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羊たちの沈黙 関連記事

  • 「90年代のホラー映画ベスト10」に選出された『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)

    「90年代のホラー映画ベスト10」発表、『IT』『キャンディマン』など

    映画

     ジャンル作品の中でも常に根強い人気のホラー。中でも1990年代は1980年代のホラー映画ブーム後、フィルムメーカーたちが観客たちを新たな恐怖に突き落とそうと、ホラーを刷新。様々な力作が誕生したとして、Comingsoon.netが「1990年代のホラー映画ベスト10」を選出したので紹介する。@@cutter 選ばれた作品の中には最近リブートされた作品のオリジナル版も含まれている。ジュリア・ロバーツやケヴィン・ベーコン、キーファー・サザーランドなど人気スターが顔を揃えた『フラットライナーズ』。「死後の世界」をテーマに、医学生たちが臨死体験を通じて味わう恐怖を描く。作品に対する評価は割れたが、興行的には成功。2017年にはエレン・ペイジやディエゴ・ルナら出演でリブートされたが、こちらは不発に終わった。  一方、2017年に大ヒットしたスティーヴン・キング原作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、後編の製作も決定。さかのぼること27年前、同原作を基に映画化されたのが『IT/イット』だ。厳密にはテレビ映画だが、幼なじみの6人の仲間を恐怖のどん底に陥れる不気味なピエロ“IT”こと、ペニーワイズ(ティム・カリー)が話題をさらい、カルト・クラシックの仲間入りを果たした。  ホラーとアクションが融合したケヴィン・ベーコン主演の『トレマーズ』は、地中に潜んでいた謎の巨大生物グラボイズが突如出現し、田舎町の住民たちが壮絶なバトルを繰り広げるさまを描く。劇場では大ヒットとまでいかなかったものの、クチコミで評判が広がり、DVDスルーでシリーズ化された。同作は本家のケヴィンが主演に返り咲くテレビドラマ版が予定されている。  Comingsoon.net発表、「90年代のホラー映画ベスト10」は以下の通り(順不同)。 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999) 『キャンディマン』(1992) 『フラットライナーズ』(1990) 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996) 『IT/イット』(1990) 『ジェイコブス・ラダー』(1990) 『ミザリー』(1990) 『スクリーム』(1996) 『羊たちの沈黙』(1990) 『トレマーズ』(1990)

  • 『羊たちの沈黙』『フィラデルフィア』ジョナサン・デミ監督が死去

    『羊たちの沈黙』ジョナサテン・デミ監督が死去 ジョディ・フォスターらが追悼

    映画

     1990年の映画『羊たちの沈黙』でアカデミー賞監督賞を受賞したジョナサン・デミ監督が現地時間26日、食道ガンと心臓病の合併症によりニューヨークで死去した。享年73歳。デミ監督は2010年に食道ガンと診断されたが治療の甲斐があり一時期かん解に至ったものの、2015年にガンが再発したという。Mail OnlineやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督のもとで映画製作に携わっていたデミ監督は、1974年の『女刑務所・白昼の暴動』で劇場映画監督デビュー。1990年にトマス・ハリスのベストセラー『羊たちの沈黙』の映画化でメガホンを取り、1991年のアカデミー賞で作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞の5部門を制覇した。その次の監督作でHIV感染者の差別に対する闘いを描く『フィラデルフィア』では、トム・ハンクスに主演男優賞、ブルース・スプリングスティーに歌曲賞をもたらした。代表作は他に、2003年の『アダプテーション』(製作)や2008年の『レイチェルの結婚』(監督)、2015年の『幸せをつかむ歌』(監督)など。  長い闘病生活の末に死去したデミ監督の訃報にハリウッドは悲しみ、数々のスターや映画人、関係者が哀悼の意を表している。『羊たちの沈黙』でオスカーを手にしたクラリス役のジョディ・フォスターは「友人、師、そしてハリケーンでしか制することができないような特異でダイナミックな人を失ったことに心が引き裂かれる思いです」とデミ監督を追悼。「JDは心から愛され、ワイルドで愛に溢れている人。羊達の監督。彼を愛してやみません」と監督への敬愛を改めて言葉にした。レクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスは訃報を聞き「酷いショックを受け心が沈みました」と声明を通じて語り、「彼は最も優秀な監督の一人で、この上なく善人であると共に素晴らしい精神の持ち主でした」とデミ監督を称えると共に、遺族にねぎらいの言葉を向けた。  ほか、トムやメリル・ストリープ、スーザン・サランドンといった俳優陣のみならず、マーティン・スコセッシ、ロン・ハワードといった監督陣からも絶え間ない称賛と哀悼の言葉がデミ監督に向けられている。

