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ホリデイラブ 関連記事

  • 仲里依紗、中村倫也、松本まりか、山田裕貴ら出演『ホリデイラブ』再放送

    仲里依紗、中村倫也、松本まりか、山田裕貴出演 『ホリデイラブ』第2話今夜再放送

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     女優の仲里依紗が主演を務め、塚本高史、中村倫也、松本まりか、山田裕貴らが共演した2018年1月期放送のドラマ『ホリデイラブ』の第2話(テレビ朝日/6月5日26時50分)が今夜再放送される。第2話では、夫の不倫を知った仲里依紗は、夫・塚本高史に家を出て行くように告げる。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  2018年の本放送時には、前年放送のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS)に続き、浮気される妻役を熱演した仲里依紗のほか、仲の夫役である塚本高史を誘惑する松本まりかの魔性ぶり、不倫した妻・松本まりかを追い詰める中村倫也のドSっぷりが話題を集めた。  今夜放送の第2話では、ずっと信じ続けてきた夫・純平(塚本高史)が単身赴任先で浮気をしていたという裏切りを知った高森杏寿(仲里依紗)の心はひどく傷つけられる。純平は事の経緯を説明し、「やり直したい」と必死に許しを請うが、杏寿には受け入れることができない。「二度とこの家に帰って来ないで」と杏寿に突き放され、何よりも大切なものを台無しにしてしまったことを痛感した純平は、自らの愚かさにあきれながら、家を出ていく…。一方、純平の不倫相手・里奈(松本まりか)の自宅では、夫・渡との間に不穏な空気が…。  『ホリデイラブ』第2話は、テレビ朝日にて今夜6月5日26時50分放送。

  • 左から松本まりか、山口紗弥加、稲森いずみ、木村多江…ドラマで怪演“ホラーな女”2018

    2018年上半期 ドラマを盛り上げた“ホラーな女”たち

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     2018年上半期のドラマは、特に“ホラーな女”が話題となった。『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で主人公夫婦を引き裂く不倫相手を演じた松本まりか。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、目的のため邪魔者を軽やかに殺していく母を演じた山口紗弥加。そして、かつてない魔性の女っぷりが話題を呼んだ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の木村多江だ。@@cutter 2018年幕開け早々、「サレ妻地獄へ、ようこそ」という生々しいキャッチコピーでスタートした『ホリデイラブ』。夫に不倫された“サレ妻” 高森杏寿を仲里依紗、その夫・純平を塚本高史が演じた本作で、不倫相手・井筒里奈役を演じたのが松本だ。2児の母親に見えない茶髪ふんわりカールと舌ったらずな喋り方で純平を“運命の人”と信じ込み、夫婦の仲を裂こうとあの手この手で策略を巡らす姿は、ホラーそのもの。  2000年にデビューした松本は、ドラマや映画、舞台など幅広く活動してきたが、特徴的なのはその声だ。アニメ声とも言えるかわいらしい声質は、実際『FINAL FANTASY X』のリュック役などゲームやアニメ界でも重宝されているが、ドラマでは少し浮きがちだった。しかし、里奈という“あざとかわいい”役柄にはぴったりとはまり、大きな反響が寄せられた。  続く“ホラーな女”は、『モンテ・クリスト伯』で入間瑛理奈を演じた山口。警視庁刑事部長・入間公平(高橋克典)の後妻であり、入間の前妻の子・未蘭(岸井ゆきの)の家庭教師でもあった役だ。常に張り付かせた笑顔と猫なで声が違和感を喚起するキャラクターではあったが、目的のために邪魔者を平然と毒殺し続けていることが終盤で判明。その毒を平然と台所の調味料の中にまぎれこませて置いているあたり、サイコキラー感が満載だった。  山口は『おんな城主直虎』(NHK系)、『女囚セブン』(テレビ朝日系)、『カンナさーん!』(TBS系)と、ここのところクールや役柄が多かったが、『モンクリ』のように厚化粧メイクと笑顔の裏に真意を隠すような役柄も得意。女優界の名バイプレーヤーとしての地位を確立している。@@separator 『モンテ・クリスト伯』にはもう一人、稲森いずみ演じた神楽留美という“ホラーな女”も。ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海の策略にはまり、かつて捨てた我が子と知らずに肉体関係を結んでしまうドロドロな役柄だが、真海に事実を明かされた瞬間、彼女は取り乱すでも絶望するでもなく、うれしそうに微笑むのだ。真海にまで“母の強さ”を感じさせ、ついには作戦変更までさせる、ある意味どんなホラー映画よりも恐ろしい瞬間だった。  そして忘れてはならないのが、『あな家』の木村が演じた茄子田綾子だろう。一見、秀明(玉木宏)の妻・真弓(中谷美紀)と真逆のおとなしく貞淑な女性だが、「家庭を壊す気はない」と言いつつ「だから…時々でいいの。奥さんなんて呼ばないで、名前で呼んで」と涙目で訴えたり、自身の夫の前で堂々とアイコンタクトを取ってきたり…。第5話で出てきた「何で男ってああいう女にコロッとだまされるのかな。何で見抜けないかなー、ああいう女が一番たちが悪いって」という真弓のセリフに、首がちぎれるほどうなずいた視聴者は多いはずだ。  “薄幸女優”とも呼ばれる木村。ドラマ『ブラック・リベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)や映画『東京島』などでは力強くしたたかな立ち回りを見せる女性も演じているのだが、それも幸薄いイメージがあってこそ。一方で、『ボクの妻と結婚してください。』(BSプレミアム)のように、かわいらしく貞淑な妻もはまり役。今回はそんな“薄幸で儚げ”“理想の妻”イメージのままで“魔性の女”を演じるという、まさに木村多江にしかできない役柄だった。  いわゆる“悪女”役は、ステレオタイプに演じてしまうとドラマ全体が陳腐になりがち。だが、この3作品でさまざまなタイプの“悪女”を演じた女優陣の“恐ろしい”演技力が、作品に深みと面白さを与え、さらなる話題性や高評価を得ることに大きく貢献した。下半期のドラマには、どんな“ホラーな女”=“恐ろしいほどの演技力を発揮する女優”が登場するか、注目したい。(文:川口有紀)

