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隣の家族は青く見える 関連記事

  • (左より)広瀬すずの『anone』、石原さとみの『アンナチュラル』、深田恭子の『隣の家族は青く見える』など、女優陣が主演を務めた作品も話題を集めた

    <18年1月期ドラマ総括> 松本潤『99.9』と木村拓哉『BG』が視聴率争い

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     “平成最後の年末”である2018年の年の瀬。今年のテレビドラマを振り返ってみると、社会現象を巻き起こした作品や話題をさらったものも多かった。そこで、今回は1月期(2018年1~3月)から、注目を集めたドラマを振り返ってみたいと思う。@@cutter 話題作がズラリと並び、視聴率争いも激化した2018年1月期。中でも注目は、嵐の松本潤が主演した人気作の第2弾『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS)と、木村拓哉が主演した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日)のジャニーズ視聴率対決だ。  『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』は、松本が超型破りな弁護士・深山大翔を演じ、香川照之演じる敏腕弁護士・佐田篤弘と共に、99.9%有罪と思われる事件に真実を求めて追求していくドラマ。事件の真実を執念とも言える調査で明かしていく謎解き的楽しみはさることながら、個性豊かなキャラクターとギャグをふんだんに入れた軽快な脚本が広く支持され、『相棒』を抜いて平均視聴率は17.4%で1位を獲得。優秀な弁護士ながらも、かなりの変わり者で真実のためならどこまでも突き進む深山は、松本にとって当たり役とも言える役柄となった。  一方の『BG~身辺警護人~』は、木村が『エンジン』以来13年ぶりに脚本家・井上由美子とタッグを組んだ作品。木村が、民間警備会社のボディーガードとなり、泥臭い戦いの日々をリアルに描いて好評を博した。視聴率的には『99.9』に続く15.1%となったが、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也と共演者も豪華で、濃密な人間ドラマをじっくりと描いたことが高視聴率につながったのだろう。  1月期にはこのほかにも、亀梨和也が初の復讐劇に挑んだ『FINAL CUT』(関西テレビ・フジテレビ)、Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の痛快コメディー『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ)など、ジャニーズ主演作が多数放送されている。@@separator 人気脚本家による、質の高いドラマが冴えたのもこの1月期の特徴だ。広瀬すずの10代最後の主演ドラマとなった『anone』(日本テレビ)は『Mother』『Woman』で知られる坂元裕二が真実の人間愛を描いたオリジナルストーリー。「ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶…」とニセモノをキーワードに、生きる意味や大切さを重厚に描き、高い評価を得た。  また、石原さとみ主演、『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子・脚本による『アンナチュラル』(TBS)も名作との呼び声が高い。同作は、石原演じる法医解剖医・三澄ミコトが、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を遂げた遺体から「死」の裏側にある謎や事件を解明していく一話完結型の法医学ミステリー。時事ネタを見事に取り込み、テンポよく、ハラハラドキドキの展開で、多くの視聴者を引きつけた。漫画の実写化や海外ドラマのリメイクなど、なんらかの原作があるドラマが多い昨今において、完全オリジナルで質の高いドラマを完成させた野木の脚本に拍手を贈りたい。ちなみに、ロングヒットを記録している米津玄師の「Lemon」は、同作のために書き下ろされた楽曲。毎話、神がかったタイミングで流れ、物語を盛り上げるのに一役も二役も買っていたことを特筆しておく。  ネットを中心に大きな反響を呼んだのは、深田恭子と松山ケンイチが主演した『隣の家族は青く見える』(フジテレビ)。奈々(深田)、大器(松山)夫婦が住む集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、家族や人間関係を描いたドラマで、特に注目されたのは渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)の同性愛カップルだ。同性愛の社会的側面に真正面から向き合い、明るく、そしてリアルな悩みを織り込みながら映し出して好感を誘った。さらに、不妊治療や子連れ再婚など、現代ならではの悩みも提示し、多くの視聴者の共感を集めた。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に出演中の眞島秀和

    『となかぞ』『おっさんずラブ』眞島秀和、意味深な目ヂカラの魅力

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     田中圭主演おっさん同士の恋愛ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/土曜23時15分放送)が話題だ。4月28日放送分の第2話では、主人公・春田(田中圭)に思いを寄せる剛腕の乙女部長・黒澤(吉田鋼太郎)と同居人で後輩の牧(林遣都)がバトルを繰り広げ、早くも三角関係が盛り上がってきた。そんな春田をめぐる男同士の熾烈なバトルのすぐ傍らで、春田の失敗を叱責したり、相談を持ち掛けられたりしている上司・武川を演じているのが、眞島秀和である。@@cutter この顔を見た瞬間に、「あ、わたるん!」と思った人は多数いるだろう。  前クール放送のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)では、主演の深田恭子、松山ケンイチ夫妻が住む「コーポラティブハウス」の住人で、北村匠海演じる青木朔と交際している広瀬渉を演じていた。自分がゲイであることをオープンにしている恋人・朔と違い、ゲイであることを知られたくない、触れられたくないと考えてきた渉。  それぞれに考え方も、抱えているものも異なるが、この二人が一緒にいるときのあまりに自然な空気感には、本当のカップルを見ているような錯覚が湧いた人も多いのではないだろうか。特に、渉が朔を見るときの優しく幸せそうな目は、深い愛情に包まれていて、ちょっと演技には見えないほどだった。  それだけに、『となかぞ』を見ていた視聴者は、おそらくその感情をいまだに引きずってしまい、『おっさんずラブ』でも「四角関係? それとも別の相手と?」と、勝手に恋のバトルへの参戦を期待してしまったのではないか。第2話までの段階では、その気配はないが…。  ところで、様々なドラマや映画などで活躍する「名バイプレイヤー」と呼ばれる人たちの中でも、眞島は、なぜか刑事や記者、編集者、医者、仕事のできる上司など、インテリ系や専門職の男性役を演じることが多い。長身のスラリとした体型と姿勢の良さ、涼し気な切れ長の目が醸し出す雰囲気のせいだろうか。  眞島の演技の出発点は、学生時代。自主制作で「撮る」側の立場からスタートし、2001年公開の映画『青~chong~』で初主演を果たす。『フラガール』の李相日監督が日本映画学校の卒業制作として撮った作品で、在日朝鮮人役を演じた。キャリアは長いが、俳優を本格的に仕事としてやっていこうと決意したのは、30歳の時。NHKスペシャルドラマ『海峡』において、敗戦当時の日本で、日本人女性と恋に落ちる元憲兵の朝鮮人を演じ、これが高い評価を受けた。@@separator さらにお茶の間でその顔を広く知られるようになった転機は、朝ドラ『ゲゲゲの女房』(2010年)。主人公・村井茂(向井理)の才能を発掘してくれた情熱的な漫画編集者・豊川悟を爽やかに演じ、話題を呼んだ。男ばかりのむさくるしい編集部で、ランニングが透けて見える白いワイシャツ姿に汗をにじませ、汗をにじませながら仕事する「デキる男」ぶりは、まるで「掃き溜めに鶴?」のようだった。極貧生活にある主人公の才能を発掘してくれ、育ててくれる頼もしい存在という役どころも加わって、「Yシャツ姿の白馬の王子様」のようでもあった。  かと思えば、「変人」「変態」など、危険な役もよく似合う。深夜ドラマ『変身インタビュアーの憂鬱』(2013年)では、町ぐるみで殺人を隠し続ける閉鎖された町の殺人犯を、変態度満点に怪演。長瀬智也『クロコーチ』(2013年)では裏組織の創設者を演じ、月9『失恋ショコラティエ』(2014年放送)では石原さとみ演じる小悪魔的美女・紗絵子のDV夫として話題を呼んだ。  昼ドラ『シンデレラデート』(2014年)などは、風変わりな恋愛ドラマだったが、ヒロインの不倫相手役でエキセントリックな展開を説得力十分に見せてくれた。ちなみに、『アリスの棘』(2014年)でヒロイン(上野樹里)の父で突然倒れ、手術の末に急死してしまう医師、『緊急取調室』でヒロイン(天海祐希)の亡き夫で正義感溢れる刑事など、薄幸な役も多数こなす。  役柄という衣装を着替えるように、一見スマートでクールに見える切れ長の目が、ときに優しく、時に怪しく、ときに情熱的にと、様々な色をまとう。その意味深な目ヂカラは、何かが起こりそうなワクワク感を与えてくれるのだ。(文:田幸和歌子)

