シュガー・ラッシュ:オンライン 関連記事

  • ディズニー作品が大好きだというSHOCK EYEにインタビュー

    SHOCK EYE、『シュガー・ラッシュ:オンライン』に湘南乃風の“絆”を重ねる「4人でステージに立てば無敵」

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     本年度アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされ、日本でも公開から3週連続週末興行ランキング第1位となる大ヒットを記録しているディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。公開後すぐに自ら劇場に足を運び鑑賞したという湘南乃風のSHOCK EYEに本作の魅力を直撃すると「グッとくるストーリーに感動しました!ワンよりツーの方が面白いという、最高のやつでした」と太鼓判を押す。さらに作品から受けた刺激や、昨年15周年を迎えた湘南乃風への熱い思いまで語ってくれた。@@cutter アーケード・ゲームの世界に暮らす大親友のヴァネロペとラルフが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うために、インターネットの世界に飛び込む本作。刺激的な体験をする中で、ヴァネロペは新たな夢を持ち始める…。 ■東京に出てきたときを思い出した  「とにかく映画館で観るべき!インターネットの世界は圧巻ですよ!自分たちがインターネットの世界に入ったら、こんな感じなのかなって想像していました。ストーリーも深い!」と改めて本作を絶賛するSHOCK EYE。中でも惹かれたのが「田舎から都会に出て来て夢を抱く子と、それを見送る側といった普遍的な物語を、ゲームの世界(田舎)とインターネットの世界(都会)という疑似世界を舞台に描いている点」と語り、もっとも印象的だったシーンをあげる。 @@insert1  「インターネット世界のレースゲームキャラクターのシャンクが、めっちゃ格好いいんですよ!ヴァネロペの憧れる感じがよくわかる。シャンクがヴァネロペに『あっちに新しい道路を作っているんだよ』と語って、ヴァネロペが『わ~』っと目を輝かせるシーンがあるんです。要は(ゲームの)アップデートのことなんだけど、あのシーンがいい!東京に出てきたときのドリーム感、ここで一旗揚げるぞ、ここで生きていくんだぞという、不安もあるけれど希望に満ちているような、あの感じを思い出しました」と振り返り、自らの思い出と重ねる。  「自分も『湘南乃風』として湘南から東京に出てきた。距離的には近いけど、やっぱり汐留のビルとかお台場の景色、建設中のビル群なんかを見たときに、『自分はまだちっぽけだな』という気持ちと『ここで頑張るぞ』という思いが沸いてきたんです。あの感覚、そうした思いが僕は好きで、結構歌にもしていて。あのシーンはまさにそういう感じがしました」としみじみ。 @@insert2  さらに、新たな世界へ踏み出そうとするヴァネロペの意思には、シャンクの存在が大きいと感じたと話す。「ヴァネロペはシャンクに会わなかったら、このレースゲーム自体にも惹かれなかったかもしれない。ゲームというより、シャンクという人を見つけたことが大きかったんじゃないかな」と語り、続けて「僕もそういうタイプで。漠然と何かをしたいというよりは、その人となんの仕事をしようかなとか、その人の世界に入ってみて、自分の新しい扉を開きたいと思う。僕は『THE 野党』というバンドもやっているんですが、ポルノグラフィティの(新藤)晴一くんと何かしたいと思ったのが、もともとでした。自分が得意なこと、やってみたいと思うことがあるのは当然だけど、踏み出すとき、僕にとって大事なのは、まず人です」。 @@insert3 ■ソロ活動をすることで「湘南乃風」の絆を実感  ヴァネロペはもともとアーケード・ゲーム<シュガー・ラッシュ>のキャラクターであり、ラルフという大親友がいる。今作では、その友情が物語を大きく動かすことになるが、そうした友情や強い絆について、SHOCK EYEはこう話す。「一緒にいる時間が長ければ仲がいいというわけではないと思う。離れていてもお互いを思っている時間があれば、距離は関係ない。僕ら湘南乃風も、最初の頃は何をするにも4人で頭を突き合わせて曲を作って、ずっと一緒にいて、スタジオで朝を迎えることが何度もあった。それはもちろん大切な時間だったけれど、今はそれぞれがやりたいことをしながらでも、活動できています」と話し、ソロで活動することによって見えてきたこともあるという。 @@insert4  「ソロ活動をすることで、4人集まったときの“強さ”がわかるようになりました。湘南乃風のツアー初日に、4人でステージに立ったとき、『無敵だな』って思えたんです。そのときに一番絆を感じました。それが当たり前じゃないのは、それぞれがひとりで戦ったり、活動したりしているからかなと思います」と思いを巡らせ、湘南乃風のこれからについても口にした。  「昔は、ランキングで1位をとるとか、大きい会場でライブをするとかを目標にしていたけれど、今は長く続けることが大切だと思っています。どれだけの人に、僕らが言える大切な言葉や背中を押せる言葉を届けられるか、ベタな言い方をしちゃうとどれだけ笑顔を作ってあげられるか。そこが僕らの役目だと思っています。僕らの歌で誰かを勇気づけること、そこが軸です」と熱を込める。  そして、ヴァネロペとラルフのように、グループの絆を大切にしながら、自らの挑戦へも思いを熱くしていた。「これからやりたいこと、やろうとしていることはたくさんあります。湘南乃風は、ソロ志向が強い4人が集まっているので、ソロとしての活動があってもいいと思うんです。ヴァネロペのように新しい世界に踏み出すことで、元いた場所の大切さを改めて実感することができるから。そうして、湘南乃風の活動を長く続けていきたいです」。(取材・文:望月ふみ/写真:中村好伸)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は全国公開中。 @@insert5

