吉高由里子、大ベストセラー純愛コミック「僕等がいた」予告編公開!ミスチル話題の新曲が華を添える

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(C)2012小畑友紀・小学館/「僕等がいた」製作委員会

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 1,200万部突破の大ベストセラー純愛コミックス「僕等がいた」を生田斗真、吉高由里子主演で映画化した「僕等がいた 前篇」の予告編が、このたび公開された。

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 2002年の連載開始以来10年にわたり愛され続け、連載されていた小学館「月刊ベツコミ」では遂に今年2月に完結を迎えた小畑友紀(おばたゆうき)による国民的ベストセラー・コミックス「僕等がいた」。北海道・釧路を舞台に、生田演じる矢野元晴と吉高演じる高橋七美の眩いばかりの初恋を記憶で綴る“出会い”の前篇と、舞台を東京に移し、大人になった現在の矢野と七美がすれ違いながらも、あの日誓った未来を願い、想いを貫く“運命”の後篇という恋愛映画ながら異例の2部作となっており、また、主題歌をMr.Childrenが前後篇それぞれに書き下ろすことでも話題となっている。

 公開された映像は吉高扮する七美目線で描かれており、前篇主題歌「祈り ~涙の軌道」が主人公たちのたどった時間の軌跡を体現し、彼らの情感に寄り添わせる内容となっている。吉高自身は“人に対する愛情から強さを見出す女の子”と七美を分析しており、予告映像中にある「私の願いは、矢野の願いが叶う事」というセリフも、それを物語っている。

 「僕等がいた」は、3月17日(土)<前篇>、4月21日(土)<後編> 2部作連続ロードショー