トレース~科捜研の男~ 関連記事

  • 『トレース~科捜研の男~』第7話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、AAA宇野実彩子&徳重聡がゲスト出演

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、AAAの宇野実彩子と俳優の徳重聡がゲスト出演。真野(錦戸)たちは、政治家秘書が起こしたとされる交通死亡事故の疑惑解明に挑む。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じるほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  真野は、25年前に殺害された当時高校生の姉・仁美(夏子)が妊娠していたことを知る。真野は、兄の義一(倉悠貴)も通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に会い、姉に関する情報を求めた。  ノンナ(新木)は、英里(岡崎紗絵)と科捜研物理科の坂上亜希(木原実優)に誘われ、合コンに参加する。その帰り道、ノンナたちは、公園で女性が男たちに絡まれているのを目撃し、助けに行く。男たちは、ノンナが科捜研の研究員だと知ると逃げ去ったが、そのときには既に女性の姿はなかった。  一方、虎丸(船越)は、捜査一課長の江波(篠井英介)から、ある交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。事故は、真夜中に外を歩き回っていた認知症の高齢男性が、都議会議員・伊集院和明(徳重)の秘書・住井葉子(河井青葉)が運転する車にはねられて死亡したというもので、車には伊集院も同乗していた。  所轄の刑事・柏原依子(宇野)と共に捜査を始めた虎丸は、真野たちに事故車の調査を依頼する。虎丸は、運転をしていたのは葉子ではなく、飲酒していた伊集院ではないかと疑っていた。実は、事故発生から通報までに約1時間のタイムラグがあったが、その間、伊集院と葉子は事故の衝撃で意識を失っていたというのだ。  そんな折、ノンナと一緒に合コンをした亜希が階段から突き落とされ、バッグを奪われるという事件が起きる。さらにそのすぐ後、今度は英里がひったくりに襲われ…。  『トレース~科捜研の男~』第7話は、フジテレビ系にて今夜2月18日21時放送。

  • 『トレース ~科捜研の男~』第5話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、ゲストに矢田亜希子&山本舞香登場

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演する『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が今夜放送。今回はゲストに矢田亜希子と山本舞香を迎え、18年前の幼児誘拐事件に絡んだ殺人事件の謎を追う。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じ、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)の殺害遺体が発見される。死因は頭部を強打したことによる脳挫傷で、死後3日が経過していた。遺体の周辺から見つかった毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木)は、それが18年前に誘拐され、今なお行方不明になっている乳児のものと鑑定する。  虎丸(船越)は、今も娘の行方を捜してビラ配りをする乳児の母・彩花(矢田亜希子)と父・彰(山中聡)に事情を伝え、協力を要請。そんな折、遺体で見つかった奈津美が、18年前に誘拐事件が発生した町に住んでいたことが発覚する。  一方、真野(錦戸)は、明日が休日だというノンナに、予定がないなら付き合ってほしい、と声をかけ…。  『トレース~科捜研の男~』第5話は、フジテレビ系にて今夜2月4日21時放送。

  • 『トレース~科捜研の男~』第4話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、錦戸亮の同僚・山崎樹範の兄が殺され…

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演する『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送。今回は錦戸演じる真野の同僚・相楽(山崎樹範)の兄が殺害され、相楽に疑惑の目が向けられる事件が描かれる。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じ、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  科捜研法医研究員・相楽の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。発見場所は浩司のアパートで、第一発見者はアパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。死因は、頸動脈を切られたことによる失血死で、凶器は部屋にあった包丁。室内は荒らされており、財布や預金通帳等がなくなっていた。真野とノンナが臨場要請を受け現場に向かうと、虎丸は、遺体に首以外の傷がないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張した。  真野たちの鑑定によれば、室内から被害者以外のDNA型は見つからなかった。だが真野は、収納ボックスの引き出しに付着した一滴の飛沫血痕が気になっていた。虎丸が主張するように、犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、引き出しの内側に血痕が付くはずはないからだ。事情聴取で相楽は、浩司とは何年も会っていないと話す。浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、相楽自身も300万円ほど貸したままだという。あいつは殺されても仕方のない嘘つき野郎――相楽は言い放つ…。  『トレース~科捜研の男~』第4話は、フジテレビ系にて今夜1月28日21時放送。