  • 1月5日~1月6日全国映画動員ランキング1位:『シュガー・ラッシュ:オンライン』

    【映画ランキング】『シュガー・ラッシュ』がV3! 『ボヘミアン・ラプソディ』は興収84億円突破

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     1月5~6日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、週末土日動員22万9602人、興収2億9433万7800円を記録し、公開から3週連続1位を獲得した。公開初日から17日間の累計動員は217万3026人、興収26億8702万3600円を突破した。@@cutter 2位は公開9週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』。年明けの週末も、動員22万8439人、興収3億3578万円という高い数字を記録。興収では『シュガー・ラッシュ:オンライン』を抑えてトップに立っている。累計では動員612万3160人、興収84億5716万円に達した。現地時間6日には、第76回ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門作品賞と主演男優賞をW受賞するなど、注目度はさらに増す一方だ。  3位は、週末土日動員12万4000人、興収1億6700万円をあげた『ドラゴンボール超 ブロリー』がランクイン。累計では動員260万人、興収33億円を突破した。4位は、先週初登場7位だった『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、週末土日動員9万7000人、興収1億2400万円をあげ、3ランクアップ。前週比110%という高稼働をみせた。  その他、5位に公開7週目を迎えた『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、6位に公開3週目の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』、9位に公開4週目の『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』がランクイン。それぞれ累計で『ファンタビ』が動員443万人、興収61億円、『仮面ライダー』が動員101万人、興収12億円、『妖怪ウォッチ』が動員93万人、興収10億円を突破している。  初登場組は、8位に「ラブライブ!シリーズ」プロジェクト第2弾で、2016年から17年にかけて放映された『ラブライブ!サンシャイン!!』の劇場版『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』がランクインしている。  1月5日~1月6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:シュガー・ラッシュ:オンライン 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:ドラゴンボール超 ブロリー 第4位:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 第5位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第6位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER 第7位:アリー/ スター誕生 第8位:ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 第9位:映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS 第10位:グリンチ

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』を鑑賞したジャルジャルにインタビュー

    ジャルジャルが語る『シュガー・ラッシュ:オンライン』とコンビの絆

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     12月21日より全国公開され、週末動員&興行収入ランキングで堂々の初登場No.1を記録したディズニー映画最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。ゴールデングローブ賞やアカデミー賞の受賞も期待される本作を劇場で鑑賞し、大いに心を動かされたという、お笑い芸人・ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介にインタビューを実施!本作の魅力をたっぷり語ってもらった。@@cutter レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の天才レーサー、ヴァネロペと、ゲームの悪役だけど心優しいヴァネロペの親友ラルフとの友情と冒険を描く本作。ある日、「シュガー・ラッシュ」のハンドルが壊れ、廃棄寸前の危機に陥ってしまう。二人は新しいハンドルを手に入れて「シュガー・ラッシュ」を救うため、ゲームの世界を飛び出し、インターネットの世界へ向かうのだが…。 @@insert1 ■“全員集合”っていう感じがすごい  本作を日本公開後すぐに鑑賞した福徳はディズニーが描く“ネットの世界”が「めちゃくちゃおもしろかったです!」とコメント。後藤も「ヴァネロぺが初めてインターネットの世界に来たシーンで、僕が初めて渋谷に来た時の事を思い出しました。ビルが大きい!人めっちゃおるー!って」と重ね、さらに「それだけじゃなく、僕は息子と観たんですけど、彼が映画の終盤で嗚咽するほど号泣していて、僕ももらい泣きしそうになりました」とも語った。福徳は特に印象に残ったシーンとして「(インターネットの世界で)サーチエンジンのキャラクターが検索してあげても『みんな、ありがとうって言わない』とつぶやくシーン」をあげ、「僕も確かに"ありがとう"と思ったことはなかったなと…。大事なことを忘れていました。みなさんありがとう、ってちゃんと言ってますか?(笑)」 @@insert2  また、公開前から話題となっていた、ディズニープリンセスが一堂に会するシーンも印象的だったそうで、後藤は「これだけ沢山のキャラクターを生み出してきたスタジオだから出来るガヤガヤ感“全員集合”っていう感じがすごかったです。あと、それぞれが自身のキャラクターをネタに、自分のことをイジる点がすごい!」と、ディズニーが見せる“舞台裏”に感心。すると、福徳は「(Oh!MyDisneyの裏側は)芸人のステージの舞台裏に似てますね、裏ではいろんな芸人がこんな感じで過ごしています(笑)」と意外な共通点も語ってくれた。 @@insert3  本作では、ヴァネロペとラルフの固い友情と絆が、新たな局面を迎えるが、コンビ結成から15年経ったジャルジャルの二人は、ヴァネロペたちの関係性どう捉えたのか。後藤が「二人でやっていると、お互いを束縛してしまうというか、自分の思い通りにしたいということがコンビでもよくあります。でも、僕たちはあまり相方について干渉しないようにしています」と言うと、福徳もうなずく。  そして、本作では、お互いを想うからこそ次第にすれ違うヴァネロペとラルフに対して、後藤は「もっと冷静になって、話し合えばわかりあえるのに」と熱がこもる。「ラルフはヴァネロぺを想ってこその行動なんだから、そこをちゃんと説明して!」と。また福徳は、インターネットの世界で出会ったクールなレーサーのシャンクに惹かれてしまうヴァネロペについて、「いままでずっと同じ世界に一緒にいたヴァネロペが違う世界の人に憧れるのは、ラルフ的にはきっと複雑ですよね。でも、その気持はわからんでもないですが…」と語り、切なさも滲ませた。@@separator■細部まで仕上がっていて、スキがない  結成から15年、今でも毎年大量のネタを二人で作っているジャルジャルだが、時には今作のヴァネロペとラルフのようにすれ違うことはないのだろうか。すると、後藤も福徳も「ないですね」とキッパリ言い切る。「実は僕たち、ケンカした事も無くて。こうじゃなければダメ、という決まりがないと思っているので、もめることがないです」と後藤が言うと、福徳も「大げさに言うと『相方が言うことのほうが正しい』というスタンスを取っているんです」と語る。  「僕らは高校のラグビー部からのつきあいで。例えば当時のラグビーの試合中、僕が出したパスのせいで、後藤が脳しんとうになった時、僕は『申し訳ない』と思いましたが、後藤は『なんで俺にパスしたんや?』とは言わない。だってスポーツですから。お笑いもスポーツと同じで、やればやるほど正解がない世界。だからこそ、お互いの意見を尊重し、お互いの意見にのっかり合ってやっていくのが一番良いと思ってやっています」と後藤への信頼を語り、ラルフとヴァネロぺにも負けない「絆」を感じさせた。 @@insert4  今年も大きな話題となった『M‐1』でのネタについても「去年と今年のネタは、“歯車が合う瞬間”がいくつもあって、きたきた!ってなっていました」と福徳。後藤も「僕らは、お客さんに見せながらネタを完成させていくことが多いのですが、たぶん、『これをやったらいける!』という感覚が一緒というか、近いから、二人で『これでいこうか!』となります。もう15年も一緒にやっているので」。と語ると「そういえば劇中でラルフとヴァネロぺがネットオークションに参加するシーン、あれは僕らのネタ作りにちょっと似てますね(笑)」と福徳が意外な秘話もこぼしてくれた。  しかし、最後に福徳は、「今回、『シュガー・ラッシュ:オンライン』を観て、俺らももっと打合せしなあかん!と思いました」と意外な感想を語る。「本当に細部まで仕上がっていて、スキがない。この映画は、どれだけ打合せをして作ったんやろうと。ほんまにすごいと思いました」と細かい表現1つ1つに改めてうなり、それに合わせて後藤も「そのセリフここで効いてくるかー!ってシーンもあって。フリが本当に巧いですね」と重ね、「あかんな!俺らももっともっとやらんと、と思わせてくれる作品でした」と二人は口にした。  ラルフとヴァネロぺにも負けない熱い絆を持つジャルジャルをも唸らせた今作、是非劇場に足を運んでみて欲しい。(取材・文:山崎伸子/写真:中村好伸)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は全国公開中。 @@insert5

  • 12月22日~12月23日全国映画動員ランキング1位:『シュガー・ラッシュ:オンライン』

    【映画ランキング】ディズニー最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』が初登場V!

