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コンフィデンスマンJP 関連記事

  • 長澤まさみ

    映画『コンフィデンスマンJP』“ダー子”長澤まさみのダンスにネット歓喜

    エンタメ

     女優の長澤まさみと俳優の東出昌大、小日向文世が共演し、2019年に公開された映画『コンフィデンスマンJP』が17日に『土曜プレミアム』(フジテレビ系/毎週土曜21時)で放送され、エンドロール後に長澤演じるダー子がアイドルになりすます姿が描かれると、ネット上には「スマイル最高!!」「かわいい」といった反響が集まった。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第1弾。信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が香港を舞台に、街を牛耳る“女帝”や天才恋愛詐欺師を相手に大金を騙しとる姿を描いていく  ダー子たちの次なるターゲットは、香港マフィアの女帝で“氷姫”の異名をもつラン・リウ(竹内結子)。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ渡るのだが…。  香港を舞台にした壮大かつ鮮やかな詐欺の全貌が明らかになると、本編は大団円を迎えエンドロールへ。そしてエンドロールが終わるとシーンが転換し場面はとあるライブハウスへ。ボクちゃんとリチャードは音楽関係者になりすまし、ステージ上のアイドルグループをある男に売り込んでいる。そして画面にはヘッドセットマイクをつけて笑顔で歌い踊るダー子の姿が映し出される。このシーンに、ネット上には「ダー子のうさんくさいスマイル最高!!」「ダー子のアイドルシーン好き」「かわいい」などの声が相次いだ。  さらにこのアイドルグループのメンバーとして、ダー子の仲間の詐欺師・鈴木さんを演じる前田敦子も登場すると、ネット上には「あっちゃんのアイドルシーンあったの!!!歓喜!!!」「久しぶりにアイドル姿を見た」といった投稿も集まっていた。  なお、番組の冒頭、映画の本編がスタートする前に、同日に急逝が報じられた出演者の三浦春馬さんに向けて「謹んでお悔やみ申し上げますと共に、心からご冥福をお祈りいたします」といった哀悼のメッセージが表示された。

  • 『コンフィデンスマンJP』子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~の様子

    長澤まさみ、大興奮 『コンフィデンスマンJP』オンラインオフ会は「リモートなのに距離が近い」

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』。このたび7月23日の公開に先駆けて、恒例のファンミーティングイベント「子猫ちゃんたちの集い」がオンラインで初めて開催され、出演者たちがファンからの質問に答えたり、オーディオコメンタリー収録などを行った。@@cutter 本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  ダー子らおなじみの面々が狙うオサカナ(=ターゲット)は世界有数の大富豪一族・フウ家。10兆円にも及ぶ莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、ドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが参戦。主題歌も前作に続いてOfficial髭男dismが担当し、新曲「Laughter」を本作のために書き下ろした。    『コンフィデンスマンJP』は、映画公式サイトのコンテンツ「ダー子の子猫Club」に登録している“熱狂的なファン=子猫ちゃん”とキャスト陣によるファンミーティングイベントを「子猫ちゃんたちの集い」と称し、これまで複数回実施。今回が、初のリモートでの開催となった。  今回のイベントは、抽選で当たった“子猫ちゃん”をオンラインでつなぎ、巨大スクリーンに映した状態で、長澤、東出、小日向、小手伸也が登場。YouTubeで生配信も行われた。スクリーンに映し出された約100名の“子猫ちゃん”を観たキャスト陣は大興奮。その中には、映画に関連した衣装を着たり、小道具を持った熱心なファンの姿も。初めてのオンラインイベントに長澤は「こういう形で皆さんとやり取りできるのは、いつもと違って面白いです。リモートなのに距離が近い気がします!」とコメント。  また、子猫ちゃんたちからの質問を直接受け付け、キャストが回答する場面も。「五十嵐(小手)さんの扱いは、いつからあんな風になったんですか?」という質問にキャスト陣は大爆笑。その後のイベントも終始小手をイジりまくる形で、盛り上がりながら進行した。  さらに、途中で約9分間の本編冒頭映像が公開され、イベント会場にいるキャスト陣が生でオーディオコメンタリーを収録。そのほか、キャストから子猫ちゃんへ質問をしたり、リモートじゃんけん大会をしたりと、キャストとファンが楽しく“濃密”な時間を過ごし、イベントは和やかに終了した。なお同イベントは「『コンフィデンスマンJP』子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~」というタイトルで、YouTubeで配信中(7月12日12時まで)。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は7月23日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が開催する「子猫ちゃんたちの集い ~オンラインオフ会編~」告知ビジュアル

    長澤まさみ、東出昌大、小日向文世登場!映画『コンフィデンスマンJP』イベント生配信決定

    映画

     女優の長澤まさみが主演を務める人気ドラマの劇場版第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の全国公開を前に、リモートイベント「子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~」が7月5日に実施され、その様子がYouTubeにて同日18時30分より生配信(ディレイあり)されることが決まった。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、美しきコンフィデンスウーマン・ダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人のコンフィデンスマン=信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。  7月23日より全国公開される『プリンセス編』では、大富豪一族の10兆円にも及ぶ遺産を狙い、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームが行われる。関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、シリーズ過去作からも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが集結した。  映画公式サイトのコンテンツ「ダー子の子猫Club」に登録している“熱狂的なファン=子猫ちゃん”とキャスト陣によるファンミーティングイベント「子猫ちゃんたちの集い」は、今回、初のリモートでの開催に。抽選で当たった子猫ちゃん役100名をオンラインでつなぎ、巨大スクリーンに映した状態で、長澤、東出、小日向、小手伸也がイベントに登場。子猫ちゃんたちからの質問を直接受け付けたり、逆に質問を投げかけたり、ゲームをしたりと、キャストとファンが楽しく濃密な時間を過ごす“オンラインオフ会”を実施する。  今回はその様子がYouTubeで生配信され、 誰でもイベントの様子を見ることができる。さらに、この日の視聴者には約9分間の本編冒頭映像をオフ会中のどこかで公開する。イベント会場にいるキャスト陣のオーディオコメンタリーも入り、ここでしか見られない特別な映像となる。  『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のリモートイベント「子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~」は、YouTube 東宝Movieチャンネル内にて7月5日18時30分より生配信(約40分間・ディレイあり)。