  • 『ハンニバル』クリエイターが『羊たちの沈黙』ミニドラマ化に意欲的(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『羊たちの沈黙』をTVドラマ化?『ハンニバル』クリエイターがシリーズ化に意欲

    海外ドラマ

     デンマークの至宝マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクターを演じて人気を博した海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。2015年にシーズン3で打ち切りになってからもファンの間でリバイバルを求める声が絶えないが、企画・製作総指揮のブライアン・フラーも同シリーズに対する情熱を持ち続けているようだ。今度は『羊たちの沈黙』のミニシリーズを作りたいという。@@cutter TV Lineによると、フラーはBlumhouseの「Shock Wave」ポッドキャストとのインタビューで、『HANNIBAL/ハンニバル』をミニシリーズとして復活させて、『羊たちの沈黙』に取り組みたいと明かしたという。ジョディ・フォスターが若きFBI捜査官クラリス・スターリング、アンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクターを演じた「映画版は完璧だったが、テレビシリーズではもっと隅々まで掘り下げることができると思う」と語り、ドラマ化を実現させることに意欲的だ。  マッツや、ウィル・グレアムFBI分析官を演じたヒュー・ダンシーは以前、『HANNIBAL/ハンニバル』が復活することがあれば出演する意思があることを明かしていたが、現在は新しいドラマや映画への出演で忙しくしている。フラーは「キャストにとって理想なのは、ミニシリーズだ。6~8話をやったら、しばらく置いてまた6~8話と不定期でやるのがいい」と考えているという。  現在のところ、具体的な企画が動いていたりテレビ局が興味を示していたりするわけではないが、ミニシリーズが現実味を帯びてきた暁にはぜひ、マッツにハンニバル・レクターとして復活してもらいたいものだ。

  • 人気シリーズのヒロインも選出!「最もタフなヒロイン10人」発表

    「最もタフなヒロイン10人」発表 リプリー、アリス、フュリオサも選出

    映画

     SFやホラー映画では、その世界観や映像表現に目が向いてしまいがちだが、様々な敵と戦うタフなヒロインの姿も魅力的だ。海外メディアComingSoon.netは、SFやホラー映画を対象として、『エイリアン』シリーズのリプリーや『バイオハザード』シリーズのアリスなど10人を、最もタフなヒロインに選出している。@@cutter 女優ミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムに押し上げたのが、同名ゲームの実写映画化作品である『バイオハザード』シリーズのアリス役。グロテスクで凶暴なゾンビの群れを、アクロバティックなアクションで蹴散らすその姿は、ゼロ年代のハリウッドにおいて最もタフなヒロインと言って差し支えない。12月23日に公開を迎えるシリーズ最終章『バイオハザード:ファイナル』での活躍にも期待したい。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、頭を丸めて熱量たっぷりに演じ切ったフュリオサも選出。男が支配する社会に対し、銃を手に取って反旗を翻し、砂漠をタンカートレーラーで駆け抜けながら、主人公マックス(トム・ハーディ)と共にド迫力のバトルを展開するその姿は、女性だけでなく、多くの男性映画ファンも魅了した。  今年35周年を迎えた『エイリアン』シリーズのリプリーも、安定のランクイン。1作目から4作目の『エイリアン4』(97)に至るまで、宇宙を舞台に異形の生命体と激闘し続けたリプリーは、SF映画におけるタフなヒロインの元祖。男に頼らず生き抜くリプリーの姿は、シガーニー・ウィーバーの熱演、そして公開当時のアメリカで女性の社会的地位向上が唱えられていたという時代背景も相まって、大いに人気を集めた。 海外メディアComingSoon.netが選ぶ、最もタフなヒロイン10人は下記の通り。 ミア(ジェーン・レヴィ)/『死霊のはらわた』(13) ママ(レナ・ヘディ)/『ジャッジ・ドレッド』(12) サリー(マリリン・バーンズ)/『悪魔のいけにえ』(74) ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)/『ハロウィン』(78) セリーン(ケイト・ベッキンセイル)/『アンダーワールド』シリーズ アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)/『バイオハザード』シリーズ サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)/『ターミネーター2』(91) クラリス(ジョディ・フォスター)/『羊たちの沈黙』(91) フュリオサ(シャーリーズ・セロン)/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15) リプリー(シガーニー・ウィーバー)/『エイリアン』シリーズ