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     12月22~23日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、初週土日動員35万373人、興収4億5363万円をあげ、初登場首位に輝いた。この数字は、2013年に公開された前作『シュガー・ラッシュ』の133%、最終興収76億円を超えた『ズートピア』の101%。公開から4日間では動員62万5698人、興収7億9613万円を記録した。@@cutter 先週、公開から3日間で10億円を超えた『ドラゴンボール超 ブロリー』は、週末土日動員32万1000人、興収4億2000万円で2位。累計では動員157万人、興収20億円を超えた。  3位は初登場の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』が、初週土日動員31万3000人、興収3億8900万円をあげ3位にランクイン。2000年放送開始の平成仮面ライダーシリーズ第1作目「仮面ライダークウガ」から、平成最後のライダーとなる20作目「仮面ライダージオウ」までが勢ぞろいすることでも話題になっている。  4位は快進撃を続ける『ボヘミアン・ラプソディ』。累計動員467万人、興収64億円を突破。5位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』も累計動員370万人、興収52億円を超える大ヒットとなっている。  そのほか、初登場組はレディー・ガガ主演の『アリー/ スター誕生』が6位、中島健人&中条あやみ主演の『ニセコイ』が9位スタートとなった。  12月22日~12月23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:シュガー・ラッシュ:オンライン 第2位:ドラゴンボール超 ブロリー 第3位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER 第4位:ボヘミアン・ラプソディ 第5位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第6位:アリー/ スター誕生 第7位:グリンチ 第8位:映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS 第9位:ニセコイ 第10位:来る

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』と4DXの相性は抜群!

    『シュガー・ラッシュ:オンライン』と4DXの相性は抜群!超過激レースはジェットコースター級の臨場感に

    アニメ・コミック

     12月21日より全国公開されたディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。インターネットの世界を舞台に、天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけれど心優しいラルフの冒険が、圧倒的な映像で描かれている本作。今回は、『シュガー・ラッシュ』シリーズ初となる体験型映画を提供する次世代の4DX版も同日より公開され、この壮大な映像の世界を体験してみた。@@cutter 4DXとは、これまでの映画を観賞するという概念から一歩踏み出し、劇中の主人公と共に、物語を体全体で“体験しよう”というコンセプトのもとに作られた上映システム。モーションチェアという、上下左右をはじめ、カメラアングルに合わせて前後への傾きを組み合わせた多彩な動きを体感できる座席にプラスし、ミスト、エアショット、風、嵐、光、煙、香り、雨および雪といった環境効果も備わっている。スクリーンの動きに合わせて、こうした特殊機能が効果的に作用し、物語に臨場感を与え、体験することができる総合エンターテイメント。  『シュガー・ラッシュ:オンライン』の舞台は、なんでも叶えてくれるけれど、いたるところに危険も隣り合わせにあるインターネットの世界。ここで主人公のヴァネロペとラルフは、さまざまな体験をする。まず、いきなりレーシングに特化した4DXの特性が思い切り堪能できるのが、ヴァネロペが所属しているお菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」での運転シーンだ。  天才ドライバーであるヴァネロペは、お菓子でできた野山のコースをお菓子の車で爆走する。激しいステアリングさばきで、ドリフトをかましたり、ハイスピードで疾走したり……。その都度モーションチェアは激しく動き、ときにはミストや水しぶきなども顔に掛かるなど、まるで自分が険しい道を運転しているようなオフロードライティング体験を楽しめる。  さらにインターネットの世界でのさまざまな動作にも、4DXならではの演出が施されて楽しさが倍増。例えばリンク先をクリックして、別サイトに飛ぶというシチュエーションでは、頭部から激しいエアが耳元を刺激するため、まるで瞬間移動したかのような気分になれるのだ。  また超過激レースゲーム「スローターレース」で出会ったシャンクは、ヴァネロペが憧れるほどの腕を持ったレーサーだ。彼女との出会いによって、ヴァネロペ自身のなかにあった“好奇心”を刺激され、タフなレースに挑戦することになる。  ここでのレースシーンは、映像で観ているだけでも手に汗握るほどの大迫力だが、モーションチェアのうえでは、さらに力動的かつスペクタクルな演出で大変なことになってしまう。ぶつかり合う車と車、ドリフト走行に、障害物を超えるほどのジャンプなど、映像に合わせて前後上下左右に動く座席は、まるでジェットコースターに乗っているかのような臨場感だ。  物語のクライマックスではインターネットの世界に崩壊寸前の危険が襲い掛かる。それを必死に食い止めようとするヴァネロペやラルフ、シャンク。さらに豪華絢爛なディズニープリンセスたちも参戦し、まさにカオス状態……。そんなシーンも4DXでは、動きばかりではなく、キャラクターの心情に慮った環境効果も有効に機能しており、より深く登場人物に感情移入できるのだ。  映画というメディアの新たな可能性を提示してくれる4DX上映。『シュガー・ラッシュ:オンライン』との相性は抜群だ。(文:磯部正和)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』4DXは全国公開中。

