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ラストレター 関連記事

  • 映画『ラストレター』降谷凪の場面写真

    MEGUMIの長男・降谷凪、俳優デビュー 岩井俊二監督作『ラストレター』出演

    映画

     女優の松たか子、広瀬すず、俳優の神木隆之介、福山雅治が共演する岩井俊二監督最新作『ラストレター』で、MEGUMIと降谷建志(Dragon Ash)の長男・降谷凪が俳優デビューを飾ることが分かった。松演じる主人公の長男役を演じる。@@cutter 本作は、数々の名作を世に送り出してきた岩井監督によるオリジナル・ラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる、2つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。  降谷が演じるのは、松演じる岸辺野裕里と庵野秀明演じる岸辺野宗次郎の息子・瑛斗役。撮影前に岩井監督のイメージに合う「瑛斗」がなかなか見つからず、何度かオーディションを行い、約200名の中から選ばれたという。  瑛斗役の降谷は「映画の撮影現場に行くのは初めてだったから緊張したけど、スタッフの皆さんに優しくしてもらったので楽しかったです」と出演を振り返り、「休み時間には、岩井監督にオモチャでいたずらをしたりしました。触ったら変形するオモチャで、監督に渡したら『わー!』ととても大きな声で驚いていました」とほほ笑ましいエピソードを披露。  最後は「『ラストレター』で経験したことや気持ちを大切に、面白い表現が出来る役者になりたいです」と今後の抱負も語っている。  映画『ラストレター』は2020年1月17日より全国公開。

  • 映画『ラストレター』主題歌で歌手デビューする森七菜

    森七菜、歌手デビュー! 岩井俊二&小林武史“名コンビ”による映画『ラストレター』主題歌

    映画

     女優の森七菜が、自らも出演する岩井俊二監督の最新作『ラストレター』の主題歌で歌手デビューすることが発表された。森は、岩井が作詞、小林武史が作曲する「カエルノウタ」で歌声を披露する。@@cutter 森は1月期のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)にストーリー展開の鍵を握る役で出演し、新海誠監督の映画『天気の子』ではヒロイン役に抜てき。さらに2020年前期NHK連続テレビ小説『エール』への出演が控えている注目の若手女優。映画『ラストレター』でも岸辺野颯香/遠野裕里(回想)役の2役で出演している。  そんな森が歌う『ラストレター』主題歌は、作詞・岩井、作曲・小林という、多数のヒットを生み出したコンビによる「カエルノウタ」。森が歌う事となった経緯について、企画・プロデュース担当の川村元気は「『スワロウテイル』におけるYEN TOWN BAND、『リリイ・シュシュのすべて』から生まれたリリイ・シュシュ。岩井俊二、小林武史と話し合いを続けた。たくさんのアーティストが主題歌の候補として挙がるなか、答えが目の前にあることに気づいた」と語る。  当の森は「初めてお話をいただいた時、本当に私で合っているの?と驚きました」と口にし、「歌詞、メロディともに一瞬一瞬聴き逃せなく、全部余すことなく歌わないと、と心掛けました。歌うことは楽しいですが、まだまだ未熟なので、ひとつの映画を作るような、お芝居をするような感覚で歌いました」とレコーディングを振り返った。  岩井は「森さんは、やはり根に女優というものがあるので、“上手く歌おう”というよりも、“表現しよう”というアプローチが、撮影現場で役者としてやっていたアプローチに共通するものがあるんだな、と。歌だけですが、演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました」とコメントした。  なお、カップリングには小泉今日子の「あなたに会えてよかった」、荒井由実の「返事はいらない」のカバーを収録する。  森七菜デビューシングル「カエルノウタ」は2020年1月15日発売。映画『ラストレター』は同年1月17日より全国公開。