  • 『隣の家族は青く見える』最終回場面写真

    深キョンと松ケン夫婦が出した答えに絶賛の嵐 『隣の家族~』最終回

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が22日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)カップルをはじめ、渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)らコーポラティブハウスのそれぞれの家族が未来に向けて一歩踏み出した今話。放送終了後、SNSでは「本当にいいドラマだった。最後は予想と違った形だったけど全員ハッピーエンドでよかった」「みんなの未来が幸せで溢れてて本当に素晴らしい最終回だった」というコメントが溢れ、感動する視聴者が続出した。@@cutter 妊活の末、妊娠した奈々だが、流産してしまう。複雑な思いを抱えた奈々は、夫の大器に手紙を残し、行方不明に。大器は、奈々が実家にいると感じ慌てて迎えに行くも、奈々は大器に子供を持ってもらいたいから、別の女性と幸せになってほしいと告げる。結婚指輪を外した奈々を見て、引き留めることもできず自宅に戻った大器は、どうしたらいいかと一人悩む。一方、奈々は奈々で複雑な思いを抱えていた。そんなある日、奈々の元を大器の母・聡子(高畑淳子)が訪ねてきて…。  妊活やLGBT問題、事実婚、お受験など、様々な問題をリアルに丁寧に描き、視聴者から高い評価を得てきた本作。奈々と大器は互いの存在の大切さに改めて気づき、ある決断を下す。結果、前向きに歩んでいく二人の姿が印象に残る最終回となった。これを受けて、ネットでは「笑いあり、涙あり、ニヤけありの最高のドラマでした。もうほんとにとなかぞロスです」「豊かでいいドラマだった」「ちゃんとみんな丸く収まってよかった。人権問題とか家族のありかたを深く問う色んな事を考えさせられるいいドラマでした。今期一番好きな作品です」と絶賛の声が相次いだ。  また、第1話から最終回まで毎話、大きな話題となった渉と朔のゲイカップルには「かわいすぎた…………最後のなんなん?!?!あの二人がいちゃつくたびに叫んだよわたしは」「わたさく良かったぁ!!!! 最後の不意打ちのほっぺーチューはやばい」「もう何回観てもわたさくカップルが好き過ぎて辛い」とラブラブなシーンに大きな反響が寄せられたほか、「わたさくの世界観が大好きです!スピンオフ待ってます」「わたさくスピンオフとかして欲しいな」と早くもスピンオフを望む声が多く集まっている。

  • 深田恭子、愛犬と一緒に海辺のドラマロケを満喫 ※「深田恭子」インスタグラム

    深田恭子、愛犬と海辺のロケ満喫カットに「やっぱり女神だ」の声

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     女優の深田恭子が、22日に自身のインスタグラムで、愛犬と一緒にドラマのロケ地を満喫する姿を収めた写真を公開した。ファンからは「やっぱり女神だ」などの声が寄せられている。@@cutter 主演ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が同日に最終回を迎える深田は、「ドラマの撮影で海に行きました」と言葉を添え、青空の下、海をバックに愛犬を抱き寄せたり、一緒にボートに腰掛けたりする姿を収めた写真を投稿。「メロン(犬)をロケに連れて来られたのは久々だったのでとても喜んでいました!」と愛犬とのロケ参加を満喫した様子を伝えた。また、サーフィンを趣味とする深田は、「あぁまだ寒いけどそろそろ...サーフィンしたくなって来ました」とも綴っている。  この投稿には、アップ3時間で13万件を超える「いいね!」が付き、「美しすぎて息するの忘れてました」「やっぱり女神だ」「深キョンまじ可愛い」「笑顔が天使すぎて癒されます」といった絶賛の声が殺到した。  またドラマに対しても「今日で終わってしまうのがほんとに寂しいです」「沢山考えさせられるドラマです」「毎回涙腺うるうるさせてもらってます」「みーんながハッピーで終わりますように」など、今夜の最終回の行方を気にするコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kyokofukada_official/