  • リッチ・ムーア&フィル・ジョンストン監督、『シュガー・ラッシュ:オンライン』インタビュー

    『シュガー・ラッシュ』監督が最新作に込めた思い「友情こそネット社会を生きる力」

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     アーケードゲームの凸凹コンビがインターネットの世界で冒険を繰り広げるディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。かつてない壮大なエンターテインメントムービーを生み出したリッチ・ムーア&フィル・ジョンストン監督が、本作に込めた熱い思いとともに、アイデアを駆使した創作の舞台裏、さらにはディズニーキャラクター豪華共演を実現させた“秘策”についても明かしてくれた。@@cutter ゲームの世界では悪役だけれど心優しい大男ラルフと、好奇心旺盛な天才レーサーの女の子ヴァネロペ。大親友の2人は、ある日、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」を操作するハンドルが壊れたことから廃棄寸前の危機に直面! ゲーム機を救うため、ラルフとヴァネロペは何でも手にはいるインターネットの世界に飛び込むが、そこは見るもの全てが刺激的で未知の領域だった…。 ●困難を極めたインターネット世界の視覚化  前作の『シュガー・ラッシュ』(2012年)、そして『ズートピア』(2016年)では、脚本家としてリッチ監督とタッグを組んできたフィル。今回は物語の執筆に加え共同監督としても名を連ねているが、「何だか権力を握った感じだね(笑)」とおどけてみせる彼に対して、リッチ監督は、「僕の方から声をかけたんだ」とニッコリ。「10年近く一緒に仕事をしている仲だが、『ズートピア』のときに脚本家以上の働きぶりを見せてくれたので、思い切って誘ってみたんだ。『監督の辛さを一緒に分け合わないか?』ってね。彼は心よく「イエス!」と答えてくれたよ」  最強コンビとなったリッチ&フィル監督は、今回、主人公の2人が冒険を繰り広げるインターネットの世界を見事に映像化しているが、このイマジネーションはどこから生み出されたものなのか。リッチ監督は、「壮大でありながら具体性のある世界を作り上げ、それを物語に適したシンプルな都市へと練り上げる、その作業が最も難しかった」と吐露しているが、フィル、そして美術のコリー・ロフティスの力を借りて、「地層を持つ惑星のような都市」を完成させた。  「東京やマンハッタン、上海、ドバイなどの大都市、それから万博などからもインスピレーションを得て、混沌としていながらもカラフルで美しい都市を生み出すことができた。一番の特徴は、古い層の上に新しい層が積み重なっているイメージかな。小さなインフラしかなかった昔のネット社会が根底にあって、上に行けば行くほど新しいエクノロジーが重ねられていくんだ。半年以上、いろんなアイデアを模索しながら、そういったメタファーを視覚化するのに凄く悩んだけれど、ようやくこの形が見えてきたときは心が弾んだね」とリッチ監督は当時を振り返る。  今回、ディズニーが開発した光レンダリングソフトウェア「Hyperion(ハイペリオン)」などが使われているそうだが、フィル監督いわく、「例えば、ラルフがある姿に“変貌”するシーンは1万体が必要だった。もし、あのシーンを前作でやろうとしていたら、いまだに公開できず作業をしていただろうね。つまり、この技術がなければ、これだけ多くのキャラクターを登場させることは不可能だったし、この規模の世界観を作り出すことはできなかった」と技術の進化に感謝しきりだ。@@separator●意外とスムーズだった奇跡のキャラクター共演  数多くのキャラクターといえば、本作には『スター・ウォーズ』シリーズのストームトルーパーやアイアンマン、ベイマックス、さらには白雪姫、シンデレラ、ベル(『美女と野獣』)、アリエル(『リトル・マーメイド』)、アナとエルザ(『アナと雪の女王』)など、総勢14名のプリンセスが一堂に会する。実写でこれだけのスターをそろえたら、ギャランティだけでもとんでもないことになるが、出演の交渉はスムーズにいったのだろうか。  これに関してリッチ監督は、「われわれも上の人間がどんな反応を示すのか全くわからなかったので、一か八か、何も言わず、いきなりアニマティック(動く絵コンテのようなもの)で提案したら、ものすごく気に入ってくれて。『もっとやってくれ!』と言われたときは、さすがに私も驚いたよ(笑)。『オーマイディズニー』というディズニーファンのためのサイトがあり、それを利用してキャラクターを大挙登場させることに成功したが、インターネットの世界だからこそ実現できた、まさに夢の共演だったね」と笑顔を見せた。  小さなアーケードの街を愛するラルフと、きらめくインターネットの世界にすっかり魅せられたヴァネロペ。本作で2人はさまざまな困難にぶつかりながら、自身の好きな道を、自分の足で歩き出すことに。「それは両方とも間違いではないし、僕たちが裁くようなことは決してしない。2人の生きる方向性は違うかもしれないけれど、友情は変わらず、むしろ強まっていくんだ。オンラインの世界で生きるわれわれ現代人は、とかく忘れてしまいがちですが、友情が生きる力を与えてくれることを、この映画を通して今一度思い出していただければ」。リッチ&フィル監督の熱い思いが、スクリーンを駆けめぐる。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ベビー・グルートのカメオ出演シーン

    山寺宏一『シュガー・ラッシュ:オンライン』で一番興奮したカメオ出演キャラは?

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     アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペがネットの世界へ冒険に乗り出すディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作で日本版のラルフの声を務めた声優の山寺宏一が作品の魅力について語った。@@cutter 本作は多数のディズニーキャラクターたちによる夢の豪華共演が話題に。山寺は中でも、「僕は(実写映画)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイルを演じさせて頂いたので、(同作に登場する)グルートのカメオ出演が一番嬉しかったです!」と話す。  山寺はこれまでピーターのほか、ドナルド・ダックや『アラジン』のジーニー、『美女と野獣』の野獣、『リロ&スティッチ』のスティッチなどの吹き替えを務め、ディズニー作品には欠かせない声優の一人。いろんな作品に出演している山寺だからこそ、作品の垣根を超えたディズニーキャラクターの共演は夢のようだったという。「ディズニープリンセス大集合だけじゃないんですよ。今回僕は『ディズニーそれやっちゃう?』と声を大にして言いたいです」。  グルート以外にも『ズートピア』のニックやベイマックス、バズ・ライトイヤーやダンボにイーヨーなどがカメオ出演する。「作品の垣根を越えて『繋がってるな!』と思い、ディズニーキャラクターの中にマーベルのキャラクターがいて『何でもアリかよ!』って驚きました」と山寺は興奮を隠せない様子だ。  前作で大親友となったラルフとヴァネロペに、本作では友情の危機が訪れる。2人はレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れたことでインターネットの世界に飛び出していくが、そこでヴァネロペは“新たな夢”を見つける一方、ラルフは元いたゲームの世界での平穏な暮らしに戻ることを夢見る。  山寺は「本作はあくまでもラルフとヴァネロペの友情がストーリーの中心です。前作で大親友になった二人ですが、本作ではそれぞれ違う夢を持ちすれ違いが起きてしまう。でもそれは兄弟でも夫婦でも友達でも、誰にでもよくあることだと思いました。学生時代の友だちと進路や就職先が違って、当然別れていきますよね。だからって友情が消えるわけではないですし、変わらない友情はあると思います」と語る。  さらに「僕が台詞を言いながら何度も泣きそうになったぐらい良いシーン、良い台詞が満載なので、ぜひ楽しんでほしいです。ネット的に言うと“控えめに言って最高”ですね」と本作の出来映えに太鼓判を押している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』来日会見にて

