アリー/ スター誕生 関連記事

  • オスカー像は誰の手に?

    第91回アカデミー賞は“初”づくし! 前哨戦はバラバラの結果に

    映画

     米アカデミー賞が目前に迫った。これほど作品部門が予測しづらい年も珍しいが、それ以外にも今年の授賞式を新鮮にしている要素がある。今年は何かと“初”が多いのだ。@@cutter たとえば、10部門の最多ノミネーションを受けた『ROMA/ローマ』はNetflix作品。近年、オリジナル映画作りに意欲的に取り組んできたNetflixだが、作品部門にノミネートされるのは、初めてのことだ。また、やはり9部門10ノミネートされた『女王陛下のお気に入り』は、事実上3人の女性が主役で、LGBTのニュアンスも絡む。このような映画が作品部門で有力視されることも、初めてである。さらに『ブラックパンサー』は、スーパーヒーロー映画として初めてこの部門にノミネートされた。一方、『ブラック・クランズマン』は、意外にも、大ベテランのスパイク・リーにとって、初めての作品部門候補入りである。彼は過去に名誉賞を受賞しているが、監督部門に入るのも、今回が初だ。  『アリー/ スター誕生』はブラッドリー・クーパーの監督デビュー作で、彼にとって初の作品部門候補入り。この映画で主演女優部門に入ったレディー・ガガも、同様だ。初のオスカー体験をする人たちには、ほかに『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック、『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマン、『アリー/スター誕生』のサム・エリオット、『ある女流作家の罪と罰』(日本劇場未公開)のリチャード・E・グラント、『ROMA/ローマ』のヤリッツァ・アパリシオとマリーナ・デ・タビラ、『ブラック・クランズマン』のアダム・ドライバー、『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングなどがいる。日本から外国語映画部門と長編アニメ賞にそれぞれノミネートされた是枝裕和(『万引き家族』)、と細田守(『未来のミライ』)も、同様。最初から最後まで、これらの人たちの純粋な興奮がひしひしと伝わってくる授賞式になりそうだ。  そして実際、今年の場合、その人たちみんなに、希望の余地がたっぷりあるのである。たいていの年は、ここまでに発表された賞でほとんどオスカーの結果も見えているのだが、今年はここまでの結果が相当にバラバラなのだ。@@separator たとえば今週発表された脚本家組合賞(WGA)では、オスカー候補入りした3作品(『ROMA/ローマ』『グリーンブック』『バイス』)を制して、インディーズ作品『Eighth Grade(原題)』が脚本賞を、そして『ブラック・クランズマン』『アリー/スター誕生』『ビール・ストリートの恋人たち』らを制して『ある女流作家の罪と罰』が脚色賞を取るという、誰も予測しなかったことが起こった。映画俳優組合賞(SAG)のスタントアンサンブル賞は『ブラックパンサー』、プロデューサー組合賞(PGA)は『グリーンブック』、英国アカデミー賞は『ROMA/ローマ』である。  つまりは、予測しなかった人の名前が呼ばれ、そういう時ならではの感動のスピーチやユーモラスな瞬間が生まれる可能性が、たっぷりにあるというわけだ。それこそ、そもそもはそれが授賞式のあるべき姿である。オスカーに限らず、授賞式番組の視聴率が年々下がり続ける昨今だが、今年はまたその部分でも嬉しい形で予測を裏切ってくれるのではないだろうか。(文:猿渡由紀)  第91回アカデミー賞授賞式は、日本時間2月25日に米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催。

  • 米アカデミー賞、日本勢『万引き家族』と『未来のミライ』がノミネート!

    米アカデミー賞、日本勢『万引き家族』と『未来のミライ』がノミネート

    映画

     米映画芸術科学アカデミーが現地時間22日、第91回アカデミー賞のノミネーションを発表。アルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』と、ヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』が、最多10ノミネートを獲得した。日本勢では、是枝裕和監督の『万引き家族』が外国語映画賞に、細田守監督の長編アニメ『未来のミライ』が長編アニメ映画賞にノミネートされた。@@cutter メキシコの中流家庭の家族と、その一家に仕える若い家政婦の関係を描くキュアロン監督作『ROMA/ローマ』は、作品賞、主演女優賞、監督賞、助演女優賞を含む10部門にノミネート。本作は、劇場未公開のNetflix作品であると共に外国映画賞にもノミネートされており、作品賞とのダブル受賞という快挙になるのか、さまざまな意味で注目される。  同じく作品賞、主演女優賞、監督賞、助演女優賞などを含む最多10ノミネートのヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』。アン王女が統治する18世紀イングランドを舞台に、宮廷の女たちの野望と争いを描く。  また、作品賞には初めてスーパーヒーロー映画である『ブラックパンサー』がノミネート。日本でも話題のレディー・ガガ主演『アリー/ スター誕生』は作品賞、主演男優賞、主演女優賞など8部門でノミネート、“クイーン”のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く『ボヘミアン・ラプソディ』は作品賞、主演男優賞など5部門でノミネートされた。  東京を舞台に、万引きで生計を立てるワケあり家族の絆を描くヒューマンドラマ『万引き家族』。是枝監督の作品がアカデミー賞にノミネートされるのは、今回が初めてとなる。日本映画が同部門でノミネートされたのは、2009年に開催された第81回アカデミー賞で受賞を果たした滝田洋二郎監督の『おくりびと』以来となる。  細田守監督の長編アニメ『未来のミライ』は、未来からやって来た妹のミライちゃんと、“小さな兄”くんちゃんの冒険と絆を描く。細田監督の作品もアカデミー賞初ノミネートとなる。2001年に長編アニメ賞部門が開設されて以来、スタジオジブリ以外の日本アニメがノミネートされるのは今回初となり、受賞すれば2003年開催の第75回アカデミー賞で受賞した『千と千尋の神隠し』以来となる。    授賞式は日本時間2月25日に米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催される。  第91回アカデミー賞主要部門のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 『ボヘミアン・ラプソディ』 『女王陛下のお気に入り』 『グリーンブック』 『ROMA/ローマ』 『アリー/ スター誕生』 『バイス』 ■主演男優賞 クリスチャン・ベイル『バイス』 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ■主演女優賞 ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』 グレン・クローズ『天才作家の妻 ‐40年目の真実‐』 オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 ■助演男優賞 マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 サム・エリオット『アリー/ スター誕生』 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 サム・ロックウェル『バイス』 ■助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 マリーナ・デ・タビラ『ROMA/ローマ』 レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ■監督賞 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』 ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』 アルフォンソ・キャアロン『ROMA/ローマ』 アダム・マッケイ『バイス』 ■長編アニメ映画賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 『スパイダーマン:スパイダーバース』 ■外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド) 『Never Look Away(英題)』(ドイツ) 『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本)

