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真実 関連記事

  • 映画『真実』の日本語吹き替え版台本を手にする(左から)是枝裕和監督、宮本信子、宮崎あおい

    宮本信子&宮崎あおい、是枝裕和監督『真実』で洋画吹き替え初挑戦

    映画

     是枝裕和監督の最新作『真実』の日本語吹き替え版が、字幕版と同日の10月11日より公開されることが決定。吹き替えキャストとして、国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)を宮本信子、ファビエンヌの娘で脚本家のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)を宮崎あおいが演じることが発表された。@@cutter 本作は、ドヌーヴ演じるフランスの国民的大女優ファビエンヌと、ビノシュ演じる娘のリュミールの間に隠された愛憎渦巻く「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作作品。  日本語吹き替え版での宮本と宮崎の起用について、是枝監督は「宮本さんの凛とした声と、背筋のピンとした佇まいは、まさにカトリーヌさんにぴったり重なると思いましたし、宮崎さんは声のお仕事もご一緒させて頂いたことがあるのですが、その繊細な表現力はもう、唯一無二だと思ってましたので、ビノシュさんとの年齢差は気になりませんでした。ダメ元で僕から提案したお二人が、お二人とも、思いがけずお引き受け頂けて、監督としてこんなに嬉しいことはありません。もう一つの『真実』に出会うのを僕自身楽しみにしています」とコメントしている。  吹き替えキャストにはこのほか、『万引き家族』で注目を浴びた子役、佐々木みゆがリュミールの娘シャルロット役で登場。是枝監督は佐々木には台本を渡さず、従来の口伝えの演出でせりふを収録したという。  3人とも洋画の吹き替えは本作が初めて。宮本は「出来るかどうかとても不安で正直悩みました。でも是枝監督からお声掛け頂いたのですから、受けて立たなくては宮本信子はダメだわ! と思いまして」、宮崎は「初めてのことに、何をどうしたら良いのか不安いっぱいでスタジオに入ったのですが、始まってみたらとても楽しく…自分がジュリエット・ビノシュになったかのような幸せな錯覚を味わいながらの贅沢な時間でした」、佐々木は「吹き替えのお仕事をするのは私のあこがれだったので、是枝監督からお話をもらったときはとてもうれしくて不思議だなーと思いました」とコメントしている。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 映画『真実』メインビジュアル

    ドヌーヴ&ビノシュの閉ざされた心が動き始める…『真実』予告解禁

    映画

     是枝裕和監督の最新作『真実』(10月11日公開)より、予告編が解禁。主人公の大女優(カトリーヌ・ドヌーヴ)とその娘(ジュリエット・ビノシュ)が、語られ始めた秘密によって心の影が露わとなっていく様や、やがて見えてくる新たな「真実」に母娘の閉ざされた心が動き始める様が映し出されている。@@cutter 本作は、ドヌーヴ演じるフランスの国民的大女優ファビエンヌと、ビノシュ演じる娘のリュミールの間に隠された愛憎渦巻く「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作作品。第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品に日本人監督作品として初めて選ばれている。そのほか、トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門、サン・セバスティアン国際映画祭パールズ部門、釜山国際映画祭Gala Presentation部門への出品も決定している。  国民的大女優ファビエンヌが自伝本「真実」を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット(クレモンティーヌ・グルニエ)、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書らが、お祝いと称して集まった。だが、家族は自伝で彼女がなにを綴ったのかが気がかりだった。そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていく…。  今回解禁された映像の冒頭には、8月28日に開幕した第76回ヴェネチア国際映画祭のオープニングを飾る華やかなレッド・カーペットと、公式上映後のスタンディング・オベーションの光景を収録。ドヌーヴとビノシュのほか、是枝監督、リュディヴィーヌ・サニエ、クレモンティーヌ・グルニエ、マノン・クラヴェルが登壇している。  続く予告編は、大女優ファビエンヌが暮らすお城のような大きな家に、彼女の自伝本の出版祝いのため、リュミールが夫のハンク、娘のシャルロットを連れて到着する場面からスタート。久々の家族の再会に幸せそうな表情を見せる面々だが、訪ねてきた家族の気がかりはただひとつ「彼女は何を書き、何を書かなかったのか」。  その晩、早速自伝本「真実」を読み終えたリュミールは「ママ、これのどこが“真実”よ」と激しい口調でファビエンヌに詰め寄る。家に居なかった母親に代わり、いつもリュミールが辛い時に支えてくれた「サラ」が本に全く登場しないのは後ろめたいからなのか、と問い詰めるリュミールに、ファビエンヌは「良い母になるより女優を選んだの」と言い放つ。  かつて一度は女優を志しながらも、女優になれなかった娘リュミールと、家族をかえりみずに女優として生きてきた母ファビエンヌ。そんな彼女たちの「残酷な真実」と「やさしい嘘」が絡み合い、やがて見えくる新たな「真実」に、母娘の閉ざされた心が動き始める姿で映像は幕を閉じる。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 映画『真実』での(左から)カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ

    是枝裕和『真実』、カトリーヌ・ドヌーヴ&ジュリエット・ビノシュの来日決定

    映画

     10月11日より公開される是枝裕和監督最新作『真実』に母娘役で出演した、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュの来日が決定した。@@cutter 本作は、ドヌーヴ演じるフランスの国民的大女優ファビエンヌと、ビノシュ演じる娘のリュミールの間に隠されたある「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作作品。第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品に日本人監督作品として初めて選ばれている。  国民的大女優ファビエンヌが自伝本「真実」を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書らが、お祝いと称して集まった。だが、家族は自伝で彼女がなにを綴ったのかが気がかりだった。そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていく…。  映画『シェルブールの雨傘』(1963)や『ロシュフォールの恋人たち』(1966)など数々の名作に出演しフランス映画界が誇る至宝と称されるカトリーヌと、『ポンヌフの恋人』(1991)やアカデミー賞助演女優賞を獲得した『イングリッシュ・ペイシェント』(1996)などその高い演技力が称賛されているビノシュの2人は、是枝監督が海外で最も尊敬する女優であるという。  ドヌーヴはもともと是枝作品のファンであり、さらに今回監督が書き上げたオリジナル脚本に惚れ込み、出演オファーを快諾。また、ビノシュは2005年に是枝監督と出会って以来交流を重ね、「いつか一緒に映画を作りましょう」と交わしていた約束を今作で実現させた。2人は、10月初旬に行われるジャパンプレミアに参加する。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 「第76回ヴェネチア国際映画祭」『真実』オープニングレッドカーペットにて

    是枝裕和『真実』、ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア 日本人初のオープニング

    映画

     是枝裕和監督の最新作『真実』が現地時間8月28日、第76回ヴェネチア国際映画祭で日本人監督作品では初めてコンペティション部門オープニング作品として公式上映された。主演のカトリーヌ・ドヌーヴらキャスト陣と共に記者会見を行った是枝監督は、「今回作ったのは日本映画ではないものとしてみられているなと一番感じましたね」と語った。@@cutter ドヌーヴ演じるフランスの国民的大女優ファビエンヌと、ジュリエット・ビノシュ演じる娘のリュミールとの愛憎を描く本作。是枝監督は「脚本が完全に固まる前の段階で、何度もお二人にお会いして、インタビューをさせていただき、女優という人生を送られている方の生の言葉を、どのように脚本に落としていくかという作業を、継続的な信頼関係のなかで、数年に渡って行っていきました」と明かした。  主演のドヌーヴも「是枝は映画の中で演じる人物を少しずつ私たちに近づけることを考えていました。私の場合、映画に出演する時は、人物を演じるにしても、自分というものを作品に投入します」と語った。  公式上映では約1030席の会場が満席となり、上映終了後は6分間のスタンディングオベーションが続き、是枝監督やカトリーヌ、ジュリエットらは、満面の笑みを見せながら、割れんばかりの歓声を全身で受け止めた。  上映後の囲み取材に応じた是枝監督は、観客の反応について「最後にリュミールが娘を使ってお母さんにお芝居をしかけて、娘が戻ってくる前に自分でセリフを繰り返しているシーンで、結構いい反応が、笑いがおきていたので、あそこで笑いが起きるという事は物語全体をちゃんとつかんで1時間40分ついてきてくれたんだなという事なので、『あっ大丈夫だ』とホッとしました」と安心した様子を見せた。  今回が3度目のヴェネチア映画祭参加となるが、「カンヌに比べるとレッドカーペットは階段がないので、すごくフレンドリーなんですよね。集まってきてくださった観客の方もフラットで、垣根がないので、なんとなく気楽にサインに応じられるところもあります」と笑顔。  記者会見については「集まっている記者の数が、僕が経験した中でも圧倒的に多かったので、カトリーヌさんとジュリエットさんが揃うとこういうことなんだなと思って、驚きでした」と述べた上で、「今回作ったのは日本映画ではないものとしてみられているなと一番感じましたね。ヨーロッパの映画祭ってヨーロッパの文化の中で育ってきたものだから、日本映画含んだアジア映画ってどこか違う目線でみられている。今回はこちら(ヨーロッパ)の土俵で作った作品だと見られているとちょっと感じました」と、これまでの出品作とは違う感触を受けていることを明かした。  受賞への期待について問われると、「僕はオープニングで満足ですね。作るたびにコンペで受賞を期待されるのは作り手にとってはプラスではなくて、色んなものを作りたいと思っているなかで、今回は本当に軽いタッチで秋のパリの水彩画を描くように、日差しに溢れてほかほかするような読後感で、観客の方には劇場を出ていってほしいなと思っています」と語った。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 映画『真実』メインビジュアル