    『シュガー・ラッシュ』新作スタッフ来日 菜々緒も肩出しドレスで登場

    アニメ・コミック

     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のリッチ・ムーア監督が、28日に都内で開催された来日会見に出席した。ムーア監督は同作に込められた「今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージ」について持論を展開した。@@cutter 2012年に公開した映画『シュガー・ラッシュ』の続編となる本作は、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、ラルフとヴァネロペがインターネットの世界に飛び出して繰り広げる大冒険を描く。会見にはムーア監督のほか、フィル・ジョンストン(監督・脚本)、クラーク・スペンサー(プロデューサー)、日本語吹き替えでシャンク役を務めた菜々緒も、ワンショルダーの妖艶なドレス姿で出席した。  物語に自身の体験が反映されているのか聞かれたジョンストン監督は、米ウィスコンシン州の小さな町からニューヨークに引っ越す際に友人たちと別れたことを振り返り「映画の中では、アーケードは小さな世界であり、インターネットはまるで大きな都市です。ラルフは小さな自分の世界に戻りたいと思っていますが、逆にヴァネロピは新しく大きな世界に魅了されているのです。そこに、自分の物語に近いものを感じますね」とコメント。  ムーア監督は「本作のテーマで良いなと思っているのは、決してキャラクターの判断を裁くところがないことです。ラルフは小さな町を愛しており、ヴァネロペはインターネットという大都市を愛しており、そのどちらもいいわけです」と言い「2人の人間がいて、それぞれの視点があり、視点が違ったとしても、彼らが親友でいられない理由など何もないと思います。これは特に今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージではないでしょうか」と持論を展開した。  同日は、ネット世界の過激なレースゲーム“スローターレース”のカリスマレーサーで、ヴァネロペが憧れるシャンクの吹き替えを務めた菜々緒も登場。ムーア監督から劇中の歌唱シーンを絶賛され照れ笑いを見せた菜々緒は「(性格は)どちらかというとラルフ寄りかな? 実際にお芝居をさせていただくときに、悪役をすることが多いんですけど、その中で、プリンセスみたいな役をやった方がいいのかなっていう自分の中の葛藤があるんですけど、あまり(オファーが)来ない」と自嘲。チャレンジしてみたいことについては「舞台をやったことがないので、いずれ機会があれば挑戦してみたい」と話していた。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日に全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版エンドソ ングを歌う青山テルマ

    『シュガー・ラッシュ:オンライン』青山テルマがエンドソングに決定!

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     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』の日本版エンドソングを、アーティストの青山テルマが担当することが決まった。主人公ラルフとヴァネロペの絆を歌った楽曲『In This Place』がこのほど完成した。@@cutter 青山が歌う『In This Place』は、インターネットの世界に飛び出した主人公のヴァネロペとラルフが、刺激的でワクワクする夢のような世界で次第に心がすれ違っていく心情と、それでもつながっていたいという思いを表した楽曲となっている。青山は作詞にも携わっており、さらに同曲をアレンジした『In This Place~2人のキズナ』も制作した。  ディズニーが大好きという青山は、今回の抜てきについて「めっちゃくちゃ嬉しかったです。本当にびっくりのほうが大きかったですが、まさか自分がエンディングを担当させて頂ける日が来るなんて思ってもなかったですし、純粋にすごくすごく嬉しかったです」とコメント。「いくつになっても夢を持っていることはダサくないし、前向きに生きることがどれだけ楽しいかっていうのをこの曲を通して感じてもらえたら嬉しいです」と、楽曲を通して届けたい思いを明かしている。  本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描く『シュガー・ラッシュ』の最新作。プリンセスでありレーサーのヴァネロペと、大親友の心優しいゲームの悪役キャラクター・ラルフの2人は、ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、インターネットの世界に飛び出して行く。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』で映画声優初挑戦のHIKAKIN

    HIKAKIN、ディズニー『シュガー・ラッシュ:オンライン』で映画声優初挑戦

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     YouTuberのHIKAKINが、映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』に、ストームトルーパー役で日本版声優に挑戦することが明らかになった。ネット上で絶大な人気を誇るHIKAKINは、「僕もインターネットの発達と共に色々成長できたと思っているので、インターネットの良いところや悪いところも、すごく細かく描かれていて面白かったです」と語っている@@cutter ゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。最新作でHIKAKINが演じるストームトルーパーは、ディズニーキャラクターたちが集まるWEBサイト「Oh My Disney!」でヴァネロペが出会う『スター・ウォーズ』の登場キャラクター。さらに、ストームトルーパー以外にもHIKAKINならではのキャラクターの声優に挑戦する。  映画の声優初挑戦のHIKAKINは「(ストームトルーパーのシーンは)結構緊張感のあるシーンだったので、とても緊張しました。声のトーンを落としたりとか、色々な事を考えて、満足いくまで録らせて頂きました」とコメント。  さらにラルフが流行りの動画を投稿して人気者になる展開について「まさかディズニー作品で僕らがやっているような職業が描かれるとは想像していなかったので嬉しかったです。ラルフの動画は、全部現実でもバズるようなものばかりでした。本当に今のインターネットの世界では、明日になったらスターになっているというバズり方もあるので、それも見事に描かれているなと思いました」と語っている。  ほかにもGoogleやTwitter、LINEなど、身近に使っているサイトやSNSも数多く登場する本作。これらについても「『うわ~こうきたか!』と思いました。Twitterの鳥が飛んでいるなど、インターネットの空間があるということ自体を自分で考えたことがなかったのでちょっと衝撃でした」と大絶賛している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』メインビジュアル