  • 第76回ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞を受賞したレディー・ガガ

    レディー・ガガ、GG賞受賞トロフィー片手にベッドの中でニッコリ

    セレブ&ゴシップ

     現地時間6日に開催されたゴールデン・グローブ賞映画の部で主題歌賞を受賞した歌手のレディー・ガガ。賞の翌朝はベッドの中でトロフィーを持ってシリアルを食べたようだ。婚約者のクリスティアーノ・カリノ氏が、自身のインスタグラムで愛らしいガガの姿を披露した。@@cutter 白黒の写真の中で、ガガは寝起きが恥ずかしかったのか、片手で目を隠し、もう片方の手でトロフィーを握っている。シーツの上にはアニメ『原始家族フリンストーン』がパッケージを飾るシリアル「Fruity Pebbles」。好きなものに囲まれて目覚めたようだ。  主演を務める音楽映画『アリー/スター誕生』の楽曲“シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”で主題歌賞を獲得したガガ。E!Onlineによると、共作したマーク・ロンソン、アンソニー・ロッソマンド、アンソニー・ワイアットと共にステージに上がり、涙で声を詰まらせながら「音楽に携わる女性がミュージシャン、ソングライターとして真剣に受け止めてもらうことは本当に難しい。この素晴らしい男性陣が私を引き上げ、支えてくれました」と、受賞スピーチでマークたちに感謝を示したという。  ガガはその後、映画の監督を務め、共演した俳優のブラッドリー・クーパーと並んでいる写真を自身のインスタグラムに投稿している。受賞した時は感極まり、言いたいことを全て言えなかったとして、ブラッドリーに感謝し、「彼は全力で歌いきってくれたし、素晴らしい映画や彼が作り出す瞬間や彼の指揮、彼の曲に対する貢献がなければ、この歌はこれだけの称賛を得られていない」と、コメントしている。 引用: https://www.instagram.com/christiancarino/ https://www.instagram.com/ladygaga/ https://www.instagram.com/iammarkronson/

  • 第76回ゴールデン・グローブ賞で最多3冠の『グリーンブック』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>発表! 『グリーンブック』最多3冠 日本作品は受賞ならず

    映画

     現地時間6日、女優のサンドラ・オーとコメディー俳優のアンディ・サムバーグの2人がホストを務める第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。アカデミー賞の前哨戦となる映画の部では、人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカを舞台に、黒人ピアニストとイタリア系の用心棒の旅の軌跡を描く『グリーンブック』が、ミュージカル/コメディー部門の作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞の最多3冠に輝いた。外国語映画賞にノミネートされていた是枝裕和監督の『万引き家族』と、アニメ作品賞にノミネートされていた細田守監督の『未来のミライ』は惜しくも受賞を逃した。@@cutter 日本で大ヒット中の音楽グループ、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、ドラマ部門の作品賞を受賞。クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、主演男優賞に輝いた。  監督賞は外国語映画賞に輝いた『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロン監督のもとに。最多6ノミネートを獲得していた伝記映画『バイス』は、主人公の米副大統領ディック・チェイニーを演じたクリスチャン・ベイルが、ドラマ部門の主演男優賞を受賞するだけに留まった。  ミュージカル/コメディー部門の音楽映画『アリー/ スター誕生』で、ドラマ部門の主演女優賞を逃したレディー・ガガは、楽曲“シャロウ ~『アリー/ スター誕生』 愛のうた”で、主題歌賞を受賞している。  第76回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 ★『ボヘミアン・ラプソディ』 『ビール・ストリートの恋人たち』 『アリー/スター誕生』 ●女優賞(ドラマ) ★グレン・クローズ『天才作家の妻 -40年目の真実-』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 ニコール・キッドマン『Destroyer(原題)』 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 ロザムンド・パイク『A Private War(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ルーカス・ヘッジズ『ある少年の告白』 ★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』 ●作品賞(ミュージカル/コメディー) 『クレイジー・リッチ!』 『女王陛下のお気に入り』 ★『グリーンブック』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『バイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディー) エミリー・ブラント『メリー・ポピンズ リターンズ』 ★オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 エルシー・フィッシャー『Eighth Grade(原題)』 シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』 コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』 ●男優賞(ミュージカル/コメディー) ★クリスチャン・ベイル『バイス』 リン=マヌエル・ミランダ『メリー・ポピンズ リターンズ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ロバート・レッドフォード『The Old Man&The Gun(原題)』 ジョン・C・ライリー『Stan&Ollie(原題)』 ●アニメ作品賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ★『スパイダーマン:スパイダーバース』 ●外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『Girl(原題)』(ベルギー) 『Never Look Away(英題)』(ドイツ) ★『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本) ●助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 クレア・フォイ『ファースト・マン』 ★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ●助演男優賞 ★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 サム・ロックウェル『バイス』 ●監督賞 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ★アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 ピーター・ファレリー『グリーンブック』 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 アダム・マッケイ『バイス』 ●脚本賞 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』 バリー・ジェンキンズ『ビール・ストリートの恋人たち』 アダム・マッケイ『バイス』 ★ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリー&ピーター・ファレリー『グリーンブック』 ●作曲賞 マルコ・ベルトラミ『クワイエット・プレイス』 アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』 ルートヴィッヒ・ヨーランソン『ブラックパンサー』 ★ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』 マーク・シェイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』 ●主題歌賞 “オール・ザ・スターズ”『ブラックパンサー』 “Girl in the Movies”『Dumplin’ (原題)』 “Requiem For A Private War”『A Private War(原題)』 “Revelation”『ある少年の告白』 ★“シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”『アリー/スター誕生』

  • 「Googleで最も検索された映画2018」1位『ブラックパンサー』

    今年Googleで最も検索された映画、『ブラックパンサー』が1位

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     米Googleが「検索で振り返る2018年」と称して、カテゴリー別に2018年に最も検索された言葉のランキングを発表。ワールドワイドで「最も検索された映画」は、2月に全米公開されたマーベル・ヒーロー映画『ブラックパンサー』だったという。@@cutter 1位の『ブラックパンサー』は、超文明国ワカンダの若き国王となったティ・チャラ/ブラックパンサーの活躍を描く。日本では3月1日に公開されたが、3月下旬にはツイッター史上、最もツイートされた映画になったと報じられた。世界興行収入は13億ドル(約1461億9800万円)を超える大ヒットとなった。  「最も検索された映画」のジャンルとしては、アクションヒーロー映画が強く、トップ4はアメコミ・ヒーロー物が占めている。他は音楽映画が2作品、アニメが1作品、ホラー/サスペンスが2作品、そしてアクションアドベンチャーが1作品という結果に。アート系の作品よりも、娯楽性の高い大作がトップ10にランクインした。  米Googleで2018年に最も検索された映画トップ10は以下の通り(ワールドワイド)。 1位 『ブラックパンサー』 2位 『デッドプール2』 3位 『ヴェノム』 4位 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』 6位 『アリー/スター誕生』 7位 『インクレディブル・ファミリー』 8位 『死霊館のシスター』 9位 『クワイエット・プレイス』 10位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

  • AFI選出「2018年の映画トップ10」に選出された『ブラックパンサー』

    2018年の米映画トップ10、『ブラックパンサー』や『女王陛下のお気に入り』

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     映画協会のアメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)が、毎年恒例の映画トップ10を発表。2018年の名作として、マーベル作品の『ブラックパンサー』や、ヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』などが選出された。@@cutter 批評家や学者、映画関係者などで構成される審査団が、その年の文化的そして芸術的に優れた映画作品として厳選する10作品。今年もスーパーヒーロー映画から音楽映画、SFホラー…と、幅広いジャンルから選ばれている。  今年の10本のうち、2本は俳優として活躍するジョン・クランシンスキーとブラッドリー・クーパーが監督した作品だ。ジョンがメガホンを取った『クワイエット・プレイス』は、音を立ててはいけない恐怖の中でサバイバルを強いられる家族を描くSFホラー。ブラッドはレディー・ガガを主演に迎え、往年のヒット映画『スター誕生』をリメイクした。  アルフォンソ・キャアロン監督の話題作『ROMANTIC/ローマ』は、外国語映画になるため、特別賞として称えられている。  受賞作品は現地時間2019年1月4日に開催される授賞式で表彰される予定。  アメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)発表、2018年の映画トップ10に選出された作品は以下の通り。 『ブラック・クランズマン』 『ブラックパンサー』 『Eighth Grade(原題)』 『ビール・ストリートの恋人たち』 『女王陛下のお気に入り』 『First Reformed(原題)』 『グリーンブック』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『クワイエット・プレイス』 『アリー/スター誕生』

