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ターミネーター 関連記事

  • 【フォト特集】胸アツ! 『ターミネーター』シリーズ名場面を一挙振り返り

    【フォト特集】胸アツ! 『ターミネーター』シリーズ名場面を一挙振り返り

    映画

    人気シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』公開を記念して、過去5作品『ターミネーター』『ターミネーター2』『ターミネーター3』『ターミネーター4』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の名場面を一挙ご紹介!

  • 『ターミネーター最新作』、初画像解禁!(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー復活! 『ターミネーター』シリーズ最新作、初画像解禁

    映画

     1984年の映画『ターミネーター』、1991年の続編『ターミネーター2』と、世界中を虜にしてきた映画『ターミネーター』シリーズ最新作(タイトル未定)から、初画像が全世界初解禁となった。@@cutter 本作は、ジェームズ・キャメロン製作、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの再演が実現する『ターミネーター』シリーズ最新作。  今回解禁された初画像には3名のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして『ターミネーター』『ターミネーター2』に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナーを守るために、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は本画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。本作の時代設定も含め、詳細はヴェールに包まれている。  28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作。シュワルツネッガーは「T‐800を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ。」とコメントしており、最新作は『ターミネーター2』の続編的な扱いの作品になるとも言われている。  監督を務めるのはVFX業界出身のティム・ミラー。ティムは、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と話し、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があると説明している。  『ターミネーター最新作』(タイトル未定)は、2019年日本公開予定。

  • 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』続編の全米公開日が白紙に(※『ターミネーター:新起動/ジェニシス』場面写真)

    新『ターミネーター2』製作危うし? 全米公開予定日が白紙に

    映画

     アーノルド・シュワルツェネッガーが『ターミネーター3』以来、12年ぶりに出演を果たした『ターミネーター:新起動/ジェネシス』。続編となる『Terminator 2(原題)』は2017年5月19日(現地時間)より全米公開が予定されていたが、米パラマウント・ピクチャーズが公開スケジュールから外したことが明らかになった。The WrapやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『Terminator 2(原題)』に代わり2017年5月19日に公開が予定されるのは、ドウェイン・ジョンソンとザック・エフロンが共演する人気海外ドラマ『ベイウォッチ』のリブート劇場版。『Terminator 2(原題)』の新しい公開予定日は発表されていないとのことだ。新『ターミネーター』は3部作になる予定で3作目『Terminator 3(原題)』の全米公開予定日は2018年6月29日(現地時間)になっていたが、同作についてはまだ動きがないという。  『ターミネーター:新起動/ジェネシス』は世界興行収入4億4060万ドル(約516億9119万円)を上げたが、北米興行収入は9000万ドル(約105億6240万円)以下と予想を下回る結果になった。Deadlineによれば、当初の公開予定日が発表されてからも第2弾の製作が進められている様子が見られなかったとのことで、スケジュールから外されても驚きではないという。  『ターミネーター:新起動/ジェネシス』を製作したスカイダンス・メディアのデイナ・ゴールドバーグは昨年10月、続編の製作については保留ではなく“再調整”と説明しており、2016年初旬から製作が始まることはないと断言していた。

  • シュワちゃん、T‐1000役俳優ロバート・パトリックと笑顔

    シュワちゃん、『ターミネーター2』T‐1000役俳優と2ショット

    映画

     アーノルド・シュワルツェネッガーが、SF映画『ターミネーター2』(91)に登場する未来型マシーンT‐1000役を務めた俳優ロバート・パトリックとのツーショットをインスタグラムに公開した。「マシーンたちの再会です!」と喜んでいる。@@cutter 同作でシュワちゃん扮するターミネーターT‐800は、人工知能スカイネットと人類の戦争で、人類を勝利に導くリーダーであるジョンとその母サラ・コナーを守るため、未来から送られた殺戮マシーンT‐1000と対峙。劇中では死闘を繰り広げた2人だが、写真では再会に嬉しそうな表情を浮かべている。  シュワちゃんは「友達であるT‐1000役のロバートと会えて、こうして昔の思い出を語れるのは素晴らしいことだよ」と喜びをつづった。ファンもこの貴重なツーショットに大興奮。「オーマイガー!」「レジェンド!!」「史上最高の写真!」「めちゃくちゃクールだね」「2人ともハンサム」と称賛のコメントが続々と届いている。  『ターミネーター2』は、ジェームズ・キャメロンが手掛けたSFアクションの2作目。第1作でサラ・コナー、そしてジョンの父親となるカイル・リースを窮地に追い詰めたT‐800が、本作では母子を守る守護兵となって登場する。

  • ランス・ヘンリクセンとロバート・パトリックに会える!