  • 長澤まさみ、映画版『コンフィデンスマンJP』(2019)インタビューカット

    長澤まさみ、デビュー20周年! 『セカチュー』『キングダム』…さまざまな魅力放つ6作品

    エンタメ

     2000年6月、13歳のときに映画『クロスファイア』で女優デビューし、今月キャリア20周年を迎えた長澤まさみ。映画、ドラマ、舞台と、多くの作品に出演し、今では日本を代表する女優の1人となっている。今回はそんな長澤の代表的な6作品をピックアップし、キャラクターやその魅力などを紹介していきたい。@@cutter■ 志願のスキンヘッドで熱演 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』  長澤を語る上で欠かせないのが、“セカチュー”の愛称で親しまれ、社会現象となった純愛映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)。本作で長澤が演じたのは、ヒロインの少女・亜紀。聡明でスポーツ万能、クラスの人気者だったが、17歳のときに白血病を発症し、その治療の副作用で髪の毛を失ってしまう。この展開に合わせ、長澤自身が申し出てスキンヘッドに。映画が大ヒットするとともに、長澤は数々の映画賞を受賞して大ブレイクに至った。 ■ 初出演の“月9”で女子高生ヒロイン! ドラマ『プロポーズ大作戦』  長澤初の「月9」ドラマとなったのが、2007年のラブコメディー『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)だ。大好きな女性に思いを告げられぬまま、彼女の結婚式に出るハメになってしまった山下智久演じる健が、過去に戻ってやり直すチャンスをもらい、思春期から大人になるまでの7年間を描いていくストーリー。長澤は体育会気質で明るく、負けん気の強いヒロインの礼に扮し、健と小気味いい痴話ゲンカを繰り広げた。多くの人たちが憧れた、“ザ・青春”とでもいうような高校時代の健と礼の様子や、セーラー服姿の長澤のみずみずしさとかわいさが突出していた。 ■ DVに虐待…女性が闇に落ちていく姿を体現 ドラマ『ラスト・フレンズ』  明るく、ハツラツとして誰からも愛されるキャラクターを数多く演じてきた長澤が、まさしく体当たりで挑んだのが、DVや性同一性障害、セックス依存症、性的虐待といった社会問題を真正面から捉えた2008年のドラマ『ラスト・フレンズ』。長澤が演じた美知留は、明るく一生懸命で優しい性格だが、優柔不断で流されやすく、他人に頼りすぎるところがある女性。家にも職場にも居場所がなく、職場の先輩からいじめられ、恋人の宗佑(錦戸亮)からは、同棲を始めた途端、激しい暴力と束縛を受ける。明るかった女性がどんどん闇に落ちていく姿を、長澤が見事に体現した。@@separator■ それまでと一味ちがう“小悪魔”系女子を熱演 映画『モテキ』  それまでの長澤の正統派、清純派というイメージをいい意味で壊し、女優として一皮向けたと認識されるようになったのは、同名ドラマの映画版『モテキ』(2011)の存在が大きい。森山未来演じる主人公の藤本を惑わすみゆきを演じ、セクシーさと小悪魔的な魅力がさく裂。森山との“セカチュー”コンビの再タッグで、長澤は見事な成長ぶりを印象づけた。本作をきっかけに、役柄の幅を大きく広げることとなる。 ■ 168cmの長身が映える剣劇アクションが見どころ 『キングダム』  累計発行部数6400万部を突破した人気コミックを実写化した『キングダム』(2019)は、中国春秋戦国時代を舞台にしたアクション大作。長澤は“山界の死王”と呼ばれ、他民族から恐れられる山の民の王・楊端和(よう・たんわ)を演じた。168cmの長身を生かした本格アクションは、ダイナミックで堂々たるもの。男性キャストらを存在感で圧倒するほどの迫力だ。先月地上波で初放送された際にはネット上に「剣劇アクションがカッコいい」「長澤のハマり役」「かっこよくて美しい」など、長澤の剣劇に大反響が寄せられた。 ■ どこか憎めない詐欺師・ダー子 新たな代表作『コンフィデンスマンJP』  一見、平凡で善良な姿をしたコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちが、さまざまな業界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で金をだまし取る『コンフィデンスマンJP』シリーズ。長澤が扮するダー子は、天才的な知能と抜群の集中力で難解な専門知識も短期間でマスターする才能を持ちながら、無軌道な性格で天然、かついい加減で詰めが甘く、ハニートラップを使いたいのに、セクシーさがまったく相手に通用しないという、どこか憎めないキャラクターだ。美しさ、聡明さ、セクシーさ、ひょうきんさと、長澤の魅力が凝縮したダー子は、彼女にぴったりだ。7月23日には、昨年の『ロマンス編』に続く映画化第2弾『プリンセス編』が公開予定。マレーシアの“伝説の島”ランカウイ島を舞台に、長澤をはじめ豪華キャストが史上最大のコンゲーム(だまし合い)を繰り広げる。  この20年で、女優としてさまざまな顔を見せてきてくれた長澤まさみ。彼女の今後がますます楽しみだ。(文:安保有希子)

