“大人もハマる”女児向けアニメ プリキュアおじさん&プリパラおじさんが魅力を熱弁

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女児向けアニメの魅力を語ってくれたたらちゃん、プリキュアおじさん
女児向けアニメの魅力を語ってくれたたらちゃん、プリキュアおじさん クランクイン!

 人気アニメ『プリキュア』シリーズと、カードゲームも好評を博す『プリパラ』。女児向けアニメと括られるが、俗にいう小さなお友達はもちろん、大きなお友達(通称・大友)の心もつかんでやまない人気作品でもある。大友たちはいったいなぜ、両作品に魅了されるのか。それぞれの作品を愛してやまないある二人の男性に集まってもらい、作品に潜む魅力を思う存分に語って頂いた。

【関連】「プリキュアおじさん&たらちゃん」対談写真

 取材に応じてくれたのは、“ニチアサキッズタイム”特化のDJイベント『ニチアサナイト』を手がけるプリキュア専門DJ・プリキュアおじさん(41歳)。そして、“アニメ×カオス×ダメニンゲン”がコンセプトのオールジャンルパーティー『だめちゅーんず』に所属するプリパラおじさんの1人・たらちゃん(41歳)だ。

 プリキュアおじさんが初めて観たのはシリーズ4作目となる『Yes!プリキュア5』。交際中の彼女に束縛されていた当時、「正直“女性って嫌だな…”と辟易していたはずなのに、特撮好きだったので戦隊もののような設定にグッと来て。泥臭い筋書きに“女の子のヒーローって今こういう風になっているのか”と衝撃を受けました」と出会いを語る。

 一方、元来アニメ好きだったというたらちゃん。今では劇中のドロシーのコスプレに身を興じるまでになったが、「今年4月のオールナイトイベント『プリパラ応援上映会』でも、分岐したストーリー全4本をもちろん観ました。当日まで断食をして、作品に失礼のないようプロポーションを整えてコスプレしました(笑)」と、敬意すら感じさせるエピソードを話していた。

 インタビュー時、慣れた手つきでお酒を片手に語り合う二人。共に40歳を超えた男性だが、彼らが情熱を傾ける背景には、それぞれの作品にみる魅力が潜んでいる。

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