  • 松本まりか、肩出し“エロかわ”ショット披露 ※「松本まりか」インスタグラム

    松本まりか、肩出し“エロかわ”ショットに絶賛の声

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     女優の松本まりかが15日、肩を出した“エロかわ”ショットを自身のインスタグラムに投稿した。ファンからは「ちょー、いぃ女」「魅力に完敗」など絶賛の声が寄せられている。@@cutter 16日に最終回を迎えたドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)に井筒里奈役で出演した松本は「里奈から学んだ、”愛され女子”とは違う、『“あざと可愛い”という生き方』について」という言葉とともに、左肩を出したニット姿の写真を投稿。この写真は「with online」のドラマの役柄をテーマにしたインタビューで撮影された1枚とのこと。  写真を見たファンは「ちょー、いぃ女」「まりかちゃんの魅力に完敗です」「ふわふわ可愛い」「流し目してるまりかちゃん、壇蜜さんにも似てるよーな」「色んな表情でガラッとイメージがちがって魅力的です」「ゆるふわ感が可愛い」など絶賛している。  『ホリデイラブ』は、草壁エリザ原作の漫画『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を基に、主人公の高森杏寿(仲里依紗)が、夫である純平(塚本高史)の浮気を機に、夫婦関係が危機に陥るさまをサスペンスフルに描く恋愛ドラマ。松本は、純平が出来心で浮気をしてしまった結果、純平に対して異常な執着を見せるようになる里奈を演じた。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • ドラマ『ホリデイラブ』に出演する仲里依紗(左)と松本まりか(右)

    『ホリデイラブ』最終決戦・松本まりかの怪演に「怖すぎる」と称賛の声

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/金曜23時15分)の最終回が16日深夜に放送され、仲演じる主人公・杏寿と、彼女を苦しめ続けた里奈(松本まりか)の最終決戦にネット上では「杏寿かっこいい!」「里奈ザマぁ!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ〜夫婦間恋愛〜』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  最終回は卒園式終了後に杏寿と純平(塚本高史)の一人娘・七香(渋谷南那)が姿を消してしまうシーンからスタート。杏寿は激しく取り乱しながら園内を探し回る。だが、まもなく七香は発見されホッと胸をなでおろす二人。その夜、久々に三人で食卓を囲むと、七香が“未来のママってどういう意味?”と話し出す。詳しく聞くと、七香は卒園式終了後、声をかけてきた女性にそう名乗られたとのこと。その話を聞いた杏寿と純平は、七香に声をかけたのが里奈だと確信する。  一方、里奈はもう一度純平を振り向かせようと懲りずに志賀(山田裕貴)に依頼し杏寿を誘惑させようとするが、志賀はこれを固辞。さらに夫・渡(中村倫也)から復縁を持ち掛けられたがそれを拒み、2人の子どもは渡を選ぶ。そんな中、杏寿は愛する家族を守るため、里奈と真正面から対峙する…。  家族の平和を取り戻した杏寿と、何もかも失った里奈。二人が最後の直接対決に挑むシーンにはSNS上で「杏寿たくましい」など主人公を評価する声が上がる一方、エンディングに向かい狂気を加速させる里奈を演じた松本の演技に関して「ここまでくればホラー」「怖すぎでしょ!」「壮絶すぎる」「里奈の動機や行動は最低だけど松本まりかさんの演技はすごい!」と見事な怪演っぷりに称賛の声が多く寄せられた。

  • 『ホリデイラブ』第7話場面写真

    『ホリデイラブ』第7話、松本まりかの“やっぱ無理”は「ドラマ史に残る名シーン」!?

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が9日に放送され、劇中で松本まりか演じる里奈が放ったセリフにSNS上では「怖すぎる…」「純平と杏寿と七香逃げて!」「ドラマ史に残る名シーン」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿を綴る純愛ドラマ。  純平(塚本高史)と里奈(松本)の不倫疑惑が社内に広がり、とうとう純平が同僚社員から問い詰められるようになってしまった第7話。「すべてをお話しします」と口火を切った里奈は、社員の前で不倫を全否定。彼女の芝居に同僚たちもすっかり騙され、純平は事なきを得る。しかし彼は里奈に大きな借りを作ってしまったのでは…と不安に包まれる。一方の里奈は子どもたちに会いたい一心で渡(中村倫也)のいる自宅へ忍び込もうと試みる。  その頃、杏寿(仲)は純平とやり直せる日が来ることを待ちながら、娘の七香(渋谷南那)を自分の手で守ることを決意。経営が立ちいかなくなった自宅ネイルサロンを畳んで、別のサロンに就職し新たな一歩を踏み出す。しかし、そんな彼女の行く手に、最悪の事件が待ち受けていた…。  今回は里奈が電話で杏寿に土下座謝罪。さらに彼女は単身赴任先の静岡を去る純平に対しても、気持ちを断ち切るように最後の見送りをしたはずだった。しかし、里奈は劇中の終盤、滞在先のネットカフェの個室でカップ麺をすすりながら虚ろな目で一言「やっぱ無理…」。このセリフに視聴者からは「こっわ!」「怖すぎる…」「改心したと思ったのに…純平と杏寿と七香逃げて!」などの投稿が殺到。さらに「里奈にはもっとかき乱してほしい」「ドラマ史に残る名シーンだと思うわ」など、松本の名演を称賛するツイートも投稿されていた。  さらに別居中の傷ついた杏寿を支え続け、七香の卒園式にも出席しようとしていた春田(平岡祐太)には「いい人過ぎて可哀想になってくる」「ハルちゃん、切ない…」など同情の声も寄せられていた。

