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  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

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     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 山田孝之&菅田将暉

    山田孝之×菅田将暉『dele』最終回に「最高のエンターテイメント」

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がW主演するドラマ『dele』の最終回が14日に放送された。圭司(山田)と祐太郎(菅田)それぞれの過去が明かされるとともに、激しいアクションシーンや感動的なラストと見どころ満載の最終回に、「凄かった‼️まさに力作だぞ‼️ これは凄い」「文字通り天を仰いでため息をついてしまう……ありがとうございました。最強で最高のエンターテイメントです」など絶賛の声が相次いだ。@@cutter 「dele.LIFE」にデータの死後削除を依頼していた、弁護士の辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、坂上圭司の端末にパソコンの動作停止を知らせる信号が送られてきた。死亡確認に向かうよう言われた相棒の真柴祐太郎は、辰巳の名前を聞き、怒りを抑えた表情を浮かべる。そんな中、何者かによって「dele.LIFE」のシステムがクラッキングを仕掛けられてしまう。冷静な判断でこれを防いだ圭司はやがて、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。  当時、鈴の死には不審な点があったものの、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は身を切り裂くような思いをしていた。そんな祐太郎の過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生する。そこには、祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録さていた…。  最終回を迎え、これまで明かされていなかった祐太郎と圭司の過去がついに明かされる。さらに、それぞれが抱えていた大きな傷と折り合いをつけ、前を向いていく姿が描かれた。SNSでは、「胸が熱くなった。涙とか感動とか考えさせられるとも違う。ただ物理的に胸が熱くなった」「セットとか演出とかゲストとか、映画かと思うくらい凝っててすごく良かった。ストーリーも、原作の、死を考えることと生きてる人の記憶(記録)の、離して考えられない部分をきちんと描いていて良かった。重いテーマを柔らかくフラットに演じる姿は菅田山田コンビだからこそだった」「めちゃくちゃ見応えあったなぁ… 本も演出もBGMも演技も全部良かった…」と最終回はもちろん、全話を通して称賛をおくるコメントが相次いだ。  また、ロスに陥る視聴者も多く、「全8話だもんな~~~足りないよ。短いよ~~~」「終わってしまったという喪失感がやばい。これがロスと言うやつか」という声とともに続編を熱望するコメントが多数寄せられた。

  • 『dele』最終話場面写真

    今夜『dele』最終回、それぞれの過去を巡り圭司と祐太郎に不穏な空気が

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の最終回が今夜放送される。最終回では、圭司(山田)と祐太郎(菅田)のそれぞれの秘められた過去を巡る物語が展開する。@@cutter 「dele.LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司の端末に送られてきた。その報告を受けた祐太郎は怒りを抑えた表情で、圭司に“依頼人は弁護士の辰巳仁志なのか”と確認する。祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてくる。  圭司は、辰巳が祐太郎の妹・鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の病院の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は深い心の傷を負っていた。祐太郎の過去に共鳴した圭司は、辰巳が遺した音声データを再生。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する会話が記録されていた。  慎重に真相を探ろうとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに飛び出していく。  金曜ナイトドラマ『dele』最終回は、テレビ朝日系にて今夜9月14日23時15分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    後味が悪すぎる展開に視聴者悲鳴 山田孝之×菅田将暉『dele』7話

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が7日に放送された。毒物混入事件をめぐり、人間の闇をとことん描き、視聴者からは「見終わってモヤモヤ気持ち悪い! やられたなあ。痛いところツンツン突いてくる」「うあー、すごい気持ち悪い! ぞくぞくする」「人間てこわいね」と後味の悪さをつぶやく声が多く集まった。@@cutter 依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田)が帰社したことから、ファイルを消そうとしていた坂上圭司(山田)の前に、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)がやってくる。舞は、隆が死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子であることに気づき、すぐさまデータの開示を要求。笹本は、8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入し、死者4人を出した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だったのだ。  データを開いてみると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる。この映像が重要な証拠となり、死刑判決を覆せるかもしれないと考える舞だったが、圭司は証拠としての提出を拒む。そこで、まずは真相を調べてみることを提案した祐太郎は、早速、事件現場で聞き込みを開始。映像に写っていた男が市議会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だと突き止めた祐太郎は、さらに事情を探るべく、宮川の周りを調べ始めるが…。  犯人探しの様相を呈しながらも、人間の持つ闇を描き、うすら寒い恐怖感を植えつけた今話。放送終了後、SNSでは「視聴者にも『え? こんな気持ち悪い結末でいいの?』という内容だったが、まさにこの“気持ちの悪い結末”こそが、今回描きたかったものなのだろう」「今回は恐ろしかった」「なにあれサイコサスペンス? ミステリー? 最後に祐太郎が叩きつける一言が突き刺さるつらい」と衝撃的すぎる展開に大きな反響が集まった。