  • (左から)『コンフィデンスマンJP』出演の小池徹平、長澤まさみ

    今夜の『コンフィデンスマンJP』傑作選 ダー子・長澤まさみが小池徹平に“買収話”を売り込み…

    エンタメ

     新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、第3話以降、放送延期となった織田裕二主演ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系/毎週月曜21時)。本作に代わり、2018年4月に放送された長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』より傑作選として第9話「スポーツ編」が今夜4日放送される。小池徹平演じるIT企業社長を新たなターゲットに、ダー子(長澤)らコンフィデンスマンの3人が信用詐欺を繰り広げる。@@cutter 本作は、“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をしたダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー。連続ドラマのほか、これまでに映画化やスペシャルドラマが放送され、さらに映画化第2弾の公開も控えている。  今夜の傑作選(第9話)では、コンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードが、新たなターゲットとして若くして億万長者となったIT企業社長・桂公彦(小池)に狙いを定める。  桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。  ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込むが、桂はその話に乗ってこない。  情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが…。  ドラマ『コンフィデンスマンJP傑作選 スポーツ編』は、フジテレビ系にて5月4日21時より放送。

  • ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話「美術商編」場面写真

    今夜の『コンフィデンスマンJP』傑作選 ダー子・長澤まさみが評論家・石黒賢に狙いを定め…

    エンタメ

     新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、第3話以降、放送延期となった織田裕二主演ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系/毎週月曜21時)。本作に代わり、2018年4月に放送された長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』より傑作選として第3話「美術商編」が今夜27日放送される。石黒賢が演じる美術評論家を新たなターゲットに、ダー子(長澤)らコンフィデンスマンの3人が信用詐欺を繰り広げる。@@cutter 本作は、“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をしたダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー。連続ドラマのほか、これまでに映画化やスペシャルドラマが放送され、さらに映画化第2弾の公開も控えている。  今夜の傑作選(第3話)では、コンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードが、新たなターゲットとして高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒)に狙いを定める。  貧しい家庭に生まれ育った城ケ崎。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも、父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。  しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客にひそかに売却して大儲けしている欲と金にまみれた男だったのだ。  ダー子は中国人バイヤーに化けて城ケ崎のオークションハウスに潜入。金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、旧知の贋作(がんさく)画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが…。  ドラマ『コンフィデンスマンJP』傑作選(第3話)は、フジテレビ系にて4月27日21時より放送。

  • 第3話以降の放送延期が決定した月9ドラマ『SUITS/スーツ2』ポスタービジュアル

    月9『SUITS/スーツ2』第3話以降は放送延期へ 27日からは『コンフィデンスマンJP』再放送

    エンタメ

     フジテレビは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月27日に放送予定だった織田裕二主演ドラマ『SUITS/スーツ2』第3話の放送を延期することを決定。併せて、新たな放送日が決まるまで、2018年4月に放送された長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』を再放送することを発表した。@@cutter フジテレビは「新型コロナウイルス感染拡大に最大限の配慮をするべく、連続ドラマの撮影を休止しております」とし、『SUITS/スーツ2』第3話について「撮影・編集スケジュールに多大な影響が出ており、やむを得ず放送を遅らせて頂く運びとなりました」と発表した。  月9ドラマ『SUITS/スーツ2』は2018年10月期放送の『SUITS/スーツ』の続編で、全米メガヒットドラマ『SUITS』のシーズン2が原作。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔(中島裕翔)の2人がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していく。シーズン1に引き続き、新木優子、中村アン、小手伸也、鈴木保奈美が出演。さらに第1話では、反町隆史、玉城ティナ、加藤ミリヤ、野間口徹、森七菜、友近、第2話では黒木瞳、佐戸井けん太といった豪華ゲストの出演でも話題になっている。  再放送が決まったドラマ『コンフィデンスマンJP』は、“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をしたダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品。連続ドラマのほか、これまでに映画化やスペシャルドラマが放送され、さらに映画化第2弾の公開も控えている。  4月27日に放送される『コンフィデンスマンJP』第1話では、ゲストに江口洋介が登場。江口演じる、表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男をターゲットに、3人が信用詐欺を仕掛ける姿が描かれる。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』場面写真

    長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』オールスターキャスト登場の最新場面写真16点

    映画

     女優・長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、最新場面写真16点が一挙解禁。シリーズの人気詐欺師たちから、新たなキャストのシーンまで披露されている。@@cutter テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾となる『プリンセス編』では、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師が、世界有数の大富豪一族フウ家の莫大な遺産を狙い、伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームを繰り広げる。  本作には、『ロマンス編』の最重要人物であり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタア役の竹内結子、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師・ジェシー役の三浦春馬、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー・波子役の広末涼子が再登場する。  解禁された場面写真には、彼ら詐欺師たちのシーンが多数登場。ダー子とスタア、美しきコンフィデンスウーマンの2ショットをはじめ、天才恋愛詐欺師・ジェシーとダー子によるダンスシーン、ドラマSP「運勢編」で因縁のある波子とリチャードの邂逅など、誰が敵で、誰が味方なのか、スケールアップした騙し合いを期待させる場面の数々となっている。  さらに、今作から登場するキャストの場面写真の中には、ビビアン・スー演じるブリジット・フウとダー子がにらみ合う、一触即発の場面も。美しき女たちのバトルにも注目したい。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

  • 三浦春馬

    三浦春馬が金髪に! ファン驚き「別人」「女優さんかと」

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     女優の長澤まさみが主演を務める『コンフィデンスマンJP』の公式ツイッターが、出演者の俳優・三浦春馬の金髪姿を公開。ネット上では「てっきり別人だと思いました」「女優さんかと」など、驚きの声が広がっている。@@cutter 5月1日より全国公開の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。前作『ロマンス編』にも出演していた三浦は、今回も天才恋愛詐欺師・ジェシーとして登場することが発表されていた。  この日ツイッターに投稿されたのは、金髪にイメチェンした三浦の姿。上下白の衣装を着用し、“指ハート”ポーズを決めている様子が映し出されている。  黒髪のイメージが強いだけに、驚きのリアクションを示すユーザーが続出。「えっ?!ジェシーー??!」「一瞬、韓流スターかと思っちゃったわ〜」などのコメントが。一方で「その髪、ジェシーの魅力が倍増しています」「この前とは違って色んな髪型のジェシーが見れて嬉しいです」と、絶賛の書き込みも寄せられていた。 引用:『コンフィデンスマンJP』ツイッター(@confidencemanJP)