  • ブラッドリー・クーパーが周囲の反対押し切り、『アリー/ スター誕生』を手掛けた理由とは

    『アリー/ スター誕生』ブラッドリー・クーパー、周囲の反対押し切り執念の映画化

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     本日より公開される映画『アリー/ スター誕生』で、製作・監督・共同脚本に加え、劇中、ダブル主演を務めるレディー・ガガと対等のステージ・パフォーマンスを披露した俳優のブラッドリー・クーパー。約半年間にわたるギター、ピアノ、歌の猛特訓に耐えながら、1人4役を完璧にこなし、今や、本年度の映画賞を総なめにしそうな勢い。「絶対にやめたほうがいい」という周囲の猛反対を押し切ってまで、彼はなぜ、この壮大なチャレンジに身を投じたのか。胸に秘めた熱い思いをブラッドリー本人が語った。@@cutter 本作は、1937年の『スタア誕生』を皮切りに、これまで3度映画化されてきた物語を、映画初主演のガガと映画初監督のブラッドリーで新たに作り上げた感動のシンデレラストーリー。歌手としてスターになることを夢見ながらも、自分に自信が持てないアリー(ガガ)は、小さなバーで細々と歌っていた。そんなある日、偶然、このバーを訪れた世界的ロックスター、ジャクソン(ブラッドリー)は、アリーの歌声に唯一無二のものを感じ、ショービジネスの世界へと招き入れる。 @@insert1  映画『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『アメリカン・スナイパー』で3年連続アカデミー賞主演男優賞候補になるなど、俳優として確固たる地位を築きながらも、本作で“監督”という新たなチャレンジに打って出たブラッドリー。「演じることはもちろん大好きだけれど、子供のころから映画というメディアを通して物語全体を作り上げることにとても興味があった」と明かす。「私にとって『アリー~』は、自分の人生にとても深いつながりを感じる特別な物語。究極と言ってもいい“愛”を感じるんだ。だから、絶対に他の人に語らせたくなかった。どうしても自分の手で伝えたかったんだ」。  アリーとジャクソンの心情に迫る至近距離でのカメラワーク。セリフを間違えても、言葉がかぶっても、カメラを回し続けるドキュメンタリーのようなアプローチ。約2ヵ月間、演奏シーンを含めたリハーサルを徹底的に行い、それを基盤にしながらミスもアドリブもどんどん採り入れる一発本番の撮影手法は、まさにリアルを追求する“ブラッドリー”ワールド。これまでリン・ラムジー(『ビューティフル・デイ』)やジョナサン・グレイザー(『記憶の棘』)、ポール・トーマス・アンダーソン(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)、トマス・ヴィンターベア(『セレブレーション』)など、さまざまな映画監督の影響を受け、「多くのことを学んできた」というブラッドリーは、「真実を捉えることができれば、メッセージは人の心に必ず響く」という信念をこの映画に注ぎ込んだ。 @@insert2  製作、監督、脚本、主演、さらに歌と演奏も自らこなすという膨大な作業を目の前に、「確かに気が変になるほど怖さを感じた」というブラッドリー。周囲の人間からも「絶対にやらない方がいい」と強く止められたそうだが、彼は一切耳を貸さず、新しいチャレンジに身を投じた。「きっと『アリー~』に対する愛の力が、想像以上のエネルギーをくれたんだと思う」と真っ直ぐな目で語る彼は、「心が決まったら前に進むだけ。この物語をいかに映画的に、ダイナミックに表現するかをスタッフ&キャストが一丸となって毎日考えた。手を休めることなく、考えて、考えて、考え抜いた」と振り返る。  そして最後に、忘れてならないのが、本作の“命”であるガガの存在。初監督にして、この世界的なアーティストの「初主演作を託される」という重責もブラッドリーにとって相当なプレッシャーだったようだが、彼女をキャスティングしたときから、「直感的に彼女なら大丈夫だ」と確信したという。「ステファニー(ガガの本名)を形成している優しさや温かさ、慈悲深さといった側面をきちんと捉え、アリーという人物にチューニングできれば、素晴らしいキャラクターになると思った。彼女は私のことを心から信頼してくれて、強い意志を持って全てをさらけ出し、心を明け渡してくれた」と称賛。 @@insert3  容姿を揶揄され、心に深い傷を負ったガガ自身の半生にもつながる本作。「夢を次々と実現している大スターが、どれだけの苦悩と努力を積み重ねてきたか…この映画を観ればさまざまな思いがめぐるはず」。クライマックスで魅せるガガの魂の熱唱は、観る者全ての心に響き渡ることだろう。(取材・文:坂田正樹)  映画『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国公開。 @@insert4

  • 映画『アリー/ スター誕生』の主題歌「シャロウ~」を歌うシーン

    レディー・ガガ、泣いて笑って…『アリー/ スター誕生』主題歌&メイキング映像公開

    映画

     歌姫レディー・ガガが映画初主演を務める『アリー/ スター誕生』。歌手の夢をあきらめていた主人公アリーが、ウェイトレスからスターへと駆け上がっていく姿を描く本作から、主題歌である「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」に乗せて、本編&撮影の舞台裏を凝縮させた特別長尺メイキング映像が公開された。@@cutter 公開されたメイキング映像は、約4分間の長尺。ガガ演じるアリーと、ブラッドリー・クーパー演じるジャクソンの愛のドラマ、そしてアリーが時に、泣き、笑い、スターへと駆け上がってゆくシンデレラストーリーの裏側を丁寧に紡ぐ。 @@insert1  主演のガガは、オリジナル楽曲に関して、「私はアリーの目線でうたを作っていったの。だからアリーの物語が進むにつれて、彼女の歌う“うた”も変わっていくわ。サウンドトラックに入っている、多くの“うた”は、ジャクソンの音楽から影響を受けているのよ」と明かしている。アリーがスターへの階段を駆け上がるにつれて、彼女の歌う“うた”が変化してゆく様子にも注目だ。  さらに、ガガは日本のファンに向けて「日本のファンの皆さんには『自分自身に正直でいなさい』と言いたいわ。一番大事なことは、自分の内なる声に耳を傾けることよ。ありのままでいて良い。ありのままの自分を愛して良いのよ」とメッセージを送っている。 @@insert2  ベネチアや、トロントなど主要な国際映画祭で上映された本作は、圧倒的な支持を得て全世界の興行収入はすでに400億円を突破。ゴールデン・グローブ賞でも作品賞・主演男優賞・主演女優賞など計5部門にノミネートされるなど、世界中がアリーの物語に釘付けになっている。  また、主題歌を収めた『アリー/ スター誕生 サウンドトラック』は、全米アルバム・チャート3週連続1位という記録を打ち立て、『ラ・ラ・ランド』や『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックを超える快挙を達成。さらに、グラミー賞では4部門でノミネートされるなど、世界中で社会現象となっている。  愛と成功のはざまで、アリーは最後に何をつかむのか?この冬、圧巻のパフォーマンスで日本中が感動の涙に包まれる。  映画『アリー/ スター誕生』は、12月21日(金)より全国公開。

