陸王 関連記事

  • <10月期ドラマ総括>『ドクターX』『陸王』など“爽快感”と“感動”を味わえる作品がヒット

    <17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気

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     2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まった。そんな中、昨年に続き、2年連続で民放ドラマ視聴率ぶっちぎりのトップを獲得した『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)は、最高視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。10月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』を超える数字を叩き出すという快挙を見せた。@@cutter もはや、『ドクターX』を超える視聴率を獲得するドラマはないのだろうか。米倉涼子演じる、外科医・大門未知子が大病院との確執をものともせず、治療困難な患者をバシバシ手術して完治させていく本作。初回から20.9%という高視聴率を記録すると、以降も20%超えを連発するという安定した人気を見せつけた。今クールでは、未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3ヵ月であることが判明。未知子の言動にスカッとする「爽快感」のある本作だが、未知子自身の病い発覚というエピソードを入れたことで、思わず涙してしまうシーンもあり、感動作としても楽しめた。  「爽快感」が味わえるドラマとしては、綾瀬はるかが主演した『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)も挙げられる。綾瀬演じる、元特殊工作員の妻・菜美が街で起きる数々の事件を解決していく物語で、毎話、綾瀬が悪者を叩きのめすアクションシーンが話題となった。物語後半では、菜美の夫役を務めた西島秀俊の裏の顔が徐々に明らかになっていき、ネットでは「西島秀俊の正体」について推理合戦が活発に。最終回では、そんな西島と綾瀬の大乱闘が繰り広げられ、そのアクションシーンの激しさは大きな話題となった。  爽快な作品としてもう1作、『監獄のお姫さま』(TBS)もある。このドラマは、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が復讐をたくらむ犯罪エンターテインメント。小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務めた。クドカンワールドが炸裂した本作は、小ネタも満載で、仕掛けだらけのドラマ。ストーリー自体は、復讐劇ともいえる内容のため、爽快な物語とはいえないかもしれない。しかし、クドカンの仕掛けを楽しめる視聴者にとっては、1時間ずっと笑いっぱなし。下手なコメディよりも爆笑できる、傑作ドラマだった。@@separator 『ドクターX』に続く、20.5%という高視聴率を叩き出した『陸王』(TBS)は、池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発する物語。役所広司、山崎賢人、竹内涼真ら、キャストたちの熱演と、男たちがもがき苦しみながら前に進んでいく姿を描いた物語に、毎話感動する視聴者が続出。良作として、多くの人の胸に刻まれたドラマだった。  「感動作」といえば、『コウノドリ』(TBS)も忘れてはいけない。綾野剛、星野源、吉田羊、松岡茉優、坂口健太郎、大森南朋と豪華キャストがそろい踏み、産婦人科を舞台にした医療ドラマだ。2015年10月期にファーストシーズンを放送し、今回はそのセカンドシーズンとなる。このドラマの魅力は、医療現場のリアルさにある。決して、ハッピーなだけでは終わらないエピソードも多く、夫婦、そして親子のあり方、赤ちゃんを産むということ、妊娠するということを深く考えさせられる。毎週放送終了後、SNSには「1時間ずっと泣き続けていた」「涙が止まらない」という声が多数あふれていた。  このほか、高橋一生の脱ぎシーンも話題となった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ)、井上真央が2年ぶりにドラマ主演を務めた『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ)など話題作も多数放送。柴咲コウが大河初主演を果たした『おんな城主 直虎』(NHK)は、平均視聴率12.8%で大団円を迎えた。(文:嶋田真己)

  • 『陸王』最終回での激走が反響を呼んだ竹内涼真

    『陸王』最終回で大団円! 竹内涼真の激走に感動の声が続々

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送され、竹内涼真演じるマラソンランナー茂木裕人の激走にSNSでは感動の声が続々と寄せられた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。共演には、山崎賢人、寺尾聰、ピエール瀧らが顔をそろえた。  シルクレイを手に入れるためにこはぜ屋の買収を目論んだ世界的アウトドアメーカー「フェリックス」だったが、宮沢が業務提携を持ちかけたことで袂を分かつことに。一方、茂木は再びアトランティスのサポート選手となりRIIに足を通すことを決意。1年前にゴール直前でケガをしてしまった因縁の豊橋国際マラソンへの出場も決定した。シューフィッターの村野(市川右團次)は“こはぜ屋がずっと茂木選手を応援している証”として最後の一足となった陸王を手渡す。そんな中、フェリックス社の御園社長(松岡修造)から宮沢へある提案が投げかけられる。  最終回は、豊橋国際マラソン出走直前に竹内演じる茂木が、アトランティス社のRIIから最後の一足になった陸王へ履き替えるという胸熱の展開に。視聴者からは「すでに泣きそう」「キャーーー陸王履いてくれるの!!!」といった投稿が殺到した。レースシーンでは佐野岳演じるライバルの毛塚とのデッドヒートが、本物のマラソンさながらのスケールで描かれた。給水ポイントで水を取り損なってしまった毛塚に茂木が自分の水を差し出したシーンでは、「敵に水を送った!」「マジで茂木かっこよすぎ…」など感動の声が上がっていた。  また終盤で登場人物の一人が“東京中央銀行”の名前を口にすると、SNSでは「半沢直樹かよ!」「そういえば下町ロケットにも出てきてた」など、池井戸潤作品ならではの小ネタに盛り上がるツイートも寄せられていた。

