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ブラックペアン 関連記事

  • 『おっさんずラブ』で田中圭が、『半分、青い。』で中村倫也が大ブレイク

    <18年4月期ドラマ総括>『おっさんずラブ』が社会現象化 田中圭&中村倫也が大ブレイク!

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     2018年の春ドラマ(4~6月)は、“大ブレイク”を連発したクールだった。言わずもがな、田中圭が主演した『おっさんずラブ』(テレビ朝日)は連日SNSをにぎわせるなど、社会現象化。田中は、大ブレイクを果たした。@@cutter 『おっさんずラブ』は、田中と吉田鋼太郎と林遣都という“おっさん”による恋愛ドラマ。まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ上司の黒澤武蔵(吉田)と、同居中のイケメン後輩・牧凌太(林)から愛の告白をされ、驚き拒みながらも、いつしか心動かされていく。男同士の純愛を、ベタベタな恋愛ドラマに仕上げた本作は、多くの人々の心を鷲掴み。武蔵が春田を隠し撮りした写真をアップした公式インスタグラム「武蔵の部屋」は、春田の素顔が覗けるオフショットに武蔵の乙女なコメントが満載で、フォロワー数は44万人を超えるほどの人気となった。さらに、ドラマ版と同じキャストの映画の2019年夏公開も決定。ドラマ版のその後のストーリーが描かれるという。  一方で、視聴率的には、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)が断トツのトップの20.3%(4~6月)を記録。同作は、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品で、永野芽郁演じるヒロインの鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでを描いた物語だ。鈴愛の幼なじみ・律役を佐藤健、律の友人・正人を中村倫也が務め、それぞれに注目を集めた(佐藤については7月期で言及)。  視聴率で、『半分、青い。』に次ぐ2位を獲得したのが、二宮和也が冷徹な天才外科医を演じた『ブラックペアン』(TBS)で14.3%。同作は、『チーム・バチスタの栄光』などで知られる海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』を原作に、嫉妬と陰謀が渦巻く大学病院で天才外科医の渡海(二宮)が不正や隠された過去を暴いていく医療エンターテインメントドラマ。権力や医学の限界に立ち向かう男の生き様を主軸に置きながらも、緊迫感ある手術室シーンは本格的で見るものを圧倒した。なんといっても、“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを、二宮が神がかった演技力で体現し、「二宮和也なんだけど二宮和也じゃない」「ニノの演技力に感服」と視聴者から絶賛の声が集まった。@@separator 2018年のブレイク俳優といえば、田中と並んで中村が挙げられる。その中村は『半分、青い。』と同時期に放送された、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が主演した『崖っぷちホテル!』(日本テレビ)にも出演。『半分、青い。』のフワフワモテ男子から一変し、同作では競艇好きなシェフをひょうひょうと演じている。さらに、「ダイワハウス」のCMでの気の弱い夫役、映画『孤狼の血』でのヤクザと、短期間のうちにタイプの違う役どころを次々に演じ分け、“カメレオン俳優”の異名も。これを機にブレイクを果たし、今やドラマに映画に舞台にCMに引っ張りだこだ。  ちなみに、紅白歌合戦に出演することで話題を集めている『刀剣男士』岩融役の佐伯大地も、『崖っぷちホテル!』に“存在感0のウエイター”服部役で出演し、いい味を出していた。  紅白といえば、同じく初出場するKing & Princeの平野紫耀が出演した『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS)も大きな注目を集めた。若手スターが集結した同作は、松本潤と井上真央出演ドラマでも知られる『花より男子』シリーズから10年後の世界で、新世代のキャラクターが繰り広げる“もうひとつの花男”。平野のほか、杉咲花、中川大志、今田美桜、飯豊まりえら、今後、さらなる活躍が期待される若手俳優・女優がずらりと並んだ。さらに、『花より男子』で道明寺司を演じた松本、花沢類を演じた小栗旬がサプライズ登場し、「10年前と変わらない」「すごい」とSNSを沸かせていた。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • ロシアから熱いコメントを寄せた竹内涼真 ※「竹内涼真」インスタグラム

    竹内涼真「ロシアから失礼します」の絶叫にファン「涼真半端ないって」

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     俳優の竹内涼真が24日、FIFAワールドカップ開催中のロシアからSNSを更新し、サッカー日本代表戦への応援コメントと、この日最終回を迎えた『ブラックペアン』への思いを投稿した。@@cutter 「ロシアから失礼します。今日ブラックペアン 最終回です!! 宜しくおねがいします。今日は先生全員がカッコいいです ブラックペアンの集大成 是非ご覧ください」という文章とともに竹内がアップしたのは、青空とアスファルトの対比の美しい笑顔の1枚。インスタグラムでも同様の内容とクールに決めた写真や、観客席から何度も「ジャパーン!!」と絶叫する動画を投稿している。  東京ヴェルディのユースに所属していた竹内は、現在TBSの「FIFA W杯TBSスペシャルサポーター」としてロシアへ。セネガル戦終了後には「素晴らしい試合だった。貴重な勝ち点1。日本代表の守備の粘り強さ、そしてダイレクトプレー。切り替えの早さ、組織的な守備、ラインコントロール、個人技。内容では勝っていたと思う。!! でもそれだけでは勝てないのかワールドカップ。W杯楽しい」とツイートした。  これに対し「ロシアから失礼します… だなんて。逆に ちゃんとブラックペアンの最終回の時間を意識してる涼真くんがすごいよ」「ロシアの涼真くんもカッコイイ 足長っ」や、「世良くんのまっすぐな想い、心、優しさに胸が熱くなりました。渡海先生が大好きな世良くんかわいかったよ」といったドラマへの感想が。  さらに「ジャパーン!!」と叫ぶ動画には「これやばい」「声裏返ってる笑笑すき」「涼真半端ないって」「テンションMAX笑笑」「裏返るほどのジャパン!」「とちゅ声出てへんやん爆笑」「笑いすぎてむせた笑」といったコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/    https://twitter.com/takeuchi_ryoma