  • 映画『アリー/ スター誕生』レディー・ガガの主演抜擢の決め手は“美しい瞳”

    レディー・ガガ、主演抜擢の決め手は“美しい瞳” 『アリー/ スター誕生』監督が告白

    映画

     歌手のレディー・ガガが映画初主演を務める『アリー/ スター誕生』で監督・主演のブラッドリー・クーパーが、ガガを主演に抜てきした経緯について明かした。ブラッドリー監督は、ガガと初めて会った時「僕はそのあまりにも美しい瞳に惚れてしまったんだよ」とガガの瞳の美しさに心を奪われたと告白している。@@cutter 世界的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー)に歌の才能を見いだされ、スターの階段を駆け上がっていくアリー(ガガ)の成功と葛藤、愛を描く本作。ガガをはじめ、音楽界の重鎮たちによってこの映画のために書き下ろされた楽曲が、アリーのドラマを彩る。  ブラッドリー監督は、本作を手掛ける前のガガについて「実はこれまで彼女がどういう人なのかほとんど知らなかったんだ。ちゃんとルックスも見たことがなかった」とコメント。続けて「初めて彼女とちゃんと会った時、階段を降りてきた彼女の瞳に引き込まれたんだ。僕はそのあまりにも美しい瞳に惚れてしまったんだよ。その光景は今でも覚えている。ぼくは美しい人の顔を見ると、撮影したくなってしまうんだよ」とガガとの鮮烈な出会いを明かす。  その出会いからすぐに2人は意気投合。ブラッドリーは「『この映画を成功させる為には、2人で一緒に歌う必要がある。だから歌ってみよう!』と提案したんだ。そして2人だけで“ミッドナイト・スペシャル”というフォークソングを歌ったんだけど、あれは魔法のような時間だったね。あの時すべてが決まった。その後、僕はワーナーに出向いて『主演女優はガガじゃなきゃダメだ!』と主張したのさ」とガガをキャスティングした経緯を熱く語った。  一方、ガガもブラッドリーとの初対面について「彼と初めて会った時、目を見つめ合ったの。その時は特別な何かを感じたわ」と振り返る。そして「私たちはどちらも東海岸の出身で、イタリア系。私はすぐに残り物を温めて一緒に食事をしたわ。その後彼と一緒に“ミッドナイト・スペシャル”を歌ったんだけど、彼の声があまりにも素晴らしくて私はピアノを弾く手を止めたわ。彼は魂を込めて歌っていた。俳優として彼は元から信じていたけど、ミュージシャンとしての彼を信じることができた。だからこの映画に出ることを決めたのよ」とブラッドリーに対する信頼感が出演の決め手になったようだ。  映画同様、運命的な出会いとなったガガとブラッドリー。ガガの全身全霊で歌う圧巻の歌声、そして1人の女性の人生を変えた“うた”との出会いが感動を呼び、全米では公開10日間で早くも1億ドルを超えるヒットとなっている。  映画『アリー/ スター誕生』は、12月21日より全国公開。

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    【インタビュー特集】歌の力ってすごい!大原櫻子が感動した『アリー/ スター誕生』音楽とドラマの融合

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padding-right:8px; color:#999;"> 提供:ワーナー・ブラザース映画</p> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_01.jpg" width="670" /></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead">  レディー・ガガが映画初主演を務めたことでも話題の映画『アリー/ スター誕生』。歌手で女優の大原櫻子にいち早く観てもらうと、「歌と物語がものすごくマッチしていて、一瞬にして映画に引き込まれた」と興奮しきり。映画の感想を語るにつれ、アリーのシンデレラストーリーとも重なる映画デビューの思い出や、歌と芝居にかける並々ならぬ情熱があふれ出した。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_02.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  物語の始まりは、歌手を夢見るものの、ウェイトレスとして働くアリー(ガガ)と、国民的人気を誇るミュージシャン・ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)との運命的な出会い。ジャクソンに才能を見出されたアリーが、一気にスターダムに駆け上がっていく姿を描く。第61回グラミー賞にて、映画のメイン曲「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」が4部門にノミネートされるなど、心震わす音楽が2人のドラマを彩る。大原は「冒頭のアリーの鼻歌から、心をグッとつかまれました。一瞬にして映画に引き込まれた」と楽曲に導かれるように、映画にのめり込んだそう。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 自身と重なり合うシンデレラストーリーに共感</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_03.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  ウェイトレスだったアリーが、ショービジネスの華やかな舞台へと上がる。夢のようなシンデレラストーリーだが、大原は「自分の経験とも重なるところがあった」と告白。約5000人のオーディションを経てヒロインに抜てきされた映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』について、振り返る。「『カノ嘘』も八百屋で働いていた女の子が、アーティストの道を駆け上がるお話でした。私自身も映画デビュー作でヒロインという大役をいただいて。東京から離れることもほとんどなかったのに、キャンペーンで飛行機に乗ったり!目まぐるしい日々を過ごすようになり、“どうなってしまうんだろう”と怖くもあり、うれしくもあり、ワクワクもして。アリーの喜びや戸惑いも、ものすごくリアルに感じました」。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_04.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  劇中では、初めて大観衆の前で熱唱する姿や、初めてのテレビ出演など、アリーの目の前の景色が変わっていく瞬間がドラマチックに映し出される。大原にとっての初生歌唱は「FNS歌謡祭の生放送」だったという。「CM明けの10、9、8、7…とカウントされていくにつれて、“どうしよう!怖い!”とドキドキして。アリーもものすごく緊張していましたよね」と震えるような思いをしたが、「いまでも毎回、緊張します。でもアリーがジャクソンと出会って、支えを得たように、私もファンの方や家族など、支えてくれる人がいることを実感することで、少しずつ自信をもらっているように思います」とアリーに心を寄せながら、感謝の気持ちを吐露する。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 「歌の力ってすごい」音楽とドラマの融合に感動</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_05.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  ミュージカル女優としても活躍する大原だが、「ガガさんとはまた違った、アリーとしての歌声を感じました。力強いけれど、優しくて儚げなところもあって。“こういう歌、大好き!”って何度も感動していました。歌と物語がものすごくマッチしていたので、そう感じたんだと思います」と劇中での“音楽とドラマ”の融合に感激しきり。「歌が物語をつないでいるような感じがあった」という彼女が、とりわけ心に残ったのが「アリーとジャクソンが駐車場で歌うシーン」とのこと。メイン曲「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」誕生の瞬間となるシーンとなり、「2人の心が寄り添ったときに出てきた歌という感じがしました。歌の力ってすごいですよね」と歌の持つ力について語る。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_06.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「以前ある方が、“芝居は2、3時間かけて物語を伝えるけれど、歌は3分で伝えることができる”とおっしゃっていて。歌は3分でも、聴いている人を過去に連れて行くこともできるし、恋の出会いから別れまでを伝えることもできる。歌詞に組み込んでいなくても、メロディで伝わるものもありますから。その言葉を聞いたときに、“たとえ3分だとしても、歌うときには、3時間のお芝居と同じエネルギーをかけなければ失礼だ”と感じたんです。今ではそう思って歌うようにしています」。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> アリーからもらった刺激とは</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_07.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「アーティストは、正解やゴールがないお仕事。アリーは実力を見せられたからこそ、お客さんに支持されていきます。応援してくれる人がいないと続けられないお仕事なので、そのためには自分がしっかりと実力をつけなければいけないなと思いました」とアリーのたどる劇的な人生から「たくさんの刺激をもらった」という大原。「今は挑戦できる歌や役に出会えることが、すごくうれしい。『メタルマクベス』では没頭しすぎて、舞台上のことを何も覚えていないくらい。ものすごく過酷だったのに、終わった後に“もう1回やりたい!”と思っている自分がいて」と、今年10月に公演を終えた自身の出演舞台を振り返りながら楽しそうに笑い、「強くなった気がします」と頼もしい素顔を見せていた。<br /> (取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)<br /> <br />  映画『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国公開。</p> <br /> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_08.jpg" width="670" /></div> <p> <span style="font-size:10px; color:#666; line-height:14px;">stylist SAHO<br /> シャツ MURRAL(KOH'S LICK CURRO)<br /> イヤリング&リング Mon Amie</span></p> <br /> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.crank-in.net/special/61104">『アリー/ スター誕生』特集</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/gaga_cp/" target="_blank">ガガ列伝 歌姫の半生をプレイバック</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://starisborn.jp/" target="_blank">『アリー/ スター誕生』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px;"> (C)2018 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC</p> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

