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    鳥越俊太郎が矢沢心に「女の子がいいよ!」映画「戦火の馬」ジャパンプレミアで力説

    映画

    第一次世界大戦を舞台に、悲劇に見舞われながらも希望を信じて生き抜く人間たちの姿を、一頭の美しい馬ジョーイと少年アルバートの友情を通して描く「戦火の馬」。3月2日の公開を前に、28日ジャパンプレミアが行われた。妊娠発表後、初登場した矢沢心と、鳥越俊太郎が揃って登場すると、会場からは温かい拍手が沸き起こった。 @@cutter 鳥越は「3.11の震災や、経済など、今の日本には閉塞感が漂っている。この映画にはそういう希望がテーマにあり“希望を持って前を向く”、この大事さが身にしみる映画です」と、まもなく震災後1年を迎える日本へ希望の大切さを訴える。 さらに「映画で馬が主人公の映画って珍しいよね。犬とか映画の中心のキャラになることは結構あっても、本当の意味での主人公って意外とないの。その分、この映画は本当の意味で馬のジョーイが主人公になっていて、彼がメインで話が進んでいく。スピルバーグは敢えてこういった難しいテーマに挑んだと。人間の勇気や希望といったメッセージがたくさん込められている。難しい素材を使って完璧な作品に仕上げたスピルバーグ監督に拍手を送りたいと思います」と絶賛、「めったに出会うことの出来ないすばらしい映画」と太鼓判を押した。 一方、矢沢は母親目線でこの物語を語る。「私はジョーイの生まれる一番最初のシーンから感動してしまいました。母親との関係性などいろいろ考えさられるシーンが多く、映画を観ている間も私が感情移入するシーンがあるとお腹を蹴ってきました。私と一緒に反応しているんですね。この映画で母親について多く学びました」。 また、子供は女の子なので「格闘技はできませんね」と笑う矢沢に、鳥越が「いやー、やっぱり女の子がいいよ! 私がガンの手術後に目が覚めた時、私の手を握っていてくれたのは長女と次女だったもんね。やっぱり女の子がいいよ!」と男親ならではの想いを力説、会場は和やかな空気に包まれた。

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