下町ロケット 関連記事

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』特別編 敵と味方を超えた“総力戦”に視聴者大絶賛

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     阿部寛が主演を務めるドラマ『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』(TBS系)が2日に放送され、農業の未来のために、敵と味方を超えて力を結集させる展開に、視聴者から「こういう下町ロケット見たかった」「熱い!!」「拍手ーっ!」などのツイートが殺到した。@@cutter 本作は、昨年12月に最終回を迎えたドラマ『下町ロケット』の特別編で、劇中には第1章「ゴースト編」、第2章「ヤタガラス編」に出演したキャストが再登場して、その後の物語を描いた。 ※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  日本列島に大型の台風が接近。台風は、稲刈りを控えた殿村(立川談春)がすむ北陸の燕市へ。佃(阿部)たちは台風から殿村家の稲を救うため燕市へ急行する。殿村と佃たちは暴風雨の中、ランドクロウを使って稲刈りを決行。作業が進む殿村家の田んぼに、それまで農業法人を巡り殿村と反目しあっていた稲本(岡田浩暉)が現れ、コンバインを貸してほしいと懇願。殿村は農家仲間を救うために快くコンバインを貸し出し、佃たちも稲本を手伝うことに。この展開に対してSNS上は「総力戦、こういう下町ロケット見たかった」「総力戦というか協力戦というか、熱い!!」「殿村さんの男気に泣きました」などの反響が。  さらにそこへ複数のランドクロウを引き連れた帝国重工のキャラバン隊が登場。指揮を取る財前が佃たちの前に姿を表し「ランドクロウの真価が試される時です!」と言い放つ。農家のピンチを救いにやってきた財前に対してネット上は「来た来た財前さん!」「めちゃくちゃカッコいい」「財前さん!!カッコよすぎる!!」などのツイートが多数寄せられた。  暴風雨の中、無事に稲刈りを終えた一同。同業者のために協力を惜しまなかった殿村の姿に感化された佃は、ダーウィンの不具合が相次ぎリコール寸前の窮地に立たされたギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)に対して、自社の特許技術使用に関するライセンス契約を申し出る。涙を流し感謝する伊丹に対して佃は「あなたたちを信じた人を裏切るな…これから一緒に頑張ろうや」と激励。このシーンに対して視聴者からは「佃社長、いい社長だよね」「拍手ーっ!」「ドラマはこれでいい!」「全員が一つになって、救いたいという気持ちになる結末に涙」などの絶賛の声が殺到した。

  • 新春ドラマ特別編『下町ロケット』より

    今夜『下町ロケット』特別編放送 阿部寛率いる佃製作所のその後は…

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     俳優の阿部寛が主演する、TBSの10月期日曜劇場『下町ロケット』の大型特番『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』(TBS系/1月2日21時)が今夜放送される。番組の伊與田英徳プロデューサーは「連続ドラマが終わった後すぐに、ドラマ特別編ができるのは大変光栄だと思います。日本の農業の未来を救うという夢を追いかけて様々な苦難を乗り越えてきましたが、このスペシャルで新たなステージに突入して、更なるクライマックスを迎えます」とコメントを寄せている。@@cutter 主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場・佃製作所の「その後」を描く本作では、今期で放送された第1章「ゴースト編」・第2章「ヤタガラス編」に出演したキャストが再登場。これまで描かれてきた物語のその後、それぞれのキャラクターが目指す未来へと続く感動の物語を紡ぐ。  最終回で、佃製作所は帝国重工と無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの性能を、モーター技研によるテストで競って勝利を収めた。佃製作所製のエンジンとトランスミッションを採用した農業用ロボットは「アルファ1」から「ランドクロウ」と改名し、発売に先駆けて殿村家に納品されることに。特別編では「ランドクロウ」がついに発売されるのだが、ギアゴーストとダイダロスが手掛ける「ダーウィン」が好調で、売り上げに差が開く。  「ゴースト編」以来の出演となるキャストも登場するなど、今までの放送を楽しんでいたファンはもちろん、初めて『下町ロケット』を見る視聴者も存分に楽しめる内容だという本作。伊與田プロデューサーは「技術を支えるのは、人と人の絆だと思います。逆に、人間の嫉妬や、欲望にまみれながら、大企業の壁や、ライバル企業との確執などに立ち向かい、更には自然の大きな力にどう立ち向かっていくのか、色々な世代の方に見ていただけるような感動ドラマになっていると思います」と仕上がりに自信を見せている。  『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』は、TBS系にて今夜1月2日21時放送。

  • 『中学聖日記』『大恋愛~僕を忘れる君と』『獣になれない私たち』『今日から俺は!!』『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』『下町ロケット』と意欲作がそろった2018年10月期

    <18年10月期ドラマ総括>『中学聖日記』『今日から俺は!!』『大恋愛』意欲作がズラリ 視聴率よりも内容重視!?

