クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

ダンボ 関連記事

  • 『ダンボ』のメガホンをとったティム・バートン監督

    独特な世界観で映画ファンを魅了! 奇才ティム・バートンのファンタジー映画を一挙紹介

    映画

     ディズニー×ティム・バートン監督が、オリジナル脚本で贈る新たなファンタジー・アドベンチャー『ダンボ』が、早くもMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売中だ。本作のMovieNEX発売を記念し、 これまでバートンが手がけてきた選りすぐりのファンタジー映画を6つ紹介! 子供から大人まで楽しめる話題作ばかりなので、この夏は、ぜひ家族でバートン作品を楽しんでほしい。@@cutter ティム・バートンといえば、天才ではなく鬼才とうたわれ、彼の作り上げるダークでメルヘンチックな映画たちは世界中の人々を魅了してきた。もともとはディズニーのアニメーターとして『きつねと猟犬』や『トロン』などに参加していたバートンは、1984年、25歳のときに自身が原案・監督をつとめた『フランケンウィニー』で一躍注目される。  その後、『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』、そして『アリス・イン・ワンダーランド』などで、強い個性を持つキャラクターたちを独特なストーリー展開で描き、多くの映画ファンを魅了した。 ■ディズニー×ティム・バートン監督が“新たな「ダンボ」の物語”を実写映画化!『ダンボ』  ウォルト・ディズニーが手がけた珠玉の名作アニメーション『ダンボ』を、鬼才ティム・バートン監督が、オリジナル脚本で見事に実写映画化した『ダンボ』。 “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボが、引き離された母を救うため、母に会うため、大事な仲間を救うために勇気を振り絞る。ダンボの勇気がみんなを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャーだ。 @@insert3  本作は、ダンボの愛らしさはもちろんのこと、バートン監督と初タッグとなったコリン・ファレル、バートン作品常連のエヴァ・グリーン、マイケル・キートン、ダニー・デヴィートなど、豪華キャスト陣が集結したことでも話題に。“ダンボの物語”だけでなく、ダンボとの出会いにより夢と希望を取り戻していく“家族の物語”を描いた感動作となっている。 @@insert1@@separator■ディズニーが贈る、究極のファンタジー・アドベンチャー!「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズ  「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズは、ティム・バートン×ジョニー・デップで贈る最高のエンターテイメント。1作目の『アリス・イン・ワンダーランド』は、<ワンダーランド>に迷い込んだアリスが、想像を絶する冒険を経て成長し、自分自身の未来を見出していくストーリー。 @@insert4  前作から3年後を描いた続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は、誰もが縛られがちな“時間”という深いテーマが、アリスの冒険の旅を通して見事に描かれている。美しくも不思議な世界が色鮮やかに描かれ、個性的なキャラクターたちの魅力満載の、「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズを、今一度楽しんでみては? ■世界中で愛される児童小説が原作!『チャーリーとチョコレート工場』  海外ではミュージカル化もされている大人気映画の本作は、ロアルド・ダールの古典的児童書を、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップ&フレディ・ハイモアで映画化。  ジョニー・デップ扮する怪しいチョコレート工場主ウィリー・ウォンカが、黄金のチケット入りのチョコレートを買った子供5人を工場見学にご招待。貧しいが純真な少年チャーリーをはじめ、チケットを手に入れた5人の少年少女たちは、チョコレート工場に招かれて奇妙な体験をしていく。ミント風味の砂糖で出来た草のフィールドを探検し、チョコレートの川を砂糖菓子のボートでセーリング、さらには発明室では食べても減らないキャンディーがあったりと、この甘美なる世界から、一瞬たりとも目が離せなくなること間違いなし! @@insert2@@separator■奇妙な世界観×究極のファンタジー『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』  ディズニーキャラクターとしても絶大な人気を誇るジャック・スケリントンが主役の、ハロウィンの定番映画作品。  年に一度のハロウィンのお祭りを人間界へ送り出す不思議な町ハロウィン・タウン。町の人気者のジャックは、毎年同じように繰り返されるハロウィンの準備にうんざりしていたところ、森の中でハロウィン・タウンとはまったく別の、陽気で明るいクリスマス・タウンを見つける。そこでジャックが夢見たハロウィン風クリスマスとは…?  ジャックだけではなく、つぎはぎ人形のサリーやハロウィン・タウンの悪役ウギー・ブギーなど、個性豊かで愛されるキャラクターたちにも注目してほしい。 ■すごくヘンで、たっぷり切ない感動ファンタジー!『フランケンウィニー』  『フランケンウィニー』は、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に続く、独特でユーモアたっぷりのアニメーション作品。ある日不幸な事故で、最高の相棒だった愛犬スパーキーを失ってしまった少年ヴィクターは、その死を受け入れられず、“禁断の実験”でなんとスパーキーを生き返らせてしまう。するとヴィクターのアイディアを知った近所の子供たちが、次々にとんでもないものを蘇らせ、街は大騒ぎに!小さな街に迫る空前絶後の大災難を、果たしてヴィクターとスパーキーは救うことができるのか? @@insert5  ストーリーの核となる天才科学少年ヴィクターと無邪気な“フラン犬”スパーキーの友情は、思わずほろりと涙が出てしまうような心に響く感動を与えてくれる。ストップモーション・アニメーションのぬくもりと、最先端テクノロジーが見事に融合した“白黒3D”の不思議でステキな世界は、バートンファンならずとも必見だ。  『ダンボ』のMovieNEX、4K UHD MovieNEXは、現在発売中、デジタル配信中。『アリス・イン・ワンダーランド』、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『フランケンウィニー』ブルーレイ&DVD 発売中、デジタル配信中。

  • ティム・バートンの大ファン! アーティストの清川あさみにインタビュー

    【インタビュー(後編)】「個性や自分らしさを大切に」 アーティスト清川あさみが『ダンボ』で感じたこととは?