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』追加発表キャスト画像(上段左から)濱田岳、デヴィ・スカルノ、広末涼子、濱田マリ、生瀬勝久(中段左から)織田梨沙、竹内結子、ビビアン・スー、三浦春馬、石黒賢(下段左から)滝藤賢一、前田敦子、江口洋介

    デヴィ夫人&竹内結子&三浦春馬ら『コンフィデンスマンJP』豪華追加キャスト13名発表

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、13名の追加キャストが発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  既に白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也のキャストが発表されているが、今回新たに13名の豪華追加キャストが発表された。  まず、今作から『コンフィデンスマンJP』の世界に参戦する新キャスト5名。フウ家長女、ブリジット・フウを演じるのはビビアン・スー。長男クリストファー(古川)、次男アンドリュー(白濱)と共に10兆円の遺産争いを繰り広げる。さらに、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人に滝藤賢一、謎の画家ユージーンに濱田岳、悪徳詐欺師ヤマンバに濱田マリ、そして、元某国大統領夫人として、デヴィ・スカルノが出演する。  そして、前作映画の『ロマンス編』、ドラマシリーズからも主役級の出演者が続々参戦。『ロマンス編』での最重要キーマンであり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタアを竹内結子が、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師ジェシーを三浦春馬が再び演じ、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー、韮山波子として広末涼子も再登場。さらに、第1話と『ロマンス編』で暗躍し、日本のゴッドファーザーと呼ばれるダー子たちの宿敵、赤星栄介として江口洋介が再度、登場する。  ほかにも、前作でダー子に弟子入りした子猫、モナコに織田梨沙、悪徳美術商、城ケ崎善三に石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さんに前田敦子、悪徳芸能プロモーター、ホー・ナムシェンに生瀬勝久と、シリーズおなじみの面々が勢ぞろいする。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』代表カット

    『コンフィデンスマンJP』映画第2弾、Official髭男dismが主題歌続投 長澤まさみがいち早く視聴

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌を、Official髭男dismが担当することが決定。新曲「Laughter」を書き下ろし、ドラマ、映画第1弾に続き、3度目のタッグを組む。今回、誰よりも早く主題歌を視聴した長澤のコメントが到着した。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  Official髭男dismは、楽曲「ノーダウト」でドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌に抜てきされ、インディーズアーティスト(当時)として初の“月9”起用となった4人組ピアノPOPバンド。初の映画主題歌となった『ロマンス編』の主題歌「Pretender」は、「オリコン年間ストリーミングランキング 2019」で第1位を獲得。昨年は初の日本武道館公演を実施、紅白歌合戦にも出場するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。  そんなOfficial髭男dismが『コンフィデンスマンJP』のために、3度目の主題歌となる新曲「Laughter」を書き下ろした。ボーカル&ピアノの藤原は、楽曲について「映画の世界観と結びつきながら、“自分たちらしく生きていくこと”、“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと”の素晴らしさについて歌った曲になります」とコメントしている。  そして、いち早く主題歌を視聴した主演の長澤からも、感想が到着。「今までのOfficial髭男dismさんの曲にないような、しっとりしている曲調で凄く素敵な曲でした。藤原さんの高音ボイスがのびやかで、映画を観終わった後、物語を噛みしめたくなるような気持ちになると思います」と話し、「今回の歌詞には難解なところがあり、深い意味がありそうです…。映画の内容を歌ってくださっているのかなと感じました」と嬉しそうに語った。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』代表カット

    プリンセス姿の長澤まさみ降臨『コンフィデンスマンJP』映画第2弾、特報解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、特報が解禁された。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  解禁された特報は、おとぎ話のはじまりに使われる言葉「Once upon a time…」のナレーションと共にスタート。映し出されるのは、美しい南国の島、豪華な屋敷、光輝くティアラ、目を奪われる真っ赤なドレス…。まさに現代のおとぎ話のような煌(きら)びやかな世界の中に、不敵な笑みを浮かべてダー子が現れる。  そして、先日キャスト発表された白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也も映像に登場。「フウ家に近づくな!」「相続を辞退しろ…」「プリンセスは偽物」と不穏な言葉が飛び交う中、「私たちは何にでもなれる」と言い放つダー子、そして何者かに扮装するボクちゃんとリチャードの姿も垣間見れる。映像の最後は「こっちこそ願い下げだい!」と叫ぶダー子のコミカルなショットで締められており、豪華かつ『コンフィデンスマンJP』らしい映像となっている。  なお、今回の特報のナレーションは、おなじみの神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手伸也が務めている。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』ティザービジュアル

    『コンフィデンスマンJP』第2弾、真っ赤な背景のティザービジュアル解禁

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、ティザービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  先日追加キャストの一部が発表され、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也の出演が明かされた。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  解禁されたティザービジュアルは、『コンフィデンスマンJP』のイメージカラーである真っ赤な背景の前で、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が疲れ切った様子でどこか遠くを見つめて佇む姿が写し出されたもの。傍らには「だって、噓がお好きでしょ。」のコピーが添えられている。果たして3人の表情の意味とは…。  このティザービジュアル入りのチラシは、12月13日より一部を除く全国の映画館で順次展開予定。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVD発売記念「子猫ちゃんの集い~令和元年大反省会編~」イベントに登場した関水渚、小手伸也