  • 『dele』第7話場面写真

    今夜『dele』、圭司と祐太郎は毒物殺人事件の真相に迫る

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)と祐太郎(菅田)が毒物混入事件の真相に迫っていく。@@cutter 祐太郎は、依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取り「dele.LIFE」に戻ってきた。依頼されていたファイルを消そうとする圭司だったが、姉の舞(麻生久美子)は、隆がある男の息子だと察知する。  その男とは死刑囚の笹本清一(塚本晋也)。8年前、バザー会場でジュースに毒物を混入し、4名の死者を出した事件で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だった。“削除指定ファイルはこの事件に関するものかもしれない”と考えた舞は、圭司に中身を見せるよう要請。すると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が保存されていた。  この映像で死刑判決が覆えるかもしれないと考える舞だったが、圭司は証拠として提出するのは契約違反だと難色を示す。そんな中、真相を調べてみることにした祐太郎は、事件現場近くで洋食店を営む上野兼人(Mummy‐D)から、映像に写っていた男が市会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だという情報を入手。さらに、その事件で上野の娘が死亡していたことも判明する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第7話は、テレビ朝日系にて今夜9月7日23時15分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    『dele』第6話、夏休み最後の日に放送された「いじめ」エピソードに感嘆

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     山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が8月31日に放送された。学生にとって夏休み最後の日である8月31日に、いじめをテーマにしたエピソードを放送したことから、「8月31日に、この、話。素晴らしいね」「闇が深いし脚本も深い。しかも新学期始まるこのタイミングでこの内容な。唸るわ」と大きな反響を集めた。@@cutter 弁護士の坂上舞(麻生久美子)からの依頼で、フリープログラマーの坂上圭司(山田)とその相棒の真柴祐太郎(菅田)は、娘を亡くした石森俊一(横田栄司)とその妻・美穂(霧島れいか)と会うことに。彼らの娘、純子(山田愛奈)は、長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる姿で見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と断定。俊一は、純子は通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いと感じていた。そこで、圭司と祐太郎に、純子が日記をつけていたというパソコンを渡し、自殺の原因を突き止めてほしいという。  さしあたり、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲良さそうな写真や動画を発見する。祐太郎は、そこに写っていた優菜(中田青渚)らと接触し、“思わず言葉を失う動画”を入手してしまい…。  いじめというテーマから、思春期の子どもたちの心情、そしてSNSに潜む闇を見事に描き出した今話。放送終了後、「目が離せなかった。悪意を扱い切れずに混乱する子供と、それを食い物にする人間。ドラマみたいに救いの手が届かない子供もいると思う。だけど、せめて今夜の話を観てくれてたらいいな」「この内容を夏休みが終わる8/31の放送日にぶつけてきたのは敢えてなんだろうな…すごいな」「こんなにもリアルで現実的なドラマなかなかなかったと思う。でも少し希望があってそれがいい塩梅で。そこが好き」と、さまざまな声がSNSに集まった。    また、6人の脚本家が、毎話、交替で執筆を担当する本作だが、第6話は、『SP』シリーズや『BORDER』シリーズで知られる金城一紀が担当。それだけに、今話には山田と菅田のアクションシーンも盛り込まれ、視聴者からは「2人それぞれの華麗なアクションもあったし、とても面白かった」「車椅子アクションはんぱねー」など、喜びの声も寄せられている。

