アンナチュラル 関連記事

  • (左より)広瀬すずの『anone』、石原さとみの『アンナチュラル』、深田恭子の『隣の家族は青く見える』など、女優陣が主演を務めた作品も話題を集めた

    <18年1月期ドラマ総括>ジャニーズ勢強し! 松本潤『99.9』と木村拓哉『BG』が視聴率争い

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     “平成最後の年末”である2018年の年の瀬。今年のテレビドラマを振り返ってみると、社会現象を巻き起こした作品や話題をさらったものも多かった。そこで、今回は1月期(2018年1~3月)から、注目を集めたドラマを振り返ってみたいと思う。@@cutter 話題作がズラリと並び、視聴率争いも激化した2018年1月期。中でも注目は、嵐の松本潤が主演した人気作の第2弾『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS)と、木村拓哉が主演した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日)のジャニーズ視聴率対決だ。  『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』は、松本が超型破りな弁護士・深山大翔を演じ、香川照之演じる敏腕弁護士・佐田篤弘と共に、99.9%有罪と思われる事件に真実を求めて追求していくドラマ。事件の真実を執念とも言える調査で明かしていく謎解き的楽しみはさることながら、個性豊かなキャラクターとギャグをふんだんに入れた軽快な脚本が広く支持され、『相棒』を抜いて平均視聴率は17.4%で1位を獲得。優秀な弁護士ながらも、かなりの変わり者で真実のためならどこまでも突き進む深山は、松本にとって当たり役とも言える役柄となった。  一方の『BG~身辺警護人~』は、木村が『エンジン』以来13年ぶりに脚本家・井上由美子とタッグを組んだ作品。木村が、民間警備会社のボディーガードとなり、泥臭い戦いの日々をリアルに描いて好評を博した。視聴率的には『99.9』に続く15.1%となったが、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也と共演者も豪華で、濃密な人間ドラマをじっくりと描いたことが高視聴率につながったのだろう。  1月期にはこのほかにも、亀梨和也が初の復讐劇に挑んだ『FINAL CUT』(関西テレビ・フジテレビ)、Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の痛快コメディー『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ)など、ジャニーズ主演作が多数放送されている。@@separator 人気脚本家による、質の高いドラマが冴えたのもこの1月期の特徴だ。広瀬すずの10代最後の主演ドラマとなった『anone』(日本テレビ)は『Mother』『Woman』で知られる坂元裕二が真実の人間愛を描いたオリジナルストーリー。「ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶…」とニセモノをキーワードに、生きる意味や大切さを重厚に描き、高い評価を得た。  また、石原さとみ主演、『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子・脚本による『アンナチュラル』(TBS)も名作との呼び声が高い。同作は、石原演じる法医解剖医・三澄ミコトが、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を遂げた遺体から「死」の裏側にある謎や事件を解明していく一話完結型の法医学ミステリー。時事ネタを見事に取り込み、テンポよく、ハラハラドキドキの展開で、多くの視聴者を引きつけた。漫画の実写化や海外ドラマのリメイクなど、なんらかの原作があるドラマが多い昨今において、完全オリジナルで質の高いドラマを完成させた野木の脚本に拍手を贈りたい。ちなみに、ロングヒットを記録している米津玄師の「Lemon」は、同作のために書き下ろされた楽曲。毎話、神がかったタイミングで流れ、物語を盛り上げるのに一役も二役も買っていたことを特筆しておく。  ネットを中心に大きな反響を呼んだのは、深田恭子と松山ケンイチが主演した『隣の家族は青く見える』(フジテレビ)。奈々(深田)、大器(松山)夫婦が住む集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、家族や人間関係を描いたドラマで、特に注目されたのは渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)の同性愛カップルだ。同性愛の社会的側面に真正面から向き合い、明るく、そしてリアルな悩みを織り込みながら映し出して好感を誘った。さらに、不妊治療や子連れ再婚など、現代ならではの悩みも提示し、多くの視聴者の共感を集めた。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 「東京ドラマアウォード2018」にて『アンナチュラル』で主演女優賞を受賞した石原さとみ

    石原さとみ、主演女優賞受賞の『アンナチュラル』は「誇り」

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     女優の石原さとみが25日に都内で開催された『東京ドラマアウォード』授賞式にて、『アンナチュラル』(TBS)の演技が評価され、個人賞・主演女優賞に輝いた。石原は「この作品が、ずっと光のような感じがする。かけがえのないものだなと思いますね」と作品への思いを明かした。@@cutter 作品賞<連続ドラマ部門>・優秀賞、個人賞・脚本賞(野木亜紀子)も獲得した 『アンナチュラル』は、2018年1月期に放送。「不自然死究明研究所(UDIラボ)」に所属する法医解剖医・三澄ミコト(石原)をはじめ、死因究明のスペシャリストたちが、不自然な死の謎を解く姿を描いた法医学ミステリーだ。石原は「こんなにも、いい意味で頑張らずに、無理をせずに、プレッシャーを感じずに、のびのびと、ドキュメンタリーのようにいられる現場っていうのは初めてだったので、すごく貴重な経験でした」と回想。  授賞式後の囲み取材で、自身にとってどんな作品になったか問われると「誇りな感じはします。自信をもって見て欲しいといえる作品」と言い「(主題歌の)米津(玄師)さんの歌詞に沿うわけじゃないですけど、辛いこともいっぱいあったんですけど、それすらも全部今愛せているし、この作品が、ずっと光のような感じがする。かけがえのないものだなと思いますね」と笑顔で話していた。  一方の野木は「法医学がテーマということがあって、基本はものすごく取材が大変だったんですけども、その中でもエンターテイメントとしてのドラマと、実際の法医学というリアリティを、どれくらいの塩梅で見せていくかということは、かなり苦労しました」と、脚本の執筆を振り返っていた。 【東京ドラマアウォード2018 受賞作品・受賞者一覧】 ■作品賞<連続ドラマ部門> グランプリ 『おっさんずラブ』テレビ朝日 優秀賞『ひよっこ』NHK 優秀賞『過保護のカホコ』日本テレビ 優秀賞『アンナチュラル』TBS 優秀賞『コンフィデンスマンJP』フジテレビ 優秀賞『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』WOWOW ■作品賞<単発ドラマ部門> グランプリ『眩(くらら)~北斎の娘~』NHK 優秀賞『あにいもうと』TBS 優秀賞『琥珀』テレビ東京 優秀賞『黒井戸殺し』フジテレビ ■作品賞<衛星・配信系ドラマ部門> 優秀賞『小さな橋で』スカパー 優秀賞『Miss Sherlock』Hulu ■ローカル・ドラマ賞 『You May Dream』NHK福岡放送局 『マザーズ2017~野宿の妊婦~』中京テレビ ■個人賞 主演男優賞 田中圭『おっさんずラブ』 主演女優賞 石原さとみ『アンナチュラル』 助演男優賞 吉田鋼太郎『おっさんずラブ』 助演女優賞 阿川佐和子『陸王』 脚本賞 野木亜紀子『アンナチュラル』 演出賞 塚原あゆ子『アンナチュラル』 特別賞『アンナチュラル』制作チーム ■主題歌賞 米津玄師『Lemon』(『アンナチュラル』主題歌) ■海外作品特別賞 『お花畑から来た少年』(台湾) 『閉じた心』(ベトナム) 『KADIN(WOMAN)』(トルコ)

  • 「東京ドラマアウォード2018」授賞式

    話題のTVドラマキャスト陣続々!「東京ドラマアウォード2018」授賞式<フォト集>

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    “世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード」。話題のTVドラマキャスト陣が登場した授賞式の様子をお届けします!

