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町田くんの世界 関連記事

  • 関水渚

    『しゃべくり007』出演で注目 新人女優・関水渚が「かわいい」と話題

    エンタメ

     女優の関水渚が10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。“ブレイク間近の新人”として番組に登場した彼女に視聴者から「めっちゃ可愛い」「笑顔がとても素敵」などのツイートが殺到した。@@cutter “演技経験ゼロでヒロインを勝ち取った超天才演技少女”というキャッチコピーで番組に登場した関水は神奈川県出身の21歳。17歳のときにエントリーした「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でファイナリストに選出。18歳のときに飲料水のCMでデビューすると、今月7日公開の映画『町田くんの世界』では、演技経験ゼロにも関わらず1000人を超えるオーディションの中からヒロインに抜てきされた。映画初出演にして初主演の上、松嶋菜々子、高畑充希、前田敦子、池松壮亮といった豪華俳優陣と共演している。  MCの上田晋也は演技のレッスンもやっていなかったという関水に「ずっと何やってたの?」と聞くと、彼女は「ホントに平凡な人生を…」と答えると「お芝居はなかなかなくて」とこれまで女優業に縁がなかったことを吐露。  さらに映画で彼女を抜てきされたプロデューサーからの証言で、オーディションの際にずっと泣いていたというエピソードが紹介されると、有田哲平は「なんで泣いたんですか?」と質問。これに彼女は「どうしてもこの役がやりたかったというのと、もともと、石井裕也監督の作品のファンだったんですね。それで緊張と監督にお会いできたうれしさで、そのままワーッと出てきちゃって…」と涙の理由を告白。これを聞いた有田が「今日泣いてないってことは、あんまりこれには出たくなかったってこと?」と意地悪なコメントをすると、関水は「いやいや!」と恐縮しスタジオの爆笑を誘っていた。  放送中、SNSには関水の姿に「めっちゃ可愛いやん」「ばちくそかわいい!タイプ!」「笑顔がとても素敵」などのコメントが殺到。さらに「今後きそうな感じがするな」「めちゃくちゃ良い子そうだし推す」などのツイートが多数寄せられていた。

  • 映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶の模様

    『町田くんの世界』細田佳央太「全力だからかっこいい」 岩田剛典はAKIRAを祝福

    映画

     俳優の細田佳央太、女優の関水渚らが8日、都内で行われた映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶に出席。細田が本作への熱い思いを語ったほか、岩田剛典は、先日結婚を発表したAKIRAを祝福。会場を大いに湧かせた。@@cutter 本作は、運動も勉強も苦手だが、人を愛する才能がズバ抜けている主人公・町田くん(細田)が、初めて“わからない感情”を知り、周囲の人々を巻き込んでいくというストーリー。演技経験がほとんどない新人の細田・関水がダブル主演を務め、誰が主演でもおかしくない豪華俳優陣が脇を固めるというキャスティングも注目を集めている。  イベントには細田、関水、岩田のほか、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子、石井裕也監督が登壇し、MCを太賀が務めた。  主演の細田・関水は、1000人超えのオーディションを経て本作へ出演。細田は「たくさんの方々に観ていただけるってワクワクしているんですけど、正直まだ公開の実感が湧いてない状態です」とコメント。  また岩田は、出演を決めたきっかけについて「石井監督だからです。昨年の年明けくらいに、ショートフィルムを石井監督に撮っていただいたんですけど、あっという間に終わってしまって。石井監督ともっと深いところで対話したいなと思っていたので、ぜひご一緒したいという思いを監督に伝えていました。その後、食事をさせていただいているときに『岩田くんにぴったりの役があるよ』って。ふたつ返事で決めさせていただきました」と明かした。  「最近起きた奇跡のような出来事」を聞かれた場面で、MCの太賀から「記事になりそうなことを紹介して」と求められた細田は「記事とかそういうのがわかんないんで...」と困惑しつつ、「全世界の人々に町田くんを観ていただけるような奇跡が起きたらなと思います」とアピール。  さらに同じ質問に対し、岩田は「最近うれしかったことは、同じグループのAKIRAさんがリン・チーリンさんとご結婚されて。奇跡のような組み合わせです」と笑みを浮かべていた。  最後に細田は「今って一生懸命だとか全力だとかっていうのを、恥ずかしいって思ってしまうことがあると思うんです。でも、一生懸命だからすてきだし、全力だからかっこいい。この映画を観て、何か1つでも全力でやろうとか、一生懸命頑張ろうって思っていただけたらうれしいです」とメッセージを贈った。