    是枝裕和監督『真実』、母と娘の愛憎渦巻く特報解禁

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     是枝裕和監督の最新作『真実』(10月11日公開)より、特報が解禁された。カトリーヌ・ドヌーヴ演じる主人公の国民的大女優が著した自伝本の内容をめぐり、娘との言い争いが始まり、やがて母と娘の<嘘>と<真実>があらわになっていく様子が映し出されている。@@cutter 本作は、母と娘の間に隠された、ある「真実」をめぐって物語が展開していく、是枝監督の構想8年にして初の国際共同製作作品。キャストには、『シェルブールの雨傘』(1963)のドヌーヴをはじめ、『ポンヌフの恋人』(1991)のジュリエット・ビノシュ、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)のイーサン・ホークなど、世界のトップ俳優陣を迎えている。8月28日から開催される第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品に日本人監督作品として初めて選ばれている。  特報は、晩秋のパリ、大女優ファビエンヌ(ドヌーヴ)が暮らす、美しい緑が広がる大きな家の庭でのシーンから始まる。大きな荷物を抱えて歩くファビエンヌの娘(ビノシュ)とその夫(ホーク)。そして彼らに挟まれて「おばあちゃんのお家って…お城みたい」と子どもらしくつぶやくのは、本作のために是枝監督がフランスで見いだしたクレマンティーヌ・グルニエちゃん演じる孫娘。一見、どこにでもいる幸せそうな若い家族。彼らはファビエンヌの自伝本『真実』の出版祝いのため集まってきた。ファビエンヌも久々の娘家族との再会を喜ぶ様子を見せる。  だが、『真実』の内容をめぐり物語は一転、母と娘の<嘘>と<真実>が徐々に明らかになっていく。娘に過去の家族との記憶を問い詰められても、その問いをかわすように「あれは事故よ」と語る母に対し、「ママを許さない絶対に」と冷たく言い放つ娘。自伝本につづられなかった<ある秘密>が、母と娘の心の影を次第にあらわにしていく。  最後に映し出されるのは「ママ、あなたの人生 嘘だらけね」という本作のキャッチコピー。国民的大女優としての貫禄もありながら、どこか少女のようなキュートさやユーモアも感じさせ、なおかつ一人の女性として見せる孤独な表情は、まるでドヌーヴの人生そのものを映し出しているかのようにも見える。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 映画『真実』ポスタービジュアル