  • 『アンナチュラル』ギャラクシー賞受賞に祝福殺到 ※TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』ツイッター

    『アンナチュラル』ギャラクシー賞受賞に祝福殺到「シーズン2見たい」

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     2018年1月期に放送されたドラマ『アンナチュラル』が、ギャラクシー賞3月度月間賞を受賞。ドラマの公式ツイッターアカウントには祝福の声とともにドラマの復活を期待するコメントが多数寄せられている。@@cutter ドラマ『アンナチュラル』は、死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所」を舞台に、石原さとみ演じる法医解剖医の活躍を描く法医学ミステリー。  今回『アンナチュラル』が受賞したギャラクシー賞は、放送批評懇談会から優れたテレビ番組などに送られる賞。選評では「脚本、演出、演技ともに素晴らしく、間違いなく人々の記憶に残るドラマとなった」などの声が上がった。  発表後、ドラマの公式ツイッターアカウントには「受賞お祝いコメントたくさんありがとうございました」と感謝の言葉を添えて、主演の石原さとみとスタッフの姿が収められたオフショット写真が投稿された。  ファンからは「おめでとうございます!」という祝福の声のほか、「いまだに金曜日の22時はアンナチュラルです」「金曜日の22時はやっぱりアンナチュラルだよね!」などのコメントが殺到。さらに「シーズン2も見たいです」「スペシャルからのpart2を楽しみにしてます!」といった続編を期待するコメントも多数寄せられている。 引用:https://twitter.com/unnatural_tbs

  • ずん飯尾、石原さとみらと『アンナチュラル』仲良しオフショット公開 ※「ずん 飯尾和樹」ツイッター

    ずん飯尾、石原さとみらと『アンナチュラル』仲良しオフショット公開

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     お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹が17日、自身のツイッターにてドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で共演した石原さとみらとのオフショットを公開。窪田正孝、井浦新ら豪華キャスト陣との仲睦まじげな様子が反響を呼んでいる。@@cutter 16日に最終回を迎えた『アンナチュラル』。UDIラボの臨床検査技師・坂本役を演じた飯尾は、「演者の皆さんは撮影の途中から参加すると『飯尾さんだ』『坂本さんだ 今日はどこから?』『チョコ美味しいですよ~』『今 何パンが好きか話してたんですけど ちなみに松重さんは~』『今日 メガネは?』等おっさんがいつも入りやすくありがとうございました」と感謝のコメントを投稿。同時に公開された写真には、花束を抱えた飯尾を中心に、笑顔の石原、妙なポーズを決める窪田と市川実日子の姿が。劇中で坂本を罵倒しパワハラ騒動を起こした中堂役の井浦も、飯尾と並んで写真に収まっている。  このツイートに対しリプライ欄には、「なんて素敵な出演者達」「今期ドラマで一番でした。続編に期待しています」といった続編希望の声や、「飯尾さんが出てくるとほっとしました」「坂本さん!いいキャラでしたぁ~!」など、飯尾が演じた坂本に対してのコメントが多数寄せられた。 引用:https://twitter.com/peccori_45

  • ドラマ『アンナチュラル』に出演した松重豊、井浦新、石原さとみ、窪田正孝、市川実日子

    『アンナチュラル』続編望む声も 最終回の見事な結末に「面白すぎる」 

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が17日に放送された。中堂(井浦新)の恋人が殺された事件がついに決着した今話。1話からの伏線が見事に回収され、まるでパズルがハマるかのように物語が終結した展開に、SNSでは「久しぶりにこんないい最終回を見た。めちゃめちゃおもしろかった」「はじめてこんなにドラマにハマった」「面白すぎる。ありがとうとい言いたい」と絶賛の声が集まった。@@cutter 中堂の恋人・夕希子(橋本真実)ら複数の女性を殺した疑いがある高瀬(尾上寛之)が、UDIをあざ笑うかのように警察に出頭。しかし、遺体損壊を認めただけで、殺人については否認する。ミコト(石原)たちは、高瀬を殺人罪で裁くための検証を続け、なんとか殺人を認めさせようとする。そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌に売っていたことが判明し、UDIに崩壊の危機が迫る…。  法医学的観点から死因とその裏にある人間ドラマを描いてきた本作。1話完結のドラマでありながら、初回から最終回まで、軸となる中堂の恋人の事件と六郎の人間関係など、様々な伏線を盛り込んできた。最終回では、それらが見事に解明されたことから、ネットでは「このテーマで軽く重く泣かせながら笑わせながら鋭すぎる時事性と鮮やかに回収するシリーズ構成。そして最後はこの爽快感、フルパッケージでとにかくすごい」「話の回収っぷりがすさまじいし、役者さんの迫真の演技もすごいし、会話のテンポがほんとによくて毎回とても面白かったです…」とシーズン通して高く評価する視聴者が多かった。  放送終了後には、脚本を担当した野木亜紀子氏はツイッターで、「最後までご覧くださりありがとうございました。録画の方もありがとう」と視聴者へ感謝の思いを投稿。さらに「UDIの戦いは、死をどう描くのかという私たちの戦いでもありました。クソだらけの現実をどう生きるのか。その問いは生きてる限り続きます。皆さんの旅が、少しでも明るいものでありますように。」とメッセージを綴ると、視聴者から「アンナチュラルをUDIを生み出して頂いて有難うございました」という反響や「本当に最終回最後まで気の抜けないドラマでした。旅は続く…シーズン2 UDIのみんなに会える日を楽しみにしております」と早くも続編を期待する声が多く寄せられた。