    『エイリアン2』ビショップ&『T2』T-1000、ダブル来日決定

    映画

     日本唯一の洋画オンリーイベントとして映画ファンを熱狂させているスペシャルイベント『ハリウッド・コ レクターズ・コンベンション』第6弾となる『ハリコンNo.6』の開催が決定。今回は、SF大作『エイリアン2』のランス・ヘンリクセンと『ターミネーター2』のロバート・パトリックがダブル来日する。@@cutter 前回の第5弾では、大ヒット海外ドラマから、『ウォーキ ング・デッド』のスティーヴン・ユァンと『スーパー・ナチュラル』のミーシャ・コリンズが来日を果たし、5千人以上の動員数を記録。 迎えた2015年、数々の名作映画の続編や復活が次々と復活する中、ハリコンは“映画”という原点回帰へと向かい、映画史に残る傑作からのレジェンド俳優の招聘を目指し、ハリウッド重鎮俳優のダブル来日が実現した。  1人目は、『ターミネーター』の刑事役で鮮烈な印象を残し、『エイリアン2』ビショップ役で大ブレイクした名優ランス・ヘンリクセン。そして2人目は、『ターミネーター2』のT-1000 役としてその名を全世界に轟かせたロバート・パトリック。映画ファンも待ちに待った夢の共演は、日本で実現する。なお、前回同様、映画グッズショップが集合するディーラーブースも開催。各有名メーカーによるハリウッドトイ&フィギュア、 アパレル、コスチュームなどを揃えた店舗ブースが立ち並ぶ。  ハリウッド・コレクターズ・コンベンション『ハリコンNo.6』は、5月2日(京都/ハイアットリージェンシー京都)、5月4日・5日(東京/ホテルグランドパレス)7で開催。※サイン会&撮影会は有料、ディーラーブースは入場無料(東京会場のみ)

  • 『ターミネーター<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX〔初回生産限定〕』(6476円・税別) 6月24日発売

    『ターミネーター』充実の吹替えBD発売!大友龍三郎・玄田哲章版の初収録版も

    映画

     20世紀フォックスが誇る日本語吹き替え版を充実させたレーベル「吹替の帝王」第9弾として、日本公開から30周年の『ターミネーター』が登場。『日曜洋画劇場』&『木曜洋画劇場』版ほか、VHS版を初収録した「<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX」を初回生産限定で発売する。@@cutter 劇中でターミネーターが放った「I’ll be back」は映画史に残る名台詞であり、『ターミネーター』が日本においてアーノルド・シュワルツェネッガーの人気を決定づけたと言っても過言ではない。  ターミネーターを演じるシュワルツェネッガーの吹替として、玄田哲章によるBD・DVD版のほか、テレビ朝日『日曜洋画劇場』版&VHS版の大友龍三郎、テレビ東京『木曜洋画劇場』版の玄田と、3種の初収録を含む計4種が収録される。  さらに、テレビ朝日版&テレビ東京版の日本語吹替台本を復刻した縮刷版2冊に加えて、吹替キャスト、大友&小山による貴重なインタビュー集も封入。ファンにとっては見逃せない逸品だ。  『ターミネーター<日本語吹替完全版>コレクターズ・ブルーレイBOX(初回生産限定)』は6月24日発売。価格は6476円(税別)。

  • まだまだ、いけるぜ!

