ザ・リング 関連記事

  • 『Rings』第3弾でサマラの復讐が再び始まる! (※『Rings』ユーチューブのスクリーンショット)

    ハリウッド版『リング』第3弾、新予告編が解禁 2017年2月全米公開へ

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     Jホラー『リング』のハリウッドリメイク版『ザ・リング』の第3弾『Rings(原題)』の新予告編が公開された。サマラが新たに動き出す第3弾は2016年10月28日に全米公開予定だったが、約3ヵ月遅れの2017年2月3日に公開されるという。@@cutter 日本未公開のSFディザスターパニック映画『アルマゲドン・パニック』のF・ハビエル・グティエレスがメガホンを取る『Rings(原題)』。観た者が7日後に死ぬという噂の呪いのビデオを観てしまった恋人を救うため、自分を犠牲にする若い女性ジュリアが直面する恐怖を描く。  「むかし、少女がいました。誰も彼女の名を語ろうとはしません。少女は死に、苦痛に見舞われる復讐を企てます」と、まるで童話を読み上げるような少女のナレーションが流れる中、井戸の水の中で目を開けるサマラの姿や、長い髪の毛を口からはき出すジュリアの姿が映し出される。  「少女の物語を観たあなたが、生きられるのはあと7日間。なぜなら少女は決して忘れず、許さないからです」とナレーションは続く。  サマラの怨念の餌食になるジュリアを演じるのはイタリア出身の女優マチルダ・ラッツ。ジュリアの恋人ホルト役で映画『フィフス・ウェイブ』の俳優アレックス・ローが出演する他、海外ドラマ『LAW & ORDER クリミナル・インテント』の俳優ヴィンセント・ドノフリオや『ビッグバン★セオリー』の俳優ジョニー・ガレッキなどがキャストに名を連ねる。

  • サマラが復活!ハリウッド版『リング』第3弾の予告編が解禁

    ハリウッド版『リング』第3弾、サマラ復活の初予告編が解禁

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     10月28日(現地時間)に全米公開されるJホラー『リング』のハリウッド版リメイク『ザ・リング』第3弾『Rings(原題)』。デジタル時代にサマラと呪いのビデオが復活し、新章が幕を開ける初予告編が解禁になった。@@cutter 『Rings(原題)』はSFディザスター・パニック映画『アルマゲドン・パニック』(未・08)のF・ハビエル・グティエレスがメガホン。呪いのビデオを見てしまった恋人ホルト(アレックス・ロー)を救うため、奔走する若い女性ジュリア(マチルダ・ラッツ)に迫り来る恐怖を描く。  約2分半の予告編では、興奮状態の若い女性の前でテレビが突然オンになり、井戸から這い出たサマラの姿が。その後ムードは一変し、若い恋人達がベッドの上でじゃれ合う姿が写るが、明るいムードはそこまで。  ホルトは呪いのビデオの物語が「気になる」と語り始め、映像を「見終わった直後に電話が鳴る」と言う。「そして男の子が言う」。「7日間」と…。  ジュリアの手のひらには「Rebirth(再生)」と書かれた傷が浮かび上がり、サマラの執拗な追及が始まるが、ジュリアは死の輪(リング)を断つことができるのか。異様にめくれる手のひらの皮や、口の中から出てくる長い黒髪などが、不気味さを際立たせている。  あらすじの説明には、誰も見たことのない「映画が映画の中にある」となっているが、原題が「リング」の複数系になっていることに関係しているのか、気になるところだ。

  • 『ザ・フライ』(86)

