ワイルド・スピード MEGA MAX 関連記事

  • 映画『万引き家族』メインビジュアル

    『万引き家族』、地上波初放送決定 『ペット』『ONE PIECE』も

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     リリー・フランキーと安藤サクラが出演した、是枝裕和監督の映画『万引き家族』が、フジテレビ系にて本編ノーカットで地上波初放送されることが決定した。他にも『ワイルド・スピードMEGA MAX』『ライオン・キング』『ペット』『ONE PIECE FILM GOLD』といった話題作も放送される。@@cutter 『万引き家族』は第71回カンヌ国際映画祭最高賞“パルムドール”受賞、第42回日本アカデミー賞最優秀賞最多8部門受賞、第91回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど、世界中で大絶賛の嵐を巻き起こした作品。“家族”をテーマにして多くの作品を描いてきた是枝監督が、“家族を越えた絆”を描いた感動作だ。共演は、松岡茉優、城桧吏、樹木希林ら。  高層マンションの谷間にポツンと残された今にも壊れそうな平屋に、治(リリー)と信代(安藤)の夫婦、息子の祥太(城)、信代の妹の亜紀(松岡)の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木)の年金だ。足りない生活品は、万引きで賄っていた。社会という海の底をはうような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れて帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。  他にもこの夏は話題映画が続々放送。シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が公開間近のアクションエンターテインメント映画『ワイルド・スピードMEGA MAX』や、8月に“超実写版”が公開されることで話題となっている、アカデミー賞最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞した感動作『ライオン・キング』。『ミニオンズ』の生みの親、イルミネーションが手掛け、放送当日に『ペット2』も公開となる大ヒット作『ペット』は地上波初・本編ノーカットで放送され、さらに、今年がアニメ放送20周年で、劇場版最新作『ONE PIECE STAMPEDE』の劇場公開を8月9日に控える、『ONE PIECE FILM GOLD』もラインナップされている。  土曜プレミアム 映画『万引き家族』はフジテレビ系にて7月20日21時放送。  土曜プレミアム 映画『ワイルド・スピードMEGA MAX』はフジテレビ系にて7月6日21時放送。  映画『ライオン・キング』はフジテレビ系にて7月19日21時放送。  金曜プレミアム 映画 『ペット』はフジテレビ系にて7月26日20時放送。  土曜プレミアム 映画『ONE PIECE FILM GOLD』はフジテレビ系にて8月10日21時放送。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ映画に出演すると伝えられているルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、D・ジョンソン&J・ステイサムで2019年夏公開か

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     人気カーアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』のスピンオフ作品が、2019年7月26日(現地時間)に全米公開が決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter スピンオフ作品は、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』から登場するルーク・ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)と、2013年の『ワイルド・スピード EURO MISSION』以降に登場する犯罪者イアン・ショウ(ジェイソン・ステイサム)を中心にしたストーリーになる予定。だが、2人が正式に出演契約したとはまだ報告されていないようだ。  今回のスピンオフが吉と出るか凶と出るかは未知数だ。ドウェインとオリジナルシリーズのキャストの間には不協和音が聞こえてくる。最近は特にローマン・ピアースを演じる俳優タイリース・ギブソンが、ドウェインに不満を抱いているらしい。  先日、シリーズの第9弾が2019年に全米公開となっていたが、2020年に延期されたと報じられた。するとタイリースは自身のインスタグラムに、延期の理由がドウェインにあるとして彼を批判。タイリースいわく、ドウェインと、ドウェインの製作会社セブン・バックス・プロダクションのハイラム・ガルシアが、わが物顔になっていると指摘している。ファンとしては、『ワイルド・スピード』シリーズを楽しく観たいだけなのだが…。

  • 映画『スター・トレック BEYOND』より

    『スター・トレック』最新作、日本オリジナルビジュアルは“ワイスピ”意識!?

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     映画『スター・トレック BEYOND』から、日本版オリジナルポスタービジュアルが到着。今は亡きポール・ウォーカーを彷彿させるクリス・パインの姿が明らかになった。@@cutter 今回解禁されたポスタービジュアルには、銃を構える主人公のカーク(クリス・パイン)や相棒のスポック(ザッカリー・クイント)、その他エンタープライズ号のクルー、そして物語の鍵を握る新キャラクター・ジェイラ(ソフィア・ブテラ)が、宙に浮かぶ未来都市に集結した姿が写し出されている。  メガホンを取るのは、『ワイルド・スピード』を大ヒットシリーズへ育て上げたジャスティン・リン監督だ。同シリーズにおける想像を超えたアクションとその裏にある仲間同士の強い絆で多くの観客を魅了してきたリン監督の手によって完成した本作は、『ワイルド・スピード』を彷彿とさせる、いわば『ワイルド・スピード SPACE MISSION』 と呼ぶにふさわしい仕上がりになっている。  今回のポスタービジュアルにも、『ワイルド・スピード』との関連要素が隠されている。というのも、銃を構えるクリス・パインの姿が、『ワイルド・スピード MEGA MAX』海外版のポスタービジュアル内での、今は亡きポール・ウォーカーの姿に似ているのだ。リン監督自身からデザインへの言及はないものの、二作品への強い想いが思いがけず反映されてしまったのかもしれない。    『スター・トレック BEYOND』は、10月21日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード』第10弾まで製作決定! (※写真は『ワイルド・スピード MEGA MAX』より)