    シュワちゃん、『ターミネーター』次回作出演は「もちろんYES」

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     7月11日より公開される『ターミネーター:新起動/ジェニシス』にて、12年ぶりにシリーズに出演するアーノルド・シュワルツェネッガーが、続く次回作への出演にも意欲を示していると伝えられた。@@cutter 米パラマウントは 『ターミネーター』6作目を2017年に、7作目を2018年に公開すると発表しており、スタジオは製作に取り掛かる準備を始めているそう。シュワルツェネッガーは、自身のファンによる情報サイト「TheArnoldFans.com」のインタビューにて、新作への出演は?という質問に対し「もちろんYesだよ」と断言。  これまで好演してきたサイボーグT‐800として出演するかどうかは定かではないが、シュワちゃんが続けてカムバックすることは間違いなさそうだ。ファンの間ではサイボーグのモデルに利用された“人間”として登場してほしいとの声も出ているという。

  • 『ターミネーター』最新作の正式タイトルが明らかに(※アーノルド・シュワルツェネッガーのインスタグラムのスクリーンショット)

    シュワちゃん、クランクアップ!『ターミネーター』最新作のタイトルを発表

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     出世作『ターミネーター』シリーズのリブート版でターミネーターに返り咲く俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、自身のインスタグラムで撮影のクランクアップを告げ、英語の正式タイトルを公表した。@@cutter ディレクターズチェアに座った後ろ姿のシュワルツェネッガー。暗いシルエットだが、シュワルツェネッガー本人であることが分かるその写真に写ったイスには、『Terminator Genisys』と記されている。今年3月の時点では現行タイトルとして『Terminator:Genesis』と伝えられていたが、最終的に変更になったようだ。  シュワルツェネッガーは「アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー(Hasta la vista,baby)。『Terminator Genisys』のキャストとスタッフに、素晴らしい撮影ができたことを感謝する。挑戦のしがいがあり、楽しくて、やりがいのある撮影だった。監督からプロデューサー、撮影班からケータリングのスタッフ、視覚効果班からヘア・メイクアップ・チームに至るまで、あなた方がいなければ、僕たちは何も成し得なかっただろう。完成作品を見るのが待ち遠しい。ファンのみんなにターミネーターに夢中になった理由を再認識してもらえる作品になると確信している。2015年7月1日にアイル・ビー・バック(I’ll be back)」と、今や、映画『ターミネーター』シリーズの中の名台詞として残る2つの台詞を文頭と文末に入れ、少なくとも自分が出演する部分の撮影が終わったことを告げている。  新タイトルを受けて、造語である「Genisys」が何なのか予想が始まっているが、Screen Rantでは、サイバーダイン社に変わるハイテク企業の名前、スカイネットに代わる敵の名称など案を挙げている。  本作にはほか、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークがサラ・コナー役、映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14)のジェイソン・クラークがジョン・コナー役、『ダイバージェント』(14)のジェイ・コートニーがカイル・リース役で出演。さらに、演じる役はベールに包まれたままだが、イ・ビョンホンも参加する。また、ジョン・コナーと深い関わりのある新キャラクターの役に、海外ドラマ『ドクター・フー』で11代目ドクターを演じたマット・スミスが決まったと伝えられた。

  • 『エイリアン4』の続編として幻の「5」が構想されていた!?

    幻の『エイリアン5』 J・キャメロンとR・スコットで作る予定だった?