  • 『ブラックペアン』出演の(左から)竹内涼真、内野聖陽

    『ブラックペアン』最終回 二宮和也の“名ゼリフ”の数々に涙

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     日本外科学会の理事長選を巡る外科医たちの人間模様と、嵐の二宮和也演じる主人公・渡海の父親に関する謎を描き、大きな反響を集めてきたドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送された。渡海が発する「邪魔」や「腕のいい医者は何やってもいい」「言えよ」など、暴言とも言える言葉が大きな話題となったが、最終回では数々の名ゼリフが飛び出した。@@cutter 探し続けていた“飯沼達次”という患者が、東城大に秘密裏に入院していることに気づいた渡海は、佐伯が理事長選で病院を離れている間に、心臓に残るペアンを取り出すための手術を行う。そのペアンは佐伯教授が残したもので、その医療過誤の責任を取り、渡海の父が病院を追放されたと考える渡海は、これで父親の名誉が回復できると意気込むが、そこに佐伯が現れて…。  最終回では、心に迫る感動的なセリフに涙する視聴者が相次いだ。渡海の父が医師として、渡海に伝えた言葉であり、佐伯が倒れる寸前に世良を通して渡海に伝えた言葉「そのままでいい。ふつうでいい。 医者は患者のことだけ考えろ。ただ人を救え」には、多くの視聴者が感動。SNSでは「医者は人であり、神様のような医者でさえ人に生かされてるそのことをすべて物語る言葉に涙した」「涙腺が崩壊した」という声が集まった。  また、死の淵に立つ佐伯の命を救うため、渡海が再度手術を行うシーンでは、渡海が高階や世良、猫田ら手術に立ち会う医師と看護師に「こういうときの声は届くぞ。声、かけてやれ。戻ってこい」と伝え、佐伯を必死に呼びかけるシーンも多くの視聴者の印象に残った。  ネットでは「心から患者を助けたいって思いが 伝わる…… 渡海先生素敵です」「その場にいる全ての人の流れるような言葉のやり取り、緊張感、交わされる視線、それらが全部見事に一体化していて見ているだけで鳥肌が立った」「“手術シーンってのは誰よりも一番優しくありたいなぁとは思っているかな”って話してた二宮さんの気持ちが伝わってくるようでなんだか温かくなるような感覚だったな」というコメントが寄せられた。

  • 『ブラックペアン』出演の竹内涼真、葵わかな

    『ブラックペアン』最終回 予想外の結末に「涙が止まらない」と大反響

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送され、二宮演じる渡海が抱えていた佐伯への思いと、心臓に残ったペアンの謎がついに明かされ、「予想外の事実に涙が止まらなかった」と感動する視聴者が続出した。さらに、二宮の迫力ある演技に「ニノの演技すごすぎて毎回心惹かれた」「二宮和也の演技に対する信頼度がまた格段に上がった」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮)だが、その手術はあくまでも応急処置。渡海は完治させるための再手術を行う条件として、“飯沼達次”の居所を教えるように迫る。しかし佐伯は、「命よりも大事なものがある」としてそれを拒み、無理をして外科学会に出席する。  一方、東城大では、美和(葵わかな)が藤原師長(神野三鈴)の命令で、秘密裏に担当していた患者の容態が急変する。そうして、その患者の存在が高階(小泉孝太郎)や香織(加藤綾子)の知るところとなり…。  放送終了後、「ブラックペアン」や「渡海先生」がトレンドワード入りし、SNSでは「ブラックペアン祭」とも呼べるほど大きな反響を集めた本作。中でも、二宮にとって4年ぶりの連ドラ主演で、これまでにないダークヒーローを演じたことから、SNSには「ニノの新しい一面が見れた」「二宮くんにこんな役待ってました! というドラマでした!」「渡海先生含め皆の医者としての魅力が沢山詰まってた!!!!!!私にとって二宮くんの演技は世界一です!」と賞賛の声が多数寄せられた。  また、最終回のエンドロール後に「3か月間、本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」というテロップが出たことから、続編を期待する声も多く、ネットには「もっと渡海先生みたい」「渡海先生最後までかっこよすぎてもうだいすきですいつか戻ってくれること願ってます」というコメントがあふれた。

  • 今夜最終回を迎える『ブラックペアン』に出演の竹内涼真

    今夜最終回!『ブラックペアン』オフショットに早くも「続編期待」の声

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     今夜最終回を迎える二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが24日更新され、竹内涼真や小泉孝太郎をはじめとする出演者の撮影オフショットが続々と公開された。@@cutter この日アップされた写真は、研修医・世良雅志役の竹内と新任講師・高階権太役の小泉が、医局で内臓の模型を手にポーズを決めるカットや、小泉と新人看護師・花房美和役の葵わかなが笑顔を見せるツーショット、葵と看護師長・藤原真琴役の神野三鈴、治験コーディネーター・木下香織役の加藤綾子との珍しいスリーショットなど貴重なものばかり。どのキャストも本編でのシリアスな表情とは異なり、撮影現場のチームワークの良さを表すかのように笑顔で写っている。  また前日には、二宮演じる渡海征司郎の実家でくつろぐ竹内涼真の姿や、竹内と葵が笑顔でVサインを見せる写真なども公開された。  これらのカットに対しファンからは、「渡海先生と世良先生のコンビも最高だけど、このコンビも良いですよね」「ドラマでは味わえない笑顔のスリーショットですね」「美和ちゃんと世良くんコンビ大好きだから、終わるのほんと淋しい」「すでにブラックペアンロスです。キャスト皆さんがすきでした」「続編期待しています!」など、貴重なオフショットを喜ぶコメントや最終回を惜しむ声が届いている。   引用:https://www.instagram.com/blackpean_tbs/