    『コンフィデンスマンJP』映画第2弾は「プリンセス編」 新加入の関水渚、長澤まさみに感謝

    エンタメ

     俳優の小手伸也、女優の関水渚、田中亮監督が3日、都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVD発売記念「子猫ちゃんの集い~令和元年大反省会編~」イベントに出席。イベントでは、映画第2弾のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になること、そしてゲスト出演者が一部発表された。@@cutter テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版として5月17日に公開された『コンフィデンスマンJP ロマンス編』は、香港を舞台に、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が繰り広げるコンゲームを描き、興行収入29.4億円の大ヒットを飛ばした。  この日のイベントでは、2020年5月1日に公開となるファン待望の映画第2弾のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になることが発表。シンガポールやマレーシア・ランカウイ島を舞台に、世界有数の大富豪一族・フウ家を相手取り、ダー子らが10兆円とも言われる遺産をめぐって、史上最大のコンゲームを繰り広げるという。  ダー子の子猫としてチームに新加入する「コックリ」を演じる関水は、起用が決まった時を「本当にびっくりしましたね。あの『コンフィデンスマン』に、私が出れるのかと。夢のようでした」と回想。そんな関水について、引き続き、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手は、「また本物のシンデレラガールが来たかと(笑)。前回のシンデレラガールは、ちょっとだけポンコツだったので。渚ちゃんに関しては、全然しっかりと。まっすぐ立っていられるし、フニャ~とかならないし、受け答えもしっかりしているし」と評し「聞けば、主演をもうやってらっしゃるわけですもんね? そういう意味で、ある意味先輩ですよ」とも話していた。  さらに映画第2弾のゲストとして、北大路欣也(レイモンド・フウ役)、白濱亜嵐(アンドリュー・フウ役)、古川雄大(クリストファー・フウ役)、柴田恭兵(トニー・ティン<フウ家執事>)の出演も明らかに。そんな本作の撮影で印象的だったことを聞かれた関水は、座長である長澤に感謝。「マレーシアに行ってからほとんど毎日、例えば撮影が夕方で終わったら、一緒にご飯を連れて行ってくださったりして。それが本当に楽しかったです。本当に優しいんです」と白い歯を見せていた。  イベントでは長澤のビデオメッセージが上映される一幕もあった。  映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVDは12月4日発売。映画第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』(仮)場面写真

    長澤まさみの圧巻ドレス姿 『コンフィデンスマンJP』映画第2弾、場面スチール初解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP』(仮)より、長澤のドレス姿など、3人の新たな姿が写し出された場面スチールが初解禁された。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。美しきダー子(長澤)、まじめで小心者のボクちゃん(東出)、百戦錬磨のリチャード(小日向)という3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、予測不能のトリックで大金をだましとるさまを描く。5月に公開された映画第1弾は、動員数200万人を突破し、興収29億円超を記録している。  そんな本作映画第2弾の製作は6月の映画大ヒットイベントで発表され、9月からは公式ツイッターで撮影現場の様子がアップされている。顔を隠した新キャストたちなど、数々の謎を残しながら更新される公式アカウントには、「超楽しみ!」「え、新キャスト多くない!?」「気になりすぎる!」など、多くのコメントが寄せられ、SNS上で早くも大きな盛り上がりを見せている。  この度初解禁された場面写真では、優美なドレスを着飾るダー子(長澤)、キリっとSP風のボクちゃん(東出)、タキシードに身を包むリチャード(小日向)の姿を垣間見ることができ、いつになくフォーマルな服装に身を包む3人の姿から、今回の“オサカナ”=ターゲットが、超大物であることが伺える。さらに長澤は今回7着以上のドレス姿を劇中で披露するとの情報も流れており、今回の場面写真では、長澤の豪華6種類のドレス姿を並べた画像も解禁されている。  映画『コンフィデンスマンJP』(仮)は2020年全国公開予定。

  • (左から)三浦春馬、東出昌大、インスタグラム

    三浦春馬&東出昌大、イケメン2ショット 弾ける笑顔にファン癒される

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     俳優の三浦春馬が26日、自身のインスタグラムを更新し、公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で共演している東出昌大とのオフショットを掲載。その無邪気な笑顔に心をときめかせるファンが続出している。@@cutter 「コンフィデンスマンJP 香港ロケ中に、東出昌大君とトレーニングして、街ふらふらして、香草ゼリー食べたのでした」という報告とともに掲載された4枚の写真。2人が香港を満喫している最中のもので、トレーニングジムで笑顔を見せる2ショットをはじめ、街を散策する様子や、ゼリーを頬張る三浦など、無邪気でキュートな姿を披露した。  そして、香草ゼリーの原材料表記に亀という文字があったと記しているが、彼が言う香草ゼリーはおそらく薬膳デザートの”亀ゼリー”。三浦は、亀を「#食べたのかも…」と汗を垂らす絵文字と共に述べており、お茶目な一面も見せている。  コメント欄には「大好きな2人のツーショット嬉しすぎる」「無邪気なその笑顔にキュン」「4枚目のもぐもぐ写真可愛い」といった歓喜の声をはじめ、映画『コンフィデンスマンJP』や主演舞台の『キンキーブーツ』に対する感想も数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • 広末涼子

    未亡人役・広末涼子の“美ぼう”に反響『コンフィデンスマンJP 運勢編』

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     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)が18日に放送され、夫に先立たれ一人で中華料理屋を切り盛りする女性・波子役で女優の広末涼子が登場すると、ネット上には「透明感がすごい…」「かわいすぎ」「キレイ」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、悪人たちから大金をだまし取る姿をコミカルに描いていく。17日からは映画版『コンフィデンスマンJP』も公開中だ。  ダー子は、闇金業者の阿久津(北村一輝)に狙いを定めるが、見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リベンジを誓うダー子だったが、ボクちゃんは若葉(中山美穂)が営む遺品整理会社で働き始め、リチャードは中華料理屋を切り盛りする波子に心ひかれていく。  作戦の失敗により、ダー子と別れたリチャードは、海辺の中華料理屋「みなと食堂」の常連客になっていた。彼が閑散とした店内に入ると、厨房からは人懐っこい笑顔の女将・波子が「いらっしゃい!」と挨拶し、リチャードが注文した味噌ラーメンを作るため勇んで厨房に戻っていく。現在38歳の広末が演じる波子が画面に姿を見せると、ネット上には「広末さん!若い!古沢さん作品常連さん!」「豪華キャストねぇ」「中山さんに広末さん、ヒロインだらけの展開になってるぞ」などの声が投稿された。  夫の死後に判明した5000万円の借金を返済するために店を一人で切り盛りしている波子。彼女の健気さにほだされたリチャードは店を手伝うことに。さらに彼は波子が借金から自由になれるように札束の入ったバッグを用意し“一緒に返済に行こう”と波子を説得する。その夜、布団を並べて眠っているところ、波子はリチャードの手を握る。彼は隣で眠る波子の布団に入ろうとすると、彼女は切なげな表情で「まだ…ダメ…」と漏らす。このシーンに視聴者からは「色っぽい」「透明感がすごい…一体いくつなの…」「広末涼子がかわいすぎ」「こんな美しいラーメン屋の女将が居たら、毎日でも通うよ〜」などのツイートが寄せられた。

