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GODZILLA/ゴジラ 関連記事

  • 『ゴジラ』ハリウッド版の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演するヴェラ・ファーミガ

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、ヴェラ・ファーミガがミリー・ボビー・ブラウンの母親役

    映画

     人気海外ドラマ『ベイツ・モーテル』や映画『死霊館』シリーズの女優ヴェラ・ファーミガが、ハリウッド版『ゴジラ』の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演するという。ヴェラはNetflixで配信されている話題の海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役、ミリー・ボビー・ブラウンが演じるキャラクターの母親役になると、Varietyが伝えた。@@cutter 現時点でミリーが演じるキャラクターの詳細は伝えられていない。先に映画『アルゴ』(12)や『キャロル』(16)の俳優カイル・チャンドラーが父親役で出演すると伝えられていた。  あらすじの詳細もヴェールに包まれている『Godzilla:King of Monsters(原題)』には、ゴジラの他にモスラやギドラ、ラドンといった邦画『ゴジラ』シリーズに欠かせない怪獣達が登場するとのことだ。  降板したギャレス・エドワーズ監督に代わり、映画『クランプス 魔物の儀式』(未・16)のマイケル・ドハティ監督がメガホンを取る『Godzilla:King of Monsters(原題)』は、2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。来る3月25日に日本公開予定のトム・ヒドルストン主演『キングコング:髑髏島の巨神』とクロスオーバーする『Godzilla vs. Kong(原題)』も2020年5月29日の全米公開に向けて制作される予定だ。

  • キングコングとゴジラ、2大キャラクターの対決が実現!

    『ゴジラVSキングコング』正式決定、 2020年に全米公開

    映画

     9月に米ワーナー・ブラザースと米レジェンダリー・ピクチャーズがゴジラとキングコングのクロスオーバー映画を製作する可能性があると伝えられたが、晴れて正式決定したそうだ。両社が現地時間14日に共同声明を発表し、2020年に全米公開予定であることを明かした。@@cutter 2014年作品『GODZILLA ゴジラ』で描かれた特別研究機関モナーク(MONARCH)のミッションが3作品に拡大するとのことで、2017年3月10日全米公開予定のキングコング最新作『Kong: Skull Island(原題)』が「ゴジラVSキングコング」の序章になるという。以後、2018年6月8日全米公開予定となった『GODZILLA ゴジラ』の続編『GODZILLA 2(原題)』、そして2020年の『Godzilla vs. Kong(原題)』へと続くそうだ。  声明の中ではシリーズが展開するにつれ、キングギドラやモスラ、ラドンを題材にした作品を製作する可能性があることも示唆されている。  ジョーダン・ヴォクト=ロバーツ監督、トム・ヒドルストンやサミュエル・L・ジャクソンらが出演する『Kong: Skull Island(原題)』は、今月19日からプロダクションが始まるそうだ。『GODZILLA 2(原題)』は1作目に引き続き、マックス・ボレンスタイン脚本、ギャレス・エドワーズ監督で進められている。キャストなどは不明。ボレンスタインは『Kong: Skull Island(原題)』の脚本も執筆している。『Godzilla vs. Kong(原題)』については、全米公開予定日の発表のみに留められた。

  • ギャレス・エドワーズが製作総指揮を務める『モンスターズ/新種襲来』は2016年1月9日公開。

    ハリウッド版『ゴジラ』監督の出世作『モンスターズ』続編、日本公開が決定

    映画

     ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』や『スターウォーズ』のスピンオフ企画『Rogue One:A Star Wars Story(原題)』の監督を務めるギャレス・エドワーズ。ハリウッドで注目を浴びる気鋭監督の長編デビュー作『モンスターズ/地球生命体』のシリーズ第2作目となる映画『モンスターズ/新種襲来』が2016年1月9日より公開されることがわかった。@@cutter 本作は、2010年に低予算ながらも斬新なアイデアと魅力的なストーリーでハリウッドで話題となったSF映画『モンスターズ/地球外生命体』の続編で、前作から16年後の世界を描いた作品。  地球外生命体のサンプルを乗せたNASAの探査機が地球帰還目前に大破し、メキシコの半分がモンスターの繁殖する「危険地帯」として隔離されている近未来を舞台に、ひょんなことからその危険地帯を通って一緒に帰国するハメになった一組のアメリカ人男女の運命をドキュメンタリー・タッチの演出で描き出す。  前作は、ギャレス・エドワーズ監督の出世作としても知られ、大ヒットを記録。エドワーズ監督は続編で製作総指揮を務め、新鋭トム・グリーンが監督・脚本を担当する。  前作とは比べ物にならないほど巨額の費用を投じ、迫力のVFX映像を駆使して描かれた近未来の世界が、SFファンのみならず多くの観客を魅了することだろう。