  • 竹内涼真の熱演に視聴者も感動

    竹内涼真、涙の熱弁に視聴者も「スッキリした!」 『ブラックペアン』

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     俳優の竹内涼真が出演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が17日に放送され、竹内演じる研修医・世良の熱弁に、「全視聴者を代弁してくれてスッキリした!」 といった反響があった。@@cutter 心臓の疾患を抱えていた佐伯教授(内野聖陽)が倒れた。早急に対処しなければ命も危ない状況であるが、このオペができるのは東城大では渡海(二宮和也)しかいない。ところが、佐伯は渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を自ら提案する。  その頃、渡海はある患者を探してさくら病院に乗り込んだが、目当ての患者はすでに転院したあとだった。患者がどこに行ったのか、そのカギを握るのは佐伯のみ。渡海は佐伯を助けたあとに真の目的を達成する、と世良(竹内涼真)に宣言する。  一方、佐伯の手術は東城大の外科医たちによって検討が重ねられていたが、成功する見込みがある方法が見つからない。それどころか、これまで蓄積されていたカエサルのデータは帝華大の西崎教授(市川猿之助)の指示ですべて持ち去られており、該当するデータすら手に入らずにいた。そんな中、佐伯の容態が悪化する…。  佐伯の心臓の問題や渡海の過去と見どころ満載の第9話。渡海のアドバイスで、世良が池永(加藤浩次)のもとに西崎の論文を見せてもらうため懇願に行くシーンが注目された。世良が医者として命を救わなければいけないという熱い思いを涙ながらに語り、ネットでは「全視聴者を代弁してくれてスッキリした! 命のための、論文であってほしい」「やっと沢山の人が医者というのは何なのかという、初心を思い出した回で、すごい嬉しかった」と大きな反響を呼んだ。  また、最終回を前に、ついに主人公の渡海の父の過去が明かされた今話。渡海が探し続けている患者についての謎も明らかになり、物語が加速した。放送終了後、SNSでは「やだな。終わって欲しくないオペ室の悪魔をもっと見たい!!」「渡海先生見れなくなるの辛い」と早くもロスに陥る視聴者が多く見られた。

  • ※「岡崎紗絵」インスタグラム

    『ブラックペアン』美人看護師&研修医3ショットが「めっちゃキュート」

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     現在放送中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)に出演しているモデル・女優の岡崎紗絵が10日、自身のインスタグラムに同作で共演している女優の趣里と水谷果穂との3ショット写真を投稿した。@@cutter 『ブラックペアン』で研修医の島津塔子役を演じる岡崎、看護師の宮元亜由美役の水谷、そして二宮和也演じる外科医・渡海の右腕看護師・猫田真里を演じている趣里の三人。ドラマでは緊迫の手術シーンなど、シリアスな表情を見せていることの多い三人だが、この投稿ではそろって、にこかな笑顔を見せた。岡崎も「趣里さんと果穂ちゃんと! なかなか同じシーンが無かったから嬉しい」と喜びの言葉をつづっている。  珍しい三人のショットにファンからは「新鮮な3ショット!」「おおー!確かに新鮮」といったコメントが寄せられたほか、美人ぞろいの一枚に「美人ばっかりだ」「皆さん可愛い!」「美女3ショット!」といった声が集まった。いよいよ最終局面を迎えた『ブラックペアン』は17日21時よりTBS系にて放送される。 引用:https://www.instagram.com/sae_okazaki/    https://www.instagram.com/kahomizutani_official/    https://www.instagram.com/blackpean_tbs/

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    イケメンYouTuberの出演にファンが歓喜した『ブラックペアン』第8話

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が10日に放送され、人気YouTuberが患者役としてゲスト出演し話題となった。@@cutter 国産の手術支援ロボット・カエサルのお披露目が外科学会理事会で行われることになり、西崎教授(市川猿之助)は帝華大主導でお披露目手術を行いたいと主張する。手術する場所は東城大でありながら、何のメリットもないと判断した佐伯教授(内野聖陽)は西崎が執刀医となることを提案し、東城大と帝華大の合同チームが誕生。合同チームには、渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の参加も決定し、東城大で手術のシミュレーションが行われた。  一方、佐伯教授は大学を不在にすることが増え、学内でも話題に。訝しがる世良に、渡海は後をつけてみるよう命令する。すると、佐伯教授が心臓病を扱う病院を訪れていることが判明し…。  物語も佳境に入り、渡海の本心も徐々に明らかになってきた今回。短いセリフや目つきで演技する二宮に、SNSでは「鬼気迫る渡海先生に身震い…」「見入ってしまう、さすがです」「普段と全然違いすぎてすごい」と賞賛の声が相次いだ。  また今回は、カエサルの治験手術を受けることになった患者役として、イケメンYouTuberとして人気のレイターズのはやしんが出演したことが大きな話題に。「ほんとかっこよかったーーーー。生きててよかったーー」「しんちゃんカッコよかったよ!俳優デビュー」「はやしんすげえ」といったコメントが多数寄せられた。