  • 長澤まさみ

    長澤まさみのモノマネ&顔芸に反響殺到 『コンフィデンスマンJP 運勢編』

    エンタメ

     女優の長澤まさみ主演のSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)が18日に放送され、長澤演じるヒロインがモノマネや顔芸を披露するシーンに、SNSには「天性のコメディエンヌ」「笑いすぎて無理」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、悪人たちから大金をだまし取る姿をコミカルに描いていく。17日からは映画版『コンフィデンスマンJP』も公開中だ。  ダー子は、闇金業者の阿久津(北村一輝)に狙いを定めるが、見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リベンジを誓うダー子だったが、ボクちゃんは若葉(中山美穂)が営む遺品整理会社で働き始め、リチャードは中華料理屋を切り盛りする波子(広末涼子)に心ひかれていく。  冒頭、アプリ開発会社社長・松崎(船越英一郎)から大金をせしめ、自画自賛するダー子をリチャードが「世の中にはダー子さんのような強運の持ち主が存在するね」と讃えると、ダー子は座っていたソファから立ち上がり「運を愛しぃ! 運に愛された女ぁー! 超絶怒とうー! 空前絶後のぉー! ラッキーガール! わーれこそはー!」と絶叫。突然のモノマネにネット上には「まさかのサンシャイン池崎ネタ笑」「サンシャイン頑張ったなあ…」などの反響が寄せられた。  ボクちゃんが「幸運なんていつまでも続くわけ…」と口を挟むと、ダー子は目を見開き「だーいじょーぶー!」と叫ぶやいなや、ソファに座るボクちゃんに歩み寄り「私と組んでればうまくいくのよ」とささやく。そしてダー子がアゴを突き出し「お〜かーわいいでしゅね〜」と言いながらボクちゃんの頭やお腹をなで回すと、彼は「ムツゴロウさんはやめろ!」とツッコミを入れる。  そのほかにも新たなオサカナ(ターゲット)を発表するシーンでは、『ザ・ベストテン』の黒柳徹子のモノマネを披露するなどハイテンションの演技を見せた。これらのシーンには「顔芸がすごいな」「ヨシヨシされる東出君もするまさみちゃんもはちゃめちゃに可愛い〜」などの声が集まった。冒頭からモノマネや顔芸を披露する長澤の姿に、視聴者からは「長澤まさみ、天性のコメディエンヌだな」「のっけから長澤まさみが最高で最強」「どうしよう笑いすぎて無理」などのツイートが殺到した。

  • 『コンフィデンスマンJP 運勢編』より

    長澤まさみにだまされる! 『コンフィデンスマンJP 運勢編』今夜放送

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     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』が今夜18日、フジテレビ系にて21時より放送される。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディードラマ。昨日17日からは香港を舞台にした映画版が公開中だ。  今回のSPドラマは“運勢”がテーマ。ダー子たちは新たな詐欺のターゲットとして投資家とは名ばかりの闇金業者・阿久津(北村一輝)に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  毎回多彩なゲストが出演する本作だが、今回は北村一輝、広末涼子、中山美穂、船越英一郎がゲスト出演。北村は極悪非道な闇金業者・阿久津を演じ、広末は小日向演じるリチャードが心ひかれる女性・波子に扮する。夫を亡くし、一人で中華料理店を切り盛りするという女性だ。  中山が演じるのは、ダー子の元を離れたボクちゃんが働くことになる遺品整理会社の社長・若葉。そして、船越が演じるのは、誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う富豪のアプリ会社社長の松崎。冒頭でダー子たちにだまされてしまうが、無事に宇宙に行けるのか…!?  予想もつかないだましの手口で、視聴者を驚かせる『コンフィデンスマンJP』。毎回、長澤たちが見せてくれる変装“七変化”も見もの。今回はどんなものが飛び出すのか。公開されている場面写真では、メガネにスーツ姿の長澤、東出、小日向や、マッシュボブの長澤の姿などが確認できる。  さて今回、彼らはどうやってターゲットを、そして視聴者をだますのか?  SPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて本日5月18日、21時より放送。

  • 『コンフィデンスマンJP』に出演する(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

    長澤まさみ×東出昌大×小日向文世 香港ロケは小日向“以前、以降”に分かれる!?