    映画

    <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <script type="text/javascript"><!-- function m_win(url,windowname,width,height) { var features="location=no, menubar=no, status=yes, scrollbars=yes, resizable=yes, toolbar=no"; if (width) { if (window.screen.width > width) features+=", left="+(window.screen.width-width)/2; else width=window.screen.width; features+=", width="+width; } if (height) { if (window.screen.height > height) features+=", top="+(window.screen.height-height)/2; else height=window.screen.height; features+=", height="+height; } window.open(url,windowname,features); } // --></script> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 30px; padding: 0; background: #fff; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 20px; padding:0 ; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; } .arrow { display: inline-block; color:#FFF; text-decoration: none; background: #107ec3; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; font-size: 18px; font-weight:bold; line-height: 30px; width:95%; text-align:left; } .arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; padding:0px 0px 0px 5px; border-style: solid; border-width: 5px 0 7px 7px; border-color: transparent transparent transparent #FFF; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ } .present_button_arrow { display: inline-block; color:#331502; text-decoration: none; background: #e6ce5d; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; font-size: 16px; font-weight:bold; line-height: 28px; width:95%; text-align:left; } .present_button_arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; padding:0px 0px 0px 5px; border-style: solid; border-width: 5px 0 7px 7px; border-color: transparent transparent transparent #331502; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ } hr { height: 3px; background-color:#1d85b9; width: 100%; border: none; } .next-area-right { width: 100% !important; min-height: 100px; align-self: flex-start; margin: 0 0 0 5px; } .photo{ padding:5px 0px 5px 0px; } p.lead{ padding:5px 0px 5px 0px; font-size: 16px; line-height: 1.9em; }</style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <p style="font-size:12px; text-align:right; padding-right:8px; color:#999;"> 提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/001.jpg" width="670" /></div> </div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <div style="background-color:#378dcd; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p style="font-size:16px; line-height:1.9em; color:#FFF; ">  世代を超えて愛されるディズニーの大人気キャラクターを、鬼才ティム・バートン監督がオリジナル脚本で実写映画化した『ダンボ』。本作のMovieNEX発売を記念し、クランクイン!では、写真に刺繍を施した色彩豊かな作品で知られ、「ティム・バートン監督作品の大ファン」というアーティストの清川あさみを直撃。バートン監督の描く世界観と共鳴する、自身の創作活動への思いや、「ティム・バートン作品の中で、『ダンボ』が一番好きな作品になりました」という本作に対する愛情が明らかになったインタビューを、前後編でお届けする。</p> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#FFFFFF; text-align:right;"> (取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)</p> </div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="present_button_arrow" href="#present">【プレゼントキャンペーン実施中】『ダンボ』のオリジナル「トランプ」が当たる</a></div> <p class="lead">  “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボが、引き離された母親に再び会うために、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す姿を描く『ダンボ』。自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うために勇気を振り絞るダンボの姿が胸に迫るファンタジー・アドベンチャーだ。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/002.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;"> ティム・バートンと清川あさみ 世界観の共通点</p> </div> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ―― 『ダンボ』は、“家族の絆”が大きなテーマの作品です。清川さんも2人のお子さんを持つ母親として、グッとくる部分も多かったでしょうか。</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>うちの子は2歳と0歳なんですが、それぞれ0歳児の頃からすでに個性を持っているんですよね。今回『ダンボ』を上の子と一緒に観たんですが、ダンボとお母さんのやり取りに感動したりと、きちんと内容がわかったりしていて。子供って、親が思っている以上に大人だし、個性を持っているもの。今は彼らの個性を発見するのが面白いし、ものすごくクリエイティブなので、こちらが焦ってしまうくらいです(笑)。ダンボには“大きすぎる耳”という、一見欠点にも思える特徴がありますが、その耳を使って空を飛ぶことができる。そんなダンボを見て改めて、子供たちには“個性や自分らしさを大切にしてほしい”と感じました。子供たちが好きなもの、可能性を見つけるためにたくさん選択肢を用意することが、私にできることかなと思っています。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/003.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ―― 子育ての面でも個性を大切にされているのですね。『ダンボ』で描かれている家族像やキャラクターはいかがでしたか?</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>例えば、ホルトは腕や妻を失っていますが、ダンボと出会ったことで、子どもたちと一緒に普遍的な幸せに早く気付くことが出来て良かったと思います。登場人物は、みんな共感できましたね。思えば、うちの長男は長女役のミリーに似ているかもしれません。科学が好きで、とても優しいんです。</p> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ―― ティム・バートン作品の大ファンでもある清川さんですが、ご自身の作品もたくさんの人々を魅了していますね。</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>ティムが作る世界と私の創作活動は、根っこの部分がすごく近い気がしています。ティムの作品は登場人物の欠点やコンプレックスを映し出しながらも、希望や救いが浮かび上がってきます。私自身、コンプレックスを美しく、プラスの力として表現したいと感じています。それが誰かの勇気につながったらいいなという思いで創作活動をしているので、とても似ているなと。影の部分を影のまま、放っておけないんですよね。対象者を見つめるときの、“必ずそれぞれのいいところがあるはず。それを見つけたい”という姿勢は、きっとティムと通じるものがあると思います。だからこそ彼の作品が大好きなんです。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/004.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ―― 最後に、例えば『ダンボ』MovieNEXをプレゼントするなら、どんな人に、どんなシチュエーションで渡したいですか?</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>すごくこだわってしまいそう(笑)! 「この人なら、こういうのが好きそうだな」と考えながら本やDVDをプレゼントするのが、大好きなんです。やっぱり『ダンボ』は、お子さんをお持ちのお母さんに贈りたいですね。ラッピングとかもサーカスのモチーフをメインにしつつ、ダンボがスターとして輝いて見えるようなアレンジをしたいです。作品を見ると、“自分は自分でいいんだ”というメッセージが、必ず見つかるはず。勇気が湧いてくるし、個性や自分を認めることの大切さに気づかせてくれる作品なので、ぜひご家族、お子さんと楽しんでほしいです。</p> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.disney.co.jp/studio/campaign/okurimono.html" target="_blank">“こころを動かす贈りもの。” ブルーレイやDVDを大切な人に贈ろう</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.crank-in.net/special/66851" target="_blank">【インタビュー(前編)】「『ダンボ』はティム・バートンの最高傑作!」 アーティスト清川あさみが魅力を語る!</a></div> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/005.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;"> 商品情報</p> </div> <p class="lead"> 『ダンボ』<br /> MovieNEX(4,200円+税)、4K UHD MovieNEX(8,000円+税)発売中<br /> デジタル配信中</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/006.jpg" width="670" /></div> </div> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u7AyHDFOaok?rel=0" width="560"></iframe></div> <div style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 10px 0px 10px; font-weight: bold; text-align:left;"> クランクイン!編集部は「4K UHD MovieNEX」をオススメ!</p> </div> <p class="lead">  現在好評発売中の『ダンボ 4K UHD MovieNEX』。解像度、輝度、色域の3要素が従来のものを遥かに超えた4K UHDでは、“映像の魔術師”と言われるティム・バートン監督のこだわりをより一層、堪能することができる。<br /> <br />  まず驚かされたのは、その奥行きの深さ。カラフルな衣裳のサーカス団員たちが登場するオープニングから、ぐいぐいとバートン監督の世界に引き込まれる。きらめくビーズやフリルなど衣裳の細かいところまで確認できるため、約500人分の衣裳を作ったといわれるアカデミー賞常連の衣裳デザイナー、コリーン・アトウッドが手掛けた渾身のコスチュームの素晴らしさもたっぷりと楽しめる。<br /> <br />  夜やサーカスのテント内など暗いシーンもあるが、4K UHDならばそういった場面でもキャラクターの動きをはっきりと目にすることができる。ダンボと母親が月明かりのもとで鼻と鼻をこすり合わせるシーンでは、その鼻の動き、目の表情もよくわかり、愛情を交わす彼らの体温まで伝わってくるようだ。<br /> <br />  また、ダンボが夜空を飛ぶシーンのリアルさにも目を見張る。光と影のコントラストもはっきりと引き立ち、バートン監督の“光の当て方”に対するこだわりを実感。色彩、光と影の見せ方を作品に活かすバートン監督だからこそ、4K UHDのよさがより際立つように感じた。<br /> <br />  ディズニーからは今後も4K UHDが続々登場するというから、大いに楽しみだ。</p> <div id="present" style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 10px 0px 10px; font-weight: bold; text-align:left;"> 『ダンボ』MovieNEX 発売記念 オリジナルグッズをプレゼント!</p> </div> <p class="lead">  映画『ダンボ』のMovieNEX発売を記念して、『ダンボ』のオリジナルトランプを5名様にプレゼントします! 応募は、クランクイン!のTwitterアカウント(<a href="https://twitter.com/crank_in_net">@crank_in_net</a>)をフォローして、下記の応募用ツイートをリツイートするだけ! 奮ってご応募ください。</p> <p style="font-weight:bold; font-size:16px; padding:0px 0px 5px 0px; line-height:20px; text-align:center;"> 『ダンボ』オリジナルトランプ</p> <div style="text-align:center; width:60%; margin:0 auto;"> <figure> <img alt="" class="next-headline-img" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo_2/images/007.jpg" width="60%" /></figure> </div> <p style="font-size:12px; margin:0px 0px 10px 0px; text-align:center;"> ※画像はイメージです。実際のデザインとは異なる場合があります。</p> <section class="block-area"> <div style="border: solid 1px #999999; padding:20px;"> <h2> 《応募方法》</h2> <p style="color:#AD0E12; font-size:14px;">応募受付は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。</p> <br /> 1.クランクイン!のTwitterアカウント(<a href="https://twitter.com/crank_in_net">@crank_in_net</a>)をフォローする<br /> 2.下記の「応募用ツイート」をリツイートする<br /> 3.応募完了!<br /> <br /> ※当選者には、クランクイン!のTwitterアカウント(<a href="https://twitter.com/crank_in_net">@crank_in_net</a>)からダイレクトメッセージ(DM)にてご連絡いたします。<br /> <br /> ※当選連絡後、商品は順次発送いたします。<br /> <br /> 応募締切:2019年8月21日(水)23:59<br /> 当選連絡:2019年8月22日(木)以降</div> <div class="read_carefully"> <p style="font-size:14px; color:#000000; margin:0; font-weight: bold; text-align:center;"> <a href="https://www.crank-in.net/feature/2019_dumbo/notes/" onClick="m_win(this.href,null,600,700); return false;">※応募前に注意事項を必ずお読みください。<注意事項></a></p> </div> <style type="text/css"> .read_carefully{ background-color:#2b8dce; margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px; color:#FFFFFF; } .read_carefully a{ color:#FFFFFF; } </style> <div style="background-color:#000; margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <!--▼▼▼---> <div style="background-color:#e6ce5d; margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:16px; color:#000000; margin:0; font-weight: bold; text-align:center;"> 『ダンボ』オリジナルトランプ 5名様<br /> ↓ この投稿をリツートで応募 ↓</p> </div> <div class="photo"> <blockquote class="twitter-tweet" data-align="center" data-lang="ja"> <p dir="ltr" lang="ja"> 詳細はこちら ⇒ <a href="https://t.co/8keNEt0ilT">https://t.co/8keNEt0ilT</a> <a href="https://t.co/gcRnjlVI1T">pic.twitter.com/gcRnjlVI1T</a></p> — クランクイン! (@crank_in_net) <a href="https://twitter.com/crank_in_net/status/1156096590928498688?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年7月30日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> </div> <!--▲▲▲---> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.disney.co.jp/movie/dumbo.html">『ダンボ』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px; margin:10px 0px 10px 0px;"> (C)2019 Disney</p> <hr /> <!--▲--><!--article--><!--end--></section> </div> </div>

