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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 関連記事

  • 6月1日~2日全国映画動員ランキング1位:『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

    【映画ランキング】『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』首位発進! 公開3日間で9億円超

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     6月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、初週土日動員動員47万9000人、興収6億7700万円をあげ、初登場で首位を獲得した。初日からの3日間では動員64万2000人、興収9億1900万円をあげ、最終興収32億円をあげたハリウッド版前作『GODZILLA』の興収比134.3%、最終興収82.5億円をあげた『シン・ゴジラ』の興収比108.4%という好スタートを切った。@@cutter 2位は公開3週目の『コンフィデンスマンJP』が、首位からワンランクダウンしたものの、週末土日動員23万5000人、興収2億9100万円という高い数字を記録した。3位は『空母いぶき』が、週末土日動員12万3000人、興収1億4900万円をあげランクイン。  4位は、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『パラレルワールド・ラブストーリー』が、初週土日動員11万2000人、興収1億4300万円を記録し初登場。  5位は公開5週目の『名探偵ピカチュウ』、6位は公開7週目の『キングダム』、8位は公開8週目の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』、9位は公開6週目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』がランクイン。それぞれ累計で『ピカチュウ』が動員185万人、興収26億円、『キングダム』が動員388万人、興収51億円、『名探偵コナン~』が動員688万人、興収87億円、『アベンジャーズ~』が動員394万人、興収57億円を突破している。  『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作『長いお別れ』は11位スタートとなった。  6月1日~2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 第2位:コンフィデンスマンJP 第3位:空母いぶき 第4位:パラレルワールド・ラブストーリー 第5位:名探偵ピカチュウ 第6位:キングダム 第7位:貞子 第8位:名探偵コナン 紺青の拳 第9位:アベンジャーズ/エンドゲーム 第10位:プロメア

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶に登壇した木村佳乃、芦田愛菜、田中圭

    芦田愛菜、最近“覚醒”したことを告白 田中圭は主演ドラマの覚醒に意気込み

    映画

     女優の芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が31日、都内で開催された映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶に出席。日本語吹き替えキャストを務めた3人が、本作のキャッチコピーにかけて、最近覚醒したことを明かした。@@cutter 本作は2014年に公開され、世界中で大ヒットした『GODZILLA ゴジラ』シリーズ第2弾。前作から5年後、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちと激しいバトルを繰り広げる。  主人公の少女・マディソンの日本語吹き替えを担当した芦田は、本作について「次から次に怪獣たちが登場して、ラストの15分は圧倒されて息をするのを忘れるくらい見入りました。皆さんに早く観てほしかったのでうれしい」と満面の笑み。木村も「素晴らしい映画に参加でき光栄」とあいさつし、田中も「今日から全世界同時公開になります。少しでも『ゴジラ』の素晴らしさが伝われば」とヒットに期待を寄せた。  1954年に日本で誕生して以来、30作以上が制作された『ゴジラ』シリーズ。芦田は、2014年の前作を公開当時に見た際は「怖い」という印象があったらしいが、今回改めて見直し、『ゴジラ』の奥深さを実感したという。「知れば知るほど面白くて。『ゴジラ』にすごく興味を持ちました」としみじみ。田中は幼い頃から『ゴジラ』シリーズを見ていたそうで、「今回童心に帰ったような気がしました」と笑顔を見せた。  本作は「王の覚醒」というキャッチコピーがついていることから、最近“覚醒”したことを語る一幕も。芦田はもともとイヌ派だったが最近はネコ派に覚醒したそう。「友人のネコが懐いてくれて。私がお泊りしたときはついてきてくれたり、ドアの前で待っていてくれたり。すごくかわいいんです」とニッコリ。  木村は『シン・ゴジラ』がきっかけで、同じ庵野秀明が関わる『新世紀エヴァンゲリオン』の漫画を大人買いしたらしく、「難しい話だけど、すごく面白くて。DVDも買って持ち歩こうかと。随分前にはやったけど今、覚醒しています」と照れ笑いした。  一方、田中は最近覚醒していないといい、逆に覚醒したいことを告白。4月から6ヵ月にわたって放送中の主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)をあげ、「(3ヵ月クールだと)今は最終回くらいの時期だけど、全然終わらない! そろそろいろんな気合を入れて覚醒したい」と意気込んでいた。