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     2018年秋クール(10~12月)は、独自の世界観を前面に押し出した内容重視の意欲作が並び、大きな話題を集めたクールだった。有村架純が主演し、教師と中学生男子の恋愛を描いた『中学聖日記』(TBS)では、有村の相手役を務めた岡田健史がブレイク。同年代から年上のお姉さんまで、女性からの熱視線を集めている。@@cutter 『中学聖日記』は、かわかみじゅんこのコミックスを原作に、婚約者がいながら10歳下の中学生の教え子に惹かれていく女教師の禁断の恋を描いた作品。有村演じる末永聖の相手役で中学生の黒岩晶を演じた岡田は、1年かけたというオーディションで選ばれ、本作で俳優デビュー。テレビ出演はもとより、演技経験もない状態から撮影をスタートした岡田が、中学生時代の晶をまっすぐでひたむきな少年として演じ、大きな話題に。ネクストブレイク俳優として、注目を集めている。  戸田恵梨香とムロツヨシが出演した『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS)も、戸田とムロの高い演技力が相まり、上質なドラマに仕上がった。同作は、若年性アルツハイマーを患った女医・北澤尚(戸田)と小説家の間宮真司(ムロ)による10年にわたる愛の奇跡を描いた純愛ラブストーリー。完全オリジナルの脚本は、“ラブストーリーの名手”と呼ばれる大石静が手がけた。戸田の高い演技力は以前から知られていたが、本作では徐々に病気が進行し、さまざまなことを忘れていくという難病を見事に体現。ムロも、いつものコメディ色を封印し、愛する人を健気に支える姿で視聴者を魅了した。  福田雄一が脚本を担当し、賀来賢人と伊藤健太郎が出演した『今日から俺は!!』(日本テレビ)も回を重ねるごとに評判を呼んだドラマだ。同ドラマは、累計発行部数4000万部超えの伝説のツッパリ漫画を原作としたコメディーで、80年代初頭のツッパリ全盛期を舞台に、やられたらどんな手を使ってもやり返す三橋(賀来)と、トンガリ頭の伊藤(伊藤)の最強コンビの活躍を描いた。昔を懐かしむ大人たちはもちろん、小学生を中心とした子どもたちにもバカ受け。最終回の放送後には、子どもたちへの影響を懸念した公式ツイッターが「暴力をふるうのがツッパリではありません」と呼びかけたことも話題となった。@@separator 一方で、視聴率で断トツトップを走ったのが米倉涼子主演の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日)だ。  『リーガルV』は、弁護士資格を剥奪され、ドス黒い噂に包まれた元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が、“ワケありの弁護士やパラリーガル”を使って、大手弁護士事務所相手に“勝利を賭けた無謀な戦い”を繰り広げていくリーガルドラマ。平均視聴率15.6%を記録し、今期1位を獲得した。  米倉といえば、「私、失敗しないので」のキメゼリフで知られる『ドクターX』の印象が強いが、その後釜とも言えるドラマが本作だ。『ドクターX』の全話平均視聴率は第2シリーズで23.0%を記録していることから、今期1位をとった『リーガルV』でもその数字を大きく落としたとも考えられるが、そもそも視聴率のとれないこの時代に、15%を超えたのは成功ともいえる数字だ。これで『リーガルV』の続編が作られる可能性も出てきたため、次回、米倉がどの作品に出演するのかにも注目したい。  視聴率では『リーガルV』に敵わなかったものの、期待値、満足度ともに高かったのが『下町ロケット』(TBS)だ。同作は、池井戸潤・原作、阿部寛・主演でロケットエンジン用バルブシステム開発に力を注ぐ町工場の奮闘を描き、大きな話題を呼んだドラマの続編。前作は最終回の平均視聴率が22.3%を獲得し、2015年度放送の民放ドラマで平均視聴率1位を記録した。今作では、ロケット事業から農業へとテーマを変え、無人農業ロボットのエンジンとトランスミッション開発に乗り出した佃製作所の姿を描いている。追い詰められた弱い立場の町工場が、不屈の精神で大企業に立ち向かっていくという、わかりやすい構図、そして勧善懲悪なストーリー展開で幅広い層から人気を集めた。  主演・新垣結衣、脚本・野木亜紀子という『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)タッグが話題を呼んだ『獣になれない私たち』(日本テレビ)も期待値が高かったドラマ。仕事もでき、誰からも好かれる深海晶(新垣)と世渡り上手で女にもモテる根元恒星(松田龍平)が出会ったことから、傷つきながらも自分らしく生きるようになる姿を、野木らしいリアルなエピソード満載で描いた。残念ながら視聴率はふるわなかったものの、新垣を始め、松田や田中圭、菊地凛子、黒木華という演技派による演技合戦は見応えたっぷりだった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 竹内涼真

    竹内涼真、イモトアヤコら『下町ロケット』の3人がファッション誌に!?

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     俳優の竹内涼真、お笑い芸人で女優のイモトアヤコ、女優の朝倉あきが26日、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)公式インスタグラムに登場。ファッション誌風にキメたショットが話題を呼んでいる。@@cutter 23日に最終回を迎えた『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場・佃製作所の奮闘を描いた物語の中、竹内、イモト、朝倉の3人は佃製作所の社員を演じていた。  来年1月2日には佃製作所のその後を描く完全新作の「新春ドラマ特別編」が放送されるとあって、告知のための投稿のようだが、キャプションに「ふつうに写真を撮ろうとしたら なぜかめちゃくちゃキメてたので ファッション誌風にしてみました」とあるように、何故か作業着のまま陶酔気味にかっこよくキメる3人の姿が。  「#スタッフ遊びだす」とハッシュタグが添えられているとおり、「TSUKUDA PRIDE」「ROCKET QUALITY」「VALVE SYSTEM」といったゆかりの単語までムダにかっこよく配置された写真3枚に、ファンから「作業着なのにかっこよすぎる」「その作業着ほすぃ~~」と大反響。「ノリノリですやん」「いいぞ。チーム佃!!」「スペシャル楽しみ!」といったコメントもあった。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 徳重聡(写真は2014年当時)

