パラレルワールド・ラブストーリー 関連記事

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念舞台挨拶の様子

    玉森裕太、東野圭吾からのねぎらいの手紙に感激「うれしいです」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が1日、都内で行われた映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念舞台挨拶に登壇。原作者の東野圭吾からねぎらいのサプライズレターをもらった玉森は「うれしいです」と満面の笑みを浮かべていた。@@cutter 本作は、累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説を、映画『宇宙兄弟』などの森義隆監督が映画化。二つの異なる世界を行き交う男女3人の友情と恋愛を描いたミステリー作品。舞台挨拶には吉岡里帆、染谷将太、森監督も登壇した。  玉森は、大学院を首席で卒業後、最先端研究を行う会社に勤務する研究員・敦賀崇史を演じる。現実か、虚構なのかと翻弄される役柄は、難解を極めたようで、崇史の恋人を演じた吉岡は「撮影中、崇史がすごくつらい状況になっていくたびに、玉森さんは体重も落として、ストイックになっていきました」と壮絶な撮影だったことを明かす。それでも「その後のバラエティ番組で楽しそうな顔を見て、元気で良かったと温かい気持ちになりました」とほのぼのエピソードを披露した。    吉岡の言葉通り、森監督から「かなり追い込まれた」と語っていた玉森だったが、イベント後半には原作者の東野からサプライズでねぎらいの手紙が贈られる。これまで数々のヒット作を世に送り出してきた東野が「崇史は、これまで創作したキャラクターのなかでも飛びぬけて複雑で難解。そんな役を引き受けてくれて、正面から向き合ってくれて感謝します」と言葉を紡ぐと、玉森は「本当にうれしいです」と破顏。続けて「森監督をはじめ共演者、スタッフの方のおかげでなんとか演じることができました」と感謝を述べていた。    最後に玉森は「映画がヒットしますように!」と客席に向かって願いを込めて語っていた。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演する玉森裕太

    玉森裕太、4年ぶり主演映画で感じた「壊れてしまうかも」という恐怖

    映画

     Kis‐My‐Ft2としての活躍はもちろん、俳優としての活動も広げている玉森裕太。『レインツリーの国』以来約4年ぶりとなる主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』では、東野圭吾原作のミステリーで、2つの世界に翻弄される主人公に扮したが、1ヵ月半にわたった撮影期間中、「ずっとイライラしていた」という。@@cutter 目覚めるたびに変わる2つの世界の中で、何が真実なのか分からず追い詰められていく青年・崇史を演じる玉森。行き来するのは、大学時代から想いを寄せてきた麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士の世界と、麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人である世界だ。  役が決まったとき、森義隆監督(『宇宙兄弟』『聖の青春』)から「役にすべてを捧げる覚悟で臨んでくれ」と言われた玉森。その際の心境を「もちろんそうした思いでしたが、でも具体的にはどういうことだろうと。『はい、わかりました』と言えばすぐに終わってしまうけれど、より深く考えたとき、どこまでどうするんだと。いろいろなハテナが出てきましたが、死ぬ気でやるしかないなと。これまでにない役ですし、全力でぶつかっていきました」と振り返る。 @@insert1  不安やプレッシャーも感じていた。それは崇史を演じるということ以前に、2つの世界を行き来する、『パラレルワールド・ラブストーリー』という世界に入ることへのものだった。  「この世界が、純粋に怖いと思ったんです。経験したことのない感覚と対峙しますし、崇史を演じた後、自分がどうなってしまうのか、壊れてしまうかもしれないという恐怖がありました」。  そんな難しい作品で、監督はさらに、「まずは自分自身と向き合い、見つめ直してほしい」とリクエストした。玉森は「生い立ちから性格から、全部、箇条書きにしていきました。そのなかで崇史と、ここは似ている、ここは違う。違うところはなぜ違うんだろう。どういう生活を送ったら、それぞれにそうした違いが出るんだろうと。どんどん自分と崇史について深めていきました。考えれば考えるほど、自分って何なんだろうと迷宮入りしましたけど…」と苦笑しつつ、「すごくいい機会をいただけたと思っています」と感謝する。@@separator 撮影期間中は、崇史と作品の世界に浸かり続けた。「つらかったです。崇史として。1ヵ月半の間、ずっとイライラしていました。親友との関係とか、麻由子への想いとか、いろんなことに追い詰められて、自分自身を見失いそうになるくらい、崇史と一緒にいました」。  クランクアップ後は、「魂を吸い取られたようだった」といい、「今まで生きてきて、初めて味わった」感覚だったそう。「張りつめていたものが一気になくなって、なんにもやる気がなくなる」ほどだったが、「にぎやかなメンバーたちに囲まれて、ちょっとずつパワーをもらっていけたのかな」と、今は普段通りだと笑顔を見せた。そして「楽しかったです。自分の内面を初めて見つめられた。とても大きな経験でした」と言葉をかみしめるように語った。 @@insert2  “自分を見つめ直した”ことで役へと没頭した本作は、大きな財産になったはず。真実を求めて苦悩していく崇史は、本編が進むにつれ、どんどんやつれていく。玉森は痩せるために何かしたわけではなく、「自然とやつれていった」という。「作品がそうさせたのでしょうか」と質問すると、「そういうこと言ってみたいですね」と照れ笑いを見せたが、実際、作品に深く染まった証と言えるだろう。(取材・文:望月ふみ)  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、5月31日公開。

