クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

死霊のはらわた 関連記事

  • サム・ライミ監督が『死霊のはらわた』の新作を構想中(※1981年『死霊のはらわた』場面写真)

    『死霊のはらわた』、サム・ライミ監督が新作を構想中

    映画

     B級ホラーの金字塔『死霊のはらわた』シリーズのサム・ライミ監督が、アッシュ役の俳優ブルース・キャンベルと新作について協議していることをBloody Disgustingとのインタビューで明かしたという。@@cutter 『死霊のはらわた』シリーズはオリジナル映画版3作の根強い人気のおかげで、2015年から2018年に米Starz局で後日譚ドラマ『死霊のはらわた リターンズ』が3シーズンにわたり放送された。  ライミ監督は『死霊のはらわた』シリーズについて、「新作を制作できたらいいね。テレビはないと思うが、ブルースと(プロデューサーの)ロブ(・タパート)と僕は現在、次の映画の方向性について、1~2通りほど協議している」と明かしたという。  アッシュ役のブルースは、ドラマの終了と共にアッシュ引退を宣言しているが、「ブルース・キャンベルが(アッシュ)引退を撤回して、『死霊のはらわた』のオリジナル路線に戻ってくれたらうれしいね」とライミ監督。すでにブルースがアッシュ役を続投するパターン、ブルース抜きで2013年のリメイク版を監督したフェデ・アルバレスが参加するパターン、ブルースもアルバレス監督もNGのパターンを考えているそうだ。  ライミ監督は6ヵ月以内に『死霊のはらわた』の新作映画に関して、何らかの動きがあると断言している。どんな続報が届くのか、今から楽しみだ。

  • 『死霊のはらわた』TV版がシーズン3で打ち切り(※『死霊のはらわた リターンズ』シーズン1の場面写真)

    『死霊のはらわた リターンズ』打ち切り B・キャンベルはアッシュ引退宣言

    海外ドラマ

     映画『死霊のはらわた』シリーズのサム・ライミと、主人公のアッシュを演じる俳優ブルース・キャンベルが再タッグを組み、映画の後日譚を描くテレビドラマシリーズ『死霊のはらわた リターンズ』。米Starz局がシーズン3で打ち切ることに決めたと、The Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter ドラマの舞台は映画シリーズ3作目『キャプテン・スーパーマーケット』から30年後。中年になったアッシュが再びチェーンソーとショットガンを手にして、新しい仲間と共に、悪霊と死闘を繰り広げる姿を描く。  現地時間29日に全米放送される第10話が、シリーズフィナーレになるという。同ドラマは2015年にシーズン1が放送された当時、43万7000人の視聴者数を獲得したが、シーズンが進むにつれて視聴者数が落ち込んでいき、15日に放送されたシーズン3第8話の視聴者数は17万5000人だったとのことだ。  ブルースは打ち切りを受けて、「『死霊のはらわた リターンズ』は人生最高の経験だった。アッシュ・ウィリアムズは人生最高の役だった」と声明でコメント。製作総指揮のライミとロブ・タパート、Starz局に感謝を表した。    打ち切りになったドラマが別の局に拾われることがあるアメリカのテレビ界だが、ブルースはアッシュ役に未練がないようだ。米ホラーサイトBloody DisgustingがドラマのファンにNetflixでシリーズを続ける道を模索することを提案すると、自身のツイッターに「頑張ろうとしてくれるファンには申し訳ないが、僕はアッシュ役を引退してる」と、アッシュ役との決別を宣言している。