    『ワイルド・スピード』第10弾まで製作決定! ヴィン・ディーゼルが公開日も発表

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     2001年のシリーズ開始以来、すでに7作が公開されている『ワイルド・スピード』シリーズで、製作兼主演を務めるヴィン・ディーゼルが、自身のインスタグラムにて本シリーズが第10弾まで製作されることを発表した。@@cutter ヴィンは日本時間3日、インスタグラムに「20年、10作品、1サガ」と書かれた画像を公開。その画像には、第8弾:2017年4月14日公開、第9弾が第9弾:2019年9月19日公開、第10弾:2021年4月2日公開と公開日も記載されている。  アメリカ外交保安部(DSS)のルーク・ホブス捜査官を演じるドウェイン・ジョンソンらも、第8弾に続投することが決定している。また、前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中に交通事故で他界したポール・ウォーカーも、何らかのかたちで次作に存在感を表すことになると、すでに発表されている。  前作では、ポールの死後に撮影されたシーンにCGIや弟コーディを代役に用いて制作が行われたものの、第8弾ではそういった手法にはならないとされている。

  • 「ワイルド・スピード EURO MISSION」場面写真

    「ワイルド・スピード」最新作7月公開決定!場面写真解禁

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     重力を無視した高速回転クラッシュに、我が目を疑うような超絶カーチェイス。観客を楽しませる事に特化した新次元のアクションで世界中を熱狂させ、スケールもアクションも進化し続けてきた超人気「ワイルド・スピード」シリーズ最新作の邦題が、この度「ワイルド・スピード EURO MISSION」(原題「Fast & Furious 6」)に決定、本作初の場面写真が解禁となった。@@cutter ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーはもちろん、前作「ワイルド・スピード MEGA MAX」で結成されたシリーズ・オールスターメンバーによる史上最速のドリームチームも再集結。伝統と格式に彩られたヨーロッパを舞台に、世界中から集められた個性溢れる最強のカスタム・カーが暴れまくる!!立ちはだかる新たな敵と、よみがえる因縁の過去…。アクション、スケール、サプライズ、すべてが積載オーバーで詰め込まれた、規格外エンターテインメントの幕が開く!  この度、日本解禁となった場面写真には、シリーズのオリジナルメンバーであるドミニク(ヴィーゼル)、ブライアン(ウォーカー)の姿が映し出されているが、ドミニクの胸元には最愛の恋人、レティ(ミシェル・ロドリゲス)の忘れ形見であるネックレスが。「ワイルド・スピード MAX」で死んだとされていた彼女が前作「ワイルド・スピード MEGA MAX」のラストに登場した事で公開当時に話題を呼んだが、今回も出演が明らかになっている。  また、前作でドミニク達の宿敵として登場したドウェイン・ジョンソン(ルーク)らに加え、本作には「インモータルズ -神々の戦い-」、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のルーク・エヴァンスがシリーズ初参加を果たしている。  「ワイルド・スピード EURO MISSION」は7月、全国ロードショー