  • 『町田くんの世界』で主演を務める細田佳央太、関水渚

    “大型新人”細田佳央太&関水渚 石井裕也監督からは「何度もダメ出し」

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、コミック原作の映画化に挑んだ最新作『町田くんの世界』。岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子と豪華な出演陣が話題だが、その中心に立って主演を務めるのが、1000人を超える応募者の中からオーディションで選ばれた新人俳優だということも、高い注目を集めている。その細田佳央太と関水渚が、石井演出や現場の雰囲気、先輩俳優たちとのとっておきのエピソードを語ってくれた。@@cutter 細田と関水が演じるのは、特別な取り柄もなく見た目も目立たないが、周囲のすべての人を分け隔てなく愛することのできる“人が大好きな”町田くんと、“人が大嫌い”な猪原さん。2人の出会いは“初めての感情”を生み、やがて周囲を巻き込みながら奇跡を起こす。 @@insert1  共に演技経験がほとんどない2人は、1ヵ月以上を、石井監督との演技レッスンに費やしてからクランクインを迎えたが、撮影前も撮影中も、石井監督は「ずっと厳しかった。何度もダメ出しされた」と声をそろえる。  「もちろん愛のある厳しさですけど、僕がすごく印象に残っているのは、関水さんと一緒のお芝居もあった最後のオーディションのときのことです。その場で町田くんに決まったのですが、監督から『手を抜くなよ』と真顔で言われて。その瞬間に僕の中でスイッチが入りました」と細田。  関水は、もともと石井監督と原作コミック、両方のファンだったこともあり、回数を重ねた本作オーディションの初回で、石井監督を前に自己紹介を始めたと同時に、感極まって泣き出してしまったのだとか。「引くくらいの大泣きでした」と苦笑いの関水が、特に印象に残っているのは撮影初日。  「カメラがたくさんあって、人が大勢見ている中で初めて演技をするということで、めちゃくちゃ緊張してしまって、小さくなっていたんです。見かねた監督に、『堂々としていないと負けちゃうよ』と言われて。まず形からでも堂々としなくてはと思いましたし、猪原さんは私しかいないんだ、私がしっかりしないとダメなんだと思って臨んだのをよく覚えています」。 @@insert2 @@separator 撮影中も緊張は続いたが、先輩たちが優しく接してくれたと感謝する。  細田は「岩田さんや太賀さんは、いっぱいいっぱいになっている僕に、『学校はどうなの?』と話しかけてくださったりして、緊張していた糸をほぐしてくださいました」と振り返る。また、芝居を通じての刺激も。「池松さんと2人でのシーンがあったんです。そのときに『お芝居って楽しい!』と思えました」。 @@insert3  関水も「皆さん、気さくに話しかけてくれました」と感謝するが、中でも、もともとアイドルが好きだという関水にとって前田との共演は特別だった。「アイドル時代の活躍もそうですし、映画にも好きな作品に出ていらして、憧れでした。ずっと楽しくお話してくださって、前田さんとお芝居させていただいたときが、一番心が楽になりました」と振り返り、さらにはこんなエピソードを教えてくれた。  「『すごく日焼けしやすいんです』というお話をしたら、『じゃあ、日焼け止めを持ってきてあげる』と言って、翌日に、前田さんが自分のために買ったものを私にくださったんです! 本当に優しくて。前田さんと高畑さんと3人でのシーンもあったのですが、おふたりが仲間に入れてお話してくださって、本当にうれしかったです」。 @@insert4  映画デビュー作で監督にも共演者にも、作品にも恵まれた2人。しかしそれは2人が呼び寄せたものでもあるだろう。その証拠に、究極の人たらしの町田くんとして、そしてそんな町田くんを翻ろうする猪原さんとして立つ2人は、本当にキラキラと輝き、観る者を惹(ひ)きつける。  これまでに多少の演技経験はあった細田は、今回、「お芝居の自由さを知った」といい、演技レッスンすら受けたことのなかった関水は「たくさん怒られましたし、大変でしたが、本当に楽しかった。『町田くんの世界』をやれたことでちょっと強くなれたかなと思います」と笑顔に。大きく羽ばたいていくに違いない2人のこれからが楽しみだ。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『町田くんの世界』は全国公開中。