  • 松本まりか、あざとかわいく『ホリデイラブ』クランクアップを報告 ※「松本まりか」インスタグラム

    松本まりか、あざとかわいく『ホリデイラブ』クランクアップを報告

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     女優の松本まりかが6日に自身のインスタグラムを更新し、出演中の連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)のクランクアップを報告。ファンは「今期いちばん好きなドラマでした」などのコメントを寄せている。@@cutter 『ホリデイラブ』は、こやまゆかり原作、草壁エリザ漫画のコミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』の実写ドラマで、主人公の高森杏寿(仲里依紗)が、夫の純平(塚本高史)に浮気されたことをきっかけに、夫婦関係の再構築に奮闘する姿を描く。松本は、純平が出来心で浮気した女性で、純平に対して異常な執着心を見せる井筒里奈を演じている。  松本は「気が付けば全ての瞬間が里奈と共にありました。里奈という計り知れない熱量を持つモンスターを知りたいその思いだけで息すらしていた様な気がします」と撮影を述懐。そして「日々の全てが彼女に基づき近づく為の思考であり行動でした。それでも到底わかりえない彼女の深さに逃げたい時もありました。理解し切れず絶望した時もありました」と本音を吐露している。  それでも「彼女の底知れない純粋さに完全に魅了されてた。私は嫌われ者の彼女を愛していました」としたうえで「皆さんと一緒に作り上げることのできた魔性の嫌われモンスター井筒里奈を、とてもとても愛しく思っています」と明かしている。ファンからは「いつも騙されてます。騙されてもいいです…笑」「里奈ちゃん役強烈でしたが、インパクトのある演技でハマりました」「松本さんみたいな可愛い30代になれるよう頑張ります!」「今期いちばん好きなドラマでした」「全身全霊で演じた松本さんに拍手です!」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • 山田裕貴&松本まりか、『ホリデイラブ』オフショットに反響 ※「山田裕貴」ツイッター

    山田裕貴、“1番会っちゃいけない人”松本まりかとの『ホリデイラブ』2ショットに反響

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     仲里依紗主演の金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演する山田裕貴のツイッターが2日に更新され、共演者である松本まりかとのツーショット写真が公開された。この投稿にファンからは「この写真、何か漂うね~」「2人ともあざとい」など、反響が寄せられている。@@cutter 『ホリデイラブ』は、夫に浮気される妻・杏寿(仲)が主人公の、“不倫”という日常に潜む罠をサスペンスフルに描く恋愛ドラマ。松本は主人公の夫・純平(塚本高史)の不倫相手である井筒里奈を演じ、純平への過度な執着ぶりを怪演して話題沸騰中。山田は夫に不倫されて心が揺れる杏寿へ近づく、謎の男を演じている。  2日に放送された第6話では、別人になりすましていた謎の男の正体が志賀拓巳と明かされ、さらに里奈と拓巳が“裏でつながっていたこと”が発覚するという衝撃の展開が披露された。山田は放送前の投稿で、松本とのツーショット写真とともに「1番会っちゃいけない人に会ってしまったような そんな感覚でした」と綴り、2人の関係をほのめかしていた。  写真を見たファンからは、「志賀くんは騙されちゃだめだよ」「今1番ヤバイ人ですね」「お二人とも、すごーく闇が深い感じが合ってる」「あやしすぎて、怖いぜ」「このツーショット怖い…」「お二人の演技に脱帽」など、様々な感想が寄せられている。 引用:https://twitter.com/00_yuki_Y

