結婚相手は抽選で 関連記事

  • 『結婚相手は抽選で』第1話場面写真

    今夜『結婚相手は抽選で』スタート オタク男子・野村周平の結婚の行方は…

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     俳優の野村周平が主演を務めるドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタートする。第1話では、野村演じる主人公が政府の主催する“抽選見合い”に参加させられる。@@cutter コンピューターソフト会社に勤務する宮坂龍彦(野村)は、新調したスーツに身を固め区役所へ。「日本政府主催 抽選見合い」の実施会場となった大会議室には、20代~30代の男女がひしめき合っていた。  龍彦が緊張の面持ちでいると、そこに地味な服装の鈴掛好美(佐津川愛美)、超イケメンの銀林嵐望(大谷亮平)が入ってくる。そして最後に会場に来たのは、派手な出で立ちの美人、冬村奈々(高梨臨)。奈々はトイレから戻る龍彦とすれ違うと、イライラとした様子で大会議室の場所を尋ね、礼も言わず去っていった。  その3ヵ月前。衆議院議員の小野寺友紀子(若村麻由美)は、官房長官から内閣府特命担当大臣に任命される。担当するのは「抽選見合い結婚法」。政治家としてステップアップを狙っていた小野寺は、これをチャンスと捉えて受託する。  その頃、龍彦は友人相手に、恋愛と縁遠い日々を嘆いていた。奈々はコネ入社したラジオ局でハガキ整理など雑用ばかりを任せられる日々。そんな奈々の彼氏である嵐望は広告代理店社員で、テキパキと会議を仕切っている。好美は関西の田舎に住む看護師で、何かと自分にかまう母親の過干渉に少し辟易していた。  そんな彼らはネット動画で、25歳から39歳までの男女を対象とした「抽選見合い結婚法」が発表される瞬間を見ることになり…。  ドラマ『結婚相手は抽選で』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜10月6日23時40分放送。