  • 『陸王』に出演する山崎賢人、役所広司、竹内涼真

    『陸王』に『下町ロケット』帝国重工が登場?池井戸潤ユニバースにファン歓喜

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週21時放送)の第9話が17日に放送され、劇中に登場した原作者・池井戸潤つながりの“小ネタ”が、SNSを通じてファンの喜ぶ姿が見られた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  こはぜ屋に降って湧いた、アメリカ企業「フェリックス社」御園社長(松岡修造)による買収案に揺れるこはぜ屋の人々を描いた第9話。買収案に対し、こはぜ屋の中でも意見が分かれ、社内の士気は下がるばかり。日々の足袋づくりにも悪影響が出始める。一方、「陸王」の供給が止まった、ダイワ食品陸上部所属のマラソンランナー茂木(竹内涼真)は、不本意ながらもアトランティス社の「RⅡ」を履くことを決意。東日本チャンピオンズカップで好成績が出せたら、豊橋国際マラソンへの出場を認めてほしいと監督に願い出る…。  視聴者の間で盛り上がったのは、茂木が出場した東日本チャンピオンズカップのシーン。出走する選手が着用しているゼッケンには“帝国重工”の社名が。帝国重工とは本作と同じ池井戸潤原作『下町ロケット』に登場する大企業の名前だ。スタッフの遊び心が感じられる演出に、SNS上では「大会のスポンサーが帝国重工って下町ロケットやんw」「陸王の世界にも帝国重工があるんだな」などのツイートが投稿され、『陸王』と『下町ロケット』のクロスオーバーに歓喜するファンの様子が見られた。  また今回のエピソードでは、宮沢の長男・大地を演じる山崎賢人の活躍もフィーチャー。「陸王」の新しいアッパー素材を執念で探し出した彼の活躍に「大地の成長ぶりに泣ける」「こはぜ屋次期社長覚醒したか!」などのツイートが投稿されていた。

  • 『陸王』に出演する山崎賢人、役所広司、竹内涼真

    『陸王』第8話、走る風間俊介に感動の嵐!「神様か仏様なのか」「イイ人すぎる…」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週21時放送)の第8話が10日に放送され、風間俊介演じる銀行員・坂本の活躍に感動する声が多数寄せられた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を映像化した作品。老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく。    前回、ランニングシューズ「陸王」を評価するランナーの茂木(竹内涼真)の期待に応えるべく、奮闘し続けていたこはぜ屋だったが、「陸王」製造の要であるシルクレイ製造機の故障で、窮地に立たされてしまう。銀行員の坂本(風間俊介)からの“会社を売らないか”との提案に対して宮沢は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と激昂する。シルクレイ製造機の作り直しには高額な資金が必要だが、資金の目処は立っていない。そんな中、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)から、市民駅伝への参加を持ちかけられる。宮沢はその提案を一度は断るも、「陸王」が少しでも人の目に触れることで興味を持つ人がいるかもしれないと思い直し、息子の大地(山﨑賢人)らとチームを組み、出場を決意する。  今回のエピソードでは、市民駅伝に挑戦するこはぜ屋のチーム「陸王」の活躍が描かれた。中でも会社の売却を提案し、宮沢との良好な関係が危ぶまれた風間演じる銀行員の坂本が、こはぜ屋チームのピンチを助けるために駅伝に参加するという展開に「さかもっちゃんは神様か仏様なのか」「イイ人すぎる…」と絶賛の声がSNSに続出。いざ走ってみると、劇中の「シルクレイ」の特許保持者である飯山(寺尾聡)も、嘆くような走り方。これにはSNSでも「走り方ww」「ジャニーズ感0」とのツイートも上がっていた。しかし、坂本が陸王の開発が始まるころから、宮沢の役に立つため、人知れずいろいろなランニングシューズを試して走っていたことなどが明かされると「さかもっちゃんそんなプレイベートな時間まで…」と感動する声も。  さらに終盤では、松岡修造演じる「フェリックス社」の社長・御園と宮沢との交渉がスタート。こはぜ屋にとって救世主となるのか、新たな敵となるのか、次週への含みを持たせる松岡の見事な演技力について「普通に役者してる!」「ほんまに芝居上手い!」などのツイートが寄せられていた。

  • 『陸王』に出演する山崎賢人、役所広司、竹内涼真

    『陸王』第7話、キーマン・松岡修造“降臨”に「修造キターーー!!」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が3日に放送され、新キャストの松岡修造が登場し、ドラマ後半戦を盛り上げる重要なキャラクターになりそうな松岡の姿にSNS上では活躍を期待する声が上がった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  前回、アトランティス社の介入により、陸王のアッパー素材の供給元である「タチバナラッセル」との取引が白紙になったこはぜ屋。第7話では、生産ストップの危機に瀕した陸王の新たなアッパー素材を探すため、大地(山崎賢人)が東奔西走。話を聞いてもらえる企業を見つけたものの、コストが見合わず断られてしまう。そんな中、シルクレイ製造機にトラブルが発生。製造機が燃えたため、シルクレイの生産はストップ。さらにシルクレイ製造機の新調のために必要な設備投資に1億円がかかることも判明する。宮沢は銀行へ1億の融資を打診するも“身の丈に合わない投資は失敗する”と融資を断られることに。  一方、シルクレイ開発者・飯山(寺尾聰)の元には、世界的アウトドアメーカー「フェリックス社」の社員が訪れ、特許の独占使用契約を年間6000万円で結ばないかと持ちかけられ心が揺れる。その頃宮沢は、設備投資のための1億円のめどが立たない中で陸王開発を続行するか断念するかで頭を悩ませていた。そこに以前、こはぜ屋を担当していた銀行員の坂本(風間俊介)が現れ、陸王開発への覚悟を問われ、そして坂本自身が銀行員からベンチャーキャピタルへと転職することを告げられる。苦悩の末、陸王開発続行を決断した宮沢。彼の決断を受けて飯山もフェリックス社との独占契約を断ることに。後日、こはぜ屋を訪れた坂本は、宮沢へ“フェリックス社にこはぜ屋を売らないか?”と持ちかける。  陸王開発の要、シルクレイの製造機が壊れ、絶体絶命のピンチに陥ったこはぜ屋。彼らに救いの手を差し伸べる存在になりそうなのが、松岡修造演じるフェリックス社社長の御園だ。SNS上では放送中から「修造まだー??」や「修造はこのベンチャーキャピタルの絡みで出てくるのかな?」など、松岡の登場を心待ちにする反応が多数上がり、クライマックスで姿を表すと「修造キターーー!!」「修造が諦めるな!って言ってくれるのを期待!」など今後の活躍を期待する声が投稿されていた。