  • (左から)映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに登場した玉森裕太、吉岡里帆

    キスマイ・玉森裕太、青木源太アナの追及に「ジャニーズ愛がすごい」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太と女優の吉岡里帆が、スペシャルゲストMCのハリセンボン(近藤春菜/箕輪はるか)とともに23日、都内で開催された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに出席。友人と好きな人が被ったときにどうするか聞かれた玉森は、友達を優先したいと言い、吉岡は友人と好きな人が被ってしまった実体験を振り返った。@@cutter 本作は東野圭吾の同名ベストセラー小説の実写化。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった主人公の崇史(玉森)が、愛や友情の間で苦しみつつ、真実を追い求める姿をスリリングに活写する。吉岡は、ある世界では崇史の恋人で、もう一つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)の恋人である麻由子を演じている。  イベントでは、玉森と吉岡が真実を求めてクイズ対決を行うことに。「自分が好きな人と親友が好きな人が同じ人だったら、恋人と親友、どちらを選びますか?」という質問に対する観客の回答数を当てるコーナーで、玉森は「恋人」を選び、吉岡は「親友」をチョイス。玉森は自分がその立場にあったらどうするか聞かれると「気持ちは友達を優先したいですね」とコメント。吉岡は「友達を取ったことがありますね」と明かし「学生時代に、仲良かった子と被っちゃったことがあって。すっと『あ、私、なんか、好きじゃなくなったと思う』みたいな(笑)」と続けていた。なお、この質問の結果は「恋人」だった。  また、観客が前日に7時間以上の睡眠を取っていたか否かというお題では、司会を務めたジャニーズ好きの日本テレビ・青木源太アナウンサーが、玉森にどんなパジャマを着ているか質問。玉森は「普通の無地の。紺色のパジャマです」と答えたが、青木アナは素材なども追及し、玉森は「ジャニーズ愛がすごいですもんね」と照れ笑い。  同じ質問を受けた吉岡は「上下セットのパジャマを着させていただいて。ピンクとか」と明かしたが、青木アナのリアクションを受け「青木さんの反応薄っ!」とツッコミを入れていた。その後、玉森と吉岡は「箱の中身はなんだろな」などでも会場を沸かせていた。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、5月31日全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶に登場した玉森裕太

    キスマイ玉森裕太、演技に入り込み過ぎて鼻血「熱が上がり過ぎてた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が16日、都内で開催された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に登壇。常に緊張感のある現場で、玉森が演技に入り込み過ぎて鼻血を出した、というエピソードが披露された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界“パラレルワールド”に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。イベントには、共演者の吉岡里帆、染谷将太と共に筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督も出席した。  主演を務めた玉森は、現場を「にこやかな空気ではなかった」と振り返り、パラレルワールドを行き来する青年の役作りについて「苦労して、監督からもアドバイスをいただいて挑みました」と告白した。  2つの世界をつなぐ謎の女性を演じた吉岡は「監督がドS過ぎる」と振り返り、「味わったことないくらい、とてもストイックな現場で。ほとんど会話がなく緊迫してました」と回顧。また、玉森が染谷との大事なシーンで鼻血を出したことを打ち明け、「入り込み過ぎて出されたのかと」と明かした。それを受けて、監督が「暴力は現場にはなかったんです」と補足して笑いを誘うと、玉森は「自分も熱が上がり過ぎてたのかなと思います」と振り返った。  玉森、吉岡とのシーンが多かったという染谷は、「唯一お弁当を選ぶときだけ、2人とも笑みがこぼれていて、心の救いでした」としみじみ。また、「会話がなくても違和感なかった」と明かすと、玉森も「無理に仲良くしなきゃ感もなくて、お互い自然といました」と笑顔を見せていた。  そんな現場を取りまとめた森監督は、「新しいものを見せられると思う。また、映画俳優・玉森裕太を生み出す覚悟をもって彼と向き合い、鼻血が出るまで追い込んだ。その期待に大いに応えてくれたので、期待してほしい」と胸を張った。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • (左から)長澤まさみ、浜辺美波

