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特捜9 関連記事

  • ドラマ『特捜9』×『刑事7人』バトンタッチセレモニーに登場した(左から)井ノ原快彦、東山紀之

    『特捜9』井ノ原快彦、『刑事7人』東山紀之へマグカップをバトンリレー

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     6月26日に最終回を迎えるドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)主演の井ノ原快彦と、同枠で7月10日よりスタートするドラマ『刑事7人』主演の東山紀之が、バトンタッチセレモニーを行った。@@cutter テレビ朝日“水9”枠の人気シリーズに主演する2人が、バトンタッチセレモニーをするのは今回が初。今年撮影期間が重なったことで実現した。『特捜9』の特捜班のセットで行われたセレモニーでは、「このセットにヒガシくんがいるということが新鮮です」と言う井ノ原に、東山が「『刑事7人』の資料室は、隅に追いやられている感があるので、こんなにキレイじゃないなぁ…(笑)」とポツリ。普段から食事に行ったり、メールでやりとりする仲だという2人らしく、終始和やかなムードで進行した。  そんな中、東山から『特捜9』チームへの差し入れとして、『刑事7人』にちなんだ7色のマカロンタワーが運び込まれる。「うわー、かわいい! しかも僕、奥さんがパティシエという設定なので、ピッタリですね。本当にうれしいです!」と大喜びする井ノ原に、「どれか一つにワサビが入っています(笑)」と東山がお茶目な発言をして現場を盛り上げた。  そんな東山に対し、井ノ原は「『特捜9』で僕が演じる浅輪は、コーヒーを飲むシーンが結構あるんです。…ということで、できれば『刑事7人』の資料室のどこかに、このマグカップを僕だと思って(笑)、置いていただけないでしょうか…?」とおねだり。このマグカップは井ノ原のお気に入りの私物だそうで、東山は「もちろん! どこに置くかは吉田鋼太郎さんと相談しておくよ。いつも白洲迅くんがコーヒーを入れて、鋼太郎さんが飲むシーンがあるからね」と快諾。東山演じる天樹悠ら専従捜査班のメンバーが集まる資料室の中に、このマグカップがどこかに置かれることになった。  東山は「井ノ原は『9係』の時代から14年という長い期間、確立された役柄を演じ、渡瀬(恒彦)さんからバトンを受けて、主演を任された。それってやっぱり、彼が本当に頑張ってきたからだと思うんです。そういう、彼の人生とともに歩んできた役を見られるのは僕にとっても幸せなことですし、そんな彼から次のクールへのバトンを受け取るというのも本当にありがたいことだと思います」とコメント。  井ノ原は東山について「僕が小学生の頃にお会いして以来、30年以上背中を追いかけてきた先輩」だとし、『刑事7人』を「映像がオシャレでかっこいいですし、なにより僕はヒガシくんと白洲くんのやり取りを参考にさせていただいているんです。僕も去年から山田(裕貴)くん演じる新藤という後輩ができたので、掛け合いの勉強になるんです!」と演技の参考にしていることを明かしている。  『特捜9 season2』最終回拡大スペシャルはテレビ朝日系にて6月26日21時放送。『刑事7人』はテレビ朝日系にて7月10日より毎週水曜21時放送。

  • 山田裕貴

    山田裕貴、独特すぎる“メイク姿”が話題 ファンもびっくり「すごい姿勢」

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     俳優の井ノ原快彦が主演するドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の公式ツイッターが、俳優・山田裕貴の撮影現場でのオフショットを投稿。メイク中の山田の独特の立ち姿がファンの間で話題だ。@@cutter 警部補の浅輪直樹(井ノ原)が、特捜班のメンバーとさまざまな事件に挑んでいく本作。山田は昨年放送のseason1より浅輪らの仲間に加わったゆとり世代の巡査・新藤亮を演じている。  同アカウントは14日の更新で「この後ろ姿はだーれだ!?マイクをつけてもらいながら、髪型を直してます」というコメントとともに、撮影に臨む前の山田の姿を投稿。印象的なのはその下半身で、なぜか腰を深く落とし、足を大きく開き、ヒップが際立つ立ち方だ。  続く投稿でも「マイクをつけ終わってからの#山田裕貴さん。髪を直して頂きながら…このポーズ」と、足を前後に開きアキレス腱のストレッチのような独特のポージングを決めている山田が披露された。翌15日にも、山田のクセのある立ち姿を正面からとらえた写真を披露。当の本人が真顔なのもインパクトを与えている。  この姿勢についての説明はないものの、コメント欄には「すごい態勢」「筋トレでもしているんですか?笑」などの声があがったほか、「ヘアメイクさんに合わせて屈んでる。優しい」「スタイリストさんたちに背丈合わせてあげてる姿が可愛い」など、スタッフに気遣いを見せているととらえたファンからの声も寄せられていた。 引用:https://twitter.com/5drama9tokusou