  • 男優の演技が光るアカデミー作品賞・受賞映画『羊たちの沈黙 』アンソニー・ホプキンス/ハンニバル・レクター役

    男優の演技が光る、アカデミー作品賞選出!サイコなA・ホプキンス、哀愁のR・クロウ

    映画

     第88回アカデミー賞の授賞式が近づいてきた。今年は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の作品賞、『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンの助演男優賞、そして4度目の主演男優賞ノミネートとなる『レヴェナント:蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオが、念願のオスカー受賞となるか…など話題が盛りだくさんだ。そこで、過去のアカデミー作品賞を受賞した作品の中から、男優の迫真演技が見どころの5作品をピックアップ!@@cutter アカデミー作品賞受賞リストだけを見て「もっとも衝撃的な演技をした俳優が出演している作品はどれか?」と浮かび上がってきたのが『羊たちの沈黙』。サイコスリラーというジャンルが作品賞を受賞したのもインパクトがあったが、なによりもアンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクター博士の言動、立ち振る舞いに背筋が凍った。自らの行動に対して一点の曇りなく正当化できるキャラクターは、彼が“異常人格者”ではないのではないか…と常識を疑ってしまうほどに完成度が高かった。  ラッセル・クロウが、妻子を殺され奴隷に身を落としながらも、復讐への炎をたぎらせる剣闘士マキシマスを演じた『グラディエーター』も印象深い。圧倒的な肉体美は言うまでもないが、後悔や怒り、憎しみなど内に秘める感情を寡黙ながらも体全体で表現する演技は筆舌に尽くしがたい。ダークサイドの皇帝コモドゥス扮するホアキン・フェニックスの“悪”ぶりも絶品だ。  そのほか、自閉症の兄を演じた『レインマン』のダスティン・ホフマン、不朽の名作『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランド、吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世を演じた『英国王のスピーチ』のコリン・ファースも非常に印象に残る演技を披露している。  今回紹介した作品、主演男優の名演技は言うまでもないが、『羊たちの沈黙』のジョディ・フォスター(女優だが…)、『グラディエーター』のホアキン、『レインマン』のトム・クルーズ、『ゴッドファーザー』のアル・パチーノなど、対峙する相手役の存在が、彼らの魅力をさらに光り輝くものにしているのだと再認識させられた。(文・磯部正和) <男優の迫真演技が見られるアカデミー作品賞5選(年度はアカデミー賞受賞年度)> 『羊たちの沈黙』(92)アンソニー・ホプキンス/ハンニバル・レクター役 『グラディエーター』(01)ラッセル・クロウ/マキシマス役 『レインマン』(89)ダスティン・ホフマン/レイモンド役 『ゴッドファーザー』(73)マーロン・ブランド/ドン・ヴィトー・コルレオーネ役 『英国王のスピーチ』(11)コリン・ファース/ジョージ6世役

