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    オダギリジョー長編初監督作、『ある船頭の話』特報解禁

    映画

     俳優のオダギリジョーが長編初監督を務める映画『ある船頭の話』の公開日が9月13日に決定。併せて特報と第一弾ポスターが解禁となった。@@cutter オダギリが長年温めてきたオリジナル脚本を映画化した本作。主人公の船頭トイチを柄本明、ヒロイン役を川島鈴遥が演じるほか、村人・源三役で村上虹郎が出演。撮影監督に映画『ブエノスアイレス』『恋する惑星』で知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞を受賞したワダエミ、音楽をアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが担当するなど、国際色豊かなスタッフが集結している。  とある川で、村と町をつなぐため船頭を続けるトイチ(柄本)。村人の源三(村上)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟をこぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島)。トイチは、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく…。  特報は「ひとりの船頭を通して見つめる『生』の有り様」というテロップに続き、ヒグラシの鳴き声が響き渡る静かな山あいで、船頭のトイチ(柄本)がひとり川面を見つめる場面から始まる。やがて舟をこぎ出すトイチ。撮影監督クリストファー・ドイルが捉えた日本の原風景が、ティグラン・ハマシアンによる弦とピアノの旋律に乗せて映し出される。  せりふの一切ないこの特報は、「一艘の舟。すべてはそこから始まる。」というキャッチコピーとともに締めくくられる。そこにはオダギリ監督の「舟に乗り込む客にはそれぞれに理由があり、船頭が彼らにどのように関わっていくのかを丁寧に描きたかった」という思いが込められているという。物語の全容はまだベールに包まれているが、映画の世界観を垣間見ることができる映像となっている。  併せて解禁となった第一弾ポスターは、映画のキーカラーでもある赤をベースに、広大な川でひとり舟をこぎ進む船頭トイチの姿を切り取ったビジュアルとなっている。  映画『ある船頭の話』は9月13日より全国公開。

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