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キスマイ・宮田俊哉ら『ブルー きみは大丈夫』吹替版予告編初解禁! 孤独を抱えた少女ビー役に稲垣来泉

映画

映画『ブルー きみは大丈夫』で吹替を担当する(左から)宮田俊哉、稲垣来泉
映画『ブルー きみは大丈夫』で吹替を担当する(左から)宮田俊哉、稲垣来泉(C)2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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稲垣来泉

宮田俊哉

 映画『ブルー きみは大丈夫』で、主人公ブルーを助けるために立ち上がる少女ビーの吹き替えを稲垣来泉が演じることが発表された。併せて、ブルー役の宮田俊哉(Kis-My-Ft2)と稲垣が声を吹き込んだ、ブルーとビーの不思議な出会いを描き出す日本語吹替版予告編が初解禁となった。

【動画】宮田俊哉&稲垣来泉が吹替を担当! 映画『ブルー きみは大丈夫』吹替版予告

 子供のとき、おままごとや一人遊びの時に作り出した空想の友達が、もしも大人になった今でも、そばであなたを見守ってくれているとしたら…。ハリウッドの新進気鋭クリエイター、ジョン・クラシンスキーが贈る本作は、そんな独創的な発想から生まれた、孤独な少女と、子供にしか見えない“もふもふ”ブルーの物語。

 ビー役に抜てきされた稲垣は、13歳でありながら確かな実力と豊かなキャリアの持ち主。ビーの声を演じるにあたり「本当にすごく嬉しいです。映画の吹き替えを今年のお仕事の目標の1つとして決めていたのですが、こんなにも早く叶えられると思っていなくて。ワクワクした気持ちでアフレコスタジオに向かいました」と明かす。

 稲垣が演じるビーは、想像力が豊かな子供が見ることができる“空想の友達”を助けるため、彼らとともに冒険を繰り広げることになるが、ブルーの印象について「最初は大きくてもふもふで・・結構怖いのかなって思っていた」と告白しながらも、「コロコロ変わる表情を見て、“可愛い!”と思ってからは、私の癒しの存在になりました!」と今やすっかりブルーのとりこに。

 ビーを通して繰り広げた冒険を振り返り、「自分は1人じゃないんだ、支えてくれている人がいるんだ、ということをこの物語で知ることができました。どんな時でも、1人じゃないと思えることが最大の強みになって、頑張ろうと思えます。感動もしますし、深い映画なので、ぜひ見ていただきたいです」とメッセージを送った。

 そんな稲垣とともにハリウッド映画で初の主演吹替に挑み、“空想の友達”ブルー役としてビーと運命を変える冒険に出た宮田は稲垣を絶賛しており、「声が本当にきれいでした!まさにビーという感じがしました。一緒に収録していて、“やめて”とか、そういうセリフ一言が(心に)しっかり刺さるんですよ。それがやっぱりすごいなと思いました」と賛辞を贈った。

 日本のためだけに制作された完全日本オリジナル予告の映像で語られるのは、ブルーとビーの不思議な出会いによって動き出す二人の運命。幼いころに母親を亡くしたビーは突如現れた大きな謎のもふもふに戸惑うばかり。ビーは、おしゃべりな大きなもふもふに圧倒されながらも、子供たちに忘れられその存在が消えてしまう運命にある“空想の友達”を救う決心をする。

 ブルーが大きなもふもふの手を男の肩に置き「きみは大丈夫」とささやきかける感動的なシーンや、「大人になった子供にこそ、私たちが必要なんだ」と話すおじいちゃんテディベアのルイスの言葉は、いつまでもそばに寄り添って「きみは大丈夫」と背中を押してくれるような存在が全ての人にいるのではないかと思わせてくれる。

 映画『ブルー きみは大丈夫』は、6月14日より公開。

映画『ブルー きみは大丈夫』吹替予告

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