  • 「さとみちゃんの表情が」石原さとみ&窪田正孝の2ショットが話題 ※『アンナチュラル』公式ツイッター

    「さとみちゃんの表情が」石原さとみ&窪田正孝の2ショットが話題

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     石原さとみ主演のドラマ『アンナチュラル』公式ツイッターが15日、石原と窪田正孝の2ショット写真を公開。石原の“何とも言えない表情”が話題となっている。@@cutter 16日、最終回を迎える本作。投稿では「濃密な70分 ハラハラの70分 残り1話!駆け抜けます」とつぶやき、石原と窪田がバイクに二人乗りした一枚がアップされたのだが、キメキメの表情&ポーズを決める窪田に対して、後ろの石原は悲しいような、寂しいような、何とも言えない表情を浮かべている。  この表情に対してユーザーから「さとみちゃんの表情が」「窪田くんのキメキメの表情に対してのさとみちゃんの表情」「2人の表情が対照的なんですけど」といった愛あるツッコミが寄せられるとともに、「最終回ドキドキしながら見ます」「絶対見ます」と最終回を楽しみにするファンの声が寄せられている。『アンナチュラル』最終回は、本日16日22時よりTBS系にて放送。 引用:https://twitter.com/unnatural_tbs

  • 金曜ドラマ『アンナチュラル』出演中の井浦新

    井浦新の過去が「切なすぎる」最終回に向けて事件が動き出す『アンナチュラル』第9話

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が9日に放送された。中堂(井浦新)と恋人・夕希子(橋本真実)の幸せだった日々が、本作の主題歌である米津玄師の『Lemon』とともに描かれ、視聴者の涙を誘った今話。SNSでは「切なすぎる。胸が痛くなった」「Lemonは中堂さんの歌だった…しんどい…」「中堂さんの回想シーンとLemonが重なった瞬間鳥肌たった涙腺崩壊した」と大きな反響を集めた。@@cutter 空き家に置かれたスーツケースの中から発見された若い女性の遺体に、中堂の死んだ恋人・夕希子と同じ、“赤い金魚”の印が見つかった。これで、“赤い金魚”が残されていた遺体は、3体目。UDIは同じ犯人によって殺された可能性が高いと毛利刑事(大倉孝二)に訴えるが、正式な証拠がないとその訴えを却下されてしまう。ミコト(石原)や六郎(窪田正孝)たちは、犯人に繋がるヒントを見つけるため、スーツケースの中から見つかった女性を解剖し、死因を探る。解剖中、ミコトは胃の内容物が強烈な腐敗臭を放っていることに違和感を覚え、さらに調べを進めると…。  最終回を目前に、ついに中堂の恋人が殺された事件が動き出す。どんでん返しの繰り返しで、驚愕の展開が続いた今話に、ネットでは「そういうこと!? ていうかこのドラマほんとにやばい…最後にだんだん伏線繋がってくる感じすごすぎるし切なすぎるし圧巻…!!!!」「これまでの言動は、第1話から今回まで繋がって描かれているし、連続殺人犯の正体も前回の火災事故を引き継いでる。それを、整合性と面白さを両立しながら描く脚本の恐ろしい上手さ」「怒涛のクライマックス!最終話の伏線は既に現場にあったのか...神脚本、神キャスト」と絶賛の声が多数寄せられた。  また、毎週放送を待ちわびるファンが多い本作だけに、「アンナチュラル来週最終回なんて信じたくない」「あと一回しかないなんて嘘だろ…なんとかいえよ…」「あと1話で終わるとか嘘でしょおおお!!」と、早くも「アンナチュラルロス」に陥る視聴者も多く、「連ドラはどんなに面白くても続編見たいな~と思ったことあまりないんだけど、これは。。もう映画化でも二期でもなんでもいいから続いてほしい~」「日本も海外を見習って『アンナチュラル』をシーズン化して続けてくれよ…」と続編を望む声も相次いだ。

  • 窪田正孝、『アンナチュラル』撮影初期のオフショット公開 ※TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』ツイッター

    窪田正孝、『アンナチュラル』撮影初期のオフショットに「今と顔つき違う!」

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     ドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の公式ツイッターが7日、劇中で久部六郎役を演じる窪田正孝がクランクインした頃の写真を公開。「8話の六郎くんと顔つきが違う」と反響を呼んでいる。@@cutter 投稿されたのはなんとも自然体な窪田の姿を捉えた一枚。「クランクインした頃の六郎くん。何だか顔つきが若く見えるのは気のせいかな…」といった言葉に続き、「この時はただのバイト感覚でしたが、いまは法医学に誠実に向き合ってます!でも9話では大変なことに…」と、9日放送の第9話が気になるコメントが綴られている。  9日時点で2万件を超えるいいねが付いたこの投稿には、「確かに今の8話と顔つき違う気がします!」「窪田くんかっこ良ーー」「初々しい新人さんって雰囲気かわいいです」といった声や、「役の成長が窪田さんの表情にも現れていますね」「久部六郎が解剖医になってる続編期待してます」といったドラマや六郎に対する応援の言葉が多数寄せられている。 引用:https://twitter.com/unnatural_tbs