  • 『陸王』で感動の走りをみせた竹内涼真

    『陸王』第6話、竹内涼真の走り姿に「かっこ良すぎ…」「見とれる」と反響

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が26日に放送され、SNS上では、駅伝シーンでライバルと激走を繰り広げた竹内涼真の感動の走りに賛辞の言葉が集まった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第6話は、ニューイヤー駅伝を舞台にストーリーが展開。ケガから復帰し、ダイワ食品チームの駅伝メンバーに選考された茂木(竹内)は「陸王」に足を通し、決意を新たに自分の出番を待っていた。レースがスタートし、順調にタスキをつなぐダイワ食品は3位という絶好のポジションで4区を走る立原(宇野けんたろう)がスタート。アトランティス社の「RII」を履いて軽快に走る宇野だったが、連戦の疲れからか失速。先頭から大きく差をつけられた状態で6区の茂木にタスキが繋がれる。  茂木は驚異的な走りで次々と先行するランナーを追い抜き、同じ区間を走るライバルの毛塚(佐野岳)に追いつく。強い風が吹く中、ついに茂木と毛塚が並んだ。しかし毛塚が一歩リードし、茂木はその後ろをついていく形に。宮沢たちが心配そうにレースの行方を見つめていたその時、突然の強い風が毛塚の態勢を崩し、その瞬間茂木が一気に追い抜きペースを上げる。毛塚の後ろで体力を温存していた茂木は風を味方につけ、区間賞に輝く見事な走りをみせたのだった。  一方、陸王を履いた茂木の活躍に業を煮やしたアトランティス社の小原(ピエール瀧)は本格的にこはぜ屋への妨害工作を開始。陸王のアッパー素材を提供しているタチバナラッセルに大型契約を持ちかける…。  今回の見どころは何と言っても、ニューイヤー駅伝のレースシーン。本物の駅伝中継さながらのカメラワークや、大量のエキストラが投入された映像は説得力も十分。これまでケガに悩まされ続けた茂木と陸王開発に悪戦苦闘してきたこはぜ屋メンバーの思いが一つになる展開は、ドラマ中盤のヤマ場となった。特に茂木が毛塚に勝利した瞬間には「茂木の走りはかっこ良すぎだよ…」「涙が流れた!」という絶賛の声がSNSに多数投稿され、竹内の走りも「さすがサッカーやってただけあって走り方がいい」「竹内涼真の脚が美しすぎてひたすら見とれてた」と称賛のコメントが集まっていた。

  • 松岡修造、ドラマ『陸王』で連ドラ初レギュラー

    “熱い男”松岡修造が『陸王』第7話から登場 テレビドラマ初レギュラー

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     元・プロテニスプレイヤーの松岡修造が、池井戸潤原作、役所広司主演ドラマ『陸王』(TBSテレビ系/毎週日曜21時)に出演することが分かった。テレビドラマへ初のレギュラー出演を果たす松岡は「現役を退いて20年、一つの夢でもあった“演じる”ということ。 ただ『陸王』。いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです」と語る。@@cutter ドラマ『陸王』は、創業100年を誇る老舗足袋メーカー・こはぜ屋4代目社長の宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー・アトランティス社と対峙していく姿を描くヒューマンドラマ。山崎賢人、竹内涼真、寺尾聰ら豪華キャスト陣も出演。  来月3日放送の第7話から登場する松岡が演じるのは、足袋メーカー・こはぜ屋が企業再生できるかどうかの鍵を握るアパレルメーカー・フェリックスの社長である御園丈治。礼儀正しくまっすぐな熱い男である一方で、ビジネスに対しては冷静に分析ができる敏腕社長というキャラクターとなっている。  出演にあたり、コメントを寄せた松岡は「心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせ ずに今後の僕はないと決断しました」と本作へのオファーについて明かす。さらに、作品について「日本の魂を感じさせる本気ドラマ」と評価し、「明日へ向かうための活力になるドラマの一員になれるよう本気勝負させていただきます。 まさに修造チャレンジ、自分を変える覚悟はある」と意気込みを示す。  ドラマ『陸王』はTBSテレビ系にて、毎週日曜21時から放送。

