僕等がいた 前篇 関連記事

  • “女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”「陽だまりの彼女」映画化決定!

    松潤と上野樹里が初共演!恋愛小説「陽だまりの彼女」映画化決定

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     “女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”「陽だまりの彼女」の映画化が決定。出演するのは松本潤と上野樹里で、松本は「花より男子ファイナル」以来5年ぶり、上野は「のだめカンタービレ 最終楽章」以来3年ぶりの映画出演、2人は初共演となる。@@cutter 映画「陽だまりの彼女」は、若者を中心に熱狂的な支持を集める越谷オサムの小説を、「ソラニン」「僕等がいた」など恋愛青春映画の名手・三木孝浩が監督。原作にも度々登場するビーチ・ボーイズの名曲「素敵じゃないか」をテーマソングに、未だかつてない愛の奇跡を奏でる。  新人営業マンの浩介は、仕事の取引相手として中学時代の幼なじみ・真緒と偶然再会する。かつて“学年有数のバカ”と呼ばれて冴えないイジメられっ子だった彼女は、当時とは見違えるほど大人になって、魅力的な女性に変身していた。十年ぶりの運命的な再会。幼いころの純粋な想いを取り戻した二人は恋に落ち、やがて結婚を決心する。しかし真緒は、誰にも知られてはいけない、“ありえない秘密”を抱えていた―。  主人公・浩介役を松本が、ヒロイン・真緒役を上野が演じる。松本からは「原作・脚本を読んで、すぐに『やらせて頂きたい』と思いました。二人の恋愛描写だけでなく、世界観やストーリーの面白さに感動しました。優しくて温かいファンタジーを上野さんと一緒にお届けできたらと思っております。三木監督の作品を以前から拝見させて頂いていたので、今回ご一緒できる事がとても嬉しいです。1日も早く撮影に入れることを、楽しみにしております」と、撮影に期待を寄せるコメントが届いている。  また、ヒロインを演じる上野からも「約3年ぶりの映画出演、とても嬉しいです。原作を読ませていただいたのですが、ピュアな二人の切ないラブストーリーに感動しました。心温まる、読み終わった後に優しい気持ちになれるこの作品を皆さんに感じてもらえるように精一杯頑張ります。松本さんは俳優、歌手やバラエティの仕事など非常にマルチに活躍されている多才な方なので、共演させて頂くことを非常に楽しみにしています」との声が届いた。  「陽だまりの彼女」は2013年1月中旬にクランクイン、2013年10月全国東宝系にてロードショー

  • 吉高由里子、「恋活」応援カフェに来店

    吉高由里子「秋って恋人みたい」、人肌恋しい秋にピッタリ「僕等がいた」の「恋活」応援カフェに来店

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     映画「僕等がいた」Blu-ray&DVD2ヵ月連続リリースを記念して、「僕等がいた」コラボカフェ“恋する女子のための「恋活」応援カフェ”が東京・渋谷にオープンすることが決定。オープン開催を前に、キャストの吉高由里子が来店した。まだ準備中のカフェに来店し、期間限定ドリンクを試飲し、来場者が自由に願い事や大切な人へのメッセージを書き込める手書きメッセージボードに恋愛応援メッセージを書き込んだ。@@cutter 開催期間限定で販売されるのは、コラボカフェのコンセプトに合わせた恋活を応援する女子力UPオリジナルドリンク「カシスとベリーのヨーグルトドリンク」。ヨーグルトとカシスを合わせた、爽やかで甘酸っぱいドリンクで、トッピングにミックスベリーも添えられる。試飲した吉高にも「さっぱりしていて飲みやすい」と好評の様子。  そんな吉高は「四季の中で秋が1番好き」と語った上で、「少し人肌恋しいというか、人の体温が恋しくなる季節で秋って恋人みたいだと思う。夜が長かったり、月がきれいだったり、考える時間が増える気がする。そういう日常の感情の起伏が秋って恋人みたいだな、と思う。みんなも秋のこの時期に、コラボカフェに来て、前向きに恋に出会って欲しい」と「恋活」応援カフェをアピール。  また「1つの作品にこんなに長い間関わるのは初めてに近い」と本作を振り返りながら、「たくさんの方たちに、長い期間暖められてきた大切な作品なので、是非見て頂けたら嬉しい。いよいよ前後篇ともブルーレイ&DVDが揃うので、イッキに見られます。胸キュンシーンを何度でも繰り返し楽しんで下さい」と語った。  今回のコラボカフェは、後篇のブルーレイ&DVDが発売となる10月19日(金)の前日、10月18日(木)から10 月26 日(金)まで期間限定。場所はLUMINE MAN SHIBUYA1F カフェマンドゥーカ。店内には、“恋する女子のための「恋活」応援カフェ”というコンセプトに合わせて、メッセージボードを掲出、劇中のパネルや原作ファンには見逃せない原画パネルが展示される。  また、ここでしか見られない吉高からのメッセージ動画が放映されるほか、劇中で吉高が演じた高橋七美が矢野元晴(生田斗真)に渡した楽譜に書かれていた、「がんばれ!」というメッセージとイラストが描かれたコースターを来場者に数量限定で配布する。 「僕等がいた 前篇 スペシャル・エディション」発売中、「僕等がいた 後篇 スペシャル・エディション」は10 月19 日(金)発売。