    『下町ロケット』最終話 徳重聡の“残業”宣言に視聴者が大盛り上がり

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     俳優の阿部寛が主演する日曜劇場『下町ロケット』(TBS系)の最終話が23日に放送された。帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」とギア・ゴーストら下町工場の「ダーウィン」の2度目の対決、そして、帝国重工内での性能検査と製品の質で勝負する、佃製作所の姿が描かれた最終話。SNSでは「ものづくりの現場のスピリッツ、佃プライドを感じずにはいられなかった」「ものづくりの仕事に就きたくなってきた」と感銘を受ける視聴者が相次いだ。@@cutter 佃(阿部)と財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという、熱い想いを聞いた殿村(立川談春)の父・正弘(山本學)は、自身の田んぼを「アルファ1」の実験農業として貸し出すことを決めた。その甲斐があり、佃たちはより精度の高い走行テストができるようになり、製品化が急ピッチでスタートした。  時が過ぎ、首相視察のデモンストレーションがついに行われ、「アルファ1」は再び「ダーウィン」と対決することに。前回のリベンジに燃える佃製作所のメンバー、そして的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れない。やっと現れたと思ったものの、首相は大幅に時間が遅れてしまったために、ダーウィンのデモを見たら帰ると言う。反論する的場や財前だったが…。  さらに、ダーウィンの発売と同時期の発売を目指す帝国重工は、自社製と佃製作所が作ったトランスミッションの性能評価テストを行うことに。不具合が見つかった佃製作所は、改良のために社員が一丸となって、難局を乗り切ろうと奔走する。  これまで、生まれつき心臓の弱い娘の送り迎えのため、定時上がりを頑なに貫いてきた軽部(徳重聡)。しかし、性能評価テストのための不具合を改良するため、佃からゲキが飛ぶと、軽部は「よしっ、残業だぁ!」と自ら叫び、ものづくりへの熱い想いをのぞかせた。  「残業だぁ!」は、番組放送中からSNSで大きな話題に。「軽部さんの『残業だぁ』、いただきましたー最高ですw」「明日から私も軽部さんのテンションで残業するわ」「あの軽部さんが残業とかヤベェよ」とSNSを大いに賑わっている。

  • 『下町ロケット』最終回場面写真

    今夜『下町ロケット』最終回、阿部寛&吉川晃司の挑戦の結果は…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回(第11話)が今夜放送される。今回は、佃製作所と帝国重工が共同開発した無人農業ロボット「アルファ1」が、いよいよ首相の面前でライバル機「ダーウィン」との対決の日を迎える。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  佃(阿部)と帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い思いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。そのかいもあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。  そして時間はあっという間に過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』最終回は、TBS系にて今夜12月23日21時放送(15分拡大)。

  • 徳重聡(写真は2014年当時)

    『下町ロケット』 池井戸潤ドラマの醍醐味は“ツンデレ”にあり

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     本日23日に最終回を迎え、2019年1月2日には異例の正月スペシャルも放送される阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。最終話に向けて物語が佳境に入った16日放送の第10話では、あるキャラクターの“意外な素顔”が描かれた。@@cutter 第10話。財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者もいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、トランスミッションに関しては経験不足…。そこで佃は、大学講師のアルバイトを始めた島津(イモトアヤコ)の元を訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘うのだが…。  佃の熱意にほだされた島津は佃製作所へ入社し、立花(竹内涼真)や軽部(徳重聡)のいるトランスミッションチームをけん引するポジションに。島津の仲間入りに士気が上がる立花だったが、軽部は相変わらずの定時退社。終始不機嫌そうな表情をして作業の進捗も芳しくない。立花はそんな軽部に不満を募らせる。  しかし、ほとんどの社員に隠されていたが、実は軽部には心臓の弱い娘がおり、その娘の通院に付き添うために、彼はいつも定時退社をしていたのだった。それを聞かされた立花が夜遅くに会社へ戻ると、娘のお迎えを終えた軽部が1人で黙々と作業をする姿が。立花は影の努力を目の当たりにし、軽部を見直すのだった。  これまで、数々の池井戸潤作品がドラマ化されてきたが、例えば2015年放送の『民王』では、高橋一生演じる総理大臣秘書・貝原のツンデレぶりが話題になり、2016年には貝原を主人公にしたスピンオフも制作された。また2017年に放送された『陸王』では、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」への融資を冷酷に断り続けた銀行員・大橋(馬場徹)が、こはぜ屋の技術力とプライドに触れることで「新しい陸王、完成したら…私、買います!」と評価を変える“ツンデレ描写”が大きな感動を与えた。  池井戸作品の醍醐味といっても良いツンデレを、本作で一身に背負うことになった軽部。そんな彼が最終回の大団円に花を添えてくれることを期待したい。(文:スズキヒロシ)

