田中れいなのガールズバンド・LoVendoЯが世界進出 米で海外初ライブ

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米で海外初ライブを行ったLoVendoЯ
米で海外初ライブを行ったLoVendoЯ

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  今年5月にモーニング娘。を卒業した田中れいなが結成したガールズバンド・LoVendoЯが、現地時間・27日に、毎年夏に米国・サンフランスコで開催されていて今年5回目となる日本のポップカルチャーを紹介するフェスティバル『J‐POP SUMMIT FESTIVAL』の野外ライブステージにてライブを開催。翌28日にも、著名な観光スポットであるユニオンスクエアにてライブを行った。

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 田中はこれまでにも、モーニング娘。在籍時にアメリカをはじめ、フランス・中国・韓国・台湾・タイなど世界各国にてライブやイベントを行った経験があるが、モー娘。卒業後のLoVendoЯとしては初の海外進出となった。

 ユニオンスクエアの会場では、彼女たちの登場を待ちわびるファンから、メンバーのそれぞれの名前を呼ぶ歓声や、「LoVendoЯ!」と何度も大きな声援が起こった。会場には、LoVendoЯオリジナルタオルを掲げる現地のファンや、サンフランシスコ以外の各地から応援に駆け付け、LoVendoЯのTシャツを纏い、必死に声援を送る姿が会場を盛り上げた。

 「For LoVendoЯ!Here are we go!」との呼び込みで、メンバーがステージへ登場すると、海外初ライブとは思えないほどの熱気がユニオンスクエアを埋め、オリジナル曲『この世に真実の愛があるなら』を歌い始めると、会場のボルテージも最高潮となった。

 ステージからみる会場は、見渡す限り限りびっしりとオーディエンスで埋まりつくされ、メンバーは、360度から熱い声援を浴び、メンバーも圧倒された。この日は、5月に発売されたアルバム『カバーThe ROCK』より、ハイアップテンポにアレンジされた『今日までそして明日から』『たどり着いたらいつも雨ふり』と、現在の日本で決行中のライブツアーで初披露となった『思うがままを信じて』を熱唱し、会場を盛り上げた。

 LoVendoЯとして初となる海外ステージに田中は「海外で、しかも野外ライブは楽しいし、気持ちがいい!360度のお客様に囲まれて、自分自身も伸び伸びとやれたし、すごく暖かく迎えてもらった。もう少し英語ができれば、もっと自分の気持ちを伝えることができた」と興奮を隠しきれない様子でコメント。ギター担当の魚住有希は「ギターソロでセンターへ出た際、日本とは違う大きなリアクションがもらえてすごく嬉しかった」、ヴォーカル担当の岡田万里奈は、「きっと、誰も私の事を知らないから、しらけるかなぁと気にしていたが、実際ステージに立った瞬間、そんな思いを吹き飛ばすくらいの、声援を浴びて、とても嬉しかった」、宮澤茉凜は「今までのライブハウスとは違う、野外ライブで、尚且つサンフランシスコのユニオンスクエアという、ものすごく有名な会場でできたことに感激した」メンバーそれぞれの充実感が伝わる感想を語った。

 また、田中は、「次回は、ヨーロッパ各国や、モーニング娘。時代にライブを行いとても熱い声援を受けた国々でも、LoVendoЯとしてやってみたい!世界各国、呼んでもらえるなら、どこへでも行きます!」と、世界に対する意気込みを語っている。

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