  • マイケル・ドハティ監督、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』インタビュー

    監督抜てきは「ゴジラへの愛の深さが決め手」 夢中になった少年時代、夢が現実に

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     子どもの頃、毎週土曜日、親友2人を家に招いて、ケーブルテレビで放送していた『ゴジラ』のアニメや実写映画を食い入るように観ていたというマイケル・ドハティ。時は流れ、ゴジラマニアとしてすくすくと成長したドハティは、「いつかゴジラ映画を作りたい」という野望を抱き、45歳を迎える2019年、ついにその夢を具現化させた。本日公開されたハリウッド超大作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』がまさにそれだ。ゴジラを生んだ日本に対しても、「移住したいほど大好きな国」とラブコールを送るドハティ監督が、あふれるゴジラ愛を胸に、本作に込めた思いを熱く語った。@@cutter 本作は、2014年に公開され、全世界興収約530億円の大ヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。モスラ、ラドン、キングギドラら続々と復活を遂げる神話時代のモンスターたちがゴジラと世界の覇権を懸けた戦いを繰り広げる中、それによって引き起こされる地球の破滅を阻止しようと死力を尽くす未確認生物特務機関・モナークの活躍を壮大なスケールで描く。  1954年、日本で誕生した『ゴジラ』シリーズも今年65周年。この記念すべき年に、ギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』のあとを受け継ぐことになったドハティ監督は、「プレッシャーを感じるよりも、とてもハッピーで、エキサイティングな気持ちの方が大きかった」とニッコリ。さらに、監督として自身に白羽の矢が立てられた理由については、これまでの映画実績はもとより、「ゴジラへの愛の深さが決め手だったのでは?」と推察する。  「ゴジラほど巨大ではなかったけれど、『クランプス 魔物の儀式』(2015)などモンスターが登場する映画の監督経験もあり、『X-MEN2』(2003)や『スーパーマン リーターンズ』(2006)など超大作の脚本家として成功している点も評価されたと思う。ただ、一番の決め手は、やはりゴジラに対する愛情の深さ、造詣の深さだと思うんだ。僕がゴジラマニアだということは、ハリウッドではかなり知れ渡っていたけれど、“まさかここまで好きだとは!”と、みんな驚いていたからね(笑)」。 @@insert1  エドワーズ監督版の続編という位置付けとなる本作。前作から受け継いだこと、そして、新たにチャレンジしたことも、ゴジラマニアならでは発想が随所に。「ギャレス版は、とてもリアルなアプローチでゴジラを描いていた。それこそ、この部屋の窓を覗いたらゴジラが出現するんじゃないか、と思うくらいにね。純粋なSF映画に徹していた素晴らしい作品だったが、そこに私は『神話性』を取り入れたいと思ったんだ。昔の東宝のゴジラ映画に強く惹(ひ)かれたのも、SF映画ではあったけれど、モンスターを『神』として崇拝する島の話が出てきたり、そういう要素がとても気に入っていたからね」。@@separator その一方で、「これまでゴジラ映画に登場したモンスターに敬意を払いつつ、アップデートをしたかった」とも語るドハティ監督。今回、モスラやラドン、キングギドラなど、神話時代のモンスターが登場し、監督自らがデザインしたモンスターも登場するが、その造形にはこんな思いが込められている。「自然の素晴らしさ、生き物の存在の大切さを強く訴えているところもゴジラ映画の魅力。だから、自然界から生まれたものとして、例えばトカゲだったり、ヘビだったり、鳥だったり、昆虫だったり…実際にいる生き物の特徴を取り入れたモンスターを描きたかった」と思いを明かす。  さらにドハティ監督は、庵野秀明監督作『シン・ゴジラ』についても言及。「もう何度も観ているよ。とても融和性があって、今風でスマートな印象を持った。美しさと恐怖の両方を兼ね備えたバランス感覚は、日本人ならではの特徴のような気がするし、ユニークな方向へ大胆に持っていく勇気も、ゴジラの母国である日本人だから持ちえるものかなと。ハリウッドは、大作や重要な作品になればなるほどマーケットを意識したフォーマットがあって、それから逸脱してはいけないというルールがある。だから、独自路線を貫いた『シン・ゴジラ』には驚かされたよ」と脱帽した。 @@insert2  なお、本作には、科学兵器オキシジェン・デストロイヤーが再登場したり、ゴジラ、モスラのオリジナルテーマ曲が使われていたり、武器やロケ地、キャラクターなど、細部にわたり、1954年の初代『ゴジラ』へのオマージュが捧げられているのだとか。「これは、長年ゴジラを愛し続けてきた皆さんへのサプライズ。それを発見する楽しさもこの映画の魅力」とアピールするドハティ監督。とっておきのサプライズは、少年時代、共にゴジラに夢中になった親友2人の名前をエンドクレジットに明記したことだそうだが、「これは僕らにしかわからないサプライズ。さりげなく気付いてくれて、喜んでくれたらうれしいな」と、懐かしい日々に思いを馳せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は公開中。