  • 『dele』第6話場面写真

    今夜『dele』圭司と祐太郎は家出少女の死の真相に迫る

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が今夜放送される。今回は圭司(山田)と祐太郎(菅田)が、家出少女の死の真相に迫る姿を描く。@@cutter 長野の別荘地で、雪に覆われて眠るように死んでいた家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はないものの、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・俊一(横田栄司)と美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘が自殺した原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)に助けを求める。その後、圭司と祐太郎に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。  実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあったのだ。純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いという。さしあたって、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲睦まじい写真や動画を発見。そして、そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず言葉を失う動画”を入手してしまう。  苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功するが、データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する。死ぬ前にデータを消したのは、身辺を綺麗に整理しようと思ったからなのか? それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか? この謎多き現実が圭司に火をつける。「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司だったが、そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる…。  金曜ナイトドラマ『dele』第6話は、テレビ朝日系にて今夜8月31日23時15分放送。

  • 橋本愛

    『dele』橋本愛が見せた、衝撃的な結末に視聴者熱狂

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が24日に放送された。依頼者と依頼者の周りの人物による恋愛模様が描かれた今話。視聴者の予想を大きく裏切る、衝撃的な結末を迎えたことから、「最高に面白い。ミステリーの短編集を読んでるみたいだ」と絶賛の声が集まった。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが72時間操作されていないという信号を受信した「dele.LIFE」の社長・坂上圭司(山田)は、相棒の真柴祐太郎(菅田)に死亡確認をするよう指示を出す。祐太郎は、早速、聡史の家を訪れるが、そこで聡史の幼馴染の楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと、素性を偽る祐太郎。百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、病室の一室で意識不明となっている聡史のもとへ案内するのだった。  聡史の婚約者であるという百合子の「しんどい」という悲痛な訴えを聞いた祐太郎は、彼女に付き合って、思い出の場所を散策する。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと感づき、データの死後削除依頼を取り消すと言いだしたのだ。  これまでも本作では、説明を極力省き、結末を視聴者に委ねるかのような作り方で高い評価を得てきたが、今話ではそれを象徴するかのように、百合子の切ない恋心、そして予想を裏切る展開を、一切の説明セリフを入れずに描いた。そんなハイクオリティーな脚本・演出に、視聴者からは「『愛』や『恋』という言葉を使わずに描写だけで物語が進んだ素晴らしさに最後、祐太郎がすべてを語るのがトドメだった」「言葉無しで突きつけられる真実と失恋が素晴らしかった…」「オチのオチを毎回はっきり言葉にしないのがすごい…そこ視聴者にお任せしてくれるドラマ昨今なかなか無いよ…。脚本演出映像すべて毎回美しい」と賞賛の声が相次いだ。  また、今話にゲスト出演した橋本愛と柴咲コウも話題に。SNSには、「橋本愛ちゃんが相変わらず綺麗で最高だった…」「橋本愛の演技もやはり良いなぁ...明るさのなかに一瞬闇がよぎるみたいな」「柴咲コウ美しすぎる」「マジ柴咲コウがかっこよくて震える」というコメントも多く寄せられた。

  • 『dele』第5話にゲスト出演する柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知、朝比奈秀樹

    今夜『dele』圭司と祐太郎に関わる女性役で柴咲コウ&橋本愛登場

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)や祐太郎(菅田)と関わる女性役で、女優の柴咲コウや橋本愛が登場する。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって72時間が経った。それを知らせる信号を受信した圭司は、相棒の祐太郎に死亡確認するよう指示し、そのまま外出。圭司が向かったカフェには、彼が1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲)の姿があった。  一方その頃、聡史の家を訪れた祐太郎は、聡史の幼なじみ・楠瀬百合子(橋本)と出会う。守秘義務を貫くために“聡史とは小学校の同級生”と素性を偽る祐太郎。百合子はそんな彼をいぶかしげに思いながらも、聡史の元へ案内する。向かった病院の一室には、3日前に車にはねられて意識不明の聡史の姿があった。  実は聡史の婚約者でもある百合子の“今、一人はしんどい”という悲痛な想いに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと気付き、データの死後削除依頼を取り消すと言い出す。  会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救うため、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月24日23時15分放送。