  • 『弟の夫』での演技力がSNSでも話題となっている野間口徹

    『弟の夫』野間口徹が魅せた「引き算の演技」の凄み

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     「いろんな作品で見かけるけど、名前と顔がいまひとつ一致しない」…これは「名バイプレイヤー」と呼ばれる人たちの共通点の1つだ。バイプレイヤーたちが重宝され、認知度も高まるなか、依然として「知名度」ではなく「知顔度」の高いバイプレイヤーといえば、野間口徹ではないかと思う。@@cutter 『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)で、岡田准一をストーカーのように監視し、ちょっかいをかける同期「公安の田中一郎」でブレイク。ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』にも、劇中劇『しまっこさん』の島の教育委員長役で出演している。  また今クールは『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/木曜22時)で、妊活に励む深田恭子と松山ケンイチ夫婦の住む集合住宅「コーポラティブハウス」の住人・小宮山真一郎をコミカルかつ切なく好演。「家族との時間を作りたい」という思いから、仕事を早期退職したものの、世間体を気にする妻・深雪(真飛聖)に邪魔者扱いされ、不満があっても、とりあえず妻に従っておく弱さ、情けなさをリアリティたっぷりに演じている。  さらに、その演技力に強く惹きつけられてしまったのは、今月3回にわたって放送されたNHK BSプレミアム『弟の夫』だ。妻と別れ、娘と二人暮らしをする弥一(佐藤隆太)の家庭に、ある日、カナダ人男性のマイク(把瑠都)が訪ねてくる。マイクは、弥一の亡くなった双子の弟・涼二がカナダで「同性婚」した相手で…というストーリー。最初はゲイへの偏見から、どう接して良いかわからず戸惑うものの、徐々にマイクと「家族」になっていく心の動きを繊細に演じた佐藤隆太。また、ピュアでおおらかで、あたたかく、大きく、愛情深いマイクを魅力的に演じた把瑠都。そして、妙に心にひっかかってしまったのは、実は出番こそ多くないものの、余韻のある鮮烈な印象を与えた「カトやん」役の野間口だった。  カトやんは、涼二の親友で、涼二から借りていたものを返したいといい、弥一のもとを訪ねてくる。マイクと一緒に過ごすうち、偏見を抱いていた自分の滑稽さに気づき、マイクのことを「弟の夫」と正直に紹介しようと考えるようになる弥一。しかし、弥一がそれを告げる前に、カトやんは「知ってるよ。涼くんのアレでしょ?」といい、マイクに挨拶すると、「一緒に紅茶いかがです?」と声をかける。そして、翌日、マイクと二人、新宿で待ち合わせてディナーをするのだった。実はカトやんは涼二の高校時代の唯一の「ゲイ友達」であり、思いは告げないまま、ひそかに涼二に片思いをしていたという。@@separator この発言を聞くまでもなく、多くの視聴者は、野間口徹が登場したシーンから、「もしかして?」と感じていたはずだ。決してコントやドラマの中のおねえキャラのような服装・メイクをすることも、分かりやすい仕草をすることもない。ささやかなのに、確信に近いものを感じさせたポイントは、やや柔らかな発声と物腰の柔らかさ、何より、人に接するときの丁寧さ、距離感。うっすらと、でも、明確な線が引かれ、そこには他者に踏み込まないことと同時に、「踏み込まないでほしい」意思表示が感じられた。  カトやんは、新宿に呼び出した理由について「地元では誰にも知られたくない、見られたくない」と言い、マイクに語りかける。「僕は涼くんと違って、カミングアウトする気はないの。だから、とても慎重に生きてるよ。わかるでしょ?」   同性婚が認められているカナダでさえ、リベラルな両親に育てられた環境でさえ、カミングアウトすることは非常に勇気のいることだとマイクはかつて語っていた。その一方で、「とても慎重に生きる」カトやんの背負うモノが軽くなる日はない。  大きな感情表現をせず、淡々と、眼鏡の奥にその感情を閉じ込める野間口徹の演技。そのルーツには、99年に作家・故林広志の声掛けで結成された嶋村太一、竹井亮介とのコントユニット「親族代表」の経験がある。親族代表で培ったものは、「普通の人がコントをする」コンセプトの「前に出ない」「表情を作りすぎない」、クールでシニカルな「真顔コント」と呼ばれるものだ。  コントで鍛えられた、感情を抑制した「引き算の演技」からは、笑いや悲しみ、苦しみや怒りが、むしろ強烈に伝わってくる。カトやんの静かな佇まいに、胸が苦しくなった。(文:田幸和歌子)

  • 『隣の家族は青く見える』第9話場面写真

    深田恭子の「涙なしで見られない」悲しい結末 『隣の家族~』第9話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が15日に放送された。不妊治療の末に、待望の妊娠を果たした奈々(深田)だったが、願いは届かず、悲しい結末を迎えてしまう。放送終了後、SNSでは、「奈々の涙と大器の表情と今までの想いが爆発して涙無しに見られない」「悲しい…切な過ぎて涙が止まらない。みんなみんな幸せになれ」と号泣する視聴者が続出した。@@cutter 奈々と大器(松山)は、妊娠を周囲に報告する。聡子(高畑淳子)はもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心から二人を祝福した。一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)を心配し、何度も渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。そんな中、渉の元へ、留美(橋本マナミ)が訪ねてきて…。  真一郎(野間口徹)と妻・深雪(真飛聖)の離婚問題、渉の母親にゲイを理解してもらえないという朔の悩みが少しずつ進展していく中、奈々の妊娠に焦点を当てた今話。ネットには「命が産まれるってほんとに奇跡なんだな。それで元気に自分が過ごしてることもすごいことなんだなって思えるなぁ」「赤ちゃん授かるって事はそんなに簡単な事じゃないよってすごく考えさせられる」というコメントが寄せられ、妊娠・出産について、改めて考える視聴者も多かった。  また、深田と松山の細やかな表情の変化、そして心を震わせる熱演に、多くの視聴者が感動。「お願いやけん最後はみーんな幸せになってから終わってくれ!!ほんとに!!お願いします…!!!」「脳内で再生しただけで、また泣きそうになるんですけど。何度泣かせたら気がすむんだこのドラマは、っていうくらいに好き」と、奈々と大器に共感しながらも、ハッピーエンドを望む声が相次いだ。  さらに、毎話、話題を呼んでいる渉と朔の“わたさく”カップルにも大きな反響が。今話では、二人が一緒にお風呂に入るシーンが映り、トキメく視聴者が続出。「朔ちゃんのセリフがいちいちかわいい」「最高だよ…… わたるんとさく……愛し合ってるわ」「もうわたさくなしでは生きられない…わたさくを守りたい……」というコメントが寄せられていた。