  • 『ダンボ』MovieNEX トリビア映像公開!

    『ダンボ』トリビア映像公開! 実写版に隠された細かい“オマージュ”を解説

    映画

     ウォルト・ディズニーが手がけた、名作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督が実写映画化した『ダンボ』。本作のMovieNEX発売にあわせて、実写版『ダンボ』に隠された細かいオマージュを解説するトリビア映像が解禁となった。@@cutter 今回公開された映像は、MovieNEXとデジタル配信(購入)で楽しめるボーナス・コンテンツ“アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ”のワンシーン。  本作のメガホンをとったティム・バートン監督は、アニメーション版『ダンボ』の大ファンと自ら公言し、アニメーション版へのオマージュもたくさん取り入れている。本映像では、実写版『ダンボ』に隠されたトリビアを、アニメーション版の映像と並べて解説しながら進んでいく。  初めに登場するのは、ケイシージュニア・トレインに記されている“41”の数字で、これはアニメーション版の公開年1941年を意味している。このケイシージュニア・トレインは、フィルムメーカーたちの手によって実物大の機関車が作られるほど、オープニングを飾るにふさわしい手の込んだキャラクターだ。  また、アニメーション版ではダンボの友達で、口笛を奏でたり好物のピーナッツを帽子に隠していたティモシーは、サーカス団の一員として、全く喋らないキャラクターとして登場しているが、ピーナッツ好きは同じ。  キャラクターの衣装にも注目してみると、メディチ・ブラザーズ・サーカス団団長のメディチ(ダニー・デヴィート)は、アニメーション版とそっくりな衣装を着用しており、玉乗り芸人の帽子はアニメーション版のダンボの黄色い帽子がモチーフとなっている。 @@insert1  今回解説されているトリビア以外にも、本編にはバートン監督の愛あふれるオマージュが多数隠れている。また、MovieNEXには、“アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ”のほかにもメイキング映像や、エンドソング「ベイビー・マイン」を担当したアーケイド・ファイアのミュージックビデオなど、貴重なボーナス・コンテンツが多数収録さている。  『ダンボ』MovieNEX発売中。デジタル配信中。

  • ティム・バートンの大ファン! アーティストの清川あさみにインタビュー

    【インタビュー(前編)】「『ダンボ』はティム・バートンの最高傑作!」 アーティスト清川あさみが魅力を語る!