  • 『死霊のはらわた』続編ドラマ版シーズン2の初ビジュアル

    TVドラマ版『死霊のはらわた』、シーズン2の初ビジュアル解禁

    海外ドラマ

     米Starz局でテレビシリーズ化された、サム・ライミ監督の出世作『死霊のはらわた』テレビ版。アメリカではシーズン1の放送が大好評に終わり、9月放送のシーズン2に先駆け、さっそく最初のビジュアルが公開された。そこには若者達に囲まれ、ビールをぶちまけてはしゃいでいるアッシュの姿があった。@@cutter 日本にはまだ上陸していない『死霊のはらわた』続編ドラマ『Ash vs Evil Dead(原題)』。1話30分構成で10話が製作されたシーズン1は、この30年間、過去の悪霊の恐怖から逃れようと、たわいのない人生を送ってきた中年男アッシュが、デッダイトの襲来で自分の意思とは関係なく、戦わざるを得なくなるというストーリー。昔ながらのスプラットスティックと呼ばれるホラーコメディの味わいがあると共に、カルト的人気のある『死霊のはらわた』の世界観をさらに広げて、新旧ファンを魅了したという。    今回披露されたシーズン2のビジュアルでは、アッシュ(ブルース・キャンベル)は完全なパーティーモード。派手なシャツを着てチェーンソーでビールだるに切り込み、周囲の若者と一緒にビールが吹き出すのを大はしゃぎして見ているというものだ。このビジュアルがシーズン2に直接関係するものなのかは不明だが、Colliderによると、ある種ドラマのスピリットを表しているという。  シーズン2にはブルースの他、同ドラマで製作総指揮を務めるサム・ライミ監督の実弟テッド・ライミが、アッシュの高校時代からの親友役でキャスト入りを果たす。さらには往年の海外ドラマ『600万ドルの男』のスティーブ・オースティン役で知られる俳優リー・メジャースが、アッシュの消息不明だった父親ブルック・ウィリアムズ役で出演する。  『Ash vs Evil Dead(原題)』シーズン2は、現地時間9月23日より全米放送予定。

  • クリスマスは“浮かれた奴ら”が酷い目に遭う映画を観て気分爽快になろう!

    クリスマス直前!「リア充爆発しろ」浮かれた奴らが酷い目に遭う映画特集

    映画

     私はクリスマスが嫌いだ。いや、クリスマスに恨みはない。正確には、何かとイベントに便乗して浮かれている、よろしくやってる人たちが嫌いなのです。いっそ「リア充爆発しろ」どころか「死んでしまえばいいのに」とも思ったりしますが、善良な市民で平和主義者の私はそんな思いを晴らす術を持ちません。今年も歯ぎしりして過ごすほかないのですが、そんな私の思いを代わりに晴らしてくれる映画が世の中には存在します。そんな“正義の執行人”というべき作品を一緒にみていきましょう。@@cutter まずはホラー界のカリスマ・ジェイソンさんが活躍する『13日の金曜日』シリーズ。死ぬまでに1度は行ってみたいクリスタルレイクが主な舞台となる本シリーズでは、“湖畔でキャンプ”という浮かれている以外何物でもない若者たちが次々ジェイソンさんの手に掛かって死んでいきます。戸外でよろしく始めようものならカウントダウン開始…あわれ、ジェイソンさんの餌食です。やはり人間、常に慎み深くあらねばならないことを本シリーズは教えてくれるかのようです。  湖畔同様、森や山の“別荘”なんてのも危険信号。浮かれた人たちにありがちなスポットで、クラシックとなった『死霊のはらわた』、最近でも『キャビン』といった作品がありますが、なぜか用意された地下室へ意味ありげに置かれた遺留品に手を付けようものなら生き残りゲームのゴングです。興味本位で無暗やたらと人様のものを見たり、手を出してはいけないことを習わなかったのでしょうか。よくて1人、もしくは2人の生き残りで全滅に近い末路となりますから、まさに驕れる者は久しからず。あまりハメを外しすぎると、人間バチが当たるようです。@@separator また、学生というのは社会的に守られた身分で至らない振る舞いだったりも大目に見られる訳ですが、それでもあまり度が過ぎるとやはり目に余ります。我が世の春を謳歌するのもほどほどにしなさい、と天誅が下されるのが『スクリーム』と『ファイナル・デッド』シリーズ(『スクリーム』の天誅は人為的ですが)。運動部で華やかに活躍したり、女子と楽しげに過ごす同級生を疎ましく思ったあの頃の思いを代弁してくれます。  そしてやはり浮かれた人というのは言わずとも不快な空気を発してしまうのか、ビーチやプールといった浮かれ人大量発生の場所を蘇った古代生物が襲うのが『ピラニア』シリーズ(『ピラニア3D』&『ピラニア リターンズ』)。裸で水遊びという肉食な楽しみに興じる人たちが、文字通り肉食の餌食となる因果応報な図が展開されます。合掌。  どうでしょう、こうした映画を観ることで人間図に乗ってもあまりいいことはない、リア充に待つのは残念な死に方ぐらい、というのがお分かり頂けるかと思います。かわいそうな人たちなのです。ですがリア充にも五分の魂、心の安寧を得たところで人は人、自分は自分でクリスマスを楽しみましょう。(文:しべ超二)