  • モンスター・バース最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』メインビジュアル

    怪獣神再び! モンスター・バース最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に備える

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     2014年に公開され、世界中で大ヒットしたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』から5年。その続編となる最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』では、ゴジラに加えて日本でもおなじみの怪獣たちが登場し、ハリウッドの圧倒的なスケールで描かれる怪獣バトルが展開する。そこで、今回は『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観るにあたり抑えておきたいポイントをご紹介したい。@@cutter■モンスター・バースとは?  本作は『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ように、それぞれ独立した作品でありながら同一の世界観を持つクロスオーバー作品、「モンスター・バース」シリーズの第3作目となる。1作目は2014年に公開されたギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』、2作目は2017年に公開された『キングコング:髑髏島の巨神』、そして3作目である本作に続いて、2020年にはその日米を代表する怪獣であるゴジラとキングコングが激突する『ゴジラVSコング(仮)』の公開も予定されている。同作には日本から俳優の小栗旬の出演も決まっており、ますますシリーズが盛り上がることが期待される。 ■ハリウッドで描かれた新時代の『GODZILLA ゴジラ』  前作『GODZILLA ゴジラ』は、「モンスター・バース」シリーズの1作目であるという重要性、さらにハリウッドでは1998年以来のゴジラの映画化ということもあり、大きな期待と不安のなか迎えられた。いざ観てみると、ハリウッドが描く“新しいゴジラ”は、ファンも納得の大きさとデザイン、そしてモンスターとしての恐ろしさの中に知性を感じさせ、その堂々たる姿には神々しさすら漂っていた。映画中盤に訪れるゴジラ初登場シーンのタメの効いた演出は、まるで歌舞伎役者のようで、「よっ! 千両役者!」と声をかけたくなるほど。ギャレス・エドワーズ監督の“ゴジラという存在そのもの”に対するリスペクトが随所にあふれた作品となった。  この前作『GODZILLA ゴジラ』では、ゴジラが人類にとってどういう存在なのか、そして渡辺謙扮する芹沢博士が所属する未確認生物特務機関モナークについてなど、最新作はもちろん、シリーズへの理解において重要な作品になっているので、ぜひ振り返っておきたいところだ。 ■ハリウッド史上初、ゴジラシリーズ4大怪獣の激突を描く最新作 @@insert1  いよいよ明日より世界同時公開となる最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、2014年版から5年後の世界が舞台。ゴジラが姿を消した後、人類はゴジラの存在を敵か味方か測りかねていた。そんな中、謎の武装集団が南極に眠るキングギドラを目覚めさせてしまったため、またしても人類は存亡の危機に陥る。そこにゴジラが再び姿を現し、キングギドラと相対することに。  本作最大の見どころは、ゴジラに加えてキングギドラ、モスラ、ラドンという日本ではおなじみの4大怪獣たちの激突だ。ハリウッドにおいてゴジラ以外の日本の怪獣が描かれるのは今回が初めて。それぞれのド迫力の登場シーンはもちろん、ラドンの飛行による衝撃波や、モスラの神秘的な姿、獰猛かつ圧倒的な強さのキングギドラなど、どの怪獣も日本版の設定を踏襲しつつ、さらに発展させたものになっている。@@separator 実は最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』における4大怪獣の組み合わせは、すでに日本の東宝ゴジラシリーズ5作目『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)で一度描かれている。同作は、ゴジラの宿敵キングギドラの初登場作品で、宇宙からやってきたキングギドラに対し、地球の怪獣であるモスラが単独で戦いを挑む中、ゴジラとラドンが加勢するという展開だった。  今回の最新作では、そんな過去作にオマージュしつつも、予想を超える新たな展開も用意されている。加えて、監督がすでに発言している通り、1954年の第1作に登場し、長い歴史の中で唯一ゴジラを倒したことがある兵器「オキシジェン・デストロイヤー」も重要な兵器として登場。さらに、世界中のファンが待望したであろう、おなじみのゴジラのテーマ曲もついに劇中で流れるのでお楽しみに。 ■あふれるマイケル・ドハティ監督のゴジラ愛 @@insert2  前作からメガホンを受け継いだマイケル・ドハティ監督は、自らが“ゴジラファン”であることを公言しているだけに、全編にわたってゴジラ愛にあふれた作品に仕上がった。前作からのパワーアップが求められる中でのプレッシャーは相当なものだったろうが、ゴジラを筆頭に4大怪獣のバトルと人類のドラマを展開させ、しっとりまとめ上げる見事な手腕を披露している。来るべきコングとの決戦に向かうためにも、本作での怪獣王覚醒の瞬間を目撃しよう。(文:稲生稔)  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ゴジラカーペットイベントに登場したチャン・ツィイー

