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  • 『ハンターキラー 潜航せよ』場面写真

    ジェラルド・バトラー主演、潜水艦アクション『ハンターキラー』予告解禁

    映画

     俳優のジェラルド・バトラーが主演を務める映画『ハンターキラー 潜航せよ』より、予告映像が到着。“絶対不可侵”のロシア海域に潜入する米原子力潜水艦内の緊迫感を捉えた映像となっている。@@cutter 元米海軍潜水艦艦長の原作小説を基にした本作は、米国防総省と米海軍全面協力のもと、映画『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣により実現した潜水艦アクション。  ロシアで大統領が拘束されるクーデターが勃発し、第三次世界大戦開戦の危機が到来。未曽有の緊急事態を回避するため、米海軍攻撃型原子力潜水艦“ハンターキラー”と特殊部隊ネイビーシールズには、「ロシア大統領を救出せよ」という限りなくゼロに近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。ハンターキラーを率いるジョー・グラス艦長(ジェラルド)は任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが…。  解禁された予告映像では、機雷原やソナー網といった水中兵器だらけのロシア海域に潜入するハンターキラー艦内の緊迫感あふれる様子や、真剣なまなざしで敵機への攻撃を命じるグラス艦長の姿を活写。空から潜入しロシア軍と交戦するシールズ隊員や、攻撃を受けて爆発する敵潜水艦、陸と空でも繰り広げられる戦闘の様子も臨場感いっぱいに捉えられている。  プロデューサーのひとりトビー・ジャッフェは、「我々が目指したのは、大いに楽しめるサスペンス・アクションであり、最新の潜水艦の世界を観客がリアルに体験できる物語だ」と語る。本作では、米海軍の全面協力により、パール・ハーバーに着岸している原子力潜水艦が二日間にわたり開放され、撮影も許可されたという。  本作のメガホンを取るドノヴァン・マーシュ監督は艦内だけでなく、潜水艦が潜水する様子も撮影したといい、「8000トンもの巨大な機械が海を潜っていく映像は、CGでは絶対に作り出せないと思ったよ」と興奮気味に振り返る。  また、マーシュ監督は映画に登場するヴァージニア級攻撃型潜水艦と同じタイプの原子力潜水艦に乗船し、海に出た時の経験をもとに、潜水艦のセットを巨大な回転台の上に設置するという大胆な手法を着想。予告映像内で、潜水艦が下降する際に乗員たちも一緒に傾いていく場面や敵艦から攻撃を受ける場面などで、その効果を確認することができる。  映画『ハンターキラー 潜航せよ』は4月12日より全国公開。

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