  • 『アンナチュラル』に出演中の小笠原海にインタビュー

    『アンナチュラル』小笠原海、“姉”石原さとみの真摯な姿に「すごく刺激を受けました」

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     様々な不自然死の謎を解く、現在放送中の法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)。本作では、長時間の労働による過労死、いじめによる殺人、仮想通貨詐欺など現代社会にうごめく問題を提議しながらも、石原さとみ演じる法医解剖医の主人公・三澄ミコトと、ミコトを取り巻くUDIラボ(不自然死究明研究所)メンバーの小気味のよい会話劇も描かれる。そんな中、“ホッとできる”パートを担っているミコトの実家シーンで、義弟・秋彦を好演している小笠原海に撮影の舞台裏を聞いた。@@cutter 第1話の放送から内容の賞賛と共に、「イケメン!」、「こんな弟ほしい」とSNS上で視聴者からのラブコールが相次いだのが小笠原。無理心中で家族を失った過去があるミコトにとって、弟・秋彦と義母・夏代(薬師丸ひろ子)はかけがえのない存在であり、毎話、親密なやり取りが展開される。小笠原も、「視聴者の方たちが、三澄家のシーンになったときに“なんか落ち着く”とか“お母さん、秋ちゃんキター!”と、ちょっと癒し的な存在になっていれば一番嬉しいです」と、手ごたえを感じている。  昨年は『東京喰種トーキョーグール』や『ハローグッバイ』など映画の出演も重ねたが、小笠原にとって、連続ドラマへのレギュラー出演は初となる。「はじめは緊張で“大丈夫かな…”と思っていたんですけど、現場に入ったら、皆さんが温かくて“秋ちゃん、秋ちゃん”と気にかけてくださって!」と、『アンナチュラル』チームへの信頼と愛情を注ぎ、「初めての連ドラの現場が、このチームで良かったと心から思います」と結んだ。  三澄家の石原、薬師丸とは初共演。「姉ちゃん(石原)、薬師丸さんがすごく居心地のいい現場を作ってくれました」と前置きしつつも、経験豊かな女優陣に、実のところ翻弄されまくったようだ。「特に、薬師丸さんがガンガン、アドリブを(笑)!リハーサルと本番でも違うアドリブがあって、本当に“流石だ、すごいな!”と思っていました。受けることも大事なので、戸惑わないようにしていました」と、家族間の自然なやり取りは、その場で生まれたリアクションゆえであったそう。@@separator 「姉ちゃん」と小笠原が呼び慕う石原には、現場の居方も演技の面でも「すごく刺激を受けました」と言う。「どのシーンでも、監督やプロデューサーさんと意見交換をしていて、本当にこのドラマのために全力を注いでいました。役に対して真摯に向き合っていて、すごく細かいところまでこだわっていたんです。僕は一番近くで見られたから!」と、瞳を輝かせた。撮影が終わった今でも交流は続いており、「この間、姉ちゃんの舞台『密やかな結晶』も見に行かせていただいて。息遣いとか、ひとつひとつの髪の動き、目線、指先の動きとかもすごく細かくて…」と感嘆の声をあげつつ、「機会があるなら、舞台もぜひやってみたい」と意欲を見せる。  現在、超特急の活動と並行して、俳優業にも乗り出している小笠原。多忙を極めているはずだが、演じることに関しては確固たる想いがある。「意欲がもっともっと湧いて、芝居をしたいという気持ちが、より強くなったんです。僕が尊敬している役者さんは、窪田(正孝)君です。第4話で窪田君と会ったとき“(『東京喰種』の)カネキとヒデじゃん”みたいなつぶやきもあったそうで、そういうイメージを持ってもらえるのも、すごいありがたくて。同じ現場にいて、同じドラマに出るから、遜色ないように全力でやりたくて。本当にたくさんの刺激を受けたので、今は挑戦したい気持ちが何倍にもふくれ上がっています」。(取材・文・写真:赤山恭子)  ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて毎週金曜22時より放送中。3月16日の最終回は10分拡大で放送。

  • 『アンナチュラル』に出演する井浦新

    石原さとみに心を開く井浦新の笑顔が「やばい、かわいい」 『アンナチュラル』

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が2日に放送された。井浦新演じる中堂と殺された恋人との関係が明らかになり、中堂の辛い心情が大きな反響を呼んだ。さらに、中堂が徐々にミコト(石原)に心を開いていく様子も描かれ、「中堂さんが笑ってるとこで泣きそうになった」「中堂さんかっこよすぎないか?」「やばい、、、、、、中堂さんかわいいいいいいい」と中堂にトキメく視聴者が続出した。@@cutter 雑居ビルで火災が発生し、UDIには10体もの焼死体が運ばれてくる。遺体はいずれも黒く焼け焦げて、全員が身元不明状態。ミコトや中堂らUDIメンバーは次々に解剖を進めていくものの、なかなか身元が判明できないでいた。そして、ミコトは9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴れられていた可能性があることを発見。腰にはロープで縛られていたような皮下出血も見つかり、殺人を隠すための放火だった可能性が浮上する。さらに、火災現場で助かった男がいて、その男が六郎(窪田正孝)の父・俊哉(伊武雅刀)が勤める病院に入院していることも判明し…。  ミコトらの活躍で“9番目の遺体”の、悲しすぎる死因が明らかになったことから、SNSには「今は悲しみにひたれる やっぱり悲しいどう考えても悲しい」「幾重もの層を一枚ずつ丁寧に剥がすように謎を解明した末に現れたのは帰る場所を失った生者と死者の物語だった。傑作。六郎が泣いたとき僕も泣いた」「ばり泣けるやん」と号泣したというコメントが多数寄せられた。  また、今話では六郎が父親に自身の本心を明かし、自分の意志でUDIラボで働き続けることを決意した姿も感動的に描かれた。窪田の熱のこもった演技が見られたことから、ネットでは「今回特に六郎くんが尊い」「窪田正孝めっちゃ良いー。演技上手すぎか〜〜」「まじで毎回最高すぎる。そして窪田くんまじで演技うま過ぎる。涙がこみ上げて来て笑ってごまかす演技がもうなんていうか、役の作り込み方が普通じゃないんだろうな」と絶賛する声も多く集まった。  残り2話で最終回を迎える本作。「えっ!? 後、2話しかないの!!?もっと見てたいのにいぃぃぃぃ」「シリーズ化してほしい。終わったあとの生きる希望が見つからない」と早くもロスに陥る視聴者もいるようだ。

  • 『アンナチュラル』に出演する石原さとみ

    石原さとみ解明の死因と犯人の目的に「悲しすぎて重い」 『アンナチュラル』第7話

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が23日に放送された。ミコト(石原)が「殺人者S」と対決し、衝撃の事実を解明していく今話。悲しすぎる事件の真相に、SNSでは「悲しすぎて重い」「重く悲しい展開でしたが、次回に、そして未来に希望がもてる。そんな結末」「こんな世の中ほんといやんなる話だった。やるせ無くはがゆい内容だった。でも日常にある問題に近い」という声が聞かれ、衝撃を受ける視聴者が相次いだ。@@cutter ある日、ミコトの携帯に、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年生の男子生徒から「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。ミコトがそのアドレスをクリックすると、「殺人者S」を名乗る学生が、自分が殺したというYの遺体をライブ配信していた。殺人者Sは「Yくんの死因」が何であるのか、ミコトに挑戦状を叩きつける。ミコトが間違えたら、人質となっているXも殺すという。ミコトはこれ以上の殺人を止めるため、勝負に乗ることに…。  放送終了後、ネットでは「ほんと切り込んでくる内容だった」「とてつもなく感動した。被害者側がどんなに悲痛にしても抵抗しても加害者側になんらかの影響を与えることなんてほぼない。きっとこれからもそうなんだろうねぇ」「泣いてしまった… 死ななくていいのに… 逃げちゃえばよかったのに… こんなのってないよ… ひどいよ…」「容赦無い現実を突きつけるけどギリギリのとこで救いを残すよね」と、胸に迫る物語に様々な意見が寄せられた。  また、今話ではミコトから「あなたの人生はあなたのものだよ」、中堂(井浦新)から「許されるように生きろ」という名言も生まれ、「泣けた」「恋人を殺され、自分はなぜ生きているのかと問い続ける中堂さんが言う『許されるよう生きろ』は重みが違ったな…」「素晴らしいセリフ」と大きな反響を呼んだ。