  • ブルース・キャンベルがクラウドファンディングでゲーム番組製作の資金集め

    『死霊のはらわた』ブルース・キャンベル、資金を集めてゲーム番組を企画

    海外ドラマ

     カルト的人気のホラー映画『死霊のはらわた』シリーズのアッシュ役で知られ、今秋には特別ミニシリーズが放送される予定の俳優ブルース・キャンベルが、クラウドファンディング「Kickstarter」でゲーム番組の資金集めを始めたそうだ。Entertainment Weeklyが伝えた。@@cutter ブルースが資金を募っている番組のタイトルは「Last Fan Standing」。トリビア形式のゲームでシーズン1はオンラインで放送され、ブルースは司会を務めたそうだ。予選で勝ち抜いた4人が最終的に競い合うとのこと。ブルースは「異なる2都市でやって、最初は10エピソードを撮影した。今度はもっと大きな規模でやる予定だ」と語っているそうだ。  クラウドファンディングは初めてというブルース。「ちょっとドキドキするよね。こんなことを気に留める人がいるのかなと思っちゃうよ」と心配そうだが、資金を集めている理由は「全てを少しずつアップグレードしたいんだ。そうすればもう少しきちんとしたゲーム番組に見えるだろうから」と説明。様々な都市でゲームを開催し、地区大会、準々決勝…と、盛り上げていきたいらしい。「とにかくファンのために作るゲームと言える。何もかもがSFでホラーで、ファンタジーのゲームプレイだ」とのことだ。  ブルースの目標金額は25万ドル(約3000万円)。5ドル(約600円)から募金でき、金額が高くなればなるほど特典も大きくなる。期日は現地時間9月22日まで。目標金額に達成すれば2016年5月に番組をリリースする予定だそう。8月21日14時現在、集まっている資金は約4000ドル(約49万円)だ。果たして結果はいかに?

  • 『死霊のはらわた』続編テレビドラマはハロウィン(10月31日)に全米放送

    『死霊のはらわた』テレビシリーズ、ハロウィンに全米放送決定 予告編も解禁

    海外ドラマ

     映画『死霊のはらわた』シリーズのサム・ライミ監督と主人公のアッシュを演じたブルース・キャンベルが再タッグを組む『死霊のはらわた』テレビシリーズ化『Ash Vs. Evil Dead(原題)』。今年のハロウィン10月31日より米Starzで全米放送されることが決まったと、ライミ自身がサンディエゴ・コミコンで発表した。@@cutter 1話30分の10話構成となる『Ash Vs. Evil Dead(原題)』。ニュージーランドでの撮影は最終話となる10話をもうすぐ撮り終えるという。Deadlineによると、第1話の監督を務めたライミはシリーズがシーズン2に進むことになったら、自分がもっと監督すると話していたそうで、次シーズンにも意欲を燃やしている。Starzでは何の制限もなかったらしく、血まみれの残虐表現が満載だった映画の延長線上にある作品作りができているそうだ。  同時に解禁になった約3分の予告編では、歳を重ねたアッシュが出っ腹を一生懸命コルセットで締め付け、「キマッてるぜ」と鏡の中の自分にウィンク。ちょっと動いただけで心臓が「プロムの夜のクォーターバックがガンガン攻めてる」ように早打ちしていると、下ネタトークで有酸素運動が必要と言ったりするなど、かなりのオヤジぶりだ。  その一方で、いつか死霊たちが戻ってくることを予期していたのか、現在の住み家になっているトレーラーハウスに床から飛び出てくるショットガンを仕掛け、死霊が襲ってくるといとも簡単に仕留めるという頼もしさを見せている。もちろん、チェーンソーも活躍するが、今回は割れたビンも武器になっているようだ。

