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ターミネーター2 関連記事

  • 不屈の強さと美しさ! 戦うタンクトップヒロインたち

    『ターミネーター』リンダ・ハミルトン、カムバック記念! 戦うタンクトップヒロイン特集

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     戦うヒロインにとって、タンクトップこそマストなアイテムかもしれない。戦闘するには薄着すぎるのではないかと気になるけれど、強じんな肉体を誇示しながら、無防備さと脆さを合わせ持ち、もちろんセクシーな魅力もあらがいがたい。まさにタンクトップは戦うヒロインにうってつけの戦闘服! そんなタンクトップヒロインのレジェンド的存在は『ターミネーター2』のサラ・コナーだ。公開中の『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、サラを演じるリンダ・ハミルトンが28年ぶりにカムバックした。これに敬意を表して、タンクトップがアイコニックな歴代最強ヒロインたちを振り返ってみよう!@@cutter■ボロボロでも美しい! 白タンクのヒロインたち  白には潔さ、純粋さや善良さがイメージされる。真っ白だったタンクトップがみるみる汚れ、傷ついて行くさまは、彼女たちの戦いの記録だ。  まずタンクトップヒロインとして外せないのが、『エイリアン』(1979)のリプリー(シガニー・ウィーバー)だろう。宇宙船という限られた空間、装備の中で、最恐エイリアンとの壮絶な戦いを強いられた彼女の、白タンクに白ショーツという姿はあまりにも有名。後の『エイリアン:コヴェナント』のヒロイン、ジャネット・ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)も、リプリーへのオマージュとしてタンクトップ姿で登場している。シガニー扮するリプリーがタンクトップを着て戦うシーンは、実際にはほんのわずかだが、それでも私たちに強烈な印象を残している。  ほかに『アバター』でパンドラ側として戦った地球人女戦士トゥルーディ・チャコン(ミシェル・ロドリゲス)、『キングコング:髑髏島の巨神』のメイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン)といったアドベンチャー映画のヒロインから、SFサスペンス『10 クローバーフィールド・レーン』のミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)や、ディザスタームービー『ツイスター』のジョー・ハーディング博士(ヘレン・ハント)もそう。どのジャンルでも白タンクのヒロインたちには、圧倒的な強敵に挑む強さと脆さが見て取れる。白のタンクトップに身を包んだ彼女たちは、傷ついても強く美しいのだ! ■完璧な美しさ! 黒タンクのヒロインたち!  対して、ヒロインたちに力強くりりしい印象を与えるのが、黒タンクだ。タンクトップヒロインのレジェンド、『ターミネーター2』(1992)のサラ・コナーは、映画冒頭で精神病院に収監されていたときには白のタンクトップ、そこから脱出し、武器を手にしてからは黒のタンクトップで武装する。そこには一切の弱さを感じさせない。  『マトリックス』のヒロイン、トリニティ(キャリー=アン・モス)は、最高にクールなエナメル仕様の黒タンクを着用。そして『トゥームレイダー』(2001)のララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)は、りりしさ100%、付け入る隙のない完璧なボディーを備えた、セクシーで無敵のヒロインだ。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でエミリア・クラークが演じたサラ・コナーは、ミリタリー仕様の黒タンク。課された使命に翻弄されつつも、決して運命から目を背けない。黒いタンクトップには1ミリたりとも弱さは見せぬ、強い信念と自信がみなぎっている。@@separator■タンクトップは強さの象徴!  白黒だけで割り切れないこの世の中、ほかにもまだまだタンクトップのヒロインは存在する。7作品製作された『バイオハザード』シリーズでは、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)がオレンジのキャミソールとミニ丈のネットをタンクトップ風に重ね着してみせた『バイオハザードII アポカリプス』が印象的。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でアンジーからララを引き継いだアリシア・ヴィキャンデルは、もちろんタンクトップも継承。鍛え上げた美ボディーもあいまって、ララ=タンクトップと印象付けた。  また、2018年に公開された『ハロウィン』では、第1作から40年越しにブギーマンと対峙することとなったローリーが、カーキのタンクトップ姿で登場。演じたジェイミー・リー・カーティスは、60歳。年齢を感じさせないたくましさを披露してくれた。戦う女性にとって、タンクトップは不屈の強さの象徴なのだ。  シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、リンダ自身は残念ながらタンクトップ姿で登場しない。しかしニューヒロインのグレース(マッケンジー・デイヴィス)が、人類の未来を守る役目とともに、タンクトップヒロインの座も受け継いでいる。  戦うヒロインとタンクトップ。不屈の強さと美しさが秘められたその姿に、私たちはこれからも魅了されることだろう。(文・寺井多恵)