  • 「僕等がいた 前篇」

    ベタな恋愛映画が好きならオススメの「僕等がいた 前篇」

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     生田斗真と吉高由里子が主演の恋愛映画「僕等がいた 前篇」が公開になる。同名の人気少女漫画の実写化作品で、監督は「ソラニン」の三木孝浩が務めている。「ソラニン」もそうだったが、非常にふわっとした仕上がりの映画だ。よく言えばロマンチック、悪く言えば無難な作りでコメントしづらい作品であった。@@cutter 実はこの作品、主人公の高校生時代を描く前編と、社会人編を描く後編に分かれている。今回公開されるのは前編で、後編は1ヵ月後の4月21日からロードショーとなる。たしかにどっちの時代もきちんと描こうとするとそれなりの尺が必要なのだろうけど、正直1本にまとめてほしかった。はっきり言って前編は後編へ向けての“フリ”なので、これ一つで2時間は少々ダレてしまうのだ。  あらすじはこうだ。  高校2年生の七美(吉高由里子)は、超イケメンの同級生、矢野元晴とひょんなことで仲良くなり、急速に惹かれ始める。しかし矢野は年上の元恋人・山本奈々と死別した重い過去を引きずっていた――。  原作は未読だが、少女漫画らしい雰囲気はよく表せていると思う。そういえば三木監督の長編デビュー作「ソラニン」も、柔らかい空気感が印象的だった。この雰囲気に没入できるなら本作を2時間見るのも決して悪くないだろう。@@separator 一方でストーリーや演出はというと、恋愛物のお約束的な台詞やシーンをこれでもかと詰め込んだ「あるある」映画になっている。たとえば男子の悪口(気になっていることの裏返しというアレ)を友だちに言っていたら本人が後ろにいたとか、好きな女子を巡って男子同士でとっくみあいをするとか、電車で去っていく別れのシーンでホームの端っこまで叫びながら走って追いかけていくとか、とにかく最初から最後までどこかで見たシーンのオンパレードだ。それが悪いわけではないけど、何か後編に向けて「おっ」と思える部分が欲しかったという気はする。   キャストに関しては、生田斗真と吉高由里子はギリギリ高校生に見えなくもないのだが、さすがに生田斗真の親友役の高岡蒼甫を高校生と言い張るのはちょっと苦しい。どっちかというと先生だろう。それでもたまに高校生に見える瞬間があるのはすごいと思ったが。   そんな感じで、何度も言うように本作は雰囲気が肌に合うかどうかがすべてである。予想を裏切る衝撃の展開! ……などは一切ないので、予告編等で「いいな」と思ったら安心して観に行ってほしい。個人的には後編で一気にひっくり返してファンの予想を裏切ってほしいのだが、さすがにそれは無理かなあ。(文:山田井ユウキ)

  • 吉高由里子、大ベストセラー純愛コミック「僕等がいた」予告編公開!ミスチル話題の新曲が華を添える

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     1,200万部突破の大ベストセラー純愛コミックス「僕等がいた」を生田斗真、吉高由里子主演で映画化した「僕等がいた 前篇」の予告編が、このたび公開された。@@cutter 2002年の連載開始以来10年にわたり愛され続け、連載されていた小学館「月刊ベツコミ」では遂に今年2月に完結を迎えた小畑友紀(おばたゆうき)による国民的ベストセラー・コミックス「僕等がいた」。北海道・釧路を舞台に、生田演じる矢野元晴と吉高演じる高橋七美の眩いばかりの初恋を記憶で綴る“出会い”の前篇と、舞台を東京に移し、大人になった現在の矢野と七美がすれ違いながらも、あの日誓った未来を願い、想いを貫く“運命”の後篇という恋愛映画ながら異例の2部作となっており、また、主題歌をMr.Childrenが前後篇それぞれに書き下ろすことでも話題となっている。  公開された映像は吉高扮する七美目線で描かれており、前篇主題歌「祈り ~涙の軌道」が主人公たちのたどった時間の軌跡を体現し、彼らの情感に寄り添わせる内容となっている。吉高自身は“人に対する愛情から強さを見出す女の子”と七美を分析しており、予告映像中にある「私の願いは、矢野の願いが叶う事」というセリフも、それを物語っている。  「僕等がいた」は、3月17日(土)<前篇>、4月21日(土)<後編> 2部作連続ロードショー

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