  • 『隣の家族は青く見える』第8話場面写真

    深キョン&松ケンが体外受精に挑む! リアルな姿に「いいドラマ」『隣の家族~』8話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が8日に放送された。@@cutter 奈々(深田)と大器(松山)の妊活が体外受精へとステップアップし、奈々が初めての採卵に挑んだ今話。奈々&大器をはじめ、登場人物それぞれの心情を丁寧に描いたことから、ネットでは「いいドラマやな~ってしみじみ」「想像以上に素敵なドラマ。色んな家族の姿を描いてるからこそ色んな視点で観れる。“それぞれの家族に様々な事情があって色んな形の家族があるんだよ”っていうのが伝わる」など絶賛する声が相次いだ。  奈々と大器は、大器の実家が営む焼き鳥店を訪れ、琴音(伊藤沙莉)から、娘を保育園に預けて職場復帰するつもりだと打ち明けられる。それを聞いた聡子(高畑淳子)は、まだ早すぎると怒り出し、琴音と大げんかに。一方、朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務める塾で、高卒認定のための勉強を始める。そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は、体外受精のための準備を始め…。  今話では、奈々&大器カップルの妊活事情が描かれると共に、深雪(真飛聖)やちひろ(高橋メアリージュン)の過去も明らかに。さらに、自分の行動が亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)を傷つけていたことを知ったちひろが、素直に謝り、本音でぶつかる姿に「誠心誠意、心から謝るシーンかっこよかったなぁ…大人が子どもに向かってあれだけ本気で謝れる人ってそう多くないと思う。ちひろは素敵な人だなぁ……」「子供に対して対等に接して謝るところが彼女の素敵なところ」「あんな熱くて凛とした芯のあるひとになりたい」と多くのコメントが寄せられた。  また、毎話、本作で人気を集めているのが、渉(眞島秀和)と朔のゲイカップルだ。今話では、朔の試験当日、カツ丼を用意し、お守りを渡す渉の姿が映され、「わたるんの理想の彼氏力」「わたるんみたいな彼氏がほしい。朔ちゃんみたいな弟がほしい」「わたさくに生かされていると確信した」など大きな反響を呼んでいる。

  • 深田恭子、おでんを両手に満面スマイル ※「深田恭子」インスタグラム

    深田恭子、おでんを両手に満面スマイル 「具は何が好き?」

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     女優の深田恭子が8日に自身のインスタグラムを更新し、おでんを持ちながら笑顔を見せる写真を投稿した。ファンからは「おでんは好きですが深田さんはもっと好きです」などのコメントが寄せられている。@@cutter ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に出演中の深田は、「ドラマに出て来る食事…本当に美味しくてこの日は撮り終えた後に頂いちゃいました」と言葉を添え、器にたくさん盛られたおでんを両手に持ちながら満面の笑みを見せる姿を公開。「おでん好き」「(食べ過ぎだね?)」と綴ったほか、ハッシュタグでは「皆さんおでんの具は何が好き?」「おでんって何個食べていいい?」とファンに問いかけるなど、“おでん愛”を明かしている。  写真を見たファンからは、それぞれの好みの具を推すコメントのほか、「深キョンはいつも可愛い」「かわいいからいくらでも食べていいよ」「おでんは好きですが深田さんはもっと好きです」「歳とらないね。おでんよりフカキョンが好き」「ドラマ毎週泣いちゃいます。キョンちゃん大好き」などの声が寄せられている。  深田が出演している『隣の家族は青く見える』は、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスを舞台に、主人公の五十嵐奈々(深田)とその夫・大器(松山ケンイチ)を中心に、現代的な悩みを抱えた家族たちが、それぞれの家族のカタチを追い求めていくさまをハートフルに描く。8日の放送で深田は、松山と義母役の高畑淳子と共に、自身初となる副音声を担当する。 引用:https://www.instagram.com/kyokofukada_official/

  • 『隣の家族は青く見える』第7話場面写真

    深田恭子の妊活カミングアウトで見えた世間のリアル 『隣の家族は青く見える』第7話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が1日に放送された。今話では、奈々(深田)が不妊治療をしていることを、職場に伝えるシーンが登場。上司が協力すると声高に宣言する一方で、同僚女性たちが微妙な表情を浮かべる姿が描かれ、「同僚の反応めっちゃリアル」「同僚の反応が今の世間なんだろうなぁー」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 区役所を訪れた奈々は、真一郎(野間口徹)と会い、彼がボランティアの塾講師を始めたことを知る。一方、家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は実家の母親に金の無心をしに行くも、言い出せずに帰ってきた。その時、深雪は大器(松山)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、奈々に大器が浮気をしているのではないかと話してしまう。その後、大器から不妊治療をやめようと切り出された奈々は、ショックのあまり、大ゲンカに。そして、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)を巡って亮司(平山浩行)と口論になってしまう。また、渉(眞島秀和)の家を母親のふみ(田島令子)が突然、訪ねてきたことから、朔(北村匠海)との同棲がバレてしまい、渉がついにカミングアウトするが…。  渉との同棲を隠そうと、必死になって部屋を片付ける朔の姿に、SNSでは「今回も相変わらず匠海くん最高だった」「あっ1つ布団に2つ枕!!!っていって必死に枕を隠す朔ちゃんすっごい可愛かったよ」と大きな話題に。同ドラマの公式ツイッターでは、渉と朔の出会いからを描いた動画も公開され、「ちょっと待て、公式の仕事が素晴らしすぎるぞ、オイ」「わたさく動画、最高の癒し」と絶賛のコメントも多く寄せられた。  さらに、次週予告では、ついに奈々が妊娠する姿が映ったことから、「次回予告の妊娠発覚で号泣した……どうか無事に生まれてきてほしい…」「次週予告で奈々ちゃんに赤ちゃん出来たって流れた時思わず一緒に見てたお母さんとハイタッチしたよね!!」と我が事のように喜ぶ視聴者も多かった。

