松下奈緒、強気キャラで新境地? 「上からものを言うことが心地いい」

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松下奈緒、『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』制作発表会見
松下奈緒、『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』制作発表会見(C)ハリウッドチャンネル

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 女優の松下奈緒が3日、東映京都撮影所で行われたフジテレビ系主演ドラマ『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』の制作発表会見に共演の椎名桔平、かたせ梨乃らと出席した。

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 小売価格で一着約100万円という着物姿で登場した松下は「まだ女将修行中の身ですが、たくさんの着物を着ることができるので、気持ち的に上がっています」と上機嫌で、プライドの高い元財務省キャリア官僚の旅館女将という役どころについては「セリフを喋るときは声に張りを持たせなければと思っていたけれど、今では上からものを言うことが心地よくなってきた」と強気キャラに手応え。新たな一面を覗かせた松下に椎名は「気持ちいいの?SMでいうところのMだよねぇ?あ、間違えたSか」となぜか興奮していた。

 同作は同系現代劇では初のオール京都ロケを敢行した、老舗旅館が舞台のお仕事ドラマ。ヒロイン・鴨(松下奈緒)が、女将である母親の急逝により旅館「上羽や」の新米女将となり、腹黒いが憎めない金融マンの衣川周平(椎名桔平)と借金まみれの旅館を立て直していく様を描く。

 松下は「鴨という役名には驚きましたが、今では鴨ちゃん、鴨介と呼ばれて、親しみもわいてきた」とキャラクターへの愛着を語り、「京都で育って、気持ちの変化を期待しつつ、最後まで頑張りたい」と久々の主演ドラマに意気込み。妖艶だが鬼のように厳しい仲居頭役のかたせは「プロデューサーからは、映画『プラダを着た悪魔』ではなく『着物を着た悪魔』でと言われた」と苦笑いを浮かべるものの「東映京都撮影所は映画『極道の妻たち』でお世話になり、生まれ育った場所。とても懐かしく、とても楽しく撮影しています」とニッコリ。かたせの和服姿はその『極道の妻』を思い起こさせるが、松下は「それとはまた違った迫力がありますね」とかたせのオーラに圧倒されているようだった。

 フジテレビ系連続ドラマ『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』は4月9日(火)21時より放送。

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