    チャン・ツィイー「作品の中で我々は重要ではない」 ゴジラに最大の敬意

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     俳優の渡辺謙、チャン・ツィイーらが27日、都内で行われた映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ゴジラカーペットイベントに出席。チャンは同作への出演に感謝する一方、「我々は重要ではないんです。一番の主役はゴジラ」と、沿道に詰めかけたファン約1000人を前にゴジラへの敬意を払った。@@cutter 本作は、2014年に公開され、全世界中で大ヒットした『GODZILLA ゴジラ』シリーズ第2弾。前作から5年後、ゴジラが、モスラやラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちと激しいバトルを繰り広げる。イベントには渡辺とチャンのほか、マイケル・ドハティ監督、脚本&プロデューサーのザック・シールズ、日本語吹き替えキャストの芦田愛菜、木村佳乃、田中圭も参加した。  渡辺は、ゴジラと全長と同じ120mのゴジラロードを闊歩すると「『名探偵ピカチュウ』ではイエローカーペットを歩きましたが、そのときよりも長い距離を歩きました。東宝の心意気を感じますね」とジョークを交えてあいさつ。続けて「この映画は相当いい作品になっています。過去の作品に負けないぐらい面白い。ぜひお見逃しなく」と客席を煽っていた。  また、えんじのドレスを身にまとって登場したアイリーン・チェン博士役のチャンは「こんばんは、チャン・ツィイーです」と日本語であいさつ。さらに「こんなに素晴らしい作品に出演できて、この場を借りてドハティ監督に感謝します」と感激した様子で語ると「でも、この作品のなかで我々は重要ではないんです。一番の主役はゴジラ。最高の映像技術を駆使して、壮大なゴジラに息を吹き込んでくれました」とゴジラというキャラクターに最大の敬意を表していた。  日本語吹き替え版で歴史ある『ゴジラ』シリーズに参加した芦田は「この場にいらっしゃる皆さんの盛り上がりを見て、本当にすごい作品に参加させていただけたんだなと強く実感しました」とファンの熱狂ぶりに驚きを見せると、初の吹き替えに挑戦した田中は、報道陣から「吠えて!」とリクエストされると、ゴジラのように雄叫びを挙げて会場を盛り上げていた。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • ゴジラヘッドの前でポーズを取る『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』出演の渡辺謙