  • 【フォト特集】胸アツ! 『ターミネーター』シリーズ名場面を一挙振り返り

    【フォト特集】胸アツ! 『ターミネーター』シリーズ名場面を一挙振り返り

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    人気シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』公開を記念して、過去5作品『ターミネーター』『ターミネーター2』『ターミネーター3』『ターミネーター4』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の名場面を一挙ご紹介!

  • 『ターミネーター最新作』、初画像解禁!(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー復活! 『ターミネーター』シリーズ最新作、初画像解禁

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     1984年の映画『ターミネーター』、1991年の続編『ターミネーター2』と、世界中を虜にしてきた映画『ターミネーター』シリーズ最新作(タイトル未定)から、初画像が全世界初解禁となった。@@cutter 本作は、ジェームズ・キャメロン製作、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの再演が実現する『ターミネーター』シリーズ最新作。  今回解禁された初画像には3名のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして『ターミネーター』『ターミネーター2』に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナーを守るために、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は本画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。本作の時代設定も含め、詳細はヴェールに包まれている。  28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作。シュワルツネッガーは「T‐800を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ。」とコメントしており、最新作は『ターミネーター2』の続編的な扱いの作品になるとも言われている。  監督を務めるのはVFX業界出身のティム・ミラー。ティムは、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と話し、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があると説明している。  『ターミネーター最新作』(タイトル未定)は、2019年日本公開予定。

  • 人気シリーズのヒロインも選出!「最もタフなヒロイン10人」発表

    「最もタフなヒロイン10人」発表 リプリー、アリス、フュリオサも選出

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     SFやホラー映画では、その世界観や映像表現に目が向いてしまいがちだが、様々な敵と戦うタフなヒロインの姿も魅力的だ。海外メディアComingSoon.netは、SFやホラー映画を対象として、『エイリアン』シリーズのリプリーや『バイオハザード』シリーズのアリスなど10人を、最もタフなヒロインに選出している。@@cutter 女優ミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムに押し上げたのが、同名ゲームの実写映画化作品である『バイオハザード』シリーズのアリス役。グロテスクで凶暴なゾンビの群れを、アクロバティックなアクションで蹴散らすその姿は、ゼロ年代のハリウッドにおいて最もタフなヒロインと言って差し支えない。12月23日に公開を迎えるシリーズ最終章『バイオハザード:ファイナル』での活躍にも期待したい。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、頭を丸めて熱量たっぷりに演じ切ったフュリオサも選出。男が支配する社会に対し、銃を手に取って反旗を翻し、砂漠をタンカートレーラーで駆け抜けながら、主人公マックス(トム・ハーディ)と共にド迫力のバトルを展開するその姿は、女性だけでなく、多くの男性映画ファンも魅了した。  今年35周年を迎えた『エイリアン』シリーズのリプリーも、安定のランクイン。1作目から4作目の『エイリアン4』(97)に至るまで、宇宙を舞台に異形の生命体と激闘し続けたリプリーは、SF映画におけるタフなヒロインの元祖。男に頼らず生き抜くリプリーの姿は、シガーニー・ウィーバーの熱演、そして公開当時のアメリカで女性の社会的地位向上が唱えられていたという時代背景も相まって、大いに人気を集めた。 海外メディアComingSoon.netが選ぶ、最もタフなヒロイン10人は下記の通り。 ミア(ジェーン・レヴィ)/『死霊のはらわた』(13) ママ(レナ・ヘディ)/『ジャッジ・ドレッド』(12) サリー(マリリン・バーンズ)/『悪魔のいけにえ』(74) ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)/『ハロウィン』(78) セリーン(ケイト・ベッキンセイル)/『アンダーワールド』シリーズ アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)/『バイオハザード』シリーズ サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)/『ターミネーター2』(91) クラリス(ジョディ・フォスター)/『羊たちの沈黙』(91) フュリオサ(シャーリーズ・セロン)/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15) リプリー(シガーニー・ウィーバー)/『エイリアン』シリーズ