  • 『死霊のはらわた』TVシリーズの舞台はちょっとしたパラレルユニバース

    『死霊のはらわた』TVドラマ版、サム・ライミ&ブルース・キャンベルらが進捗報告

    海外ドラマ

     映画『死霊のはらわた』シリーズの立役者サム・ライミと主演のブルース・キャンベルが手がけるテレビドラマシリーズ『Ash vs. Evil Dead(原題)』。現在、ニュージーランドで撮影中のライミ、ブルース、そしてプロデューサーのロバート・タパートが、Colliderとの電話インタビューでテレビドラマ版に関する新情報を教えてくれたという。@@cutter 死霊との最後の闘いから30年後という設定のテレビドラマ版。ライミいわく、パラレルユニバースになるそうだ。「(これまでと)まったく同じ世界ではないんだ。ちょっとしたパラレルユニバースだ。『死霊のはらわたII』の後のパラレルユニバースで展開する」ストーリーらしい。  映画版に登場したような悪霊たちはTVドラマ版にも出現するが、これまでのシリーズに描かれなかった新しいタイプの霊体もお目見えするそうだ。今回、主題ではないがアッシュには恋の話もあり、その部分も少し描かれるという。そしてケーブルテレビのStarzで放送されるということで、現在の映画のレイティングシステムやネットワークテレビ局にあるような制限にとらわれないため、かなりグロテスクなビジュアルも期待できるとのこと。  ライミは今回、パイロット版(第1話)の監督を務めることが決まっているが、ライミが監督するのはそこまで。ほかのエピソードは、映画『サイレントヒル:リベレーション3D』のマイケル・J・バセットや、海外ドラマ『スパルタカス』のマイケル・ハーストなどが監督を務めるそうだ。  現在、第9話や第10話がどのような展開になるか、またシーズン2に関しては何も決定していないらしいが、シーズン2が実際に製作されることになったら、ライミ、ブルース、タパートは戻ってくる気満々とのことだ。

  • 『死霊のはらわた』テレビシリーズのティーザー・トレーラーが公開

    『死霊のはらわた』テレビドラマ版、初予告公開

    海外ドラマ

     サム・ライミが進めているスプラッター・ホラーの金字塔『死霊のはらわた』テレビドラマ化。映画シリーズ3作で主役のアッシュを演じたブルース・キャンベルが返り咲くミニシリーズ『Ash vs. Evil Dead(原題)』の最初のティーザー・トレーラーが公開された。@@cutter ミニシリーズを製作・放送するStarzが公開したティーザー・トレーラー。葉の生えていない枯れ木が空に向かって伸びていくと、「Ash vs. Evil Dead」とタイトルが現れ、同時にチェーンソーの音が聞こえてくるというもの。森の中に佇むアッシュらしき人物が、チェーンソーを持った手を天に掲げ、もう一方の手にはショットガンを持っているというお馴染みのポーズを決めている。たった15秒のティーザーだが、同シリーズの復活を願ってきたファンにとっては、どこか懐かしさがあり、期待感が上がる映像ではないだろうか。  1話30分の10話構成となるミニシリーズは、今年後半に放送される予定だ。死霊との最後の闘いから30年。トラウマを抱えながら商品補充係として働く日々から、再びゴーストハンターとならざるを得なくなるアッシュと死霊の壮絶な戦いを描く。キャストはほか、海外ドラマ『スパルタカス』のルーシー・ローレスが死霊の行方を追うミステリアスな女性ルビー、レイ・サンティアゴがアッシュの助手となる移民パブロを演じるという。  製作総指揮を務めるとともに、兄のアイヴァン・ライミらと脚本を執筆したサム・ライミが、パイロット版を監督する。The Hollywood Reporterによると、ニュージーランドでもうすぐ撮影が始まるとのことだ。