  • 山田裕貴

    山田裕貴のとび蹴りの瞬間をゲキシャ!「高っっ」「めちゃ飛んでる」と反響

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     俳優の山田裕貴が8日、自身のツイッター&インスタグラムに出演中のドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)のアクションシーンの写真を投稿。山田による豪快なアクションを捉えた写真にファンからは「めっちゃ飛んでる」「躍動感がすごい」などの声が寄せられた。@@cutter 「新藤飛びます」というコメントと共にツイートされたのは、劇中の新藤刑事に扮した山田がとび蹴りシーンを捉えた写真。高く飛び上がって見事な蹴り見舞う彼の身体能力の高さがうかがえる1枚になっている。  写真に収められた山田の勇姿にファンからは「高っっっっっ!!!!!」「めっちゃ飛んでるかっこいい」「新藤くん凄い!!マジで飛んでる!!」「躍動感がすごいですね」「身体能力に惚れ惚れします」などのコメントが殺到。  またドラマ『特捜9』で共演中の羽田美智子も同日に更新したブログの中で、アクションシーンの撮影について触れ「山ちゃんの飛び蹴りにはびっくりします 90度の飛び蹴り 身体能力高い!!」と山田のアクションシーンを絶賛している。 引用:https://twitter.com/00_yuki_Y    https://www.instagram.com/00_yuki_y/    https://ameblo.jp/hada-michiko/

  • 『特捜9』囲み会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、『特捜9』の変化を示唆「全く色を変えていきたい」

    エンタメ

     俳優の井ノ原快彦が18日、都内で『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の囲み会見に出席した。井ノ原は「今年からは全く色を変えていきたい」とした上で、作風に変化があることを明かした。@@cutter 前シーズンでは巡査部長だった浅輪直樹(井ノ原)が警部補に昇進し、特捜班のメンバーと新たな事件の数々に挑んでいく本作。会見には井ノ原のほか、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が出席した。  井ノ原は「去年はなんとなく、僕の中の年表としては、グラデーションというか、9係もなんとなく残しつつの『特捜9』だったような気がするんですね」と回想。そして「去年、終わってからもずっと、プロデューサーの方とお話ししたりとかした中で、今できることは今やろうということで。のちのち、話もありますけど、体が動く内に動いとこうということで、いろいろ動きも出てくると思います」とアクションを取り入れることを紹介した。  また、キャラクターの関係性については「例えば進藤(山田)と僕が一緒にいたりするんですけど、1年1年それぞれ成長していくので、ちょっとした会話の中でも、成長が見て取れたら楽しいなと思う」とのこと。「今まで見てくださった方たちの、変えてほしくないところもきっとあるだろうし。でもここは見たことなかったなっていう面は、できるだけ出していけたら」と、人物描写にも変化があることを示唆していた。  放送開始後に新元号を迎えることに話が及ぶと、班長役の寺尾は「私の若い頃、それこそ“何とか警察”やってた頃からのお客さんがいらっしゃるとすれば『あ、違う警察署に行ったな』と思ってくれる人もいるだろうし『だいぶ年取ったな』と思う人もいるだろうし。アクションがあると聞いたときに、どういう風になるんだろう、この時代になってとか、そういう風に見るお客さんもいるかもしれない」とコメント。  続けて「ようやく1話・2話で、彼(井ノ原)が指揮命令を下すというポジションに行く。これからスタートだなという感じがして、とっても僕自身、それを楽しみにしている」と、新章の幕開けに期待を込めていた。  『特捜9 season2』はテレビ朝日系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • スペシャルで復活&4月からseason2もスタートする『特捜9』