  • 『アンナチュラル』に出演する石原さとみ、窪田正孝、市川実日子

    石原さとみと市川実日子の女の友情に「かっこいい!」『アンナチュラル』第6話

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が16日に放送された。今話では、UDIで働く臨床検査技師の東海林(市川実日子)が殺人事件の容疑者になってしまったことから、ミコト(石原)が事件解決に奔走する。二人の友情も描かれ、SNSでは「『ただの同僚です』。女の友情かっけぇ~!!」「女同士の複雑な心境。嫉妬も羨望も全部含めての友情。ミコト東海林ナイスコンビ!」「ミコトと東海林の関係すてき」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林は、翌朝、目を覚ますと見知らぬホテルのベッドにいた。そして、隣を見ると、昨夜、同じパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)が死んでいた。混乱した東海林は、ミコトをホテルに呼び出す。ミコトは詳しい状況を聞こうとするが、東海林は店を出た後の記憶がまったくないという。そんな中、権田原の遺体を見たミコトは、権田原が窒息死していることに気づく。  大学生の集団暴行、デートドラッグ、ビットコインと旬なネタが次々と登場した今話。放送終了後、ネットでは「テーマの選び方が、見事としか言いようがない」「脚本、去年の9月に書いておられたとは!最近のトピック出まくりじゃないですか。預言者みたい」「またリアルタイムな話がまた出てきた。何だか現実世界とかぶる」と、野木亜紀子による脚本を絶賛する声も多く寄せられた。  また、今話には、岩永洋昭、竹財輝之助、鈴木裕樹と、特撮ヒーローとして活躍した経歴を持つ俳優たちがゲストとして出演したことから、「私の好きが揃ってた」「特撮クラスタ狙い撃ち」「特撮ヒーローファンにとっては 素晴らしき光景だった」と話題を集めた。

  • 『アンナチュラル』に出演する石原さとみ

    石原さとみが解明した死の真相に「すごいドラマ」と賞賛の声 『アンナチュラル』第5話

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が9日に放送された。ミコト(石原)たちの活躍によって溺死と思われた女性の死の真相が解明され、悲しい結末を迎えた今話。SNSでは「リアルベースで生と死を正確に扱うすごいドラマだ」「“面白い”がキッチリ整理整頓されて、50分の枠にテトリスの様にみっちり収まってる」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 坂本(飯尾和樹)が辞めたことで人材不足となったことから、中堂(井浦新)はミコトが率いる三澄班のサポートをすることになる。ある日、鈴木巧(泉澤祐希)がUDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやってくる。海に飛び込むところを目撃した人がいるため、警察は自殺だと断定したが、妻の自殺を信じられない鈴木は、青森からはるばるやってきたのだ。ミコトは早速、解剖に取りかかるが、葬儀社の木林(竜星涼)が慌ててやってきて、鈴木が持ち込んだ遺体は葬儀場から盗んだものだと告げる。つまり、ミコトは、死体損壊罪を犯していたことになり、解剖は急きょ中止。しかし、鈴木は何としても妻の死因を知りたいとミコトに懇願し…。  妻の死因から発した衝撃的な結末は、放送終了後、ネットで「今回もとんでもなかった… 犯人……なんか、最後すごい泣けた…殺す理由、恨めなかった…そして彼氏さん…彼氏さんのした行動も恨めない…」「毎回いい感じにジェットコースターです。 しかも先のレールが見えない」「すごいドラマだ」と大きな反響を呼んだ。  また、本作の主題歌である、米津玄師の『Lemon』が番組終盤に流れるタイミングが「神すぎる」と話題に。「今週も完璧だったねえ>歌の入り」「毎週思うけどLemon流れるタイミングが秀逸すぎる。歌詞がストーリーと重なって、余計に苦しくなる」「主題歌の入りも抜きも完璧なタイミングすぎて心臓ギュってなる」といったコメントも多数寄せられた。

  • 『アンナチュラル』第4話、「一番泣けた」石原さとみ解明のある父親の死に視聴者号泣

    『アンナチュラル』「一番泣けた」第4話、石原さとみ解明のある父親の死に視聴者号泣

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が2日に放送された。第4話ではミコト(石原)らがバイク事故死した男性の謎を解明。家族との愛情あふれるエピソードが明らかになり、SNSでは「すごい切ないお話だったし、働くって事を考えるお話だったなぁ… 切なくて涙」「凄い悲しかった」「見終わった後にじんわり泣けてくる第4話だったな」と大きな反響を集めた。@@cutter 死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、ミコト(石原)はじめ法医解剖医らが“不自然な死(アンナチュラル・デス)”の謎を解明していく本作。第4話では、バイク事故で若くして亡くなった男の死因を究明する。ある日、ミコトの母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに、バイク事故で亡くなった佐野(坪倉由幸)の解剖を依頼しにやってきた。佐野には妻と子どもが2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかったため、妻・可奈子(戸田菜穂)が途方に暮れているという。夏代は可奈子を助けるため、UDIで死因を究明してもらおうと思ったのだ。佐野が事故を起こした原因として、「佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労」「乗っていたバイクの修理ミス」「かかりつけ医師による病気の見落とし」のいずれかが原因と考えられたが…。  放送終了後、ネットでは「『誰がために働く』今日のは深い。重くもあったんだけどお父さんの家族に対する愛が優しすぎる」「今までで一番泣けた」と大きな感動を呼んだ。また、米津玄師が歌う主題歌「Lemon」のメロディーが映像と相まって、本作を大いに盛り上げていることから「今日のアンナチュラル米津さんの歌がより染みた」「花火の瞬間に曲が流れてタイミング最高すぎた。回想シーンも曲に合いすぎてなんか泣きそうになった」「米津さんの 音楽が良いタイミングで流れるから、 目から汗が出てきそうになる」「毎回米津さんの曲流れた瞬間にガチ泣きしてます」と号泣する視聴者も多かった。  今話のラストでは、井浦新演じる、法医解剖医の中堂の過去もついに明らかに。これを受けてネットでは「回をおうごとに中堂さんの謎が深まっていく…これからの展開がめっちゃ楽しみ」「スーツを持ってない中堂さんでも喪服は持ってた……って、あぁ、そういうことですかって考えたらほんとしんどい」という声も寄せられた。