  • 『ホリデイラブ』第6話場面写真

    不倫女の執着増す『ホリデイラブ』第6話、中村倫也の“子育て奮闘記”にも反響

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が放送され、中村倫也演じるモラハラ夫が子どものしつけに四苦八苦する姿に「カワイイ!」「惚れる」などの声がネット上に殺到した。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  第6話は、自分以外の男と一線を超えそうになった杏寿(仲里依紗)への気持ちの整理がつかない純平(塚本高史)の元へ、渡(中村)から家を追い出された里奈(松本まりか)が転がり込んだところからスタート。里奈は純平への愛をぶつけ、すがりつくが純平は頑なに拒否。ショックを受けた里奈は泣きながらその場を後にする。しかし里奈は純平の単身赴任先のアパートを去る間際に純平の同僚社員を巻き込もうと画策する。  一方、杏寿のネイルサロンには予約キャンセルが相次ぐ。客の中には保育園のママ友もいたため、自体がさらに悪化。娘の七香(渋谷南那)までもが仲間はずれのターゲットにされてしまう。この状況に胸を痛めた杏寿は母親としての自責の念にかられ、ある決意をするのだった。  時を同じくして、杏寿の親友の春田(平岡祐太)は、彼女を陥れた人物を特定しようと奔走。杏寿を口説こうとしたのは経営者の黒井ではなく、バーテンダーの志賀拓巳(山田裕貴)だと突き止め、本人と面会。そこで春田は驚愕の事実を聞くことに…。  里奈を追い出し、一人となった渡は二人の子どもと過ごすことに。しかし家事や育児を里奈に任せきりにしていた渡は子どもから「パパ嫌い!」と言われてしまう始末。慣れない子供の扱いに困る渡の姿にSNS上では「わたるんカワイイ!」「渡さんの子育て奮闘記ww」「子どもの扱いに慣れてない感じが微笑ましくていい人感が出てる」などの声が殺到していた。  また今回の終盤で、純平宛てに届けられた杏寿からの郵便物を、里奈が会社で勝手に開封し、中身を読んでしまうシーンでは「コワイコワイコワイ」「ここまでくるとサイコパスなのでは?」「パートのおばさん早く来て!」など、恐怖する声が投稿されていた。

  • 『ホリデイラブ』第5話場面写真

    『ホリデイラブ』第5話、平岡祐太演じるヒロインの親友はいい奴?黒幕? SNSで論争

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が放送され、平岡祐太演じるヒロインの親友の行動に「いい奴すぎる」「この人が黒幕では?」という正反対の意見がSNS上で錯そう。視聴者の間で大きな反響を呼んだ。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  第5話は、里奈(松本まりか)の策略により、杏寿(仲里依紗)と経営者・黒井になりすました謎の男(山田裕貴)とのホテル密会写真が純平(塚本高史)に見られてしまう。一線を越えたようにしか見えない写真に動揺を隠せない純平は、単身赴任先の寮から杏寿を締め出してしまう。その姿にかつての自分の姿を見た杏寿は、娘の待つ東京の自宅へ戻るのだった。  一方、里奈の夫・渡(中村倫也)の行動はエスカレート。ついに里奈がパート勤務している純平の建設会社へ乗り込み、想像を絶する言動で純平と里奈の心を踏みにじろうとする。そんな中、里奈は純平を手に入れるため、杏寿をジリジリと追い詰めていく…。  前回と第5話で、黒井と名乗っていた人物がなりすましであることが確定。ここで杏寿の親友の春田(平岡祐太)が謎の解明に動き出す。黒井になりすました男や運命系アプリを開発した謎の女・麗華(壇蜜)の陰に不穏なものを感じ取り、杏寿を全力でサポートする春田の姿にSNS上では「杏寿は旦那と別れて春田と一緒になれ」「ハルちゃん、いい男」「ハルちゃんには杏寿に恋心を持っててほしい!」などの絶賛が殺到。しかし一方で、春田の行動力と勘の良さについて一部の視聴者の間では「この親友もなんか怪しい」「春田が優しすぎて変に疑ってしまう…」「もしかして春田が黒幕!?」など、絶賛とは正反対の意見も多く投稿され、今後は春田の行動からも目が話せない様相を呈している。  また黒井と名乗る男に騙され、浮気をしそうになった杏寿を拒絶する純平に対しては「お前は何も言える立場じゃねー!」「自分のことを棚に上げて、自分だけが辛いみたいにいうな」など辛辣な意見が投稿されていた。

  • 『ホリデイラブ』に出演中の松本まりか、話題騒然の名場面を集めた動画を公開

    『ホリデイラブ』松本まりか、あざとかわいい&身の毛もよだつ名場面動画公開

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     浮気される正妻=サレ妻を主人公に、“正妻と夫婦愛の正義”を描く金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)。このドラマで主人公・高森杏寿(仲里依紗)とその夫・純平(塚本高史)を夫婦崩壊へと陥れる恐怖の存在として話題を集める、純平の浮気相手・井筒里奈(松本まりか)のあざとかわいくて恐ろしい名場面を集めた動画が公開された。@@cutter 特別動画『あざとすぎてもはや恐怖、最強妻・井筒里奈 名場面集』には、わざと純平の単身赴任先にパート入社しておきながらキラッキラの笑顔で「ここに純平さんがいるなんて…こんな偶然あるんですね」と小芝居を打つ姿や、キュートボイスで純平への“運命”アピールに余念がない一方で、ピュア風味のトーンで大嘘を平然とつく様子など、身の毛もよだつ恐ろしい場面がズラリ。高森夫妻の仲を叩き壊してほくそ笑む、女のかわいらしさと恐ろしさのミルフィーユともいうべき里奈の醍醐味がたっぷり楽しめる内容になっている。  里奈の破壊活動は、今夜放送の第5話でも収まらず、さらに暴走を見せる。純平に杏寿の浮気疑惑を植え付け2人の仲を裂き、“純平と再婚”という最終目標に向かって猛突進。モラハラ夫の渡(中村倫也)に反撃ののろしを上げると同時に、卑怯にも程がある汚い手口で杏寿を追い詰めていく。特別動画と併せて、里奈の今後の暴走っぷりにも注目だ。  金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送(※23日は23時25分から放送)。『あざとすぎてもはや恐怖、最強妻・井筒里奈 名場面集』は、ユーチューブのテレビ朝日公式チャンネルや番組公式サイトなどで公開中。

  • 『ホリデイラブ』第4話場面写真

    『ホリデイラブ』第4話、正妻と不倫女の直接対決&中村倫也の“渡劇場”に視聴者興奮!

