加入1周年となるモーニング娘。10期メンバーインタビュー
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1998年「モーニングコーヒー」でメジャーデビューを果たしたモーニング娘。が、今年結成15周年を迎えた。今年5月に新垣里沙と光井愛佳が卒業し、リーダー・道重さゆみ率いる新生モーニング娘。第1弾シングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」は記念すべき50枚目で、初動売上10万枚を突破と好評。続いてさらにカッコいいダンスサウンドに仕上がった「ワクテカ Take a chance」が10月10日に発売されるなど、新しい光を放ち勢いを増してきたモーニング娘。

今回は、昨年9月末に加入を果たし1周年を迎えた10期メンバーの飯窪春菜(17)、石田亜佑美(15)、佐藤優樹(13)、工藤遥(12)のに4人に「現在」のモーニング娘。について話を聞いてきた。(取材・文:渡辺ゆき)

――モーニング娘。に加入して1年たった、今の心境は?

佐藤:私はこの1年、ちょっぴり不安な面もあったのですが、先輩やスタッフさんに、「たくさん練習すれば上手くなるよ」と励ましていただいてここまでやってきました。2年目に向けて、まだまだ努力しなきゃなって思ってます。

飯窪:私も、加入当時は歌にダンスにトークに…あまり自信がなかったんですが、この1年でちょっとずつ付いてきました。ダンスの振り付けを覚えるのが早くなったり、最近ではラジオのお仕事もいただいているので、まとまった文章を話せるようになったりと、新しい発見がたくさんある1年でした。

石田:最近は、オタクキャラも定着してきたしね!

飯窪:うん。次の1年では、自分のキャラクターをさらに確立していきたいんです!目標は、“爽やかなマンガオタク”です(笑)。

――リーダーが道重さんになって、何か変わったことはありますか?

飯窪:道重さんがリーダーになって新しいルールができました。朝会ったら必ず『おはようございます。道重さん、今日もかわいいですね』と言うんです(笑)。それから自分の周りの人に、『道重さんは素晴らしい人なんだよ』って伝えるとか…。みんなしっかり実践しているよね!

工藤:はい。ちゃんと守っています。(笑)道重さんは、バラエティ番組では“自分大好き!”というキャラクターですけど、本当は後輩の私達のことをものすごく考えてくれるんですよ。トークの場では私達が前に出て話しをしやすいようにフリを入れてくれたり…。そういうところ、とても尊敬しています。

――モーニング娘。が結成して15歳を迎えましたが、10期のメンバーはいつからモーニング娘。を知っていましたか?

佐藤:私が生まれたのは「LOVEマシーン」がリリースされた年(1999年)なんです(笑)。3歳の時にはモーニング娘。のビデオを見ていたみたいで、自分も元気いっぱいのアイドルになりたいって思って…そして、今ここにいるんです。

石田:私はモーニング娘。と同い年なんです。だから勝手に運命を感じて、是非入りたいと思いました(笑)。

工藤:今年15周年なのに、12歳のメンバーがいるって不思議ですね(笑)。これから先、結成した時には生まれていないメンバーだらけになる時が来るかもしれませんね…楽しみです。

――先日11期の新メンバーに小田さくらさんが発表されましたが、後輩ができる感想は?

9月14日に発表された11期メンバーの小田さくら(下段・中)

9月14日に発表された11期メンバーの小田さくら(下段・中)⇒サプライズ発表の模様はこちら

工藤:私は、当時小学6年生で加入して、ずっと最年少としてやってきたんですけど、今回は後輩の加入ということで、自分より年下の子が入ってきたらどうしようという焦りが少しありましたね。自己紹介の時に「最年少」と言えるので、もう少し「最年少キャラ」でいたいなって。でも実際、小田ちゃんは私より1つ上だったので、ホッとしましたけど(笑)。

飯窪:逆に私は、自分より年下が入ってくるだろうとほぼ確信していたんですけど…(笑)、いざ入ってきたら小田さんの存在はすごく新鮮で。先輩に対しても物怖じしないタイプなので、これからはいいライバルとして、きっと活躍してくれるかなと。

石田:そうですね。負けず嫌いな10期メンバーとしては、闘争心を燃やしていけるライバルとして、一緒に頑張っていきたいです。
 

――10期メンバーは全員「負けず嫌い」なんですか?