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    【インタビュー特集】涙がポロポロ出てきました- のんが語る『アリー/ スター誕生』“涙”のワケとは

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; 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padding-right:8px; color:#999;"> 提供:ワーナー・ブラザース映画</p> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_01.jpg" width="670" /></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead">  女優であり歌手としても活動中ののんが、レディー・ガガが主演を務め、劇中でも圧倒的な歌声を聴かせる感動のエンターテイメント『アリー/ スター誕生』を鑑賞。「普段の、レディー・ガガとしての歌やパフォーマンスも、魂がこもっていて圧倒されますが、映画を観ている最中は、ガガではなく、完全にアリーとして見ていました」と口にし、「途中からは涙がポロポロ出てきました」と熱っぽく語った。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_02.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  『アメリカン・スナイパー』などの俳優として知られるブラッドリー・クーパーが監督、脚本、製作、出演を兼ねる本作は、「ポーカー・フェイス」「ボーン・ディス・ウェイ」といった数々の大ヒット曲を持つ世界的アーティストのガガが、国民的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー)と出会って才能を見出され、また恋に落ちながら、スターダムへと駆け上がっていくアリーを熱演している。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 歌が生まれていく瞬間を一緒に“目撃”できた</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_03.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「新鮮でしたね」と女優としてのガガに魅了されたというのん。そしてアリーとジャクソンの絆に胸を打たれたと感想を漏らした。<br /> <br />  「ふたりが出会って恋をして、そのことがすごく自然なことに思えたし、運命的でロマンチックでした。アリーだったから、ジャクソンは彼女の歌声に魅了されて、同時に恋もしたからこそ、彼女の歌を届けなきゃっていう情熱を注げたと思うし、アリーも、ジャクソンだったからこそ、ステージに立って歌って、スターになる事に勇気を持って挑めたんだと思う」。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_04.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  そして「ふたりの揺ぎ無い愛の物語の中で歌が生まれていく。その瞬間を一緒に“目撃”できた。そんな感覚で映画を体験できました。すごい映画。めちゃくちゃ切ないストーリーですけど、私は究極の愛だと思います」と、ゆっくりと、作品のひとつひとつのシーンを思い出すように語った。<br /> <br />  スターになっていくアリー。しかし一方で、全盛期を過ぎたジャクソンは若手の台頭もあり、お酒に溺れて落ちていく。周囲の心配を尻目に、ついに大きな失態をさらすことに…。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 涙が溢れて、ずっと止められなくなりました</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_05.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  のんは、途中からずっと泣いていたという。<br /> <br />  「ぽとぽとぽとって、涙が溢れて、ラストまでずっと止められなくなっちゃって。アリーがお見舞いに来て、ジャクソンが謝るところ。無性に泣きたくなったのはそこからですね。自分もスターであったことへのプライドや、お酒の力を借りたりして保ってきたことが、全部崩れてしまった。その時のジャクソンは、誰にも、アリーでさえも救えないよってくらい情けなくて、凄まじい演技でした。同時にアリーへの愛情も感じられて。そういった感情が一気に流れ込んでくるすごいシーン。俄然ブラットリー・クーパーのファンになっちゃいました」。<br /> <br />  そしてその涙の理由を、女性としての目線からも語ってくれた。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_06.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「最初はジャクソンに感情移入して泣いたんだと思いました。でも、アリーにシンクロしていたからこその涙だったのかもしれません。ジャックが、自分の弱いところ、男の人の情けない部分をさらけ出した瞬間に、ビックリしたんですよね。そんなに恥ずかしく思っていたんだ…って、ハッとしたというか。そこは男性とは感じ方が違うのかも。アリーと同じ目線で、ジャクソンの苦しみを感じて涙が出たのかもしれません」。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 自分の人生に深く刻まれた運命の出会いとは</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_07.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「アリーとジャクソン、本当に運命的な出会いですよね」と重ねたのん。ちなみにのんにとっての運命的な、特別な出会いは何か訊ねると、「特別な出会い。そうですね、『この世界の片隅に』のすずさんに出会えたことです」とのこと。「自分が役者をやっていくなかで、ずっと残っていく作品に出会えた、自分の人生にすごく深く刻まれた作品だったと思っています」。<br /> <br />  さらに今後、『アリー/ スター誕生』のような音楽ドラマがあったなら「もちろん、ぜひやりたい」と即答。「どんな役でも、なんでもやりたいですが、こうした素晴らしい作品で音楽とドラマが一体になった役があるのなら、歌をもっと修行して、“私が”やりたいです」と女優の顔を見せた。<br /> (取材・文:望月ふみ/写真:高橋ゆり)<br /> <br />  映画『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国公開。</p> <br /> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/images/interview_08.jpg" width="670" /></div> <br /> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.crank-in.net/special/61104">『アリー/ スター誕生』特集</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/gaga_cp/" target="_blank">ガガ列伝 歌姫の半生をプレイバック</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://starisborn.jp/" target="_blank">『アリー/ スター誕生』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px;"> (C)2018 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC</p> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

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    【特集】アカデミー賞最有力!感動のミュージカル・ドラマ『アリー/ スター誕生』インタビュー特集