  • 寝顔もイケメン、竹内涼真

    「寝顔かわいい」竹内涼真、内緒でニノ“渡海先生”のソファで眠る

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     俳優の竹内涼真が6日、出演中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)で嵐の二宮和也演じる渡海征司郎の“仮眠室”に潜り込んで眠る自身の写真をアップ。ファンから「かわいすぎ」「イケメン」「寝顔さいこう」と反響を呼んでいる。@@cutter 「内緒で渡海先生のソファに寝てみた めっちゃいい」というキャプションで竹内が自身のインスタグラムに投稿したのは、手術着、マスク、手術用ルーペまで装着したままクッションを枕に眠る自身の写真。  手術成功率100%を誇る“オペ室の悪魔”こと渡海は、ドラマの舞台である東城大学医学部付属病院の医局の仮眠室にさまざまな私物を持ち込み暮らしている。竹内は、そんな彼を指導医に持ち、メキメキと腕を上げている研修医・世良雅志役だ。  これに対しファンは「これはいい夢みれる」「めっちゃいい」「ああああ寝顔かわいい」「癒しですね お疲れ様です」「寝顔も美しい」「らぶらぶね」「寝心地はどうでしたか?」「寝てる姿もかっこいいです」「幼稚園児みたいやぁ」と反応。  「渡海先生に『 邪魔 』って言われちゃいますよ~」「渡海には黙っててやる。1000万でもみ消してやるよ」「もしかして撮ってるの渡海先生?」「美味しそうな卵かけご飯も、食べて下さい-!」とドラマの設定や名ゼリフ、キーアイテムをアレンジしてツッコミを楽しむファンも見られた。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 『ブラックペアン』第7話では加藤綾子演じる木下香織の過去が明らかに。

    二宮和也演じる渡海のドSぶりが絶好調! 『ブラックペアン』第7話

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が3日に放送された。二宮演じる渡海がライバルである帝華大に乗り込むという波乱の展開に、SNSでは「新展開面白かった!!! 探偵渡海先生めっちゃかっこいー」「見どころ多かった」「スカッとする展開が多くてスッキリ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 母親の手術を執刀し、病院のルールに違反した責任をとるよう言われた渡海は、帝華大に引き抜かれていることを明かし、東城大を去ってしまう。そんな中、東城大では国産ダーウィン「カエサル」を推進する厚労省の富沢(福澤朗)が、山本祥子(相武紗季)という患者の治験を持ちかける。しかし祥子は東城大の患者であり、富沢が知っているのは誰かが患者のリストを持ち出したことを表していた。佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授(市川猿之助)の影を感じていた。東城大は、祥子を治験者にするため、黒崎(橋本さとし)を担当医とし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験の説明をすることにしたが…。  香織の過去が明らかになるとともに、東城大のリストを流していた犯人が判明した第7話。渡海が犯人を暴き、怒鳴りながら追い詰める場面には「にのちゃんに面と向かってあんな風に言われたら、心臓破裂すると思いながら見てた(いろんな意味で)」「渡海先生のドS感が好きすぎる。低い声いいねぇ」「ブラックペアンやっぱ面白いな。何がってニノのドSな怒鳴りちらす演技がいつも清々しい!」「ドスのきいた渡海先生カッコよかった」と心をつかまれる視聴者が続出した。  また、渡海と趣里演じる猫田麻里とのやりとりも話題に。渡海がいなくなった東城大では働きたくないとばかりに休暇を申請する猫田や、帝華大に引き抜かれた渡海が猫田に電話をかけ「猫、おつかい」と頼みごとをするシーンなど、二人の関係性が描かれた。SNSでは「素晴らしい相棒だと再確認。良いコンビだわー」「『おつかい』って…!『おつかい』って!!」「このコンビ好きすぎる」と大きな反響が集まっていた。

  • 相武紗季が『ブラックペアン』で出産後ドラマ初出演

    今夜放送、相武紗季が『ブラックペアン』で出産後ドラマ初出演

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     女優の相武紗季が、本日3日放送の『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話に出演する。出産後のドラマ初出演で、同局の同時間枠では『華麗なる一族』以来11年ぶりとなる。@@cutter 相武は昨年第一子を出産し、今回が本格的な女優復帰となる。今回彼女が演じるのは、加藤綾子が演じる治験コーディネーター・木下香織の元同僚の看護師・山本祥子。国を上げての一大プロジェクトである手術支援ロボット「カエサル」を推奨するため、手術の難度が低い症例の患者として選ばれたのが祥子だった。治験の説明のために祥子の病室を訪れた香織。しかし二人はお互いの顔を見て絶句する。祥子は隣の市の病院に勤務する現役の看護師主任で、香織は以前、看護師として彼女と共に働いていたのだった。  相武は女優復帰について「ドラマの撮影は1年近く空いていたので、ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でした」と振り返りつつも、「(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました」とも。第7話については「加藤(綾子)さん演じる香織の過去が少し明らかになる話なので、香織さんの感情の変化を楽しんで見て頂けたら幸いです」とコメントしている。  また第7話には、「キングオブコント2014」優勝のお笑いコンビ、シソンヌの長谷川忍が帝華大の医局員・武田秀文役で出演することも決定している。  『ブラックペアン』は、シリーズ累計150万部を超える海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)が原作。「オペ室の悪魔」と恐れられている主人公の渡海征司郎(二宮和也)が、大学病院という嫉妬や癒着がうごめく組織に対して、自身のプライドを守るため、自分なりの正義をもって真っ向から立ち向かっていく姿を描く。  『ブラックペアン』第7話は、TBS系にて6月3日21時より放送。