  • ルーシー・ローレスが『死霊のはらわた』TVドラマ版に出演決定

    『死霊のはらわた』TVドラマ版、『スパルタカス』ルーシー・ローレスが出演

    海外ドラマ

     サム・ライミ監督の出世作となったスプラッター・ホラー映画の金字塔『死霊のはらわた』のその後を描くミニシリーズ『Ash vs. Evil(原題)』。映画シリーズ同様に主演を務めるブルース・キャンベルと共に、ライミが製作者として名を連ねる海外ドラマ『スパルタカス』のルクレティア役で知られるルーシー・ローレスがキャストに加わったという。@@cutter 米Starz局が製作を進めている『Ash vs. Evil(原題)』は、1話30分の10話構成を予定。ライミが総指揮を務めると共に、パイロット版ではメガホンを取るという。あらすじなどは明らかになっていないが、ブルーズが以前話していた内容では、アッシュの相棒的な人物が2人登場し、1人は年齢が近く友情が築けそうな相手。もう1人はアッシュが父親のような気分になる若者とのことだった。  Deadlineによると、ルーシーが演じるのはルビーという女性。悪霊を大発生させる源を突き止めことに余念のない謎めいた人物で、全ての元凶はアッシュだと思っているという。アッシュとどのような関係にあるのかは不明だ。  ルーシーの夫ロブ・タルパートがライミと共に製作総指揮として参加する同シリーズ。今年後半の放送を目指し、この春からニュージーランドで撮影を始める予定とのことだ。

  • サム・ライミ製作の『死霊のはらわた』テレビシリーズでは、昔とは違うアッシュの一面が露わに(※映画『死霊のはらわた』(85)の場面写真より)

    『死霊のはらわた』TVドラマ版、「昔のアッシュとは違う」B・キャンベルが進捗報告

    海外ドラマ

     サム・ライミ監督の出世作、スプラッター・ホラー映画の金字塔『死霊のはらわた』のミニシリーズ化が決定。米Starzが1話30分で10話構成となるテレビドラマ版『Ash vs. Evil(原題)』を2015年に放送予定だが、主演を務めるブルース・キャンベルが進捗を明かした。@@cutter ライミ監督が製作総指揮を務め、パイロット版でメガホンを取る『Ash vs. Evil(原題)』。主人公アッシュを演じるブルースはEntertainment Weeklyとのインタビューで、「ホラーの部分をとても真剣に受け止めた作品になる。ホラーの面をおふざけにするつもりは毛頭ない。闇の世界に引き戻されたくない、不機嫌な中年男になったアッシュは、かなりの面倒に巻き込まれることになる。彼は前のアッシュとは違うんだ」とコメントした。  海軍特殊部隊の兵士やCIA工作員のような特殊なスキルがなく、生存者罪悪感があるアッシュは多くの問題を抱えているが、「自分が戦いに参加しなければならないなら、アッシュのそばにいたいと思うよ。何と言っても彼は、いざとなればできる男だからね」とのことだ。  ドラマ版は昔ながらのスプラットスティックと呼ばれるホラーコメディの味わいがほんのりあり、“本物の醍醐味”を楽しめる作品になると請け負うブルース。あらすじについては明確な発言を控えているが、相棒的な存在のキャラクターが2人登場するようだ。「1人は(アッシュが)男の友情を築くような相手で、もう1人に対しては(アッシュが)父親的な存在になる感じだ。アッシュにはこの人物と同じ年頃の娘がいてもおかしくないからね。孤独なベテラン的なアッシュが、また人間味あふれる男になるといいな」と明かしている。アッシュの仲間になる2人の配役は決定していないという。

  • サム・ライミ製作で『死霊のはらわた』がテレビドラマ化、ブルース・キャンベルが再びアッシュ役に!(※映画『死霊のはらわた』(85)の場面写真より)

    『死霊のはらわた』テレビシリーズ化、ブルース・キャンベルがアッシュ役で再主演!

