熱い気持ちは人に伝わる。悲しく寂しい現実はつらさを与える。この双方が合されば感動が生まれる…「天国からのエール」

映画

不器用…だけど熱い (c)2011『天国からのエール』製作委員会

  なぜ、陽がここまで若者たちの夢を助けたいのか、という理由など、直球なシーンは徹底的に直球だ。ただ、役者の演技にも、監督の演出にも一切照れがないため、その想いが見る者にダイレクトに伝わってくるのである。

  ちなみに、主題歌として流れるのは、仲宗根氏が育てたバンド、 ステレオポニーが歌う「ありがとう」。その詞の内容は、まさにニイニイへの感謝への気持ち。最後の最後まで、男泣きさせてくれる作品である。(文:くれい響)

  ハリウッドチャンネルでは本日(9/20)より「天国からのエール」公開に先がけた特集を展開。特集では、感動の実話が映画化されるまでを追った特別動画の配信や、撮影の裏側の様子を紹介するなど、映画がより楽しめる企画が満載となっている。

  「天国からのエール」は10月1日(土)より全国ロードショー

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