  • 『アンナチュラル』第3話、井浦新のスーツ姿に反響

    『アンナチュラル』第3話、井浦新のスーツ姿に「神回」の声! 惚れ込む視聴者続出

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が26日に放送された。井浦新演じる中堂が法廷に立つシーンが登場したことから、SNSでは「全てにおいて中堂先生の魅力全開な回です。神回です」「法廷シーンの井浦新さんが格好良すぎて、私見ながら『カッコイイ』しか言葉が出ない」と歓喜の声が寄せられた。@@cutter 法医解剖医のミコト(石原)は、半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判で、代理証人として出廷することになる。要一(温水洋一)は、妻からの精神的DVに耐えかねて殺害したと罪を認めていた。しかし、ミコトは裁判で証拠として提出された包丁がこの事件の凶器ではないことに気づき、それを指摘すると、要一は一転して無実を主張しだす。裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。しかし、ミコトは事件の真実を明らかにするために、再び法廷に立つことを決意する。  “主婦ブロガー殺人事件”を追うUDIの活躍とともに、井浦が演じる法医解剖医・中堂にもスポットが当たった今話。口が悪く、愛想がない中堂だが、話す内容は正論。烏田や要一らが女性差別ともいえる発言を繰り返すのに対し、「人なんて皮を剥ぎ取ればばただの肉の塊だ。死ねばわかる」とサラッと言う中堂に、ネットでは「あぁ中堂さんかっこよすぎでしょ。あれは惚れるよハマりそう?(笑)」「中堂さん素敵やったあ…」「中堂さんカッコ良すぎた。やっぱり大人男性+スーツ+長身に勝るものはない」と胸キュンする視聴者が相次いだ。  また、中堂の過去や、週刊誌とつながりを持つ六郎(窪田正孝)など、複数の謎が混在するストーリー展開に、「野木さんは構成と展開のさせ方、伏線の散りばめ方、ラストの引き、全部上手いなー脚本とキャストの魅力を最大限に活かす制作陣。素晴らしい化学反応」「ていうかこんなすごい作品が オリジナル脚本って 冷静に考えて野木先生ヤバくない?」と本作の脚本を手がける野木亜紀子の手腕を絶賛するコメントも寄せられた。

  • 石原さとみ、風に乱れるボサボサ髪でも「かわいすぎ!」 ※「TBSドラマ『アンナチュラル』」ツイッター

    石原さとみ、風に乱れるボサボサ髪でも「かわいすぎ!」

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     石原さとみが主演を務めるドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の公式ツイッターが24日に更新され、風で髪が乱れても気にせず笑顔を見せる石原の撮影オフショットが公開された。ファンからは「かわいすぎ!」「良い笑顔ですね」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『アンナチュラル』は、死因究明のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、法医解剖医の三澄ミコト(石原)が、偽装殺人・医療ミス・未知の症例などから生じた「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の真相を解き明かす姿を描く医療ミステリー。石原のほかに、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊らがUDIラボのメンバーとして出演している。  「撮影の合間に、さとみちゃんをパチリ」と綴られたこの日の投稿でアップされた写真には、スタッフが見守る中、風によって乱れた髪が顔にかかりながらも、カメラに向かって柔らかい微笑みを浮かべる石原の姿が収められている。「アンナチュラルの現場は若いスタッフが多く、いつも和気あいあいアットホームな雰囲気で撮影しています」の言葉通り、石原はリラックスして撮影に臨んでいる様子だ。  写真を見たファンからは「かわいすぎ!」「キュン死にしました。助けて」「この可愛らしさ憧れます」「ゲ~キ~カワ~」「髪の毛ボサボサ!」「いい笑顔をありがとうございます!癒されます」など、ボサボサの髪でも変わらない石原のかわいらしさを称えるコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/unnatural_tbs

  • 『アンナチュラル』で久部六郎役を演じる窪田正孝

    『アンナチュラル』、『逃げ恥』野木亜紀子が描くスリリングな展開に「全てが面白い」

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送された。死体を解剖し、その死因から謎を解明していくストーリーとスリリングな展開にSNSでは「おもしろすぎる!ここまでドラマハマったのはいつぶりだ…?今までなかった」「色々言いたいけど言葉にならない…ほっんと面白い」と絶賛する声が多数寄せられている。@@cutter 今話では、ミコト(石原)らUDIメンバーが、警察から依頼された集団練炭自殺の4体の死体の謎に挑む。練炭自殺したと見られた死体は、解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定されたものの、一人の少女の死因は“凍死”であることが判明する。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。事件であると確信したミコトと六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながら、少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようと試みるが…。  『逃げるは恥だが役に立つ』で社会的ブームを巻き起こした脚本家・野木亜紀子が法医学の世界を描くと、放送前から話題となっていた本作。この日の放送終了後には、「凄いな。なんという脚本だ。時事ネタを組み込むと陳腐になりがちだが、見事に消化してみせる。野木亜紀子さん凄い」「前回を上回る面白さに驚愕。予想外の展開があったし、キャラクターのスペックがより深掘りされ、ラストにはしっかりと縦軸の布石も敷いている」「面白かった。科学的考察、人間と社会の底、刑事ドラマにありがちな定番うっかり、ふっと笑ってしまうユーモア、それらが絡み合い積み上がるストーリー。すべてがおもしろい」と大きな反響が寄せられた。  また、窪田演じる六郎が、今話ではミコトと共に謎を解明するために奔走し、大きな活躍を見せたことから、窪田に注目する視聴者も多く、「窪田くん、どストライクすぎた…」「窪田正孝萌え萌えズギュン回でした」「六郎くんカッコイイ。これからどうなるんだろう?次回も楽しみだなぁ~」と胸キュンする声も相次いだ。

  • 金曜ドラマ『アンナチュラル』制作発表の様子

    『アンナチュラル』初回、『逃げ恥』野木亜希子のうまさに「さすがとしか言えない」

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が12日に放送された。ある青年の死を巡り、二転三転するストーリーに、SNSでは「テンポいいなんてもんじゃなくハイスピードドラマだった。でも話はちゃんと掴める。予想通り今のところ今期一番好き」「面白かったー!めっちゃ私好みだし、リアタイで次が楽しみなドラマなんていつぶりだろう?」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブームを巻き起こした脚本家・野木亜希子が描く、法医解剖医の世界を舞台にした1話完結のミステリードラマ。主人公を石原が演じるほか、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊が出演。第1話では、一人暮らしで突然死した青年の死の謎に迫る。  漫画や小説を原作とした実写作品の脚本で高い評価を得ている野木が、オリジナルストーリーで変死体の謎を解き明かしていく本作。放送終了後、ネットには「あーー面白かった。何せテンポがいいから飽きないし、専門用語も苦も無く物語に溶け込む説明セリフの自然さ。キャラクターも初回から押し付けがましくなく好きになれる作り。何て上手いんだ。そして何て高い取材力。さすがとしか言えない」「1時間のうち3回程良い意味で裏切られたのと、真実の残酷さに1話見ただけで最終回まで見たような感覚に陥ってる」「ジェットコースター的な展開でありながら、無駄な描写を排除して、伏線も張り巡らせ、今後の展開につながる種も撒いてある。それでいて、視聴者の性癖をくすぐる要素(窪田正孝のバイク二人乗り等)も忍ばせてある。野木亜紀子脚本、恐るべし」と怒とうの展開を見せた野木の脚本を賞賛するコメントが集まった。  また、米津玄師が本作のために書き下ろした主題歌『Lemon』が初公開され、「切なすぎて胸が苦しくなって自然と涙出てくる曲」「アンナチュラルの主題歌米津玄師の曲やん!!!!! わー!!新曲!!!フル早く聞きたい!!」と大きな反響が寄せられた。