  • 『トレース~科捜研の男~』に出演する船越英一郎

    錦戸亮&船越英一郎の“バディ感”に視聴者興奮 『トレース~科捜研の男~』第3話

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が放送され、錦戸演じる主人公と船越英一郎扮する刑事が協力して捜査を進める姿に、視聴者から「バディ感キターー」「テンション上がった」などの声がSNS上に寄せられた。@@cutter 本作は「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を原作にしたサスペンスドラマ。科捜研法医研究員・真野(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描いていく。  真野は、絞殺されたと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。ノンナ(新木優子)と共に付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認。真野たちは、過去の連続幼女殺人事件を追っていた虎丸(船越)の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)と共に証拠を求めて臨場に行く。そこで採取した吸い殻から採取した検体のDNA型が、西内のDNA型と一致。しかし濡れていた吸い殻を不審に思った真野は、その水分を調査し、水素を検出する…。  鶴見は容疑者を逮捕するため、吸い殻を使って証拠をねつ造していたことが判明する。後輩の虎丸は、怒りに震えながら鶴見を逮捕。しかし彼の執念を知る虎丸は真野に、鶴見がしたためた捜査ノートを託す。そこにビッシリと書き込まれた捜査の足跡を目にした真野は、虎丸と共に今回の事件を解決することを決意。2人が目を合わせて、お互いの気持ちを確かめるようにうなずき、共に歩き始めるシーンに、視聴者から「2人が並んで歩き始めたぞ〜」「真野さんと虎丸さんにバディ感出てきた」「バディ感キターー」「並んで歩いてるところでテンション上がった」などのツイートが殺到した。  取調室で鶴見から話を聞く真野と虎丸。鶴見の証言から、過去の連続幼女殺人事件の容疑者と思われる男の姿を捉えた画像があることを聞いた虎丸が「すぐに手配する!」と真野に声をかけると、真野は「では家宅捜査した際の写真も一緒にお願いします!」と応答。このやりとりに対してSNS上には「船越さんの熱さがいい感じで面白い」「虎丸さんが協力的になってるじゃん!」「おお!虎丸さんと真野が共闘!」などの声も寄せられた。

  • 『トレース~科捜研の男~』第3話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、錦戸亮は少女殺人事件の真実を追う

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員に扮するドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送。第3話では、主人公の真野礼二(錦戸)らは、絞殺されたと思われる9歳の少女の死の真実に迫る。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じ、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  真野は、絞殺されたと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林で基地のようなスペースを作って遊んでいた。唯は先に帰ったのだが、被害者の母親から、娘が帰宅しないという通報があり、翌朝に遺体が発見された。死因は窒息死で、被害者の通う小学校付近では、不審者の目撃情報もあったという。  ノンナと共に付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認。そこに、虎丸の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)が登場する。鶴見は20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースでも犯行手口が酷似していることから、情報を求めにきたようだ。実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしたものの、証拠不十分で逮捕できずにいた。その西内は、被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。  虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)を訪問する。しかし、志津香と直樹は互いに責任をなすりつけてケンカを始めてしまう。そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場へ。そこで木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べてみると、タバコの吸い殻を発見する。この吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致していた…。  『トレース~科捜研の男~』第3話は、フジテレビ系にて今夜1月21日21時放送。

  • 『トレース~科捜研の男~』第2話場面写真

    今夜『トレース』、錦戸亮&新木優子は外科医殺しの犯人を追うが…

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大学病院の外科医が殺害された事件の真相を探る姿が描かれる。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸亮が演じるほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  事件が起きたのは、東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見する。有里の目撃証言と現場に残された証拠から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。  警察は、防犯カメラの映像から、被疑者として宮永渉(篠原篤)を拘束。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと虎丸は意気込むが、照合の結果は不一致だった。  虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。  『トレース~科捜研の男~』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『トレース~科捜研の男~』に出演の新木優子

