アナと世界の終わり 関連記事

  • 映画『アナと世界の終わり』サブ写真

    思春期の心の叫びを歌う!『アナと世界の終わり』食堂ミュージカルシーン映像解禁

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     「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新な組み合わせが、世界各国のファンタスティック映画祭で評判を呼んだ映画『アナと世界の終わり』より、劇中歌「Hollywood Ending」のリリック付きミュージカルシーンが公開された。@@cutter 本作は、鬱屈した日々を過ごす“負け組”高校生たちが歌って踊って暴れまくるイギリス発の“青春ゾンビミュージカル”。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞した。  今回解禁された映像は、主人公・アナ(エラ・ハント)が通う高校の食堂が舞台。「映画のようなエンディングなんてない」という歌詞が、心の叫びのように繰り返されていく。続いて、アナのことが気になっている友人のジョンは、相手にされないことを悩み「やっと分かった、いいヤツでもモテないって」とメロディーに乗せて心境を吐露。そして、食堂にいる生徒たちが次々に登場し、彼らを巻き込んで、息の合ったダンスが繰り広げられる。現実はハリウッド映画のように上手くいかないというメッセージが込められた楽曲だ。  主演のエラは、撮影時、歌に動きや感情を入れるのが一番難しかったそうで、「撮影より前に歌をレコーディングしたのは大きなチャレンジだったわ。アナの頭の中を考えなければならなかった」と話す。撮影期間が短かったため「ダンスの振り付けを覚えるのに1時間しかなかったこともあった。常に最高のパフォーマンスができなければ、時間が許さなかったの」と苦労を振り返っている。  今回の撮影は実際の学校で行われたため、ジョン・マクフェール監督は「学校の廊下を生徒たち(出演者たち)がジョークを言いながら歩いたり走ったりしていた」と、まるで出演者が高校生に戻ったようだったことを語り、「毎日、その日の終わりに全員と握手かハグをした。本当に全員、すばらしかったから」と結束の強さを力説した。  映画『アナと世界の終わり』は5月31日より全国公開。

  • 映画『アナと世界の終わり』ミュージカルシーン写真

    ゾンビに気づかず大熱唱『アナと世界の終わり』ミュージカルシーン本編公開

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     「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新な組み合わせが、世界各国のファンタスティック映画祭で評判を呼んだ映画『アナと世界の終わり』より、軽快なキラーチューン「Turning My Life Around」がかかるミュージカルシーンが公開された。@@cutter 本作は、鬱屈した日々を過ごす“負け組”高校生たちが歌って踊って暴れまくるイギリス発の“青春ゾンビミュージカル”。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞した。  今回解禁された映像は、主人公の女子高生アナが学校へ登校するミュージカルシーン。「ニュー・モーニング(新しい朝)」と歌いながら勢いよく家を飛び出していくアナ。歌詞は「今までと違う気持ち」「何かが始まる」「これを待っていた」と続き、何やら上機嫌の様子。  一方、周囲では、街灯にぶつかったまま停止した車や、道に散乱したクリスマスイルミネーションが映し出され、どんよりした曇り空には、黒い煙も立ち込めており、明らかに異変が起こっている。しかし、それらに気づかずに歌い続けるアナ。踊りも加わりますますノリノリだが、ついに画面にはゾンビの姿が現れる。  楽曲「Turning My Life Around」の明るい曲調も手伝って、次々にゾンビが襲いかかる深刻な状況とは裏腹に、コミカルな印象を受ける同シーン。ロードコーンの赤、芝生の緑、逆走する車の青など、端正に配色が施された街の景色とのギャップもあり、ちぐはぐでおかしな映像となっている。  この主人公がゾンビに気付かない描写は、エドガー・ライト監督のゾンビ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』で、間抜けなところのある主人公ショーンが、初めゾンビに気付かず町を出歩く場面を彷彿とさせる。エドガー・ライト好きを公言しているジョン・マクフェール監督は「このシーンは『ショーン・オブ・ザ・デッド』からインスピレーションを得た」と語っており、本作にはほかにもさまざまな作品をオマージュした描写がいくつかあるという。  映画『アナと世界の終わり』は5月31日より全国公開。

  • 映画『アナと世界の終わり』メインカット

    歌と踊りでさえない青春をブッ壊せ! ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』予告

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     「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新な組み合わせが世界各国のファンタスティック映画祭で評判を呼んだ映画『アナと世界の終わり』より、予告編が解禁。王道ミュージカルらしい歌唱シーンの背後でゾンビが徘徊するなど、本作の見所が収められた映像となっている。@@cutter 本作は、鬱屈した日々を過ごす“負け組”高校生たちが歌って踊って暴れまくる“青春ゾンビミュージカル”。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞した。  舞台はイギリスの田舎町、リトル・ヘブン。高校生のアナ(エラ・ハント)は、幼い頃に母を亡くし父のトニーとともに暮らすも、夢も希望もないこの町と生活を抜け出すべく、オーストラリア進学を夢見てバイトに励んでいた。あるクリスマスの朝、アナと幼なじみのジョンがいつも通り通学している途中、スノーマンの着ぐるみを着た血だらけのゾンビが突然登場。アナはシーソーを使ってその頭を吹き飛ばし、クリスマスの学芸会の準備のため取り残された学生たちを救出するため、学校へと向かう…。  予告編の前半では、アナたちが退屈な高校生活を送る様子を映した後に、アナが自分の気持ちを軽快なメロディーにのせて歌い踊りながら通学するミュージカルパートが登場。しかしその背後をゾンビが徘徊するなど、日常と終末のギャップを巧みに表現したシーンとなっており、同じイギリス発のホラー・コメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)で主人公がゾンビに気づかず毎朝のルーティンをこなすシーンを彷彿とさせる。  後半ではパニックに陥った世界で、スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみつく姿など今風の描写も登場。さらには、SNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったことがシェアされるなど、高校生の日常らしいコミカルな演出も見所のひとつとなっている。  映画『アナと世界の終わり』は5月31日より全国公開。

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