石田:そうですね。「負けず嫌い」なところが、私たち10期の強みだと思います。 先輩の道重さんや田中さんはもうモーニング娘。になって10年目。私たちとの差ってすごいじゃないですか。なので、少しでも早く追いつけるように、10期4人で結束を固めて、もっともっと輝いていきたいです。

佐藤:ほんと、全員「負けず嫌い」だよね!(笑)

工藤:うん。私は最初、4人の中で自分だけが研修生からの加入なので、「皆をリードしなきゃ」って意識が強くてツンツンしてましたけど(笑)。最近は、4人一緒に高め合えるようにって思えるようになりました。1人1人が「負けず嫌い」なので、これからはお互いが活躍できるよう、上手く役割を分担していきたいです。

――前回の50枚目のシングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」では初動10万枚突破ととても好評でしたね。

飯窪:この曲を聴いて好きになったと言ってくださる方が多くてうれしいです。イベントには前よりも女の子のファンが増えた気がします。カワイイだけじゃなくて、カッコイイ部分をもっと見せていけたらいいですね。

石田:私も、素直にとてもうれしいです。私たちにとっては、まだ3枚目のシングルだったんですけど、50枚目という歴史ある瞬間に参加できたことを誇りに思っています。この曲を機会に、新しいモーニング娘。をたくさんの人に知ってほしいです。

佐藤:何回聞いても飽きないこの曲が大好きです!振り付けもわかりやすくて、でもカッコ良くて。私的には、最後に「あ・い・し・て・る」って一人一文字ずつ歌っていくところがお気に入りなんです。

工藤:この曲では、渋谷駅にメンバー1人ずつ大きなポスターを貼っていただいたんですよ。それがあまりにも嬉しくて、実際にみんなで見に行って写真を撮りにいきましたし、その後も何度も見に行きました(笑)。

――新曲「ワクテカ Take a chance」は前作に続いてさらにカッコイイサウンドになっていますね。

飯窪:今回の新曲は「ファンキーロックがテーマ」と、つんく♂さんがおっしゃっていました。「あなたは相手に、真っ直ぐに気持ちをぶつけられますか?」というメッセージが込められていて、寂しがり屋で強がりな女の子の気持ちを絶妙に表現しているので、きっと私達と同世代の女の子にも共感してもらえると思います。

石田:ロボットのようなダンスも見どころです。「今のモーニング娘。もこんなに“カッコイイ”ことができるんだ」って思ってもらえたらうれしいです。

佐藤:メンバー全員の気持ちが1つになった、魅力が詰まったダンスを多くの人に見て欲しいです!
 

モーニング娘。15周年記念 シングルコレクション
モーニング娘。15周年記念 シングルコレクション

1997年に結成してからメンバーの加入・卒業を繰り返して15年間活動を続けてきているモーニング娘。デビュー曲「モーニングコーヒー」から51枚目の最新シングル「ワクテカ Take a chance」までシングルをメンバーの変遷とともに一挙ご紹介!

飯窪 春菜
1994年11月7日生まれ(17歳) 東京都出身
<最近ワクテカしたこと> 最近「ジョジョ携帯」をゲットしたこと。お父さんがいろんな店を探し回ってくれたんです。

石田 亜佑美
1997年1月7日生まれ(15歳) 宮城県出身
<最近ワクテカしたこと> 猫耳のカチューシャを買いました。とってもかわいくて、身に着けるだけでワクテカします。

佐藤 優樹
1999年5月7日生まれ(13歳) 北海道出身
<最近ワクテカしたこと> この前学校で試験があったんですが、今はその結果が返ってくるのにちょっぴり不安で、ワクテカ・・・(笑)

工藤 遥
1999年10月27日生まれ(12歳) 埼玉県出身
<最近ワクテカしたこと> 今年の夏はオリンピックにとってもワクテカしていましたね。今でも話出したら止まらないくらい感動しました。