  • 竹内涼真演じる研修医、世良の成長した姿も描かれる『ブラックペアン』第6話

    二宮和也演じる渡海と母の親子愛に感動の声 『ブラックペアン』第6話

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が27日に放送され、渡海(二宮)の母・春江(倍賞美津子)の緊急手術で揺れる東城大が描かれた。渡海と母のエピソードに、視聴者からは「渡海先生のお母様優し過ぎかよ 親子愛やばかった」「感動した!」と大きな反響が集まった。@@cutter ある日、東城大に渡海の母・春江が搬送されてくる。渡海は別の手術に執刀していたため、黒崎(橋本さとし)が緊急手術を行い危機を脱するが、術後の検査で腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。それを知った渡海は、医療過誤だと責め立て、佐伯教授(内野聖陽)が再度執刀するという申し出を断る。  一方、スナイプ、そして最先端の手術支援ロボット、ダーウィンと、さまざまな医療器機を使った論文で、激しい攻防を繰り広げてきた佐伯教授と帝華大の西崎教授(市川猿之助)。日本外科学会理事長選の行方は、“国産ダーウィン”カエサルの治験とその論文へと戦いの場を移した。西崎教授からカエサルの治験を急ぐよう急かされている高階(小泉孝太郎)は、治験第1号となる患者として春江に目をつける。  親族の執刀はできないという大学のルールのため、渡海は春江の執刀を他の外科医に任さなければならない。しかし、相談もなくカエサルの治験になることを決めた春江にいら立ちを隠せない。そんな渡海に春江が思っていたことが、劇中の後半で明らかになると、視聴者からは「渡海先生とお母さんの感じよかったな。反抗期の息子みたいな目してた。んで誰よりも一枚上手なお母さん」「渡海先生のお母さんが素晴らしかったです。何だかんだ、渡海先生のことを気にかけていると分かって良かったです」と、二人の関係に感動する声が続出した。  また、第1話や第2話では術後の縫合に苦戦し、自己嫌悪に陥っていた世良(竹内涼真)が、渡海の指示で研修医ながら見事な縫合を見せるシーンが描かれた。視聴者からは「世良先生が成長してる!!渡海先生に鍛えられたね。すごくいい目をしていて頼もしいなぁ」「世良先生の成長がすごくて、渡海先生も信頼し始めたよね」というコメントも多数寄せられた。

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    『ブラックペアン』二宮和也演じる、渡海先生の“暴言”語録

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     嵐の二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)。大学病院に渦巻くドス黒い人間関係やリアリティ溢れる手術シーンなど、見どころ満載の本作で、大きな反響を集めているのが、二宮演じる天才的な手術の腕を持つ外科医・渡海征司郎が吐く数々の“暴言”だ。今回は、渡海の“暴言”の中から、特に印象深かったセリフを紹介しよう。@@cutter■「腕のいい医者は、何やってもいいんだよ」(第1話)  渡海と治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)の“勉強会”と題した食事会に同席することになった研修医の世良雅志(竹内涼真)。その席で、渡海が治験のために患者を“見繕う”と言った言葉に衝撃を受けた世良は、「患者を見繕うって何ですか。ものじゃないんですよ」と食ってかかる。  しかし渡海は、世良の言葉など気にしない様子。世良は、なおも「あなたには心というものがないんですか?」と詰め寄るが、そんな世良を一瞥した渡海はこのセリフで突き放すのだった。ちなみにこのセリフは、本作の予告映像にも使われており、渡海のイメージを象徴する言葉となった。 ■「泣くぐらい怖いんだったら、異動とか甘っちょろいこと言ってないで、もう辞めろ」(第2話)  外科医として何もできない自分に悔しさを覚え、自己嫌悪に陥った世良。そんな彼が当直中に、緊急手術が必要な急患が運び込まれてくる。渡海から縫合を行うよう指示された世良だが、うまく止血することができない。さらに自信をなくした世良は、異動を考え始める。渡海は、そんな世良に、異動をするなら今すぐ届けを書けと迫る。思いつめた世良は、渡海に命と関わることが怖いと本音を漏らし、「今まで何人殺したのか?」と詰め寄った。渡海は、「一人も殺しちゃいない」と話し、世良をこのセリフで追い込んでいく。 ■「そんなに褒められたら、照れちゃうよ」(第3話)  治験コーディネーターの木下が連れてきたスナイプ手術を行う予定の患者を巡って、高階(小泉孝太郎)は渡海に激しく詰め寄る。「論文で人が救えるんだったら世話ない」と渡海にののしられた高階は激高。高階が「あなたは私に言わせれば医者ではない。ただの手術職人だ」と言い放つと、冷酷な笑いを浮かべた渡海はこのセリフで応酬したのだった。 ■「俺の体は一つだから、助けられる命も一つだ。なら、どっち助ける? いや、どっち殺す? …俺なら両方助ける」(第3話)  木下が連れてきた厚生労働省の次期事務次官候補・田村の息子のスナイプ手術中、佐伯教授(内野聖陽)の担当患者の容態が急変する。どちらも一刻を争う事態だが、佐伯教授は講演中で電話もつながらない。連絡を受けた世良は、渡海に助けを求めるも、渡海は逆に世良に「どっちを殺す?」と問いただす。 ■「できちゃうんだよ。東城大はできるんだ」(第5話)  スナイプ手術によって完治したかに見えた小春に、心臓の中隔の感染が見つかる。だが、小春の血液は固まりにくく、手術は難しい状態だ。そこで、高階は手術用ロボット「ダーウィン」での手術を提案し、帝華大の松岡(音尾琢真)の執刀で、東城大で手術が行われることになる。しかし松岡はミスを犯し、小春の命が危険にさらされる。そこに渡海が現れ、開胸手術を行うと言う。「できるわけがない」と言う松岡に対し、渡海は「できる」と宣言する。  悪魔のようにすら感じる渡海の“暴言”の数々だが、その裏には、医者としての矜持や、強い信念がある。渡海は、実は誰よりも患者思いで、命の重さを知っているのではないだろうか。だからこそ、いくら“暴言”を放っても、彼は魅力的に映るのだ。物語は、これからさらに勢いを増し、怒とうの後半戦を迎える。二宮演じる渡海の切れ味鋭いセリフにもますます目が離せない。

