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ケンコバ「有料で女性2人しか斬れませんでした」。映画「ベルセルク」完成披露で下ネタ全開

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ケンドーコバヤシ、岩永洋昭、AI
ケンドーコバヤシ、岩永洋昭、AI

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ケンドーコバヤシ

岩永洋昭

  19日、映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の完成披露試写会が都内にて行われ、劇中でガッツ役の声を担当する岩永洋昭と、エンディングテーマを歌うAIが舞台挨拶に登壇した。

【関連写真】ケンドーコバヤシ、好きすぎが功を奏し「ベルセルク」声優参戦が決定!




  「ベルセルク」は、1989年に「ヤングアニマル」で連載がスタートし、国内外あわせて累計3000万部(36巻まで)を突破する三浦建太郎原作の大人気漫画。本作は、原作の世界観全てを映像化する映画三部作の第一弾となる。

  ガッツ役の岩永は背が高く男前、まるで“リアル”ガッツが登場したような印象に観客がどよめく。だが、似ているのは外見だけではないようで「監督が(僕の)声を聞いた時点で『ガッツだ!』って言っていただいて」と監督から太鼓判を押されたという。そのためか「基本、地のままの声で出来た」と語る。

  エンディングテーマを担当したAIは、原作を読んで、その世界観にハマっているという。「1、2巻くらいでヤバいなと。いきなり(ストーリーが)始まるじゃないですか! 歌詞を書くために何度も読んだので…しゃべりだすと止まらないので止めます」と興奮している自分に気づき自らセーブ。

  また、舞台挨拶の途中で岩永やAIの後ろに立っていた軍団の一人が、ケンドーコバヤシだったことが判明。 ずっと甲冑を身にまとい立っていたという。「これは中々大変です。こういう日じゃなかったら泣いて帰ってますよ。30kgくらいあるんです」と顔を真っ赤にしてすでに汗だく。しかし、この格好には理由がありケンコバ自身、劇中で“30人斬りのバズーソ”という役で声優を担当している。だが、「役作りしようと女性30人斬りとやろうと思ったんですよ。だけど2人しか斬れなくて」と下ネタ全開。「“有料”で2人斬りました(笑)無料はいなかったですね~」と話し、会場は大爆笑。

  最後に岩永は「色んな力が加わったすばらしい作品になってます。面白いことは間違いないので、みんなに薦めていただければと思います」と作品をPRした。

  「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」は、2月4日(土)より全国ロードショー

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