    前作は13歳で抜てき!『シュガー・ラッシュ』ヴァネロペ声優・諸星すみれに注目

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     ゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。30年以上にわたりディズニー作品の世界各国版の吹き替えを統括するリック・デンプシーが、声を担当する諸星すみれがヴァネロペの愛される秘密だと明かしている。@@cutter ディズニー作品の中でも屈指のコンビであり、日本をはじめ世界中のファンから愛されているラルフとヴァネロペ。リックはヴァネロペの声を務める諸星について、「ヴァネロペの声優は彼女のように何に対してもワクワクして、エネルギッシュな性格を持った人であってほしかった」と説明する。「英語版のキャラクターを真似るのではなく、監督に指示された言い方をそのまま言うわけでもない。声優に演技してもらうことで、それがラルフとの相性の良さに繋がり、最高のコンビを生み出してくれたと思う。諸星さんのエネルギッシュさと、すばらしい人柄でヴァネロぺを演じてくれて本当に良かった」と絶賛し、声だけでなく、諸星の内面がヴァネロペにぴったりだったことも選ばれた一因だったと明かした。  諸星が前作でヴァネロペを演じたのは、わずか13歳のとき。英語版はコメディアンで女優のサラ・シルヴァーマンが独特の声で演じているが、どうして日本版に諸星を選んだのか。当時、13歳の女の子を起用することについて、アメリカの制作チームでも話し合ったというリック。「サラと諸星さんは声の雰囲気が違うことは分かっていたけれど、諸星さんの声はすごく可愛らしくて、ヴァネロペが愛されるキャラクターになると全員が同意したんだ」。  さらにリックは「諸星さんのヴァネロペは少しアニメっぽい声をしているが、ヴァネロペ自身がゲームのキャラクターだから上手くいっている。好奇心旺盛なヴァネロペと、心優しいラルフともすごく釣り合いが取れていると思うよ」と話し、諸星に絶大な信頼を寄せていることを伺わせた。  声質が似ているという点ではなく、演じる人の内面や愛されるキャラクターになることをしっかり考えられた上で起用された諸星。前作『シュガー・ラッシュ』出演後には、映画『アナと雪の女王』など数多くのアニメに参加し、19歳となった今では人気声優へと成長。最新作となる本作でもまた、レーサーでプリンセスで好奇心旺盛なヴァネロペを熱演する。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』場面写真より

    『シュガー・ラッシュ』最新作、ソニック&ザンギエフら豪華カメオ出演映像

    アニメ・コミック

     ゲームの裏側の世界を舞台にしたディズニーアニメ『シュガー・ラッシュ:オンライン』より、パックマンやソニック・ザ・ヘッジホッグ、『ストリートファイター』のザンギエフなど、さまざまな人気ゲームのキャラクターや、『ズートピア』のニックらディズニーキャラクターたちがカメオ出演する本編シーンが解禁となった。@@cutter 本作は、ゲームの世界に暮らす、プリンセスでありレーサーのヴァネロペと、心優しい悪役キャラ・ラルフの冒険と友情を描いたヒット作『シュガー・ラッシュ』の最新作。ある日、ヴァネロペのレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れてしまい、廃棄処分の危機に。オークションサイトでハンドルが売られていることを知った2人は、ゲームセンターに新しく導入された「Wi‐Fi」を通じ、インターネットの世界へ飛び出して行く。  解禁となった映像では、前作に続きゲームのキャラクターたちが再び大集合。「Wi‐Fi」の文字を見て「ウィッフィって何だ?」とちんぷんかんぷんのラルフに、ソニックが「インターネットのことさ」と解説する。新しい世界にワクワクのヴァネロペは「行けば分かるよ」とネットの世界に飛び出すが、そこは見たことがないような広くて大きな世界。オークションサイトを探す途中でヴァネロペは「OH MY DISNEY!」というサイトへ迷い込む。そこには『ズートピア』のニックや『白雪姫』のおこりんぼう、ピーター・パン、ティンカー・ベル、ベイマックスに『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーなど、たくさんのディズニーキャラクターたちの姿が。インターネットの世界だからこそ実現した夢の豪華共演となっている。  前作で大親友になったヴァネロペとラルフだが、ネットの世界に行くことで友情に変化が生まれてくる。『ズートピア』でアカデミー賞を獲得したリッチ・ムーア監督は「2人はずっと同じ世界のままではいられないことに気付こうとしており、2人の友情が試されるんだ。本作でラルフとヴァネロペが経験する心の葛藤は、かなり強烈で複雑なものになっている。それは『ズートピア』を制作したことでキャラクターの感情の深みが、必ず観客の心に響くということを学んだからできたことなんだ」と話している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』ムビチケカード前売特典:限定ポストカード プリンセス私服ビジュアル

    『シュガー・ラッシュ』最新作、プリンセスの激レア私服ビジュアル解禁

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     ディズニーアニメ『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、前売ムビチケカードの特典で付いてくるポストカードのデザインが解禁された。主人公のヴァネロペと、白雪姫やシンデレラたち歴代ディズニープリンセスの激レアな“私服姿”が描かれたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、レーサーのヴァネロペと大親友の悪役キャラ・ラルフの2人が、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、インターネットの世界に飛び出していく物語。ネットの世界でヴァネロペは、ディズニーキャラクターが集まるWEBサイト「Oh My Disney!」にたどり着く。ヴァネロペが迷い込んだ「ディズニープリンセス専用の部屋」には、シンデレラに白雪姫、エルサにラプンツェルといった歴代プリンセスが勢ぞろい。緑のパーカーに茶色いミニスカート姿のヴァネロペに影響を受け、プリンセスたちもドレスからTシャツやパンツ、パーカーといった普段着に着替えて楽しそうにおしゃべりする“女子会”のようなシーンが描かれる。  プリンセスたちの私服は、『美女と野獣』のベルが上下ともイエロー、『アナと雪の女王』のエルサは青いトップスを着こなすなど、それぞれのイメージカラーを反映。また白雪姫のタンクトップにリンゴが描かれていたり、シンデレラのトップスに「G2G(もう行かなくちゃ)」の文字があったりと、プリンセスたちのモチーフも取り入れられている。  今回特典として付いてくるポストカードには面白い小ネタも満載。本の上に座るヴァネロペとベルのカードには、「Hi T 4 2(そろそろお茶にしない?)」、ヴァネロペがラプンツェルの長い髪を引っ張っているカードには 「#LongHairProblems(ロングヘアあるある)」と、各作品にちなんだメッセージが書かれている。  前売ムビチケカードは11月23日より発売。限定ポストカードは3枚1組、全5セット。ムビチケカード1枚につき1セットが付く。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』スペシャルイベントに登場した(左から)神田沙也加、諸星すみれ、中川翔子