  • 『ターミネーター2』3D版の企画が進行中

    『ターミネーター2』3D版、2016年全米公開予定 J・キャメロン監督が制作に参加

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     アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクション『ターミネーター2』が、3Dとなって劇場で復活するそうだ。ジェームズ・キャメロン監督自らが制作に取り掛かっているようで、2016年に全米で公開される予定だ。@@cutter The Hollywood Reporterによれば、キャメロン監督は1991年に公開された本作の3D版制作を、『X‐MEN:フューチャー&パスト』『ジュラシック・ワールド』の特殊効果などを手掛けるスタジオ「Stereo D」と共に進めているという。  キャメロン監督は、「2016年は『ターミネーター2』公開から25周年のアニバーサリーイヤーで、この3Dバージョンをリリースするに完璧なタイミングと言えるでしょう」と語っている。作品は、アメリカだけでなく、世界規模での公開を予定しているそうだ。  『ターミネーター2』は、キャメロン監督が手掛けたSFアクションシリーズの第2弾。人工知能スカイネットと人類の戦争で、いずれ人類を勝利に導くリーダーとなるジョンとその母サラ・コナーを巡る、未来から送られてきた旧型ロボットT‐800と、新型の殺戮マシーンT‐1000の死闘を描く。

  • シュワちゃん、T‐1000役俳優ロバート・パトリックと笑顔

    シュワちゃん、『ターミネーター2』T‐1000役俳優と2ショット

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     アーノルド・シュワルツェネッガーが、SF映画『ターミネーター2』(91)に登場する未来型マシーンT‐1000役を務めた俳優ロバート・パトリックとのツーショットをインスタグラムに公開した。「マシーンたちの再会です!」と喜んでいる。@@cutter 同作でシュワちゃん扮するターミネーターT‐800は、人工知能スカイネットと人類の戦争で、人類を勝利に導くリーダーであるジョンとその母サラ・コナーを守るため、未来から送られた殺戮マシーンT‐1000と対峙。劇中では死闘を繰り広げた2人だが、写真では再会に嬉しそうな表情を浮かべている。  シュワちゃんは「友達であるT‐1000役のロバートと会えて、こうして昔の思い出を語れるのは素晴らしいことだよ」と喜びをつづった。ファンもこの貴重なツーショットに大興奮。「オーマイガー!」「レジェンド!!」「史上最高の写真!」「めちゃくちゃクールだね」「2人ともハンサム」と称賛のコメントが続々と届いている。  『ターミネーター2』は、ジェームズ・キャメロンが手掛けたSFアクションの2作目。第1作でサラ・コナー、そしてジョンの父親となるカイル・リースを窮地に追い詰めたT‐800が、本作では母子を守る守護兵となって登場する。

  • ランス・ヘンリクセンとロバート・パトリックに会える!

    『エイリアン2』ビショップ&『T2』T-1000、ダブル来日決定

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     日本唯一の洋画オンリーイベントとして映画ファンを熱狂させているスペシャルイベント『ハリウッド・コ レクターズ・コンベンション』第6弾となる『ハリコンNo.6』の開催が決定。今回は、SF大作『エイリアン2』のランス・ヘンリクセンと『ターミネーター2』のロバート・パトリックがダブル来日する。@@cutter 前回の第5弾では、大ヒット海外ドラマから、『ウォーキ ング・デッド』のスティーヴン・ユァンと『スーパー・ナチュラル』のミーシャ・コリンズが来日を果たし、5千人以上の動員数を記録。 迎えた2015年、数々の名作映画の続編や復活が次々と復活する中、ハリコンは“映画”という原点回帰へと向かい、映画史に残る傑作からのレジェンド俳優の招聘を目指し、ハリウッド重鎮俳優のダブル来日が実現した。  1人目は、『ターミネーター』の刑事役で鮮烈な印象を残し、『エイリアン2』ビショップ役で大ブレイクした名優ランス・ヘンリクセン。そして2人目は、『ターミネーター2』のT-1000 役としてその名を全世界に轟かせたロバート・パトリック。映画ファンも待ちに待った夢の共演は、日本で実現する。なお、前回同様、映画グッズショップが集合するディーラーブースも開催。各有名メーカーによるハリウッドトイ&フィギュア、 アパレル、コスチュームなどを揃えた店舗ブースが立ち並ぶ。  ハリウッド・コレクターズ・コンベンション『ハリコンNo.6』は、5月2日(京都/ハイアットリージェンシー京都)、5月4日・5日(東京/ホテルグランドパレス)7で開催。※サイン会&撮影会は有料、ディーラーブースは入場無料(東京会場のみ)

