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僕とシッポと神楽坂 関連記事

  • 『僕とシッポと神楽坂』最終回場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』最終回、相葉雅紀と広末涼子に転機が…

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     嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の最終回が今夜放送。今回は、トキワ(広末涼子)と夫の佑(眞島秀和)の再会を機に、達也(相葉)は大きな決断を迫られるほか、認知症を患った犬が「坂の上動物病院」に迷い込んでくる。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、獣医師の高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末)や、病院を訪れる動物・その飼い主たちと送る日々を描くハートフルストーリー。  トキワのもとに、行方不明だった夫の佑と見られる日本人男性が、南米で見つかったとの連絡が外務省から入る。確認の結果、男性は佑本人と断定され、神楽坂界隈は、その話題で持ちきりに。  だが、喜んだのもつかの間、衝撃の真実が明らかになり、トキワは大きなショックを受ける。心配してくれる達也にも、父親との再会を心待ちにする息子の大地(矢村央希)にも、それを言い出せず、今後のことも考えて、トキワは不安になる。  一方、達也には、アメリカにある獣医大から、新しく立ち上げるプロジェクトに参加するスタッフを募っているとの連絡が入り、そこへの参加を打診される。達也にも転機が訪れようとしているのだった。    そんな中、達也のもとに、認知症を患った犬が迷い込んでくる。やがて飼い主の蔦子がその犬を迎えにやってくるが、どことなく疲れた表情の蔦子を達也は心配する。認知症の飼い犬と、寝たきりの母親の世話で疲弊している蔦子に、達也はある提案をする。    そしてついに佑が帰国し、トキワや大地と7年ぶりの再会を果たす。しかし思いもよらない事態にトキワは、重大な決断を迫られることに。    穏やかだった神楽坂の街も少しずつ変化を見せはじめていた。達也はどのような決断を下すのか?  『僕とシッポと神楽坂』最終回は、テレビ朝日系にて今夜11月30日23時15分放送。

  • 『全力坂』に出演した小瀧望とダイキチ

    今夜ジャニーズWEST・小瀧望、看板犬・ダイキチと神楽坂を全力疾走

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     ジャニーズWESTの小瀧望が、今夜放送されるバラエティー番組『全力坂』(テレビ朝日系/毎週月曜~木曜25時23分)に出演し、東京・神楽坂のフランス坂を全力疾走することが分かった。今回の出演について小瀧は「歴史ある、誰もが知っている『全力坂』にまさか自分にオファーがくるとは思っていなかったので、正直、出演が決まったと言われたときには『どんなドッキリなんやろ?』って思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『全力坂』は、2005年4月から放送されている深夜のミニ番組。東京の数ある坂道を、俳優の吹越満によるシンプルな紹介ナレーションとともに、女性タレントがひたすら全力で駆け上がる姿を映し出す。今回、現在放送中の『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で獣医大生・堀川広樹役を演じる小瀧が、コラボ企画として『全力坂』に登場することとなった。  『僕とシッポと神楽坂』の舞台となっている神楽坂にあるフランス坂を、小瀧が役柄である獣医大生の白衣に身を包んで全力疾走。さらに、小瀧とドラマで共演している看板犬のダイキチも一緒に走っている。ダイキチと走り終えた小瀧は「大変かな?と思ったんですが、息が合って僕的にはスムーズにいったかなと。やっぱり足が速いっすね、犬って!(笑)」とコメント。  『全力坂』で動物が走るのは今回が初めてだそうで、ダイキチ目線での撮影も行われており、いつもとは異なる疾走感あふれるカメラアングルも見どころとなっている。  小瀧望が登場する『全力坂』は、テレビ朝日系にて11月28日25時23分放送。

  • 『相葉マナブ』に『僕とシッポと神楽坂』チームが参戦!

