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「沖縄国際映画祭」クロージングセレモニー開催! 過去最大の動員数を記録して閉幕

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「沖縄国際映画祭」クロージングセレモニー
「沖縄国際映画祭」クロージングセレモニー 

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ジャッキー・チェン

ジョエル・シューマカー

 “Laugh & Peace”をテーマに開催した「第5回沖縄国際映画祭」が30日(土)、過去最多の42万2000人を動員して華やかに閉幕。メイン会場の宜野湾市・沖縄コンベンションセンターでクロージングセレモニーが行われ、各部門のグランプリが発表となった。

【関連】「沖縄国際映画祭」クロージングセレモニーの写真

 全国選抜の一般審査員と来場の観客投票で決する“Laugh部門 海人(うみんちゅ)賞グランプリ”は見事、ジャッキー・チェン監督の『ライジング・ドラゴン』が受賞。ジャッキー印のアクションが満載で“最後のアクション大作”と公言するジャッキーは会場には現れなかったものの、「ワォ! 本当にうれしく、素敵なニュースです。誕生日前の素敵なプレゼントで、自分にとって本当に励みになる受賞です!」と感激のコメントが到着。また、“Peace部門 海人賞グランプリ“には台湾映画『デビーの幸せな毎日』が、審査員特別賞に当たる“ゴールデン シーサー賞”はインド映画『バルフィ!』が、それぞれ戴冠した。

 舞台上に登壇した、コンペティション部門で審査委員長を務めた映画監督のジョエル・シュマッカーは、「たくさんの笑い、そして平和もあった映画祭でした」と5回目となる、今年の同映画祭を総括。「70年前は沖縄の人、日本人、そしてアメリカ人が一緒になって笑うことは、不可能な時代でした。それが今回は違います! 皆さんには、たくさん笑って平和になってもらって、愛を感じてほしいですね」と“Laugh & Peace”をテーマに展開する同映画祭の意義を確認、そして永続を願う熱いメッセージに、大きな拍手が起こった。

 今年の「第5回沖縄国際映画祭」は、過去最大42万2000人の動員を記録。また、この日、第6回目が2014年3月23(日)から30日(日)の8日間、開催する予定も発表になった。同映画祭実行委員長で吉本興業の大崎洋代表取締役社長は、「沖縄をエンタメの仕事でいっぱいにする!」と改めて決意を固め、早くも次年度以降の成功を目標に掲げていた。

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