潤一 関連記事

  • 映画『潤一』公開記念舞台挨拶にて

    志尊淳、ヌード初挑戦『潤一』劇場公開に「実現して幸せ」

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     俳優の志尊淳が、4日、都内で行われた映画『潤一』の公開記念舞台挨拶に出席。志尊は初めてヌードに挑戦するなど新境地となる本作の撮影時、共演者とのコミュニケーションが少なくなるほど役に入り込んでいたことを明かした。@@cutter 同作は是枝裕和氏を中心に設立された制作者集団『分福』が手がけるプロジェクトで、井上荒野氏の連作短編集が原作。日本解禁前にも関わらず、フランス・カンヌの国際ドラマの祭典『カンヌシリーズ』のコンペティション部門に出品されるなど注目を集めている。志尊演じる青年・潤一と、様々な背景を持った6人の女性との刹那の愛を描いた作品。  舞台挨拶には志尊の他に藤井美菜、夏帆、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子、北原栄治監督、広瀬奈々子監督が登壇した。  当初は放送と配信のみの予定だったが、カンヌでの高い評価を受けて映画館での上映が決まった本作。志尊は「ドラマとはいえど短編映画のように撮ってらっしゃって。いつか映画館でかけられたらいいねって話をしていたので実現して幸せですね」と胸を張った。  潤一を演じるためにキャスト陣とはあまりコミュニケーションをとっていなかったという志尊。「情ってものを感じたくなくて」と説明すると、それを聞いた夏帆は「今日はよくしゃべってるなあって。撮影のときと今じゃ全然イメージが違う」とコメント。  夏帆との共演シーンについて志尊は「夏帆さんとは一番最初に会ったシーンは衝撃的なシーンで。『はじめまして。よろしくお願いします』って言った10分後には『うわ~』みたいな(笑)不思議な空間でしたね」とエピソードを語り、会場を笑わせた。  最後に志尊は「この作品をこのように観てくださいって想いは僕には一切なく、みなさんが感じ取ったそのままの気持ちで感じ取ったものを楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。  映画『潤一』は14日より丸の内ピカデリーにて1週間限定上映。ドラマ『潤一』は関西テレビにて7月12日より毎週金曜25時55分放送。日本映画専門チャンネルにて7月13日より毎週土曜23時放送。

  • 映画『潤一』メインカット

    志尊淳が6人の女優とセクシーに絡み合う 『潤一』予告編&場面写真解禁

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     俳優の志尊淳が主演を務めるドラマ『潤一』より、志尊が豪華6人の女優陣と絡み合う、セクシーな予告編と場面写真が解禁となった。予告編は、メガホンを取った北原栄治監督自らが映像を制作している。@@cutter 本作は、直木賞作家・井上荒野による第11回島清恋愛文学賞受賞作の連続短篇集『潤一』を、是枝裕和監督を中心に設立された制作者集団「分福」が企画を手掛け実写化。カンヌの国際ドラマの祭典“カンヌシリーズ”のコンペティション部門に日本作品として初めて出品され、ドラマ配信・放送に先駆け、6月14日より1週間期間限定で丸の内ピカデリーにて公開されることが決定している。  女性たちを次々と虜にするミステリアスな青年・潤一を志尊が演じる他、潤一と出会い別れていく16歳から62歳までの孤独な女たちを、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子の6人の女優陣が演じる。  この度解禁となった予告編は、「何て言うの?下の名前」「潤一」というセリフからスタート。まるで少年のような儚げであどけない潤一の様子を写した後、6人の女性たちと出会い、輝かしくも刹那的な一夜を共にしていく。自身初となるヌードに挑戦した志尊を中心に、蒔田が制服を脱ぐシーン、夏帆や伊藤のキスシーン、藤井や江口のベッドシーン、さらに未亡人を演じる原田が自転車を漕ぐ潤一の背中で笑顔を見せる印象的なカットが捉えられている。  あわせて公開となった場面写真では、志尊の上半身バックショットをはじめ、予告編同様に本作の重要なシーンが切り取られている。寂しさを抱えた女性たちが潤一の魅力におぼれていき、それぞれ儚い時間を過ごす様子が写されている。  映画『潤一』は、丸の内ピカデリーにて6月14日より1週間限定上映。ドラマ『潤一』は、関西テレビにて7月12日25時55分放送。放送後見逃し配信予定。

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