  • ドラマ『dele』第4話に出演した野田洋次郎

    RADWIMPS野田洋次郎の「存在感すごい」と反響!『dele』第4話

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     山田孝之と菅田将暉がW主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が17日に放送された。今話には、RADWIMPS・野田洋次郎がかつて天才超能力少年だった男として出演し、SNSでは「存在感すごい」と反響を呼んでいる。@@cutter 坂上圭司(山田)が経営する「dele.LIFE」に不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが届いた。送信主は、死後にPDFファイルの削除を依頼していた日暮裕司(野田洋次郎)という男。圭司は、日暮のメールに書かれた「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にし、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測する。そして、なにを思ったのか、自ら進んでファイルを開き、子どもが描いたと思われる絵を発見する。  圭司と真柴佑太郎(菅田)はすぐさま死亡確認に向かい、色鉛筆を手に絶命している日暮を発見する。そして、遺体の下から古ぼけた女性の写真を発見した圭司は、日暮がかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だと明かす。日暮は、25年前、ある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗し、世間から猛烈なバッシングを受けていた。哀れな境遇に同情した佑太郎は、圭司とともに日暮の心を大きく占めていた思いを紐解こうとするが…。  超能力や幽霊など超常現象をテーマにしながらも、心に迫る切ないストーリーが視聴者の心をとらえた今話。SNSでは「今回も良かった。ネタは前半ですぐに分かるのだが、それでも全く退屈しない。脚本にせよ映像にせよ、とにかく語り口が秀逸」「濃厚だった…。 シンプルだし、先も読みやすくて、じんわり予想通り進むんだけど、中盤からずっと泣いてた。一時間で、小説一本読んだみたいな、映画観たみたい」と絶賛の声が集まった。  野田の出演シーンは短かったものの、「スピリチュアル感も凄く良かった」「不思議な存在感が出ていて、また魅力的」「野田洋次郎氏のラストショットに泣く」という声が。さらに、演じた日暮の切ない物語とともに、山田演じる坂上の過去が見え隠れしだし、「圭は繊細なうえに子供の頃はヒーローに憧れる普通の少年だったというのが分かってしまった」「実はロマンティストだったり好きなものへの熱い情熱を秘めた圭の姿が見れるのが好きだ」など、徐々に人間臭さを増していく圭司の姿に反響が寄せられている。  また、次週予告に柴咲コウと橋本愛が登場したことから「絶対見なくては!」「凄いとこ持ってくるなぁ!」と早くも期待の声が上がっている。

  • 『dele』第4話場面写真

    今夜『dele』圭司&祐太郎は元天才超能力少年の最期の思いをひも解く

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』の第4話(テレビ朝日系/8月17日23時45分)が今夜放送される。今回は、かつて天才超能力少年として一世を風靡した男の“最期の思い”に主人公たちが迫っていく。@@cutter 不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele.LIFE」に舞い込む。送信主は35歳の日暮裕司(野田洋次郎)。「dele.LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。メールを受け取った坂上圭司(山田)は「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にするや、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測。何を思ったか自ら進んでファイルを開き、子どもが色鉛筆で描いたと思われる絵が数点格納されているのを確認する。  日暮の死亡確認に向かった圭司と真柴祐太郎(菅田)は、色鉛筆を手に絶命している日暮を確認。遺体の下から描きかけの風景画と 女性が映った古ぼけた写真を発見した圭司は、思いがけない言葉を発する。日暮はかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だった。だが25年前、日暮はある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗。メディアから姿を消したのだという。  哀れな境遇に同情した祐太郎は圭司とともに、最期の瞬間まで日暮の心を大きく占めていた思いをひも解こうとする。そんな中、日暮にとって“最後の依頼人”となった少女・松井美香(松本若菜)の行方が判明。近所に住む父・重治(矢島健一)の助けも借りながら、今では幸せな家庭を築いているという美香を訪ねた2人は、妙な話を耳にする…。  金曜ナイトドラマ『dele』第4話は、テレビ朝日系にて今夜8月17日23時45分放送。