    相葉雅紀、緊張! 今夜、広末涼子&小瀧望が『相葉マナブ』に参戦

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     嵐・相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系/毎週日曜18時)の25日放送回に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で共演中の広末涼子、小瀧望(ジャニーズWEST)がゲスト出演。広末は「ドラマの現場での相葉さんは受け身というか、監督に言われたことは絶対に『NO』と言わずに何でもトライされるのですが、『相葉マナブ』での相葉さんはみんなをノリノリで引っ張っていて。雰囲気が全く変わりますね。すごいです」と語っている。@@cutter 25日の放送では、同番組で2回目となる「釜1グランプリ!」として、旬の食材を使った釜飯を作り、そのおいしさを競う。ゲスト審査員として参加した広末と小瀧に緊張したのか、かまどの火付けに手間取る相葉、コントのような火付けをしてしまう小瀧、ピーラーではなく包丁でするすると里芋の皮むきをする料理上手な広末の姿などが映しだされる。  「打ち上げで広末さんが『学園天国』を歌ってくれて、すごくカッコよかった!」といったドラマの裏話を披露した相葉は、「まず広末さんと小瀧くんが来てくれたことにビックリですし、うれしかったです。広末さんの料理が食べられるなんて思ってもいなかったので光栄でした。小瀧くんも料理するそうですが、本当かどうか…(笑)。でも手際は良かったですね。最近ジャニーズの後輩たちがよく来てくれて楽しいです」と素直に喜びを見せる。  一方の広末は「ロケのスケジュールを見たときに、1日で全部できるのかな? と思っていたのですが、スタッフの方々の手際がとても良くて驚きました。ドラマの撮影は1時間のものを1週間以上かけて撮ることが多いのに、バラエティーはこんなことができるんですね。本当に驚きでした」とコメント。  相葉にとって、事務所の後輩でもある小瀧は「空き時間も場がシーンとするのかなと思ったら、本当にずっと話されていて」と語り出し、相葉に「え、ジャニーズWESTの現場ってシーンとするの?」と突っ込まれながらも、「ロケでの相葉さんは、渡部(建)さんと澤部(佑)さんにイジられているのが新鮮で面白かったです(笑)」と出演の感想を語っている。  広末と小瀧がゲスト出演する『相葉マナブ』は、テレビ朝日系にて11月25日18時放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第7話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也はトキワを意識し始め…

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     嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が今夜放送。今回は、達也(相葉)が改めてトキワ(広末涼子)の存在の大きさを感じるほか、名倉(大倉孝二)の飼い犬が急患として「坂の上動物病院」に来院する。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、獣医師の高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末)や、病院を訪れる動物・その飼い主たちと送る日々を描くハートフルストーリー。第7話では、トキワが熱を出して仕事を休むことに。『坂の上動物病院』は、達也と広樹(小瀧望)だけで診療を行わなければならず大忙し。達也は改めてトキワの存在の大きさを感じるのだった。  そんな中、いつもと違ってまめ福(尼神インター・渚)の様子がおかしい。実はまめ福は、お座敷にやってくる老舗ホテルの社長からプロポーズを受け、芸者という仕事と女性としての幸せの間で悩んでいた。偶然、親友の名倉(大倉)とも“結婚”について会話をしたばかりだった達也は、大地(矢村央希)に頼まれ、寝込んでいるトキワのためにご飯を作りに行く。しかし、妙にトキワのことを意識してしまい…。  その矢先、名倉の飼い犬が急患として『坂の上動物病院』に来院。確実な診断を下すため、「ナルタウン動物病院」で詳しく検査をした結果、脳腫瘍を患っており、手術をしないと命に関わる状態なことが判明する。「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)は名倉に、手術の費用に100万円ほどかかること、そして手術の成功率は50%であることを伝える。自分ひとりでは手術の決断を下せないという名倉に、達也は「誰か相談できる人はいないの?」と尋ねる。そんな名倉の連絡を受けて、ふたりのもとにやってきたのは…!?  飼い犬の手術について必死に考え始める名倉。一方の達也も、トキワを見舞ううちに、気持ちに変化が起こり始めて…。  『僕とシッポと神楽坂』第7話は、テレビ朝日系にて今夜11月23日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第6話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』保護したチワワを連れて香子は達也の元へ

