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広末涼子、17年ぶりの連ドラ主演 年下男に恋するシングルマザーに 

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7月新ドラマで肝っ玉母ちゃんを演じる広末涼子
7月新ドラマで肝っ玉母ちゃんを演じる広末涼子(C)関西テレビ

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 女優の広末涼子が7月から放送される関西テレビ・フジテレビ系新ドラマ『スターマン~この星の恋~』(毎週火曜 22時放送)に主演することがわかった。広末の連続ドラマ主演は1996年放送の『木曜の怪談』以来17年ぶりとなる。また広末の相手役には、『仮面ライダーフォーゼ』の主人公を務め、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演する注目の若手俳優・福士蒼汰が大抜擢された。

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 広末が演じるのは、大雑把な性格が災いして夫に逃げられ、3人の息子を育てるシングルマザーで、ある日、偶然遭遇した福士演じる瀕死の年下青年に一目惚。その青年は記憶喪失になっていたが、覚えていないことをいいことに、人の父親として同居させるというこれまでにないラブロマンス。演出は、広末と映画『恋愛寫眞』やドラマ『愛なんていらねえよ、夏』でタッグを組んだ堤幸彦監督で、脚本は『最後から二番目の恋』の岡田惠和が担当する。

 17年ぶりの連続ドラマ主演に広末は、「主演というのはやはり、勇気がいりますね。プレッシャーとは違うのですが、やはり楽しんでもらいたいですし、自分も思いっきり注ぎたいと思うので、踏み切るのには勇気がいる立場ではありました」と現場に入った感想を話した。

 最近は映画でシリアスな役が続いた広末だが、本作では肝っ玉母さんとして毛玉のついたスウェットに髪も無造作に結んだだけという超庶民的な姿も披露。3人の息子の子育てに奮闘しながら恋をする佐和子役について、「本当に前向きで一生懸命な性格なので、私もとても共感できますし、たくさんの女性に理解、指示されるタイプの女性じゃないかなと思います」と語り「目がハートになってしまって、一直線で、『母を許せ、母も女だ』ということも言ってしまいますが、でも、かと言って男の人に媚びる感じの女性ではないという部分でも、私も応援したいですね」と早くも役に入り込んでいる様子。

 広末の相手役に大抜擢された福士は、広末との共演に「小さい頃からテレビで活躍されていた女優さんなので、一緒にお仕事をさせていただくことは、不思議な気持ち。現場では自然と話の輪の中に入れてくれくださるような優しい方で、現場は常に和やかです」と語っている。シングルマザーに一目惚れされる星男という役どころには「小学生の頃に土曜参観で、お母さんから声援を頂いた記憶はあります(笑)」と天性の年上女性キラーっぷりを明かし、広末も「そういう星の元に生まれ、ライダーをやり、こういう役が来たっていうことなんですね」と納得した。

 その他、小池栄子、有村架純、石井正則、山田裕貴、大西流星(関西ジャニーズJr.)が共演する。

 関西テレビ・フジテレビ系新ドラマ『スターマン~この星の恋~』(仮題)は7月より毎週火曜日22時から放送。


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