    井ノ原快彦主演『特捜9』スペシャル&season2放送決定

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     V6の井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)が4月10日から放送開始となる。連ドラのスタートに先駆け、女優の名取裕子をゲストに迎えた『特捜9スペシャル』が4月7日に放送されることも決まった。@@cutter 2006年4月にスタートした『警視庁捜査一課9係』から、俳優の寺尾聰を班長役に迎え『特捜9』へと生まれ変わった昨年は、視聴率も初回16.0%、全10話平均14.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調で幕を下ろした。その『特捜9』が新しい元号に変わる新時代の幕開けに復活、2シーズン目に突入する。    前シーズンでは巡査部長ながら主任を務めた浅輪直樹(井ノ原)が、今シーズン第1話で警部補に昇進。名実ともに主任となり、特捜班のメンバーとも新たな関係を築いていく。また、これまで直樹&新藤(山田裕貴)、志保(羽田美智子)&村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)&矢沢(田口浩正)と、お約束のコンビで捜査をしていた特捜班が、寺尾聰のアイデアで、今シーズンは、これまでとは異なるコンビで捜査することも。  「これがスタートだと言っても過言ではないくらい、新たな気持ちで取り組んでいます」という井ノ原。「アクションシーンが増えたり、これまで動いていたコンビがシャッフルされたり…、実は今までやっていなかったことがたくさんあるんですよ。そういう、これまでにないもの、去年やっていないことをたくさんやっていければいいなと思っています」と意気込む。  班長役の寺尾は「去年、皆さんの中に後から入ってきた僕自身、どうやって“井ノ原・浅輪”を手助けしようか…という思いが強いので、浅輪の昇進は個人的にもとてもうれしいです」と語る。  今シーズンでは直樹と班長が2人で外を出歩くシーンがかなりあるといい、2人は「僕と寺尾さん二人がコンビになる感じがしてとても新鮮です!」(井ノ原)、「井ノ原くんの後を追いかけながら、僕自身も楽しんでいきたいなと思っています」(寺尾)と話している。  一方、『特捜9スペシャル』では、『9係』時代からのファンにはおなじみの名取裕子が神宮寺桃子役でゲスト出演。『9係』時代には警察庁刑事局参事官で、階級は警視長だった桃子が、警察庁審議官で、階級は警視監と、さらに偉くなって特捜班の前に現れる。女性初の次期警察庁長官との呼び声も高い桃子が、なにやら特捜班を窮地に陥れることになりそうな不穏な気配も…。このスペシャルでは、名取をはじめ、班長の寺尾、鑑識の伊東四朗、警視総監の里見浩太朗と主役級の名優が勢ぞろいしている。  ドラマ『特捜9スペシャル』はテレビ朝日系にて4月7日21時、『特捜9 season2』は同局系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦、ドラマ『特捜9』クランクアップの様子

    井ノ原快彦、『特捜9』涙のクランクアップ「寺尾さんの言葉が宝物に」

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     井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)がクランクアップ。本作で3ヵ月に渡って特捜班をリードしてきた井ノ原は「『お前が主役だからオレは出るんだ』と寺尾さんに言っていただけたことが何よりも僕の宝物、そして力になりました」と共演者への感謝を語った。@@cutter 本作は、主任・浅輪直樹(井ノ原)の声がけにより、個性派刑事たちが、謎多き新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと“特別捜査班”として結集し、難事件に挑んでいくミステリー。  新人刑事を演じた山田裕貴はクランクアップに際して「このドラマに参加させていただいたことは自分にとって、ものすごいご褒美だなと思いながら日々、演じさせていただきました」と話すと続けて「もし続きがありましたら、どうか新藤をクビにしないでください!」と涙ながらにコメント。  本作の前身となるドラマ『警視庁捜査一課9係』から12年に渡って井ノ原と共演してきた羽田美智子は「ここまで成長を遂げたイノッチの姿はまぶしくて美しくて、頼もしくて…。本当に愛おしいチームだなと実感しています」と賛辞を贈った。  主任として、そして本作の座長としてドラマを引っ張ってきた井ノ原は「もし寺尾さんに出会っていなかったらと考えると、本当にゾッとします」と先輩俳優であり共演者の寺尾について言及。続けて「これから先、自分の50代を考えたとき、寺尾さんと出会えたことが僕の財産になりました」と語り、共演者やスタッフへの感謝の言葉も口にした。  寺尾はそんな井ノ原を頼もしそうに見やり、「今、ハッキリわかるのは井ノ原快彦が主役として、“太さ”を見せてくれるようになったこと。これからの井ノ原快彦がとても楽しみです!」と答え、主演俳優の健闘を讃えた。  ドラマ『特捜9』最終回拡大スペシャルは、テレビ朝日系にて6月13日21時放送。