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     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が今夜放送。今回は、悪徳ブリーダーから保護したチワワをめぐる様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  達也のもとへ、弱ったチワワを連れた大沢香子(喜多乃愛)がやって来る。ボランティアに参加していた香子は、そこで悪質なブリーダーに育てられ、栄養状態のよくないこのチワワと出会い、保護したのだ。  チワワは、トキワ、その息子・大地(矢村央希)、広樹(小瀧望)たちの手でシャンプーされ、見違えるようにきれいになる。そこで「ロミ」と名付けられ、新しい飼い主が見つかるまで香子の家で暮らすことになった。  大地はすっかりロミを気に入り、香子の家に遊びに行っては、ロミと遊ばせてもらうように。そんな香子と大地の様子を見た香子の母・頼子(ホーチャンミ)は、ふたりの姿を幼い頃の自分と達也に重ねる。だが、神楽坂の再開発計画に深く携わっている頼子は、内心複雑な思いを抱いていた。  一方、神楽坂近辺で、「達也とトキワがキスをしていた」という噂がささやかれ始める。まったく根拠のない噂に戸惑うふたりだったが、ふたりの関係にも少しずつ変化が出始めているのだった。  やがて、ロミを引き取りたいと願う夫婦が現れる。香子は、ロミを飼うのを頼子から反対されており、手放す決意をする。だが、やはりロミと離れるのがつらい香子は、頼子にもう一度「ロミと家族になりたい」と訴えてみるのだが…。  『僕とシッポと神楽坂』第6話は、テレビ朝日系にて今夜11月16日23時15分放送。

  • 村上淳、『僕とシッポと神楽坂』インタビューフォト

    村上淳が明かす40代での変化「仕事が楽しくて仕方ない」

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     俳優、DJ、デザイナー。多彩な顔を持つ村上淳は、45歳の今について「仕事が楽しくて仕方ないんですよ」と笑顔を見せる。テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』では獣医師に扮するベテラン俳優に「人生の半分」だという愛犬への思いや、俳優業への向き合い方、これまでのキャリアについて話を聞いた。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)が、動物看護師のトキワ(広末涼子)や、病院を訪れる動物たち、その飼い主らと送る日々を描く。村上は『ナルタウン動物病院』に勤務する、優秀ながら変わり者の獣医師で、トキワに想いを寄せる田代真一に扮する。  「確かに、赤ちゃんと動物との撮影はすごく大変」と語る村上は、多くの動物が登場する本作の撮影を「善人がそろったんだと思うんです」と回想。「あれだけ動物がリラックスしている現場を、僕はあまり見たことがないです。たぶんですけど、それは座長(=相葉)の人柄が大きいと思います。あとはやはり、プロデューサー陣による現場づくりですね」と続ける。  2頭の犬と共同生活中の村上に、彼らがどんな存在か問うと「人生の半分」と回答。その言葉の背景には、20代~30代では感じられなかった、俳優業に対する心境の変化も影響しているという。  「40代って、年齢や技術、気持ちがシンクロしているんでしょうね。よく20代の頃に『40代は楽しいぞ』と言われていたんですけど、『ああ、なるほどな』と。そんな中で、僕は滅多に遊びに行かないんです。家から出ないというか…。犬といて、犬に『いってきます』をして、犬に『ただいま』をして、バリバリ仕事をする。それが今、自分の身の丈にとても合っているんですよ」。  そんな村上は、16歳で読者モデルとしてキャリアをスタートさせ、やがて人気モデルとなった。同期の反町隆史や竹野内豊を例に挙げ、モデルから俳優へシフトするのは「自然だった」と述懐。「2年から3年なり、演劇的なスキルを学んだ期間がないという劣等感は非常に強いです」と胸襟を開くも「現場に出ることが一番。家で勉強したり、ワークショップを受けたからといって、現場で視聴者に届くものができるっていうことではないと思う」と、役者には“現場にいること”が重要だと力説する。@@separator 1992年にテレビドラマ初出演を果たすと、平成を通じて役者業に身を投じてきた村上。俳優として大切にしてきた考えを問うと「何よりも優先しているのは、キャスティングをされるような人になること」と回答。「楽しい方が良いという思いが、40歳を過ぎてからは強い」という彼は「天秤にかけたときに、仕事より重いものは、今はないです」ときっぱり。また「不安で寝れない日もあるんです。特に、クランクインの1日前~2日前は眠れないですね。でもそれは、ずっと持っておきたいと思います。50歳~60歳になっても、この緊張感を持っておきたいと思うんです」とも明かす。  「会社ということで考えると、社長クラスの年齢なんですよ。ということは、この業界に置き換えたときに、中間管理職を少し超えている。何を考えなければいけないかというと、下の世代のことです」と、俳優業界における自身の立ち位置を分析する村上。名バイプレーヤーとして多数の作品を彩ってきた彼は「下の子たちがはっきりと見えているので、彼らには頑張ってほしい」と若い世代に期待を寄せるが、黙ってポジションを譲る気は毛頭ない。  「できるだけ邪魔をしたい。『どかないよ』と。でも、どけてほしい。どいたところに、皆が入ってほしいわけです。僕は『じゃあ、また新しく道を探すね』というやり方の役者でいたいですね」。そう語る村上の横顔は、仕事に対して真摯に向き合う大人であると同時に、楽しいことに夢中な少年のようでもあった。(取材・文・写真:岸豊)  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第5話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』すず芽は母親との関係に向き合うが…