    海外ドラマ

     サム・ライミ監督が自身の出世作ホラー『死霊のはらわた』のテレビドラマ企画を7月に発表したが、同シリーズで主演のアッシュを演じたブルース・キャンベルが同役に返り咲くことが明らかになった。@@cutter E! Newsによると、米有料チャンネルのStarzが1話30分で10話構成となるミニシリーズ『Ash vs. Evil(原題)』を2015年に放送することを発表し、その中でアッシュ役を演じたブルースが主演復帰することが明らかになったという。ライミ監督は製作総指揮を務めると共に、パイロット版でメガホンを取るそうだ。  ブルースがテレビシリーズに参加することは伝えられていたが、どの程度の関わりになるのか不明だったため、今回の主演確定はシリーズのファンにとって嬉しいニュースになったに違いない。ブルースは声明の中で「世界中の『死霊のはらわた』ファンに、このシリーズを届けられることに心から興奮している」と語り、邪悪な死霊たちとの壮絶な戦いを描きつつ、腹を抱えるようなユーモア満載の作品になると太鼓判を押した。  ライミ監督は「チェーンソーと“ブームスティック”を手にしたアッシュが、死霊退治に復活する。今回はそれも大量の数の死霊が相手だ」とコメントしている。  テレビシリーズは1作目から30年後という設定になるそうだ。30年間、死霊の恐怖から目を背け、責任や成長というものを避けてきたアッシュが、死霊たちの蔓延により人類が滅亡の危機に直面するという事実を前に、死霊たちと戦わざるを得なくなるという。

  • サム・ライミが『死霊のはらわた』のテレビドラマ化を企画 (※映画『死霊のはらわた』(85)の場面写真より)

    サム・ライミが『死霊のはらわた』テレビ版を企画、アッシュ役B・キャンベルも参加

    海外ドラマ

     スプラッター・ホラー映画の金字塔『死霊のはらわた』シリーズの生みの親サム・ライミが、出席したサンディエゴ・コミコンのイベントで、本シリーズのテレビドラマ化を企画していることを明らかにしたそうだ。@@cutter The Vergeによると、ライミはシリーズ第3作『キャプテン・スーパーマーケット』(93)や『スパイダーマン3』(07)など、多くの作品でタッグを組んでいる兄のアイヴァン・ライミと共に、『死霊のはらわた』テレビシリーズの脚本を執筆していると発表したそうだ。そして、シリーズを通して主演のアッシュを演じた俳優ブルース・キャンベルをキャスティングする予定だという。  それ以上の詳細は伝えられなかったとのことで、テレビシリーズにおけるブルースの役柄が、どのくらいの重要度なのかは不明とのこと。映画シリーズと同じようにアッシュが主人公となるのか、別のキャラクターを立てるのか、ストーリーに関しても今後の続報を待つ形となった。  映画版の第1作『死霊のはらわた』(85)は、ブルース演じるアッシュを主人公に、別荘を訪れた男女の若者たちが“死者の書”を見つけ、死霊を解き放してしまうというストーリー。本国アメリカでは1981年に公開され、以後、『死霊のはらわたII』(87)、アッシュが中世にタイムスリップしてしまう『キャプテン・スーパーマーケット』(93)と続き、2013年にはライミ製作でリメイク版が公開された。  本シリーズは現在もホラー映画ランキングやキャラクターランキングで上位に食い込む人気作品。映画では『キャプテン・スーパーマーケット』の続編企画があるとのことだったが、ファンとしてはこちらも合わせて進捗情報を待ちたいところだ。

  • 1位 アッシュ『死霊のはらわた II』

    史上最高のホラー映画キャラクター発表 1位はチェーンソーが似合う「あの男」

    映画

     ホラー映画『死霊のはらわた II』でブルース・キャンベルが演じた主人公アッシュが、史上最高のホラー・キャラクターに選ばれた。@@cutter 今回エンパイア誌が行った投票で、サム・ライミ監督が1987年に発表した同作での片手でチェーンソーを振り回す姿が印象的なアッシュが、665ものキャラクター達を跳ね除けて、1位の座を獲得した。  投票の対象になった作品は1913年から2013年までの100年間に製作された666本のホラー映画作品で、読者からの投票と映画批評家の双方によって投票が行われた。1位に輝いたことについてブルースは、「エンパイアの読者のみんなはセンスがいいね。知的で、目が肥えてるよ」と喜びを語っている。  続いて、『エルム街の悪夢』 に登場するフレディ・クルーガーが2位に、そして『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスが扮したハンニバル・レクター博士が3位にランクインしている。さらに、ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が手掛けた『ゾンビ』で、ケン・フォリーが演じたピーターは4位となっている。 <史上最高のホラー・キャラクターランキング> 1位 アッシュ『死霊のはらわた II』 2位 フレディ・クルーガー『エルム街の悪夢』 3位 ハンニバル・レクター『羊たちの沈黙』 4位 ピーター『ゾンビ』 5位 マイケル・マイヤーズ『ハロウィン』 6位 フランケンシュタインのモンスター『フランケンシュタインの花嫁』( ボリス・カーロフ版) 7位 ドラキュラ『吸血鬼ドラキュラ』(クリストファー・リー版) 8位 ダミアン・ソーン『オーメン』  9位 ノーマン・ベイツ『サイコ』 10位 メリン神父『エクソシスト』  

