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『ドラゴン・タトゥーの女』続編、『セブン』脚本家がリライト!?

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『ドラゴン・タトゥーの女』続編の製作が難航中。
『ドラゴン・タトゥーの女』続編の製作が難航中。(C)AFLO

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 出演者や監督が決まらず、製作が未着手状態だったソニー・ピクチャーズ『ドラゴン・タトゥーの女』(12)の続編『The Girl Who Played With Fire(原題)』だが、前作の監督デヴィッド・フィンチャーの1995年作品『セブン』で脚本を担当したアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが本作の脚本に参加すると、エンタメサイトIndiewireを含む複数のメディアが報じた。

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 Indiewireによると、続編の脚本の初稿は既に、前作『ドラゴン・タトゥーの女』(12)の製作総指揮兼脚本を担当したスティーヴン・ザイリアンが執筆しており、ウォーカーが脚本に手を加えるとしても完全なリライトではなく、前作が遺した流れを汲んだ作品にする意向をソニー・ピクチャーズは示している。

 フィンチャー監督がメガフォンを取る予定だったが、2014年まで撮影延期になったディズニー映画『20,000 Leagues Under The Sea(原題)』でもウォーカーが脚本を担当していることから、彼の参加によってフィンチャー監督の続投が期待されるが、監督はミステリー小説原作『Gone Girl(原題)』の撮影を控えており、『The Girl Who Played With Fire(原題)』への関わりは正式に発表されていない。

 出演料アップで出演交渉が難航していると伝えられたミカエル役のダニエル・クレイグに関しては、10月から来年の1月まで、妻で女優のレイチェル・ワイズと共にブロードウェイ劇『Betrayal』の出演が決まっている。リスベット役で続投が決まっているルーニー・マーラに関しても、撮影開始の時期によっては降板もあり得る状況だ。

 『ドラゴン・タトゥーの女』の原作は、スティーグ・ラーソンの世界的なベストセラー小説ミレニアム・シリーズ3部作の1作目。2009年にスウェーデン版で映画化された後、フィンチャー監督がダニエルとルーニーを主演にリメイクした。『The Girl Who Played With Fire(原題)』はミレニアム・シリーズ2作目が基になる。


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