  • 『隣の家族は青く見える』第6話場面写真

    深田恭子にかけた、義母の優しすぎる言葉に号泣!『隣の家族は青く見える』第6話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が23日に放送された。妊活がうまくいかず、一人重い気持ちを抱える奈々(深田)に対し、義母の聡子(高畑淳子)が「奈々ちゃんが大好き」「嫁に来てくれたことが本当に嬉しい」と思いをぶつけるシーンに視聴者が号泣。SNSでは「ほんといいドラマ。高畑淳子さん最高」「お義母さんとななちゃんの世界が優しくて好き。お義母さんの優しさに号泣」と絶賛する声が相次いだ。@@cutter 奈々と大器(松山)の元に、赤ちゃんを連れた琴音(伊藤沙莉)夫婦と大器の母親・聡子らがやってきた。奈々は赤ちゃんを抱いて思わず涙ぐむが、大器から不妊治療のことを聞いていた聡子は複雑な気持ちになる。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)とうまくコミュニケーションがとれないことを悩んでいた。そして、朔(北村匠海)は渉(眞島秀和)のために何かをしたいという思いが空回りし、失敗続き。そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしていなかったことを知り、久しぶりに実家に帰省することを決める。朔は事務所の後輩のふりをすると言って、半ば強引についていくが…。  妊活の苦悩や葛藤、悲しみを丁寧に描くとともに、各カップルのトラブルも映した今話。放送終了後、ネットでは「妊活とは必ず妊娠できる日がいつかくるとは保証されないところが辛いね。年齢、経済的、精神的なものでいつか終止符を打たなければならない日もくるかと考えるのも辛い」「出演者の一言一言が当たり前のことなのに感動する、、色々なカップルや夫婦、親子の形を改めて感じ、そして改めて考えさせられるいいドラマ」と、このドラマをきっかけに、様々な問題に思いを寄せるコメントが多数集まった。  中でも、北村と眞島のゲイカップルに対して、「今回も色々LGBTの問題が現実的でした。痛い、痛いよぉ…」「同性同士のカップルにも婚姻届出せるようになったらいいのにね」「今回は、朔ちゃんがふと見せた、ゲイカップルが『恋人』という呪縛から解き放たれて、『家族』になることの難しさが刺さった」などの意見が寄せられるとともに、二人のラブラブシーンでは「わたさく ありがとう!!!心の支えだわ」「わたるんが朔くんのほっぺを… ほっぺむにっ… 何回でも見れる…かわいいがすぎる」と、トキメく視聴者も多かった。

  • 『隣の家族は青く見える』第5話場面写真

    深キョン&松ケン夫婦の思いやりに感動の声! 『隣の家族は青く見える』第5話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が15日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)の妊活と、琴音(伊藤沙莉)の出産が描かれた今話。SNSには「コミカルなところは笑えて、ドラマの芯の部分では考えさせられる。本当良いドラマ」「躓いたり立ち止まったり迷ったりしてる人にそっと寄り添うようなステキなドラマだなぁ、毎回泣かされる」と、絶賛するコメントが多数寄せられた。@@cutter 妊活を続ける奈々と大器は人工授精を行うことを決めた。それに合わせ、奈々は勤務先にシフト変更を申し出るも、上司の倉持(寿大聡)から、急な変更はほどほどにするように注意されてしまう。一方、ゲイであることを知られてしまった渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意。留美(橋本マナミ)から引き止められるが、渉の決意は変わらない。その頃、図書館で時間を潰していた真一郎(野間口徹)は、ダンスの練習をしている中学生の中に、長女の優香がいることに気付き…。  妊活がうまくいかず、辛い気持ちを抱えながらも、周りを思いやり寄り添う奈々の姿は大きな感動を呼び、ネットでは「ななちゃん、なんて良い人なの…私だったら耐えられないなぁ」「深キョン強いなぁ。私も考え方変えよう」といった声が相次いだ。  また、奈々&大器夫婦と並んで、ネットで高い人気を誇る渉&朔(北村匠海)のゲイカップルが揃って登場するシーンが少なかったことから「悲しい」「寂しい」という声が多く見られた。しかし、次週予告で、渉&朔カップルと亮司(平山浩行)&ちひろ(高橋メアリージュン)にトラブルが起こる様子が映ると、SNSでも話題に。「何か朔ちゃんに重大な秘密がありそうで、期待MAX」「朔くん、どうなるんだろう。むっちゃ気になる」と期待を集めている。

  • 平山浩行&高橋メアリージュン、『隣の家族は青く見える』第5話で副音声を担当

    平山&メアリージュンがラブシーンを実況解説!? 『となかぞ』第5話副音声に登場

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     深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/木曜22時)。今夜放送の第5話で、深田・松山夫婦と同じコーポラティブハウスに住むカップルを演じる平山浩行と高橋メアリージュンが、副音声企画に登場することが発表された。@@cutter 前回の放送では、ゲイカップルの渉と朔を演じる眞島秀和と北村匠海が担当し話題を呼んだ副音声企画。今回登場するのは“バツイチ男性と子どもが欲しくない女性”の事実婚カップル、亮司(平山)とちひろ(高橋)だ。  連続ドラマの副音声は、初挑戦となる平山と高橋。最初は無言でシーンに見入ってしまっていたものの、慣れてくると奈々(深田)を見て「かわいい~」とつぶやく高橋に、平山が亮司ばりのチャラさで「ちひろもかわいいよ」と軽口をたたくなど和気あいあいの雰囲気に。撮影秘話やぶっちゃけ裏話を展開するほか、自分たちのラブシーンに高橋が「きゃー」と叫び声をあげたり、互いに恥ずかしがったりする場面もあった。  今夜の放送では、人工授精にステップアップする奈々と大器(松山)夫婦、セクシャリティーを嘲笑する怪文書に事務所からの独立を決意する渉(眞島)、娘がダンスに夢中になっていることを知る真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫婦など、どの家族もさまざまな問題に直面する。元妻との子どもを引き取らざるを得なくなり、二人の関係が大きく動き出す第5話を、演じた平山と高橋がどう語るのか注目だ。  平山と高橋が副音声を担当する『隣の家族は青く見える』第5話は、フジテレビ系にて2月15日22時より放送。