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; 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border-bottom: solid 2px #f79b00;"> 涙がポロポロ出てきました-<br /> のんが語る『アリー/ スター誕生』“涙”のワケとは</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://cifeature.s3.amazonaws.com/interview_2018ally/images/matome02.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#000000; text-align:right;"> (2018年12月17日掲載)</p> <p style="text-align:center;"> <a class="button_ally_a" href="https://www.crank-in.net/special/61177" target="_blank">記事を読む</a></p> <!---インタビュー1 end--><br /> <!--インタビュー2--> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#ab1e24; padding:20px 0px 0px 0px; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> インタビュー#2</p> <p style="font-size:17px; line-height:1.3em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold; border-bottom: solid 2px #f79b00;"> 歌の力ってすごい!<br /> 大原櫻子が感動した『アリー/ スター誕生』音楽とドラマの融合</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://cifeature.s3.amazonaws.com/interview_2018ally/images/matome03.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#000000; text-align:right;"> (2018年12月19日掲載)</p> <p style="text-align:center;"> <a class="button_ally_a" href="https://www.crank-in.net/special/61167" target="_blank">記事を読む</a></p> <!---インタビュー2 end--><br /> <br /> <div style="background-color:#FFCC33; padding:5px; margin:0px 0px 10px 0px"> <p style="font-size:16px; line-height:1.6em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> 作品情報</p> </div> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_veCmARdM30?rel=0" width="560"></iframe></div> <br /> <div style="background-color:#dbdbdb; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead"> 夢はきっと叶う!全編名曲で彩る感動のミュージカル・ドラマ!<br /> <br /> 自分に自信がなく歌手の夢を諦めかけていたアリー。有名ミュージシャン=ジャクソンとの偶然の出会いが、彼女の人生を大きく変える――「君の歌は奇跡だ」。ウエイトレスから一気にスターダムを駆け上っていくアリー。激しく惹かれあうジャクソンと、全米のステージで一緒に歌う幸せな日々を過ごすが、次第に自分を見失っていき・・・。愛と成功のはざまで、最後に彼女がつかんだものとは――?</p> </div> <div style="background-color:#FFFFFF; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p style="font-size:16px; line-height:1.6em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> 関連ニュース</p> <div style="padding:0px 0px 0px 0px;"> <ul class="news"> <li> <a href="https://www.crank-in.net/interview/61349"><インタビュー>『アリー/ スター誕生』ブラッドリー・クーパー、周囲の反対押し切り執念の映画化</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61314">レディー・ガガ、泣いて笑って…『アリー/ スター誕生』主題歌&メイキング映像公開</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61284">レディー・ガガ、主演抜擢の決め手は“美しい瞳” 『アリー/ スター誕生』監督が告白</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61086"><来日プレミア>ブラッドリー・クーパー、薄着のローラを気遣いコートを脱いで着せる</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61011">マツコ・デラックス、『アリー/ スター誕生』レディー・ガガは“必然” マツコ節全開映像公開</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61001">『アリー/ スター誕生』もノミネート!ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『バイス』が最多ノミネート</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/60826">ブラッドリー・クーパー監督、『アリー/スター誕生』超リアルなライブシーン秘話を告白</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/60454">ガガ初主演『アリー/スター誕生』感動の本予告&本ポスター解禁</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/58898">レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』東京国際映画祭オープニング作品に</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/58394">ガガ初主演『アリー/スター誕生』日本版予告&ティザービジュアル公開</a></li> </ul> </div> </div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/gaga_cp/" target="_blank">ガガ列伝 歌姫の半生をプレイバック!</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://starisborn.jp/" target="_blank">『アリー/ スター誕生』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px;"> 配給:ワーナー・ブラザース映画<br /> (C)2018 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC</p> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

  • 映画『アリー/スター誕生』ジャパンプレミアに登場したブラッドリー・クーパー

    ブラッドリー・クーパー、薄着のローラを気遣いコートを脱いで着せる

    映画

     俳優のブラッドリー・クーパーが監督・主演作『アリー/スター誕生』を携えて来日し、11日に都内で開催されたジャパンプレミアに出席した。厳しい寒さに加え、雨も降る中、ファンサービスを行ない、映画のスペシャルサポーターのローラと共にステージに登壇したブラッドリーは、薄いドレスで登場したローラを気遣い、自身のコートを脱いでローラに羽織らせるジェントルマンぶりを見せ、1000人の観客を魅了した。@@cutter レディー・ガガとのダブル主演で、歌手になる夢を諦めたヒロインが、世界的ミュージシャンとの出会いをきっかけにスターへの階段を駆け上がっていくさまを描いた本作。ゴールデングローブ賞の主要部門にも複数ノミネートされており、オスカーにも期待がかかる。  大歓声に迎えられ「こんにちは! ありがとうございます」と日本語で挨拶したブラッドリー。映画について「夢を追いかけること、自分の声を見つけることがどういうことなのか? この映画を見ることでみなさんが夢を見つけ、叶えるきっかけになればと思います」と呼びかけた。  ローラは通常運転の“タメ口”モードで映画を絶賛。現在、LAに在住し、ハリウッド映画にも出演するなどスターへの道を進む自身と劇中のアリーが重なるのでは? という問いに「うれしい! そう思う?」と満面の笑み。映画を見て「“ローラ泣き”したの! 泣く予感がして、(ハンカチを忘れて)トイレットペーパーを持って行ったの。ボロボロ泣いちゃった」と明かす。  ブラッドリーは、劇中の歌唱シーンは全て自ら歌唱しているが「いままで、歌ったこともピアノやギターを弾いたこともなかったけど、時間をかけて努力して作っていきました」と語り、ローラはブラッドリーの言葉に驚いたようで「すごく心に響いてきた」と称賛。コートを掛けてくれたブラッドリーに「優しい! ジェントルマン!」とメロメロだった。  また今回、残念ながら来日できなかったガガからはビデオメッセージが到着。ガガは「この映画は、私の人生を変えました」と語り、さらにサプライズで日本のファンを抽選でラスベガスで開催される彼女の公演のリハーサルに招待すると発表し、会場は大歓声に包まれた。  映画『アリー/スター誕生』は、12月21日公開。

  • マツコ・デラックスがレディー・ガガ主演『アリー/ スター誕生』を語る特別映像公開

    マツコ・デラックス、『アリー/ スター誕生』レディー・ガガは“必然” マツコ節全開映像公開

    映画

     米アカデミー賞前哨戦と言われる映画界の祭典、ゴールデン・グローブ賞のノミネートが日本時間6日夜に発表され、主要5部門にノミネートされたレディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー主演映画『アリー/ スター誕生』。先日、本作のテレビCM出演が決定したマツコ・デラックスの、“マツコ節”全開映像が公開となった。@@cutter 『アリー/ スター誕生』は、全編名曲で彩る感動エンターテイメント。歌手の夢をあきらめていたアリー(ガガ)が、ウェイトレスからスターへと駆け上がっていくシンデレラストーリーを描く。 @@insert1  今回テレビCMに出演が決まったマツコは、本作鑑賞後に感想を本音で3時間以上も語り、特別映像にはその思いのたけの一部がおさめられいる。「道を切り開いていくのは自分!みんな自分の生きたいように生きるしかないじゃない!!」と冒頭からマツコ節を炸裂。ガガのアリー役については「今この時代で誰がやるかっていったら、そりゃレディー・ガガだったのは必然だと思うよ」と続け、最後には、本作を夢を見させてくれるエンターテイメントだとしながら、「ベタを観に行け!堂々と!!」と締めくくっている。  また、マツコが“必然”と話すアリー役を演じたガガは、6日に発表されたゴールデン・グローブ賞ノミネーションで映画初主演にして主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされ、その他、同作では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、監督賞、主題歌賞の計5部門にノミネートされている。  映画『アリー/ スター誕生』は、12月21日全国公開。マツコが出演するテレビCMは、12月8日より放送予定。