    神田沙也加&中川翔子も感激! 歴代のディズニープリンセスが一挙集結

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     歌手で女優の神田沙也加やタレントの中川翔子らが27日都内にて、アニメ映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のスペシャルイベントに出席。歴代のディズニープリンセスが一堂に会した本作への思いをそれぞれ語った。@@cutter 本作は、『シュガー・ラッシュ』(13)の続編にしてディズニー・アニメーション・スタジオの最新作。好奇心旺盛な天才レーサーのヴァネロペ(日本語吹き替え:諸星すみれ)と、彼女の親友にしてゲームの悪役キャラクターであるラルフ(日本語吹き替え:山寺宏一)が、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の危機を救うべく、インターネットの世界へ飛び込む様を描く。  本イベントには、諸星の他、かつてディズニープリンセスを演じた神田(アナ役)、中川(ラプンツェル役)、鈴木より子(シンデレラ役)、すずきまゆみ(オーロラ役/ムーラン役)、平川めぐみ(ベル役)、麻生かほ里(ジャスミン役)、屋比久知奈(モアナ役)が出席した。  『アナと雪の女王』(14)の主人公・アナを再演した神田は、本作に関して「カラフルでかわいらしい世界観」と評価。集結したディズニープリンセスの面々を見渡して「一員として立たせていただくことがおこがましい気持ち。先輩方とお会いできて、プリンセスのまま、かわいい先輩。お会いできたのがうれしい」と喜びを語った。  同じく、『塔の上のラプンツェル』(11)の主人公・ラプンツェルを再演した中川は「“ディズニー大好きな私たちへのご褒美、ありがとうございます!映画”になっている。キャラクターはプリンセスだけではない。マーベルもスター・ウォーズも登場する。脳が1個じゃあ足りない、眼球が2個じゃあ足りない。パラダイス」と興奮まじりに本作を称賛した。  自身もディズニーファンだという諸星は「そうそうたるプリンセスのメンバーが集まることはない。その中に、(自身が)ディズニープリンセスとして皆さんの中に加われるのは夢のよう」と感無量の様子を見せた。  イベントには、本作のキャラクターやディズニープリンセスたちの衣装をまとった100名のファンも集結。劇中に登場する14人のディズニープリンセスたちの部屋着姿の映像も初披露された。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、12月21日より全国ロードショー。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版声優を務める菜々緒

    『シュガー・ラッシュ』最新作、菜々緒が声優参加&歌唱シーンに初挑戦

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     女優の菜々緒が、ディズニーが贈るアニメーション映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』で、主人公ヴァネロペと親友ラルフの運命を左右するカリスマレーサー・シャンク役の日本版声優を担当することが発表された。菜々緒は本作で歌唱シーンにも初挑戦する。@@cutter 本作はゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームの悪役キャラクターのラルフと、天才レーサーにしてプリンセスのヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』最新作。  菜々緒が声優を務めるのは、本作の舞台となるインターネットの世界の超過激なレース・ゲーム<スローター・レース>のカリスマレーサー、シャンク。抜群の運転テクニックとかっこよさ、強さと優しさを兼ね備えるシャンクは、カーレース・ゲームの仲間からも絶大な人望を得ているキャラクターだ。  シャンクと出会ったことで、ヴァネロペは“新たな夢”を持つことになる。好奇心旺盛で新しいことに挑戦したいヴァネロペと、元のアーケード・ゲームの平穏な生活に戻りたいラルフ。そんなすれ違う2人に、シャンクは優しくアドバイスする一面も。シャンクはヴァネロペにとって頼りになる存在であり、主人公の運命を変える重要な役柄となっている。  ディズニー・アニメーション作品の声優に初挑戦する菜々緒は「これまで悪役を演じることが多く、その都度、ディズニー・アニメーション映画のヴィランズを参考にしていたので、すごくご縁を感じています。率直にうれしかったし、頑張らなければと思いました」と心境を告白。シャンクについて「危険なカーレースのトップレーサーで、すごく人望が厚く、仲間からも慕われていて、主人公たちの運命を変える重要なキャラクター。私自身もリーダーシップを意識して演じました」と話している。  本作では、初めて歌にも挑戦。「ものすごく緊張しましたし、プレッシャーもすごかったです。事前にしっかりボイストレーニングを積んで臨みました」と語った。  ディズニーは菜々緒の起用理由を「初めてシャンクを見た時から菜々緒さんしかいない! 強い女性でありながらも優しさも表現できる演技力と、クールな見た目に抜群のスタイルもまさにシャンクそのもの」と明かしている。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • ピクサー長編アニメーション全20作品を収めたBOXセット発売!

    あの感動がよみがえる! ピクサー長編アニメーション“全20作収録”BOXセット発売

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     ピクサー長編アニメーション20作品全てを収めた初のBOXセット『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』をブルーレイ(40000円+税)とDVD(30000円+税)で、12月19日(水)に日本だけのオリジナル商品として数量限定で発売されることがわかった。世界中を魅了し続けるピクサー・スタジオのイマジネーションあふれる豪華ラインナップを心ゆくまで堪能することができる。@@cutter 『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』は、ディズニー/ピクサーの原点とも言える『トイ・ストーリー』(1995年)から最新作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)までの豪華20作品を収録。  1995年に世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』の全米公開を皮切りに、映像、音楽、ストーリー、全てにおいて最高のクオリティで珠玉の作品を世に生み出し、常にアニメーション界のトップを走り続けているピクサー・アニメーション・スタジオ。  2018年8月に劇場公開された最新作『インクレディブル・ファミリー』は記念すべき20作目となり、全米では6億ドル突破というアニメーション映画史上歴代最高となる興行収入を達成し、全世界興収でも12億ドルを突破!日本でも48億円を記録し、名実共にピクサー長編アニメーションを代表する記念作となった。  その『インクレディブル・ファミリー』を含む、ピクサー・アニメーション・スタジオ珠玉の20作品が、日本だけでしか手に入らない豪華仕様のオリジナル BOXセットで登場する。各作品のパッケージ・デザインは、現在発売中の商品とは全く異なる特別アートを使用、ステッカー(3枚入り)や、ピクサー・アニメーション・スタジオ社長(兼ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ社長)のエド・キャットムルからの手紙も封入したスペシャル BOX セットとなっている。 @@insert1 <収録作品 ※製作年と作品名>★印はアカデミー賞長編アニメーション映画賞受賞作 1995年 トイ・ストーリー 1998年 バグズ・ライフ 1999年 トイ・ストーリー2 2001年 モンスターズ・インク 2003年 ファインディング・ニモ ★ 2004年 Mr.インクレディブル ★ 2006年 カーズ 2007年 レミーのおいしいレストラン ★ 2008年 ウォーリー ★ 2009年 カールじいさんの空飛ぶ家 ★ 2010年 トイ・ストーリー3 ★ 2011年 カーズ 2 2012年 メリダとおそろしの森 ★ 2013年 モンスターズ・ユニバーシティ 2015年 インサイド・ヘッド ★ 2015年 アーロと少年 2016年 ファインディング・ドリー 2017年 カーズ/クロスロード 2017年 リメンバー・ミー ★ 2018年 インクレディブル・ファミリー