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

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    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • 「アクション映画ベスト10」第1位:『ダイ・ハード』(88)

    米サイトが選ぶ「アクション映画ベスト100」発表!第9位には日本が誇るあの名作も

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     米エンタメサイトのTimeOut New Yorkが、「アクション映画ベスト100」を紹介した。アクションシーンのほか、スターや監督、そして批評家の評価などを加え、世界各国の幅広い年代から選出されたというこのベスト100のトップに輝いたのは、ブルース・ウィリスの代表作である『ダイ・ハード』。納得の結果と言えよう。@@cutter 日本映画からは、浪人や百姓の心理が描きだされ、「アクションに意味を持たせた」として、黒澤明監督の『七人の侍』が第9位にランクインした。また、12分間のオープニングが伝説的ともいわれる『インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク<聖櫃>』が第2位に。少ない予算で撮影され、SF映画の金字塔となった『ターミネーター』の続編である『ターミネーター2』など、派手なアクションシーンが楽しめるハリウッドの大作のほか、スタントなしのカンフーアクションが炸裂する『ポリス・ストーリー/香港国際警察』や『燃えよドラゴン』、2015年に新作が公開されるジョージ・ミラー監督の『マッドマックス2』などがランクインした。 <アクション映画ベスト10> 1:『ダイ・ハード』(88) 2:『インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク<聖櫃>』(81) 3:『ターミネーター2』(91) 4:『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』(92) 5:『マッドマックス2』(81) 6:『燃えよドラゴン』(73) 7:『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(85) 8:『ワイルドバンチ』(69) 9:『七人の侍』(54) 10:『エイリアン2』(86)

  • 『ターミネーター』最新作の正式タイトルが明らかに(※アーノルド・シュワルツェネッガーのインスタグラムのスクリーンショット)

    シュワちゃん、クランクアップ!『ターミネーター』最新作のタイトルを発表

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     出世作『ターミネーター』シリーズのリブート版でターミネーターに返り咲く俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、自身のインスタグラムで撮影のクランクアップを告げ、英語の正式タイトルを公表した。@@cutter ディレクターズチェアに座った後ろ姿のシュワルツェネッガー。暗いシルエットだが、シュワルツェネッガー本人であることが分かるその写真に写ったイスには、『Terminator Genisys』と記されている。今年3月の時点では現行タイトルとして『Terminator:Genesis』と伝えられていたが、最終的に変更になったようだ。  シュワルツェネッガーは「アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー(Hasta la vista,baby)。『Terminator Genisys』のキャストとスタッフに、素晴らしい撮影ができたことを感謝する。挑戦のしがいがあり、楽しくて、やりがいのある撮影だった。監督からプロデューサー、撮影班からケータリングのスタッフ、視覚効果班からヘア・メイクアップ・チームに至るまで、あなた方がいなければ、僕たちは何も成し得なかっただろう。完成作品を見るのが待ち遠しい。ファンのみんなにターミネーターに夢中になった理由を再認識してもらえる作品になると確信している。2015年7月1日にアイル・ビー・バック(I’ll be back)」と、今や、映画『ターミネーター』シリーズの中の名台詞として残る2つの台詞を文頭と文末に入れ、少なくとも自分が出演する部分の撮影が終わったことを告げている。  新タイトルを受けて、造語である「Genisys」が何なのか予想が始まっているが、Screen Rantでは、サイバーダイン社に変わるハイテク企業の名前、スカイネットに代わる敵の名称など案を挙げている。  本作にはほか、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークがサラ・コナー役、映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14)のジェイソン・クラークがジョン・コナー役、『ダイバージェント』(14)のジェイ・コートニーがカイル・リース役で出演。さらに、演じる役はベールに包まれたままだが、イ・ビョンホンも参加する。また、ジョン・コナーと深い関わりのある新キャラクターの役に、海外ドラマ『ドクター・フー』で11代目ドクターを演じたマット・スミスが決まったと伝えられた。