  • 高梨臨、『結婚相手は抽選で』インタビュー

    高梨臨、“結婚”を描く新ドラマは「人生に望むもの」を問いかける内容

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     女優の高梨臨が、オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)で、結婚や人生に悩むヒロイン・奈々を演じる。高梨自身は、今年2月に結婚。「結婚してから、お仕事をいただけるありがたみがすごく身にしみて。一層、お仕事が楽しくなりました」と喜びを噛み締める。新婚ホヤホヤの彼女に訪れた、結婚後の変化とは。悩みながらも、一歩ずつ前に進んできた20代について話を聞いた。@@cutter 本作は、25歳から39歳までの独身男女を対象にした「抽選見合い結婚法」が施行された架空の日本を舞台に、国に強制された見合いをすることになった男女が、現代の社会問題と直面する姿を描く社会派ヒューマンドラマ。高梨は「タイトルを見たときは、コメディなのかと思ったんです」と印象を吐露。「でも台本を読ませていただいたら、コミカルな部分もありながら、“人生とは?”という登場人物それぞれの深い悩みが描かれていました。お見合いをする中でひとつだけ条件を出していいのですが、“あなたは人生に何を望みますか?”と言われると、なかなかパッと出てくるものではないですよね。“私は何を望んでいるんだろう”と問いかけるドラマになると思っています」と、ドラマの世界にリアルさを感じたという。  演じるのは、実家暮らしのプチお嬢様・奈々。「実家はお金持ちで、一流企業に就職していて、かっこいい彼氏もいる。はたから見たら、勝ち組に見える女性」と周囲もうらやむような女性とのことだが、「当の本人は厳格な祖母の元で反発することなく生きてきたせいもあり、人生の目的が見えずに、ずっと満足ができないで生きている。“これがいいことだ”と言われることに流されて生きている女性なんです」と実は悩める女性だと話す。  高梨は「私もお仕事のときはサバサバとしているような感じはあるんですが、自分の意見をあまり言えないタイプで。奈々に共感できる部分も多かった」と告白する。巨匠アッバス・キアロスタミ監督に見い出され『ライク・サムワン・イン・ラブ』(2012)に出演、今年の大河ドラマ『西郷どん』のふき役でも確かな存在感を発揮するなど、着実にキャリアを重ねてきたように感じるが、「20代は変化の年でした。10年前は戦隊モノに出演させていただいたり、それからもたくさんの作品に出させていただきました。そんな中、“このままでいいのかな”、“この道で合っているのかな”とよくわからないまま漠然と進んでいる時期もありました」と手探りの期間もあったという。@@separator 女優として確かな覚悟ができたのは「ここ2、3年のことかも」とそっと微笑む。「女優に向いているのか向いていないか、そういうことでは落ち込まなくなりました。悩むとしたら、“私に何ができるんだろう”ということですね。このお仕事をしていて、何より自分自身が楽しいんです。これからも、やりたいと思える作品に巡り会うことができたら、そんなにうれしいことはない。今は“やる”と決めたお仕事に対して、責任を持ってちゃんとやり遂げるんだというスタンスでいます」。  キラキラとした充実の笑顔を見せるが「結婚してから、お仕事をいただけるありがたみがすごく身にしみて。一層、お仕事が楽しくなりました。もうすぐ30歳になりますが、結婚をしたことで人生も豊かになって、また役の幅も広がってくると思います」とさらにやる気が増している様子。  結婚生活について聞くと「新婚なので、今は結婚っていいなと思うことばかりですが、“ただいま、おかえり”と言い合える人がいるのはいいなと思います。精神的にとても心強いです」と笑顔を見せる。伴侶を得て、ますます女優業にも磨きがかかりそうだ。(取材・文・写真:成田おり枝)  オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』は、東海テレビ・フジテレビ系にて10月6日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『結婚相手は抽選で』制作発表に出席した

    高梨臨、槙野智章との結婚生活での変化を語る 野村周平は潔癖症に!?

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     女優の高梨臨が27日、10月よりスタートするドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の制作発表に出席。自身の結婚後の生活について「考える単位が1人ではなく、2人になった。休日も自分1人で決めるよりも、2人で決めるようになった」と語った。@@cutter 本作は、垣谷美雨氏の同名小説を実写ドラマ化した社会派ヒューマンドラマ。25歳から39歳までの独身男女を対象にした「抽選見合い結婚法」が施行された架空の日本を舞台に、現代社会が直面するさまざまな問題を浮き彫りにしていく。会見には主演の野村周平のほか、高梨、大谷亮平、佐津川愛美、若村麻由美が参加した。  今年2月にサッカー日本代表の槙野智章と結婚した高梨。フードマイスターの資格も持っており、「休みの日は永遠に寝ていられるタイプだったけれど、朝も早く起きるようになりました。(手料理も)きつくならない程度にやっています」とラブラブな様子をうかがわせた。  極度の潔癖症でモテないオタクという役どころの野村は、役作りについて「とりあえず家の掃除から始めて、よく行くご飯屋さんにマイ箸を持って行って驚かれた。撮影現場に入ったら自分の周りのものは自分で整理したり、拭いてみたり。ゴハン屋さんでは『周平とうとうそこまで来たか』という顔をされた」と告白した。  ただ、関西弁を話す助監督に苦労しているようで「僕にセリフを伝えに来るときに、関西弁のイントネーションで伝えて来るのでそれに釣られる。だから一生俺の隣に来るな! と思う(笑)」と野村節を聞かせて会場を盛り上げた。  また自身の結婚願望について野村は「まだない」というも、結婚相手の条件は「あまり縛らない人がいい。自分も縛りたくないし、僕も趣味が多いのでそれをする時間も必要。自分の趣味をカッコいいと言ってくれるような人じゃなければ無理!」と口にした。  オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』は、東海テレビ・フジテレビ系にて10月6日より毎週土曜23時40分放送。

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