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』吉川晃司、美しすぎるボウリングフォームに反響

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     ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが20日、吉川晃司がボウリング中の写真を投稿。そのフォームがあまりにも華麗すぎると、ファンの間で話題となっている。@@cutter 「運動神経抜群 #吉川晃司 さんが先週の第10話で披露した華麗な投球フォーム」という紹介とともに投稿された吉川のショット。スタッフは「みんな釘付けでした」「#現場でカメラが回ってないのにストライクを出し続ける財前さん」と撮影の裏話を披露。続いて「#正面からのお姿は是非一度TVerで」「#最終回笑うのは誰だ」と作品をアピールしている。  コメント欄には、「美しすぎるポージング」「手足長ーい!」といった賞賛の声や、いよいよ迎える最終回に対する期待等が多数寄せられており、中には「スピンオフで財前部長物語やってほしい」と懇願するファンの姿も見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』第10話 熱い情熱を胸に動き出す佃製作所に「胸アツ」

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が16日に放送された。島津(イモトアヤコ)の決断、軽部(徳重聡)の明かされていなかった事情、そして殿村(立川談春)が育てる稲を襲った自然災害と、大きくストーリーが動き出した今話。SNSでは「感動した! やるせないって思いがあっても運命にはきっと逆らえないんだから、前向きに捉えてがんばろ!」「情熱に溢れているのが胸アツでたまらんのだよ〜」と感情を揺さぶられる視聴者が相次いだ。@@cutter 財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きのものもいて、受注するか佃(阿部)は迷っていた。エンジンには絶対の自信があるものの、トランスミッションはやはり経験不足の感が否めない。そこで佃は、大学講師として働く島津のもとを訪ね、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。佃の言葉に悩む島津のもとに、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて、ギア・ゴーストへ戻ってこないかと声をかけた。  最終的に島津が出した結論は、佃製作所で働くこと。こうして、島津という優秀な技術者を得た佃製作所は、トランスミッションの供給を受注し、急ピッチで試作を重ねていく。そんな中、殿村の畑を豪雨が襲い、大切に育ててきた稲が全滅してしまう。甚大な被害を受けた殿村に、佃は「落ち着くまで戻ってこい」と手を差し伸べるが、殿村は一刻も早く農地を立て直さなければいけないと断る。しかし、徐々に窮地に追い込まれていき…。 今話では、開発が遅れていようと、周りが残業していようと、定時になるとさっさと帰宅し、周囲を困惑させていた軽部の私生活も明らかに。帰宅せざるを得ない状況が明かされると、視聴者からは「軽部さんいい人すぎ」「軽部さん、いいひとにされてるじゃん(苦笑)毎回定時退社の理由がわかってよかったわ。技術者や研究者って、こんな風に人知れず(ひとの目に触れないところで)コツコツ、ちまちまと地味な作業をしているものなのだろうね」「これからも軽部ファンで行きます!」などの声が集まった。  さらに、陰険なやり方で殿村を追い詰める、農林業協同組合の吉井(古川雄大)の悪役っぷりも話題を呼び、「最高ですね。悪役が心底憎らしいからドラマが面白い。王道です」「あの若造は腹立つなぁ。そのうち天罰が下ることを期待」「ほんと酷い。ムカつく。なんとかギャフンと言わせてやってくれよお」と怒りの声もあがっていた。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』の裏テーマは技術や文化の“継承”にあり?

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     9日放送の第9話では、杉良太郎演じる帝国重工社長・藤間による“お裁き”が大きな反響を読んだ阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。名優による重厚な演技に注目が集まる一方、ロケットのバルブシステムをめぐる佃(阿部)と娘の利菜(土屋太鳳)の対決から、本作のもう一つのテーマが見えてきた。@@cutter 第9話。農業機械の展示会「アグリジャパン」で醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため、原因究明に奔走する的場や奥沢たちだったが、自分たちの落ち度の可能性は決して認めず、その原因は野木の自動走行制御システムにあったと結論づける。さらに、その原因究明のために、開発コードをよこせと、無理難題を吹っかけてくる…。  帝国重工はロケットのバルブシステムの内製化に舵を切ることに。バルブシステム開発に深く関わる利菜と佃は、期せずしてバルブの品質を戦わせることになってしまう。性能試験の日を迎えた2人だったが、圧倒的な耐久性と精度の差で、佃製作所のバルブに軍配が上がる。  技術の差に打ちひしがれる利菜と、喜びつつも胸中複雑な佃。利菜はバルブシステム開発に従事しながら、自分が父の跡を継ぐべきかにも悩みを巡らせていた。そんな利菜の悩みを知った佃は「俺は次の世代に何が残せるのか」と語ると、続けて「正直、利菜には跡を継いでほしいけど、押し付けるようなことはしたくないんだ。あいつが幸せなら、俺はそれでいいんだよ」と次世代を意識した本音をのぞかせる。  ほかのキャラクターに転じてみれば、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)は退社し、父の跡を継いで300年続く農家の十三代目に。さらにマクロな視点で見てみると、無人農業ロボットの開発を描く本作は、農家が急激に減少している日本で、いかにして農業を継承していくかという大きな問題に挑んでいるともいえる。  シリーズを通して下町の中小企業と大企業の戦いを描いている本作。そのストーリーからは、日本の中小企業や農家が育み、担ってきた技術や文化の“継承”に真摯に向き合おうとする作り手の姿勢が見えてくる。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第10話場面写真

    今夜『下町ロケット』阿部寛はトランスミッションの開発に頭を悩ませ…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が今夜放送される。今回は、帝国重工の財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットの開発協力を要請された佃(阿部)らが、経験の少ないトランスミッションの供給をめぐり頭を悩ませる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション…。  そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて…。  日曜劇場『下町ロケット』第10話は、TBS系にて今夜12月16日21時放送(15分拡大)。