  • ブラッドリー・クーバー&レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』は5ノミネート

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『バイス』が最多ノミネート 日本からも2作品

    映画

     現地時間6日、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、映画の部では来年4月日本公開予定の俳優クリスチャン・ベイル主演ディック・チェイニー映画『バイス』が、作品賞、男優賞、助演女優賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞の最多6ノミネートを獲得した。日本からは是枝裕和監督の『万引き家族』が外国語映画賞に、細田守監督の『未来のミライ』がアニメ作品賞にノミネートされている。@@cutter 続く5ノミネートを獲得したのは、アン王女と2人の女性の複雑な人間関係や憎愛を描く『女王陛下のお気に入り』、実話ベースのヴィゴ・モーテンセン主演『グリーンブック』、そして2人のシンガーの栄光と挫折と愛を描く『アリー/スター誕生』。同作ではレディー・ガガがドラマ部門で女優賞と主題歌賞にノミネート。結果が注目される。  第76回ゴールデン・グローブ賞は現地時間1月6日に授賞式が開催される予定。女優のサンドラ・オーとコメディ俳優のアンディ・サムバーグが、共同ホストを務める。  <映画の部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 『ボヘミアン・ラプソディ』 『ビール・ストリートの恋人たち』 『アリー/スター誕生』 ●女優賞(ドラマ) グレン・クローズ『天才作家の妻 -40年目の真実-』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 ニコール・キッドマン『Destroyer(原題)』 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 ロザムンド・パイク『A Private War(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ルーカス・ヘッジズ『Boy Erased(原題)』 ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』 ●作品賞(コメディー/ミュージカル) 『クレイジー・リッチ!』 『女王陛下のお気に入り』 『グリーンブック』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『バイス』 ●女優賞(コメディー/ミュージカル) エミリー・ブラント『メリー・ポピンズ リターンズ』 オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 エルシー・フィッシャー『Eighth Grade(原題)』 シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』 コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』 ●男優賞(コメディー/ミュージカル) クリスチャン・ベイル『バイス』 リン=マヌエル・ミランダ『メリー・ポピンズ リターンズ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ロバート・レッドフォード『The Old Man&The Gun(原題)』 ジョン・C・ライリー『Stan&Ollie(原題)』 ●アニメ作品賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 『スパイダーマン:スパイダーバース』 ●外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『Girl(原題)』(ベルギー) 『Never Look Away(英題)』(ドイツ) 『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本) ●助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 クレア・フォイ『ファースト・マン』 レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 ティモシー・シャラメ『Beautiful Boy(原題)』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 サム・ロックウェル『バイス』 ●監督賞 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 ピーター・ファレリー『グリーンブック』 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 アダム・マッケイ『バイス』 ●脚本賞 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』 バリー・ジェンキンズ『ビール・ストリートの恋人たち』 アダム・マッケイ『バイス』 ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリー&ピーター・ファレリー『グリーンブック』 ●作曲賞 マルコ・ベルトラミ『クワイエット・プレイス』 アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』 ルートヴィッヒ・ヨーランソン『ブラックパンサー』 ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』 マーク・シェイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』 ■主題歌賞 “オール・ザ・スターズ”『ブラックパンサー』 “Girl in the Movies”『Dumplin’ (原題)』 “Requiem For A Private War”『A Private War(原題)』 “Revelation”『Boy Erased(原題)』 “シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”『アリー/スター誕生』

  • 『アリー/スター誕生』より、観衆の前で歌うジャクソン(ブラッドリー・クーパー)

    ブラッドリー・クーパー監督、『アリー/スター誕生』超リアルなライブシーン秘話を告白

    映画

     歌手のレディー・ガガが映画初主演を務める『アリー/スター誕生』。音楽業界での成功を夢見るアリーがスターの階段を駆け上がっていく姿を描く本作で、監督・主演のブラッドリー・クーパーが、劇中の超リアルなライブシーンについて語ったコメントが到着。ブラッドリー監督は「(音楽フェスティバルの)グラストンベリーでライブの裏側をずいぶん学ばせてもらったんだよ」と語り、実際のロックフェスのシーンを取り入れたことを明かした。@@cutter 『アリー/スター誕生』では、世界的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に歌の才能を見いだされたアリー(レディー・ガガ)が、成功と挫折を経験しつつ、ショービジネスの世界を生き抜いていく。  ガガをはじめ、音楽界の重鎮たちによってこの映画のために書き下ろされた楽曲は、これらの“うた”と共にアリーのドラマを彩る。さらに、映画の中で映し出されるライブシーンは、ガガの歌声と楽曲の魅力も相まって見る者に強烈なインパクトを与える。思わず涙してしまうほどの圧倒的な“うた”に対して、“本物”にこだわったブラッドリー監督はライブシーンでの秘話を明かす。  「グラストンベリーには、過去6年行ってるんだけど、あそこは絶対にこの映画の中に取り入れると決めていたんだ! この映画の全てを推し進めてくれるものだと思っていたからね」と告白。  “グラストンベリー”といえば、イギリスで開催されている世界最大規模のロック・フェスティバル。このグラストンベリーでの撮影について、プロデューサーのビル・バーガーは「グラストンベリーの主催者側とブラッドリーが長年良好な関係を築いていたので、協力を得ることができた。映画の企画の早い段階から、ブラッドリーがコンサートのプロモーターたちと良好な関係を築いてくれたんだ」と明かした。  これに関してブラッドリーは「毎年行っていた経緯もあって、オーナー家族と親交を深めていたんだ。ミュージシャンにとって、グランストンベリーのピラミッドステージに立って何万人もの観衆の前で演奏をするのはもの凄いステータスだから。だから僕はジャクソンをあそこに立たせたかったんだ。だからオーナー家族のニールとエミーに相談したら、許可をくれたんだ」とその経緯を語った。  映画『アリー/スター誕生』は、12月21日より全国公開。

  • 『アリー/スター誕生』場面写真より

    ガガ初主演『アリー/スター誕生』、ブラッドリー・クーパーの来日決定

    映画

     歌手のレディー・ガガの初主演映画『アリー/スター誕生』で監督を務め、ガガの相手役を演じたブラッドリー・クーパーが、12月に2日間の来日を果たすことが決定。併せて本作のメイン曲“シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた”を収めた最新映像が公開された。@@cutter 本作でブラッドリーが演じるジャクソンは、アリー(ガガ)の歌の才能を見抜き、彼女の音楽人生を全身全霊でサポートする世界的ミュージシャン。ブラッドリーは本作で初めて監督を務め、アカデミー賞有力候補にも名を連ねている。  ブラッドリーの来日は、2013年に公開された『世界にひとつのプレイブック』以来、5年ぶり3度目。12月11日と12日の2日間に渡って、本作のプロモーションを行う。11日にはジャパンプレミアに出席し、六本木ヒルズ・アリーナ広場でレッドカーペットイベントを行う予定だ。同イベントでは、LINE LIVEスターダムオーディションのグランプリを受賞した男女ペアが、まるで劇中のアリーとジャクソンが魂のデュエットで数万人を魅了した野外コンサートを再現するかのように、メイン曲“シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた”をステージで披露する。  併せて公開となった最新映像では、自分の“うた”を信じ続けて生きてきたアリーとジャクソンの運命の出会い、そしてスターとしての階段を上り、自分の才能を開花させてゆくアリーの姿や、彼女がステージでジャクソンとともに“シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた”を熱唱する様子が映し出される。  ガガは「私がアリー役を演じきることができたのは、ブラッドリーが私を信じてくれたからに他ならないの。それは、この映画が語るストーリーにも通じるわ。この映画は、誰かを信じることのパワフルさを語っている。それは、自分と相手にとってとてつもない影響を与えるのよ」と話し、撮影現場でのブラッドリーとの関係が、あたかも劇中のアリーとジャクソンのようであったことを明かし、物語のキーワードでもある“信じる”ことの大切さを説いている。  映画『アリー/スター誕生』は12月21日より全国公開。