  • 山田裕貴、ドラマ『特捜9』インタビュー

    山田裕貴、プレッシャーあふれる現場も乗り越え「自分の集大成に」

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     俳優・山田裕貴は、この日、号泣していた。インタビューの直前、出演ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に主演する井ノ原快彦と共演の寺尾聰のダブル誕生日祝いセレモニーが執り行われ、出演者らがお祝いを行う温かいムードの中、寺尾のスピーチが始まったあたりから、山田の表情はやや硬くなった。泣かないように、だったのだろう。「12年続いた番組で、僕が新入生で入ってきて皆もやりにくかっただろうけど温かく手を差し伸べてくれた」と寺尾が感謝を述べ、羽田美智子が涙をにじませると、山田の思いは爆発。人目もはばからず、あふれ出る涙を抑えきれない姿が、さらに場を和ませていた。その肩には、口に出せなかった「プレッシャー」や「覚悟」がのしかかる。涙も乾き笑顔を見せた山田に、心境を尋ねた。@@cutter 『特捜9』は『警視庁捜査一課9係』シリーズが新たに生まれ変わり、『9係』メンバーが新部署「特別捜査班」で再結集したドラマ。オリジナルメンバーに加え、新班長・宗方朔太郎を演じるいぶし銀の寺尾、若手刑事・新藤亮役で山田が選出された。「寺尾さんでさえプレッシャーを感じていたんだ、自分も感じるよなあ…って」とバツが悪そうに涙の理由を明かした山田は、ベテランメンバーに交じり、ひとり、20代の新人刑事で奮闘する。光彩を放つ山田の演技もパワーとなり、本作は春ドラマ1位の視聴率を記録するなど好調だ。しかし、「数字がいいからって、僕がいいわけじゃない。それだけたくさんの人に見てもらえるなら、もっとできることを考えないと、と鼓舞されますね」と、より課題を課す。  そんな山田に、兼ねてより業界内の信頼と人気は厚い。「“今回が5度目なんです”というプロデューサーさんもいますし、同じ監督に呼んでもらえることも実は多くて」と本人もうなずきつつ、「普通に(役を)こなしていてはダメで、期待に応える以上で返さないと、喜んでもらえないでしょうし」という俳優魂こそが、「一緒に仕事をしたい俳優」と思われるゆえんかもしれない。 @@separator 自身は過小評価するが、これまで『海賊戦隊ゴーカイジャー』から始まり、『HiGH&LOW』『あゝ、荒野』など出演作の幅も広く、個性豊かな役に扮してきた。それでも『特捜9』は、刑事ドラマという畑、12年続くシリーズもの、もっと言えばテレビ朝日系の「水曜21時」枠と、7年俳優をやってきた“若手”山田からは未踏の地といえる。「“山田裕貴”という俳優で考えれば、この作品はかなり重要なポジションというか、転機になる作品にしなければダメだと思っています。それは見てくださる方の数や層も違うし、新藤としてなじんでいるだけじゃダメで“いいね!”と思ってもらわないと」と意気込む。「新藤が映っている時間は、粗も出れば良さも出ると思う。どれだけ生かせるかを試す場所でもあるし、自分の集大成だと思っています」と言葉をつないだ。   「去年は映画12作、ドラマ5本出演と紹介してくださる機会も多かったけど、僕を知らない人もまだまだいる」と唇を噛む山田だが、心境の変化もあった。「人が何をしてくれたか、誰が何を言ってくれたのか、どう優しくしてもらったか…。いろいろな思いをキャッチできるようになってきました」と清々しく前を向く。「今までは自分が這い上がるために頑張ってきたけど、誰かのために頑張っていると思えたりする。それって、そんなないよなって。この状況にも、こう思えることにも感謝なので、…だから頑張ってきてよかったなと思いました。ご褒美のような作品です」と、ここへきてクシャッと笑顔が弾けた。その瞳に宿す景色を、一緒に見たくなる。(取材・文・写真:赤山恭子)  6日放送の第9話では、被害者の口からニセモノの警察バッジが出てくる殺人事件が発生。管内では同様の事件が過去2件発生しており、山田演じる新藤は、直樹(井ノ原)と共に被害者の周辺を捜査する。  『特捜9』はテレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