    「史上最高のホラー・リメイク10本」発表、『ザ・フライ』『モールス』選出

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     映画において、リメイク作品の多くは失敗するものだが、逆に大成功を収めるケースもある。海外メディアWatchMojo.comは、など10本を、史上最高のホラー・リメイクとしてランキング形式で発表している。@@cutter 9位にランクインしたのは、ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』。『地球最後の男』や『地球最後の男 オメガマン』などでも映画化されていたリチャード・マシスンによる小説を再び映画化した本作では、人類をモンスターに変えたウイルスから生き残ったロバート・ネビル博士が、暗闇を住みかとする不死の怪物たちと、孤独に闘う姿が描かれる。ネビルを演じたウィル・スミスの熱演は批評家から高く評価され、商業的にも大成功を収めた。  クロエ・モレッツ主演の『モールス』は4位にランクイン。いじめられっ子の少年とヴァンパイアの少女の交流を描いた本作は、リメイク元であるスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』が公開する前に製作が開始されていた。舞台をストックホルムからニュー・メキシコに移したが、『ぼくのエリ 200歳の少女』の魅力だった恐怖や、登場人物間の感情の繫がりはしっかりと描かれている。  第1位に選ばれたのは、『蝿男の恐怖』を鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督がリメイクした『ザ・フライ』。テレポート装置の開発目前だった科学者のセス・ブランドルが、実験中に一匹のハエのDNAと繋がってしまったことが原因で怪物に変容していき、狂気に陥る姿が描かれる。衝撃的に心と体が崩壊していくさまは、ジキルとハイドを彷彿とさせる。 海外メディアWatchMojo.comが選ぶ、史上最高のホラー・リメイク10本は以下の通り。 1位:『ザ・フライ』(86) 2位:『遊星からの物体X』(82) 3位:『ザ・リング』(02) 4位:『モールス』(10) 5位:『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04) 6位:『ヒルズ・ハブ・アイズ』(06 ) 7位:『ブロブ 宇宙からの不明物体』(88) 8位:『SF/ボディ・スナッチャー』(78) 9位:『アイ・アム・レジェンド』(07) 10位:『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』(90)

  • 「2000年代のベスト・ホラー映画15選」の1作品『ザ・リング』(02)

    「2000年代のベスト・ホラー映画15選」発表 『ザ・リング』や『永遠のこどもたち』

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     米エンタメサイト「Film School Rejects」が「2000年代のベスト・ホラー映画15選」を発表。西暦0年はないとの理由でミレニアムは2000年ではなく2001年から始まるという解釈のもと、2001年から2015年までに製作・公開されたベスト・ホラー映画を選出しているので紹介する。@@cutter 映画のジャンルとして絶大な人気を誇るホラー。「何が恐いか」はコメディの「何が面白いか」と同じように主観的で人それぞれであることを踏まえて、作品を選んだという。最恐のホラーになりえる要素には、ただならぬ雰囲気、個人を狙った恐怖、自分にも起こりえるという可能性があるとのことだ。  選ばれた15作品は心霊系から怪物・ゾンビもの、殺人キッズなど様々。2002年作品からは、Jホラー・ブームの火付け役『リング』のハリウッド・リメイク版『ザ・リング』が挙がった。監督のゴア・ヴァービンスキーはゴーストを全面に放つ前に背景となるストーリーを上手く描き、既に不気味なオリジナル版を超えたと言えるかもしれないと高評価だ。  ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めた2007年作品『永遠のこどもたち』は、美しい映像と確かな演技が、エンディングで明らかになる悲劇を引き立てるホラー・ミステリー。幼少期を孤児院で過ごした女性ラウラが、閉鎖された孤児院を買い取り再建するために戻ってくると、息子がこつ然と姿を消し行方不明になってしまうというストーリーだ。  また、選出された『ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート』は、ハロウィンの夜に起きた恐怖を描くアンサンブル・ホラー。日本劇場未公開だがDVDがリリースされているので、これを機に観るのもいいかもしれない。  「Film School Rejects」選出、「2000年代のベスト・ホラー映画15選」は以下の通り。()内は日本公開年。 『セッション9』(02) 『ザ・リング』(02) 『ディセント』(06) 『THEM ゼム』(08) 『永遠のこどもたち』(08) 『ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート』(未) 『REC/レック』(08) 『ON AIR オンエア 脳・内・感・染』(未) 『ぼくのエリ 200歳の少女』(10) 『マーターズ』(09) 『The Children(原題)』(未) 『ビー・デビル』(11) 『キャビン』(13) 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(14) 『イット・フォローズ』(16)