  • 『陸王』で主人公の息子・大地を演じる山崎賢人

    『陸王』第5話、山崎賢人演じる息子の活躍に「たくましくなったね…」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が19日に放送され、SNS上では、苦境に陥った「こはぜ屋」を救おうと奮闘する山崎賢人演じる大地の活躍に喝采が贈られた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー・こはぜ屋4代目社長の宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー・アトランティス社と対峙していく姿を描く。  第5話では、「陸王」の開発資金がかさみ、足袋の利益を侵食してしまう状況に陥ったこはぜ屋。当面の資金繰りに頭を悩ませていた宮沢は、「陸王」開発のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した新しい地下足袋の開発を思いつく。ほどなく製品化に成功した新しい地下足袋「足軽大将」は、大きな反響を得てヒット商品へと成長。そんな中、宮沢の息子・大地(山崎)は「陸王」開発に携わるかたわら就職活動を続け、大手食品会社の一次面接を通過していた。  一方、「陸王」に足を通した茂木(竹内涼真)の元をアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪れ、茂木のために開発した新型のRIIと、こはぜ屋の信用情報調査票を差し出す。佐山はこはぜ屋の経営状態が芳しくないことを茂木に伝え、再びアトランティス社のサポートを受けるように促すのだった。  ヒット商品「足軽大将」の追加生産に追われるこはぜ屋では、ベテラン社員の冨久子(正司照枝)が過労で倒れ、飯山(寺尾聰)はかつて借金をしたシステム金融の男たちに襲撃され、入院を余儀なくされる。「足軽大将」の納期日にシルクレイ製造機の不具合から100足以上の不良品も見つかってしまい、こはぜ屋は窮地に立たされる…。  今回はいつにも増してこはぜ屋に窮地が訪れるが、それを救ったのが大地だ。シルクレイ開発者としてこはぜ屋の顧問となった飯山とまさに“師弟関係”のような絆を育んできた彼が、飯山不在のこはぜ屋でシルクレイ製造機と格闘する姿や、就職試験を断って「足軽大将」の生産に追われるこはぜ屋に駆け付けるシーンには、SNS上では「今日は大地の回!」「大地たくましくなったね…」「大地が成長して行くように山崎賢人自身も成長しているんだろうな…と感じ感動」といった絶賛の声が寄せられていた。

  • 『陸王』で茂木裕人役を演じる竹内涼真

    『陸王』第4話、シューフィッター・市川右團次の英断に「いい人すぎるでしょ!」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が12日に放送され、劇中で描かれたあるキャラクターの“英断”にSNS上では「いい人すぎる」「泣かされた」と喝采が贈られた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第4話では、大地(山崎賢人)と飯山(寺尾聰)がついにランニングシューズのソール素材を作ることに成功。宮沢は足型をとるために茂木(竹内涼真)の元を訪ねるが、ケガから復帰すればアトランティス社のサポートが再開することを理由に断られてしまう。一方、茂木は会社の労務課から呼び出され、陸上を引退し社業に専念してはどうかと提案される。  アトランティス社のシューフィッター・村野(市川右團次)は、スポンサード契約を打ち切った後も茂木のことを気にかけていた。村野はかねてからケガさえ治れば茂木のためにランニングシューズを新調すると励まし続けていたが、ケガの再発を恐れたアトランティス社は、改めて茂木へのサポートを打ち切ることを通告。茂木との約束を反故にするばかりか、選手を使い捨てするような対応に怒りを覚えた村野は上司の小原(ピエール瀧)と口論になり、そのまま会社を辞めてしまう…。  村野が小原に辞意を表明するシーンは、シューフィッターとして選手を支え続けた男の矜持が炸裂した第4話屈指の名シーン。SNS上では「村野と小原の鬼気迫る掛け合いに“出せ!辞表だ!そこで辞表だ!”と言ってしまった」「村野さん、いい人すぎるでしょ!」「右團次さんに泣かされた…」という絶賛のツイートが殺到。さらにアトランティス社を辞めた村野が「陸王」開発に合流するというお待ちかねの展開に、「村野さんがこはぜ屋にやってくるあの瞬間がたまらない!」という熱のこもった投稿も挙がっていた。

  • 竹内涼真、カラフルなライトの前で決めポーズ 「美しいです」と 見惚れるファン続出 ※「竹内涼真」インスタグラム

    竹内涼真、カラフルなライトの前で決めポーズ 「美しいです」と見惚れるファン続出

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     俳優の竹内涼真が、8日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、カラフルなライトが光る鏡の前でポーズする姿を披露した。ファンから「美しいです」「めっちゃカラフルですね!!」など、反響が寄せられている。@@cutter この日はドラマ『陸王』の撮影だった様子。竹内は「今日の控え室…ねぇ教えてよ!どうしてこのライトなの!?笑 理由が知りたい… チーム陸王と茂木ちゃんは今日もやってます! 日曜日までお楽しみに^ ^」と言葉を添えており、いつもと違う控え室のライトに戸惑いつつ、ユニークにポーズを決め楽しんで撮影した様子が伺える。    この投稿を見たファンからは、「ライト違和感すぎて合成かと思ったw」「ポーズかわいい」「撮影がんばって」という反響とともに、「美しいです」「すっごくかっこよすぎです」「より涼真くんがキラキラしてる」と見惚れる声が相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 竹内涼真&佐野岳、ライバル同士で仲良く『陸王』第3話をオンエアチェック!? ※「佐野岳」ツイッター

    『陸王』第3話、竹内涼真がライバルと仲良くオンエアチェック!?

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が5日に放送され、竹内涼真のライバル、天才ランナー・毛塚役でドラマに出演中の佐野岳がオンエア直前に投稿したツイートがSNS上で話題になった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第3話では、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」の特許を持つ飯山(寺尾聰)が、宮沢に特許使用の条件として“ランニングシューズ「陸王」の開発チームに加わりたい”と申し出る。こうして本格的に「陸王」のソール作りがスタートしたが、こはぜ屋専務の富島(志賀廣太郎)は、過去に自身の会社を潰した飯山に懐疑的な目を向けていた。  アトランティスから一方的にスポンサード契約を打ち切られたダイワ食品陸上部の茂木(竹内)は、怪我から立ち直るために藁をも掴む思いで、宮沢が送った「陸王」に足を入れた。独特の履き心地に感心するものの、走るうちにソールの不安定さが露呈していく…。  オンエアの直前、竹内のライバルランナー役の佐野がツイッターを更新。竹内とのツーショット写真とともに「陸王第3話いつみるの? 今だろ~ 誰とみるの? 涼真だろ~ お楽しみに!」と投稿した。ドラマの中ではライバルとしてしのぎを削る二人。特に第3話ではケガから復活する見通しが立たない茂木と、着実にオリンピック代表選手へ近づく毛塚との明暗が描かれていただけに、二人の仲良しツイートはインパクト大。このツイートに対してファンからは「私も仲間に入れてください!」「涼真くんの家なう!?」などのツイートが寄せられていた。 引用:https://twitter.com/oxgakuox/

