真剣佑、日本に来て歌う楽しさ知る 「花男」でミュージカル初挑戦

アニメ・コミック

『花より男子 The Musical』真剣佑インタビュー
『花より男子 The Musical』真剣佑インタビュー クランクイン!

 整った顔立ちに、抜群のスタイル。少女漫画から抜け出してきたかのような容姿が目を引く真剣佑が、日本中の女子を胸キュンさせた“花男”のミュージカル版『花より男子 The Musical』で英徳学園高等部を支配するイケメン・御曹司集団 “F4”の一人、西門総一郎を演じる。今後の活躍が注目される若手俳優の一人でもある真剣佑が、ミュージカルという新たな挑戦への思いを語った。

【関連】「真剣佑」インタビュー<フォトギャラリー>

 『花より男子 The Musical』は、累計発行部数6100万部を誇る、日本一売れている少女漫画を初めてミュージカル舞台化した作品。原作は、日本はもとより台湾、韓国でもドラマ化され、高視聴率を獲得している大ヒット作だ。

 真剣佑は、そんな本作へのオファーを受け、「舞台自体が初めて。しかもミュージカルなので、歌もダンスもお芝居も全てやるので、頑張らないといけないなという気持ちでいっぱいでした」と振り返る。初ミュージカルで演じるのは、主人公・道明寺司の親友で彼の背中を押す重要な役どころ。「茶道家元の出身で、ちゃんとしているイメージがあるんですがプレイボーイ。二面性、ギャップがあるので、面白い役だと思います」。

 モンスターコミックとも言われる漫画が原作になっているだけに、そのプレッシャーは計り知れないと思うが、その点について「ない」と断言する。「原作は有名で、漫画の世界があると思うのですが、ミュージカルはまた違う世界観。一つの作品として見ています」。真剣佑は、そう真っすぐ前を見る。

 初めての舞台という意味では、楽しみもあるという。「映像と違って、ノーカットなので、その世界はすごく楽しみです。本番になるとカットがかからないので、そのライブ感がすごく魅力的だなと思っています」。

 本作は、真剣佑にとっては、挑戦ともなる作品だ。歌にダンス、そして初めての舞台とたくさんのハードルがある。特に、歌については、高校卒業までアメリカで過ごした真剣佑にとっては、これまでにない存在だった。「アメリカでは、カラオケにはあまり馴染みがなかったんです。日本に来てからカラオケの楽しさを知って、歌を歌うというのが自分の人生に入ってきたのはここ一年ぐらいなんです」。そんな彼がどのような歌声を聞かせてくれるのかにも注目だ。

1ページ(全2ページ中)

関連記事

あなたにおすすめのビデオ&コミック

あわせて読みたい

あわせて読みたい

最新ニュース

新作ビデオ

  • 【先行配信】50回目のファーストキス
  • ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
  • HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION
  • ニンジャバットマン
  • BPM ビート・パー・ミニット
  • ザ・スクエア 思いやりの聖域
  • サニー/32
  • ちはやふる-結び-
  • フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
  • ミスミソウ
  • 北の桜守
  • ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~

新作コミック

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access