  • 『ターミネーター』最新作は「T2」を超えるか?(※画像は『ターミネーター2』場面写真)

    『ターミネーター』最新作は「T2のような空気感」 シュワちゃんが明かす

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     大ヒット人気SFアクション『ターミネーター』シリーズのリブート版『Terminator:Genesis(原題)』。本作でターミネーターに復活する俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが最新シリーズについて語り、リブート版は『ターミネーター2』のような空気感があると明かした。@@cutter Colliderとのインタビューで同シリーズ最新作のリブート版の話になると、第1作目から30年後に再び同じ役で出演できるとは思わなかったいうシュワルツェネッガー。「復帰を打診され、サラ・コナーと一緒に再びあのキャラクターを演じられることを光栄に思う」と喜びを表した。  映画のレイティングシステムに関しては、本作がPG‐13指定(13歳未満の鑑賞は保護者同意義務付け) になるか、R指定(17歳以下の鑑賞は保護者同伴)になるか、まだ分からないそうだ。  また、現行のタイトル『Terminator:Genesis(原題)』が公開時のタイトルになるかは不明とのこと。スタジオ側が作品のタイトルを替えることはよくあるため、公開時には違うタイトルになっている可能性もあるという。だが、「ターミネーターは以前と全く変わらない空気感だ」とシュワちゃん。  「脚本を読んだかぎり、『ターミネーター2』と同じ空気感がある。スケールが大きく、ハードコアなアクションが目白押しだ。素晴らしい視覚効果を駆使するが、やり過ぎたりはしない。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のような映画ではないんだ。監督は同じだけどね。特殊効果は “何だ、今のはどこから来た?どうやったんだ?”と言ってもらえるくらいの程度にとどめる」と、CGに頼りすぎ、かえって不自然になることがないようにしてくれるようだ。  撮影は4月末からニューオーリンズで始まる予定とのこと。  リブート版の本作は単独のストーリー構成で三部作になる予定。あらすじは公表されていないが、アラン・テイラー監督のもと、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でデナーリスを演じるエミリア・クラークがサラ・コナー役、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(13)のジェイソン・クラークがジョン・コナー役、ヒット・アクション・シリーズ第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』でブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンの息子ジャックを演じたジェイ・コートニーがカイル・リース役が、キャストに予定されていると伝えられた。

  • 『1/4 HD マスターピース コレクション/ターミネーター2:T‐1000 HD‐1014』

    激似過ぎて怖い…『ターミネーター2』未来からの刺客「T‐1000」フィギュア

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     フィギュア通販の豆魚雷から、映画『ターミネーター2』に登場する未来からの刺客「T‐1000」の超精密1/4スケールフィギュアが発売される。@@cutter 今回発売する「T‐1000」の1/4フィギュア『1/4 HD マスターピース コレクション/ターミネーター2:T‐1000 HD‐1014』は、豆魚雷が香港メーカーのENTERBAYと契約を交わし、正規輸入販売をする商品。  1/4スケールというボリューム、どこから見ても隙のない圧倒的な細密さ、これまでの常識を覆す可動フィギュアとなる『HDマスターピースコレクション』シリーズ。  このたび発売する「T‐1000」は、同作で俳優ロバート・パトリック演じるT‐1000のヘッド2タイプ(ノーマル、ダメージ)と、コスチュームの上着に付けることが可能な液体金属パーツにより、“液体金属”という特徴を持つ同キャラクターがダメージを受けた姿まで再現。さらに、T‐1000のための専用素体HD14、「NO」のジェスチャーを意味する付け替えハンドまであり、ファンにはたまらない仕様満載。  また、金属の格子地面をシミュレートし、液体金属化しかけているブーツ1セットも付属。付け替え可能となっている。  『1/4 HD マスターピース コレクション/ターミネーター2:T‐1000 HD‐1014』は2014年2月発売。価格は52500円(税込)。

  • シュワちゃん復活の『ターミネーター』リブート、監督決定か!? (『ターミネーター3』場面写真より)

    『ターミネーター』リブート版、監督に『マイティ・ソー』続編のアラン・テイラーか?

