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劇団EXILE、「貞子は恋人として“あり”」 舞台「SADAKO」製作発表会

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よく見ると、貞子が中央に…劇団EXILE公演「SADAKO-誕生悲話-」製作発表会
よく見ると、貞子が中央に…劇団EXILE公演「SADAKO-誕生悲話-」製作発表会 

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鈴木光司

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小澤雄太

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八木将康

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天野浩成

 劇団EXILE公演「SADAKO-誕生悲話-」の製作発表会が16日、東京ジョイポリスにて行われ、劇団EXILEの町田啓太、小澤雄太、野替愁平の3名と、長谷部優、天野浩成、原作・脚本の鈴木光司、演出家の星田良子が出席し、舞台のみどころと意気込みを語った。当日はスペシャルゲストにEXILEのMAKIDAIも出席して応援のエールを送った。なお、出席予定だった劇団EXILEの八木将康は体調不良のため欠席した。

<フォト>EXILE・MAKIDAIも応援に駆けつけた、劇団EXILE公演「SADAKO-誕生悲話-」製作発表会の様子

 本作は、1991年に刊行され、ジャパニーズホラーの火付け役として大ブームを巻き起こした貞子の青春時代を描く。「劇団飛翔」に所属しながら舞台女優を目指していた“貞子”を取り巻く大人たちや、恋人や友人を通して描き、彼女の人生に秘められた挫折と怨念を、感動と涙を絡めて綴っていく。

 今では恐怖の代名詞となっている貞子を恋人にできるかと言及された男性キャストたちだが、「念が強いので、それだけ想ってもらえるとおもうので、ありですね」(町田)、「髪の長い女性、好きです」(天野)、「ぼくは、求められるのが好きなので、ありです」(小澤)、「人生経験としてありかも」(野替)と、意外にも男性キャストすべてから「恋人としての貞子ありき」という答えが返ってきた。原作者の鈴木氏の「貞子は超美人ですよ」というコメントが効いたのかもしれない。

 この日はEXILEのMAKIDAIが花束を持って登場し「映画ではほんとに怖くて、画面に釘付けになったのを覚えています。どんな舞台になるのか今から楽しみにしています。頑張ってください」と応援のエールを送った。

 その後、貞子が登場してのフォトセッションとなったが、貞子突然の登場に、キャスト陣は「ワァオ」と奇声や叫び声をあげてのけぞり、驚いていたが、鈴木氏は貞子を「僕にとっては、娘です」と公言し、頭をなでていたのが印象的だった。読者を巻き込むためにリングシリーズを書いたという鈴木氏が戯曲を書いたこの観客参加型の舞台は、まさに貞子の恐怖がついにライブで体験できるとあって、話題を呼びそうだ。

 舞台「SADAKO-誕生悲話-」は、5月3日~12日まで東京・新国立劇場にて上演され、大阪、名古屋、静岡でも公演が予定されている。

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