  • 『ザ・リング』第3弾の公開が2016年に延期(※『ザ・リング』(02)の場面写真)

    ハリウッド版『リング』第3弾、全米公開が2016年に延期

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     Jホラー『リング』をナオミ・ワッツ主演でリメイクしたハリウッド版『ザ・リング』。続編『ザ・リング2』の公開から10年の時を経て、今年に入り第3弾の製作が始動し2015年11月13日の全米公開が発表されたが、2016年に公開が延期されたという。@@cutter Colliderによると、明確な理由と新しい公開予定日は明らかになっていないが、製作・配給の米パラマウント・ピクチャーズはブラッド・ピットとクリスチャン・ベイル共演の新作『The Big Short(原題)』の全米公開を12月23日に繰り上げるなど、複数の作品の公開スケジュールを動かしており、『リング』第3弾はその影響を受けたと見られているようだ。  原題タイトルは『Rings』となった第3弾。SFディザスター・パニック映画『アルマゲドン・パニック』(未・08)のF・ハビエル・グティエレスが監督を務める。監督いわく、2005年に公開されたハリウッド版第1弾の『リング』から13年後の現代を舞台にするとのことだ。  キャストは入れ替わり、海外ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のレナード役で知られるジョニー・ガレッキやイタリア人女優マチルダ・ラッツ、ホラー映画『ディアブロ 悪魔生誕』(02)のアレックス・ロー=ブラウンなどが出演する。  あらすじなどは明らかにされていないが、ビデオテープの呪いがDVDやブルーレイ主流の現代に合わせてどうアレンジされているのか、ストーリーの展開が気になるところだ。

  • 米版・貞子(サマラ)役を演じたデイヴィー・チェイス※写真左は本人のインスタグラムより

    米版『リング』貞子役の女優、成長した現在の姿が美しいと話題に

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     日本のホラー映画『リング』を米国でリメイクした『ザ・リング』(02)。本作で貞子にあたる役柄、サマラ役を演じた女優デイヴィー・チェイスの現在の姿が美しいと話題を呼んでいる。@@cutter サマラ役を演じたチェイスにとって『ザ・リング』は代表作のひとつであり、2003年のMTVムービー・アワードでは同役で最優秀悪役賞を受賞。当時の授賞式ではまだあどけなさの残る可愛らしい表情を見せていたが、24歳となった最近の彼女のインスタグラムでは美しい女性へ成長した様子が伺える。  チェイスはその他に、声優としてジブリ映画『千と千尋の神隠し』(01)の米国版の千尋役を、ディズニー映画『リロ・アンド・スティッチ』(03)のリロ役を務め、またドラマ『Big Love(原題)』のロンダ・ヴォルマー役などで知られている。

  • 『ザ・リング』第3弾は13年後が舞台の続編(※『ザ・リング』(02)の場面写真)

    米版『リング』第3弾は「前日譚ではなく続編」 監督が明言

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     Jホラーの傑作『リング』をベースにしたハリウッド版『ザ・リング』シリーズ。2014年に第3弾が製作されると伝えられ、今年に入ってから主演女優が決まり数週間前には前日譚になると伝えられていたが、結局、続編になるということで落ち着きそうだ。@@cutter 第3弾の監督を務めるSFディザスター・パニック映画『アルマゲドン・パニック』(未・08)のF・ハビエル・グティエレスが、自身のツイッターで「やあみんな。#Ringsは前日譚ではない。物語の舞台は『ザ・リング』から13年後だ」とツイートし、混乱を収拾した。2005年に公開された『ザ・リング2』ではなく、第1弾から13年後とのことだが、第2弾の設定が第1弾からあまり時間的な経過がないことを考えると違和感はないと、Cinema Blendなどでは見ている。  『Rings(原題)』というタイトルに決定した第3弾は2015年11月13日全米公開予定。主演は、新進気鋭のイタリア人女優マチルダ・ラッツが務めると先に伝えられた。Comingsoon.netによると、ホラー映画『ディアブロ 悪魔生誕』(02)のアレックス・ロー=ブラウンが、ホルトという青年を演じるとのこと。例のビデオを見てしまったホルトが、マチルダ扮する恋人と距離を置くようになり、サマラの呪いが再び猛威を振るうことになるという展開のようだ。  11月の公開に向けて撮影がいよいよスタートし、グティエレス監督が自身のインスタグラムに「『Rings』のセットに向かう途中」とのキャプションと、ジョージア州アトランタなどのハッシュタグを付けて写真を投稿している。