  • 竹内涼真&和田正人、“ぶりっこポーズ”で決めショットを披露 ※『陸王』インスタグラム

    竹内涼真&和田正人、“ぶりっこポーズ”で決めショット 「二人とも可愛い」の声続々

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     役所広司主演のドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)のインスタグラムが29日に更新され、同作に出演中の竹内涼真と和田正人が並んでおちゃめなポーズを見せる2ショットを公開。竹内が発案したという“ぶりっこポーズ”を決めた2人の姿に「二人とも可愛い」「仲良しさん!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 池井戸潤の同名小説を基にする本作は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所)が、経営を立て直す打開策として、ランニングシューズ「陸王」の開発に挑む姿を描く人間ドラマ。竹内は「陸王」開発のキーパーソンとなるダイワ食品陸上部の茂木裕人、和田は同じく陸上部員の平瀬孝夫を演じている。  この日投稿されたショットには、食堂のような場所で向かい合ってポーズを決め、満面の笑みを見せる和田と、対照的に上目遣い気味にカメラを見つめる竹内の姿が収められている。ドラマ公式アカウントの投稿を自身のインスタグラムでリポストした和田は、「前列2人と、後列のおばちゃん達のテンションのギャップよ。#陸王 #竹内涼真 #彼が発案したぶりっ子ポーズ #真似した僕の方がたぶんクオリティ高め #今日は怪我したところにタグ付け」と言葉を添えて、このポーズを解説した。  写真を見たファンからは、「りょうまくんぶりっ子上手だからね」「二人とも可愛い」「和田さんまじで笑顔素敵です、癒されました」「オネェ感のオーラ凄いんですけど」といった声や、ポーズがピコ太郎のそれに似ていることから「ピコ太郎かとおもった…(笑)」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rikuoh.tbs/    https://www.instagram.com/daaaaaawaaaaaa/

  • 『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に絶賛の声

    『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に「神がかってる!」と絶賛の声

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が29日に放送され、視聴者からは山崎賢人や竹内涼真ら出演者の渾身の演技に「第2話も泣いた!」と感動の声が上がった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが再結集して映像化。埼玉県行田市で創業100年を誇る老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)を主人公に、経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第2話では、宮沢が埼玉中央銀行の坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を、ランニングシューズ「陸王」のソール部分の素材として使うことを思いつく。ランニングインストラクターの有村からは、「シルクレイ」がソールの素材として有望だと太鼓判を押されたが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物。坂本の助けを借りて、飯山と会うことができた宮沢。「シルクレイ」を「陸王」の素材に使わせてほしいと頼み込む宮沢だったが、飯山からは特許を使いたければ年間5000万円支払うように要求される。一方、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木(竹内)はケガからの再起をかけたフォーム改良に苦戦していた…。  SNS上では、どんな苦難にもめげずに「陸王」を実現させようとする役所演じる主人公・宮沢の執念に「役所広司が素晴らしすぎて…号泣」などの感動の声が上がっていた。特に、第2話では本作に出演している若手イケメン俳優の熱演にも絶賛意見が投稿されており、ドラマの後半で、徐々に心を開き始めた飯山の姿を見た宮沢の長男・大地(山崎)が父に語りかける「親父に必要とされて飯山っておっさんも嬉しかったんじゃないかな。誰からも相手にされないって結構キツいよ」というセリフには「すごくわかる!」などの共感の声が寄せられた。またクライマックスで竹内演じる茂木が見せた涙について「竹内くんの涙の流しかたって神がかってないですか!?」と称賛が寄せられた。

  • 和田正人、竹内涼真&花沢将人との3ショット披露 ※「和田正人」インスタグラム

    和田正人、竹内涼真に寄り添い「ここで眠れる」 仲良し密着ショット披露

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     現在放送中の連続ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)に出演する和田正人が19日、自身のインスタグラムにて共演の竹内涼真、花沢将人とのオフショットを公開した。貴重なスリーショットに、ファンからは「最高のショットあざす」「貴重なお写真ありがとうございます」などの反響が相次いでいる。@@cutter 3人の共演するドラマ『陸王』は、池井戸潤原作の同名小説を原作としたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描き、竹内はシューズ開発のキーマンとなる陸上部員・茂木裕人役、和田は同じく陸上部員の平瀬孝夫役、花沢は内藤久雄役で出演している。  撮影中のオフショットとみられる1枚で和田は、「ここで眠れる」というつぶやきと共に、中央で“舌ぺろ”している竹内の右肩に寄りかかり、目を閉じて微笑む姿を公開。その反対側には、花沢が頬を膨らましながら竹内を見つめる姿とともに、ハッシュタグでは「セクシーなほくろにタグ付け」と、竹内のチャームポイントに言及するつぶやきも残している。  この投稿に対して、コメント欄では「この写真たまらない」「みんなかわいいぞ」「可愛い3人に朝から癒やされました」「私もそこで眠りたい」「癒しのスリーショット」「撮影楽しそうでいいなー」など、絶賛の声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/daaaaaawaaaaaa/

  • 『陸王』第1話、崖っぷち足袋メーカー再起の物語に「泣けた」など大反響!

    『陸王』第1話、崖っぷち足袋メーカー再起の物語に「泣けた」など大反響!

