伊藤歩、劇団EXILE青柳翔W主演「渾身 KON-SHIN」がモントリオール世界映画祭へ出品

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伊藤歩、劇団EXILE青柳翔W主演「渾身 KON-SHIN」が世界へ
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 伊藤歩と劇団EXILE青柳翔のW主演で話題の映画「渾身 KON-SHIN」が、第36回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールドシネマ長編部門出品することが決定した。日本では2013年1月5日(土)島根・山陰地区先行公開、1月12日(土)より全国公開される。

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 川上健一の同名小説を原作にした「渾身 KON-SHIN」は、監督・脚本を錦織良成、そして伊藤、青柳が夫婦役でW主演を務める。坂本多美子(伊藤)は夫、英明(青柳)と、病死した先妻の子である娘、琴世と共に隠岐諸島で暮らしていた。しかし、琴世はまだ多美子のことを「お母さん」とは呼んでくれない。そんな時、20年に1度の隠岐諸島一番の古典大相撲が開かれることに。英明は一生に一度しかチャンスが訪れない最高位の正三役大関に選ばれた。夜を徹して行われたいよいよ結びの大一番。地区の名誉を賭け、土俵に上がる英明。家族が見守る中、息詰まる世紀の大熱戦の火蓋が切って落とされた。渾身の思いでぶつかる英明。果たして20年に一度の大一番の勝敗はいかに…。

 島根県・隠岐諸島を舞台に、20年に1度の古典相撲をテーマにした同作が第36回モントリオール世界映画祭に正式出品されたことで、主演の2人、監督から喜びのメッセージが届いている。

 「『日本はもちろん、これをきっかけに海外のより多くの方々にこの映画を見ていただける!日本の美しき文化が海外に響き渡ったら嬉しい!』と思いました。 島根県にある隠岐諸島は、古き良き日本の文化や風習、人々の関わりが色濃く残っている本当に美しい島です。 皆さんにこの映画を見て、大きな深呼吸をして貰えたら嬉しいです。新しい風がより多くの方々の心に吹き、通ることを願っています」(伊藤)。

 「映画祭に出品される事が決まり、感謝の気持ちでいっぱいです!自然が綺麗な隠岐諸島。スタッフ・キャスト、そして島の皆が愛した作品を世界中の人達に見てもらえて嬉しいです!」(青柳)。

 「日本人として日本を誇りに思えるような映画を、との強い思いで製作しました。ひと足早く海外の皆さんにみていただける機会を得てとても喜んでいます。日本の心が伝わると嬉しいですね」(錦織監督)。

 日本では舞台となった島根・山陰地区で2013年1月5日(土)より先行公開、その後1月12(土)より全国公開が決定している。

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