  • 映画『ラストレター』に出演する中山美穂と豊川悦司

    中山美穂&豊川悦司、『Love Letter』以来24年ぶり岩井俊二最新作『ラストレター』出演

    映画

     女優の松たか子、広瀬すず、俳優の神木隆之介、福山雅治が共演する岩井俊二監督の最新作『ラストレター』に、1995年公開の岩井監督作品『Love Letter』に出演した、女優の中山美穂と俳優の豊川悦司が出演することが決定した。2人とも、24年ぶりの岩井作品への出演で、同じく24年ぶりの映画での共演となる。@@cutter 本作は、数々の名作を世に送り出してきた岩井監督によるオリジナル・ラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる、2つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。松、広瀬、神木、福山のほか、森七菜、庵野秀明らが出演する。  追加キャストとして発表された中山と豊川の出演は、岩井監督からのオファーで実現。豊川が裕里(松)の姉・未咲の元恋人の阿藤を演じ、その阿藤の同居人・サカエを中山が演じる。未咲の過去に絡む、本作において非常に重要なパートを担う役どころとなる。  中山は、『Love Letter』以降、岩井俊二プロデュース作品『新しい靴を買わなくちゃ』(2012年、北川悦吏子監督)でタッグを組んで以来となり、豊川は、『undo』『ルナティック・ラヴ』『Love Letter』と立て続けに岩井作品に出演していたが、今回は95年以来久しぶりの参加だ。  中山は「いつかまた豊川さんとの共演はもちろんのこと、岩井監督作品に出演できたらいいなと思っていたので、今回声をかけていただき、とても嬉しかったです」と語り、「豊川さんとは、今回共演シーンは少ないのですが、それでも今までの二人の歴史があるので、短い共演シーンの中でも積み重ねてきた何かがスクリーンには映っているのではないかと思います」とアピールした。  豊川は「中山さんは、冷凍保存されてきたみたいで(笑)、全然変わっていないです。もう少しご一緒にお芝居をしたかったです。それは、また次回に。20年後といわず来年くらいにでもご一緒したいですね」とコメント。岩井監督は「中山美穂さん、豊川悦司さん、三人が同じ現場というのはラブレター以来でした。撮影は夏の盛りの仙台でしたが、なにかそこが冬の小樽で外は雪が降ってるような気分になりました。『ラストレター』と『ラブレター』が地続きの同じ世界の物語に一瞬思えました」と語っている。  なお、中山、豊川のほか、松演じる裕里の父母役として、木内みどりと鈴木慶一の出演も併せて発表された。  映画『ラストレター』は2020年1月17日より全国公開。

  • 映画『ラストレター』ポスタービジュアル

    広瀬すず、神木隆之介、松たか子、福山雅治の表情が切ない…『ラストレター』ポスター解禁

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     女優の松たか子、広瀬すず、俳優の神木隆之介、福山雅治が共演する岩井俊二監督の最新作『ラストレター』より、ポスタービジュアルが解禁された。誰かを想い続けることへの、時にあたたかく、時に切ない感情を繊細に写し出している。@@cutter 本作は、数々の名作を世に送り出してきた岩井監督によるオリジナル・ラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる、2つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。松、広瀬、神木、福山のほか、森七菜、庵野秀明、水越けいこ、小室等らが出演する。  岸辺野裕里(松)の姉・未咲が亡くなり、未咲の娘・鮎美(広瀬)から未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるため未咲の同窓会に行った裕里は、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまい、さらに初恋の相手・鏡史郎(福山)と再会する。  その勘違いから裕里と鏡史郎の文通が始まり、裕里は未咲のふりをして手紙を書き続ける。しかし、その内の一通が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木)と未咲(回想・広瀬/二役)、そして裕里(回想・森)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相や過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく。  解禁となったポスタービジュアルは、中心に「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」というコピーが配置され、その周りに主要キャストの姿が描かれたもの。誰かが誰かに想いを馳せ、そして想い続ける、『ラストレター』の淡く切ない世界感を表しており、物語がどのように展開するのか気になるビジュアルとなった。  映画『ラストレター』は2020年1月17日より全国公開。

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