  • 石原さとみ、ドラマ『アンナチュラル』インタビュー

    石原さとみ、“あてがき”作品ゆえの迷い 「自分選択」からの役作りアプローチ法とは

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     ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子のオリジナル脚本による法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(TBS系/1月12日スタート)。本作で死因究明のスペシャリストである解剖医・三澄ミコトを演じるのが、TBSの連続ドラマ初主演となる石原さとみだ。野木氏が「あてがきをした」というキャラクターに挑んだ石原が、試行錯誤した役作りや作品への意気込みを語った。@@cutter 石原演じるミコトは、「不自然な死は許さない!」という思いのもと、死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で死体に向き合う女性。「脚本を読んだとき、どうにでも捉えられる役だと感じたので、チョイスによって印象が変わると思ったんです。野木さんから『あてがきしました』と言われたのですが、初めはどの自分を選択したらよいのかわからなくて、友達に『私ってどういう人間』って聞いたぐらいです(笑)」。  そんななか、石原はミコトというキャラクターに対して「押しが強い人よりも、感情を表に出さないけれど、しっかり自身の考えがブレない人の方が、人間として強いと思うんです。私自身、そういう人に憧れますし、ミコトはそういう子であって欲しいと思って演じています」とアプローチ方法を明かす。  石原は、法医学という世界について、これまで演じた経験がありながらも「UDIラボ(不自然死究明研究所)という構想があったことには驚きましたが、このドラマが放送されることによって、少しでも死に対する意識が変わってくれればうれしいですね」と意気込む。  さらに「私も友達と、自分の家族が自然死だったら、解剖するかどうかを話し合ったりしました。安楽死や臓器移植の問題など、自分に置き換えたとき、いろいろな決断が必要なんだなと実感しています」と作品には感情移入できる部分が多いことを述べると「演じていて、いまを生きることが大事だと強く感じています」と、しっかりと作品のテーマに向き合って撮影していることを明かした。@@separator また「人のテンションって0から100まであると思うのですが、ミコトは常に30~50の間を行ったり来たりしている女性。私の役はこれまで100まで上げていくものも多かったのですが、その意味で、ミコトはとてもニュートラル。監督からは『ドラマっぽいお芝居をしないでください』と言われているんです」と自然体でいられる役柄であることを強調。  石原にとってTBSの連続ドラマで主演を務めるのははじめてであり、出演自体も13年ぶりだという。「今回はスタッフさん含めてはじめましての方がほとんどなので、すごく新鮮な気持ちで現場に臨めています」と笑顔を見せると「いままでのドラマっていろいろな制限のなかで撮影を行っていたのですが、この作品の現場は、ほとんどないんです。例えば本番中、カラスや飛行機の音がしてもOKなんです。そんな現場はじめてで、アドリブも多い。こんなにアドリブが多い現場もはじめてなんです」と、石原にとっては非常に刺激的な撮影が続いているようだ。  「以前から脚本先行の作品に出たいと思っていたのですが、その願いが叶って本当に嬉しいです」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:磯部正和)  金曜ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて1月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 金曜ドラマ『アンナチュラル』制作発表の様子

    石原さとみ、井浦新&窪田正孝からリアルな食べ方を絶賛される「生々しくてすごい」

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     女優の石原さとみが9日、都内で行われた金曜ドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の制作発表&プレミアム試写会に、共演の井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、脚本家の野木亜紀子と出席した。法医学を通して“生きる”ことをテーマに描く本作だが、井浦をはじめとした共演者は石原の食事のシーンが「生々しくてすごい」と絶賛していた。@@cutter 本作は、TBS系で放送された大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本を担当した野木が書き下ろしたオリジナル作品で、死因究明のスペシャリストたちが、不自然な死の謎を解く1話完結の法医学ミステリー。石原は「不自然死究明研究所(UDIラボ)」に所属する法医解剖医・三澄ミコトを演じる。  石原は「1話を作るのにとても時間が掛かったのですが、野木さんのセリフが非常におもしろくて、普通のフランクな会話でも、最終回まで繋がっていくのじゃないかというぐらいなんです」と脚本のすばらしさをアピール。「スピード感もあり、展開もダイナミック。ミステリー好きやドラマ好きには心に残るような緻密に練られた作品です」と出来栄えに太鼓判を押した。  TBSの連続ドラマでは初主演となる石原だが、井浦や窪田は石原の“食べっぷり”を絶賛。井浦が「さとみさん演じるミコトが食事をするシーンが劇中には何度か出てくるのですが、余計なことを考えずに黙々と食べている姿がとても生々しく、リアルに“生きる”ということが伝わってくるんです」と称賛すると、窪田も「とても魅力的でした」と大きく同意する。  そんな二人の意見に石原は「物語の最初のシーン、私は天丼を食べているのですが、最初は納豆巻きだったのが変更になったんです。天丼の方が、かっ込んでいる感じになっていますよね」と本人も満足そうな表情を浮かべていた。  野木はミコトという役を石原にあてがきしたというが、「最近の石原さんは女の子っぽい役が多かったのですが、お会いすると、かなりさばけたところが多く、そういった石原さんも見せたいなと思っていたんです」と狙いを明かし、「ナチュラルメイクが多いのですが、それでもやっぱり輝いているんですよね」と石原の魅力に脱帽していた。  金曜ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて1月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』は1月12日スタート

    石原さとみ、新ドラマで井浦新&窪田正孝と意気投合「すでに空気が出来上がっている」

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     女優の石原さとみが、都内にて行われた2018年1月12日スタートの主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の囲み取材会に、共演の井浦新、窪田正孝とともに登場した。この3人の組み合わせは初となるが、石原は「クランクインの時にはもうすでに空気が出来上がっている感じがして…」と、早くも意気投合しているところを明かした。@@cutter 石原がTBS連ドラ初主演、そして同局のヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が手掛けることで話題の本作。死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、同じラボで働く法医解剖医の三澄ミコト(石原)と中堂系(井浦)、記録員の久部六郎(窪田)ら個性豊かなメンバーたちとともに、不自然な死をとげた死体と向き合う、一話完結の法医学ミステリーだ。  今回、石原と井浦は3度目の共演、そして窪田は二人とは初共演。石原は井浦について「同じ時間を共有したという意味では信頼度が高い。今回の(井浦が演じる中堂の)役柄はひどいんです、態度が悪すぎて(笑)。でもその中に見える優しさとか可愛らしさとかがちょっと愛おしく思える。それくらい安心感があります」と明かすと、井浦は「さとみちゃんは3回目になりますが、毎回いろんな形で新しい風を吹かせてくれる。現場にいると“同志”がいるという感じで安心できます」とお互い信頼し合っている様子。  また「とても気さくで壁を感じない」(石原)、「“動”の面と“静”の面が両方あって、いつ“動”がぐっと出てくるか楽しみ」(井浦)と評された窪田は、「石原さんは一言一言感覚が研ぎ澄まされている感じで職人のよう」と感心し、井浦については「こんなに謙虚な方はなかなか出会ったことがない」と話し、笑いを誘った。  これまで数えきれない程ドラマの主役を務めてきた石原だが、今回の役は少し違う感覚があるという。「これまでは役柄的にも自分が前面に立つことが多かったんですけど、今回は主役の責任感や苦しさみたいなものがまったくない。(共演の)松重豊さんが『そう思ってもらえるように僕たちがいるんだよ』と言ってくださったのが印象的で、みんなが同じ方向に向かっていて、手をつないで同じスピードで進んで行けている感じがします」と嬉しそうに語った。  金曜ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて1月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • <18年1月期新ドラマ解説>木村文乃が『99.9』に参戦。石原さとみと広瀬すずは、人気脚本家とタッグ