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     アーノルド・シュワルツェネッガーが出演を断言している『ターミネーター』シリーズのリブート版で、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(14)のアラン・テイラー監督がメガホンを取るべく交渉に入っていると、Variety誌が伝えた。@@cutter これまでテレビ業界で活躍し、『ザ・ソプラノズ』や『MAD MEN マッドメン』、『ゲーム・オブ・スローンズ』で腕を鳴らしたテイラー監督だが、起用が決まれば『マイティー・ソー』続編に続き、ハリウッド大作を任されることになり、映画界での活躍が約束されることになりそうだ。  本作は『ターミネーター』シリーズの第5弾となるが、Variety誌によると、単独の展開で構成される三部作の第一弾となる予定で、これまでの作品のストーリーとは関連性がない模様。粗筋に関する詳細は発表されていないが、『アバター』(09)、『シャッター・アイランド』(10)のレータ・カログリディスと、『ドライブ・アングリー3D』のパトリック・ルシエが脚本を手掛ける。  出演者に関しては正式な発表がまだないが、6月には『ターミネーター』シリーズが代表作の1つであるアーノルドが、本作への出演を断言している。  製作は『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)を手掛けたスカイダンス・プロダクションズのデヴィッド・エリソンと、『グランド・マスター』(13)を手掛けたアンナプルナのミーガン・エリソンの兄妹が共同で担当。米パラマウント・ピクチャーズの配給で2015年6月に全米公開される予定だ。

  • 『ターミネーター』『ターミネーター2』がゲーム化

    『ターミネーター』『ターミネーター2』ゲーム化権を英ゲーム会社が獲得

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     アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務める映画『ターミネーター』リブート版の全米公開が2015年6月に決定したが、ゲーム界でも『ターミネーター』『ターミネーター2』が、英ゲーム会社のリーフ・エンタテインメント(Reef Entertainment)によりゲーム化されることが明らかになった。@@cutter Varietyによると、リーフ・エンタテインメントが映画製作会社のスタジオ・カナル(Studio Canal)より『ターミネーター』『ターミネーター2』のコンソールゲーム化権を取得し、「Terminators: The Video Game(原題)」のタイトルで発売する予定。発売時期や対応機などの詳細は不明。  同社は2011年に『ランボー』のゲーム化権も獲得しており、2012年の発売を目指していたが、本製品に関しては2013年冬に「Rambo: The Video Game(原題)」のタイトルで発売する見込みのようだ。

  • クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』がトップ!

