風間俊介、“地球ゴージャス”出演に「20歳、30歳の区切りにある特別な舞台」

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地球ゴージャス『クザリアーナの翼』制作発表会にて
地球ゴージャス『クザリアーナの翼』制作発表会にて

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湖月わたる

 19日、都内で地球ゴージャスの最新作となるVol.13『クザリアーナの翼』の制作発表会が行われ、中村雅俊、風間俊介、山本裕典、SNH48の宮澤佐江、佐藤江梨子、湖月わたる、岸谷五朗、寺脇康文が登場した。

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 地球ゴージャスは、笑いあり涙ありの一大エンターテインメント作品をテーマにしている、岸谷と寺脇が主宰する演劇ユニット。これまでも小泉今日子や唐沢寿明、木村佳乃など、豪華俳優を擁して作品を上演しており、1回の公演で12万人以上の動員を集めている。

 制作発表会で中村が「まだ台本がないんです」と告白すると、作・演出を担当する岸谷は「それでも、いつもより進行は早いんですよ」と恐縮しながら説明。そして、「毎回、『地球ゴージャス』を成功させることによって演劇界が元気になると思ってやっています。今回もキャスト総勢40人でお客さんに感動してもらえるものを作りたいと思っています」と今回の意気込みを語っていた。

 前回、『クラウディア』にも出演した風間は「僕にとって『地球ゴージャス』は、特別な舞台です。前回は20歳のとき。今回は30歳で出演することになりました。区切りには必ず『地球ゴージャス』があるんです」と思い入れを語り、「(岸谷)五朗さんはそれぞれの役者の素敵なところと新しい部分を引き出してくれる脚本家で演出家だと思います。なので、台本を読むのをとても楽しみにしています」と岸谷に絶大な信頼を寄せている様子だった。

 山本は「今回、初めての参加ですが、きっと素敵な経験をさせていただけるだろうと思っています。さらに、僕にはあまりイメージのないクールな悪役ということを聞いて非常に楽しみです」とコメント。宮澤は「私が今、ここにいるのが不思議です。キャストの皆さんに刺激を受けて、いろんなことを学ぼうと思っています」と笑顔で話した。

 元宝塚トップスターの湖月は「『地球ゴージャス』は圧倒的な舞台で、こんな私が出演できるとは本当に幸せです。感謝と喜びを舞台で爆発させたいと思っています」と、心境を明かしていた。

 地球ゴージャスVol.13『クザリアーナの翼』は、4つの階級に縛られた架空の国「ジャメーリア」を舞台に、それぞれの運命に逆らって必死に生きる人間たちを描く。赤坂ACTシアター(2014 年1月8日~2月20日)ほか全国4ヵ所で上演される。

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