  • 完全無欠の究極5枚組仕様『GODZILLA ゴジラ』

    『ゴジラ』60年の歴史、映画を支えたスタッフが栄光と挫折を語る

    映画

     全世界で大ヒットを記録したハリウッド超大作『GODZILLA ゴジラ』のブルーレイ&DVDがいよいよ2月25日より発売される。注目は、超豪華限定生産5枚組セット。本作のメイキングや資料ドキュメンタリーに加え、新生ゴジラのアクションフィギュア、オールカラーブックレット、さらには貴重な未発表映像、インタビューを収録したゴジラ生誕60周年記念DISCなど、ファン垂涎の特典が満載だ。@@cutter ゴジラ復活を待ち望んでいたオールドファンから、本作でゴジラの虜になった若者世代まで、全てのゴジラファン必見の映像といえば、日本限定の生誕60周年記念特典DISCだ。中でも歴代ゴジラのデザインをたどるクロニクル映像と、ゴジラ映画を支えたスタッフたちのインタビュー集は、今だから話せる裏話も含め貴重な情報の宝箱だ。  例えば、『ゴジラ』第1作(54)では、水爆実験によって古代の眠りから目覚めた恐竜の一種としてゴジラは想定されていた。反核・反戦の思いを込めて水爆のきのこ雲をモチーフにしたデッサンも候補に挙がったが、あまりにも強烈過ぎるということから、ティラノサウルス、ステゴサウルス、イグアノドンを参考に軌道修正。ところが今度は、完成した1号スーツが重さ100kg近くにも達し、これでは俳優が動けないとすぐに改善されたという。  2作目の『ゴジラの逆襲』(55)では、対戦怪獣アンギラスが出現したことから、より動きやすくスリムなボディに変更。以降、こうしたモデルチェンジは、時代の要請と共に幾度となく繰り返された。当然、対戦相手も多様化し、当時、現場に携わっていたスタッフは、「飽きられないように工夫していたが、キングギドラの“操演”には参ったね。動かす側は大変だったよ」と、懐かしそうに回想する。  さらに、巨匠・円谷英二のもとでゴジラ映画の初期から関わってきた特撮監督は、「70年代は映画界全体が斜陽に入り、お金がかかる特撮ものはとくに敬遠された」と述懐。ゴジラのアイドル化やチャンピオンまつり(人気アニメとの同時上映)の導入など、迷走した時期を思い出し、苦笑いする一幕も。  何度もシリーズは終了の危機に追い込まれるが、そのたびに苦境から這い上がり、こうして生誕60年を迎えることができたのは、いかなる時も“原点回帰”の心を忘れなかった証し。インタビュー最後には、60年を支えたスタッフたちが目を輝かせながら、ゴジラのさらなる活躍に思いを寄せていた。  『GODZILLA ゴジラ』ブルーレイ&DVDは2月25日発売。完全数量限定生産5枚組は、1万5000円(税抜)。3D&2Dブルーレイ(3枚組)6800円(税抜)、ブルーレイ(2枚組)4700円(税抜)、DVD(2枚組)3800円(税抜)。

  • 『ゴジラ』(1954年公開)