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が16日放送され、仲演じるヒロインと松本まりか演じる不倫女の直接対決にSNS上では「カッコいい!」「正妻は強い」などの声が殺到した。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  第4話は、杏寿(仲)がイケメン経営者・黒井(山田裕貴)の誘いに応じベットを共にしようとするシーンからスタート。杏寿は黒井に肌を触れられた瞬間、夫・純平(塚本高史)の姿が脳裏をよぎり、自制心を取り戻す。ホテルを後にした杏寿は、一度は家から追い出した純平に“戻ってきてほしい”と頭を下げる。  夫婦の絆を取り戻そうと歩み始めた杏寿だったが、ある日、親友の龍馬(平岡祐太)から、彼女が会っていた黒井は偽物で正体不明の男だったという事実を知らされる。さらに杏寿と純平は、純平の浮気相手・里奈(松本)の夫・渡(中村倫也)に、自宅に呼びつけられる。直接対決に身を投じる2組の夫婦。彼らは想像以上の修羅場を味わうことに…。  ついに実現した2組の夫婦の直接対決。純平との再出発を決意した杏寿の終始毅然とした態度には、視聴者から「仲里依紗さすが!正妻は強い」「杏寿カッコいい!」などの反響が巻き起こった。しかし渡が不倫に至った経緯を何度も問いただしたり、純平や里奈に罵倒や高圧的な態度を繰り返すと「これは心臓に悪い」「怖い」「地獄のよう…」などの声も上がっていた。  本作での演技が話題となり、ドラマファンの間で“カメレオン俳優”とも称される中村。今回の直接対決で見せた超ハイテンションかつネチネチとした演技には、主演の仲もSNS上に「なんなの!笑笑 渡劇場!」と投稿。さらに視聴者からは「中村倫也さん渾身のキレ芸」「渡劇場が劇場すぎて興奮して眠れない」などの意見も上がっていた。

  • 山田裕貴、『ホリデイラブ』制作発表記者会見に登壇

    山田裕貴の壁ドン、キス、バックハグに酔いしれる『ホリデイラブ』第3話

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が9日に放送され、劇中で山田裕貴が仲里依紗を相手に見せた壁ドン、キス、バックハグにSNS上では「酔いしれた」「どエロい…」などの声が殺到した。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  第3話は、杏寿(仲)が娘・七香(渋谷南那)のためにクリスマスの2日間だけ純平(塚本高史)と一緒に過ごすシーンからスタート。しかし、家に戻ってくる直前、純平は浮気相手の里奈(松本まりか)と会っていたことが発覚。純平の真意が見えない杏寿は純平にさらなる不信感を募らせるのだった。“家族で過ごす最後のクリスマス”と決意した杏寿は、七香の前では以前と変わらない家族を演じるが、最後は断腸の思い出、純平を家から送り出す。  後日、杏寿に里奈の夫・渡(中村倫也)から「浮気されたもの同士、改めて話したい」と呼び出しがかかる。しかし、ここでの会話が発端で里奈の純平に対する執着心が一気に爆発。杏寿は里奈が直接送ってきたメールにすっかり心をかき乱されてしまう。路頭に迷う中、ネイルサロン経営者・黒井(山田)から飲みに誘われた杏寿は、女としての局面に立たされる。  これまで黒井から猛烈なアプローチを仕掛けられてきた杏寿。第3話ではついに一夜を共にする展開に。そこで黒井が見せた壁ドン、キス、バックハグの波状攻撃に視聴者からは「山田裕貴くん、どエロい…」「自然な壁ドンからのキス、最高」「心臓爆発するかと思った」などの声が殺到。ベッドで「黒井さん、待って…」とつぶやく杏寿に対して彼が「待てないよ…」とささやくシーンでは「名言いただきました」「山田裕貴に酔いしれる…」「私なら一生家に帰らない」などの意見も投稿されていた。  また純平への執着心から杏寿に対してメール攻撃を仕掛けてきた里奈に対しては「可愛いけど怖い」「実はすごい悪女の予感…」などの反響も上がっていた。

  • 『ホリデイラブ』第3話、サレ妻・仲里依紗がまさかの相手とベットイン!?

    今夜放送『ホリデイラブ』、サレ妻・仲里依紗がまさかの相手とベットイン!?

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     浮気されてしまう妻を主人公に据え、“正妻と夫婦愛の正義”を描く『ホリデイラブ』から、衝撃のシーン写真が到着した。公開された写真は、サレ妻こと主人公・高森杏寿を演じる仲が、夫・純平(塚本高史)ではなく、イケメン経営者・黒井由伸(山田裕貴)と、何だが言い逃れできないほど“いい雰囲気”で密着している。@@cutter 本作は、ずっと信じていた夫・順平(塚本)が浮気をしていたという裏切りにひどく傷つけられた杏樹(仲)、純平の浮気相手・里奈(松本まりか)、そしてその夫・渡(中村倫也)とその周辺を取り巻く人々の「愛と再構築」がテーマの夫婦恋愛サスペンスドラマ。原作はマンガ雑誌アプリ「マンガボックス」で好評連載中の『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』。  最初から何もかもがドロドロすぎる!と話題を呼んでいる本作だが、なんと9日放送の第3話で、主人公・杏寿を演じる仲の、誰がどう見ても“訳アリなショット”…に見えてしまう衝撃のシーン写真が公開された。気になるお相手はまさかの夫・純平(塚本)ではなく、イケメン経営者・黒井(山田裕貴)。写真では双方、肌を大胆に露出し、言い逃れの出来ない雰囲気を漂わせている。“サレ妻”(夫に不倫される妻)の杏樹は一体どうなってしまうのか…?  第1話から衝撃展開が続くドラマ『ホリデイラブ』はテレビ朝日系列にて毎週金曜23時15分から24時15分放送。