  • ドラマ『dele』に出演する柴咲コウ

    柴咲コウ『dele』でテレ朝連ドラ18年ぶり出演 山田孝之の元恋人役

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     女優の柴咲コウが、俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが発表された。『アナザヘヴン~eclipse~』以来18年ぶりにテレビ朝日の連続ドラマに出演する柴咲は「モノづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わる素敵な現場でした」とコメントしている。@@cutter 本作は「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録を内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビの姿を1話完結形式で描く。柴咲が演じるのは、圭司の元恋人・沢渡明奈。自尊心とテリトリー意識が強く、人との接し方もつっけんどんな一匹狼・圭司にも恋人がいた…それだけでも驚きだが、もっと驚くのがこの二人の関係性。なぜか、別れてからも年に1回コンスタントに会っているという、不思議な間柄なのだ。  完全には断ち切れない関係を築くほど、圭司の心をつかんだ明奈。彼女は圭司より年上で、現在は高校の音楽教師。凛としていて、普通の人には扱いにくいタイプの圭司とも堂々と渡り合う。そんな明奈の登場によって、祐太郎や姉・坂上舞(麻生久美子)には見せない“圭司の新たな顔”や、“謎のベールに包まれた過去”も次々と掘り起こされることになる。それと同時に、ほかのエピソードとは異なる味わいの人間ドラマを織りなし、視聴者に新たな刺激を提供していくという。  柴咲は「『デジタル遺品』『山田孝之×菅田将暉』そして『プロデューサー山田兼司』、この三点が出演のキーポイントになりました」と出演の経緯を説明。撮影については「モノづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わる素敵な現場でした。明奈が、圭司という人物の新たな側面を引き出すエッセンスになれば良いなと思います」と振り返っている。なお、柴咲の登場回は後日発表される。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

  • 『dele』第3話場面写真

    山田孝之&菅田将暉『dele』第3話、明かされなかった「5本のバラ」の意味

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     山田孝之と菅田将暉がW主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が10日に放送された。今話でも、映画さながらの映像美で、依頼人たちの人間ドラマをじっくりと見せたことから、放送終了後にはSNSに「セリフに頼らず、映像の美しさで観るものを惹きつけるドラマですね。一本の素敵な映画を観たかのような余韻」「重厚感が半端なくて切なくなる回一本の映画を観ていたみたい」と絶賛するコメントが相次いだ。@@cutter 「dele.LIFE」の事務所に写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が訪ねてくる。社長の坂上圭司(山田)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田)は無断で浦田を事務所内に案内し、彼の“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。その依頼とは、パソコンのデータを削除するためにデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)のもとへ届けて欲しいというものだった。数日後、浦田が海に飛び込んで自殺したことがわかる。死亡確認に向かった祐太郎は、死を確認後、幸子の営む理髪店を訪れ、幸子に接触するが…。  依頼人の浦田と幸子の長年に渡る人生が胸に迫るような切なさを伴って描かれた今話。ネットでは「切ない…でも物凄く良かった…キャストもストーリーも最高」「ある男性と女性の人生を見た、一言で言えないけど、心にずっしり心に来て暫くテレビ前でぼーっとしてる」なんて素敵な話なんだろう…終わり方も最高すぎるだろー‼」という声が多数寄せられた。  また、浦田が幸子に渡すように頼んだ「5本のバラ」の花言葉が、劇中で明かされなかったことから、放送後、SNSには、花言葉を検索した視聴者からの「みんな5本のバラの意味を調べすぎて重い」「5本のバラの意味言わないからググろうったって混んでる」といったコメントが多数投稿された。  さらに「意味明かさないで終わるところもいいなあ」「多くを語らず視聴者に委ねる上質なお話だった」とすべてを明かさない演出に賞賛の声が集まったほか、その意味が「あなたに出会えたことを心からうれしく思う」という意味であったことに「涙が出た」とコメントが多く寄せられている。

  • 『dele』第3話場面写真

    今夜『dele』2人の元へデータと花を女性に届けてほしいとの依頼が

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』の第3話(テレビ朝日系/8月10日23時45分)が今夜放送される。今回は、自分の死後、あるデータを削除する前にコピーし、バラの花と一緒にある女性に届けてほしい―そんな奇妙な依頼が「dele.LIFE」に舞い込むこととなる。@@cutter 「dele.LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。社長の坂上圭司(山田)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田)は無断で浦田を事務所内に案内。さらに浦田から、死後のパソコンデータ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。それは、削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしい、という依頼だった。  勝手な受託に苛立ちを隠せない圭司の隣で、浦田の依頼にロマンを感じる祐太郎だったが、数日後に耳を疑うような事実が判明する。浦田が海に飛び込んで自殺したのだ。死亡確認に向かった祐太郎は、突然の出来事に肩を落としながらも、幸子の所在を確認すべく、彼女が営む理髪店へ。身元を偽って幸子に接触するのだが…!?  やがて祐太郎は、不審な男が写真館に忍び込み、浦田のノートパソコンを盗んでいく現場を目撃。すぐ圭司に報告し、何とかして男の正体と居場所を突き止めようとするものの、事はそう簡単には運ばない。その矢先、浦田のパソコンが起動されたとの信号が、圭司のPC端末「モグラ」に送られてくる…!  金曜ナイトドラマ『dele』第3話は、テレビ朝日系にて今夜8月10日23時45分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    山田孝之×菅田将暉『dele』第2話 映画のような世界観に熱視線