    日本版新作『ゴジラ』2016年公開決定! ゴジラを世界に広める一大プロジェクト発足

    映画

     東宝はこの度、2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』以来、12年ぶりとなるシリーズ新作映画の製作開始を発表。2016年に公開を予定しているという。また、2014年10月に発足したゴジラに関する広範囲のプロモーション戦略を打ち出していく「ゴジラ戦略会議(通称:ゴジコン)」では 、ゴジラを大きく育て、さらに世界中から愛されるキャラクターにすることを目標に掲げた。@@cutter シリーズ第1作『ゴジラ』が1954年に公開され60年。今年はハリウッド版『GODZILLA』が世界63の国と地域で公開され、570億円以上を記録。日本でも32億円の大ヒットとなった。これまで、半世紀以上も続くその歴史から、5月には「もっとも長く継続しているフランチャイズ映画」としてギネス世界記録を更新。その功績が称えられた。  加えて、ゴジラのシリーズ当初より配給を担ってきた東宝が「ゴジラ戦略会議(ゴジコン)」を設立。ゼネラルマネージャーに代表取締役副社長の千田諭が就任し、力を入れていく。  さらに、2015年4月には、新宿の街に実物大の「ゴジラヘッド」が登場予定。1992年公開の『ゴジラVSモスラ』に登場するゴジラをモチーフに、50メートルの高さに建設。夜間はライトアップされ、ある時刻になるとゴジラの目と口、背びれが光り、ゴジラが鳴き声を発する予定だ。東宝が制作するゴジラ像としては、日比谷シャンテねむの広場と、成城・東宝スタジオ前に設置されているものに続き3体目。過去最大のゴジラ像となる。

  • ハリウッド大作への出演が続く日本人俳優・山村憲之介

    ハリウッド版『ゴジラ』に自ら売り込み出演!ヒュー・ジャックマンも惚れた日本人俳優

    映画

     誕生から60年の節目を迎える特撮怪獣映画の金字塔『ゴジラ』が、ハリウッドによって『GODZILLA ゴジラ』として蘇る。日本からは渡辺謙が参戦するなどキャスティングも話題だが、そこにはもう一人の逸材がいる。ヒュー・ジャックマンも認めた日本人俳優、山村憲之介その人である。@@cutter 大阪府出身、現在28歳。俳優を志したのは約10年前。映画『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』で稲妻に撃たれたような衝撃を受け、俳優を志す。  「それまであまりにも無知で、俳優は選ばれた人がなるものだと思っていた。でも海外の俳優の経歴を調べると、自ら大学で演技を学び、デビューする人が多いことを知った。僕も人を感動させたり、笑わせたりしたい。自分の仕事はこれだと思った」と若かりし当時を振り返る。  人は誰も憧れや夢を持つ。しかしそこに邁進し、実現させるのは別問題。だが山村の場合は、失礼ながら“無知”が功を奏した。標準を合わせたのは、なんと世界である。「当時は今とは違い、海外で活躍する日本人俳優はいませんでした。だったらその一人に自分がなればいい、恐れ多くもそう思った。苦手だった英語だって“できる”という気持ちでした」と恥ずかしそうに頭をかく。  英会話学校に通い赤点常連だったのが、たった1年で上級クラスに。そしてオーストラリアにある名門フリンダーズ大学の俳優コースに見事合格する。そこで初めて演技のイロハを学ぶ。24歳で帰国し、日本の映画やテレビドラマのオーディションを受ける。  しかしこれだけの経験を重ねていながらも全滅。親の反対を押し切って飛び出しただけに、フラフラはしていられない。地元で契約社員として英会話教師の仕事に就いた。夢は破れたように思えたが、山村はただでは起きなかった。@@separator ニュースでヒュー・ジャックマンの「次のウルヴァリンのスピンオフ作品は日本で」という発言を目にした瞬間、関係各所に売り込みの手紙を送る。もちろんコネなどない。住所はすべてインターネットを駆使して調べ、1年間で計100通以上の手紙を書いた。  両親から「返事など来ない。いい加減に正社員の仕事に就け」と言われ続けた、そんなある日の深夜。見知らぬ番号から着信があった。その主こそ、世界を股にかけて活躍するキャスティングディレクター・奈良橋陽子である。  「なんと撮影の始まる1か月前。オーディションがあるから東京に来てほしいというお話でした。信じられなかった反面、ずっとこの機会を待っていたので“ついに来たか”と思った」と興奮の夜を思い出す。そして見事合格。映画『ウルヴァリン:SAMURAI』で、ヒュー演じるウルヴァリンと激しいバトルを繰り広げるヤシダ役を手にした。  憧れの俳優・真田広之とも対面。しかも「休みの日に殺陣の練習をジムでしていたら、真田さんが2時間もその練習に付き合ってくれました」とスターの懐の広さにも触れた。ヒューからも「君にとって忘れることのできない作品になるはずだ」とのお墨付きを得た。  いきなりのビッグバジェット・メジャー映画出演となったが、山村は「演技学校やインディペンデント映画で学んだことがすべて活かされた。今までの経験は一つも無駄なことではなかったと感じた。学んだことを反映し、演技のアプローチをしっかりと出せば通用する」との手応え。  そして緊張のジャパンプレミア。反対していた両親は「調子のいいもので、映画を観終わった後に“次の映画の撮影はいつや?”と。今では僕の演技に対するダメ出しもしてきます」と山村にとって最初の応援団となった。@@separator だが感慨に浸っている山村ではない。次に狙ったのは『GODZILLA ゴジラ』出演である。ハリウッドへ飛び、『~SAMURAI』プロデューサーのツテを頼って、売り込みを開始。まさに行動あるのみ。  帰国後、またもや知らない番号からの着信。しかも今度は海外だ。出てみると『GODZILLA ゴジラ』のキャスティング担当者だった。日本でのオーディションを経て、メインの役どころの回想シーンに登場する、研究所で働く日本人役を勝ち取った。本来は40歳から50歳の設定だったが、ギャレス・エドワーズ監督に演技を認められ、山村の容姿にあう年齢設定に変更された。  「運が良かった」とこれまでを振り返る山村だが、そのヒストリーは大胆な行動なくしては成りえなかったものばかり。「困難な夢であっても、一つ一つ叶えている男がいることを知ってほしいです。自分が映画を観て夢見たように、子供たちにも夢をみてほしい。そしてそれを目指してほしいです」と力を込める。  それでは山村の次なる野望とは?「やはり僕に衝撃を与えてくれた(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督である)ピーター・ジャクソンと組むことです」と夢は膨らむばかりだ。(取材・文・写真:石井隼人)  山村も出演する『GODZILLA ゴジラ』は、7月25日より2D/3Dで全国公開。