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加入1周年 モーニング娘。10期メンバー(飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥)インタビュー

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1998年「モーニングコーヒー」でメジャーデビューを果たしたモーニング娘。が、今年結成15周年を迎えた。今年5月に新垣里沙と光井愛佳が卒業し、リーダー・道重さゆみ率いる新生モーニング娘。第1弾シングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」は記念すべき50枚目で、初動売上10万枚を突破と好評。続いてさらにカッコいいダンスサウンドに仕上がった「ワクテカ Take a chance」が10月10日に発売されるなど、新しい光を放ち勢いを増してきたモーニング娘。

今回は、昨年9月末に加入を果たし1周年を迎えた10期メンバーの飯窪春菜(17)、石田亜佑美(15)、佐藤優樹(13)、工藤遥(12)のに4人に「現在」のモーニング娘。について話を聞いてきた。(取材・文:渡辺ゆき)

――モーニング娘。に加入して1年たった、今の心境は?

佐藤:私はこの1年、ちょっぴり不安な面もあったのですが、先輩やスタッフさんに、「たくさん練習すれば上手くなるよ」と励ましていただいてここまでやってきました。2年目に向けて、まだまだ努力しなきゃなって思ってます。

飯窪:私も、加入当時は歌にダンスにトークに…あまり自信がなかったんですが、この1年でちょっとずつ付いてきました。ダンスの振り付けを覚えるのが早くなったり、最近ではラジオのお仕事もいただいているので、まとまった文章を話せるようになったりと、新しい発見がたくさんある1年でした。

石田:最近は、オタクキャラも定着してきたしね!

飯窪:うん。次の1年では、自分のキャラクターをさらに確立していきたいんです!目標は、“爽やかなマンガオタク”です(笑)。

――リーダーが道重さんになって、何か変わったことはありますか?

飯窪:道重さんがリーダーになって新しいルールができました。朝会ったら必ず『おはようございます。道重さん、今日もかわいいですね』と言うんです(笑)。それから自分の周りの人に、『道重さんは素晴らしい人なんだよ』って伝えるとか…。みんなしっかり実践しているよね!

工藤:はい。ちゃんと守っています。(笑)道重さんは、バラエティ番組では“自分大好き!”というキャラクターですけど、本当は後輩の私達のことをものすごく考えてくれるんですよ。トークの場では私達が前に出て話しをしやすいようにフリを入れてくれたり…。そういうところ、とても尊敬しています。

――モーニング娘。が結成して15歳を迎えましたが、10期のメンバーはいつからモーニング娘。を知っていましたか?

佐藤:私が生まれたのは「LOVEマシーン」がリリースされた年(1999年)なんです(笑)。3歳の時にはモーニング娘。のビデオを見ていたみたいで、自分も元気いっぱいのアイドルになりたいって思って…そして、今ここにいるんです。

石田:私はモーニング娘。と同い年なんです。だから勝手に運命を感じて、是非入りたいと思いました(笑)。

工藤:今年15周年なのに、12歳のメンバーがいるって不思議ですね(笑)。これから先、結成した時には生まれていないメンバーだらけになる時が来るかもしれませんね…楽しみです。

――先日11期の新メンバーに小田さくらさんが発表されましたが、後輩ができる感想は?

9月14日に発表された11期メンバーの小田さくら(下段・中)

9月14日に発表された11期メンバーの小田さくら(下段・中)⇒サプライズ発表の模様はこちら

工藤:私は、当時小学6年生で加入して、ずっと最年少としてやってきたんですけど、今回は後輩の加入ということで、自分より年下の子が入ってきたらどうしようという焦りが少しありましたね。自己紹介の時に「最年少」と言えるので、もう少し「最年少キャラ」でいたいなって。でも実際、小田ちゃんは私より1つ上だったので、ホッとしましたけど(笑)。

飯窪:逆に私は、自分より年下が入ってくるだろうとほぼ確信していたんですけど…(笑)、いざ入ってきたら小田さんの存在はすごく新鮮で。先輩に対しても物怖じしないタイプなので、これからはいいライバルとして、きっと活躍してくれるかなと。

石田:そうですね。負けず嫌いな10期メンバーとしては、闘争心を燃やしていけるライバルとして、一緒に頑張っていきたいです。
 

――10期メンバーは全員「負けず嫌い」なんですか?