    「アクション映画ベスト25」発表 あの日本映画もランクイン

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     世界的に大ヒットした1988年のアクション映画『ダイ・ハード』(日本公開は1989年)。その誕生25周年を記念して、米エンターテインメントサイトVultureが「『ダイ・ハード』以降のアクション映画ベスト25」を決定。栄えある1位に、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』(08)が輝いた。@@cutter Valtureは『ダイ・ハード』が以後に世に出たアクション映画に多大な影響を与えたし、以下の主要ルールのもとベスト25を選出。  まずアクション映画の定義。当然アクション・シーンがあり、かつアクション・シーンを取り除いたら物語が成立しないものを「アクション映画」とする。このルールでマイケル・マン監督の『ヒート』(95)やピーター・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズが対象外になった。次にシリーズものの場合は「1作品のみ」の選出。そしてアニメーションは除外。  以上の主要ルールのもと、1位に輝いたのが『ダークナイト』だ。ノーラン監督の新生バットマンシリーズ3部作はスーパーヒーローものの新境地を開いたとする上で、現代に通じる叙事詩的な心理ドラマに仕上がっている点を評価しての1位選出となっている。  今回のランキングではアメリカ映画が大半を占める中、深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』(00)が日本映画で唯一ランクインを果たしている。ベスト25入りしている殆どのアクション映画が願望成就のファンタジーとも言える作品なのに対し、本作は「子供たちがひたすら殺し合いを続けるノンストップのホラー作品」とした上で、「エキサイティングで面白くて全体的に良くできた秀作」と評価された。  また、アクションスターの仲間入りはしたものの、「代名詞」まではいかないキアヌ・リーブスの主演作品が、最多で3本ランクインしている点が興味深い。 以下にベスト25を一挙にリストアップ。納得の行く結果になっているだろうか? 1位 『ダークナイト』(08) 2位 『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』(92) 3位 『マイノリティ・リポート』(02) 4位 『キル・ビル』(03) 5位 『ターミネーター2』(91) 6位 『ラスト・オブ・モヒカン』(93) 7位 『HERO』(03) 8位 『マトリックス』(09) 9位 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』(94) 10位 『ジュラシック・パーク』(93) 11位 『ラン・ローラ・ラン』(99) 12位 『ザ・ロック』(96) 13位 『ボーン・アルティメイタム』(07) 14位 『ハリソン・フォード 逃亡者』(93) 15位 『スピード』(94) 16位 『ミッション:インポッシブル』(96) 17位 『スパイダーマン2』(04) 18位 『バトル・ロワイアル』(00) 19位 『アンストッパブル』(11) 20位 『ニキータ』(91) 21位 『007/カジノ・ロワイヤル』(06) 22位 『アバター』(09) 23位 『アドレナリン』(07) 24位 『ハートブルー』(91) 25位 『ポリス・ストーリー3』(92)

  • ロバート・パトリック、最新作で早撃ち名人に!

    『ターミネーター2』T-1000俳優、鋭い眼光は健在!早打ちカウボーイを熱演

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     世界的大ヒット作『ターミネーター2』で脚光を浴びたロバート・パトリック。冷酷な新型ターミネーターのT-1000役を演じた彼が、最新作『L.A. ギャング ストーリー』(5月3日公開)でT-1000同様に狙った標的を100発100中仕留める、早撃ち名人の老カウボーイを熱演している。@@cutter 『ターミネーター2』T-1000役では、役作りにのめり込み過ぎため、日常生活でも寡黙で冷淡な態度を崩さなかったことが原因で夫人との関係が危うくなったり、現場でもほかのキャストと交流せず、主演アーノルド・シュワルツネッガーからも心配されたりと、ストイックな役作りをすることで有名なロバート。最新作『L.A. ギャング ストーリー』でも徹底した役作りを見せており、「昔の西部劇をたくさん観て、独特の癖や仕草を身に付けた。痩身のカウボーイのように見えるよう14kg体重を落としたんだ」と語り、役柄への思いを馳せている。  またもう一つの見所はロバート演じるマックス・ケナード巡査と、マックス巡査の部下で若いヒスパニック系のナビダ・ラミレスとの関係だろう。人種差別が横行していた映画の舞台1940年代のアメリカ。そんな社会情勢の中、アメリカ人警官とメキシコ系警官がコンビを組むのだが、この2人には強い絆が結ばれており、いち早く映画を観たマスコミ関係者からも劇中に出てくる2人のストーリーを称賛する声が挙がっている。  ロバート自身も「メキシコ系と組みたがらない警官が多い中で、マックスはラミレスと組むことに合意したんだ。そあれは大きなストーリーの中に隠れた小さなエピソードだが、とてもいい話で、僕はそれに関わることができて嬉しかったよ」とコメントしており、今回の出演に満足している様子。  映画『L.A. ギャング ストーリー』は警察や政治家も意のままに操り、L.A.の全てを支配していた伝説の大物ギャング、ミッキー・コーエンと、警察でありながら、その素性を隠しギャング組織に戦争を仕掛けるという密命を受けた実在した男たちの死闘を描いたアクション・エンターテイメント作品。監督は『ゾンビ・ランド』のル―ベン・フライシャー、キャストはジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、ニック・ノルティ、エマ・ストーンらが出演。

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