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     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送。今回は、達也を取り巻く二組の親子たちの関係が、変化していく様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  達也のもとに、芸者のすず芽(趣里)がセキセイインコのピースケを預かってほしいとやって来る。実はピースケの飼い主は、すず芽の母・咲江(池谷のぶえ)なのだが、急きょ咲江が入院するため、世話ができないすず芽は、達也を頼ってきたのだった。  達也は、「入院したお母さんをお見舞いに行くこと」「朝晩エサやりと鳥かごの掃除に来ること」という2つの条件で、ピースケを預かることに。だが、芸者になってから、咲江と口をきいていないすず芽は、あまりいい顔をしない。結局、すず芽は、名倉(大倉孝二)と一緒にしぶしぶお見舞いに行くものの、和解しないまま病院を後にする。その様子を見た徳丸(イッセー尾形)は、なんとか母と娘の関係を修復できないかと思案する。  一方、トキワの夫・佑(眞島秀和)が南米で行方不明になってから、7年の月日が流れていた。ある日、佑の両親がトキワに、2人の間に生まれた息子・大地(矢村央希)を、自分たちのもとに返してほしいと告げる。もう佑に縛られず、自由になってもいいんじゃないか、という両親の言葉に、トキワは「わかりました」と答える。大地は偶然その言葉を聞いてしまい、ショックを受ける。その夜、佑の両親の家に泊まった大地は、2人から「自分たちと一緒に暮らさないか」と持ちかけられ…。  『僕とシッポと神楽坂』第5話は、テレビ朝日系にて今夜11月9日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第4話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、坂の上動物病院の悪評が広まり…

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     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が今夜放送。今回は、達也が手術をした犬が亡くなってしまい、病院の悪評が広まっていく様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  ある日、達也のもとへ、獣医学生の堀川広樹(小瀧望)が、心臓腫瘍を患った犬・ぐりと、その飼い主・井上早苗(滝沢涼子)を連れてやって来る。ぐりの腫瘍は、手術で切除することはできるが、ただ、ぐりの年齢や心臓の機能低下を考えると難しい、と「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)に診断されていた。だが、早苗は、その診断に納得できないという。  達也も、田代と同じ診断を下したが、「1パーセントでも可能性があるなら、見捨てるわけにはいかない」と、トキワの反対を押し切って、ぐりの手術をする。  手術は成功し、ぐりは元気になるかと思われた。だが、その夜、ぐりの容体は急変し、息を引き取ってしまう。  責任を感じて悲しむ広樹を慰める達也だったが、自身も深い悲しみを感じていた。すると、次の日から、病院の予約キャンセルが相次ぎ、ネット上では「無理な手術をして、犬を死なせた」という悪評が広まっていってしまう…。  『僕とシッポと神楽坂』第4話は、テレビ朝日系にて今夜11月2日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第3話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也はお年寄りのために往診を考える

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     相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は達也(相葉)が扇店「かなめ屋」を営む小宮千津(加賀まりこ)と出会うほか、徳丸(イッセー尾形)が突然「坂の上動物病院」に現れる。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化する本作は、「坂の上動物病院」を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末涼子)や、動物たち、そしてその飼い主たちと織りなす心温まる交流を描いていく。  ある日、町内会の寄り合いに出席した達也は、そこで扇店「かなめ屋」を営む小宮千津と出会う。千津の飼い猫・カナメは、徳丸がいたころからの患畜で、達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしいと声をかける。  そんな中、姿を消していたはずの徳丸が突然『坂の上動物病院』に登場。勝手に病院に入り込んでいたのを発見したトキワは、徳丸を泥棒だと勘違い。トキワが徳丸を威嚇しているところに出くわした達也は、その光景に驚いてしまうのだった。その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来、行方不明になっている夫に思いを馳せる。  ひょんなことから、千津とも知り合うことになったトキワ。千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは「たったひとりの家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。  病院に戻り、千津の思いを達也に話すと、達也は即座にトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために、往診をしてはどうかと提案する。そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安堵の表情を浮かべるのだったが…。  『僕とシッポと神楽坂』第3話は、テレビ朝日系にて今夜10月26日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第2話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也は病気の愛犬を心配する少女と出会う