  • 『隣の家族は青く見える』第4話場面写真

    深田&松山、眞島&北村カップルの愛の形に反響 『隣の家族は青く見える』第4話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が8日に放送された。互いを思いやり、愛情を注ぐ深田と松山の夫婦の姿に、ネットでは「深キョンが可愛すぎるし松ケンが素敵すぎる」「聖人夫婦かよ」と憧れる視聴者が続出した。@@cutter 奈々(深田)は、不妊治療の担当医(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。悩みながら自宅に戻ると、大器の母・聡子(高畑淳子)が家を訪ねてきていた。聡子は、奈々にいくつもの子宝グッズをプレゼントし、奈々を困惑させる。一方、渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、いつまで留美(橋本マナミ)の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするつもりなのかと問われる。渉は、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は変えられないと答えるも、留美にはこれ以上関係が発展することはないと告げる。  人工授精に抵抗があったものの、母親からも反対され諦めようとする奈々の姿を見て、大きな決意をした大器(松山)。奈々の母親に、人工授精についての資料を渡し、人工授精について知ってからもう一度考えて欲しいと伝えるシーンでは、多くの視聴者の感動を呼んだ。SNSでは、「いい旦那過ぎてますます泣いてる」「大器さんみたいな旦那さんが欲しい。切実に」「こんなに一緒にがんばってくれる旦那さんいたら幸せやね」と松山の姿を絶賛する声が相次いだ。  また、今話では、眞島と北村がゲイカップルであることをコーポラティブハウスの住人や眞島の会社に知られてしまったことから、偏見の目で見られ、中傷される場面も描かれた。これを受けて、ネットでは「心から好きだと思える人がいて、その人と一緒にいれるってとても素晴らしいことよね。たまたまそれが同性だった。それだけのことなのにどうしても偏見がつきまとう。難しいよね」「同性愛者を普通じゃないとか、きもちわるいとか、子供に悪影響とか言うこういう人ドラマじゃなくてもいっぱいいるんだろうなって思う。ちょっとだけでもいいから同性愛者の人が受け入れてもらえる世の中になってほしい」とLGBTについて考えるコメントも多く寄せられた。

  • 『隣の家族は青く見える』第3話、松山ケンイチが演じる大器の思いやりに反響

    『隣の家族は青く見える』妊活中の妻を思いやる松ケンの行動に「こんな旦那がほしい」

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     深田恭子が主演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が1日に放送された。妊活がうまくいかず、イライラが募り、情緒不安定になる奈々(深田)に優しい言葉をかけ、励ます夫・大器(松山ケンイチ)の姿に、SNSには「こんな夫婦になりたい。こんな旦那さんがほしい」「素敵すぎる夫婦。あんなに想い合える夫婦になりたい!」と憧れの声が集まった。@@cutter 奈々と、その夫・大器夫婦を中心に、コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描く本ドラマ。第3話では、それぞれの家族の問題がさらに発展していく。朔(北村匠海)と渉(眞島秀和)がキスしている現場を目撃してしまった奈々。朔は、奈々に渉との関係を打ち明け、誰にも言わないでほしいと頼む。一方、事情を知らない大器は、奈々と朔が接近していることが気になって仕方ない。その頃、亮司(平山浩行)は、元妻が急死したため、息子の亮太(和田庵)に会いに行ったことをちひろ(高橋メアリージュン)に話し、亮太を引き取ってこの家で一緒に暮らしたいと告げるのだった。  放送終了後、ネットでは「松ケンかっこいいこんな旦那さんがいいな」「松ケン氏毎回可愛いを更新してるよー!ってドラマ出るたび思ってる」「回が増すごとに松ケンのイケメン可愛さがアップしてる。目が良いんだよね~。あんな奥さん思いの旦那さんが欲しい」と松山を絶賛する声が相次いだ。  また、妊活がうまくいかず、なかなか赤ちゃんを授かることができない奈々が、義理の妹・琴音(伊藤沙莉)の胎動を喜べなかったことから自己嫌悪に陥るシーンでは、「不妊治療してたから気持ちが痛いほど分かる」「気持ちがすごいわかって泣けた…これはほんと妊娠関係でトラブルあった人にしかわからない気持ちだと思う…」と、不妊治療を経験した視聴者から、共感の声が集まった。

  • 『隣の家族は青く見える』で夫婦役を演じる深田恭子と松山ケンイチ

    『隣の家族は青く見える』第2話、深キョン・松ケン夫婦に憧れ 「素敵すぎる」

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     深田恭子主演のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が25日に放送され、SNS上では、妊活に励む奈々(深田)と夫・大器(松山ケンイチ)がお互いを思いやる姿に「素敵すぎる」「一生見ていられる」などの賛辞が贈られている。@@cutter コーポラティブハウスと呼ばれる集合住宅に住むことになった、価値観も境遇もバラバラの4家族が、時にお互いぶつかりあいながら、それぞれの幸せを模索していく様子を描く本作。妊活、同性愛、失業といったテーマを、『ラスト・シンデレラ』『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』の脚本家・中谷まゆみが、重苦しくなくライトに描く。    第2話からいよいよ、奈々と大器の不妊治療が本格的にスタートした。先の見えない中、義理の妹・琴音(伊藤沙莉)はまさに妊娠中。つわりがひどい彼女の「妊娠なんかするんじゃなかった」という言葉に、奈々の心はかき乱される。  それでも明るく振る舞いながら、妊娠しやすい食事を実践したり、朝出勤する大器を「今日だからね!」と笑顔で送り出す奈々。だがその日、仕事先のトラブルに見舞われた大器が帰ってきたのは深夜1時すぎだった。    放送終了後、ネットでは「仕事で遅くなった松ケンを迎える深キョンの対応が最高すぎる」「深キョンやばすぎる かわいさ異次元」といった声が。また深田と松山の夫婦役には「松ケン・深キョンみたいなお互い優しさの塊みたいな夫婦、憧れすぎる!」といった声も多かった。  また、杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)が、子どもを産んだほうが良いと主張する主婦・小宮山深雪(真飛聖)に「自分の物差しだけで他人を測るなって言ってんのよ!」と叫ぶシーンには「何度も見返しちゃった」「スカッとした」といった意見も。  話題を集めたのが、青木朔(北村匠海)が、広瀬渉(眞島秀和)におねだりキスを求めたシーン。「北村匠海くんのキス待ち顔がかわいすぎる」「1週間生きたかいがありました」と萌える視聴者も多く見られた。