  • ハリウッド版『GODZILLA』予告編&ティザーポスター解禁

    ハリウッド版『ゴジラ』公開日決定 衝撃の予告編&ティザーポスター解禁

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     10年ぶりのゴジラ復活とあり、すでに話題沸騰のハリウッド版『GODZILLA』の日本公開が2014年7月25日に決定。併せてティザーポスターも解禁された。@@cutter 本作は、自らゴジラファンを公言している、新進気鋭のギャレス・エドワーズ監督(『モンスターズ/地球外生命体』)が手掛けるハリウッド版“ゴジラ”。アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、デヴィッド・ストラザーン、ブライアン・クランストン、ジュリエット・ビノシュらが出演。渡辺謙も主要キャストとして起用されている他、1954年のオリジナル版の主演を務めた宝田明も参加している。  また、本日オープンしたばかりの本作の公式サイトでは予告編もアップされており、製作が発表されてから今日まで全く解禁されてこなかった映像はもとより、初代『ゴジラ』を彷彿とさせるフォルムと雄叫びも確認することができる。  本作のギャレス監督は「この映画を作るにあたって誰よりも自分からのプレッシャーが大きかった。なんたって、これこそ人生でやりたいことだったんだから」と、自身が“ゴジラ”ファンであるからこそのプレッシャーがあったと明かす。  さらに、気になるゴジラのビジュアルについては「みんなから注目されているけれど、ゴジラのビジュアルは何ヵ月もかけて作ったものだからね。関わった全員が、このゴジラに満足してくれているよ。もちろん、僕も大満足さ。まだ詳しくは伝えられないけど、日本の皆にも楽しみにしていてほしいな」と自信をのぞかせた。  本作について、渡辺もコメントを寄せている。「ゴジラがハリウッドで映画化されることに対して、『え? いま、ゴジラ?』と思う人もいるかもしれません。でも、それを凌駕して余りあるだけのエネルギーが脚本にありました。だから喜んで参加させていただきました」と出演理由を説明。  「僕ら日本人はゴジラの『本家』だと思っています。その『本家』の気持ちを、ギャレスはちゃんと理解してくれていて、それを壊すのではなく踏襲してくれています。さらに、いま起こっている問題もきちっと織り込んである素晴らしい脚本でした」と絶賛している。  『GODZILLA』は、2014年7月25日より<字幕・吹替 2D・3D>で全国公開。ゴジラ60周年イヤーとなる記念すべき2014年に、オリジナル『ゴジラ(1954)』のリバイバル上映も決定した。