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が3日に放送された。第1話ではバディ感とアクションで視聴者を魅了した同作だが、第2話では山田と菅田のキャラクターをより濃く描き出し、依頼者の人間ドラマにシフトチェンジ。胸に迫るラストには「号泣しちゃった」「まさかなあ、泣いちゃった」「とてつもなくエモい」と涙を流す視聴者も多かった。@@cutter プログラマー・坂上圭司(山田)が営む「dele.LIFE」に「48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい」という依頼をしていた宮内詩織(コムアイ)のスマホが操作されなくなったとの信号が送られてきた。圭司の相棒の真柴祐太郎(菅田)は早速、死亡確認に向かう。弟だと名乗り、詩織の自宅に入ることに成功した祐太郎は、ペンを握ったまま死んでいる詩織を発見。さらに、「お葬式はしないでください」など、死後の希望が書かれた「エンディングノート」と書かれた1枚の紙を見つける。そして、そこには、「dele.LIFE」宛に手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文が記されていた。そこで、圭司と祐太郎は、謎多き詩織の本心を探ることに。  やがて、友人のふりをして詩織の両親と接触した祐太郎は、葬式にほかの友達も連れてきてほしいと頼まれ、詩織の友人を探し始める。そして、巡り巡って、春田沙也加(石橋静河)が働くガールズバーへとたどり着き…。  放送終了後、SNSでは「不覚にも、ラストでホロっとしてしまった。あえてこのメンバーでシンプルなストーリーを展開するところが、良い」「良い話で終わらないひっそりとした後味の悪さとそこはかとなく漂う陰鬱な空気が非常に好みだった」「なんて素敵なドラマ。すごいバランス」など絶賛の声が相次いだ。  さらに、映画と見まがうような美しい映像とその世界観に惹(ひ)かれる視聴者も多く、「世界観が映画みたいで本当に素敵」「あの映像演出好きだな。いきなりテレビ付けたらCMって錯覚するような雰囲気」「山田孝之が頭脳担当で菅田将暉が愛嬌があり身体能力が高い便利屋って組み合わせが洋画のようだ。無駄なカットが無くスピーディに進むから気持ちがいい」というコメントも寄せられている。

  • 『dele』第2話場面カット

    今夜『dele』山田&菅田は、死亡した依頼人の心変わりの謎を追う

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     俳優の山田孝之と菅田将暉が、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にするバディを演じるドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。第2話ではコムアイ扮する死亡したクライアントが変心した秘密に迫る。@@cutter プログラマー・坂上圭司(山田)が経営する「dele.LIFE」に、宮内詩織(コムアイ)から、自分のスマホが操作されなくなったら、データを全削除してほしいという依頼があった。詩織のスマホの操作停止信号を受け取り、死亡確認に向かった圭司の相棒・真柴祐太郎(菅田)だが、そこにはペンを持ったまま死んでいる詩織がいた。  その場には、「エンディングノート」と書かれた1枚の紙があり、「お葬式はしないでください」など印字された希望リストが並んでいた。だが、そこには詩織が最期に慌てて書き足したと思われる「dele.LIFE」宛の「やっぱりデータは消さないでください」との一文が、手書きで添えられていた。  なぜデータの削除依頼をしていた詩織が、死ぬ直前で心変わりをしたのか。疑問を抱いた祐太郎は、巡り巡って、ガールズバーに勤務する春田沙也加(石橋静河)と出会う。だが沙也加は、怪訝な顔をして、詩織のことはよく知らないと告げる。やがて、想定外の事実が次々と発覚する中、祐太郎の一言が響いた圭司は、詩織が削除依頼を取り消したデータの中身を確かめようと決意。そこで2人は“微塵も想像していなかったデータ”を見つける。  『dele』第2話は、テレビ朝日系にて今夜8月3日23時15分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    山田孝之×菅田将暉のバディに視聴者熱狂「最高コンビ」『dele』初回