  • 自身の立場と医師としての倫理観の間で揺れる高階(小泉)が出した結論は…。 『ブラックペアン』第5話

    二宮和也&小泉孝太郎&趣里の3ショットに鳥肌『ブラックペアン』第5話

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     二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が20日に放送され、これまで対立関係にあった渡海(二宮)と高階権太(小泉孝太郎)、そして渡海の相棒的立場の猫田麻里(趣里)が、患者を救うため並んで手術室に向かう印象的なシーンが描かれた。ネット上では「カッコ良すぎて鳥肌たった」「ゾクゾクした」「シビれました。かっけーー!!」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 高階が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)だったが、最終的に論文の功績を手にしたのは西崎教授だった。西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。一方、渡海は佐伯教授に、島野小春という患者に関する“ある懸念”を伝えていた。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していたとわかり、佐伯教授はこれを理由に論文撤回を目論む。すると、西崎教授はそれを阻むため、高階に気づかなかったことにして退院させるよう命令。自身の立場と医師としての倫理観の間で揺れる高階が出した結論は…。  リアリティを追究した手術シーンも話題の本作。SNSでは「手術中の渡海先生の指示、声、動きが演技というよりドキュメンタリー見てるようなリアル感」「実際の手術を見た事はないけど、声のトーン・抑揚、流れが自然であんな感じで指示を出すのかなと思わされて圧巻」と称賛を集めている。  これまで、東城大に執着していないように見えた渡海。しかし、帝華大の医師・松岡(音尾琢真)に向かって、無理に思える手術でも「東城大はできるんだ」と言い放ったシーンでは、「帝華大に馬鹿にされて屈辱に耐えていた東城大の先生達の気持ちまで救って泣きそうになった……」「渡海先生のそこに込められた想いがかっこいいんだよなぁ」「渡海先生かっこよすぎやろ」と胸を熱くする視聴者が多かった。

  • 二宮和也の「悪魔」を思わせる笑顔に称賛! 『ブラックペアン』第4話

    「悪魔だ…」二宮和也の“笑み”に脱帽『ブラックペアン』第4話

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     二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が13日に放送され、スナイプ手術と論文を巡る駆け引きが繰り広げられ、先の見えない展開にSNSでは「目が離せない」「息をするのを忘れるぐらい見入ってしまう」と大きな反響を集めた。@@cutter スナイプに関する論文を着実に進めていた高階(小泉孝太郎)だったが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか悩んでいた。そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子どもの患者を東城大に転院させる。その子は、僧帽弁の問題だけでなく、血液が固まりにくいという症状も持っており、出血を伴う手術は不可能。高階は佐伯教授(内野聖陽)にスナイプ手術の実施を頼み込み、佐伯教授は渡海(二宮)を執刀医に指名した。ところが、渡海は指名を断ってしまう。それどころか、スナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、ついには佐伯教授を激怒させてしまう。そして、渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され…。  子どものスナイプ手術と論文を巡り、高階、佐伯、西崎(市川猿之助)、そして渡海の思惑が交錯した今話。放送終了後、ネットでは「ストーリー展開が怒涛で目が離せない。誰も信じられなくなるし、観れば観るほど渡海沼に堕ちていくね…」「今週も時間があっという間だった」と、夢中になる視聴者が多かった。  また、二宮演じる渡海が、それぞれの思惑や駆け引きを見透かしたかのような笑みを浮かべるシーンには「心底愉快って感じの笑いが『悪魔だわ~…』と思えるカットだったなぁ…。あとちょっと掠れた声がたまらない」「渡海先生の表情(なんと言ってもあの笑み!)と声質と台詞と性格と仕草といい何から何まで素晴らしくて、本当に1秒も目が離せないような、とにかく今日もありがとう」「悪魔だ…と思わせる二宮和也の笑い。すごい…すごいよ」と賞賛の声が多数寄せられた。

  • 猫田看護師のオフショットにファン歓喜「可愛い!」 ※『ブラックペアン』インスタグラム

    『ブラックペアン』看護師役・趣里の素顔に「猫ちゃん可愛い」の声

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     女優の趣里がドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムに登場し、手術着姿で器具を差し出す姿に、ファンから「猫ちゃんかわいい」といった声が殺到した。@@cutter 同作においては、天才外科医・渡海征司郎(二宮和也)をアシストする有能な看護師・猫田麻里を演じる趣里。放送回が進むにつれて、猫田は徐々に存在感を出し始めている。  今回の投稿では、そんな趣里について「いつもはクールな猫ちゃん」「舞台裏ではステキな笑顔でみんなを癒してくれます」と、舞台裏も紹介されている。写真は手術シーンの撮影の合間に撮ったのか、趣里は水色の手術着姿で、両手にそれぞれ器具を持ち、カメラに向かって差し出している。劇中では研修医の世良雅志(竹内涼真)を叱咤するなどキツい一面も見せる猫田だが、写真の中の趣里はどこか優しげな目つきだ。  ファンからは「猫ちゃんかわいい」といった声が殺到。そのほか、「渡海先生との距離感がたまらなく好きです」と、劇中での渡海と猫田の息の合ったやり取りを称賛する声もあった。 引用:https://www.instagram.com/blackpean_tbs/

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    二宮和也の“目だけで”演技する姿に絶賛の声 『ブラックペアン』第3話