  • 『ホリデイラブ』第2話、中村倫也のドS演技に「罵られたい…」の声が殺到

    『ホリデイラブ』第2話、中村倫也のドS演技に「罵られたい…」の声が殺到

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が2日に放送され、不倫をした二人を追い詰める中村倫也のドS演技に「私も罵られたい」「怖すぎてカッコいい」などの声が殺到した。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿をつづる純愛ドラマ。  第2話は、純平(塚本高史)が浮気の顛末を弁明するシーンからスタート。杏寿に「やり直したい」と必死に許しを請う純平だったが、杏寿は受け入れる気配がまったくない。彼女に突き放され、何よりも大切なものを台無しにしたことを痛感した純平は家を出ていくことしかできなかった…。一方、純平の不倫相手・里奈(松本まりか)の家庭では、夫・渡(中村倫也)が彼女のことを「汚い女だ」と罵って威圧し、完全なる支配下に置こうと画策。純平にもすぐに会社を辞めて街を出ていくよう迫り執拗に追い詰めていく。迷いを覚えながらも離婚へ向けて歩みだした杏寿は、ひょんな事からスピリチュアルアプリで一度やりとりをしたネイルサロン経営者・黒井由伸(山田裕貴)と出会う。由伸は杏寿に好意を持ち、積極的に距離を縮めようとする…。  第2話では、純平と里奈の不倫を目撃してしまった渡による二人への容赦ない制裁が描かれた。里奈を激しく罵倒し、純平を追い詰めていく渡のクールなドSっぷりにSNS上では「私も里奈になりたい!罵倒されたい!」「私も罵られたい…」「怖すぎてむしろカッコいい」などのツイートが殺到。さらに渡を演じる中村倫也が、「ダイワハウス D‐room」のCMで上野樹里と共演しサボテン夫を演じていることに気づいた視聴者からは「全然気付かなかった!」「同一人物だったなんて!」「まさにカメレオン俳優」といった驚きの声も多数投稿されていた。  またネイルサロン経営者・由伸を演じている山田裕貴については「キレイな顔をしてる」「こんな顔で“傷つけたりしない”とか反則…」など彼のイケメンっぷりを賞賛する意見が続々と寄せられ、さらに「杏寿はもう山田裕貴一択でよくない?」など、ヒロイン・杏寿と由伸の進展を期待する声も挙がっていた。

  • 『ホリデイラブ』第1話、松本まりかが演じる里奈役に大反響

    『ホリデイラブ』第1話、松本まりか演じる「あざと可愛すぎる」不倫女役に大反響

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     女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が26日放送され、松本まりかが演じるヒロインの夫・純平と不倫関係に陥る里奈の役柄に「あざとくて嫌い」「惹かれるのもわかる」など賛否が巻き起こった。@@cutter 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写化。夫に浮気される妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿を綴る純愛物語。  第1話は、ヒロイン・杏寿(仲)と純平(塚本高史)の結婚式のシーンからスタート。結婚後はマイホームを購入し、一人娘を設けて家族は幸せに過ごしていた。ところが大手ゼネコンに勤める純平が静岡へ単身赴任をすることに。彼が自宅に戻るのは週末の間だけ。それでも3人の関係性は以前と変わらぬ家族愛でいっぱいのはずだった。そんなある日、杏寿が自宅で経営するネイルサロンに新規の女性客・麗華(壇蜜)が現れる。麗華から「ご主人以外の男性から見れば、あなたは充分素敵な女性よ」と言われた杏寿は最近、純平から女性として見てもらえないという不満を見透かされたようで、心にざわめきを覚える。一方、純平の単身赴任先に新しいパート事務員の里奈が入社。その矢先、顔に殴られたようなアザを作った純平が杏寿のもとへ帰ってくる。  2017年4月期放送のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS)に続き、“不倫され妻”を演じた主演の仲。献身的に家族を支えながらも、夫に裏切られてしまう悲劇的な役柄に、SNS上では視聴者から「不倫されすぎでかわいそう」「去年のドラマに続いて浮気されてて悲しい」などの声が寄せられた。一方で「仲里依紗を敵に回すと怖いことを忘れちゃいけない」「仲里依紗ちゃん見るたびにお芝居うまくなってる!」など、彼女の演技力や今後のヒロインの復讐について期待する意見も寄せられた。  また今回のドラマで松本が演じた里奈というキャラクターにはSNS上で賛否が噴出。男ウケしそうな甘えた話し方やファッションなどもあいまって「実写だとイライラが倍増」「あざとくて嫌いなタイプ」「女がキライな女」など辛口意見が続々と登場。その一方で「男性からしたら惹かれるのもわかる」「あざと可愛すぎる!」などの肯定的な声も多数投稿されていた。  さらに劇中で塚本と松本が演じた濃厚なラブシーンについて「うらやまけしからん!」「塚本高史になりたい…」などの声も寄せられていた。