    『ゴジラ』最新作ワールドプレミア開催 渡辺謙「自信を持ってお勧めしたい」

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のワールドプレミアが、ハリウッドのチャイニーズシアターにて現地時間18日に開催され、ゴジラをはじめとするモンスターたちの勇姿が世界に初めてお披露目された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらのモンスターたちとゴジラの世界の覇権をかけた戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務める。  ワールドプレミア当日、チャイニーズシアター前に敷かれたゴジラブラックカーペットには、渡辺謙、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、チャン・ツィイーら豪華出演者が登場し、延べ3000人のファンたちからは大歓声が沸き起こった。  カーペット上で75台のスチールカメラ、50台ものテレビカメラの取材を受けた渡辺は「1作目の大きな成功が、みんなの期待を高めていると思う。その期待に十分応えられるような作品になっていると思うので、それはここカーペット上にいても、とても心地がいいです!」とコメント。続けて「(ヒットの機運が)やっぱり来たなっていう感じはありますね。映画が良いときはこういうものですよ。絶対劇場で見たら、楽しい以外の何ものでもないと思うので、それは自信を持ってお勧めしたいと思います」とメッセージを寄せた。  一方、初のプレミアに興奮気味の女優ミリー・ボビー・ブラウンは、共演の渡辺について「彼は本当に素晴らしい役者。スクリーン上での彼の演技、パフォーマンスは、間違いなく、私がこれまでに見た最高のものに入ると思う。彼の仲間になれてラッキーでとても光栄だったわ」と絶賛。ドハティ監督は「日本のファンの皆さん。ゴジラというキャラクターを作り出してくださって本当にありがとうございます。皆さんがゴジラを愛していらっしゃるのと同じくらい僕もゴジラを愛しています。皆さんが、僕が作ったものをとても誇りに思ってくださることを心から願っています」とゴジラ発祥の地である日本への想いを語った。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』メインカット

    『ゴジラ』最新作、4大怪獣の壮絶なバトル! 日本版最新予告解禁

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラの4大怪獣による壮絶なバトルシーンを収めた最新日本版予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく―。  映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  今回解禁された90秒の最新日本版予告では、ドハティ監督がエレガントな真の女神をイメージしたモスラ、火山の溶岩にも耐えられる頑丈な体を持ったラドン、空中ではいかなる敵もかなわないという強力さを持つキングギドラと、初めてハリウッド版に登場する怪獣たちが迫力ある姿で暴れ回る。  さらに、これまでの予告篇では見ることのできなかった、ゴジラとキングギドラとの息をもつかせぬバトルシーンや、モスラとキングギドラとの圧巻の対決などの場面も追加され、ハリウッドならではのスケール感を存分に堪能できる映像となっている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え声優を務める木村佳乃&芦田愛菜&田中圭

    芦田愛菜&木村佳乃&田中圭、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え版で家族に

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     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が出演することが発表された。芦田は反抗期の少女マディソン役、木村と田中はその両親であり元夫婦の学者役で、家族を演じる。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。監督は映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務める。  日本語吹き替え版で芦田が演じるのは、反抗期の少女マディソン・ラッセル。芦田は「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです」と収録を振り返った上で、本作について「人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました」と話している。  木村は、特務機関モナークの元幹部で純古生物学者のエマ・ラッセルを演じる。マディソンの母親であり、物語の鍵を握る重要な役どころだ。「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです」という木村。「叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました」と話し、「関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね」と呼びかけている。  本作で初めて吹き替えに挑戦した田中は、マディソンの父親でありエマの元夫で、モナークから協力を要請される動物学者マーク・ラッセルを担当。「自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです」と初挑戦の感想を明かしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』主題歌を担当する[ALEXANDROS]

    『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版主題歌は[ALEXANDROS]