  • 杉良太郎

    杉良太郎の大立ち回りに視聴者「シビレる」 『下町ロケット』第9話

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が9日に放送された。保身とプライドゆえ、問題はすべて佃(阿部)や野木(森崎博之)ら下請けに背負わせようとする帝国重工の奥沢(福澤朗)と的場(神田正輝)。ついにそんな2人に社長の藤間(杉良太郎)の鉄ついが下った。あまりに見事な“裁き”っぷりにSNSでは「激渋で震えた」「迫力満点」と大きな話題となった。@@cutter 農業機械の展示会「アグリジャパン」で醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため、原因究明に奔走する的場や奥沢たちだったが、自分たちの落ち度の可能性は決して認めず、その原因は野木の自動走行制御システムにあったと結論づける。さらに、その原因究明のために、開発コードをよこせと、無理難題を吹っかけてくる。  親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震える。そして、「アグリジャパン」の映像を何度も確認し、帝国重工が作ったトランスミッションに原因があることを突き止める。そこで、佃は、佃製作所のトランスミッションを搭載したトラクターを使って、再度実験を行い、野木の自動走行制御システムに問題がないことを証明したいと財前に申し出た。  財前の計らいにより、的場や奥沢の前で実験が行われ、走行テストに成功するも、2人は佃の話に耳を貸そうとはしない。帝国重工のトランスミッションの不具合を確かめるための検証を行なってほしいと頭をさげる佃を突っぱねる的場と奥沢の前に藤間が現れ、奥沢を技術不足だと叱責する。  杉が演じる藤間の迫力ある演技は、放送中から反響を集め、「さすが杉様、元遠山の金さんバリの立ち回りかっこいい」「藤間社長、シビれる。こういうリーダーがほしい」「藤間社長カッコ良すぎやろ!あんな社長なら人も付いていきそう」と、絶賛する声が相次いだ。  また、これまで、数々の辛酸を舐め続けてきた佃製作所が、この藤間社長の一声から、形勢が逆転し、反撃を開始することから、「おじさんがどんどんカッコよくて元気出る」「物作りって凄いね!」というコメントとともに「来週はさらにビッグな回になるのを期待」「ますます目が離せない展開」と残り2回となった放送に期待を寄せる声も集まっている。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』 クライマックスをより楽しむキーワードは“対決”

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     無人トラクターの開発を巡り企業間のし烈な戦いが始まった阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。これまでの池井戸ドラマの魅力を踏襲しながらも、各キャラクターや会社同士の“対決”を重層的に描くことで、クライマックスへ向けてさらに盛り上がるストーリーを展開している。@@cutter 第8話。重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手がけた無人トラクター「ダーウィン」が紹介され、話題をさらっていく中、追い打ちをかけるように、週刊誌に的場(神田正輝)の暴露記事が掲載されてしまう。後のなくなった的場は、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせ、大規模な農業イベントである「アグリジャパン」への出場を決めた。イベントでは佃(阿部)たちが見守る中、「ダーウィン」と「アルファ1」の無人農業ロボット対決が行われる…。  第8話では、帝国重工のアルファ1と、ダイダロスのダーウィンが性能を競い合う対決が描かれた。池井戸作品ではたびたび“企業間の対立と戦い”がモチーフとなるが、『下町ロケット』では、さまざまな“対決の構図”が描き込まれている。帝国重工とダイダロスの対決以外にも、「ゴースト編」での蜜月から一転した佃製作所とギアゴースト、そんなギアゴーストに在籍していた島津(イモトアヤコ)と社長の伊丹も対立関係に転じた。  一方、帝国重工に目を向けてみると、現社長の藤間(杉良太郎)と、次期社長の座を虎視眈々(こしたんたん)と狙う的場の関係や、財前(吉川)と彼を冷遇する的場の関係はこれまで何度も描かれてきた。さらに第8話では、帝国重工がロケットのバルブシステムの内製化を目指すという方針から、帝国重工でバルブ開発を担当している佃の一人娘・利菜(土屋太鳳)と、これまでバルブを供給してきた佃がライバル関係になるという展開に。  群像劇ならではのキャラクターの多さと、パート2という強みを活かし、重層的な対決構造を描いている本作。クライマックスに向けてさらなる波乱が予想されるドラマを、各キャラクターの“対決”に注目しながら見ると、より楽しむことができるだろう。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第9話場面写真

    今夜『下町ロケット』、親友・森崎博之の窮地に阿部寛は怒りに震える

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボット実演失敗の責任を帝国重工から押しつけられた親友の窮地を救うため、佃(阿部)が財前(吉川晃司)にある提案を持ちかける。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、暴走を起こすという醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて…。  そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震え、財前にある提案をする。  日曜劇場『下町ロケット』第9話は、TBS系にて今夜12月9日21時放送。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』第8話 帝国重工が追い詰められる波乱の展開に「早く続きが観たい!」