  • 今回解禁となったハリウッド版『GODZILLA』のティザービジュアル

    10年ぶりゴジラ復活! ハリウッド版『GODZILLA』ティザービジュアル解禁

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     ワーナー・ブラザース、レジェンダリー・ピクチャーズの製作により、2014年に全世界で公開されるハリウッド版『GODZILLA』。東宝製作の『ゴジラ FINAL WARS』(04)以来10年ぶりのゴジラ復活として、話題を集めている本作だが、カタカナで「ゴジラ」と書いてあるインパクト大のティザービジュアルが世界解禁になった。@@cutter 2014年5月16日に全米公開、その後日本で公開が決定している史上最大のリブートプロジェクト大作『GODZILLA』。監督に『モンスターズ/地球外生命体』で一躍脚光を浴びた新鋭ギャレス・エドワーズ、主演に『キック・アス』の若手実力派アーロン・ジョンソン、日本からは渡辺謙が出演することが発表されていたが、全容は謎に包まれていた。  そんな中、アメリカ・サンディエゴで開催された「コミコン」3日目となる20日、6500人収容のホールに、ギャレス・エドワーズ監督、主演のアーロン・テイラー=ジョンソン、共演者のエリザベス・オルセン、ブライアン・クランストンが登場し、ファンからの質疑応答に応じた。エドワーズ監督から「2日前にハワイでの夜の撮影をもってクランクアップし、その足でコミコンに駆けつけた」と語られると、会場からは歓声が上がった。  またエドワーズ監督は、本作の撮影でカナダの入国審査を通った際のエピソードを披露。「ノーチラス」というコードネームを使って撮影の説明をすると詳細を求められたため、映画『GODZILLA』の監督をする旨を伝えたところ、「ぜったいに変なもんつくるなよ!」と警告を受けたという。他の入国審査係からも同様に言われ、20分ほどにわたり、どうしたらよいゴジラ映画が撮れるかを語りあったことを明かすと、場内はさらにヒートアップ。  ファンからのQ&Aで、ゴジラ映画を監督することについて質問が及ぶと、「プレッシャーは自ら課してしまったものだと思う。というのも、これこそやりたかった事であったから。東宝とは密に連絡を取っているが、この作品が東宝のゴジラの一部になってほしいと思う。これこそ本物のゴジラ映画だ、といわれるように」と説明し、歴代『ゴジラ』シリーズを大切にする姿勢を見せた。  そして質疑応答の後に、コミコン限定の世界初解禁映像が遂に公開された。登場キャラクターの紹介と迫力のスペクタクルシーン、渡辺謙の登場シーン、最後に背びれのあるゴジラが咆哮とともに姿を現すと、大きな拍手が沸き起こった。わずか2分程度の映像ながら、世界中のファンの期待が一気に高まった。  『GODZILLA』(日本配給:東宝)の日本公開は2014年夏、全国東宝系にて公開。

  • 渡辺謙

    渡辺謙、ハリウッド新「ゴジラ」にメインキャストとして出演決定!