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が6日に放送され、二宮が手術シーンで見せる、目だけで演技をする姿に「今日の渡海先生は、目。目の演技が全て。ゾクゾクする」「渡海先生、怖かっこいい」と大きな反響が集まった。@@cutter 外科学会理事選を控え、“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)は、高階(小泉孝太郎)にスナイプ手術を成功させ、論文を完成させることを強く臨んでいた。一方、後がなくなった高階は焦りを感じていた。そんなとき、東城大に二人の患者が入院してくる。一人は、渡海と世良(竹内涼真)が担当することになった楠木秀雄(田崎伸也)。楠木は、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。もう一人は、治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)が紹介した患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(高地優吾)で、スナイプ手術を希望していた。  VIP患者のスナイプ手術ということもあり、高階は並々ならぬ意気込みを見せるも、隼人の心臓の構造に問題があることが発覚する。高階は断腸の思いでスナイプ手術を諦めることを、佐伯教授に告げると、佐伯は渡海にスナイプ手術を行うよう命令する。  今話でも、数々の印象に残る暴言を吐きまくった二宮。中でも、高階が渡海のことを「ただの手術職人だ」と評した際に、渡海が放った「そんなに褒められたら照れちゃうよ」というセリフには、「破壊力が凄すぎる」「天才だと思う」「素晴らしすぎて死んだ」といった声が殺到した。  また、そんなクールな演技を見事にこなす二宮にも絶賛の声が集まっている。呪術のシーンではマスクと手術着で顔のほとんどが隠れてしまう。そんな中、目だけで見せる二宮の演技に「目で演技する二宮くんの才能がこれほどまでに光る作品はあっただろうか……まじで才能のカタマリ……」「手術中は主に左眼(の涙袋)で演技してオペ室の外では右口角で微笑む渡海先生、天才すぎないか…?顔しか見えないシーンが多い中で、さらに左右で演じ分けてる…」などのコメントが寄せられていた。

  • 『ブラックペアン』に出演する竹内涼真

    竹内涼真の苦悩に「胸打たれる」『ブラックペアン』第2話

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が29日に放送された。竹内涼真演じる、研修医の世良が自分の不甲斐なさに落ち込み、外科医としての岐路に立つ姿を描いた今話。放送終了後、SNSでは「竹内涼真がめっちゃ株を上げるドラマ」「世良の成長物語のような回だったが至る所に見どころが散りばめられていてその心ドキドキでした!!世良くんかっこよすぎる」「世良くんの挫折と葛藤と成長に胸打たれる」と大きな反響を集めた。@@cutter 最新医療機器・スナイプを持って東城大にやってきた高階(小泉孝太郎)だったが、術後のトラブルから、2例目の手術を行うことができないでいた。一方、世良も自分の失敗で患者を殺してしまうことを恐れ、転科を考え始めていた。ある日、小山(島田洋七)が急患で運ばれてくる。渡海(二宮)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。小山とその妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望するが、長い順番を待たなければならない。それを知った高階は小山のスナイプ手術を提案する。  1話に続き、2話でもリアルで重厚な手術シーンと深い人間ドラマが描かれた本作に、ネットでは「どれが完璧な正とも悪ともいえない正義とプライドがバチバチぶつかりあってる」「1秒も目が離せなくてずっとドキドキして見てる」「たった2話なのにめちゃくちゃ濃厚やな… 実は悪人でしたな展開でも全員善人でしたでも、どっちに転んでも面白い」と絶賛の声が相次いだ。  また、天才的な手術の腕を持ちながら、“悪魔”と呼ばれる二宮演じる渡海に対し、「渡海先生の声といい表情といい仕草といい全てが完璧……好き……」「ドラマの中のニノが怖くて、ちょっと辛かったんだけど。でもカッコイイ」「渡海先生最高でした…!もう声だけでビクッってなる威力。凄い。二宮さんの演技に震える」とトキメく視聴者も多かった。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 高地優吾と二宮和也がドラマ『ブラックペアン』で共演

    SixTONES・高地優吾が『ブラックペアン』出演 先輩・二宮和也の反応は

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     ジャニーズJr.内のユニットSixTONESのメンバーである高地優吾が、5月6日に放送されるドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話に出演することが決定し、先輩である二宮和也と共演することが明らかになった。@@cutter 手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医で、その傲慢な性格と言動から“オペ室の悪魔”と呼ばれる渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かい、新技術導入を巡るさまざまな不正や隠された過去を暴く姿を描く本作。二宮と初共演となる高地が演じるのは、音大生の田村隼人だ。隼人は近くアメリカで開催されるピアノコンクールへの出場を控えているが、僧帽弁閉鎖不全症のため、早期に回復できるスナイプ手術を求め、東城大にやってくる。  高地との共演について二宮は「高地くんには、歌番組でちょっと付いてもらったことがあったかな。ドラマに出るのは4年ぶりだと言っていたけれど、お芝居がいいからゲストに起用されたんだと思います。僕が演じる渡海はあまり病室に行かないのですが、今回は隼人の病室に行くシーンがあります。それは珍しいかもしれないですね」とコメント。  一方の高地は「二宮さんの演技は映画でもドラマでも今までたくさん見てきたのですが、実際に間近で見るとものすごく迫力があり、非常に勉強になりました。そして本当に贅沢な時間でした」と共演を回想している。  また第3話には、日本を代表するソムリエの田崎真也が僧帽弁狭窄症を患って東城大に入院してきた楠木秀雄役で、気象予報士の依田司が隼人の父・浩司役でゲスト出演。第3話について二宮は「スリリングな展開ですよ(笑)。人間関係もそうですが、医療業界の利権の話も出てきます。また、同時に2つの手術と向き合っていくというのもみどころだと思います」と話している。  高地優吾がゲスト出演する日曜劇場『ブラックペアン』第3話は、TBS系にて5月6日21時放送。