    映画

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <script type="text/javascript"><!-- function m_win(url,windowname,width,height) { var features="location=no, menubar=no, status=yes, scrollbars=yes, resizable=yes, toolbar=no"; if (width) { if (window.screen.width > width) features+=", left="+(window.screen.width-width)/2; else width=window.screen.width; features+=", width="+width; } if (height) { if (window.screen.height > height) features+=", top="+(window.screen.height-height)/2; else height=window.screen.height; features+=", height="+height; } window.open(url,windowname,features); } // --></script> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 30px; padding: 0; background: #fff; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 20px; padding:0 ; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; } .arrow { display: inline-block; color:#FFF; text-decoration: none; background: #107ec3; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; font-size: 20px; font-weight:bold; line-height: 30px; width:95%; text-align:left; } .arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; padding:0px 0px 0px 5px; border-style: solid; border-width: 5px 0 7px 7px; border-color: transparent transparent transparent #FFF; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ } .present_button_arrow { display: inline-block; color:#331502; text-decoration: none; background: #e6ce5d; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; font-size: 16px; font-weight:bold; line-height: 28px; width:95%; text-align:left; } .present_button_arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; padding:0px 0px 0px 5px; border-style: solid; border-width: 5px 0 7px 7px; border-color: transparent transparent transparent #331502; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ } hr { height: 3px; background-color:#1d85b9; width: 100%; border: none; } .next-area-right { width: 100% !important; min-height: 100px; align-self: flex-start; margin: 0 0 0 5px; } .photo{ padding:5px 0px 5px 0px; } p.lead{ padding:5px 0px 5px 0px; font-size: 16px; line-height: 1.9em; }</style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <p style="font-size:12px; text-align:right; padding-right:8px; color:#999;"> 提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/001.jpg" width="670" /></div> </div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <div style="background-color:#378dcd; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p style="font-size:16px; line-height:1.9em; color:#FFF; ">  世代を超えて愛されるディズニーの大人気キャラクターを、鬼才ティム・バートン監督がオリジナル脚本で実写映画化した『ダンボ』。7月17日に、いよいよMovieNEXが発売となる。そこでクランクイン!では、写真に刺繍を施した色彩豊かな作品で知られ、「ティム・バートン監督作品の大ファン」というアーティストの清川あさみを直撃。バートン監督の描く世界観と共鳴する、自身の創作活動への思いや、「ティム・バートン作品の中で、『ダンボ』が一番好きな作品になりました」という本作に対する愛情が明らかになったインタビューを、前後編でお届けする。</p> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#FFFFFF; text-align:right;"> (取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)</p> </div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="present_button_arrow" href="#present">【超貴重】ティム・バートン&コリン・ファレル、“直筆”サイン入り『ダンボ』ポスターが当たるプレゼントキャンペーン実施中!</a></div> <p class="lead">  “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボが、引き離された母親に再び会うために、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す姿を描く『ダンボ』。自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うために勇気を振り絞るダンボの姿が胸に迫るファンタジー・アドベンチャーだ。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/002.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;"> ティム・バートン作品の中で一番好きな作品</p> </div> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ――ティム・バートンの大ファンで、実際にお会いしたこともあるとのことですが、彼の印象を教えてください。</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>ティム・バートンが作る世界のキャラクター、そのもののような方でした。ハロウィンのタイミングでお会いしたんですが、髪型も個性的で、そのままでも仮装しているようなものすごい存在感があって(笑)。とてもシャイな方で、私も人見知りなので、最初はお互いに目を合わせられないくらいだったんです。でも男性を被写体としたシリーズ「男糸 danshi」のひとつとして、ティムを題材に作品をつくってお渡ししたら、『すごい!大好きだ!』と言ってくださって。作品を通してわかり合えたような気がして、とてもうれしかったです。長~いハグもしてくださいました(笑)。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/003.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ――彼の温かさを実感したのですね! そんな清川さんにとって、バートン作品に共通する魅力とはどんなものでしょうか。</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>ティムの作品はすべて、欠点やコンプレックスを、とてもユニークに、かわいらしく、美しく描いていますよね。欠点を“個性”として前向きに捉え、マイナスだと感じていたものをポジティブなものに変換させるパワーがある。そういった希望や救いがある点が大好きです。実際にお会いしてみると、ティムの目からも優しさを感じられて、人の本質や弱さをものすごくわかっている方なんだなと感じました。</p> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ――『ダンボ』は、まさに今おっしゃった“欠点を長所として捉え、成長していく物語”のように思います。</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>『ダンボ』をティムが実写映画化すると聞いて、本当にピッタリだなと思ったんです。生命や家族の絆という、私たちが身近に感じるモチーフを描く映画でもあるので、リアルなものをファンタジーとして描けるティムにはピッタリすぎるほど、ピッタリの題材! ティムがこれまで描いてきた集大成のようにも感じるし、ここがスタート地点なのではないかと思うくらい、フレッシュな感じもありました。私は『ダンボ』がティム・バートン作品の中で一番好きな作品になりましたし、『ダンボ』を観て、ティムの今後の作品がますます楽しみになりました。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/004.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead" style="font-weight:bold; color:#ed2148;"> ――『ダンボ』のMovieNEXが発売となりましたが、改めて観たい印象的なシーンを教えてください。</p> <p class="lead"> <span style="font-weight:bold; color:#198dea;">清川:</span>やっぱり一番印象に残っているのは、ダンボがみんなの前で初めて飛ぶシーン。大きな耳がコンプレックスだったダンボですが、その才能がパッと開いた瞬間ですね。成長の瞬間を見た気がして、とても感動しました。ダンボが頑張る姿を見ていると、もうすべて泣けてきて…。ティムの作品でこんなに泣いたのは初めてです。あとは、ダンボと母の“親子の絆”が感じられるシーン。象たちの表情や動きもとても繊細に作られていて、目の中の光や、鼻と鼻を絡ませ合う描写だけでも親子の愛情がものすごく伝わってきました。大切なメッセージをシンプルに描いていて、だからこそ強い愛が感じられたのかもしれません。大好きな映画です。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/005.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  インタビューの後編では、母親としてグッときたポイントなど、『ダンボ』の魅力をさらに深く聞いている。※後編は7月31日(水)掲載予定。</p> <div style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;"> 商品情報</p> </div> <p class="lead"> 『ダンボ』<br /> MovieNEX(4,200円+税)、4K UHD MovieNEX(8,000円+税)発売中<br /> デジタル配信中</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="『ダンボ』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/006.jpg" width="670" /></div> </div> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u7AyHDFOaok?rel=0" width="560"></iframe></div> <div id="present" style="background-image: linear-gradient(#0069ac, #e60012); margin:20px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#FFF; margin: 2px auto; padding:5px 10px 0px 10px; font-weight: bold; text-align:left;"> 『ダンボ』MovieNEX 発売記念<br /> ティム・バートン&コリン・ファレル直筆サイン入り!『ダンボ』ポスター プレゼントキャンペーン</p> </div> <p class="lead">  映画『ダンボ』のMovieNEX発売を記念して、ティム・バートンと主演のコリン・ファレルの直筆サインが入った超貴重なポスターを4名様にプレゼントします! 応募は、クランクイン!のTwitterアカウント(<a href="https://twitter.com/crank_in_net">@crank_in_net</a>)をフォローして、下記の応募用ツイートをリツイートするだけ! 奮ってご応募ください。<br />  </p> <p style="font-weight:bold; font-size:16px; padding:0px 0px 5px 0px; line-height:20px; text-align:center;"> ティム・バートン&コリン・ファレル、「直筆サイン入り『ダンボ』ポスター」 4名様</p> <div style="text-align:center;"> <figure> <img alt="" class="next-headline-img" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/2019_dumbo/images/007.jpg" /></figure> </div> <p style="font-size:12px; margin:0px 0px 10px 0px; text-align:center;"> ※直筆サインの為、ポスターごとに若干の差が生じることがあります。予めご了承ください。</p> <section class="block-area"> <div style="border: solid 1px #999999; padding:20px;"> <h2>《応募方法》</h2> <p style="color:#AD0E12; font-size:14px;">応募受付は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。</p> <br /> 1.クランクイン!のTwitterアカウント(<a href="https://twitter.com/crank_in_net">@crank_in_net</a>)をフォローする<br /> 2.下記の「応募用ツイート」をリツイートする<br /> 3.応募完了!<br /> <br /> ※当選者には、クランクイン!のTwitterアカウント(<a href="https://twitter.com/crank_in_net">@crank_in_net</a>)からダイレクトメッセージ(DM)にてご連絡いたします。<br /> <br /> ※当選連絡後、商品は順次発送いたします。<br /> <br /> 応募締切:2019年8月21日(水)23:59<br /> 当選連絡:2019年8月22日(木)以降</div> <div class="read_carefully"> <p style="font-size:14px; color:#000000; margin:0; font-weight: bold; text-align:center;"> <a href="https://www.crank-in.net/feature/2019_dumbo/notes/" onClick="m_win(this.href,null,600,700); return false;">※応募前に注意事項を必ずお読みください。<注意事項></a></p> </div> <style type="text/css"> .read_carefully{ background-color:#2b8dce; margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px; color:#FFFFFF; } .read_carefully a{ color:#FFFFFF; } </style> <div style="background-color:#000; margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <!--▼▼▼---> <div style="background-color:#e6ce5d; margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:16px; color:#000000; margin:0; font-weight: bold; text-align:center;"> ティム・バートン&コリン・ファレル直筆サイン入り『ダンボ』ポスター 4名様<br /> ↓ この投稿をリツートで応募 ↓</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:80%; margin:0 auto;"> <div style="text-align:center;"> <blockquote class="twitter-tweet" data-align="center" data-lang="ja"> <p dir="ltr" lang="ja"> 直筆サイン入りポスターを4名様にプレゼントします✨<br /> <br /> <応募方法><a href="https://twitter.com/crank_in_net?ref_src=twsrc%5Etfw">@crank_in_net</a><br /> をフォローして、<br /> この投稿をリツイートしたら応募完了❗<br /> <br /> 詳細はこちら ⇒ <a href="https://t.co/2H78ZPsTw1">https://t.co/2H78ZPsTw1</a> <a href="https://t.co/wcSJFrmdZE">pic.twitter.com/wcSJFrmdZE</a></p> — クランクイン! (@crank_in_net) <a href="https://twitter.com/crank_in_net/status/1151333492283727872?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年7月17日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> </div> </div> </div> <!--▲▲▲---> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.disney.co.jp/movie/dumbo.html">『ダンボ』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px; margin:10px 0px 10px 0px;"> (C)2019 Disney</p> <hr /> <!--▲--><!--article--><!--end--></section> </div> </div>