  • (左から)映画『町田くんの世界』ジャパンプレミアに登場した細田佳央太、関水渚、岩田剛典

    新人女優・関水渚、前田敦子との秘話明かす「今でも袋を取って保管している」

    映画

     新人俳優の細田佳央太と関水渚が、岩田剛典、高畑充希、太賀、池松壮亮、北村有起哉、石井裕也監督と共に7日、都内で開催された映画『町田くんの世界』ジャパンプレミアに登壇。関水は友人役で共演した前田敦子との思い出を語ったほか、高畑との共演シーンでの失敗談を明かした。@@cutter 別冊マーガレットで連載された、安藤ゆきによる同名コミックを基にする本作は、運動も勉強もできないが、すべての人を分け隔てなく愛することができる町田一(細田)が、人間嫌いのクラスメイト・猪原奈々(関水)に出会ったことを機に、自分でも分からない感情に向き合っていく様子を描く。この日は前田も出席の予定だったが、自宅作業中のケガの影響で欠席となった。  本作で演技に初挑戦した細田は、自分の役のことでいっぱいいっぱいだったと振り返り「学校の中での友達役としての皆さん、太賀さん、岩田さん、高畑さん、前田さん、皆さんにも『学校どうなの?』っていう風に話しかけていただいたことが、すごく大きくて。自分の中で緊張していた糸とかもほぐしていただけたので、そこは印象に残っています」と撮影を回想。  同じく演技に初めて挑んだ関水は、前田との撮影が多かったと言い「休憩時間にたくさんお話してくださって。私が日焼けしやすいという話をしたら、『あ、日焼け止め持ってきてあげるよ』と言って、日焼け止めを持ってきてくださって。それが私はすごくうれしくて、今でも袋を取って保管しているんです」と笑顔を見せた。  その後、撮影中の失敗談に話が及ぶと、関水は高畑とのオンリー(映像なしの音声収録)に言及。オンリーの意味を分からないまま自分の台詞を言ってしまったそうで「高畑さんから始まる掛け合いだったんですけど、高畑さんの台詞を無視して私の台詞をどんどん言ってしまって。え?ってなったことがあって。その節は本当に申し訳なかったです」と陳謝。これを聞いた高畑は「そうだったっけ?」とキョトン。関水が高畑のフォローに救われたと明かすも、高畑は「覚えてなかった(笑)」と白い歯を見せ「失敗じゃないと思います!」と関水を励ましていた。  映画『町田くんの世界』は6月7日公開。

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    『町田くんの世界』関水渚&高畑充希&前田敦子が町田くんを語る特別映像到着

