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稲垣吾郎「すべてが初めてのチャレンジ」 おしんの父親役で新境地

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映画『おしん』
映画『おしん』

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 1983年、橋田壽賀子原作でNHK朝の連続テレビ小説として放送され、社会現象となったTVドラマを映画化する『おしん』の特報が公式サイトで解禁。さらに人気グループ「SMAP」の稲垣吾郎が出演していることも明らかになった。

【関連】映画『おしん』場面写真

 主役のおしん役は本作が本格的なデビュー作品となる宮崎県出身の8歳・濱田ここね、決死の覚悟で奉公へと出発する彼女の身を案じながらも涙で見送ることしかできない母親・ふじ役は上戸彩、そしてテレビ版ではその母親・ふじ役で出演していた泉ピン子が、映画版では奉公先である加賀屋の大奥様役としてキャスティングされていることがすでに発表されていた。

 そして今回、新キャストとして発表されたのが稲垣吾郎。演じる役柄は、おしんの父親・谷村作造役。映画版では、谷村家の大黒柱として、おしんや上戸彩演じる妻のふじにきつく当たるシーンや、奉公先より勝手に戻ったおしんに対して、厳しく叱責するなどの激しいシーンなどもある。この谷村作造は、TVドラマで同じ役を演じた伊藤四朗に対して、当時、視聴者からクレームが殺到したほどの役である。

 今回の出演について稲垣は、「これまではエリートやシティボーイを演じる事が多く、『おしん』の作造は真逆の設定。無精ひげ、日焼けメイク、初めての方言、貧しい設定など、すべてが初めてのチャレンジになります」とコメントしており、「髪型は自ら提案しています。僕は髪が長くてくるんとはねている固定のビジュアルイメージがあると思うのですが、ガラッとビジュアルを変えた方が作品世界にお客さんを引き込むことができると思いました。新しい僕が満載!『おしん』ではみたことのない僕を見て頂けると思います」と意気込みを見せている。

 テレビ版『おしん』放送開始から30年。記念すべき今年に、『おしん』の物語が新たな装いを得て、スクリーンに登場。本作はおしんの少女時代に焦点を当て、いまだに日本の原風景が残る山形県の厳しくも雄大な自然の中で、数々の困難にぶつかりながらも、家族を想い、ひたむきに、愛らしくおしんが成長していく姿が描かれていく。

 映画『おしん』は10月12日(土)全国公開。

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