  • 『ミザリー』/ロブ・ライナー監督作品

    ホラー映画の監督以外がメガホンを取った「ベスト・ホラー映画10本」

    映画

     10月31日のハロウィンを前に、米エンターテインメントサイトのWhat Cultureが、「ホラー映画の監督以外がメガホンを取ったベスト・ホラー映画10本」を発表。日本でも知名度の高い恐怖映画が選出された。@@cutter “ホラー映画の監督”という定義自体が曖昧なところだが、日本では今年9月に公開された『荒野の千鳥足』(製作は1971年)を除き、既にお馴染みとなっている作品が選ばれた同ランキング。『シャイニング』はアメリカの人気モダンホラー作家スティーヴン・キングの同名小説が原作。キューブリックが手掛けた作品は原作と大幅に変わり、キングから批判される原因ともなったが、キューブリックの他の作品と違わず徹底した完ぺき主義と卓越したテクニックで秀作に仕上がっているとの評価だ。  『羊たちの沈黙』は、映画『フィラデルフィア』(94)や『レイチェルの結婚』(09)などを手掛けたジョナサン・デミの監督作。厳密にはホラーのジャンルに入らないが、ホラー映画ランキングに度々登場するということで同ランキングでも選出となった。作品賞を含めアカデミー賞で主要5部門を受賞し、映画学校などで教材になっていることが評価されている。  ほか、原作がやはりキング作品の『ミザリー』は、『スタンド・バイ・ミー』(86)、『恋人たちの予感』(89)のロブ・ライナーが監督した。こちらもホラーというよりサスペンスに近いが、同じ監督の全く別ジャンルの作品と見比べてみるのも楽しいかもしれない。  What Culture選出「ホラー映画の監督以外がメガホンを取ったベスト・ホラー映画10本」は以下の通り。(作品名、日本公開年、監督名の順) 『シャイニング』(80)/スタンリー・キューブリック 『羊たちの沈黙』(91)/ジョナサン・デミ 『ザ・リング』(02)/ゴア・ヴァービンスキー 『28日後...』(03)/ダニー・ボイル 『ミザリー』(91)/ロブ・ライナー 『ホワット・ライズ・ビニース』(00)/ロバート・ゼメキス 『ジョーズ』(75)/スティーヴン・スピルバーグ 『狼男アメリカン』(82)/ジョン・ランディス 『荒野の千鳥足』(14)/テッド・コッチェフ 『オーメン』(76)/リチャード・ドナー

  • 1位 アッシュ『死霊のはらわた II』

    史上最高のホラー映画キャラクター発表 1位はチェーンソーが似合う「あの男」

    映画

     ホラー映画『死霊のはらわた II』でブルース・キャンベルが演じた主人公アッシュが、史上最高のホラー・キャラクターに選ばれた。@@cutter 今回エンパイア誌が行った投票で、サム・ライミ監督が1987年に発表した同作での片手でチェーンソーを振り回す姿が印象的なアッシュが、665ものキャラクター達を跳ね除けて、1位の座を獲得した。  投票の対象になった作品は1913年から2013年までの100年間に製作された666本のホラー映画作品で、読者からの投票と映画批評家の双方によって投票が行われた。1位に輝いたことについてブルースは、「エンパイアの読者のみんなはセンスがいいね。知的で、目が肥えてるよ」と喜びを語っている。  続いて、『エルム街の悪夢』 に登場するフレディ・クルーガーが2位に、そして『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスが扮したハンニバル・レクター博士が3位にランクインしている。さらに、ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が手掛けた『ゾンビ』で、ケン・フォリーが演じたピーターは4位となっている。 <史上最高のホラー・キャラクターランキング> 1位 アッシュ『死霊のはらわた II』 2位 フレディ・クルーガー『エルム街の悪夢』 3位 ハンニバル・レクター『羊たちの沈黙』 4位 ピーター『ゾンビ』 5位 マイケル・マイヤーズ『ハロウィン』 6位 フランケンシュタインのモンスター『フランケンシュタインの花嫁』( ボリス・カーロフ版) 7位 ドラキュラ『吸血鬼ドラキュラ』(クリストファー・リー版) 8位 ダミアン・ソーン『オーメン』  9位 ノーマン・ベイツ『サイコ』 10位 メリン神父『エクソシスト』  

  • 「呪怨 パンデミック」

    夏といえばホラー!人気ホラー映画キャラ特集

    映画

    今年も暑い夏の季節到来! 夏といえばホラー映画を観て背筋も凍る思いをするのも暑気払いのひとつ。 今週は、世にも怖い人気(?)ホラーキャラを集めてみました。

  • 「96時間」(09)

    「え?こんな作品まで!?」TVシリーズ化の企画が持ち上がった(&TVシリーズ化された)ヒット映画を一挙ご紹介

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    「え?こんな作品まで!?」TVシリーズ化の企画が持ち上がった(&TVシリーズ化された)ヒット映画をご紹介

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