  • ディズニー×ティム・バートン監督が“新たな「ダンボ」の物語”を実写映画化

    『ダンボ』本編映像が公開! お馴染みの“あのキャラクター”も登場

    映画

     世代を超えて愛され続ける名作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督が実写映画化した『ダンボ』。本作のデジタル配信を記念して、本編の冒頭約9分間を見ることができるプレビュー映像が解禁となった。@@cutter 本作は、ディズニーと、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などを手掛けてきたティム・バートン監督が、オリジナル脚本で贈る新たなファンタジー・アドベンチャー。  この度、先行デジタル配信開始を記念し、約9分間の本編映像が解禁。アニメーション版でお馴染みのキャラクターが登場するなど、これから始まる“ダンボの物語”に欠かせない冒頭のシーンを見ることができる。  映像は、メディチ・ブラザーズ・サーカス団の元看板スター、ホルト(コリン・ファレル)が戦地から帰ってくるところから始まる。ホルトの子供ミリーとジョーを筆頭に、個性あふれるサーカス団の面々がホルトの帰還を喜ぶ中、ホルトは、サーカス団の団長、マックス・メディチ(ダニー・デヴィート)にサーカス団の厳しい現状を聞かされる。  ティム・バートン監督は、アニメーション版『ダンボ』の大ファンで、今もなお人々から愛される名作に敬意を表し、この映像でもそのオマージュを楽しむことができる。  1つはアニメーション版『ダンボ』でサーカスに使用する機関車として描かれた、ケイシージュニア・トレイン。フィルムメーカーたちの手によって作られた実物大のケイシージュニア・トレインは、メディチ・ブラザーズ・サーカス団の現状を忠実に表現するため、塗装は剥がれ、使い果たされた見た目にしたという。  もう1つはアニメーション版に登場するダンボのよき理解者で、いつもダンボを勇気付けてくれるティモシーのような格好をしたネズミだ。本作ではティモシーに代わり、ミリーとジョーがダンボを励まし、信頼関係を深めていく。 @@insert1  メディチ・ブラザーズ・サーカス団は、果たしてこの厳しい現状を乗り越えられるのか? この後の展開が気になる映像となっている。  『ダンボ』のMovieNEXと4K UHD MovieNEXは、7月17日(水)発売。先行デジタル配信中。

  • 『ダンボ』キャスト陣の素顔が見られる! NGシーン集が解禁

    ティム・バートン監督がダンボに乗る!? 『ダンボ』NGシーン集公開

    映画

     ウォルト・ディズニーが手がけた名作アニメーションを、鬼才ティム・バートン監督が実写映画化した『ダンボ』のMovieNEXが7月17日に発売される。発売に先駆け、ボーナス・コンテンツに収録されている映像の中から、NGシーン集が解禁。コリン・ファレルら豪華キャスト陣の素顔が見られる貴重な映像となっている。@@cutter 『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』、『アリス・イン・ワンダーランド』などで、強い個性を持つキャラクターたちを独特なストーリー展開で描いてきたティム・バートン監督がオリジナル脚本で実写映画化した本作。“ダンボの物語”だけでなく、ダンボとの出会いにより夢と希望を取り戻していく“家族の物語”を描く、感動作となっている。  本作のMovieNEX発売に先駆けて、この度、撮影の舞台裏を垣間見ることができるNGシーン集の一部が公開された。軽快なサーカス風の音楽にのせてまず登場するのは、笑顔で動き回るホルト役のコリン・ファレル。彼の子供、ミリーとジョーを演じたニコ・パーカーとフィンリー・ホビンスは、ダンボに乗って飛ぶシーンの裏側で、まるでアトラクションに乗っているかのように楽しそうな表情を見せている。  さらに、メディチ・ブラザーズ・サーカスの団長マックス・メディチ役のダニー・デヴィートは、サーカス団のロンゴが演技に失敗した時には悪戯っ子のような顔をしたり、泡風呂のシーンでは大爆笑したりと、団長らしく現場を和ませる一面を見せている。ちなみにこの泡風呂のシーンは、コリン・ファレルがインタビューでお気に入りのシーンの一つに挙げており、「泡だらけのダニーは何度見ても笑える」と大絶賛しているので、ぜひ本編のOKシーンと見比べてほしい。  また、ティム・バートン監督も要所要所に登場しており、本映像の一番の見どころになっている。名優マイケル・キートンへ声をかけて笑わせたり、撮影セットのダンボに乗って今にも空を飛びそうな姿も披露。風が吹いているなか、挨拶するかのように手を振ってみせるバートンは、実は撮影現場を一番楽しんでいる人物なのでは?と思ってしまう。  本作は“家族の絆”がキーワードとなっているが、キャスト陣や監督も現場で家族のように和気あいあいとした空気が伝わってくる、貴重なNGシーン集となっている。  本作のMovieNEXには、NGシーン集のほか、“メイキング・オブ『ダンボ』”、“アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ”、エンドソング「ベイビー・マイン」を担当したアーケイド・ファイアのミュージックビデオなど、ボーナス・コンテンツが多数収録れている。また、デジタル配信(購入)には限定で、作中の魅惑的な「ドリームランド」のシーンを解説した“「ドリームランド」へようこそ!”が収録され、MovieNEXとデジタル配信では、それぞれ異なるコンテンツを楽しむことができる。 @@insert1 @@insert2  『ダンボ』MovieNEXと4K UHD MovieNEXは、7月17日(水)発売。7月3日(水)より先行デジタル配信開始。  ディズニー、ディズニー/ピクサーのMovieNEX・ブルーレイ・DVDを購入すると、先着で「オリジナル トイ・ストーリー レジャーシート」がもらえる<ディズニー MovieNEX・ブルーレイ・DVD サマー・キャンペーン>が7月3日(水)スタート。

  • ティム・バートン監督とキャストたち

    ティム・バートン監督、『ダンボ』を語る 「お気に入りのシーンは…無い」

    映画

     映画『ダンボ』のMovieNEXが7月17日に発売(7月3日先行デジタル配信)されることを記念し、本作のメガホンをとったティム・バートン監督のインタビュー映像が公開された。映像内では、お気に入りのシーンを尋ねられたバートン監督から、“彼らしい回答”が飛び出ている。@@cutter@@insert1  ウォルト・ディズニーが手がけた、名作アニメーション『ダンボ』(1941年)を基に実写化した本作は、コリン・ファレルを主演に迎え、ダンボとの出会いにより夢と希望を取り戻していく“家族の物語”を描いたファンタジー・アドベンチャー。  アニメーション版の大ファンだというバートン監督は、ダンボについて「周囲になじめない悩みや欠点を、美しさに変えていく前向きな気持ちなど、いろんな思いがつまっているんだ」と思いを語る。人間たちのキャラクターを物語の中心に据えることで、ダンボと一緒に成長していく彼らの姿を描いた本作。「人間たちもどこかダンボと似ているね。ホルトも子供たちも周りになじめず悩んでいる」とバートン監督は話す。  また、MovieNEXやデジタル配信で何度も見てもらいたいお気に入りのシーンを聞かれたバートン監督は、笑いながら「無いね」と即答。「映画というものは、観客に自由に楽しんでもらうものだ。それぞれ好きなところを観客自身が見つけるべきだよ」とバートン監督らしい言葉で、その理由を述べている。 @@insert2  『ダンボ』は、7月17日(水)にMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売。7月3日(水)より先行デジタル配信開始。 <h3 id="title">『ダンボ』</h3> <h4 id="title">ストーリー</h4>  “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す! 自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うための、ダンボのひとつの勇気が、自分を、まわりを動かしていく。

  • 4月6日~4月7日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』がV6! 首位から5位まで順位変動なし