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』メインビジュアル

    『シュガー・ラッシュ』最新作、インターネットの世界が崩壊!? 予告編解禁

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     ディズニーが贈るアニメーション映画『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、予告編が到着。映像には、インターネットの世界に足を踏み出したラルフとヴァネロペの姿をはじめ、さまざまなディズニーのキャラクターたちや実在のインターネットサービスが登場する。@@cutter 本作は、2013年に公開された映画『シュガー・ラッシュ』の最新作。ヒロインのヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に。ヴァネロペと親友のラルフは、ゲームの世界から恐ろしい危険が潜むインターネットの世界へ向かう。  解禁された予告編の冒頭、ラルフとヴァネロペが暮らすゲームの裏側の世界に、突如“Wi-Fi”という表示が登場。「新しいゲームだ!」と興奮するヴァネロペと「ウィフィってなんだ?」と困惑するラルフ。二人はアーケード・ゲームの世界からWi‐Fiを通ってインターネットの世界へ足を踏み出す。  さらにヴァネロペはインターネットの世界でオンラインレースゲームを発見。このレースゲームで天才女性レーサー・シャンクと出会うことで“新たな夢”を持つことに。一方のラルフは「ここはオレたちの居場所じゃない」「ネットなんて壊してやる!」とヤケになってしまう。  予告編には、すでにポスターでも描かれているディズニーのプリンセスたちの姿や、『スター・ウォーズ』シリーズのR2‐D2、ストームトルーパー、ダンボ、ベイマックス、バズ・ライトイヤーも登場。さらにアマゾン、グーグル、ユーチューブ、フェイスブック、ツイッターなど実在のインターネットサービスも多数描かれている。  アニメーション映画『ズートピア』を手がけ、本作のメガホンを取るリッチ・ムーア監督は、「ネットの良いところ、悪いところ、その両方を見せるのは、早い段階で決めていました。『ズートピア』もそうでしたが、僕らは、楽しいこともあればそうでないこともあると語りたかったのです。世の中には100%良いというものも、100%悪いというものも、ありません」と語っている。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版オリジナルポスター

    『シュガー・ラッシュ』新作、プリンセス勢ぞろい!日本版ポスター解禁

    映画

     映画『シュガー・ラッシュ』の続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、おなじみのアイコンやプリンセスが集結した日本版オリジナルポスターのビジュアルが解禁となった。@@cutter ヒロインのヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機になったことで、ヴァネロペと親友のラルフが、ゲームの世界から恐ろしい危険が潜むインターネットの世界へ向かう姿を描く本作。解禁となった日本版オリジナルポスターには、インターネットの世界をとてもうれしそうに見上げるヴァネロペと、戸惑いを隠せない表情のラルフを捉えたものだ。  二人の背景にはインターネットの世界として高くそびえるビル群や多くの情報が飛び交う街並みも描かれている。フィル・ジョンストン監督は劇中のインターネットの世界を描く際に「特に東京を意識した」と言い、「東京のカラフルさ、大きさ、混雑ぶり、そして美しさをね。東京を大きな参考材料にした」とも解説している。  ビジュアルでは、ディズニーとピクサーの両アニメーションスタジオの14人のプリンセスも集結。アナやエルサ(『アナと雪の女王』)、シンデレラ(『シンデレラ』)、白雪姫(『白雪姫』)、アリエル(『リトル・マーメイド』)、モアナ(『モアナと伝説の海』)といったディズニープリンセス、そしてピクサー唯一のプリンセスであるメリダ(『メリダとおそろしの森』)を含む14人が同じ場所に勢揃いするポスターはこれが世界初だ。それぞれのプリンセスは、このポスターのために新たに描かれたオリジナルのポーズを取っている。  また、ティザーポスターに描かれていたLINE、楽天、ツイッター、インスタグラムなどのアイコンに加え、新たにYahoo!や Google、YouTube、Facebookなど、日本人にとっておなじみのサービスのアイコンも並んでいる。さらに、世界規模のインターネットオークションサイト・ebayのロゴも確認できるが、ebayは物語の重要な鍵を握ることになるようだ。そして中央には、デジタルで描かれたシンデレラ城のような姿のOh! My Disney(インターネットサイト)が大きく描かれている。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』世界で最もゴージャスなセルフィー画像より

    『シュガー・ラッシュ』新作、プリンセス大集合のセルフィー画像公開

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     ディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、白雪姫、シンデレラ、アリエル、ジャスミンなど歴代ディズニープリンセスが、ヒロイン・ヴァネロペを取り囲むセルフィー画像が解禁された。併せて、ヴァネロぺの声を前作に引き続き、声優の諸星すみれが担当することも発表となった。@@cutter 人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームのキャラクター・ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた大ヒットディズニー映画『シュガー・ラッシュ』。その続編にあたる今作の舞台はインターネットの世界。ある日、ヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に。好奇心旺盛で新しいものやワクワクすることが大好きな、レーサーでありプリンセスのヴァネロペと、彼女の親友で心優しいゲームの悪役キャラクター・ラルフは「シュガー・ラッシュ」のピンチを救うべく、ゲームの世界から恐ろしい危険が潜むインターネットの世界へ向かう。  今回解禁となった画像は『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルが撮影したセルフィー。ヴァネロペを中心に、『リトル・マーメイド』のアリエル、『モアナと伝説の海』のモアナ、『アナと雪の女王』のアナとエルサ、『シンデレラ』のシンデレラ、『白雪姫』の白雪姫、『美女と野獣』のベル、『眠れる森の美女』のオーロラなど、ディズニーの歴史を彩るプリンセスたちが一緒に撮影するという、何でもアリのインターネットの世界だからこそ実現した豪華な一枚となっている。この豪華セルフィー画像のキラキラポストカードが第1弾特典として付くムビチケは、8月1日より発売される。  前作に続き、本作でもヴァネロペ役の声優を務めることが決定した諸星は「またヴァネロペを演じられることが本当にうれしいです。インターネットの世界でどんな物語が繰り広げられるか、とても楽しみにしています!」と喜びを露わにし、さらにプリンセスたちとの共演については「プリンセスたちが、シュガー・ラッシュの世界でしか見られない一面がたくさんあって新鮮ですし、とても可愛いです。どのプリンセスも大好きなので、声をどなたが演じられるのか、ヴァネロペとはどんな会話や絡みをするのか、気になることがたくさんあります!」と作品への期待感を覗かせた。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

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