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     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 『特捜9』記者会見に登場時の山田裕貴

    井ノ原快彦、新人・山田裕貴への“辛口セリフ”に反響 『特捜9』第3回

    エンタメ

     V6の井ノ原快彦 が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第3回が25日に放送され、井ノ原演じる浅輪が山田裕貴扮する新人刑事・新藤を評したセリフに、SNS上では「すごいクセが強いww」「めちゃくちゃ面倒な奴(笑)」「これは苦労しそうだww」などの反響が巻き起こった。@@cutter 人気の女性建築家の刺殺体が彼女の仕事部屋で発見された。第一発見者のアシスタントによると、殺された彼女は、とある町の設計コンペに参加しており、そこにはベテラン建築家の大屋源治(下條アトム)も参加していた。浅輪(井ノ原)たちは捜査の中で、殺害現場から残された足跡が大屋の靴と一致することを突き止める。しかし、大屋の妻・千鶴(洞口依子)の動きが不審であることに新藤が気づき…。  ドラマの前半、浅輪と監察医の早瀬川(原沙知絵)が会話するシーンで、早瀬川から新藤について聞かれた浅輪が「青柳さんと村瀬さんを足して2で割ったような感じですかね」と評すると、早瀬川が顔をしかめながら「最悪じゃない…」とつぶやいた。このやりとりが描かれると視聴者から「これは苦労しそうだw」「すごいクセが強いww」「めちゃくちゃ面倒な奴(笑)」などの声が殺到。先走って行動しがちな吹越満演じる青柳と、手柄を欲しがりがちな津田寛治演じる村瀬というシリーズの人気キャラを引き合いに出した言葉にファンから大きな反響が巻き起こった。  そんな新藤は、浅輪の言葉通りに先走った単独行動で捜査をかく乱してしまい、エンディングでは殊勝な表情に。浅輪からたしなめられる姿に「一生懸命さは可愛い!」「素直に反省してて、憎めない奴」などの反応もSNS上に寄せられた。  また羽田演じる小宮山が、新藤に対して「青年!」と語りかけると視聴者から「青年呼びきた!」「青年って呼ぶの懐かしい」「小宮山さんの“青年”呼びが浅輪から新藤に引き継がれた!」などの声も多数寄せられていた。

  • 『特捜9』に出演する宮近海斗(ジャニーズJr.)