    映画

     4月6~7日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が週末土日動員14万6000人、興収1億7500万円をあげ、公開から6週連続で首位に輝いた。累計では動員396万人、興収45億円を突破した。@@cutter 2位も先週同様『ダンボ』が、週末土日動員8万3000人、興収1億1000万円をあげランクイン。公開7週目を迎えた『翔んで埼玉』も3位をキープ。先週末は動員7万5000人、興収1億400万円という数字だった。累計では動員245万人、興収31億円を突破した。4位は『キャプテン・マーベル』。こちらは累計で動員118万人、興収17億円という数字になっている。さらに5位に『バンブルビー』が入り、1~5位までが先週と同じ順位と上位陣は安泰だ。  公開4週目を迎えた『君は月夜に光り輝く』は先週の7位からワンランクアップの6位、先週8位スタートだった『映画 少年たち』も順位を一つ上げて7位にランクインした。  初登場組では、第91回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『バイス』が10位。『映画 きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー』が、トップ10は逃したものの11位につけている。  4月6日~4月7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:ダンボ 第3位:翔んで埼玉 第4位:キャプテン・マーベル 第5位:バンブルビー 第6位:君は月夜に光り輝く 第7位:映画 少年たち 第8位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第9位:グリーンブック 第10位:バイス

  • 3月30日~3月31日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

    【映画ランキング】『映画ドラえもん』先週を上回る数字でV5 実写『ダンボ』は2位発進

    映画

     3月30~31日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、週末土日動員27万6000人、興収3億2400万円をあげ、公開から5週連続首位を記録した。動員、興収ともに先週を上回っており圧倒的な強さをみせている。累計では動員332万人、興収38億円を突破。春休みを迎え、まだまだ数字を伸ばしそうだ。@@cutter 2位はディズニー傑作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督で実写映画化した『ダンボ』が、初週土日動員14万4000人、興収1億8600万円をあげランクイン。3位は、先週の2位からワンランクダウンしたものの『翔んで埼玉』が、週末土日動員12万2000人、興収1億6500万円をあげ上位をキープ。累計では30億円突破が間近に迫っている。  公開3週目の『キャプテン・マーベル』は、週末土日動員8万4000人、興収1億2400万円をあげ4位に。累計では動員103万人、興収15億円を突破した。  ジャニー喜多川が企画・構成・総合演出を担当した伝説の舞台「少年たち」を実写映画化した『映画 少年たち』は8位スタート。9位には公開5週目の『グリーンブック』がランクイン。累計動員128万人、興収16億円を突破した。  3月30日~3月31日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第2位:ダンボ 第3位:翔んで埼玉 第4位:キャプテン・マーベル 第5位:バンブルビー 第6位:映画 プリキュアミラクルユニバース 第7位:君は月夜に光り輝く 第8位:映画 少年たち 第9位:グリーンブック 第10位:えいがのおそ松さん

  • コリン・ファレル、『ダンボ』インタビュー

    二児の父、コリン・ファレル 『ダンボ』で再認識した父親としての在り方

    映画

     ディズニー・アニメーションの名作を鬼才ティム・バートン監督で実写化した『ダンボ』。本作で、大きな耳を持った小象ダンボの世話係で、二児の父親でもあるホルト・ファリアを演じたのがアイルランド出身の名優コリン・ファレルだ。2005年の『アレキサンダー』以来、14年ぶりに来日したファレルが、バートン監督との現場で感じたことや、父親としての心得などを語った。@@cutter 近年、ディズニー・アニメーションの実写化は活発に行われており、日本でも『シンデレラ』や『美女と野獣』などは興行的にも大きな結果を残した。本作も、1941年にアメリカで公開され、大ヒットを記録したアニメーション映画の実写化だ。ファレルは「『ダンボ』を実写化するアーティストたちのプレッシャーはすごいものだったと思うよ」と語ると「作品タイトルが『ダンボ』なわけで、そのビジュアルの出来が作品を大きく左右する。リアルとアニメの微妙なラインを描かなければいけない」と実写化ならではの難しさを挙げる。  それでも、出来上がった作品を観たファレルは「本当に美しかったよね。見事にキャラクターに息が吹き込まれていた」とクオリティの高さを絶賛する。彼の言葉通り、スクリーンに映し出されたダンボからは、リアルに喜びや恐怖心、遊び心や喪失感などが伝わってくる。そこには、バートン監督をはじめとする製作陣の妥協なきクオリティの追及があったのだろう。 @@insert1  今回バートン監督と初めて現場を共にしたファレルは「マジックな人」とバートン監督を表現すると「彼の細胞のすべてが、クリエイティブなエネルギーに息づいている。それは僕にとってなんとも言えない好物なんです」とすっかり魅了されたようだ。そんな強固なクリエイティビティのなか、俳優としては名作アニメの実写化に対して「特に意識するようなことはなかった」という。@@separator 「感覚的には50%がアニメのリメイクで、残り50%は新しい作品というイメージだった」と語ったファレル。続けて「特殊な象であるために、馬鹿にされたりするなか、ユニークな力のおかげでみんなが一つになるという骨格はオリジナルから引き継いでいるけれど、そこから先は新しいストーリーが展開する。だから、多くの人から愛され続けている作品ということで、緊張することもなかった」と作品に臨むうえでのスタンスを明かす。 @@insert2  実写ならではの“新しい部分”として、プロデューサーのカッテルリ・フラウエンフェルダーは、オリジナルのダンボと母親との感動的なストーリーを活かしつつ、人間の家族のドラマも色濃く描いていると語っている。その通り、ファレルが演じるホルト家を含めた“家族の再生”も作品の大きなテーマの一つだ。  劇中では、兵役で家族の元を離れている間に、最愛の妻を亡くし、複雑な感情を抱えた子どもたちと“家族を再生”していく父親を演じたファレル。プライベートでも二児の父親であるが「この映画では、親というものは、子どもの人生を導き、規律を教えなければいけない存在ではあるが、親として全て完ぺきである必要はないということを教えてくれる。そして、ホルトという役を通じて、子育てにおいて、親は子どもたちがしっかりと自分の道を切り開いていけると信頼して、手を放すことも必要なんだということを再認識させられました」と親としての在り方を語ってくれた。(取材・文:磯部正和)  映画『ダンボ』は全国公開中。

  • 映画『ダンボ』ティム・バートン監督

    『ダンボ』、ティム・バートンの世界を堪能! 特別メイキング映像到着

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、特別メイキング映像が到着。撮影の裏側や劇中映像を挟み込みながら、キャストたちが作品やバートン監督について熱く語る姿や、バートン監督が力強く演出する様子などが収められている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回公開されたメイキング映像では、セットで撮影する様子に加え本編シーンも垣間見ることができるほか、キャストたちのインタビューも収録。  空中ブランコの女王コレットを演じたエヴァ・グリーンは「とても力強い普遍的な物語。愛されるために完璧である必要なんてない。オリジナル版も大好きだけど、今回は新しい現代的な考え方を盛り込んだの」と作品について語り、さらにバートン監督のことを「彼はのけ者や変わった人々のことを本当によく理解している。ダンボのような傷つきやすい魂のこともね」と称賛を惜しまない。  サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルトを演じたコリン・ファレルは、「初めてセットに降りた時は、正直鳥肌が立ったよ」とバートン監督の撮影現場を回顧。そして「周りと違うことは、いいことだと再確認してくれている」と作品に込められたメッセージを熱く語る。  バートン作品の常連で、巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー役を務めるマイケル・キートンは「この作品はこれまでにない命の爆発を描いている。そこに見える色や音、セットも壮大。ティムはそこを世界中から集めたパフォーマーで埋め尽くしたんだ」とバートン監督のこだわりを明かしている。本作のために集められたエキストラは、最大で1日850人が参加したという。  ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長・メディチ役のダニー・デヴィートは「『ダンボ』はとても楽しい作品さ。空を飛ぶゾウだよ。これ以上に楽しいことがあるかい? こんな作品に出演したのは生まれて初めてさ。今こそこういう映画が必要なんだ」と熱くコメントしている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督、3度目起用のエヴァ・グリーンは“女版ジョニー・デップ”