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     映画『ターミネーター2』や『アバター』のヒットで知られる監督ジェームズ・キャメロンが、『エイリアン』1作目を手掛けたリドリー・スコット監督と共に『エイリアン5』を製作する計画があったことを明かした。@@cutter 自身がプロデュースする、米SHOWTIMEのドキュメンタリー『 Years of Living Dangerously(原題)』の宣伝を兼ね、米掲示板サイト「reddit」の「AMA (「何でも聞いて」の意)」のQ&Aに臨んだキャメロン監督。『エイリアン2』(86)に続き、『エイリアン3』(92)の監督を打診されたか尋ねたファンに、「『エイリアン3』について協議したことはない」と返答。いつ頃の話かは覚えていないが、「『エイリアン5』については話が出たよ。私が脚本と製作を担当し、リドリーが監督することを提案した」と明かした。  『エイリアン5』を製作することで二人の意見は一致していたそうだが、結局何も起こらず、FOXが『エイリアンVS. プレデター』(04)の製作を決めると、キャメロン監督は興ざめしてしまったという。「私は言ったよ。“絶対に薦められない。そんなことをしたらシリーズを台無しにする。ユニバーサルが『ドラキュラVS狼男』を製作するようなものだ”とね。それで『エイリアン』シリーズを製作することに興味を失った」。  『プロメテウス』(12)に関しては、リドリー・スコット監督の作品なので関わる気はなく、自分は『アバター』シリーズに専念するとのことだ。  キャメロン監督は他に『ターミネーター』シリーズについて、3と4は物足りなかったと感じつつも、3については「出来が悪いことを心のどこかで少し願っている自分と、成功してほしいと願っている自分がいた」と吐露。だが、ジョナサン・モストウ監督は素晴らしい作品を作り、アーノルドも最高だったと思っているそうだ。

  • 『ターミネーター』最新作に出演するイ・ビョンホン

    イ・ビョンホン、『ターミネーター』最新作に出演

    映画

     アーノルド・シュワルツェネッガーがターミネーターとして復活するシリーズ最新作『Terminator:Genesis(原題)』。人気シリーズの撮影に向けて、着々と準備が進んでいるが、『G.I.ジョー』シリーズや『REDリターンズ』(13)などでハリウッド映画にも進出している韓国の俳優イ・ビョンホンの出演が決まったそうだ。@@cutter 詳細は不明だが、ビョンホンは重要な役を演じるとThe Hollywood Reporterが伝えた。なんでも、ビョンホンの役はとびきり深いベールに包まれているらしく、明らかになった際には話題を呼びそうだ。  また、ビョンホンの他に、海外ドラマ『MAD MEN マッドメン』シリーズのマイケル・グラディスと、『HOSTAGES ホステージ』シリーズのエレン・サンダースの出演が明らかになったが、二人の役柄も発表されていないとのこと。  オリジナル・シリーズから返り咲くのはシュワルツェネッガーだけだが、配役が固まりつつある本作。新たな三部作となり、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークがサラ・コナー役、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(13)のジェイソン・クラークがジョン・コナー役、映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のジェイ・コートニーがカイル・リース役で出演が決まっている。  さらに、海外ドラマ『クローザー』シリーズのJ・K・シモンズと、映画『ハンガー・ゲーム』でスレッシュを演じたダヨ・オケニーも出演。ダヨは『ターミネーター2』(91)に登場したサイバーダイン社のマイルズ・ダイソンの息子を演じるとのことだ。ダイソンはT‐800の残骸から未来のスカイネットに繋がるマイクロプロセッサを開発した技術者で、劇中ではダイソンの自宅に乗り込んだサラに殺されそうになる。その時いた幼い息子が成長して登場するようだ。  『Terminator:Genesis(原題)』はアラン・テイラー監督のもと、2015年7月1日の全米公開を目指し、今月末にも撮影が開始される予定。

  • 『ターミネーター』最新作は「T2」を超えるか?(※画像は『ターミネーター2』場面写真)