  • 深田恭子、『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願にて

    不妊、同性愛…社会派コメディに反響 深田恭子主演『隣の家族は青く見える』第1話

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     深田恭子主演のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が18日に放送され、SNS上では不妊治療専門クリニックに通う夫婦や同性愛のカップル、失業中の夫など、さまざまな家族の生き方を描いた本作に反響が寄せられている。@@cutter 入居家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げるデザイン性の高い集合住宅“コーポラティブハウス”。本作ではそこに住む家族がコメディタッチで描かれる。『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の脚本家・中谷まゆみによるオリジナルストーリー。  第1話では、35歳の五十嵐奈々(深田)が夫の大器(松山ケンイチ)とともに不妊治療専門のクリニックを訪れるも、医師の片岡(伊藤かずえ)の言葉にショックを受ける。  ほか、子どもを作らないという約束のもと婚約した川村亮司(平山浩行)と杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)、ここに引っ越す直前に会社を勝手に辞めた小宮山真一郎(野間口徹)と虚栄心の強い妻・深雪(真飛聖)、建築士・広瀬渉(眞島秀和)と、交際中の男性・青木朔(北村匠海)など、さまざまなカップルのあり方が綴られる。  SNS上では、主役を演じた深田へ「朝起きたら深キョンになっていたい」「深キョン可愛すぎるだろ 結婚してくれ」といった反響が多数あったほか、実年齢が役柄と同じく35歳であることから「深田恭子35歳は人類の神秘」といった声も上がっていた。  不妊治療に関しても「 不妊治療のツラさは現在進行形でわかる」「うわぁ…不妊治療に知識無さすぎだなぁ自分…検査時点でこんな大変なんだ…」など考えさせられるという意見が寄せられた。作品全体の感想でも「重くなりがちな内容だけど、深キョン松ケン夫婦が可愛くて楽しく観れた」「メインテーマの不妊だけじゃなく、ゲイカルチャーも物語にさらりと組み込んでて奥行きを感じた。今後に超期待」という視聴者も。  また人気上昇中の若手俳優、北村匠海にも注目が集まった。北村演じる朔が渉に「わたるんも、こっち側の人だよね?」とキスするという衝撃のシーンには、「このドラマやばいぞ」「頭から離れない」と驚きを隠せない視聴者からの声が上がった。

  • 平山浩行、『隣の家族は青く見える』インタビュー

    平山浩行、40歳でも尽きない向上心 「まだちょっと殻を破り切れていない」

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     ドラマや映画への出演が途切れることのない実力派俳優の平山浩行。昨年10月に40歳を迎え「過去にないニュアンスで芝居の幅を広げていけたら」とさらなる高みを目指す。@@cutter 18日にスタートするドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)では、コーポラティブハウス(入居希望者が組合を結成し、その組合が事業主となり、土地の取得や建設業者の手配までを行う集合住宅)に住むバツイチのスタイリスト川村亮司を演じる。ちょっとチャラいが、仕事はでき、婚約者である杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)と結婚に向かって準備中という役柄だ。  「コーポラティブハウスという仕組みは、僕もこのドラマのお話をいただいて、初めて知ったのですが、設計などにも関われるというのは面白いなと思いましたね」と笑顔を交えて語っていたが、一方で「いまの世の中って、なかなか近所づきあいというのがなく、関係性も希薄なところが多いのですが、こういった形式だと、いやが応でも距離感は近くなりますよね。その意味で大変な部分も出てくるとは思います」と率直な意見も。  「住む人の相性によって生活環境は大きく変わってきますよね」と語った平山。本作では、深田恭子、松山ケンイチ扮する五十嵐家をはじめ、個性的なカップルが同じハウスの住民となるが「真飛(聖)さんと野間口(徹)さんの小宮山家は、ある意味でリアルであり、(真飛演じる)深雪さんのキャラクターがすごいので注目です」と見どころを語る。初共演となる高橋については「僕らは基本的に仲が良いカップルなので、初日からベタベタするシーンが多かったんです。最初はやや遠慮気味でしたが、メアリージュンさんが、あまり壁を作らない方だったので、すごく自然にお芝居ができました」と相性は抜群のようだ。    本作は、脚本家・中谷まゆみによるオリジナルストーリー。「これまでいろいろな作品に携わっていますが、オリジナルって先がまったくわからないので、演じている僕らも、次がどうなるのか楽しみなんです。回が進むにつれて、いまのキャラクターが真逆になったりするかもしれない。原作ものより自由度も高いので、新鮮な気持ちが、お芝居のなかに落とし込めればいいかなと思ってやっています」と視聴者と同じ目線で作品に臨んでいるという。@@separator 2018年、本作でスタートを切る平山。昨年10月には40歳を迎えたが「ある種、節目の年ですよね。これまでいろいろな作品をやらせていただきましたが、まだちょっと殻を破り切れていないという感覚があるんですよね」とつぶやく。「もっと思い切ったお芝居というか…これまでなにか心に思っても腹のなかでグッと堪えるような役柄が多かったのですが、ストレートに感情を表現したり爆発させたりするような表現もみせていきたいですね」と笑顔をみせる。  続けて「お芝居って難しい。僕まだ15~16年しかやっていませんが、デビュー当時は、緊張のなか、ただ思い切り演じていただけなのですが、年を重ねるごとに、クオリティを含め、求められることは多くなっていくので、進化していかなくては視聴者に飽きられてしまう。やっぱり『平山くんって面白いよね』って言われるようになっていかないとダメだと思うんです」と向上心は尽きない。  さらに「35歳ぐらいから運動をする習慣がパタッと止まってしまったんです」と苦笑いを浮かべると「ジムに行ってもサウナだけ入ることもあるんです。40代になると食べたものはそのまま体についてきてしまうので、しっかり運動をして、体力維持をしていかないと。動ける40代になりたいです」と抱負を語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  木曜劇場『隣の家族は青く見える』は、フジテレビ系にて1月18日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)松山ケンイチ、深田恭子、高畑淳子。『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願にて

    深田恭子、松山ケンイチに下着の話を振られ「困りましたね」

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     深田恭子、松山ケンイチ、高畑淳子が、10日に都内で実施されたフジテレビ1月期の木曜劇場『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/1月18日より毎週木曜22時)のヒット祈願および撮影安全祈願に出席。戌年の年女である深田は、松山の印象について「グサッと来ることを、サラリと言われる」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスを舞台に、主人公の五十嵐奈々(深田)とその夫・五十嵐大器(松山)を中心に、現代的な悩みを抱えた家族たちが、それぞれの家族のカタチを追い求めていくさまをハートフルに描く。年女の深田は、「たくさんの方に観ていただけますように…3ヵ月、撮影が無事に進むよう、どうか見守ってください」と犬の絵馬に書いた願いを披露。  撮影中のエピソードに話がおよぶと、松山は「去年から撮影を始めていたんですけど、去年の方がすごく寒くて。夫婦の役なので、どう深田さんと距離を詰めようかっていうときに、ちょうど寒いので、『手をつないだりしてもいいんじゃないですかね? 夫婦だから』と言って、いろいろな理屈をこねて、手をつないで歩いていたりしたんですよ」と述懐。「暖かくなると、あまり手をつなぐ理由がなくなっちゃうから、これからどうしようかなと考えていますね」とも明かした。  また、松山は劇中で深田が披露するセクシーな下着姿にも言及。「『下着って、セクシーと思って買うものなんですか? エッチな感じだなと思って買うものなんですか?』って聞いたんですよね。そしたらちょっと、気まずい感じになっちゃって」と苦笑。これを受けた深田は「覚えてます。困りましたね」と照れ笑い。また「セクシーなランジェリーみたいなのを着ているシーンがあったんですけど、『さっきのはどうでしたか』って(松山に)聞いたら、その後のTシャツとデニムだったんですけど、そっちの方が色っぽいと思うって。遠回しにダメ出しというか(笑)。さっきのヘアバンドはおばあちゃんぽかったとか、グサッと来ることを、サラリと言われる」と明かしていた。