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     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本版主題歌が、ロックバンド[ALEXANDROS]の書き下ろしによる新曲「Pray」に決まった。人類愛を壮大なロックバラードで表現した楽曲となっている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。  映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかにカイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなどが出演する。  日本版主題歌「Pray」を作った[ALEXANDROS]の川上洋平(Vo&Gt)は、以前にゴジラをイメージした楽曲を制作したほど大のゴジラファン。「本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙をはたらいたこともありました(kaijuという曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います」と念願成就を喜んだ上、「到着まもないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアが閃き、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました。それぐらい訴えかけてくる映画でした」と振り返る。  ドハティ監督は「[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」とコメントしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』本ポスタービジュアル

    “王の覚醒”『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』本ポスター解禁

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、日本限定の本ポスターと本チラシのビジュアルが解禁された。ポスターではキングギドラとにらみ合うゴジラが大きく口を開けて雄叫びを上げ、「王の覚醒。」というキャッチコピーとともに、大怪獣の激突寸前の緊迫した状況が描き出されている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。  映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  日本限定の本ポスターでは、ゴジラがキングギドラとアメリカ合衆国議会議事堂を挟んで相対し、自らが“王”だと言わんばかりに咆哮をあげ、まさにこれから激突する直前の緊迫した様子が描かれている。ドハティ監督が初代ゴジラをイメージしてデザインしたというゴジラの背びれが神々しく青く光り輝き、渡辺が本作について「大怪獣映画として、相当ダイナミックなエンタテインメント作品になっていると思う」とコメントしている通りの世界観が描き出されている。首都ワシントンD.C.の象徴であるアメリカ合衆国議会議事堂は崩壊しており、人間世界の終わりをも予感させるビジュアルだ。  併せて公開された本チラシの裏面では、登場キャラクターたちのビジュアルも初解禁され、モンスターにほんろうされながらも立ち向かう人々の表情が印象的なものとなっている。  本作の前売り券は3月15日より発売開始。前売り特典として3万名限定の日本限定オリジナルクリアファイルが付いている。詳しくは映画の公式HPにて。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ビジュアル

    ゴジラとキングギドラが対峙『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』新日本版予告

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、新日本版予告映像が解禁。映像では、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなどの怪獣たちと世界の覇権をかけて戦う姿が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾となる。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。  監督を、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー賞作品賞受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンス、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  今回解禁された映像では、モスラ、ラドン、キングギドラ、ゴジラらが登場する迫力の映像と、怪獣たちのいる世界でサバイバルを繰り広げる人間の姿が描かれる。「この怪獣たちはまだほんの一部です。どの怪獣が人間を守り、どの怪獣が脅威となるのか」と語る人々。「ゴジラをペットにするのね?」と冗談めかして語る女性に、渡辺演じる芹沢猪四郎博士が「違う。我々がペットになるのだ」と断言する場面も映し出される。怪獣たちが覇権をかけて戦う中、最後は、ゴジラとキングギドラが対峙し、凄まじい速さでぶつかり合う場面で映像は締めくくられる。  映像と併せて解禁された画像は、背びれを青く光らせて、神々しく立つゴジラの姿を捉えたものとなっている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版ティザーポスタービジュアル

    『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』三大怪獣の姿が明らかに ビジュアル解禁

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、ティザーポスターとチラシビジュアルが解禁され、モスラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣の姿も披露された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾となる。  監督を、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー賞作品賞受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンス、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  ティザーポスタービジュアルは、ゴジラが背びれを光らせて空へ向かって咆哮している神々しい姿の前に、ただ立ち尽くす少女(ミリー)の姿が描かれたもの。“王(キング)が目醒める”瞬間を捉えたインパクトのあるビジュアルとなっている。  そして、ティザーチラシビジュアルでは、ベールに包まれていたモスラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣の姿が明らかに。ドハティ監督が、エレガントで真の女神をイメージしたというモスラ、火山の溶岩にも耐えられるような強靭な体を持ったラドン、空中ではいかなる敵も敵わないという強力さを持ち、その象徴として金色をイメージしたキングギドラ。それぞれの特徴を持った三大怪獣の迫力ある姿が描かれている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

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