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     山田孝之と菅田将暉のW主演が話題となっているドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が27日に放送された。山田が演じる頑固でプライドが高いプログラマーの坂上圭司と、菅田が演じる人懐っこく誰からも好かれる何でも屋の真柴祐太郎のバディの活躍に視聴者が熱狂。SNSには「静と動の2人のやりとりが思っているよりも味がある、人間味のあるやりとりでちょっとほっこり」「最高コンビ」「対照的な2人がどう絡んで動いていくのかが毎回楽しみになりそう」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 虐待されている子どもを助けたことから、誘拐の罪で起訴されてしまった何でも屋の祐太郎に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。その仕事とは、舞の弟・圭司が立ち上げた「dele.LIFE」という会社の手伝い。その会社では、クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品を内密に抹消することを仕事にしていた。  やがて、ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスがまったく操作されていないことを、圭司のPC端末が感知。そこで、祐太郎が死亡確認に向かうと、安岡の自宅で彼の遺体を発見してしまう。圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとするが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”を知った祐太郎は他殺の可能性を主張し、デジタル遺品の中身を確認しようと言い出して…。  放送終了後、山田と菅田の抜群のバディ感に賞賛の声が寄せられるとともに、菅田が演じる祐太郎について「自由奔放で柔軟で無垢。菅田くんめっちゃ似合う」「最高すぎた菅田ちゃん、かわいすぎや~!」「こういう役ぴったり。可愛く右往左往しちゃってるとこ可愛いし、なんかこう憎めない可愛さがあるよね」というコメントも多く寄せられた。  また、「なんだか、映画を観ているようだった」「極上なミステリ感半端ない!」「伝説のドラマになるかも知れない!! 本当にちょっと衝撃でした!」「こんなお洒落なドラマひさしぶりにみた。山田孝之と菅田将暉はいいコンビになりそう。脚本も肉厚で面白い。何を生かし、何を消去するか、頭の中でぐるぐる渦巻いてる。テンポもよくて、アクションもかっこいい。クールなのに情け深い」など、ストーリー展開や映像のスタイリッシュさに心を掴まれる視聴者も続出している。

  • 金曜ナイトドラマ『dele』第1話場面写真

    今夜スタート『dele』、山田孝之&菅田将暉がバディ結成

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、山田演じるプログラマーと菅田扮する何でも屋によるバディが結成され、デジタル遺品の抹消に乗り出す。@@cutter 「削除」を意味する「dele(ディーリー)」をタイトルに掲げた本作は、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビが、任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれていく姿を1話完結形式で描く。  被告人として出廷した何でも屋の真柴祐太郎(菅田)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が単独従事している秘密裏の仕事だった。その仕事とは、クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消すること。  圭司のPC端末「モグラ」がある信号を感知する。ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスが、まったく操作されなくなったのだ。死亡確認に向かった祐太郎が、自殺したと思われる安岡の遺体を発見したため、圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。ところが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”について知った祐太郎は、他殺の可能性を主張する。  まもなく、スケジュールアプリの内容から、安岡が片山薫(江口のりこ)という城南署の人間と頻繁に会っていたことが判明。祐太郎は事情を聴くため、薫のマンションを訪れる。ところが祐太郎は、中から出てきた謎の男・牧野(般若)に突如襲われる。一方、圭司はデジタル遺品の中に“とんでもない事実”を格納した隠しフォルダを発見して…。  金曜ナイトドラマ『dele』第1話は、テレビ朝日系にて本日23時15分放送。