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』より、ティム・バートン監督が空中ブランコの女王コレットを演じた女優のエヴァ・グリーンについて語ったコメントが到着。本作で3度目のタッグとなるエヴァについて、バートン監督は“女性版ジョニー・デップ”と認めるほどの実力があると称賛している。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でエヴァが演じるのは、ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット。エヴァは今作でバートン監督作品に出演するのは3度目だが、これまで担当したキャラクターはすべて“飛ぶ”という共通点がある。1作目の『ダーク・シャドウ』(2012)のアンジェリーク・ブシャール役では魔女として、2作目『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)の特殊能力をもつ主人公ミス・ペレグリン役では鳥として、そして『ダンボ』のコレット役では空中ブランコの曲芸師として空を飛ぶ。  バートン監督は、エヴァについて「彼女はジョニー・デップと似たように色々なものを演じることができる。今の時代にこのような資質を持っている人は稀だよ」とこれまで『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』ほか8作品で起用している盟友ジョニー・デップに例えて称賛。さらに「ユーモア、強さ、優雅さ、掴みどころのない神秘性がある」とエヴァの魅力を語り、加えて「鳥に似ている」とコメント。エヴァを“飛ぶ”キャラクターに仕立てあげる要素となっているヴィジョンを明かした。  そんなバートン監督も認める実力を持つエヴァだが、10代の頃はシャイなため人前で話さず“変人”と呼ばれた過去がある。エヴァは『ダーク・シャドウ』の撮影を振り返り「ティムをがっかりさせたくなかったから、『もうやめさせて!』と言ったことがあるの。でもティムは私がとてもシャイでナーバスなのを分かってくれて役から下さなかった」とコメント。映画『ダンボ』に込められた「そのままの姿で、きっと輝ける」というメッセージと重なるような、バートン監督との貴重なエピソードだ。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • ティム・バートン監督、『ダンボ』を引っ提げ来日

    ティム・バートン監督、「インスピレーションを受け取り、与える」作品づくりの楽しさ

    映画

     ディズニーの名作アニメーションを最新技術を駆使して新たに実写映画化した『ダンボ』を携えて、ティム・バートン監督が来日。都内で行われた会見で、本作への思いや自身のインスピレーションについて語った。@@cutter 大きすぎる耳を持って生まれたゾウのダンボがその耳で空を飛び、離れ離れになった母親ゾウと再会するために奮闘する姿を描く本作。バートン監督は「オリジナルのアニメをそのままリメイクすることは難しいけど、あの作品が持っている感覚、ハートの部分を捉えたかった。混沌とした現代だからこそ、シンプルな感情を描きたいと思った」とディズニーからの実写のオファーを受けた際の思いを明かす。  これまでもさまざまな“異形の存在”を題材にした映画を撮ってきたバートン監督。ダンボもまた異形の存在だが「僕自身、ダンボのキャラクターがよく理解できるんだ。奇妙で、周りからは(周囲と)合わないと言われ、他人から見たら欠点と思えるようなものを肯定的に捉え、それが美しさになる。そこにインスピレーションを受けた」と語る。  CGによるダンボの造形は「有機的に出来上がっていった」とのこと。「純粋でオープンで、動物のかわいらしさを持っているけど、かといってあまりに擬人化するようなことはしたくなかった」と“大きすぎる耳“という特徴を備えつつも、ここでもシンプルさを重視したと語る。 @@insert1  本作の舞台となっているのは、全米をめぐる移動サーカスの一座だが、バートン監督はこれまでも『ビッグ・フィッシュ』などたびたび映画の中でサーカスを描いてきた。「僕自身、子どもの頃はサーカスは好きじゃなかったんだ。動物が捕らわれの身になっているし、ピエロは怖いものだと感じてたからね。ただ、概念としてよく言われる『こんな家から逃げ出してサーカスの一員になるんだ!』というフレーズはすごく好きで、居場所のない者たち、異形の存在たちが集まって、何かをするという発想がすごくいいなぁと思ってたんだ」とサーカスという場所への特別な思いを口にした。  本作をはじめ、これまでも『バットマン』『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』など、名作を新たな解釈で映像化してきた。「僕自身が強く影響やインスピレーションを受け取った作品であり、そこから自分なりの解釈や感じたことを表現することで、さらに新たなインスピレーションを与えることができるんじゃないかと思ってるよ」と作品づくりの楽しさを語った。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』日本版エンドソングを担当する竹内まりや

    竹内まりや、『ダンボ』日本版エンドソングを担当 山下達郎もコーラス参加

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版エンドソング「ベイビー・マイン」を歌手の竹内まりやが担当することが発表された。竹内のパートナーである山下達郎もバッキングコーラスとして参加する。併せて、楽曲のMVが公開された。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作のエンドソング『ベイビー・マイン』は、ディズニーアニメ『ダンボ』の劇中歌で、母親象のジャンボがダンボに対する“愛情”を歌った美しいバラード。第14回アカデミー賞では歌曲賞にノミネートされ、これまでも多くのアーティストがカバーしてきた名曲だ。  今回の起用について竹内は「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に観るたびに、『Baby Mine』の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは! 懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」と、曲に対する思い入れを語った。  竹内は今回エンドソングを担当するにあたり、自ら歌詞の翻訳監修も手がけている。さらに、竹内のパートナーであり自身も日本を代表するトップアーティストである山下達郎も、バッキングコーラスとして参加することが決定した。  公開されたMVは、竹内の歌う「ベイビー・マイン」にのせて、ダンボの活躍を垣間見ることのできる映像となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • “美女キラー”の異名を持つコリン・ファレルにも意外なコンプレックスが…(※『ダンボ』場面写真より)

    “美女キラー”コリン・ファレル、『ダンボ』に共感 意外なコンプレックスを告白

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』より、俳優のコリン・ファレルのコメントが到着。主人公のダンボが個性を自信に変えていく姿への共感と、かつて“美女キラー”と称された自身の意外なコンプレックスを明かしている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルト。ダンボを助け、その運命を握るキーマンとなるキャラクターだ。コリンは「大きすぎる耳を持つダンボを、周囲の連中はブーイングしたり、悪口を言ったり、笑ったりする。みんな違って当たり前なのに。だからこそ、その違いを受け入れ、生かしていくことが大事なんだ」と個性を受け入れることの大切さを力説。  そんなコリンは、かつて米ピープル誌の“最も美しい男50人”や英カンパニー誌の“世界で最もセクシーな男”に選出され、“美女キラー”と称されたこともある。だがコリンは過去に自身の容姿にコンプレックスを持っていたことを明かし、「僕も、自分の外見で悩んでいた時期があった」と振り返る。さらに「学校の一番の人気者のクォーターバックですら、脳みそが筋肉だと、けなされていた(笑)」と誰でもコンプレックスを抱えていると主張する。  『ダンボ』では、「はじめは、欠点に映っていたものが、物語を通して、称賛するものだと気づいていく。ダンボだけでなく、僕が演じるホルトや、ダニー(・デヴィート)の演じるキャラクターもそうだ」と語り、ダンボだけではなく、大人のキャラクターも成長する姿が描かれていることを伝えている。  また、自身が演じるホルトについては「妻が他界して、悲しみの中に溺れているから、親としてどう振舞えばよいのか、子育てをどうしたらよいのかもわからない。そんな時に、ダンボという子象が誕生し、彼が宙を舞う奇跡が起きる。大きすぎる耳を使って空を飛ぶというマジカルな出来事が僕のキャラクターに希望を与える」と解説。続けて「ホルトだけでなく、落ち込んでいたみんなの気持ちがダンボによって復活するんだ」とさまざまな悩みを抱える登場人物たちの心が、ダンボの行動によって蘇っていくことを明かしている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日が決定