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     嵐の相葉雅紀が主演する、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。今回は、相葉扮する獣医師が、足の切断を迫られた犬と向き合う姿が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックシリーズを原作とし、東京・神楽坂を舞台に、若い獣医師としっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也(相葉)。尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)にかわって、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)と共に、「坂の上動物病院」を盛り上げていくことになった。  ある日、症例発表会に出席し、「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について講演した達也。会場には、その講演を熱心に聞いている少女・大沢香子(喜多乃愛)がいた。香子の愛犬・ジュリは骨肉腫を患っており、獣医師・田代真一(村上淳)が営む「ナルタウン動物病院」に通っていたが、田代の診療によって治験段階の新薬の投与が行われている状態だった。  だが田代は、ジュリにこのまま投薬治療を続けても、転移の可能性があると判断。断脚手術を考えるべきではないかと告げていた。香子は、投薬治療で毎回苦しそうな様子を見せるジュリに、治療法の見直しも必要ではないかと考え、東都獣医大の学生・堀川広樹(小瀧望)に頼み、「坂の上動物病院」の達也のもとを訪れる。田代の目を盗んでやってきた香子の懇願に、達也は判断を下すのだが、それは結果的に、田代との対立を生むことになってしまう。  『僕とシッポと神楽坂』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月19日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第1話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』スタート 獣医師・相葉雅紀が活動開始

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     嵐の相葉雅紀が主演を務めるドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、相葉演じる心優しい獣医師と少年の出会いが描かれる。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂に佇む「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)が、動物や飼い主たちと心温まる交流を重ねていく姿を描く。  勤めていた動物病院を辞め、実家の神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也。尊敬する徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働きたいという意志を持って病院の扉を叩いた達也だったが、そこに徳丸の姿はなく、一通の置き手紙と預かり犬のダイキチだけが残されていた。  徳丸の突然の引退に戸惑う達也は、ひっきりなしにやってくる患者に対応しながら、新天地の獣医師として働き始めるのだった。そんなある日、達也は街で車に轢かれたパピヨン犬と、その犬に付き添う少年・大地(矢村央希)と出会う。大地と共にパピヨンを動物病院に運んだ達也は、早急に手術の必要があると判断。準備に取り掛かろうとしたその時、急に連絡が取れなくなった大地を心配して、母親の加瀬トキワ(広末涼子)がやってくる。  古びた病院の設備と人手の足りなさに「こんなところで手術をするなんてありえない。他の病院に運ぶべき」と主張するトキワに対し「脾臓破裂の疑いがあるため、運んでいる時間はない」と応える達也。そんなふたりの様子を見、パピヨンの命の危機を感じて不安になる大地は、泣きそうになりながら「先生、ワンコを助けて…」と懇願。達也は大地の気持ちに応えるために、トキワの静止を振り切り、手術を開始してしまう。  ドラマ『僕とシッポと神楽坂』第1話は、テレビ朝日系にて今夜10月12日23時15分放送。