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、人気少女漫画を実写映画化する『町田くんの世界』より、関水渚、高畑充希、前田敦子の3人の出演女優が、それぞれ主人公・町田くんの印象を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が奈々を演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  すべての人を愛することができる町田くんとは正反対のキャラクターで、人間嫌いのクラスメイト・奈々を演じた関水は、町田くんについて「同じ学校にいたら、私も友達になりたかったなって。絶対みんなから好かれるだろうなっていう。それこそ神様みたいな。とにかく私は町田くんがとても好きです」と熱心に語り、かなり魅力を感じている様子。劇中では、人間嫌いだった奈々も、町田くんを通して大きな変化が起きていく。  町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露する高嶋さくらを演じた高畑も「私、結構好きですね。町田くん」と明かし、「鳩みたいな…象徴? 白い鳩って感じです」と笑顔でコメント。困っている人がいれば手を差し伸べ、相手に起こった良いことを心の底から祝うことができる町田くんを、平和の象徴とされる白い鳩に例えている。  予測不能な町田くんと、振り回される奈々を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく同級生・栄りらを演じた前田は「(町田くんは)キリストだって言われてて(笑)」と語り、「あんないい子がいたらいいなって思いますね。あんなお兄ちゃんいたら、家族はすごい楽しいですよね。かわいいですね」と5人兄弟の長男で、とても面倒見の良い優しいお兄ちゃんである町田くんを絶賛している。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    高畑充希&前田敦子&池松壮亮が再共演 『町田くんの世界』場面写真解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』より、高畑充希、前田敦子、池松壮亮の3人が演じるキャラクターの場面写真が解禁。今作で、3人は2010年に放送されたドラマ『Q10』(日本テレビ)以来9年ぶりの再共演を果たしている。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が猪原さんを演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  高畑、前田、池松といえば、彼ら3人に柄本時生を加えた4人によって結成された「ブス会」メンバーとして知られているが、結成のきっかけは2010年に放送されたドラマ『Q10』で共演したこと。そのため、本作の出演キャストが発表された時には、SNS上で「ブス会」『Q10』のキーワードが飛び交い大きな話題を呼んだ。  高畑が演じるのは町田くんの後輩・高嶋さくら。町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露するというあざと可愛い演技を見せる。前田が担当するのは、町田くんの同級生・栄りら。予測不能な町田くんと、振り回される猪原を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく女子をコミカルに演じる。そして、本作が石井組6度目の出演となる池松は、物語のキーパーソン役で、町田くんに出会うことで自身の考え方が大きく揺らぎ始める週刊誌記者の吉高洋平を演じる。  今回解禁された写真は4点。1点目は、さくらとりらら3人が険しい表情を浮かべながら話をしている姿。2点目は、座っているさくらが振り返った姿を捉えたもの。3点目は、りらが軽食を手に友人と過ごす姿、4点目はバスに乗っている吉高の姿を写したものとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 『町田くんの世界』メインカット

    石井裕也監督最新作『町田くんの世界』30秒新予告&シーンカット解禁

    映画

     石井裕也監督がメガホンをとる映画『町田くんの世界』より、30秒新予告と場面写真が解禁となった。さらに、1000人のオーディションを勝ち抜いた主演キャスト2人のコメントも到着している。@@cutter 安藤ゆきによる同名漫画を原作とする本作は、アナログ気質で超不器用、勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない。一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。オーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が猪原さんを演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  公開された新映像は、涙を流すさくら(高畑)に「さくらさんは大切な人だよ」とイケメン発言をしたり、「必死こいて生きても意味ねえぞ」と怒る氷室(岩田)に「いま一生懸命な顔してる」と切り返すなど、表情がくるくる変わる町田くんの魅力がたっぷり詰まった30秒。誰よりも優しい町田くんが、みんなの世界を変えていく姿を描いている。  丸ぶち眼鏡がトレードマークの町田くん役を演じるにあたり、リハーサルも含めて四六時中メガネをかけていたという細田は「町田くんのキャラクターに悩んでいた僕に、石井監督は『全人類を家族だと思う子は、この世に町田くんしかいない。困ったときは、神様のような子だと考えてみなさい』と声をかけてくださいました」と明かし、その言葉をかけられてからは“町田くん”という役に少し近づけたと語っている。  一方、猪原さんを演じた関水は、感情的な一面を見せるシーンにて「リミッターを外して振り切った演技をするように」と石井監督に指導されたそう。「振り切ることが難しくて、とても悩みましたが、それを意識して猪原さんを演じました」と撮影中のエピソードを披露した。  そんな2人を見守ってきた石井監督は本作について、「本当に例外に例外を重ねた映画になっています。最終的に言いたかったのは、“映画は本当にあきれるほど自由なもの”で、こうあるべきだ、っていうものはないということです。キャストもスタッフも、自由にのびのびと楽しいことをやっています。だから、『町田くんの世界』は本当に楽しい映画なんです」とコメントを寄せている。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』キャスト