    『ターミネーター』最新作は「T2のような空気感」 シュワちゃんが明かす

    映画

     大ヒット人気SFアクション『ターミネーター』シリーズのリブート版『Terminator:Genesis(原題)』。本作でターミネーターに復活する俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが最新シリーズについて語り、リブート版は『ターミネーター2』のような空気感があると明かした。@@cutter Colliderとのインタビューで同シリーズ最新作のリブート版の話になると、第1作目から30年後に再び同じ役で出演できるとは思わなかったいうシュワルツェネッガー。「復帰を打診され、サラ・コナーと一緒に再びあのキャラクターを演じられることを光栄に思う」と喜びを表した。  映画のレイティングシステムに関しては、本作がPG‐13指定(13歳未満の鑑賞は保護者同意義務付け) になるか、R指定(17歳以下の鑑賞は保護者同伴)になるか、まだ分からないそうだ。  また、現行のタイトル『Terminator:Genesis(原題)』が公開時のタイトルになるかは不明とのこと。スタジオ側が作品のタイトルを替えることはよくあるため、公開時には違うタイトルになっている可能性もあるという。だが、「ターミネーターは以前と全く変わらない空気感だ」とシュワちゃん。  「脚本を読んだかぎり、『ターミネーター2』と同じ空気感がある。スケールが大きく、ハードコアなアクションが目白押しだ。素晴らしい視覚効果を駆使するが、やり過ぎたりはしない。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のような映画ではないんだ。監督は同じだけどね。特殊効果は “何だ、今のはどこから来た?どうやったんだ?”と言ってもらえるくらいの程度にとどめる」と、CGに頼りすぎ、かえって不自然になることがないようにしてくれるようだ。  撮影は4月末からニューオーリンズで始まる予定とのこと。  リブート版の本作は単独のストーリー構成で三部作になる予定。あらすじは公表されていないが、アラン・テイラー監督のもと、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でデナーリスを演じるエミリア・クラークがサラ・コナー役、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(13)のジェイソン・クラークがジョン・コナー役、ヒット・アクション・シリーズ第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』でブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンの息子ジャックを演じたジェイ・コートニーがカイル・リース役が、キャストに予定されていると伝えられた。

  • シュワちゃんが遂に、「ターミネーター」に復帰!

    A・シュワルツェネッガー、T‐800役で復帰する『ターミネーター』最新作に期待!

    映画

     『ターミネーター』のリブート作品である『Terminator:Genesis(原題)』で、同シリーズにカムバックが決定しているアーノルド・シュワルツェネッガーが、「とても楽しみにしている」と本作に対して高い意欲を見せている。@@cutter 米カリフォルニア州知事を務めていた2003年から2011年の間、同シリーズからの降板を余儀なくされていたシュワルツェネッガーだが、1984年に『ターミネーター』で自らが演じたT‐800役として最新作で復帰することが決定し、感激しているという。  シュワルツェネッガーは「新作を楽しみにしているよ。だってご存じの通り、前作『ターミネーター4』の撮影時は僕は州知事だったから、出演できなかったんだ。だけど今回からは復帰することになって、製作側も僕がこの作品に登場することを喜んでくれているよ」「この脚本は素晴らしいから、この映画を本当に楽しみにしてるんだ」と説明している。  現在、シュワルツェネッガーは、4月から全米各地で行われる撮影に備えて準備しているようだ。彼のファンが集うサイト「TheArnoldFans.com」によると、コロンバスで行われたアーノルド・スポーツ・フェスティバルで、シュワルツェネッガーは「撮影開始は4月中旬か下旬を予定していて、撮影期間はおおよそ4ヵ月から4ヵ月半くらい。撮影はニューオーリンズが中心で、一部でサンフランシスコ、さらに少しだけロサンゼルスでも行われるかもしれないね」と話したという。  『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のアラン・テイラーが監督を務める『Terminator:Genesis(原題)』は来年7月に全米公開の予定だ。

  • ジェイ・コートニー、『ターミネーター』リブート版でカイル・リース役を射止めたか!?

    『ターミネーター』カイル・リース役は、ジョン・マクレーンの息子を演じた俳優か

    映画

     待望の『ターミネーター』リブート版でカイル・リースを演じるのは、大ヒット・アクション映画『ダイ・ハード』シリーズの第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』でブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンの息子ジャックを演じたジェイ・コートニーになりそうだ。@@cutter 本件に関しThe Wrapがシリーズを製作・配給する米パラマウントに問い合わせたところ、返事は「ノーコメント」だったそうだが、複数のメディアがジェイのキャスティングを伝えている。  カイル・リースは人類と機械が攻防を繰り広げる未来で機械軍と戦う兵士。シリーズ1作目では、人類のリーダー=ジョン・コナーの命令を受けて1984年に送り込まれ、ジョンの母親となるサラ・コナーの命を狙う殺人マシン=ターミネーターを相手に死闘を繰り広げるが、それ以外に重要な役割を担う人物だ。  『ターミネーター』リブート版『Terminator:Genesis(原題)』は単独のストーリーで三部作になる予定。あら筋は発表されていないが、「ジェネシス」と創世記的なタイトルになっているのがポイントだろう。  キャスティングに関しては先に、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でデナーリスを演じるエミリア・クラークがサラ・コナー役、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(13)のジェイソン・クラークがジョン・コナー役と報じられた。また、『ターミネーター3』までターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーの再出演が決まっている。  監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(14)のアラン・テイラー。『アバター』(09)や『シャッター・アイランド』(10)のレータ・カログリディスと、『ドライブ・アングリー3D』(11)のパトリック・ルシエが脚本を手掛ける。