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時放送)の第1話が15日に放送され、視聴者からは「陸王最高すぎる」と早くも感動の声が広がっている。@@cutter 原作は、『半沢直樹』『下町ロケット』を生み出したベストセラー作家・池井戸潤による企業小説で、ドラマスタッフも『半沢』『下町』チームが再結集。埼玉県行田市を舞台に、経営不振に陥る老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)が会社存続のため、足袋の良さを生かした“裸足”感覚を追求したランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  1話は宮沢が、埼玉中央銀行に追加融資の相談に訪れた際、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業を提案されるところから始まる。宮沢は自社ならではのランニングシューズ開発を思い立ち、社員一丸となって試作品作りを繰り返す。出来上がった一足は、ケガをした選手のための矯正用のシューズとして使ってもらえる可能性を見出す。  そんなある日、宮沢は、長男・大地(山崎賢人)を連れ出し、愛知県豊橋市で行われる国際マラソン大会を見に行く。彼らの目の前で、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木裕人(竹内涼真)が、「アジア工業」の毛塚直之(佐野岳)とのデッドヒート末、ひざを負傷。ケガをした茂木に試作品を使ってもらおうと、宮沢は「ダイワ食品」陸上部を訪ねるのだが…。    SNS上では、「陸王最高すぎる」「役所さんの圧巻の演技にやられた」といったコメントが多く寄せられた。山崎については「役所さんとの親子の演技も自然で。物語と共にこれから彼がどう化けていくのか楽しみだな」、ランナー役のため8kgの減量と肉体改造を行ったという竹内涼真には「ほんとに選手を見てるみたいだった!」など、称賛の声が見られた。  ドラマ『陸王』は、TBS系にて、毎週日曜21時より放送(第2話は29日放送)。

  • 緒形拳の孫・敦が『陸王』で俳優デビュー

    緒形拳さんの孫・敦が『陸王』で俳優デビュー「何事にも本気で、全力で挑戦するのみ」

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     名優・緒形拳さんの孫で、緒形直人の息子の緒形敦が、10月15日放送スタートのTBS日曜劇場『陸王』にて俳優デビューを果たすことが分かった。祖父、父と同じ俳優の道へ進むことに「覚悟がいること」と話す敦は、「何事にも本気で、全力で挑戦するのみ」と意気込みを語っている。@@cutter 『陸王』は、これまで数々のヒット作品を生み出している池井戸潤の同名小説が原作。主演に役所広司を迎え、創業100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一が、経営を立て直す打開策として、ランニングシューズ「陸王」の開発に挑む姿を描く。紘一の息子・大地役に山崎賢人、実業団の陸上競技部の部員・茂木裕人役に竹内涼真ほか豪華キャストが顔を揃える。  本作でテレビ初出演、俳優デビューを果たす敦は現在21歳。山崎演じる大地の同級生であり、大地にとって心を許せる友人の一人、広樹役を演じる敦は「僕がやるべきことは、何事にも本気で、全力で挑戦するのみと思っています。一つ一つのシーンに全てを懸けて、力を入れて取り組んでいるつもりです」と決意。祖父、父、母の仙道敦子と身近に役者がいる環境で育ったことに感謝し、「僕も全力で俳優として頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。  日曜劇場『陸王』は、TBS系にて10月15日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 竹内涼真、“チーズ愛”と“恋愛観”を激白

    竹内涼真、“チーズ愛”と“恋愛観”を激白 「もし彼女ができたら」妄想トークも

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     俳優の竹内涼真が、今夜10月14日放送のグルメトークバラエティ『人生最高レストラン』(TBS/毎週土曜23時30分)に出演することが分かった。ゲストからの人生で最高においしかったものの“お話”をいただく本番組では、竹内が大好物のチーズ料理についてや、恋愛観について告白する。@@cutter 『人生最高レストラン』では、史上最年少ゲストとして24歳とは思えないほどの「“食にこだわる”男」という竹内の意外な一面が披露される。MC徳井義実らとの掛け合いでは、大好物のチーズ料理をはじめ、焼き肉、そして、これまで人生で 最大の衝撃を受けたという大切な人と一緒に食べた「人生最高の一品」についてのトークを展開。  さらに「もし彼女ができたら…?」といった妄想恋愛トークも繰り広げられ、並々ならぬ“チーズ愛”や“恋愛観”などドラマではみせない竹内の素顔が明かされる。  また竹内は、15日スタートの新ドラマ『陸王』に出演。同作は池井戸潤原作の同名小説を原作としたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描き、竹内はシューズ開発のキーマンとなる陸上競技部員・茂木裕人役。共演には、山崎賢人、和田和人、ピエール瀧らが名を連ねる。   トークバラエティ『人生最高レストラン』は、TBSにて毎週土曜23時30分放送。

  • 竹内涼真、目を閉じた“早朝”ショットに反響 ※「竹内涼真」ツイッター

    竹内涼真、目を閉じた“早朝”ショット公開 ファンから「朝からダッシュお疲れさま」

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     俳優の竹内涼真が11日、自身のツイッターを更新し、15日スタートの新ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の番組宣伝で出演した同局の早朝情報番組『はやドキ!』でのオフショットを公開。寝ぼけまなこの竹内の表情にファンからは「朝から涼真くん」「朝早くから、涼真くん見れて幸せ」など歓喜の声が寄せられている。@@cutter ドラマ『陸王』は、池井戸潤原作の同名小説を原作としたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描き、竹内はシューズ開発のキーマンとなる陸上競技部員・茂木裕人役で出演。共演には、山崎賢人、和田和人、ピエール瀧らが名を連ねる。  ツイッターの投稿では、「おはようございます」と元気よく挨拶をつぶやいた竹内だが、朝4時台での番組出演とあって、公開されたオフショットは、楽屋の前で目をつぶり眠たげな表情をみせた。  この投稿に対して、コメント欄では「朝早くからお疲れ様」「朝から涼真くん、癒される」「朝から涼真くんのお顔を見れて元気をもらいました」といった感想のほか、『はやドキ!』では“その場”で全速力するシーンもあり「朝からダッシュお疲れ様」という声も多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/takeuchi_ryoma