    石井裕也監督『町田くんの世界』、主演に新人2人を抜てき 豪華キャストも集結

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主要キャストが発表され、1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役をそれぞれ務めることが分かった。さらに、同級生役で岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が出演するほか、豪華俳優陣が集結することも発表された。@@cutter 本作は、別冊マーガレット(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。先述したキャストに加え、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  演技未経験の新人から、メディアを賑わす超売れっ子まで、個性豊かな有志が集まったオーディションで、細田と関水に目を奪われたという石井監督。「審査した結果、主人公とヒロインはパブリックイメージのないまっさらな新人でいこうということになったのですが、町田役の細田くんは1人だけ異彩を放っていましたね。オーディションをやると、理屈や経験に関係なく、映画に全人生を捧げられそうな人が必ずいるんですが、彼はその手のタイプだと思いました。16歳ですが、“この人と組めば間違いない”と思わせる強烈なものを秘めていましたね」と絶賛。  一方、猪原役の関水については、演技経験ゼロの伸び代しかない新人。「何百人といるオーディション・メンバーの中で、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、とても“奇妙”でした。というのも、オーディションの会場に入ってきたときから号泣していたんです。“なぜ、泣いてたの?”と聞いてみても、その答えが全然腑に落ちなかった。たぶん、緊張して頭が混乱し、何かにすがりつきたかったんじゃないですかね。ところが、その姿に妙な華があって…逆にそれがよかった」と意外な合格理由を明かした。  そんな細田、関水を軸に、今をときめく豪華俳優陣が脇を固めることになるが、この映画全体に流れる青春の不安定さ、不確かさを表現するために、石井監督は、「打てば響く芸達者ぶりを発揮しながら、演じることにまだまだ満足できず、何かを探し求めている役者たちを選んだ」と強調する。「それは自己評価が厳しかったり、向上心の高さであったりもするんですが、岩田くんや池松くん、前田さん、高畑さん、大賀くんなんかにも言えることですが、現状に決してとどまろうとしないところが役者としての面白さ、魅力を生み出している」と分析。さらに、「細田くんや関水さんのように経験のない新人は、予想外の反応や、独特の間(ま)で芝居をしてきたりするので、経験豊かな彼らは危機感を覚えるくらい、大いに刺激されることでしょう。それがまた相乗効果となって、思いがけない芝居を引き出してくれるはず」と自信をのぞかせた。  本作は、昨年7月1日にクランクインし、撮影は約1カ月半に渡って行われた。全編35mmフィルムで撮影されている。町田くんを演じた細田は、撮影を振り返り「本当にあっという間の1か月間でしたけど、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつくても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした」と初々しくコメント。関水は、「今まで生きてきた中で一番悩み、一番苦しみました。でもそういうことがあったからこそ今までで一番充実していて楽しくて幸せでした」と達成感をにじませた。  未知数の新人と華のある豪華俳優陣が名を連ねる石井監督最新作『町田くんの世界』。それぞれの個性を生かしたキャラクターが、どこまで観客をスクリーンに引き込んでくれるのか。役者魂が呼応する完成作品が楽しみで仕方がない。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

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