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が2日に放送された。帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)に恨みを募らせている重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)が、帝国重工を徹底的に追い詰めた今話。SNSでは「帝国重工を奈落の底へ叩き落とす脚本は秀逸。早く続きが観たい!」「めっちゃドキドキハラハラした回でした」「次めっちゃ気になる!!!帝国重工どうなっちゃうんだろ〜〜」と波乱の展開に大きな反響が集まった。@@cutter 満を持して、記者会見で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の的場。しかし、翌朝のニュース番組で、重田や伊丹らが手がけた下町トラクター「ダーウィン」が紹介され、話題をさらっていく。さらに、追い打ちをかけるように、週刊誌に的場が今までいくつもの下請け会社を潰してきたという暴露記事が掲載されてしまう。後のなくなった的場は、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせ、大規模な農業イベントである「アグリジャパン」への出場を決めた。  一方、佃(阿部)を筆頭とした佃製作所のメンバーも重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな中、野木(森崎博之)から「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。佃たちが見守る中、「アグリジャパン」では「ダーウィン」と「アルファ1」の無人農業ロボット対決が行われ、そこではまさかの展開が待ち受けていた…。  今期の『下町ロケット』始まって以来の、緊張感あふれるストーリーで、視聴者をハラハラさせる展開に、SNSでも「今日も最高でした!笑いだけでなく、感動あり、悲哀あり素晴らしい!的場はどうなるのか!?ますます見逃せない!」「理想にむかう技術の限界への挑戦だけでなく、社外の姑息さやら復讐やら権力争いに足を取られるのが今期の下町ロケットの苦難とみる。でもまけないでほしい、佃製作所クオリティ」と熱いコメントが相次いだ。  また、就職先が決まらない中、「アグリジャパン」を訪れていた島津(イモトアヤコ)の姿が映ったことから、「島ちゃんが佃行くのか、ギヤゴーストに戻るのか、これからの見所」「島津さんもいくつか面接受けてて苦戦してるし…。もう佃製作所に入ろうよ!どんな困難にも立ち向かえる、頼れる佃社長がいるから安心できるよ」「島ちゃんは佃製作所に来る流れでも全然いいんだけど、やっぱり伊丹くんと元サヤに戻って欲しい自分もいる…」と、島津の行く末を予想する声も多く寄せられた。

  • 吉川晃司

    『下町ロケット』 “俳優・吉川晃司”からにじみ出る渋さとカリスマ性

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     第2章「ヤタガラス編」では、無人トラクターの開発が描かれる阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。主演の阿部と共に、2015年放送の前作からこのドラマをけん引しているのが、帝国重工の財前道生を演じる吉川晃司だ。2019年には歌手デビュー35周年を迎える彼の、もう1つの顔“俳優・吉川晃司”に迫りたい。@@cutter 第7話。帝国重工・財前(吉川)の声掛けで、無人農業ロボットの開発に乗り出した佃(阿部)と北海道農業大学の野木(森崎博之)。しかし帝国重工の的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化が急きょ決定。佃製作所との突然の取引中止を告げる。帝国重工と佃製作所の板挟みとなった財前は、さらに、財前は“佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りる”という野木を説得してほしいと、佃に頭を下げるのだが…。  前作では佃と共闘し、帝国重工宇宙航空部部長として純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」をけん引してきた財前。そんな財前も10月からスタートした新シリーズでは、帝国重工の次期社長候補と目される的場の登場により受難続き。第1章「ゴースト編」では、的場により宇宙航空部から宇宙企画推進グループへの異動を命じられ、さらに第2章「ヤタガラス編」でも無人農業ロボットの開発担当から外されてしまうなど、苦しい展開が続く。そんな中でも前任の宇宙航空部へ行くと、スタッフから意見やアドバイスを求められるなど、変わらない人望の厚さも描かれる。  グレイヘアの渋い容ぼう、180cmを超える身長とタイトなスーツを着こなす抜群のスタイル。それ以上に、人を惹(ひ)きつけるカリスマ性は、80年代から歌手として芸能界の最前線に立ち続けた吉川だからこそ醸し出せるもの。実は吉川は、84年にシングル『モニカ』で歌手デビューを果たすと、映画『すかんぴんウォーク』の主演で俳優デビュー。90年代は俳優業を休止したものの、2000年に三池崇史監督の『漂流街 THE HAZARD CITY』でスクリーンにカムバック。その後は、テレビドラマ、舞台にも進出し、2009年放送の大河ドラマ『天地人』では織田信長役を好演。視聴者に“俳優・吉川晃司”を強烈に印象付けた。  『下町ロケット』の新シリーズでは、主人公の佃同様、逆境に立たされている財前。クライマックスに向けて吉川演じる財前の“逆転劇”も物語のカギを握りそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第8話場面写真

    今夜『下町ロケット』、神田正輝VS古舘伊知郎&尾上菊之助の開発競争が激化

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工と、それに対抗する下町トラクターの開発競争を巡る攻防が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。  一方、佃ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。  日曜劇場『下町ロケット』第8話は、TBS系にて今夜12月2日21時放送。