  • 広末涼子、『僕とシッポと神楽坂』インタビューフォト

    広末涼子、駆け抜けた“平成”「おばさんになったら女優を辞めたいと思ってた」

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     「駆け抜けたって感じかなあ(笑)。それは女優としても、女性としても」。デビュー、結婚、出産を経験した平成という時代についてそう語るのは、女優の広末涼子だ。10月12日にスタートする金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)ではシングルマザーの動物看護師を演じる彼女に、母になったことで経験した変化、女優として目指す境地などについて語ってもらった。@@cutter たらさわみちの同名漫画を基にする本作は、若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)が、動物看護師のトキワ(広末)や、動物たち、その飼い主たちと織りなす心温まる日々を描く。トキワに共感する部分を聞くと広末は「全てのものに対して、すごくまっすぐで、一生懸命で、愛情深くて、正義感の強いところ」と頬を緩ませる。  1995年、15歳の時にCMで芸能界デビューを果たすと、空前のヒロスエブームを巻き起こし、ジャンルを問わずさまざまな作品に身を投じてきた広末。トキワはシングルマザーとして一人息子を育てているが、広末自身も母親である。幼少期から物語が大好きだったという彼女は、初めて母になった頃を「芸能界から離れたことで、本当に久しぶりに、自分が観客になれた喜びがあって、初心に帰らされました」と述懐する。  母になる前の時期は、アウトプットすることに腐心し、周囲の評価や雑音にも気を取られていたと言い「テーマがないドラマじゃ意味がないとか、役に対する枷がないといけないという風に凝り固まったり、武装していたことに、離れたことで初めて気づかされて」としみじみ。母になることで、そうした自縄自縛の状態を脱したという彼女は「作品に関わっていくのがさらに楽しくなって、役を頂けるありがたみも改めて感じられるようになったんです」と振り返る。  「家に帰ったらスイッチを切り替えないといけない現実や生活があることで、逆に集中力が増したり、引きずり過ぎない。限られた時間の中で、自分のできる限りのことをするという集中力が生まれたりと、プラスに考えて今は向き合えている気がします」。そう語る広末も、今年の7月で38歳になった。@@separator 「若い時は正直、おばさんになったら女優を辞めたいと思っていました」と笑う彼女に、現在は年を重ねていくことをどう捉えているのか問うと「アンチエイジングじゃなくて、ウェルエイジング」と笑顔。ある監督の「広末さんは、年相応の役ができる女優さんだから、またご一緒しましょうね」という言葉で、年齢に対する考え方に変化が生まれたとも明かす。  「それは年齢に合った役がずっとできる女優さんだから、おばあちゃんになったらおばあちゃんの役ができますよという意味。女優としてはすごい誉め言葉だなと。若くて綺麗だから今使いたいではなくて、50代になったら、その視点やリアルに体感しているものが出せる女優さん、という風に言っていただけたと思ってから、女優に対する観念が変わったんです」。  そんな広末は、2018年はコントにも初挑戦し、ラジオドラマではストリッパー役を務めるなど、意欲的な日々を過ごしてきた。最後に女優として目指すものを聞くと、本作で徳丸先生役を務めるイッセー尾形や、先日亡くなった樹木希林さんを例に挙げて“年齢を重ねることで生まれる説得力のある芝居”だと答えてくれた。  「やっぱり、あの年代の方になると、アドリブやセリフや呼吸にも、どこか説得力があるんです。そういった今見えていない境地が表現できる女優さんになれたらいいな。そういう意味で、10代・20代で見えていなかった視点が私にもできていると考えると、50代・60代になったら、今の30代の私なんて『こんなに視野が狭かったのかな?』と感じられるんじゃないか。そう思うと、わくわくしますね」。(取材・文・写真:岸豊)  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、テレビ朝日系にて10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』番組発表イベントに出席した相葉雅紀

    相葉雅紀「究極の癒し系ドラマ」 主演作に手ごたえ

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     嵐の相葉雅紀が7日、東京・神楽坂の赤城神社で開催された新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の番組発表イベントに出席した。相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と作品に自信をのぞかせた。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」の若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護士のトキワ(広末涼子)、病院を訪れる様々な動物たち、そしてその飼い主らと送る日常を描く。  劇中に登場する預かり犬・ダイキチを抱きながら登場した相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と手ごたえを感じている様子。「獣医師が動物の命と真剣に向き合う姿や、神楽坂の愉快な仲間たちと繰り広げるヒューマンドラマなど、かなり見ごたえのある作品になったと思います。金曜日の夜に癒しを与えられたら」と語った。暑い時期の撮影は苦ではなかったそうだが「イッセーさんと村上淳さん、この二人は本当に酷いです(笑)。アドリブが」と暴露。  相葉から「被害、あってないですか?」と振られた獣医大生・堀川広樹役の小瀧は、「僕は村上淳さんとのシーンが最初は多かったので、しどろもどろでした(笑)。でも、先輩の姿を見せてもらいました」と白い歯を見せた。  一方、地域猫のオギを抱いて登場した広末は、「暑さは本当に大変でした」と振り返りつつ「相葉さんは汗かいても爽やかだからいいんですけど。代謝がいいんだなあって」とニッコリ。達也に好意を寄せる芸者・すず芽役の趣里は、着物での芝居が大変だったとしつつ「相葉さんの爽やかな姿を見て、頑張ろうと思いました」と笑顔を見せた。当日は、キャストがイベントのために作られた出店の射的を楽しんだほか、御輿(みこし)を担ぐ一幕もあった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』に出演する喜多乃愛

    喜多乃愛『僕とシッポと神楽坂』出演 相葉雅紀とは“ワケあり”な関係?