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     昨年放送されて話題を集めたドラマの映画版『コンフィデンスマンJP』が公開。詐欺師のダー子、ボクちゃん、リチャードが、日本を飛び出し香港での大仕事に乗り出す! “ロマンス編”と銘打ち、ドラマ版とは全く違う繊細な一面をのぞかせるダー子を演じる長澤まさみ、そんなダー子の様子にヤキモキするボクちゃん役の東出昌大、彼らとの新たな大仕事に燃えるリチャード役の小日向文世の3人が、自分の役や、お互いに対して新たに感じた魅力を語った。@@cutter■映画版の幕開けは見ちゃいけないものを見ている感じ? @@insert1 ――“ロマンス編”ということで、ドラマのときとは全く違う雰囲気の、ダー子とジェシー(三浦春馬)の過去の恋物語の映像からスタートします。 長澤:すごく恥ずかしかったですね(笑)。 小日向:あそこは僕たちは現場にいなかったから、初めて本編で観たんです。 東出:これまでに見たことのないダー子の一面ですし、ジェシーも『コンフィデンスマンJP』の世界での新要素だったので、冒頭から見ちゃいけないものを見ているような感じになりました。東出としてもボクちゃんとしても。 小日向:(ボクちゃんの真似で)ダー子に何するんだよぉ! みたいなね。 @@insert2 ――自分の役を知れば知るほど、好きになっているというところを教えてください。 長澤:ふざけているところ、ユーモアがあるところだけでなく、孤独な面があるところかな。その両面があるところがやっぱりいいなと思います。映画では、特にそれが出ていますし、ダー子は人間らしい人なんだなと感じて、より愛着がわきます。 東出:ボクちゃんは俗物なんだなと、より思うようになりました。結局、ボクちゃんは詐欺のために泣いたりもするので。悪人というか、俗っぽいところがあって、だからこそ余計に好きになっています。 小日向:僕は、親子ぐらい年の離れているダー子、ボクちゃんと一緒に、だましのときに一緒になってはしゃいでいる感じが好きです。変装して役に入ってはしゃいでいるとき、リチャード自身も楽しんでいるのだと思います。2人と同じテンションになって楽しめる。そういうところがいいなと思いますね。@@separator■香港ロケは小日向 “以前” “以降”に分かれる!? @@insert3 ――日本を飛び出して、香港での物語が展開します。香港に滞在中に、改めて自分以外の2人に、ほれ直したことを教えてください。 長澤:東出くんはどこの現場に行っても文句を言わないんです。どんな状況になっても全てを受け入れる。性格がすごく穏やかなんですよね。香港でもそうした姿を見ていて偉いなと思いました。私と東出くんは2週間くらいでしたが、小日向さんは2日間しか香港にいませんでした。海外ロケって時間との戦いみたいなところがあるのですが、その短いスケジュールの中でバッチリ決める小日向さんはさすがだなと思いました。 小日向:2人は、海外に行っても全然物おじしない。まさみちゃんは自分の行きたいところをチェックしていて、次はあそこのレストランに行くとかやっていて、すごいと思いました。東出くんは東京にいるときと全然変わらないです。1人でぶらっと海外にも行くみたいで、すごい。そんなの僕は考えられない。ちょっとでも海外に行くと便秘になっちゃうもん。 長澤:そんなことまで言わなくていいから(笑)。 東出:このシリーズにはゲストが入ってくるので、不確定な要素が出てくるのですが、香港ロケも含め、座長としてのダー子の責任感とか熱意に引っ張られました。特に香港ロケでは少ない日数で、多国籍チームの中、現場の芯として長澤さんが立っていたから撮影がスムーズに進んだのだと思います。小日向さんは2日間だけでしたが、香港ロケが小日向さんが“来る以前”、“来た以降”みたいに記憶されているんです。小日向さんがいらっしゃると、みんな小日向さんの話題になる。リチャードと同様に、みんなから愛されていました。 @@insert4 ――最後に長澤さん、本作の魅力をひと言でお願いします。 長澤:チーム感です。いい意味でお互いに気を遣わず、集中すべきときには集中して取り組める環境になっています。そうしたチーム感で出来ているところが、この作品の一番の魅力なのかなと思います。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『コンフィデンスマンJP』は全国公開中。公開初日(5月17日)の翌日5月18日には、SPドラマ『コンフィデンスマンJP‐運勢編‐』がフジテレビ系にて21時より放送。

  • 『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』より

    長澤まさみ&東出昌大『ドッキリGP』参戦 ターゲットは小手伸也

    エンタメ

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が、バラエティー番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』(フジテレビ系/5月18日19時)に仕掛け人として参戦。俳優の小手伸也をターゲットに、『コンフィデンスマンJP』の世界観さながらの「コンゲーム(だまし合い)」が繰り広げられる。@@cutter 5月17日から映画版が公開される『コンフィデンスマンJP』で、主人公の詐欺師トリオを演じている仕掛け人の長澤ら3人。ターゲットの小手も同作で共演しているが、クセの強い役柄が話題となり、いまやバラエティーでも引っ張りだこの小手を仲間の3人がだますというドッキリが仕掛けられる。  小手がドッキリにかけられるのは今回が初めてというが、東出はそんなことを知ってか知らずか「役柄はドギツイけど、普段はものすごく腰が低い、普段の小手さんが見られるってことですよね」「僕、ドッキリをリアルタイムで見るという経験は初だから、すごくうれしいです」と、いたずらっぽい笑顔を浮かべながら、3人の中でも特にノリノリの様子。  そしていよいよ、『コンフィデンスマンJP』の取材と聞かされてリハーサル室に現れた小手を待ち受けていたのは、にせのインタビューセットと杉原千尋アナ。全く疑う様子もなく、スタッフの指示に従い、ポリバケツで作ったいすに座った瞬間、お尻がスポッと…。「おおお!」っと驚き、戸惑う小手を横目に、なぜか無言で立ち去るにせスタッフたち。「僕こういうの慣れていないんですよ! どういうリアクションをとっていいのか(笑)」と言いながら、どうにか脱出を試みようとする、室内にひとり取り残された小手。仕掛け人3人はその様子を別室のモニターで見ながら、大盛り上がり。  そろそろ助けてあげようか、ということで小手の元へ駆けつけ、いよいよネタばらし。本来ならここで終了…となるはずだが、そこで終わらないのが今回のコラボドッキリ。「目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か」という『コンフィデンスマンJP』の決めぜりふさながらの大どんでん返しが待ち受けるクライマックスに。  さらに番組では、ドラマ『牡丹と薔薇』(2004年放送)の演技をほうふつとさせる小沢真珠と、佐藤仁美による「女優ケンカドッキリ 頼りなさそうな男はその時どうする?」や、「秒でドッキリ」シリーズなども放送される。  『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』は、フジテレビ系にて5月18日19時放送。