    映画

    ハリウッドで活躍する日本人俳優の大御所、渡辺謙がワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが製作する新たなハリウッド版「ゴジラ」に出演することが明らかになった。@@cutter カナダ・バンクーバーで現地時間3月18日から撮影がスタートした本作は、「モンスターズ/地球外生命体」(10)のギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取るもので、脚本は最終的なリライトを「ショーシャンクの空に」でアカデミー賞候補となり、その後も「プライベート・ライアン」などのシナリオの手直しをしてきたフランク・ダラボンが手がけているという。  ワーナーとレジェンダリー・ピクチャーズが発表した最終のキャスティングは、渡辺を加え、ジュリエット・ビノシュ、アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、ブライアン・クランストン、デヴィッド・ストラザーンとのこと。それぞれの役柄、あらすじなどは明らかにされていない。  ハリウッド版「ゴジラ」は「GODZILLA ゴジラ」として98年に一度映画化されているが、ゴジラを爬虫類を思わせる形態に変えたことで、ファンからおおいに不興を買った作品に仕上がっていた。昨年のサンディエゴ・コミコンで、その点を踏まえながらエドワーズ監督は「この作品は本当にシリアスなものにしたい。そんな映画をずっと見たいと思ってきた……安っぽいSF的要素のない、現実的でリアルな作品にしたい」と抱負を語っている。  2003年の「ラスト・サムライ」での鮮烈なハリウッドデビュー以来、「バットマン ビギンズ」(05)、「SAYURI」(05)、「硫黄島からの手紙」(06)、「ダレン・シャン」(09)、「インセプション」(10)、そして「シャンハイ」(10)とキャリアを積み上げ、通算8作目の出演となる渡辺だが、その間、日本の映画・テレビ界を牽引する役目を果たしてきた。ちょうどハリウッド・デビューから10年目にあたる節目に日本発信のこの作品を選んだのは、渡辺のこだわりかもしれない。  本作は2014年5月16日に3Dで全米公開の予定。日本では、東宝が配給を手掛ける。ぜひ重厚でリアルな作品を期待したい。

  • 人間ドラマの達人フランク・ダラボン「ゴジラ」を語る

    新作「ゴジラ」は「前のリメイクとは全然違う」、脚本家が断言

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     今年3月から撮影がスタートするハリウッドのリメイク版「Godzilla(原題)」について、脚本の手直し担当した「ショーシャンクの空に」「プライベート・ライアン」「グリーンマイル」でペンを執り、オスカー・ノミネーションを3度受けているフランク・ダラボンが、米映画サイトCollider.comの取材を受けて、かなり詳細を語っていることが明らかになった。@@cutter 日本が誇る怪獣・ゴジラの映画は、1998年に「GODZILLA ゴジラ」というタイトルで、大作好きな監督ローランド・エメリッヒがハリウッド・リメイクをしたが、登場するゴジラが爬虫類を想像させるデザインで、日本だけでなく海外のオリジナル・ファンから不評を買った。だが昨年7月のサンディエゴの「コミコン」で公開された新作リメイクの映像では、日本版に忠実なシルエットが映し出されており、ファンの大好評を得ている。今回は3D作品になること、2014年5月16日に全米公開されることもすでに決定しており、新たなるハリウッド版「Godzilla(原題)」への期待は高まる一方だ。  取材を受け、ダラボンは次のようにコメントしている。「『ゴジラ』について我々が学んだことは、あの怪獣が広島と長崎に起こったことのメタファーであるということなんだ。その2都市に起こった出来事に対する自然の巨大な力が生み出したものがゴジラだったということだ。日本は素晴らしく、また奇抜な理解と想像力でゴジラを作り上げている。ゴジラは日本にとってマスコット的存在になり、また守護神にもなった。おそらく今回の映画には彼に立ちはばかる醜い怪物が現れるだろうが、彼は日本を守るために、そいつとも戦うことを辞さないだろう。我々が今回の作品でやろうとしているのは、古臭くないように表現することだった。ゴジラを自然が生み出した巨大な脅威という風にとらえているんだ。また、私が入れ込んだのはロマンスやブロマンスと呼ばれる熱い人間関係のドラマで、とにかく前にリメイクされた作品とは全然違うものになっている。脚本家としてはとてもエキサイティングな作品だよ」。  また、原爆以外の現代が抱える問題についての問いに対しては「もちろん、それらを無視して脚本を描いたつもりはない」ときっぱり。  新たな「Godzilla」の監督に抜てきされたのは、「モンスターズ/地球外生命体」のギャレス・エドワーズだが、大物監督であり脚本家のダラボンの参加によって、より深みを増した作品に仕上がることがおおいに期待できそうだ。(後藤ゆかり)

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