大奥 関連記事

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』記者会見にて

    鈴木保奈美の「私は喧嘩っ早い」発言に小池栄子「カッコいい」

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     女優の木村文乃、鈴木保奈美、小池栄子が20日、都内でフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』の記者会見に出席した。「もし現実にドロドロな愛憎劇に巻き込まれたら?」との質問に鈴木が「私は喧嘩っ早いですが、ドロドロ引きずることなく、パッと行ってサクッと終わって帰ると思う」と答えると、小池が「カッコいい~」と感心していた。@@cutter 連続ドラマや単発ドラマ、劇場版、舞台版も製作された人気ドラマシリーズの最終章。暴れん坊将軍としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に、女たちのプライドをかけた戦いを描く。シリーズ初参加の木村は「率直に申しますと、『なぜ私が!?』という気持ちでした。でもご縁は運とタイミングなので、ありがたくお受けしました」と話した。  豪華絢爛な役衣装で登場したキャスト陣は、約15mの真っ赤な特製大奥ランウェイを闊歩。劇中で披露する着物について木村は「私だけで23ポーズもあって3時間の中で全部を着させていただき、ファッションショーみたいでした。帯も着物も全部新しく作ってもらいましたが、金額を聞いてビックリして尻込みしてしまう気持ちもあった」と恐縮。ところが竹姫役の浜辺美波の衣装は「トータルで2000万円超と聞いて、それを目の前にすると少しは気持ちが軽くいられるなぁと思いました」と笑わせた。  また「もし現実にドロドロな愛憎劇に巻き込まれたら?」と聞かれた木村は「逃げます! 私は庶民として生きていく、と、まず逃げます」と即答。小池は「戦う人だと思われがちだけれど、争いごとは好きではない」とパブリックイメージを否定し「太鼓持ち的な感じで『この人はこう言っていた』『あの人はこう言っていた』とみんなにいい顔をしてクラスで1人ぼっちになった経験があるので、同じように告げ口魔になって嫌われてハブられる」と自虐した。  一方の鈴木が「私は喧嘩っ早いですが、ドロドロ引きずることなく、パッと行ってサクッと終わって帰ると思う」と答えると、小池は「カッコいい~」と羨望の眼差しだった。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、3月25日20時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』出演キャスト

    浜辺美波×小池栄子×鈴木保奈美、『大奥 最終章』に豪華女優陣集結

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     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』より、新たに小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美の出演が発表された。小池以外の5人は今回が『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。  小池が演じるのは、徳川第6代将軍・徳川家宣の側室であり、第7代将軍・徳川家継の生母・月光院。小池は自らの演じる月光院について「『大奥』らしく、例えば自分より若い久免のちょっとした言葉にイラッとするようなキャラクターになっていくと思います。月光院は自ら攻撃するというよりは、相手から受けて何かを返すという役どころですので、今後の撮影で林監督と相談しながら作り上げていきたいです」と話した。  権大納言・清閑寺熈定の娘・竹姫役の浜辺は「ずっとマネージャーさんに、着物を着て『大奥』に出たいと言っていたので、お話を頂いた際は本当にうれしかったです。今回、“最終章”ということで、年齢的にもギリギリ間に合って良かったです(笑)」と出演の喜びをコメント。  小池演じる月光院と骨肉の争いを繰り広げる家宣の正室・天英院役の鈴木は「何度か舞台を拝見していて、小池さんはとっても大好きな女優さんです。テクニックとパワーのある女優さんだと思っていますし、今回小池さんのメイクや衣装が濃厚だそうなので負けないように頑張りたいです(笑)」とコメントした。  南野は大奥総取締・高瀬を、岸井は将軍・吉宗に秘かに恋心を抱く女中の多喜を、松坂は吉宗の生母・浄円院を演じる。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』に出演する木村文乃

    木村文乃×大沢たかお、『大奥 最終章』で初共演

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     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』が、フジテレビ系にて3月25日に放送されることが決まった。2人は初共演で、ともに『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。木村は久免を、大沢は吉宗をそれぞれ演じる。  久免は紀州藩の下級武士の娘。吉宗は正室・理子と死別後、久免を側室に迎えると、素朴で優しい人柄の彼女を深く愛した。久免は、吉宗と亡くなった3人の側室たちとの間にできた3人の子どもたちを、まるで自分の子供のように愛し、吉宗とその母・浄円院との仲むつまじい暮らしがいつまでも続くと考えていた。しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命が、それまでの生活を一変させる。大奥では覇権争いが繰り広げられ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削っていた。久免は、優しさだけでは権謀術数渦巻く大奥から大事な者たちを守れないと悟り、強くなろうと決意する。  久免を演じる木村は、フジテレビドラマ初主演、『大奥』シリーズ初出演で、テレビの時代劇に出演するのも初めて。自ら演じる久免について、「とにかく一度やってみて、できるもできないも受け止めて、その経験を次にいかして見守っていくという姿勢が、とても現代人っぽいなと感じました。また、自分の子どもではない3人の子どもたちを深く愛し、彼らが懐いている人柄を思うと、いつも両手を広げてたおやかにほほ笑んでいられる女性なんだろうなと思います」とした上、「私自身は疲れてきたりすると、すぐに目に出てしまうところがあるので、今回の現場ではなるべく柔らかく女性らしさを失くさずにいたいなと思います(笑)」と語っている。  一方、吉宗役の大沢は「この作品は伏魔殿と言われる大奥が舞台。大奥では簡単には暴れられない“暴れん坊将軍”になりそうです(笑)。家族を大事にしながらも幕府の未来を案じ、そして華やかな大奥の世界でも奮闘していた、まだ誰も見たことのない人間“徳川吉宗”になればと考えてます」とコメント。初共演となる木村については「久免の持つ明るさや愛情、凛とした芯のある女性としての姿は、木村さんの印象そのものでした」と話す。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

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