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     女優の喜多乃愛が、嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが明らかになった。喜多は相葉について「相葉さんが現場にいるだけで『僕とシッポと神楽坂』というドラマの雰囲気が完成しているような気がします」とコメントを寄せている。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂に佇む「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)が、動物や飼い主たちと心温まる交流を重ねていく姿を描く。  喜多が演じるのは、第2話から登場する少女・大沢香子。骨肉腫を患うコリー犬・ジュリの飼い主で、ジュリの治療のために「ナルタウン動物病院」に通っている。ひょんなことから達也が営む「坂の上動物病院」を訪問する香子だが、これを機に、達也と「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)はジュリの治療法を巡って対立することに。  心優しくジュリの治療についてなかなか気持ちを言い表せずに葛藤する香子は、達也や研修医である堀川広樹(小瀧望)との出会いを経て、少しずつ変わっていく。そんな彼女は実は達也とはワケありな関係とのこと。  喜多は「神楽坂という街とコオ先生たちの温かい雰囲気の中で、香子ちゃんがどんな風に変わっていくか、注目して見ていただけたらと思います」とアピール。主演の相葉について「優しくて、あったかくて、コオ先生そのもの!」と話し、「撮影の合間にも、控室でご一緒したりすると率先して話しかけてくださって、とてもありがたいです」とも明かしている。  また、共演する広末涼子から、演技で悩んだときにアドバイスをもらったそうで「感激しました。とってもかっこいい方なので、広末さんのような女優さんになれるよう頑張ろう、と思いました!」とコメントを寄せている。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、テレビ朝日系にて10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』に出演する尼神インター・渚

    尼神インター・渚、相葉雅紀主演ドラマで女優デビュー決定

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     お笑いコンビ「尼神インター」の渚が、相葉雅紀主演のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演。女優デビューを果たすことが発表された。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。  今回渚が演じるのは、相葉演じる達也の母・貴子(かとうかず子)に三味線の稽古をつけてもらうため、昼夜問わず達也の家に出没している神楽坂の芸者・まめ福。達也とは付き合いも長いため、気心の知れた者同士丁々発止のやり取りを披露する。さらに、後輩芸者のすず芽(趣里)と一緒に、女3人で寝室に忍び込んだり、風呂場を覗いたり、と達也にちょっかいを出しては楽しんでいるという役どころだ。  ドラマ初出演となる渚は、「相方は昔からドラマにも挑戦したいと言っていたのですが、私は『絶対無理やからやらん』って。なのでこのお話をいただいたときも『冗談やろ? 無理、無理!』って(笑)」と振り返る。結果的にマネージャーから説得され挑戦してみたものの「最初に自分の芸者姿を見たとき、いつもとあまりに違って思わず笑ってしまって。いろんな意味でみなさんの邪魔をしてしまっていないか、それだけが心配です(笑)」と心境を語った。  また、現場では分からないことだらけのため、「アドリブでのセリフのタイミングなんかも、私、全然わからないので、現場で黙りこくってしまっていたのですが、すず芽ちゃん役の趣里さんが間を繋いでくれたり、かず子さんが肩で肩を小突いて合図を出してくれたり…」と明かした渚。相葉は時間がかかっても文句を言わずに待ってくれるというエピソードを披露し、「こうやってみなさんに助けていただきながら楽しんでやらせてもらっています」とコメント。  一方、相方の誠子は「渚はふだん楽屋で漫才の台本を開くことなんてないんです。なのに、今回はドラマの台本を熱心に開いてめちゃくちゃ練習してます(笑)」と驚き、「ただ…私まだ渚の演技は見てないですけど、絶対私の方がうまいと思います」とライバル心をあらわにしていた。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』はテレビ朝日系にて、10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』に出演する(左から)小瀧望、相葉雅紀、趣里