  • 橋本愛、山田孝之&菅田将暉ダブル主演ドラマ『dele』に出演

    橋本愛、山田孝之&菅田将暉W主演ドラマ『dele』でキーパーソンに

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     女優の橋本愛が、山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが発表された。物語を大きく揺り動かしていく役どころの橋本は「スタッフさんや役者さんが、何か面白いことをしようとしている!と、そんな匂いにつられました」とコメントを寄せている。@@cutter 「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録を内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビの姿を1話完結形式で描く本作。橋本が演じるのは、物語の鍵を握るキーパーソン・楠瀬百合子だ。百合子は圭司が営む会社「dele.LIFE」に対し、自分の死後にパソコンのデータを削除するよう依頼した男性の元同級生で婚約者という役どころ。  男性が事故で意識不明の重体になり心を痛める百合子は、依頼人の死亡確認をするために現れた祐太郎に対し、なぜか依頼の取り消しを要請する。他方で祐太郎は、百合子への思い入れを日々強くしていく。果たして、当事者でもないのに依頼の撤回を切り出した百合子の本音とは…!?  テレビ朝日のドラマには初出演となる橋本は本作について「小説家さんの書く脚本はいつものそれと違う独特の空気があり、それをなんとか映像に持ち込めないかと思っていました」と語り、「人間の多面性を描き、決してみんながスッキリするような特定の答えを提示せず、見た人それぞれの心の中にしか正解が生まれない物語たちを読んで、大人の心意気を感じて一目惚れしました」とコメント。また「私が出演させていただく回は他のエピソードと少し毛色が変わるみたいなので、そのギャップを面白がってもらえるとうれしいです。登場人物たちの色んな形の恋心が、ちゃんと受け止めてもらえますように」と話している。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『dele』ゲスト出演者

    山田孝之&菅田将暉『dele』 ゲスト出演者に野田洋次郎、石橋静河ら

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、野田洋次郎や石橋静河らがゲスト出演することが明らかになった。野田は「ドキドキする監督、スタッフ、キャスト。これで面白くないわけがないと、期待しております」とコメントを寄せている。@@cutter 「削除」を意味する「dele(ディーリー)」をタイトルに掲げた本作は、「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビが、任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれていく姿を1話完結形式で描く。  今回、ゲスト出演者が一挙解禁され、野田と石橋のほか、朝比奈秀樹、江口のりこ、大塚明夫、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、高橋源一郎、塚本晋也、野田洋次郎、般若、松本若菜、Mummy‐D(ライムスター)、麿赤兒、矢島健一、山田愛奈、余貴美子、渡辺大知(黒猫チェルシー)の豪華顔ぶれが発表。それぞれの詳しい役どころは明らかになっていない。  石橋は「一見無機質な『デジタル遺品』という言葉も、蓋を開けてみると、人間くさい、人と人との関わりの結果なのかなぁと思いました」とコメント。親友同士を演じるコムアイは「静河ちゃんは全てを本当にしてしまう役者で、彼女が話すのを見ているのが好きでした。いま劇中のバンドの歌をレコーディングしていますが、静河ちゃんという相方との架空の青春の日々がくっきり思い浮かびます」とメッセージを寄せている。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週金曜23時15分放送。ドラマの撮影現場を追ったスペシャル動画『dele.DOCUMENT』が、7月20日より動画配信サービス「ビデオパス」にて独占配信。

  • 新ドラマ『dele』に出演する麻生久美子

    麻生久美子、『時効警察』以来11年ぶりテレ朝ドラマ『dele』出演

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める7月スタートの新ドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、女優の麻生久美子の出演が決定。『時効警察』以来、11年ぶりにテレビ朝日のドラマに出演する麻生は「また金曜ナイトドラマに帰って来られて、すごく嬉しいです」と語っている。@@cutter 「削除」を意味する「dele(ディーリー)」をタイトルに掲げた本作のテーマは“デジタル遺品”。山田演じる主人公の坂上圭司と菅田扮する真柴祐太郎は、クライアントからの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にしているコンビ。二人が任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれていく姿を、1話完結形式で描いていく。  本作で麻生が演じるのは、主人公・坂上圭司の姉で弁護士の坂上舞。亡き父が設立した「坂上法律事務所」を継ぎ、圭司の会社「dele. LIFE」の信用保証を担い、時に資金援助や顧客紹介もするという設定。弟・圭司に祐太郎を引き合わせ、バディを組ませるという、物語上重要なキャラクターだ。  麻生はこのドラマについて「最初にお話をいただいたときにとても面白い企画だったのと、主演のお二人に惹かれて、是非やらせていただきたいと思いました」とコメント。  共演する山田については「山田さんの作られる独特の空気感に最初は少し緊張しましたが、それ故に、なんて良い雰囲気の現場なんだろうとワクワクもしました」と話すと、続けて「山田さんの圭司、ずっと見ていたい(早口の台詞をずっと聞いていたい)くらいとても魅力的です」と絶賛。  以前に姉弟役で共演経験のある菅田についても「場を盛り上げてくれるムードメーカーでもあり、すごく気遣いのできる方なので、現場の居心地がとても良いです」と語っている。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週金曜23時15分放送。

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