  • 『コンフィデンスマンJP 運勢編』に出演する船越英一郎

    船越英一郎、『コンフィデンスマンJP 運勢編』ゲスト出演 宇宙に行きたいIT社長役

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系/5月18日21時)に、新たに俳優の船越英一郎がゲスト出演することが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤さまみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師=コンフィデンスマンが、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディ作品。5月17日からは、香港を舞台にした映画版が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして、北村一輝演じる投資家・阿久津晃に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  北村以外のゲストには、中華料理店を一人で切り盛りする波子役を広末涼子が演じ、ボクちゃんが働くことになる遺品整理会社の社長・若葉役で中山美穂が出演することが、すでに発表されている。  船越が演じるのは、ドラマ冒頭でダー子たちにだまされてしまう、誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う富豪のIT社長・松崎。アメリカで働く宇宙ビジネスのエンジニアに扮したダー子、ボクちゃんから、航空電子工学部門のトップの娘がアニメオタクなため、彼らを日本に接待すれば最初に宇宙に行ける可能性があると聞かされる。すぐさま彼らを日本に招くのだが松崎だったが、現れたのは彼らに扮(ふん)したリチャードとモナコ。ダー子たちにまんまとだまされてしまう。  船越は「まっすぐに純粋に夢を追い続ける、僕もリスペクトを寄せている大好きなとある実業家を彷彿(ほうふつ)とさせる人物を演じさせていただきます」と意味深にコメント。続けて、「もちろんコンフィデンスマンたちに標的にされるわけですが、そのカモられ方が実にチャーミング。そして結末も夢にあふれたものです!是非、オープニングからお見逃しなく!」とメッセージを寄せた。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミア上映後サプライズ舞台挨拶に登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、小手伸也に痛烈な一言「やめてよ~そういうの」

    映画

     女優の長澤まさみが9日、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙と共に、都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミア上映後のサプライズ舞台挨拶に登場。ネタバレトークで会場を盛り上げた長澤は「“コンフィデンスマン”の世界が、いつまでも続くように、応援していただけたらなと思っております」と語った。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)、そして五十嵐(小手)が繰り広げる“騙し”を壮大なスケールで描く。  今回の舞台挨拶は、ワールドプレミアで本編を鑑賞した観客に向けてサプライズで行われたもの。軽快なトークで会場を温めた小手は「カモン!カモン!」と呼びかけるも、長澤、東出、小日向、織田は舞台袖からなかなか出てこず、これを受けた小手は「なぜずっと見つめてるんだ!僕を!こういうことなんですよ!いつもこういうことなんです!大丈夫です。十分温めましたよ。僕は」と、自身のいじられっぷりを自虐して会場を沸かせた。  これまで、ダー子の周りにいる“子猫ちゃん”と呼ばれる協力者たちが集まるファンミーティングが開催されていた本作。長澤は「いたのか五十嵐」のコール&レスポンスでも会場を盛り上げた小手について「今までにも『子猫ちゃん』の集まりの会を、小手さんがね、司会をしてそのイベントを切り持ってくれてたっていうのがうかがえる。すごいなって。『いたのか五十嵐』があんなに広まっている」と感心した様子。  これを聞いた小手は「もともと、この人の“せりふ”なんですけどね!」と東出を指しながら笑顔を見せるも、長澤は「すんごい唾飛んだ!やめてよ~そういうの。そういうとこだよ?」と小手に痛烈な一言を浴びせて観客を笑わせた。  その後は、ネタバレを交えて見どころを語った一同。改めてマイクを握った長澤は「この作品が愛されているんだなというのを、こういう試写会を通して感じることができた日になりました。まだまだ“コンフィデンスマン”の世界は続いていくんじゃないかなと、私は思っていまして。実際、映画の公開の次の日には、スペシャルドラマもあって」としたうえで「この“コンフィデンスマン”の世界が、いつまでも続くように、応援していただけたらなと思っております」と締めくくった。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬の輝きに驚く「目が開けづらかった」

    映画

     女優の長澤まさみが、東出昌大、小日向文世と共に、8日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに出席。長澤は「ダー子のロマンスがあるところ」を見どころに挙げ、共演の三浦春馬について「目が開けづらかった」と、その輝きを称賛した。@@cutter 2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を映画化した本作は、香港を舞台に、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が織りなす壮大な騙しを映し出す。当日は他に、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督も登場し、主題歌を手掛けたOfficial髭男dismの生演奏もあった。  主演の長澤は見どころを問われると「ダー子がジェシーと恋をしている? した? うん?みたいな。ダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのもドラマの方では、ある意味人間らしい一面っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていませんから。女の子であるダー子っていう、そんな一面が見えるっていうところが、ダー子的には、見どころの一つになっていますね」と笑顔でコメント。  ダー子と恋仲にあったかもしれない天才詐欺師・ジェシー役の三浦について、長澤は「春馬くんと会ったときに、まぶしくて。未だかつて、この『コンフィデンスマン(JP)』っていう作品に、こんなまぶしい人がいただろうかっていうくらい」と回想。これを聞いた小日向や東出、小手はジェラシーをのぞかせたが、長澤は「ちょっと目が開けづらかったです」とも。称賛の言葉を受けた三浦は「恐れ多いです」と照れ笑いを見せていた。  その後、長澤が撮影終了後の打ち上げで、バーベキューを行ったことに言及すると、一足先に撮影を終えていたという小日向は「行ったの? へ~?」と寂し気。長澤は「あんまこの話しない方がいい?(笑)」と小日向に気を遣いつつ「ドラマの頃からスタッフも変わらず、一緒にこの作品を作ってきていて。海外ロケでも、何事もなく撮影が終えられたのは、このチームワークがあったからだなあっていうのを、その打ち上げで感じて。とてもいい、充実した撮影の日を送っていたんだなあと感じていました」と振り返っていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日に全国公開。

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