  • 続編はサム・ライミが監督!?(『キャプテン・スーパーマーケット』場面写真より)

    サム・ライミ、『キャプテン・スーパーマーケット』続編を監督か?

    映画

     スプラッター・ホラー映画の金字塔『死霊のはらわた』(85)を世に送り出したサム・ライミ監督が、シリーズ第三弾『キャプテン・スーパーマーケット』の続編でメガホンを取るかもしれない。@@cutter そんな噂が出るきっかけとなったのは、2013年に製作された『死霊のはらわた』リブート版の監督フェデ・アルバレスのツイッター。アルバレス監督はツイッター上に寄せられた、『キャプテン・スーパーマーケット』続編の監督をするかとの問いに、「サム・ライミがするよ!」と返信した。正式な発表ではないものの、結構、断定的な発言と見られる。  Screen Rantによると、ライミ監督は現在、『キャプテン・スーパーマーケット』続編の脚本を執筆中とのことで、同シリーズでアッシュ役を演じてきたブルース・キャンベルも9月末に開催されたナッシュビル・コミコンで再出演が決定したことを認めている。  『キャプテン・スーパーマーケット』から20年、今年55歳になったブルースは、「アッシュは死霊を追うのを止めて、一息入れる必要があるだろうね。そういう演出もできるんじゃないかな。すごく楽しくなるだろうね。歩行器を使いながら戦うとか。それもいいだろう。杖で奴らを叩くとかね。フェイントをかけてやるんだ。心臓発作を起こした振りをしてゾンビの気を散らせる。いいと思うな」とジョークを飛ばした後、出演を認めたらしい。  『キャプテン・スーパーマーケット』は『死霊のはらわたII』(87)の最後に中世へタイムスリップしてしまったアッシュのその後を描いた作品。邪悪な力に支配され暗黒が訪れた中世を舞台に、剣ではなくチェーンソー、馬ではなく車に乗って死闘を繰り広げるアッシュの活躍を描き、『死霊のはらわた』シリーズをSFホラーに進化させている。

  • 「死霊のはらわた」2013年公開

    伝説のホラー映画「死霊のはらわた」が蘇る!GWに今年最大の恐怖到来

    映画

     1981年に公開され、全世界を恐怖で覆い尽くしたサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」。スプラッターブームを巻き起こした伝説の映画が、今年リメイクで蘇る。日本公開は5月3日。ゴールデンウィークのど真ん中に、今年最大の恐怖が日本を襲うことになりそうだ。@@cutter オリジナル版「死霊のはらわた」の監督サム・ライミと主演ブルース・キャンベルが、リメイクの本作ではプロデューサーで名を連ねる。昨年10月にニューヨークのコミコンに登場したキャンベルは、ファンの前で、リメイクを製作することについて懸念する人もいることはわかっているとした上で「映画公開の週末があけた月曜日に、みんなが私に謝罪するのを楽しみにしているよ」とその自信を語った。更に「ファンのことをついからかってしまうが、この映画をきちんと製作したいというのが本音で、ホラー映画を観に行く皆さんを満足させたくて、この監督と主演の二人がそれを実現させたわけだ。公開は来年、4月。こうご期待!」とファンに語り、最後に「瀕死のサム・ライミには、こんな凄い映画を作ってるぞ!と脅しているよ(笑)」とジョークで締めくくった。  山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊に憑依され豹変したミアは、仲間たちに襲い掛かる。死霊によって閉ざされた山から出ることも助けを呼ぶこと事もできずに、次々に憑依されていく若者たち。彼らに生き残る術はあるのか-。  「死霊のはらわた」は2013年5月3日(祝・金)公開

  • 「死霊のはらわた」ショッキングすぎる予告編が解禁

    「死霊のはらわた」ホラーファンものけぞる衝撃の特報が解禁!