  • 役所広司、15年ぶり連ドラに「ドキドキ」 山崎賢人&竹内涼真は第1話に早くも感動

    役所広司、15年ぶり連ドラに「ドキドキ」 山崎賢人&竹内涼真は第1話に早くも感動

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     15年ぶりに連続ドラマに出演する俳優の役所広司が8日、都内で開催された10月15日スタートの日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話特別試写会&舞台挨拶に、共演の山崎賢人、竹内涼真、風間俊介、上白石萌音、小籔千豊、ピエール瀧と共に出席。役所は「本当に魅力的な人たちばっかりなので、毎日ドキドキしながら、刺激をもらいながらやっています」と手ごたえをのぞかせた。@@cutter 池井戸潤の同名小説を基にする本作は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の経営を立て直す打開策としてランニングシューズ「陸王」の開発に挑む物語。「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じる役所は、15年ぶりの連ドラ出演について「15年ぶりに台本を5冊くらい持って頑張ってますけど、今はすごく楽しいです」とニッコリ。「本当に魅力的な人たちばっかりなので、毎日ドキドキしながら、刺激をもらいながらやっています」と手ごたえをのぞかせた。  宮沢の長男・大地を演じる山崎は、第1話の感想について「いい話ですね…」としみじみ。「これから大地も(『陸王』の企画に)加わっていくっていうのをやっていくんですけど、すごい楽しみです」と期待を込めた。物語のカギを握る陸上競技部員・茂木裕人を演じる竹内は「本当に感動しましたし、『陸王』という作品に自分は携われているんだなあというのを、誇りに思いました」と満足げ。そして「1話を観て、最後まで、もっと死ぬ気で気持ちを入れて頑張らないといけないなと思いました」と気持ちを新たにしていた。  一方、埼玉中央銀行融資課の銀行員・坂本太郎に扮する風間は、池井戸作品ではヒールが多い銀行員という役柄について「池井戸さんの作品ですから、よしじゃあ嫌な奴をやってやろうと思ったんですけど、今回はものすごくいい銀行員で。もちろん世の中にいい銀行員の方もいっぱいいらっしゃると思うので、そのいい銀行員の人たちの思いを全部背中に背負ってやっていきたい」と語り会場を沸かせた。  日曜劇場『陸王』は、TBS系にて10月15日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声 ※『陸王』ツイッター

    山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声

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     15日にスタートする日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の公式ツイッターが6日に更新され、山崎賢人のオフショットをアップ。スーツ姿で“カメラマン”になりきった山崎について、ファンから「素敵な賢人くん」「キメキメポーズ」「カメラマン姿きまってますね~」などの感想が相次いでいる。@@cutter 『陸王』は、池井戸潤による同名小説を基にしたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は、紘一の長男・大地役を務める。ほかにも、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰らが出演。  6日の投稿で「今日も朝から撮影です。カメラマンになりきる大地」とつぶやいた公式ツイッターでは、こはぜ屋でスーツ姿のままカメラ台のイスにまたがる山崎のオフショットを2枚アップ。片手で輪を作り遠くや近くを覗き込む山崎について、ハッシュタグでは「役者さんも演じる際に、カメラマンの気持ちになるのは大事みたいですよ」と伝えていた。  この投稿に対して、コメント欄では「大地くん、可愛さ爆発してます」「これはやばい」「視線も素敵でキマッてます」「カメラマン賢人くん(笑)」「カメラマンの目線で賢人君自身の演技がどう映るのか考えてる?」など、多くの反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/rikuou_tbs

  • 昨年度民放ドラマ平均視聴率1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第5シリーズ制作会見の模様)

    2017秋ドラマは豪華キャスト共演と人気作続編に注目!

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     いよいよ秋ドラマの放送がスタートする。日本テレビは干物女ブームを巻き起こした綾瀬はるかと久々のタッグを組み、テレビ朝日は人気シリーズ『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』で勝負、TBSは『下町ロケット』の池井戸潤の原作が再びの日曜劇場枠へ。そして、フジテレビは月9に篠原涼子、テレビ東京は笑いに定評のある金曜8時枠に沢村一樹を投入。各局が相当力を入れる秋ドラマの傾向を探った。@@cutter まず、今シーズンの各局のラインナップを見て気づくのが、脇を固めるのも主役級のキャストがズラリと、出演者が豪華なことだ。例えば、月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では、主演の篠原涼子を取り巻くのが、高橋一生、石田ゆり子、前田敦子。TBSの火曜ドラマ『監獄のお姫さま』は小泉今日子を主役に、満島ひかり、菅野美穂、伊勢谷友介。綾瀬はるか主演の日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』は、西島秀俊、広末涼子、本田翼。TBS日曜劇場・池井戸潤原作ドラマ『陸王』でベテラン俳優役所広司と組むのは若者に絶大な人気の山崎賢人・竹内涼真の2人、とそうそうたる顔ぶれだ。  ほかにも、綾野剛、松岡茉優、星野源、坂口健太郎の『コウノドリ』(TBS系)、井上真央、仲間由紀恵、及川光博の『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系)、櫻井翔、蒼井優、多部未華子、瀬戸康史の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)、浅野忠信と神木隆之介の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)に至っては、各話のゲスト出演者も豪華なのだ。  豪華なキャストが集まれば絶対に面白い、と断言はできないが、多彩なキャストから幅広い層にアピールできるのは間違いない。視聴率に影響していると言われるのが、リアルタイム視聴の傾向が強いM3・F3の男女50歳以上。しかし、SNSを利用した宣伝効果でタイムシフト視聴の傾向が強い若年層をひきつけ、結果視聴率アップにつながった例もある。各世代で人気の俳優・タレントを揃えてキャスティングするため、豪華な顔ぶれが揃う傾向にある。@@separator また、今期は人気シリーズの続編も多くラインナップされている。なかでも、特筆すべきは米倉涼子の代表作『ドクターX』第5シリーズ。今回は第1シリーズから脚本を手掛けてきた中園ミホが担当をしていないが、第1期の田中圭と段田安則が復帰し、陣内孝則、草刈正雄、永山絢斗、野村周平、大地真央ら新キャスト追加で新シリーズに挑む。  一方、2年ぶりとなるヒューマン医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)では、主演の綾野はもちろん、松岡、星野、坂口がこの間に活躍の幅を広げ、知名度を上げた。物語でもそれぞれのキャラクターが2年分の成長を加味して進んでいく。この夏に好調だった『コード・ブルー』のようになれるか、注目したいところだ。  さて、2016年度年間ドラマ視聴率ランキングトップ10(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を見てみると、『ドクターX』(第4シリーズ)、『相棒season15』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『校閲ガール・河野悦子』、『科捜研の女16』と半分を秋ドラマが占めていることがわかる。秋は各局が力を入れているのに加え、秋は寒くなってきたから家でテレビ、という気候的にもプラス要因もあり、ヒットの条件が揃っている。昨年、ブームを巻き起こした“逃げ恥”のようなドラマが現れるのを期待したい。(文:安保有希子)