    長澤まさみ、浜辺美波の主演作も! この春観たい「邦画」ランキング

    映画

     20~50代の男女が選ぶ「この春に観たい『邦画』ランキング!」が発表され、第1位に劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が輝いた。第2位は『コンフィデンスマンJP』、3位は『キングダム』が選ばれた。@@cutter 今回の結果は「株式会社CMサイト」が2019年3月7日、インターネットリサーチを実施。20~50代の男女8194名の有効回答を集計したもの。  第1位の『紺青の拳』(4月12日公開)は、劇場版『名探偵コナン』シリーズ第23弾となる最新作。劇場版シリーズ初の海外・シンガポールを舞台にコナン君、怪盗キッド、劇場版初登場の京極真が三つ巴のバトルを繰り広げる。第2位の『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)は、痛快エンターテインメントコメディードラマとして放送された、フジテレビ月9ドラマの映画化。主演には長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が名を連ねている。第3位の『キングダム』(4月19日公開)は、原作コミックの累計発行部数が3800万部を突破する大人気作品。山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみら豪華俳優陣が、古代中華戦国大河ロマンを紡いでいく。  第4位の『空母いぶき』(5月24日公開)は、累計350万部突破のベストセラーコミックが、西島秀俊、佐々木蔵之介をはじめとした俳優陣によって初の実写映画化を果たした。第5位の『貞子』(5月24日公開)では、ジャパニーズ・ホラーブームおよび、貞子というホラーアイコンを生み出した映画『リング』で監督を務めた中田秀夫が再びメガホンを取る。  第6位は『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)、第7位は『チア男子!!』(5月10日公開)、第8位は公開中の『えいがのおそ松さん』、第9位『映画 賭ケグルイ』(5月3日公開)、第10位は『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)がそれぞれランクインしている。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』ポスタービジュアル

    宇多田ヒカルが主題歌担当『パラレルワールド・ラブストーリー』予告解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の主題歌が、宇多田ヒカルの『嫉妬されるべき人生』に決定。同曲が流れる最新予告編と、玉森・吉岡・染谷の3人の顔が寄り添う最新ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。  予告映像では、ある日突然、2つの世界に迷い込んでしまった崇史が、目が覚めるたびに変わる世界の中で混乱しつつも真実を追い求めていく姿が描かれる。1つの世界では、愛する麻由子と恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友・智彦の恋人に…。果たして真実の世界はどっちなのか、謎が謎を呼ぶ衝撃的な展開が繰り広げられ、本編の魅力が凝縮された映像になっている。  この予告編でも流れる主題歌『嫉妬されるべき人生』は、宇多田のアルバム『初恋』(2018年)に収録されている曲で、リリース時に聴いた森監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった」と熱望してオファー。宇多田も快諾して主題歌に決まった。  森監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。主演の玉森もこの主題歌について「完成した映画を見た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た!という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています」と語っている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』場面写真

    玉森裕太がみせるシリアスな表情…『パラレルワールド・ラブストーリー』特報第2弾&場面写真解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報第2弾と場面写真が解禁された。特報のラストカットでは、主人公・崇史を演じる玉森が、これまで見せたことのないシリアスな思いつめた表情を浮かべる場面が映し出され、本作で見せる俳優としての新たな一面を予感させる映像となっている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説(講談社)が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史(玉森)は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか? それとも、親友の恋人なのか? 2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは―。  今回公開された特報第2弾では、ある世界では崇史と麻由子(吉岡里帆)、もう1つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)と麻由子が、それぞれ恋人同士として仲むつまじい姿が描かれ、同時並行で進むパラレルワールドの世界に一気に引き込まれる映像になっている。そして、「真実の世界は、どっちだ?」というナレーションとともに、懐中時計の裏ぶたを開けて見入る崇史の深刻な表情で映像は幕を閉じる。  同時に公開された場面写真は、玉森自身も印象的なシーンとして挙げる映画冒頭の電車でのカット。崇史が並走する別の電車に乗り合わせた麻由子とガラス越しに初めて出会う運命のシーンで、「あのシーンですべて語られている映画だと言っても過言ではない」と森監督が語るほど、最も重要な一場面が切り取られている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

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