  • 映画版の新トリロジーといずれ物語が交差するコンセプトで、テレビ版『ターミネーター』の製作が決定

    『ターミネーター』、新たなテレビシリーズの製作へ 『X‐メン』脚本家を起用

    海外ドラマ

     アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を不動にした『ターミネーター』シリーズ。そのリブート版となる新トリロジー第1弾の全米公開が2015年7月1日(現地時間)に決定したが、同時に新テレビシリーズの製作が進められているそうだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、米パラマウント・ピクチャーズがテレビ・シリーズの製作を発表。『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)と『マイティ・ソー』(11)の脚本家コンビ=アシュリー・エドワード・ミラーとザック・ステンツが、同ドラマ・シリーズの脚本と製作総指揮を務めることに決定したという。製作総指揮はほかに、新トリロジー第1弾で脚本を担当するレータ・カログリディスとパトリック・ルシエが担う予定。  『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)を手掛けたスカイダンス・プロダクションズのデヴィッド・エリソンと、『グランド・マスター』(13)を手掛けたアンナプルナのミーガン・エリソンの兄妹は、テレビ・シリーズと新トリロジー第1弾の両方で製作に携わる。  同ドラマ・シリーズは新トリロジーの姉妹編となり、双方とも1984年のオリジナル版の後を受け継ぐ形となるが、同じテーマを軸に、リブート版とドラマ版では進む方向が全く違うらしい。それがやがて、予期せぬ劇的な形で交差する構想になっているとのことだ。  『ターミネーター』のテレビシリーズは過去にも『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』が製作されたが、こちらはシーズン2で打ち切りになっている。

  • リブート版『ターミネーター』でサラ・コナー役を獲得するのはエミリア・クラークか?

    リブート版『ターミネーター』サラ・コナー役、有力候補の女優が浮上

    映画

     アーノルド・シュワルツェネッガーが出演するリブート版『ターミネーター』。オリジナル版ではリンダ・ハミルトンが演じたサラ・コナー役の有力候補として、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのデナーリス役で知られるエメリア・クラークが挙がっているようだ。@@cutter Deadlineによると、同作の監督に決まったアラン・テイラーと米パラマウント・ピクチャーズが目を付けているのは2人の女優、エミリアとブリー・ラーソン。ブリーはインデペンデント系映画等を中心に活躍。ジョニー・デップの出世作となった同名ドラマシリーズの映画リブート版『21ジャンプ・ストリート』(13・未)に出演している。  二人は既にスクリーンテストを受けているが、テイラー監督が『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのシーズン1と2に監督として携わっていたことから、エミリアを有力視する声が高いようだ。  単独のストーリー展開で三部作になるというリブート版『ターミネーター』。Deadlineが聞きつけたという話だと、登場人物としてアーノルド演じるターミネーターとサラのほかに、オリジナル版でマイケル・ビーンが演じたカイル・リースと、サラとカイルの息子ジョン・コナーが登場するらしい。  ストーリーの筋書きや登場人物、キャスティングに関して正式発表はないが、当初の2015年6月26日から2015年7月1日の全米公開が発表された新トリロジーの第1弾。2014年1月から撮影がスタートすると、アーノルドが夏頃にコメントしていたが、それが本当であれば、新構想とキャスティングが明らかになるのも時間の問題かもしれない。

  • シュワちゃん復活の『ターミネーター』リブート、監督決定か!? (『ターミネーター3』場面写真より)

    『ターミネーター』リブート版、監督に『マイティ・ソー』続編のアラン・テイラーか?