  • ハリウッド版『リング』、第3弾のタイトルと主演女優が決定か(『ザ・リング2』場面写真より)

    ハリウッド版『リング』3作目、タイトルと主演女優が決定か

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     鈴木光司原作、中田秀夫監督のJホラー『リング』(98)をベースにしたハリウッド版『ザ・リング』(02)。ナオミ・ワッツを主演に続編『ザ・リング2』(05)まで製作・公開されたが、それから10年後、第3弾ともリブートとも言われるハリウッド版3作目のタイトルが『Rings(原題)』に決まり、主演女優もキャスティングされたという。@@cutter ハリウッド版の第3弾は昨年7月に製作されると報じられたが、The Wrapが関係筋から得た情報によると、新進気鋭のイタリア人女優マチルダ・ラッツが主演を務めるそうだ。マチルダは2014年の4月から5月にかけて東京と大阪で開催されたイタリア映画祭の上映作品『無用のエルネスト』に出演したほか、2014年製作のアメリカ映画『Somewhere Beautiful(原題)』にもキャストの一人として名を連ねている。本国イタリアではテレビドラマなどにも出演しているようだが、海外では日本も含め無名に近い。  マチルダが演じる役の詳細や他のキャストについては不明。マチルダの起用について、製作のパラマウント・ピクチャーズと彼女の代理人からは確認のコメントが取れなかったという。  タイトルと主演女優決定という以外新しい情報はないが、昨年7月に伝えられた内容が変わっていなければ、SFディザスター・パニック映画『アルマゲドン・パニック』(未・11)のF・ハビエル・グティエレス監督がメガホンを取る予定になっている。

  • ハリウッド版『リング』、第3弾の製作が始動か(『ザ・リング2』場面写真より)

    ハリウッド版『リング』3作目製作、スペインの気鋭監督を起用か

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     鈴木光司原作、中田秀夫監督で大ヒットした、Jホラーブームの先駆け『リング』(98)のハリウッド・リメイク版『ザ・リング』シリーズ。米パラマウント・ピクチャーズが第3弾の製作に乗り出し、スペインのF・ハビエル・グティエレス監督がメガホンを取ることになったと、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter “観た者は誰であっても7日後に死ぬ”という呪いのビデオテープと、“貞子”を“サマラ”に置き換えた設定で繰り広げられたハリウッド・リメイク版。ナオミ・ワット主演で2002年に第1作の『ザ・リング』、2005年に続編の『ザ・リング2』が公開され、それぞれ世界興行収入約2億4930万ドル(約252億円)、約1億6150万ドル(約163億円)のヒットとなった。  第3弾の製作については以前より話があり、2010年頃には3D公開も検討されていたというが、現時点での構想を含め詳細は不明。前作の2本に携わったウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドが、引き続き製作を務めるそうだ。  グティエレス監督はアントニオ・バンデラス製作、自身が脚本・監督を務めた2008年作品、SFディザスター・パニック映画『アルマゲドン・パニック』(未・11)で注目された。本作のほか、撮影中に主演を務めたブランドン・リーが事故死したことでも話題になった映画『クロウ/飛翔伝説』(94)のリブート版の監督を務めることになっているという。  第1弾は日本の映画版のリメイク色が強かったが、2005年の続編では独自路線のストーリー展開となった『ザ・リング』シリーズ。第3弾はどのような方向で進むのか、キャスティングも含めて続報に注目したい。

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