  • 森崎博之

    『下町ロケット』第7話 森崎博之の“たんか切り”に「爽快」「カッコいい」と大反響

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が25日に放送された。先週第6話から登場した、森崎博之演じる北海道農業大学教授の野木が、帝国重工に対して、威勢よく啖呵(たんか)を切るシーンに、「爽快だった」「スカッとした」「胸が熱くなりました」とたくさんの反響がネット上に寄せられた。@@cutter 帝国重工の財前(吉川晃司)の声かけで、共に無人農業ロボットの開発に乗り出した佃(阿部)と北海道農業大学の教授・野木。しかし、その矢先、財前は佃製作所を訪れ、突然の取引中止を告げる。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめとした社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに、財前は佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りるという野木を説得してほしいと、佃に頭をさげる。さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  佃の物づくりへの熱い思いが見られるとともに、野木の農業に対する思いが語られた今話。SNSでは「啖呵をきるところ、熱く語るところ、蔑むように奥澤を見るとこと、カッコいいもり満載」「今日ほどリーダーのデカイ声に胸熱になったことはなかったぞ!」と、感動する視聴者が相次いだ。さらに、森崎と安田の共演シーンでは「全国区のドラマで言葉を交わしてるとそれだけで泣いちゃうよね…」「最高すぎて言葉が出ない」「チームナックスが2人も出てる。道民として嬉しく思います」と喜ぶファンが続出し、大きな反響を呼んだ。  また後半では、帝国重工業・機械事業部製造部長の奥沢(福澤朗)が野木の元を訪れ、佃ら佃製作所の面々に「下請けさんはこちらの指示に従えと言っているんです」などと侮辱するような言葉を連発。  それに対し、怒り心頭となった野木は、「あんたたちの考えはよーく分かった」と言い、帝国重工が喉から手が出るほど欲しい、野木の開発コードを「世界中に公開してやる」「そうなれば国内外の企業たちが軒並み開発を始める。あっという間に無秩序な過当競争だ」「帝国重工の優位性もたちまち失われるだろうな」と啖呵を切る。これには奥沢も大慌て。何も言うことができず、すごすごと帰ってしまう。この野木に「爽快だった」「野木さん、素晴らしい」「カッコ良すぎる」「胸が熱くなりました」と反響が続々と寄せられていた。

  • 竹内涼真

    竹内涼真、ヤスケンの肩で眠る仲良しショットにファン「寝顔が天使」

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     俳優の竹内涼真が24日、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)で共演する安田顕の肩を借りて眠る2ショット写真を自身のインスタグラムに投稿。ファンから反響が寄せられている。@@cutter 『下町ロケット』では、佃製作所の先輩後輩を演じている2人。今回の投稿で竹内は、安田と身体を寄せ合って眠る2ショット写真を披露。「先輩…どんな目してるんですか…」という竹内のコメントに案内され投稿の2枚目の写真をめくると、そこには先ほどと同じ体勢だが、安田だけ目を開けており、何とも言えない目線をカメラに向けている姿が写っている。  安田の肩で眠る竹内の寝顔には、「涼真くん…なんて愛しい顔してるんですか…」「寝顔やばい」「かわいい涼真くん」「涼真くん! 少年のような寝顔天使すぎる」など、癒されるファンが続出。さらに「やすけんさんに隣譲って欲しい」「先輩になりてえ」など安田をうらやましがる声や、「お疲れさまです~~」「撮影頑張ってください」とねぎらいのメッセージも数多く寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 『下町ロケット』第7話場面写真

    今夜『下町ロケット』佃製作所は帝国重工から取引中止を言い渡され…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から突然の取引中止を告げられる場面が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  ある日、帝国重工の財前(吉川)が佃製作所を訪れた。佃(阿部)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。  聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板ばさみの財前にはどうすることもできない。  さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。  自分たちははしごを外され、そのうえ親友・野木の説得とは、さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』第7話は、TBS系にて今夜11月25日21時放送。

  • 古川雄大

    『下町ロケット』古川雄大が挑む“やりすぎ”悪役演技に注目

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     18日放送の第6話で、第2章「ヤタガラス編」がスタートした阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。新章突入のタイミングでTEAM NACSの森崎博之や甲本雅裕らが演じる新キャラクターが登場。その中でも特に注目したいのが、日本のミュージカル界をけん引する古川雄大の活躍だ。@@cutter 第6話。ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は帝国重工の的場(神田正輝)への復しゅうに燃え、佃(阿部)との関係を断ち切り、ダイダロスと資本提携を行う。一方の佃は、無人農業ロボット研究の第一人者で、大学時代からの親友・野木(森崎)の元を訪れ、帝国重工と佃製作所の新規事業に協力するよう、説得するのだが…。  ベテランから若手まで、演技派&個性派が群雄割拠する本作。中でも佃たちに立ち向かう敵キャラクターはアクが強く重厚感のある演技でストーリーをけん引する。そんな中で少し異色と言えるのが今回初登場した、農林業協同組合(農林協)職員の吉井浩(古川)というキャラクター。古川は端正なマスクと、180cmを超える高身長は、どこをどう切り取っても文句なしのイケメンだ。  そんな吉井が、農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)の前に訪れるシーンでは、最初こそ「とのむらさぁ〜〜ん」と猫なで声を出すものの、殿村が「なんのご用ですか?」と毅然とした態度で向かい合うと、表情を一変させ、「なんで断っちゃったんですかぁ〜農業法人の話!」と応戦。続けて「あんた米作りの素人だろ…知識も経験もない奴が俺たち抜きでやってけると思ってんのかよ!」と大きな目を見開いてチンピラまがいの恫喝(どうかつ)を見せる。  見た目と言動のギャップが衝撃的な吉井を演じる古川は、2007年にミュージカル『テニスの王子様』で舞台を踏んで以降、現在まで『エリザベート』や『ロミオとジュリエット』、『マリー・アントワネット』などの名作ミュージカルに出演し“ミュージカル界の次世代エース”と称される実力派だ。  舞台で培われた演技力と、やりすぎな悪役っぷりで気を吐く古川。彼の演じる吉井が今後の展開に欠かせないバイプレイヤーになりそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 土屋太鳳