    映画

     アーノルド・シュワルツェネッガーが出演を断言している『ターミネーター』シリーズのリブート版で、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(14)のアラン・テイラー監督がメガホンを取るべく交渉に入っていると、Variety誌が伝えた。@@cutter これまでテレビ業界で活躍し、『ザ・ソプラノズ』や『MAD MEN マッドメン』、『ゲーム・オブ・スローンズ』で腕を鳴らしたテイラー監督だが、起用が決まれば『マイティー・ソー』続編に続き、ハリウッド大作を任されることになり、映画界での活躍が約束されることになりそうだ。  本作は『ターミネーター』シリーズの第5弾となるが、Variety誌によると、単独の展開で構成される三部作の第一弾となる予定で、これまでの作品のストーリーとは関連性がない模様。粗筋に関する詳細は発表されていないが、『アバター』(09)、『シャッター・アイランド』(10)のレータ・カログリディスと、『ドライブ・アングリー3D』のパトリック・ルシエが脚本を手掛ける。  出演者に関しては正式な発表がまだないが、6月には『ターミネーター』シリーズが代表作の1つであるアーノルドが、本作への出演を断言している。  製作は『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)を手掛けたスカイダンス・プロダクションズのデヴィッド・エリソンと、『グランド・マスター』(13)を手掛けたアンナプルナのミーガン・エリソンの兄妹が共同で担当。米パラマウント・ピクチャーズの配給で2015年6月に全米公開される予定だ。

  • 『ターミネーター』『ターミネーター2』がゲーム化

    『ターミネーター』『ターミネーター2』ゲーム化権を英ゲーム会社が獲得

    アニメ・コミック

     アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務める映画『ターミネーター』リブート版の全米公開が2015年6月に決定したが、ゲーム界でも『ターミネーター』『ターミネーター2』が、英ゲーム会社のリーフ・エンタテインメント(Reef Entertainment)によりゲーム化されることが明らかになった。@@cutter Varietyによると、リーフ・エンタテインメントが映画製作会社のスタジオ・カナル(Studio Canal)より『ターミネーター』『ターミネーター2』のコンソールゲーム化権を取得し、「Terminators: The Video Game(原題)」のタイトルで発売する予定。発売時期や対応機などの詳細は不明。  同社は2011年に『ランボー』のゲーム化権も獲得しており、2012年の発売を目指していたが、本製品に関しては2013年冬に「Rambo: The Video Game(原題)」のタイトルで発売する見込みのようだ。

  • シュワ「T5」に「I’ll be back!」

    シュワルツェネッガーが「ターミネーター5」に出演宣言

    映画

     先週末、新作「The Last Stand」(原題)がオープニング興収約630万ドル(約5億3,500万円)という低成績の記録を残してしまったアーノルド・シュワルツェネッガーが、シリーズ5作目となる「ターミネーター5」に出演すると、bleedingcool.comが伝えている。@@cutter シュワルツェネッガーとしては「ターミネーター3」(2003)以来10年ぶりの主演作となった「The Last Stand」(原題)だったが、アメリカでは思ったほど奮わなかった。それを受けてか、彼の映画キャリアでNo.1のアイコン的キャラクターであるターミネーターでの出演を約束したという。彼は本作をコメディ映画「ツインズ」の続編となる「Triplets(原題)」と「コナン」シリーズの後にラインナップしている。  この作品は「ターミネーター4」(09)監督のマックGの手から離れ、映画「アバター」(09)の製作総指揮を務め、「シャッター アイランド」(10)などの脚本を手掛けたレータ・カログリディスと、「ドライブ・アングリー3D」(11)や「ドラキュリア」シリーズの監督・脚本を務めたパトリック・ルシエが、共同で脚本を手掛けることになっている。  監督の名前はまだ水面上に上がってきてはいないが、紆余曲折ある「ターミネーター」シリーズにとっても、またシュワルツェネッガーにとっても、価値ある新作になってほしいと世界中の「ターミネーター」ファンは思ってるのではないだろうか。(後藤ゆかり)

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