  • ドラマ『陸王』に出演する佐野岳、上白石萌音、和田正人

    佐野岳、竹内涼真のライバルに! 和田正人&上白石萌音ら『陸王』追加キャスト発表

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     作家・池井戸潤のベストセラー小説を原作に、役所広司、山崎賢人、竹内涼真らの出演により実写化した10月スタートのドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)にて、新たなキャストとして佐野岳、和田正人、上白石萌音の出演が発表された。@@cutter 本作は創業より100年の歳月を積み重ねた老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長を務める主人公・宮沢紘一(役所)が、会社の生き残りを懸けて大手スポーツメーカーと対峙しながら、新規事業「陸王」立ち上げに奮闘する姿を描く。紘一の息子・大地役を山崎、さらに物語のキーマンとなる実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人役を、竹内が演じる。  今回発表になった追加キャストでは、茂木のライバルである「アジア工業」陸上競技部の部員・毛塚直之役に、佐野岳。『下町ロケット』に続いての池井戸作品のドラマ作品の登場となる佐野は「今回また参加できることを噛み締めながら、そして『陸王』を観て明日も頑張ろうと思ってもらえるように精一杯頑張ります」と語っている。  また「ダイワ食品」陸上競技部の部員・平瀬孝夫役を和田正人が担当。和田は大学4年生の時に日本大学陸上競技部の主将を務め、箱根駅伝にも2度の出場経験を誇る。平瀬という役柄の生き様に深く共感し「『チーム陸王』の諦めない走りを、最後まで見届けてください!」とアピールする。  上白石が演じるのは、紘一の娘で大地の妹となる宮沢茜役。大地を小馬鹿にする面を持つ一方で、家族思いな女子高生という役どころ。「このチーム一員である幸せを噛み締め、わたしも全力走ります!」と意気込んでいる。  『陸王』は10月15日よりTBS系にて毎週日曜21時より放送。

  • 山崎賢人、光石研との“双子コーデ”ショット披露 ※「山崎賢人」インタグラム

    山崎賢人、光石研との2ショット披露に「親子の様です」

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     俳優の山崎賢人が25日、自身のインスタグラムを更新し10月15日スタートの新ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)で共演するベテラン俳優・光石研との2ショットを披露。ファンからは「親子の様です」などのコメントが寄せられている。@@cutter 池井戸潤による同名小説を基にする『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は紘一の長男・大地役を務め、光石は宮沢に助言を与えるスポーツショップの経営者・有村融を演じる。そのほか、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰など豪華キャストが集結する。  山崎は「大先輩の光石研さん」と言葉を添えて、白シャツにベージュのパンツというお揃いの恰好をした光石と並んで佇む姿を収めた写真を投稿。山崎が笑顔を見せる一方で、光石は何とも言えない表情を浮かべながら、遠くに目線を投げかけている。  写真を見たファンからは、「親子の様です」「賢人くんの表情かわいい」「イケメンすぎスタイルも本当にいい」「賢人くんらしい写真で可愛い」「めちゃくちゃに可愛いのですが」「ナイス 白T チノパン」「久しぶりの投稿うれしーい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kentooyamazaki/

  • 山崎賢人&竹内涼真、『陸王』イケメン2ショット披露 ※『陸王』インスタグラム

    山崎賢人&竹内涼真、『陸王』イケメン2ショット披露にファン歓喜

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     10月15日に放送スタートのTBS日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが15日に更新され、同作へ出演する竹内涼真と山崎賢人の“イケメン”ツーショットが公開された。ファンからは「最高の2人」「二人ともカッコ良い」など絶賛の声が相次いでいる。@@cutter ドラマ『陸王』は、池井戸潤原作の同名小説を原作としたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描き、竹内はシューズ開発のキーマンとなる陸上競技部員・茂木裕人役、山崎は紘一の長男・大地役で出演する。  投稿で、「豊橋で待ってます!」というメッセージと共に、トレーニングウェア姿の竹内とスーツ姿の山崎が、共に腕を組みカメラ目線を向けるツーショット写真をアップ。ハッシュタグでは「奇跡の2ショット」と伝えたほか、「一昨日の茂木くん」「一昨日の大地くん」として撮影が順調にすすんでいることが明かされた。  この投稿に対して、コメント欄では「ドラマ楽しみにしています」「イケメン2人組やばい!」「イケメン二巨塔ですな」「賢人くんと竹内くんの2ショット! ありがとうございます!」などの感想が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rikuoh.tbs/

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