  • Mr.Children、深田恭子&松山ケンイチ出演ドラマ『隣の家族は青く見える』の主題歌を書き下ろし

    ミスチル、深田恭子ドラマ『隣の家族は青く見える』主題歌を書き下ろし

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     Mr.Childrenが、深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる新ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の主題歌を書き下ろすことが明らかになった。この曲は、2018年1月18日の初回放送で解禁される。@@cutter 本作は、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、主人公の五十嵐奈々(深田)とその夫・大器(松山)や、夫婦を取り巻く現代的な悩みを抱えた周囲の人々の、時代を象徴する新しい家族のカタチを描くホームドラマ。キャストには、平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、眞島秀和、真飛聖、野間口徹、伊藤かずえ、高畑淳子も名を連ねている。  今回、Mr.Childrenが書き下ろした主題歌のタイトルは『here comes my love』。迷いを抱えながらも希望に向かっていく背中を押してくれるような、力強いバンドサウンドで、深田と松山が演じる主人公夫婦をはじめ、ドラマの舞台となる“コーポラティブハウス”に住むカップルたちが、自分たちなりの家族のカタチを探して立ち向かっていく様とマッチした楽曲となっている。  ボーカルの桜井和寿は、「この物語の登場人物達の、また、その物語に自分を重ね共感するであろう皆さんの背中を押すことができるように、この曲に心を込めて制作しました。登場人物達の未来がどうなっていくのか、とても楽しみにしています」と期待のコメント。深田は「人生という壮大な海の中で、愛する人のもとへ導いてくれる様な、道筋を照らしてくれる様な、希望と愛を感じました。この楽曲が繋いでくれた愛の中で精一杯泳ぎたいと思います」とメッセージを寄せている。  ドラマ『隣の家族は青く見える』は、フジテレビ系にて2018年1月18日より毎週木曜22時放送。

  • 新ドラマ『隣の家族は青く見える』に出演する北村匠海と眞島秀和

    北村匠海、眞島秀和と同性カップルに 深田恭子&松山ケンイチ出演ドラマで

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     深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦になる2018年1月クールのドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)にて、北村匠海が眞島秀和と同性カップルを演じることがわかった。北村は「チャレンジングな役なので、全力で挑んでいこうと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスを舞台に、主人公の五十嵐奈々(深田)とその夫・五十嵐大器(松山)を中心に、夫婦を取り巻く周囲の姿を描くホームドラマ。  “子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”を演じる平山浩行と高橋メアリージュン、奈々・大器夫婦が診察を受けることになるクリニックの敏腕医師・片岡役の伊藤かずえ、大器の母・五十嵐聡子役の高畑淳子の出演は発表されていたが、今回新たに同性カップル役で北村匠海と眞島秀和の出演が決定。また、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”に、真飛聖と野間口徹がふんすることが明らかになった。  北村は、コーポラティブハウスをデザインした一級建築士・広瀬渉(眞島)の部屋に転がり込む青木朔を演じる。「役に染まり、作品に染まり、微力ながら鮮やかな花を添えられるように北村の全てをぶつけていきます!」とコメント。一方の眞島は「今まであまり演じる事がなかった役柄なので、現場に行くのが楽しみです。自分にとっても新鮮な挑戦になります。コーポラティブハウスの住人の一人として、スタッフ、共演者の方々と作品を盛り上げていけたらと思います」と心境を明かしている。  新ドラマ『隣の家族は青く見える』は、フジテレビ系にて2018年1月より放送。

  • 新ドラマ『隣の家族は青く見える』で共演する深田恭子と松山ケンイチ

    深田恭子、2018年1月期新ドラマで夫・松山ケンイチと妊活に励む妻に

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     女優の深田恭子が、2018年1月期の木曜劇場『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、松山ケンイチ扮する夫と妊活に励む妻を演じることが発表され、深田は「現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は脚本家・中谷まゆみによるオリジナルストーリー。様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、現代的な悩みを抱えた家族たちの姿を描く。  深田が演じる主人公・五十嵐奈々は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。松山が演じる中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器は、心優しいが、ちょっと頼りない夫だ。そんな2人が“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、子作りをスタート。しかしそう簡単に授からず、子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつ、妊活に立ち向かっていく。  深田は「オリジナルストーリーである本作の台本を読ませていただいて、家族同士であっても一見しただけでは分からない様々な思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか、私自身とても楽しみにしています」とコメント。「誰しもが、一人の人間であり、一組のカップルであったり、一つの家族であったり、様々な問題を抱えながら、どう生きるかという選択肢を探しているのではないかと思っています」としたうえで、「松山ケンイチさんとは、『平清盛』以来の夫婦役となりますが、現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです。大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います」と作品への想いを語っている。  一方の松山は、「深田さんとは一度大河で夫婦を演じた事があるので、また夫婦を演じられる事がうれしいです」と喜びを明かしつつ、「(個人的に家族に対して思うことは)仕事にかまけて家族のコミュニケーションを怠ってしまう事が一番残念な事だと思います。どんなに仕事がうまくいっても、何の為に働いているのかがわかっていなければ本当の幸せには届かないと思っています。自分自身の課題でもあります」と話す。夫婦のリアルな悩みを演じることについては「そもそもリアルでないと意味がない様に思います。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるという事では今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフキャスト全員で深めていければと思います」と意気込みを語った。  木曜劇場『隣の家族は青く見える』は、フジテレビ系にて2018年1月より毎週木曜22時放送。

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