    『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日決定

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』のティム・バートン監督と俳優のコリン・ファレルが、3月に来日することが決定。親日家として知られ、2年1ヵ月ぶりの来日となるバートン監督は「3月にコリンと一緒に大好きな日本へ行くことになったんだ。マッテテネ!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、ダンボを助けその運命を握るキーマンとなる、サーカス団の元看板スターのホルト。コリンは「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と出演を即決。「ティムとの仕事はとても楽しいんだ」と語り、「ティムのエネルギーを通じて、ダニーたちと一緒に撮影する。おまけにセットが素晴らしい。毎日が本当に最高だったよ」と充実した撮影だったことを明かしている。  バートン監督とコリンは、3月14日に行われる、作品の世界観をイメージしたジャパンプレミアへの登壇を予定している。コリンは14年1ヵ月ぶりの来日となる。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』で声優を務める西島秀俊

    西島秀俊、ハリウッド声優初挑戦 ダンボの運命を握るキーマンに

    映画

     俳優の西島秀俊が、ディズニー映画『ダンボ』で、ダンボの運命を握るキーマン、ホルト役で日本版声優を務めることが明らかになった。実写のハリウッド作品での声優は本作が初挑戦となる西島は「ティム・バートン監督のファンなので非常に嬉しく、また個人的に象が好きなので、是非参加したい! と思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回、西島が声を務めるのは、本国では俳優のコリン・ファレルが演じているホルト。2人の子どもたちと共にダンボの面倒を見ることになる、サーカス団の元看板スター。当初、ほかの象たちとは異なるダンボの存在に否定的だったが、大きな耳を笑われながらも健気に前に進もうとするダンボの姿に心を打たれ、引き離されたダンボ親子救出のために力を尽くす。ホルトは心身に傷を負い、離れて暮らしていた子どもたちと心の距離を感じつつ、ダンボの奮闘する姿を見るうちに変化していく、という複雑な役どころだ。  自身も父親であり、これまでさまざまな役柄を演じてきたことから、ホルトの複雑な背景や心情の変化をしっかり表現できるのでは、と今回抜てきされた西島。今作の脚本について「僕が子どもの頃に読んだ『ダンボ』のテーマをそのまま踏襲しつつ、現代に対応している部分もあり、とても面白い脚本でした」と語っている。  また、西島のほか、大都会のサーカス“ドリームランド”の経営者で、ダンボを利用して金儲けを企むヴァンデヴァー(マイケル・キートン)役を声優の井上和彦が、ドリームランドの看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)を声優の沢城みゆきが演じることも発表。そのほか、ダンボが生まれるサーカス団の一員ミス・アトランティスを女優の大塚千弘が、ドリームランドのショーの司会者を声優の銀河万丈が務めることも決定した。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』キャラクタービジュアル

    『ダンボ』の敵? 味方? 個性強めなキャラクターポスター完成

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、キャラクターポスターが完成。ポスターは、“大きすぎる耳”を持つダンボと、ダンボを取り巻く個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしたものとなっている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  ポスターに描かれている“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、その丸い瞳と、笑顔を浮かべているように見える表情で愛らしい魅力を振りまいている。その右側にはキャッチコピー「そのままの姿で、きっと輝ける!」が添えられており、かけがえのない自身の個性を輝かせていく物語を予感させるものとなっている。  ダンボの左に配置されているのは、サーカスの元看板スター、ホルト(コリン・ファレル)。「キミの耳は素敵だよ」とダンボを励まし、彼が飛べることを発見する子どもたちと共に、ダンボと母象を救うため奔走する“味方”のキャラクターだ。その横には「守って見せる―ダンボの想いを」というキャッチコピーが添えられている。  ポスターの下段右に配置されているのは、大都会ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)。サングラスの裏に野望を隠しており、その右横にある「空飛ぶ象で、大儲けしよう」というキャッチコピーが示すように、ダンボの“味方”ではない様子だ。  さらに、ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長、メディチ(ダニー・デヴィート)はダンボの右横に、ヴァンデヴァーが経営する“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)が下段左に配置されており、彼らが劇中でどのような役割を果たすのか気になるところ。ダンボを金儲けに利用しようとする“敵”と、ダンボを救おうとする“味方”の存在によって、ダンボがどのような一歩を踏み出すのか期待が高まる。  また、特製ポストカード3枚セットが特典として付いてくる劇場限定前売ムビチケカード(一般券:1400円/税込み)が2月8日より発売される。ポストカードに描かれているのは、ダンボのシルエットが描かれたティザービジュアル、日本版ポスタービジュアル(下段:中央)、ダンボキャラクタービジュアル(上段:中央)となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』日本版ポスター完成!

    『ダンボ』日本版ポスター解禁 ティム・バートン作品常連キャストの姿も

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版ポスターが解禁された。大空を舞う子象のダンボを、飼育係のホルトら登場人物たちが見上げるデザインとなっている。@@cutter 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回解禁された日本版ポスタービジュアルには、「『羽ばたけ!』大きな耳を勇気の翼に変えて-』というコピーとともに、大きな耳で大空を舞う小さな赤ちゃん象ダンボの姿が写し出されている。  その姿を見上げるのは、サーカスの元看板スターでダンボの世話係を任されるホルトと、その娘ミリー、息子ジョー、そしてサーカスの団長メディチ、空飛ぶ子象で金もうけを企むヴァンデバー、空中ブランコのスターのコレットと、ダンボを取り巻く個性豊かな面々が勢ぞろい。ダンボが母親を助けるため懸命に一歩を踏み出そうとする勇気によって、彼らがどのように変わっていくのか、物語が楽しみになるビジュアルとなっている。  ホルト役を演じるのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル。「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と、バートン作品への初出演を即決したという。そして近年のバートン作品に欠かせない、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエヴァ・グリーンはコレット役、バートン監督の大ヒット作『バットマン』と『バットマン・リターンズ』でタッグを組んだマイケル・キートンはヴァンデバー役を演じ、メディチ役のダニー・デヴィートはバートン作品4度目の出演と、監督が信頼するハリウッドの豪華キャストが集結している。  映画『ダンボ』は、3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督『ダンボ』、「ママに会いたい」本予告解禁

    映画

     ディズニーと鬼才ティム・バートン監督がタッグを組み、世界中から愛される名作『ダンボ』が、全く新しい物語として2019年3月に実写映画化される。この度、ダンボが空飛ぶ理由が明らかとなる、感動必至な本予告が解禁となった。@@cutter 本作は、ディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』をベースに、オリジナル脚本で実写映画化されるファンタジー・アドベンチャー。ティム・バートン監督の独特な映像美と世界観が、古くから愛されてきたディズニーの名作をどう生まれ変わらせるのか、期待が高まっている。  解禁された本予告映像では、愛くるしい瞳と大きな耳を持つ赤ちゃん象・ダンボが、どうして空を飛ぶことになるのか、その理由が明らかに。原作の名シーンを残しつつも、オリジナル要素も垣間見れる内容となっている。  他の象と違う大きすぎる耳を理由に笑いものにされてきたダンボだが、母親を病気で亡くしたミリーとジョーは、「キミの耳はステキだよ」とダンボのことを可愛がっていた。ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃。ダンボの“空を飛ぶ”才能を発見する。  そんな中、ある事件をきっかけに母象は鉄格子の檻に閉じ込められてしまい、ダンボと離れ離れに。「ママに会いたい」というダンボの強い想いに、母を亡くしたミリーとジョーは深く共感。ダンボを助けたいという子供たちの純粋な気持ちに動かされ、サーカス団の家族は心を一つに。ダンボとママを再会させるべく、壮大な救出作戦を計画する。  再びママに会うために、コンプレックスを強さに変え、勇気を振り絞って空を飛ぶダンボの物語は、一体どんな感動と“魔法”を届けてくれるのだろうか?  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access