  • 仲里依紗、『ホリデイラブ』インタビュー

    仲里依紗、不倫ドラマの魅力は「自分ができないことを隙間から見る面白さ」

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     「『楽しそう!』じゃないですけど、『ええ!? ウソ!?』みたいなワクワクがある。そういう面白さが、多くの人が見る理由になっているんじゃないかな」。不倫というテーマの魅力についてそう語るのは、女優の仲里依紗だ。26日にスタートする新ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で共感度200%の“サレ妻”を演じる仲に、物語やキャラクターに対する印象、役に向き合ううえで心掛けていることなどについて話を聞いた。@@cutter こやまゆかり原作、草壁エリザ漫画の『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を基にする本作は、主人公の高森杏寿(仲)が、夫・純平(塚本高史)の浮気を機に、夫婦関係の再構築に奔走する姿を描く。仲は明るく家庭的で、自身のネイルサロン経営も順調な杏寿を「自分がやりたいことをやっているし、おしゃれもしている。本当に、非の打ちどころがない」と評すが、「そういう人こそ悪いクジを引くんだなって。神様って怖いなあと思いました」と笑う。  以前に放送されたトーク番組では「3番手ぐらいが一番爆発できる」「主役ってだいたい“イイ人”なので難しい」と吐露していた仲。絵に描いたような“良き妻”を演じるのはやはり難しいそうで、「主役だから一番共感を得なければいけないし、本当に良い人じゃないと回らないんです」と苦労している様子。劇中では「杏寿を貶めようとしてくる人たちが次々に現れる」というが、「そこに負けず、ちゃんとブレずに頑張っている杏寿を、本当に応援してほしいなと思います。“サレ妻なう”な方が見るのは辛いと思うんですけど、見ていただいて、『あたしと一緒に頑張ろう!』って思っています(笑)」と明るく話す。  『あなたのことはそれほど』(TBS)では、不倫夫をジワリと責める“サレ妻”を好演していた仲は、本作と共通する不倫というテーマの面白さについて「ありえないことを描いているから」と指摘。「自分ができないようなことを隙間から見る面白さ」があるとし、「実際にはしないし、する勇気なんてない。でも見ている側としたら、『楽しそう!』じゃないですけど、『ええ!? ウソ!?』みたいなワクワクがある。そういう面白さが、多くの人が見る理由になっているんじゃないかなと思いますね」と分析する。@@separator 「嘘をつくことが浮気の始まりなんじゃないかな」「危ないことをしているって自覚していたんだったら、それが浮気」と浮気論を語る仲。自身は俳優の中尾明慶と2013年に結婚し、現在は4歳の息子の子育てにも励んでいるが、結婚や出産が女優業に与えた影響は大きかった。「すごく良い経験をさせてもらったなと思います。想像のおままごとじゃなくて、リアルなおままごとをしているので、結婚して幅が広がったと思いますね。この物語の中でも、自分が結婚していて子供もいるということで、リアルに分かることがあるんです」。  仲といえば、作品を問わず、自然でイキイキとした芝居が印象的だ。本作を含め、芝居で重視していることを尋ねると、“台詞回しにおける自然さ”という答えが返ってきた。「普通に喋っていても、『ああ…』『ええと…』とか、なるじゃないですか。お芝居でもそうなって全然良いんじゃないかと思うので、そういうことを考えながら台詞を言うんです」。また「台詞をびっしり覚えてすらすら言っていると台詞になってしまうけれど、思ったことを考えながら言うと、リアルになるんじゃないかなと思うんです。ビシッとしなきゃいけないんですけど、フワフワやろうという感じです(笑)」とも明かす。ドロドロなストーリー展開が見る者を引き込む本作では、台詞にとらわれることのない、仲の自然な芝居にも注目してほしい。(取材・文・写真:岸豊)  金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』は、テレビ朝日系にて1月26日より毎週金曜23時15分放送(※一部地域を除く)。

  • 『ホリデイラブ』制作発表記者会見の様子

    仲里依紗、浮気夫には“入国禁止令” 「国外へ行ってほしい」

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     女優・仲里依紗が、塚本高史、中村倫也、松本まりか、山田裕貴、飯島寛騎、岡田龍太郎、壇蜜、平岡祐太と共に、22日に都内で実施された新ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/1月26日より毎週金曜23時15分)の制作発表会見に出席。仲は物語に絡めて、自分がパートナーに浮気された場合の思いを聞かれると「一生会わないであろう、国外へ行ってほしい」と語った。@@cutter 本作は、こやまゆかり原作、草壁エリザ漫画のコミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を実写ドラマ化。主人公の高森杏寿(仲)が、夫の純平(塚本)に浮気されたことをきっかけに、夫婦関係の再構築に奮闘する姿を描く。主演の仲は「高森杏寿という女性は、すごくいい母であり、なぜこの方が浮気されてしまうんだろうという完ぺきな奥様」と役柄を評しつつ「最初に台本を読んだときに心が苦しくなりました」と述懐した。  もし杏寿のようにパートナーが浮気した場合、自分がどんな行動を取るかに話が及ぶと、仲は「一生会わないであろう、国外へ行ってほしい。時差があってほしい。同じ時間に寝てるんだとか、起きてるんだとか考えるのもすごく嫌なので」と笑いを交えて回答。「入国禁止令というか。私は日本が好きなので」とも語り、浮気相手への制裁については「引っ掛かる方が悪い」としたうえで、特に何もしないと話した。  一方の塚本は、松本が演じる浮気相手の井筒里奈に関して「本当に悪い女で、こんな子にね、帰りたくないなとか、素直に好きって言われたら、どうかなっちゃうだろうということがいっぱい出てくる」としつつ「実際の僕は違いますよ!」と役柄が本来の自分とは違うことを強調。現場では、娘の七香に扮する子役の渋谷南那になつかれているそうで「撮影以外で戯れていることの方が多い」と告白し、これを聞いた仲は「すごくチューされてる」と暴露していた。