  • 『アリー/スター誕生』本ポスター

    ガガ初主演『アリー/スター誕生』感動の本予告&本ポスター解禁

    映画

     歌手のレディー・ガガが初主演を務める映画『アリー/スター誕生』から、本予告と本ポスターが公開された。本予告では主人公アリーを演じるガガの圧巻の歌唱が映し出される。@@cutter 本作は、音楽業界での成功を夢見るアリーがスターの階段を駆け上がっていく姿を描く。世界的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に歌の才能を見いだされ、彼女は成功と挫折を経験しつつ、ショービジネスの世界を生き抜いていく。  本予告には、自分の“うた”を信じ続け、人生を切り開いていこうとするアリーと、彼女の才能を見抜いて導こうとするジャクソンの姿が映し出される。「君の歌は奇跡だ」と、超満員のライブ会場でアリーに歌うようすすめるジャクソン。アリーは「無理よ!」と一瞬戸惑うが、優しく温かいほほ笑みを受け、勇気を振り絞ってマイクを握る。  注目は主人公アリーのリアルなドラマ。容姿に自信がなく、歌手を目指すも、なかなか芽の出ない彼女は、自分と自分のうたを信じることを諦めない。決して折れない前向きな心は、やがて大きな奇跡を呼ぶ。ガガは「私は、私の持つ全てを注ぎ込みたかったの。最後の一滴まで、この映画に捧げようと思ったのよ。私の持つ恐れ、羞恥心、愛、優しさ、それら全てをこの映画のために捧げたわ」と、素の自分をさらけ出したことを明かす。  さらに注目されるのは、予告の中でアリーが歌う主題歌“シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた”だ。劇中で彼女が夢をつかむきっかけとなるこの曲をはじめ、本作に登場する19曲は、ガガをはじめ音楽界のスターたちが書き下ろしたもの。サウンドトラックは全米3週連続1位、世界83ヵ国のiTunesで1位を獲得している。ブラッドリーは「音楽は、この映画の重要なキャラクターなんだ。うたはいつも、歌っている人か、それを見ている人が感じていることを語っているんだよ」と語る。  ポスターには、決然とした表情のアリーと、うつむき加減で落ち着いた大人の色気を感じさせるジャクソンの姿が描かれ、「歌って、恋して、傷ついて――私は生まれ変わる」のコピーとともに、“うた”を通した2人の深いドラマを想像させるビジュアルとなっている。  映画『アリー/スター誕生』は、12月21日より全国公開。

  • 鼻の整形はしないというレディー・ガガ

    レディー・ガガ、鼻の整形を勧められ断固拒否

    セレブ&ゴシップ

     初の主演映画『アリー/スター誕生』で演技力を評価されている歌手のレディー・ガガ。音楽のキャリアを始めた頃に、鼻を整形するよう言われたが、「自分らしくいたかった」ため拒否したという。@@cutter 英ロンドンでのプレミアに出席したレディー・ガガ。レッドカーペットでSky Newsのインタビューに応じ、「駆け出しの頃、鼻の整形をするよう言われたけど、しなかった。自分らしくいたかったからよ」とコメントしたという。  「私は自分を信じて、音楽業界に飛び込んだわ」と話したレディー・ガガ。「様々な障害を叩きつぶすつもりだった。私にはそういう果敢なところがあった」と当時を振り返っている。  1937年の『スタア誕生』から4度目の映画化となる『アリー/スター誕生』。役を演じる上で自身の駆け出しの頃の実体験を生かしたという彼女だが、演じるアリーには自信がないと分析。自分のルックスに自信のないアリーの心の不安を演じたことは「貴重な経験だった」と、大役を務め上げたことで新たな自信を得たようだ。

  • 第31回東京国際映画祭オープニング作品:『アリー/スター誕生』

    レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』東京国際映画祭オープニング作品に

    映画

     歌手のレディー・ガガが初主演を務める映画『アリー/スター誕生』が、10月25日からスタートする第31回東京国際映画祭のオープニング作品に決定した。@@cutter 本作は、音楽業界での成功を夢見る主人公・アリー(レディー・ガガ)がスターの階段を駆け上がっていく姿を描くドリーム・エンターテインメント。国民的ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に歌の才能を見出され、アリーは成功と挫折を経験しつつ、華やかなショービジネスの世界を生き抜いていく。アリーと運命的な出会いを果たすミュージシャン、ジャクソンを演じるクーパーは、本作で初監督に挑んでいる。  そして映画祭のクロージング作品として、アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が上映される。本作は、超科学が生み出した「メカゴジラシティ」をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”の激突を、3DCGアニメで鮮烈に描き出す。  また今年初の試みとなる「GALAスクリーニング」では、東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた同名ベストセラーを、篠原涼子主演、堤幸彦監督で映像化した『人魚の眠る家』を上映。本作は、愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦の運命を、先の読めない怒涛の展開と想像を絶する衝撃のクライマックスで活写するヒューマンミステリーだ。  第31回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日まで東京・六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷ほかにて開催。

  • 『アリー/スター誕生』ティザービジュアル

    ガガ初主演『アリー/スター誕生』日本版予告&ティザービジュアル公開

    映画

     歌手のレディー・ガガが初主演を務める映画『アリー/スター誕生』から、日本版予告編とティザービジュアルが解禁された。公開された予告編ではガガ演じる歌手を夢見るヒロインと、世界的ロックスターの出会いが描かれている。@@cutter 本作は、音楽業界での成功を夢見る主人公・アリーがスターの階段を駆け上がっていく姿を描くドリーム・エンターテインメント。国民的ミュージシャンのジャクソンに歌の才能を見出され、アリーは成功と挫折を経験しつつ、華やかなショービジネスの世界を生き抜いていく。  このたび公開された予告編は、歌手を夢見るウェイトレスのアリー(ガガ)と、世界的ロックスターのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)が運命的な出会いを果たすシーンからスタート。アリーは自分の才能に自信がなく、周りから容姿も否定されながらも、小さなバーのステージで細々と歌声を披露する日々。そんな彼女の歌声に魅了されたジャクソンはアリーに「君は美しい」と微笑みかける。ジャクソンと出会ったアリーは、等身大の自分のままでショービジネスの世界に身を投じていくことに…。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルは、Tシャツ姿のアリーが力強い眼差しをこちらに向けている姿と、ブラッドリー演じるジャクソンがギターを演奏している姿の2種類。ステージ上のゴージャスな衣装とは異なるレディー・ガガの新たな一面が確認できる。  映画『アリー/スター誕生』は12月21日より全国公開。

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