    映画

     1981年に公開され、全世界を恐怖で覆い尽くしたサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」。スプラッター・ブームを巻き起こした伝説の映画が、2013年、リメイクで蘇る。オリジナルと同じく邦題も「死霊のはらわた」に決定し、満を持して恐怖の特報映像が解禁された。@@cutter 10月に行われたNYコミコンでも話題を呼んだこの予告映像は、「大ファンはこのリメイクを待ちきれないよ!」「やべー!待てねえ!」「超怖い…でも好き!」「最後の○○ざっくりシーンには激痛が走ったぜ。」とファンの間でも評判は上々だった。  しかしながら、ショッキングすぎる映像のため、冒頭に“閲覧注意”の文言が入れられている。特にホラーを見慣れない人は覚悟した方がよいだろう。若者5人が、山小屋で見つけた“死者の書”。そこにある呪文を口にしたが最後、死霊が蘇り、次々に憑依しはじめる。映像の前半では悲鳴を上げ「今夜、みんな死ぬわ」と慄くヒロインのミアは、後半では死霊に憑依され激変!ラストの舌を切るシーンはまさに“閲覧注意”のショッキングな映像で、観る人を震え上がらせる。  他にも、死霊が憑依した腕を、チェーンソーを使って自分で切り落とす少女など、後半は怒涛の恐怖映像の連続だ。この衝撃の映像に耐える自信のある人は、ぜひ内容を確認してもらいたい。  「死霊のはらわた」は、全米公開2013年4月12日、日本公開は2013年を予定している。監督はフェデ・アルヴァレズ、そしてライミ監督と共にプロデュースを務めるのはオリジナルで主演、製作を務めたブルース・キャンベル。  「死霊のはらわた」2013年、全国ロードショー

  • リメイク版「死霊のはらわた」場面写真が解禁

    リメイク版「死霊のはらわた」強烈な写真が初解禁、プロデューサーのブルース・キャンベルも出来に自信満々

    映画

     1981年に全米公開され、全世界を恐怖で覆い尽くしたサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」。スプラッター・ブームを巻き起こした伝説の映画が2013年に復活、リメイク版「イーヴィル・デッド(原題)」の場面写真が初めて解禁された。@@cutter 今回解禁となった写真は、死霊に取り憑かれ、恐ろしい顔がインパクト大のこの少女はヒロインのミア。演じているジェーン・レヴィの素顔がわからない程の形相から、ファンの期待を裏切らない出来をうかがい知ることができる。  さらに10月13日(現地時間)に開催されたNYコミコンに、オリジナル版「死霊のはらわた」主演俳優ブルース・キャンベルを筆頭に、リメイク版の監督を務めるウルグアイ出身の新鋭フェデ・アルヴァレズ、ヒロイン・ミア役のジェーン・レヴィが登場。ブルース・キャンベルはリメイクでは、プロデューサーを務め、本編への出演はしないと話している。  ブルース・キャンベルはファンの前で、リメイクを製作することについて懸念する人もいることは分かっているとした上で、「映画公開の週末があけた月曜日に、みんなが私に謝罪するのを楽しみにしているよ」とその自信を語った。「この映画をきちんと製作したいというのが本音で、ホラー映画を観に行く皆さんを満足させたくて、この監督と主演の二人がそれを実現させたわけだ。公開は来年、4月。こうご期待!」とアピールし、最後に「瀕死のサム・ライミには、こんな凄い映画を作ってるぞ!と脅しているよ(笑)」とジョークで締めくくった。  「死霊のはらわた」リメイク「イーヴィル・デッド(原題)」は、全米公開は2013年4月12日、日本公開は2013年を予定している。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access