    是枝裕和監督最新作『真実』ポスター解禁 欧米豪華キャスト勢ぞろい

    映画

     是枝裕和監督の最新作『真実』(10月11日公開)より、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークら、本作で家族を演じる豪華キャスト陣が勢ぞろいしたポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、母と娘の間に隠された、ある「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作作品。キャストには、『シェルブールの雨傘』(1963)のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、『ポンヌフの恋人』(1991)のジュリエット・ビノシュ、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)のイーサン・ホークなど、世界のトップ俳優陣を迎えている。8月28日からイタリアで開催される第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品に日本人監督作品として初めて選ばれている。  国民的大女優ファビエンヌ(ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。お祝いと称して家族が集まった。米国で脚本家として活躍する娘のリュミール(ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書。家族らの気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにをつづったのか?」。そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をもあらわにしていき―。  ポスタービジュアルでは、ドヌーヴ演じるファビエンヌの周りに、娘役のビノシュ、その夫役のホーク、そして孫娘役のクレマンティーヌ・グルニエが集まっている。一見、自伝本を出版した母を祝福するように笑顔の娘家族が寄り添う、仲むつまじい家族写真だが、中心には「ママ、あなたの人生、嘘だらけね」という不穏なコピーが添えられ、家族の間に秘められた<嘘>や<秘密>が好奇心をかき立てるビジュアルとなっている。  また、その絶妙な距離感や表情からは、是枝監督ならではのリアルな家族の姿を垣間見ることができ、これまで「父と息子」「四姉妹」「血のつながらない一家」などさまざまな家族の形を描いてきた監督が創り上げる新たな母娘像も期待される。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 映画『真実』是枝裕和監督と、カトリーヌ・ドヌーヴらメインキャスト

    是枝裕和『真実』、日本人監督作初のヴェネチア国際映画祭オープニング作品に決定

    映画

     是枝裕和監督の最新作『真実』(10月11日公開)が、8月28日からイタリアのヴェネチアにて開催される第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品に選ばれたことが分かった。日本人監督の作品が選ばれるのは史上初の快挙となる。@@cutter ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭と並び世界三大映画祭と呼ばれるヴェネチア国際映画祭の中でも、本年度の顔として最も注目を集めるのがコンペティション部門のオープニング作品。本作はオープニング作品であると同時に、コンペティション部門出品作品となる。  昨年、『万引き家族』で参加したカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した是枝監督。ヴェネチア国際映画祭には、1995年に監督デビュー作で金オゼッラ賞を受賞した『幻の光』、2017年にコンペティション部門に出品した福山雅治主演作『三度目の殺人』以来、3度目の参加となる。  本作は、『シェルブールの雨傘』(1963)のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、『ポンヌフの恋人』(1991)のジュリエット・ビノシュ、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)のイーサン・ホークなど、世界のトップ俳優陣を迎え、母と娘の間に隠された、ある「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作作品。  是枝監督は「私の新作『真実』が、ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品に選ばれたという嬉しいお知らせを頂きました。大変光栄です。映画祭関係者の皆さんにまず感謝致します。撮影は昨年の秋に10週間パリで行いました。発表された通り、キャストは本当に華やかなのですが、物語の七割は家の中で展開していく、小さな小さな、家族のお話です。その小さな宇宙の中に出来る限りの後悔や嘘や見栄や寂しさや、和解や喜びを詰め込んでみました。どうぞ、お楽しみください」とコメントを発表している。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

  • 映画『真実』メイキング写真

    是枝裕和監督最新作『真実』、邦題決定&10月公開 メイキング写真到着

    映画

     是枝裕和監督の最新作『La Verite(原題)』が、邦題を『真実』として10月11日に公開されることが決定。併せてカトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュらの姿が垣間見れるメイキング写真が公開された。@@cutter 本作は、映画『万引き家族』で第71回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督最新作。長編14作目となる最新作にして、初の国際共同製作映画となる。フランスを代表する女優カトリーヌを主演に迎え、自身のイメージとも重なるような「国民的大女優」を演じる。カトリーヌの娘役をジュリエットが、ジュリエットの夫をイーサン・ホークが演じる。  国民的大女優ファビエンヌが自伝本「真実」を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール、テレビ俳優の娘婿ハンク、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書らが、お祝いと称して集まった。だが、家族は自伝で彼女がなにを綴ったのかが気がかりだった。そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていく…。  解禁となったメイキング写真は、左右にわかれて向かい合うカトリーヌとジュリエットの後方で、是枝監督が力強く演技の指示を出しているもの。その様子を見るだけでも、今作がワールドワイドな作品となっていることが感じられる。  映画『真実』は10月11日より全国公開。

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