    ジャニーズJr.宮近海斗、『特捜9』で井ノ原快彦との共演に奮闘中

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     ジャニーズJr.で「Travis Japan」のメンバー・宮近海斗が、刑事ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に出演し、新人鑑識課員役を演じている。@@cutter この4月、12年の長きにわたって放送されてきたテレビ朝日系の名物刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』が『特捜9』として生まれ変わり、新たな歴史を刻み始めた。浅輪直樹(井ノ原快彦)を主任とする個性派刑事が、謎多き新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、“特別捜査班”として結集し、さまざまな難事件に挑んでいく同作において、“イケメン新人鑑識課員”・佐久間朗役を演じているのが、宮近だ。  第1話の登場シーンでは、小宮山志保(羽田美智子)に「イケメンくん」と呼びかけられて自己紹介。第2話では特捜班の部屋に出向いて、指紋採取の結果について報告。そして、今夜放送の第3話では、『特捜9』メンバーの依頼で、粉々に壊れた建築模型の復元を手掛けて真相究明の手助けをするなど、少しずつ捜査の面でも貢献する姿を見せている。  本作のオファーを受けたときの心境について宮近は「雑誌の仕事中にマネージャーさんに台本だけ渡されて、全然実感がなかったんです」と明かし、撮影に入り「なんてスゴイ現場にいるんだろう…!」と実感し、うれしさがこみ上げてきたと語る。  また、ジャニーズ事務所の先輩・井ノ原については「井ノ原くんはいつも“おはよう”ってポンと肩を叩いてくれるので、それでリラックスできたりします。僕なんてジャニーズJr.のはしくれなのに…やさしくしてくれる先輩がいて、ホントに安心しました!」と感謝の気持ちを述べ、「『特捜9』チームでは僕がいちばん若いので、フレッシュさ、明るさを大事にしつつ、しっかりキメるところはキメる佐久間になりたい!」と、熱く意気込みを語った。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 初々しい刑事役でトボけた味を出した山田裕貴

    山田裕貴の初々しさに「頑張れ!」「カワイイ」の声援『特捜9』第2話

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     V6の井ノ原快彦主演のドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)第2話が18日に放送され、山田裕貴演じる新人刑事の初々しさに「頑張れ新人くん!」「新人くんカワイイね~」などの声が寄せられた。@@cutter 12年続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が新たなキャストを迎えてリニューアルした本作。浅輪直樹(井ノ原)をはじめ、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かっていく。  ウェディングドレスを着た女性の遺体が見つかった。臨場した直樹の前に新藤(山田)が現れ、“特捜班”に仲間入りしたと挨拶する。戸惑う直樹らをよそに、新藤は「自殺ではないか」といきなり推理を展開。ホテルのコンシェルジュであった被害女性は、結婚式前日の準備のためホテルに単身宿泊したというが、防犯カメラには映っていなかった。そんな中、彼女が婚約者と観光文化庁局長の娘との仲を疑っていたという話が浮上する。  今回から特別捜査班の仲間入りを果たした新藤。登場直後から直樹ら先輩刑事を前に推理を語る姿に、視聴者から「できる新人?それともせっかち君?」「新人くんにはもっと特捜班をかき回してほしい~!」といった声が。捜査の進展で他殺の線が濃厚になったが、クライマックスに至っても新藤だけがトリックを理解していない様子に、SNSでは「新人くん混乱してるww」「新藤くんだけわかっていないの新人らしくてよい」など、その初々しさに好意的な反応が寄せられた。さらにシリーズのファンから「最初の頃の浅輪くんはもっとオロオロしてたよ」「いっぱい振り回されて、泣いてた浅輪くんが、冷静に取り調べしてる。ほんと成長したね」など感慨深げな感想も投稿されていた。  また、第1話に登場した宮近海斗(ジャニーズJr.)演じる鑑識員の佐久間朗が今回も登場。彼を下の名前で呼んで親しげに話しかける小宮山(羽田美智子)に対し「さらっと鑑識の新人くんを下の名前で呼ぶ小宮山さんww」「小宮山さん鑑識くんにデレるww」などの反応も寄せられていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • すりガラス越しのあなたは誰??? ※『特捜9』公式ツイッター

    怖ッ! すりガラス越しの『特捜9』メンバーは誰?

    エンタメ

     『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)公式ツイッターが18日、すりガラス越しの謎の人物を当てるクイズを出題。その見た目に「怖っ!」という声もあったが、熱心なファンには簡単な問題だったようだ。@@cutter この日、同アカウントは同日の第2回放送を告知しつつ、「ここで問題です」「磨りガラスの向こうから、こちらをのぞいているのは…誰でしょうか」と、すりガラス越しにこちらを見ている人物の画像を投稿。どうやら男性のようで、ややニヤけているようにも見える。    すりガラスも相まって少し不気味にも思える画像には「怖っ!笑」「怖い怖いww」といった声もあがったが、熱心なファンには簡単な問題だったよう。同作で新藤亮を演じている「山田裕貴」と回答する声が多く集まった。すりガラス越しの人物ははたして山田なのか、正解は今日中に発表するとのことだ。 引用:https://twitter.com/5drama9tokusou