石田:そうですね。「負けず嫌い」なところが、私たち10期の強みだと思います。 先輩の道重さんや田中さんはもうモーニング娘。になって10年目。私たちとの差ってすごいじゃないですか。なので、少しでも早く追いつけるように、10期4人で結束を固めて、もっともっと輝いていきたいです。

佐藤:ほんと、全員「負けず嫌い」だよね!(笑)

工藤:うん。私は最初、4人の中で自分だけが研修生からの加入なので、「皆をリードしなきゃ」って意識が強くてツンツンしてましたけど(笑)。最近は、4人一緒に高め合えるようにって思えるようになりました。1人1人が「負けず嫌い」なので、これからはお互いが活躍できるよう、上手く役割を分担していきたいです。

――前回の50枚目のシングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」では初動10万枚突破ととても好評でしたね。

飯窪:この曲を聴いて好きになったと言ってくださる方が多くてうれしいです。イベントには前よりも女の子のファンが増えた気がします。カワイイだけじゃなくて、カッコイイ部分をもっと見せていけたらいいですね。

石田:私も、素直にとてもうれしいです。私たちにとっては、まだ3枚目のシングルだったんですけど、50枚目という歴史ある瞬間に参加できたことを誇りに思っています。この曲を機会に、新しいモーニング娘。をたくさんの人に知ってほしいです。

佐藤:何回聞いても飽きないこの曲が大好きです!振り付けもわかりやすくて、でもカッコ良くて。私的には、最後に「あ・い・し・て・る」って一人一文字ずつ歌っていくところがお気に入りなんです。

工藤:この曲では、渋谷駅にメンバー1人ずつ大きなポスターを貼っていただいたんですよ。それがあまりにも嬉しくて、実際にみんなで見に行って写真を撮りにいきましたし、その後も何度も見に行きました(笑)。

――新曲「ワクテカ Take a chance」は前作に続いてさらにカッコイイサウンドになっていますね。

飯窪:今回の新曲は「ファンキーロックがテーマ」と、つんく♂さんがおっしゃっていました。「あなたは相手に、真っ直ぐに気持ちをぶつけられますか?」というメッセージが込められていて、寂しがり屋で強がりな女の子の気持ちを絶妙に表現しているので、きっと私達と同世代の女の子にも共感してもらえると思います。

石田:ロボットのようなダンスも見どころです。「今のモーニング娘。もこんなに“カッコイイ”ことができるんだ」って思ってもらえたらうれしいです。

佐藤:メンバー全員の気持ちが1つになった、魅力が詰まったダンスを多くの人に見て欲しいです!
 

モーニング娘。15周年記念 シングルコレクション
モーニング娘。15周年記念 シングルコレクション

1997年に結成してからメンバーの加入・卒業を繰り返して15年間活動を続けてきているモーニング娘。デビュー曲「モーニングコーヒー」から51枚目の最新シングル「ワクテカ Take a chance」までシングルをメンバーの変遷とともに一挙ご紹介!

飯窪 春菜
1994年11月7日生まれ(17歳) 東京都出身
<最近ワクテカしたこと> 最近「ジョジョ携帯」をゲットしたこと。お父さんがいろんな店を探し回ってくれたんです。

石田 亜佑美
1997年1月7日生まれ(15歳) 宮城県出身
<最近ワクテカしたこと> 猫耳のカチューシャを買いました。とってもかわいくて、身に着けるだけでワクテカします。

佐藤 優樹
1999年5月7日生まれ(13歳) 北海道出身
<最近ワクテカしたこと> この前学校で試験があったんですが、今はその結果が返ってくるのにちょっぴり不安で、ワクテカ・・・(笑)

工藤 遥
1999年10月27日生まれ(12歳) 埼玉県出身
<最近ワクテカしたこと> 今年の夏はオリンピックにとってもワクテカしていましたね。今でも話出したら止まらないくらい感動しました。

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