    相葉雅紀主演『僕とシッポと神楽坂』に趣里&小瀧望の出演決定

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     女優の趣里とジャニーズWESTの小瀧望が、嵐の相葉雅紀が主演を務め、10月より放送されるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』に出演することが発表された。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。  趣里が演じるのは、神楽坂の芸者・すず芽。幼い頃から達也に好意を寄せており、多国籍なお弁当を作っては差し入れをするなど、献身的な一面を見せる。小瀧は、獣医大生・堀川広樹役を担当。『ナルタウン動物病院』に研修医としてやってくる、やる気と優秀さが前面に出過ぎるあまり、人の話をさえぎる傾向があるという個性的な青年だ。  趣里は、「私が演じるすず芽は“猪突猛進”な女性(笑)。まっすぐ過ぎるくらいまっすぐです。私自身はあまりそういう部分がないのですが、すず芽を通して楽しませていただいています」と撮影について語っており、「猪突猛進のすず芽らしく、まっすぐに達也さんに突進していく姿を楽しんでください。ドラマでこんなに大きな声を出したのは初めてだというくらい、テンション高く演じています(笑)」と視聴者に向けてアピール。  また、小瀧は「今回、初めてテレビ朝日さんのドラマに出させていただけてとても嬉しいです。同時に、先輩である相葉くんの背中を見ながらお芝居ができるというワクワク感も抱いています」と期待に満ちたコメント。今回の現場は相葉によってあたたかい空気が作り出されていると明かし、「この作品とコオ先生という役はまさに相葉くんにぴったりなんだと思います! 現場でも相葉くんは他愛もない話を振ってくれたりして、僕の緊張感をほぐしてくれています」と仲の良さを披露した。  一方の相葉は、「(趣里は)すごく線が細いのに、力強くて迫力があるんですよ!」とびっくりしている様子。後輩の小瀧に関しても「嵐とも一緒にイベントをやったり、と全然知らない仲ではなかったのですが、こうしてドラマでご一緒できるのはまた新鮮です。いい意味でフラットな気持ちで共演できています!」と楽しんでいるようだ。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、テレビ朝日系にて10月より毎週金曜23時15分放送。

  • (左から)『僕とシッポと神楽坂』に出演する相葉雅紀、広末涼子

    広末涼子、相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』でヒロインに

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     女優の広末涼子が、嵐の相葉雅紀が主演を務め、10月より放送されるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』にてヒロイン役を務めることが発表された。広末は獣医師役の相葉について「一緒にお芝居をしていても、どこまでが相葉さんでどこからがコオ先生なのか、わからないくらい(笑)」とコメントしている。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。広末が演じるのは、達也のパートナーとなる動物看護師・加瀬トキワ。女手一つでひとり息子の大地を育てるトキワは、最新設備の整った動物病院に勤めていたが、ある事情から「坂の上動物病院」で働くことに。実はある“秘密”を抱えているという女性だ。  広末は「わたしが演じるトキワはあまり表裏のない女性。きっと息子の大地といるときが一番“素”なのだと思いますが、すごく一生懸命で真っ直ぐで素直な人。とても魅力的な女性だし、共感できる部分も多いです」と言い、「劇中のトキワは煮物が得意、なつもり、という役なのですが、インパクトの強いキャラクターなんです(笑)。そのあたりも楽しみにしていてください」ともコメントしている。  一方の相葉は、「広末さん演じるトキワさんは、ちょっとワケありなお母さんなのですが、すごく素敵に演じていらっしゃいます。優しくて包み込むような部分もありつつ、気の強いところもあって…幅の広いお母さんで、素敵だなって思っています。コオ先生とトキワさんが、どんな関係になっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います」と話している。  また、達也の幼なじみのライター・名倉雅彦役で大倉孝二、最新鋭の設備を備えた『ナルタウン動物病院』の獣医師でトキワに思いを寄せる田代真一役で村上淳、達也の家の近所にある赤城出世稲荷神社の神主役で矢柴俊博、達也の母である高円寺貴子役でかとうかず子、達也に病院を任せて姿を消してしまう獣医師・徳丸善次郎役でイッセー尾形の出演も明らかになった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』はテレビ朝日系にて、10月より毎週金曜23時15分放送。

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