  • 『ブラックペアン』に出演する竹内涼真

    二宮和也の“暴言吐きまくり”医師に絶賛の声 『ブラックペアン』初回

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)第1話が22日、放送された。二宮が、天才的な技術を持ちながらも“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを演じ、ネットでは「これ最高の二宮さんじゃない??胸が苦しい…」「かっこよすぎて言葉が出ない。なんであんなにかっこいいの」「ニノカッコよすぎ。普通に惚れる」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)による、高難度の手術が行われようとしていた。3ヵ月後に控える日本外科学会理事長選で、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学していた。その手術中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。医師たちが対応に当たるが、患者の状態は悪化していく。そんなとき、手術室に外科医の渡海征司郎(二宮)が現れる。渡海は、難しいオペを成功させるが…。  海堂尊の同名小説を原作に、大学病院を舞台にして外科医たちの姿を描いた本作。放送終了後には、「予想以上すぎるし鳥肌たちまくり」「見応えある」「緊張でずっとハラハラしながら観てた。きついけど観ちゃうつらい」「これから先気になりすぎて死ぬ」と、その重厚なストーリーを絶賛する声が多数集まった。  また、二宮が技術はピカイチの外科医ながら、暴言を吐きまくる役柄で、「いやあ最高でした、、、、ゾクゾクしまくったダークヒーローかっこよすぎて」「渡海先生カッコよすぎ。あまりのカッコよさにうっとりしすぎた」「ニノの演技好きやわ~。技術持ってて、最低な人間性の雰囲気が似合ってる。役がピッタリやわ(役者として)」と話題に。「ブラックペアン」「ニノ」と合わせて、二宮が演じる「渡海先生」は一時Yahoo!のトレンドワードランキング入りした。

  • 『ブラックペアン』試写会&舞台挨拶にて

    二宮和也、手術シーンの撮影は10時間 「本当にツラい!」と本音ポロリ

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     嵐の二宮和也が16日、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の舞台挨拶に出席。同作の手術シーンが10時間にも及ぶ過酷な撮影であることに言及して「本当にツラい!」と本音を漏らした。@@cutter 同作は、『チーム・バチスタの栄光』を手がけた海堂尊の長編小説『ブラックペアン1988』を原作とする医療ドラマ。“オペ室の悪魔”と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が勤務する病院に導入された最新の手術機器「スナイプ」をめぐる疑惑をきっかけに、院内に渦巻く人間模様を描く。  渡海に扮する二宮は、会見前の試写会で一般来場者と一緒に第1話を視聴。「僕も見ていないシーンがあったので、全てがようやくつながった。楽しく見れました。僕らも想像してなかった、できなかったものがふんだんにあった」と感想を述べた。  傲慢な性格の渡海は、作中ではドS発言を数多く繰り出す。医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役の加藤浩次は「二宮君に『ジャマ!』って言われたい」とおねだりすれば、渡海に指導を受ける研修医・世良雅志役の竹内涼真は、「そんなに苦しくはない。意外と心地いい」とほほ笑んだ。  一方、新人看護師・花房美和役の葵わかなは「手術室に渡海さんが来たシーンはスゴい鮮明に覚えている。『なんだ、この人!』って思いました」と驚きを口にし、「渡海先生の暴言率は全然低下しないのでは。今後も様々な人が浴びていくのでは」と予想した。  自身のブラックな一面について問われると、二宮は「ドラマや映画に出たいと常に思いながら過ごして、決まったら嬉しいと思う。でも実際に撮影入って時間が過ぎていくと、いつも『早く終わらないかな…。自分の役がここで今死んだら、このまんま休みになるんだな~』とか逆のことを考えてしまう自分がいる」と回答。  特に本作は「本当にツラい!」と切実に訴え、手術シーンは約10時間かけて撮影するも5分前後に編集されることに触れて「ショックだよね!」と声を上げた。  竹内は「自分より年下に対して強気にいきたがる」とブラックな性格を告白。撮影現場では、19歳の葵に突っかかると明かして「ちゃんと(リアクションを)返してくれるから嬉しい」と言い、壇上でも葵の背中をバンバン叩くなど強気。「自分の妹に雰囲気が似てる。強くいきたくなる」と繰り返した。  この日の会見には二宮、竹内、葵、加藤浩次のほか、加藤綾子、小泉孝太郎、内野聖陽が出席した。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月22日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • 『ブラックペアン』に出演する二宮和也、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、小泉孝太郎、内野聖陽

    竹内涼真&葵わかな、二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で新人医師&看護師に

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     竹内涼真と葵わかなが、4月にスタートする二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)で、それぞれ新人医師と手術室看護師に扮することが発表された。研修医一年目の世良雅志に扮する竹内は「まだ青いけど一所懸命で真っ直ぐな世良と同様に僕も精一杯頑張りたいと思います」と意気込みを明かしている。@@cutter 海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を基にする本作は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医で、その傲慢な性格と言動から“オペ室の悪魔”と呼ばれる渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かい、新技術導入を巡るさまざまな不正や隠された過去を暴く姿を描く、痛快な医療エンターテインメントドラマ。劇中では「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱える因縁も明らかになっていく。  竹内が演じるのは、東城大学医学部付属病院の研修医一年目の世良雅志。世良は常識外れな渡海の言動に翻弄され、反発する一方で、自分の非力さを痛感し、医師として成長していくという役どころだ。葵は手術での器械出しを担当しはじめたばかりの新人で、渡海の手術での手技に圧倒されながらも、とっつきにくい渡海を徐々に理解していく手術室看護師・花房美和に扮する。  また、原作には描かれないオリジナルキャラクターとして、渡海の母・渡海春江を倍賞美津子が演じる。さらに、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役で小泉孝太郎が、日本屈指の腕を持つ心臓外科医・佐伯清剛教授役で内野聖陽がキャストに名を連ねる。   竹内は「医療ドラマに出演したい!と心の中で密かに思っていたのでその願いが叶いとても嬉しく思います」と喜びのコメント。そして「僕が演じる世良雅志は研修医です。そのため右も左もわからないところから始まります。まだ青いけど一所懸命で真っ直ぐな世良と同様に僕も精一杯頑張りたいと思います」と心境を語る。一方、NHK連続テレビ小説『わろてんか』にも出演中の葵は「今の自分からは分からないことも多いですが、オペナースを志した花房美和というキャラクターと一緒に、知識も心も成長しながら、彼女にしかない熱を乗せて行けるよう頑張りたいです」と思いを明かしている。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

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