    『下町ロケット』土屋太鳳がぴょんとジャンプする作業着姿がかわいい

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     ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが18日、公式インスタグラムに土屋太鳳がジャンプをする動画をアップ。そのかわいさが話題となっている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部寛)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様子を描く。土屋は佃航平(阿部)の娘であり、帝国重工に勤め新型エンジンの開発に関わる佃利菜役を演じる。  「#ヤタガラス編 のスタートは明日!やっと利菜&立花がご対面」というコメントとともに公式インスタグラムに投稿されたのは、土屋と、同じく同作に出演している竹内涼真が並んでいる動画。竹内との身長差を気にして少しでも近づこうと思ったのだろうか、「3、2、1」という掛け声とともに、土屋だけが思い切りジャンプをする映像となっている。その他にもエキストラ募集やファンイベントの開催告知等、盛りだくさんの投稿だ。  コメント欄には、「ジャンプして震えてるたおちゃんが可愛すぎて」といった賞賛が寄せられており、その他にも「二人の対面楽しみだなぁ~」と、映画『青空エール』で共演した二人が別作品で再開することに対し期待を抱く視聴者の声も数多く見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • 『下町ロケット』に出演する(左から)安田顕、森崎博之

    安田顕&森崎博之のTEAM NACS共演にファン大興奮! 『下町ロケット』第6話

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が18日に放送された。今話からスタートする「ヤタガラス編」では、無人農業ロボット研究の第一人者・野木役として、森崎博之が出演。佃製作所の技術開発部長・山崎役で出演中の安田顕との“TEAM NACS”の共演に「リーダーと安田さんが同じ画面に。胸アツ」「全国区でワンツー共演。あまりに嬉し過ぎ!」と大きな反響を集めた。@@cutter ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は佃(阿部)の協力を得て、ケーマシナリーとの裁判を無事終えた。しかし、伊丹は的場(神田正輝)への復しゅうに燃え、佃との関係を断ち切り、ダイダロスと資本提携を行う。それを知った佃は話し合いに向かうも、交渉は決裂してしまう。  そんな中、佃の元を財前(吉川晃司)が訪ねてきて、新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると打ち明ける。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいというのだ。さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である野木の名前を挙げる。野木は佃の大学時代からの親友で、互いを高め合った仲間だった。財前から、野木が新規事業に協力してもらえるよう説得を頼まれた佃は、野木の元に向かうが…。  「ヤタガラス編」がスタートし、新たなキャストが登場した第6話。中でも、野木役の森崎は、大泉洋らが所属する演劇ユニット“ ”のリーダーとして、演劇ファンを中心に高い人気を誇る俳優だ。しかし、舞台や故郷の北海道での活動も多く、全国区のドラマに出演するのは珍しく、「全国放送で森崎さんの顔がドーンと映る時が来た!うれしい!」「我らがリーダー!!!! 初出演の今回からいきなりハラハラドキドキした…!」「かなり重要な役で出演されていて、同じチームの安田顕さんと一瞬同じ画面に映ったりして…ああ大興奮」とファンが喜びを爆発させた。  さらに、予告では、安田との共演シーンが映ったことから「予告で並ぶワンツー。嬉しい。リーダー、安田さんの方も向いてあげて」などと早くも話題となっている。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』尾上菊之助の“闇落ち”で、今夜からの第2章に期待

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     11日放送の第5話で、物語の第1章「ゴースト編」がフィナーレを迎えた阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。物語は第2章へ向けて、一旦の大団円を迎えると思いきや、尾上菊之助演じるキャラクターがラスト5分でまさかの“闇落ち”。多くの視聴者を驚かせる事態となった。@@cutter 第5話。伊丹(尾上)と島津(イモトアヤコ)が共同経営するギアゴーストは、ケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第1回口頭弁論の日を迎える。伊丹、島津、そして佃(阿部)らが見守る中、弁護士の神谷修一(恵俊彰)が新たな証拠を提出し、ケーマシナリーの顧問弁護士の中川京一(池畑慎之介)を攻め立てたる…。  佃、神谷、伊丹、島津は見事なチームワークで裁判に勝訴。そのまま第1章は大団円を迎えるかと思いきや、島津の口から佃たちに対して、ギアゴーストが、佃製作所のライバル企業のダイダロスと資本提携を結んだことと、島津自身がギアゴーストを退職したという衝撃の事実が告げられる。伊丹は不遇だった帝国重工時代の因縁からダイダロスの代表取締役・重田(古舘伊知郎)とつながり、共同経営者の島津の断りもなく、資本提携を結んだのだった。  これまで、佃と共闘してきた伊丹は、控えめながらも、端正な顔立ちと落ち着いた雰囲気で、エモーショナルな物語にアクセントを加えてきたキャラクター。そんな伊丹が第5話のラストでは不敵な笑みを浮かべ、帝国重工への復しゅうに着手。過去の因縁によりこれまでのキャラクターから180度ひょう変してしまった。  そんな彼を演じる尾上は、さすが歌舞伎界の大スターだけあって、表情や身体からみなぎる殺気まで、まるで別人のような佇まい。その変身っぷりは、思わずテレビに向かって「音羽屋!(彼の屋号)」と叫びたくなったほどだ。第1章のラストでまさかの“キャラ変”を遂げた尾上が、第2章でどんな大立ち回りを見せてくれるのか、目が離せない!(文:スズキヒロシ)

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