  • 吹越満、シブイぜ! 山田裕貴ら『特捜9』メンバーと“お花見”ショット ※「山田裕貴」インスタグラム

    吹越満、山田裕貴ら『特捜9』チーム写真でひとり“シブさ”を漂わせる

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     俳優の山田裕貴が、自身のインスタグラムにドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)メンバーとの写真をアップ。全員笑顔のショットの中で、吹越満が1人、往年の映画監督のようなシブい雰囲気を漂わせて注目を集めている。@@cutter 新たに浅輪直樹(井ノ原快彦)らの仲間となるゆとり世代の巡査を演じている山田。「井ノ原さんのバディとなる新人刑事新藤亮を生きます。長く皆様に愛されたこのチームに入るということでどんな人物を生きられるか よくある新人刑事ではない人物に…と 皆様に食らいついていけるよう必死です」という熱いキャプションで5人の集合写真を写真を投稿した。  撮影中のオフショットと思われるそれは、山田を中心に、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正らおなじみのキャストがディレクターチェアに座ってカメラレンズに微笑んでいるショット。1人背もたれを利用してキメているダンディな吹越に対し「めっちゃかっこいい笑」「吹越さん、存在感ありすぎ」と注目するファンも見られた。  背景に桜並木の土手があることから、まるでお花見に来たかのようにも見える1枚に、ファンは「後ろの桜に勝るとも劣らない豪華な共演者さんですね」「素敵なチームショットありがとうございます」とコメント。また、「裕貴くん、いつもと違うなぁ。やっぱり大人~」「大好きな9係に山田くんが入るなんて」といった感激の声も見られた。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 『特捜9』出演する吹越満

    “9係”再結集と変わらぬチームワークにファン感涙の『特捜9』第1話

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     V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1回が9日に放送され、ファンにはおなじみだった“9係”メンバーが再結集していく姿に「涙がでた」「9係係長の存在が示されていることに感涙」などの反響が巻き起こった。@@cutter ドラマ『特捜9』は、12年にわたり続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が、新たなキャストを迎えてリニューアル。“新班長”の元、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  渋谷中央警察署刑事課主任となっていた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、班長の宗方朔太郎(寺尾聡)と「特別捜査班」を立ち上げるように命じられる。宗方からメンバーを集めるように言われた浅輪は、かつて捜査一課9係で苦労を共にした仲間に声をかけ始める。志保(羽田美智子)には断られ、村瀬(津田寛治)は電話にさえ出ず、唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)とは、青柳(吹越満)の元へ説得に行くが、気の無い返事。そんな中、かつての9係のメンバーで現在は東中野署に勤務している村瀬から特捜班へ出動要請が入る。  特別捜査班の創設に向けて、かつての9係のメンバーに再結集を呼びかける浅輪。当初は特別捜査班への合流を断られるものの、捜査を通じて、かつてのメンバーが徐々に浅輪の元に集まってくるという『警視庁捜査一課9係』からのファンにとっては感動的な展開に、視聴者からは「浅輪君の呼びかけで再結集するメンバーに涙が出た」「メンバーが特捜班に入るのを決めるたびにハグしちゃう浅輪君可愛い!」「メンバーが揃うとやりとりに和むわぁ」などの反響が殺到。また、劇中で渡瀬恒彦が演じた9係係長・加納倫太郎の存在を示唆するシーンが登場すると「加能倫太郎の存在が上手に示されていることに感涙」「このドラマの世界には、係長がいるんだと思えるのが嬉しい」「キャストやスタッフが渡瀬さんがそこにいるように接してくれているのは嬉しい」などの声もSNS上に投稿された。  また、本作から新キャラクターとして登場する山田裕貴演じる若手刑事・新藤については「大好きなチームに山田君もメンバー入りするなんて最高!」「とにかくフレッシュ」などの意見も寄せられていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

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     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

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     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

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