  • 現役ハリウッドスター“ザ・ロック”WWE王者に

    ”ザ・ロック”健在!ドゥエイン・ジョンソン約11年ぶりWWE王者に

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     「ワイルド・スピード MEGA MAX」(11)、「G.I.ジョー バック2 リベンジ」(6月公開)など話題作への出演が目白押しのハリウッドアクションスター、ドウェイン“ザ・ロック”ジョンソンが、アメリカ現地時間1月27日(日本時間28日)、古巣であるWWEで約11年振りにチャンピオンとなった。@@cutter ザ・ロックのWWE王座獲得は、約11年振り。米国アリゾナ州フェニックス、USエアウェイズ・センターで開催されたWWEのペイ・パー・ビュー(PPV)イベント「ロイヤルランブル2013」で、1年以上王座を守り続けているCMパンク(シーエムパンク)と挑戦者ザ・ロックがWWE王座を賭けて対戦した。  全世界が注目するこの一戦、一度はCMパンクの勝利が宣せられたが、第三者乱入の反則があったことをWWE会長ビンス・マクマホンが認め、再試合を開始。一気に勝負に出たロックは、パンクの得意技「GTS」へのカウンターでスパインバスターを決め、必殺の「ピープルズ・エルボー」で3カウントを奪った。イベント開催前に既にソールドアウトとなった会場一杯のおよそ2万人のファンから喝采を浴びたロックは、約11年ぶりとなるWWE最高峰のチャンピオンベルトを手に、4月7日に行われるWWE年間最大の祭典「レッスルマニア29」への出場を表明した。  2004年、映画界へ進出するためにWWEのリングから離れたザ・ロックは2011年WWEに復帰。2012年にはWWE年間最大の祭典「レッスルマニア28」のメインイベントでジョン・シナとの一騎打ちを制し、地元マイアミのサンライフ・スタジアムに詰めかけた78,363人の観衆に、アクションスターとしてだけでなくWWEスーパースターとしても健在であることをアピールした。  今回対戦したCMパンクとの因縁は、昨年7月23日(現地時間)に行われたテレビショー「ロウ」1,000回記念大会で、WWE王座への挑戦を明言したロックにCMパンクが得意技を見舞い、KOしたことに端を発している。同イベントでは、WWE王座戦の他、30人が一定時間の経過とともに次々と参戦するという独特の試合形式で行われ、勝者は「レッスルマニア29」での王座挑戦権が与えられる「ロイヤルランブルマッチ」、世界ヘビー級王座戦やWWEタッグ王座戦など注目の対戦カードがラインナップされている。  日本では2月7日(木)よりスカパー!、スカパー”プレミアムサービスなどでペイ・パー・ビュー放送、2月8日(金)よりJ:COMオンデマンド、iTSCOMオンデマンド、WWE日本語公式サイト他でビデオ・オン・デマンド放送。

  • 「ワイルド・スピード」、5作目ながら大ヒットを記録!

    続編についての“いろいろ”を探る。日米共通して、続編製作の最大のネックとは…

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    10月1日から公開される「ワイルド・スピード MEGA MAX」。シリーズ2年ぶりの新作となる同作は、5作目ながら最高の製作費180億円を投入し、ユニバーサル・ピクチャーズ史上最高のオープニングを叩き出しただけでなく、全世界で6億ドルを越える興収を記録した。まさにメガヒットなわけだ。@@cutter 一般的にシリーズ作の大半は、回を重ねれば重ねるほど興収は右肩下がりになることが多く、ご多分に漏れず、「ワイルド・スピード」も3作目までは下がり続けていた。なのに、5作目でなぜこのように成功したのだろうか。そもそも、なぜ続編にGOサインが出たのか。そこで今回は、続編についての“いろいろ”を関係者に教えてもらった。 まず、洋画が続編にGOサインを出す場合、最も重要視するものとは? 「やはり、予算回収の見込みが立つかどうかだと思います。ただ、ハリウッド映画のシリーズ化の場合、制作費も莫大で、かつ全世界に対して売っていくことを前提としているのでGOサインは出やすい。例えば、『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』のように量で攻めるやり方もあれば、アメコミ系やコメディなど、欧米諸国に固定ファンがいて、ある程度安定した数字が見込めるものも、続編ができやすい傾向にあります」。 では、邦画の場合はどうなのだろうか。@@separator 「日本は、元々海外セールスはオマケみたいなもので、とりあえず国内で回収できるか否かが、続編製作の大きな決め手になると思います。また、前編・後編と間をあけずに公開するものは、前後編あわせての予算組ができるので企画が通しやすく、『公開が2回あるということで興行収入も倍を目指せる』『2回に分かれていると特番が組みやすい』『プロモーションが大きく展開できる』など、興行面でのメリットが大きい。そのような背景があり、日本では前後編ものが多くなってきています。さらに、役者やクルー、セット等のスケジュールを一気に抑えて一括して撮れるというのも、製作サイドとしてはありがたいんです」。 そして気になるのが、「ワイルド・スピード~」が2年ぶり、12月16日公開の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 は5年ぶりのシリーズ最新作といったように、かなりの期間があいても、続編のGOサインが出るということ。 「ハリウッドでも、久しぶりの続編については新たなオリジナル作品が登場しないことが大きな原因だと言われています。また、いくら時間が空いていても、まったくのオリジナルよりは人気作の続編のほうが知名度も高く、観客動員も見込める。結局、数字が見えるものでないと手が出せなくなっているんです。それに、人気作ゆえ“何年ぶりの~”と盛り上げることもできる。邦画の場合は、やはり長く続けられるアイコン的ヒローやスターがいないのが大きいのではないでしょうか。そして、原作ものが多い現状、無理に続編を作ってしまうと、原作ファンの反感を買うことになってしまう。正直、難しいですよね」。 日米共通して、続編の最大のネックが予算回収ということ。何だか寂しい気もするが、映画もビジネスなのだから当然と言えば当然なのだろう。

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