    <18年1月期新ドラマ>キムタク、松潤の主演作が早くも話題に! 石原さとみと『逃げ恥』脚本家のタッグにも注目

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     『カルテット』『あなたのことはそれほど』『陸王』と、2017年ドラマは多数の良作を輩出しながらも、爆発的ブームには至らなかった印象がある。「そろそろ、大ブームを」という期待もかかる2018年1月期のドラマは、各局ともに力作がラインナップ。はたして、社会現象を巻き起こすドラマは出現するのか、注目作の見どころを紹介する。@@cutter 高視聴率獲得に期待がかかる『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/2018年1月18日より毎週木曜21時)は、木村拓哉が、脚本家・井上由美子とタッグを組み、ボディーガード役に扮する人間ドラマ。木村と井上は、これまで『GOOD LUCK!!』『エンジン』という2作品でタッグを組んでおり、『GOOD LUCK!!』では平均視聴率30.6%、『エンジン』では平均視聴率22.6%(いずれもビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と驚くべき視聴率を叩き出している。それだけに、本作では、どれほどの数字が得られるのか、注目度も高い。共演には江口洋介、斎藤工、菜々緒、石田ゆり子らが顔をそろえる。  ジャニーズで言えば、嵐の松本潤が主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系/2018年1月14日より毎週日曜21時)の前評判も高い。2016年4月期に放送されたリーガル・エンターテインメントドラマの続編で、松本と香川照之がコンビを組み、隠された事実を解き明かすストーリー。シーズン1では平均視聴率17.2%と同クール内でトップを記録した人気作品で、前作での榮倉奈々に代わり、木村文乃が登場する点も話題だ。本作の魅力は、何と言っても松本が演じる主人公・深山大翔のキャラクターにある。99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追求する型破りな弁護士で、趣味は料理。ストレス発散に極上料理を友人らに振る舞い、親父ギャグを呟いて一人満足する。そんな魅力的なキャラクターを、松本が見事に体現。まさに松本の当たり役で、本作は松本の代表作の1つといえるドラマであろう。@@separator 予告編が公開されて以降、視聴者からの反響が大きいドラマとして、石原さとみ主演の『アンナチュラル』(TBS系/2018年1月12日より毎週金曜22時)も挙げたい。2016年に社会的ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子による最新作で、解剖医を主人公に死の裏側にある謎や事件を解明していく法医学ミステリーだ。明るくキュートなイメージの役柄が続いた石原だが、本作では一転して、シリアスな役どころで新境地に挑む。  『Mother』『Woman』そして、『カルテット』と極上ドラマを次々と連発している脚本家・坂元裕二が広瀬すずとタッグを組む『anone』(日本テレビ系/2018年1月10日より毎週水曜22時)も注目作だ。全てを失った少女が、ある老齢の女との運命的な出会いから、真実の人間愛を見つけていく物語で、広瀬は人生初のベリーショートヘアでこの役に挑む。  このほかにも、吉岡里帆の連ドラ初主演作で、桐谷健太・向井理との三角関係を描く『きみが心に棲みついた』(TBS系/2018年1月16日より毎週火曜22時)、山崎賢人がクズ男役で連ドラ初主演する『トドメの接吻』(日本テレビ系/2018年1月7日より毎週日曜22時30分※初回は22時から)、東村アキコの人気コミックを芳根京子でドラマ化する『海月姫』(フジテレビ系/2018年1月15日より毎週月曜21時)など話題作も豊富。  ジャニーズ主演作も多く、木村、松本のほかにも、『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/2018年1月9日より毎週火曜21時)では亀梨和也、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系/2018年1月13日より毎週土曜22時)では山田涼介、『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(東海テレビ・フジテレビ系/2018年2月3日より毎週土曜23時40分)では滝沢秀明が主演と、そろい踏みの状態。この中から、大ブームを巻き起こす作品は出るのか。期待しながら、放送を待ちたい。(文:嶋田真己)

  • 超特急・カイ、石原さとみ主演『アンナチュラル』で弟役に!

    超特急・カイ、石原さとみ弟役に抜擢!1月期ドラマ『アンナチュラル』

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     2018年1月スタートの新ドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)に、7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が主演・石原さとみの弟役として出演することが分かった。連続ドラマ初出演の小笠原は「演技をすることが今とても楽しくて、新鮮な経験なので連続ドラマにレギュラー出演できることが幸せです」と意気込みを語っている。@@cutter ドラマ『アンナチュラル』は、死因究明のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、石原演じる法医解剖医の三澄ミコトが、偽装殺人・医療ミス・未知の症例などから生じた「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の真相を解き明かす姿を描く医療ミステリー。  小笠原が演じるのは、ミコトの弟・三澄秋彦。真面目で責任感が強く、大学時代にアルバイトをしていた予備校で講師として学生指導に従事。不在がちな両親のかわりに姉と過ごすことが多かったせいで“お姉ちゃんっ子”として育ち、ミコトから「秋ちゃん」と呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っているという役どころ。共演する石原について「カメラの回っていないところでも気さくに話しかけてくださって、本当の姉のように慕っています!」と印象を語る。  役作りでは「普段家族といる時には何も意識せずに話しているので、その感覚を演技で自然に出すことを考えました」と自らの工夫を明かし、本作への出演をきっかけに「連続ドラマや映画、チャンスがあればいろいろんなことに挑戦していきたいです。普段の自分では有り得ないトリッキーな役柄も演じてみたいです」と、将来に向けた演技への思いを込める。   また、石原の務めるUDIラボの同僚で窪田正孝が出演することが決定しているが、小笠原は今年公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』で窪田の親友役を演じており、本作で再共演を果たすことになる。  ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて2018年1月から毎週金曜22時放送。

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