  • 仲里依紗主演ドラマ『ホリデイラブ』に塚本高史、中村倫也、壇蜜、山田裕貴ら出演決定

    塚本高史、 仲里依紗主演ドラマで浮気夫に 中村倫也、壇蜜、山田裕貴も出演​

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     仲里依紗が主演を務める1月放送スタートのドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で、俳優の塚本高史が浮気夫役を演じることが発表された。また、中村倫也、壇蜜、山田裕貴ら共演者も明らかになり、キービジュアルと塚本のコメントも解禁となった。@@cutter 『ホリデイラブ』は、共感度200%のサレ妻主人公・高森杏寿(仲)が、浮気夫・高森純平(塚本)との“夫婦再構築”を目指して正々堂々と戦う姿を描くホームドラマ。塚本は「台本を読み、どこにでもある幸せの家族が、本当に一瞬の魔が差したせいで壊れてくのは怖いな、と思いました」としつつ、「でも、その魔も仕組まれてる可能性があるんですよね!? いやー、もっと怖いですね。この家族にはぜひ最後、幸せになってほしいです」と思いを明かす。  また、初共演となる仲や役柄については「ポスター撮影で数時間ご一緒したときは、凛とした印象を受けました。そんな仲さん演じる杏寿ら、家族のことが大好きな純平は、現時点では本当に真面目で優しい人。一瞬の魔さえ差さなければ、幸せだったのに…かわいそう…」とコメント。「さすがに魔が差すところには共感できませんが(笑)、家族が大好きなところは自分自身も同じ。演じるにあたっては、悪気のない優しさの中に男気もにじませながら、男性からも会社の後輩からも好かれる雰囲気を出したいです」とも語っている。  中村と松本まりかが演じるのは、高森夫婦の“脅威”となるもう一組の夫婦。可愛らしい顔の裏で強い執着を持って“純平を誘う女”・井筒里奈を松本が、その夫で“一見エリートだが実はパワハラ夫”の井筒渡を中村が鬼気迫る演技で立体化する。一方の山田は、杏寿に接近する正体不明の男・黒井由伸役をつとめ、壇蜜は杏寿の心をざわめかせる霊的能力の強い謎の女・坂口麗華を演じる。平岡祐太は杏寿の親友で良き相談相手でもある春田龍馬を担当し、純平の後輩社員で里奈に一目惚れする小泉駿役には飯島寛騎が、同じく純平の後輩社員・一ノ瀬真人役には岡田龍太郎が抜擢され、杏寿の姉・橘亜沙美役には三津谷葉子が演じることとなった。  ドラマ『ホリデイラブ』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • 仲里依紗、テレ朝新ドラマ『ホリデイラブ』で”サレ妻”に

    仲里依紗、再び夫に浮気される! テレ朝新ドラマで夫婦再構築を目指す“サレ妻”に

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     2018年1月スタートの新ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で、女優の仲里依紗が主演を務めることが発表された。不倫をテーマに描かれる本作で、仲が演じるのは2017年4月期放送のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS)以来となる“サレ妻”役で、夫に浮気される側の正妻を演じる。@@cutter 本作は、こやまゆかり原作、草壁エリザ漫画のコミック『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を基にした、“夫婦の恋愛サスペンス”と“感動の純愛物語”が交錯する異色の夫婦愛ドラマ。夫に浮気される側の正妻を主人公に据え、夫婦サイドの純愛にフォーカスし、「正妻と夫婦愛の正義」を描く。主人公・高森杏寿(仲)は平和な日常から一転、夫の浮気発覚により苦悩の日々に突入する。葛藤の末に、夫を信じ直して立ち上がり、夫も妻の愛情を再認識しやり直そうとするが、浮気相手が愛し合う夫婦をさらなる困難へと陥れていく…。  仲が演じる杏寿は、夫に強い執着を持つ危険な女の妨害にも負けず、壊れた夫婦の絆を何度でも結び直しながら“夫婦再構築”を目指して真正面から戦うという役どころ。プライベートでは「お仕事の合間も旦那さんにはマメに連絡し、隠し事のない夫婦関係を築くようにしてる」という仲は、「さすがに今回の原作を読んだときは『もしかしたら私自身にも起こりうる出来事かも…』って、グサッときました(笑)」と本作の印象を話す。  また、リアルに夫婦のことを考えられるからこそ「嘘のないお芝居ができそう」と撮影への意気込みを示す仲は、自身の役どころについて「心が揺らぐことも当然あるでしょうけど、それでも自分が信じる愛を貫く姿がとてもカッコいいし、思わず応援したくなる人」と評価。さらに、「目指すは“主婦の強い味方”」と宣言し、全国の主婦に向けて「モヤッとしてしまうことがあったときは、ぜひ杏寿を見て『自分も頑張ろう』って思っていただけたら、嬉しい」とする一方、「世の旦那さん! 気を付けてください。奥さんはちゃんと見てますよ(笑)」とメッセージを伝えた。  金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週金曜23時15分放送。

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