    新木優子、「できる女」「できない女」両極演じ分ける女優力

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     ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』ではサイバー情報分析のスペシャリスト、『SUITS/スーツ』では優れた調査能力を発揮するパラリーガルを演じるなど“できる女”を真骨頂とするその一方で、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』のフライトドクター候補生のように天然キャラも軽やかに演じきる。女優・新木優子の振り幅の大きさには驚かされるばかりだが、7日にスタートした新月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)では、果たしてどんなキャラクターを見せてくれるのか? キーワードは“成長する姿”だと新木は言う。@@cutter 本ドラマは、累計40万部を突破した古賀慶の原作漫画『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を実写化したサスペンスドラマ。「鑑定結果こそが真実」を信念に持つ主人公の科捜研法医研究員・真野礼二に関ジャニ∞の錦戸亮が扮し、新人法医研究員・沢口ノンナを演じる新木は、上司となる真野、そして船越英一郎演じるベテラン刑事・虎丸良平と共に事件解決に奔走する。  『SUITS/スーツ』に続き2クール連続でのフジテレビ系“月9”ドラマ起用となり、「うれしさとともに、不思議な気持ち」と笑顔を見せる新木。前作以上に大役を担う本ドラマでは、「経験豊かな大人の真野(錦戸)さん、虎丸(船越)さんの間で、とにかくもがき苦しむ未熟なノンナの“成長”にぜひ注目してほしい」とアピールする。 @@insert1  設定は、大学院出の新人法医研究員というハイスペック女子。だが、“できる女”とはいささか違うようだ。「今まで演じてきた役は、その職業に憧れを持っている設定が多かったのですが、今回は大学院で夢敗れ、成り行きで科捜研に入ったワケありの子。自分がどう頑張ればいいのか、頑張る意義をどこに見い出せばいいのかわからない。特に“不安”と闘うノンナの気持ちは、誰もが経験する部分だと思うので、きっと共感していただけるはず」と自信をのぞかせる。  それにしても、“できる女”“できない女”両極の役が多く、振り幅の大きさに女優としてのスキルの高さを感じるが、これについて新木は、「いただいたお仕事をその都度、一生懸命に取り組んでいるだけなのですが、両極の役が多いかもしれません。いずれにせよ、自分とかけ離れた極端な役は、気持ちの準備も大変ですし、エネルギーも使いますし、演技のすり合わせをする時間もかかるので本当に難しいです。ただ、これだけ幅広い役をやらせていただけることは、女優として本望。財産にもなりますし、本当にありがたいこと」と感謝の気持ちを口にする。 @@insert2  昨年、12月に25歳を迎えた新木は、「仮に100歳まで生きるとしたら4分の1が終わっちゃった! という感想です(笑)。本当にあっという間。特にここ数年は、1年がとても早くて」と目を丸くする。「裏を返せば、それだけ充実していたということだと思います。30歳に向けて、これからの5年間は、決して急がず自分と向き合い、1つ1つ納得しながら前に進めたら」。まずは、2019年の幕開けとなる本ドラマから。女優・新木優子の新たな魅力に期待したい。(取材・文:坂田正樹 写真:松林満美)  ドラマ『トレース~科捜研の男~』はフジテレビ系にて毎週月曜21時より放送中。

  • 千原ジュニア

    『トレース~科捜研の男~』初回 ハードな描写&千原ジュニアの登場に視聴者騒然

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の初回が放送され、衝撃的な展開とリアルな描写に視聴者から「めっちゃハードすぎる」「月9のイメージ思いきり吹っ飛んだ」などの驚きの声が寄せられた。@@cutter 本作は「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を原作にしたサスペンスドラマ。科捜研法医研究員・真野(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描いていく。  法医研究員・真野は、高い鑑定技術を持つ反面、協調性のないことから科捜研内では浮いた存在となっていた。一方、新人法医研究員のノンナ(新木優子)は殺人事件に係わることに戸惑いを隠せない。  ある日、イベント会場で切断された左手が発見される。警視庁捜査一課の虎丸(船越英一郎)は鑑定結果を聞きに来たものの、真野と意見が対立。1人で遺体捜索へ向かう真野を見送る法医科長の海塚(小雪)は、ノンナに「あなたも一緒に行って」と促すのだが…。  遺体捜索のために山中にたどり着いた真野とノンナ。これから捜索と思いきや「トイレに行きたいんですが…」と申し出るノンナに対して、真野は呆れた表情で「その辺でしてこい」と言い放つ。トイレを探し川辺にたどり着いたノンナは、そこでバラバラになった手足と頭部を発見してしまう。冒頭からの衝撃展開に、ネット上には「ヒロインが野外でトイレしようとしたら死体発見て、すごい導入だ」「めっちゃハードすぎる」などの反響が。さらに作り込まれた遺体の描写に視聴者から「結構リアルで驚き」「妙にリアル」「月9のイメージ思いきり吹っ飛んだ」といった驚きの声が上がった。  また初回の終盤では、主人公・真野の過去を思わせる回想シーンが登場。血の海となったリビング、惨殺死体、首吊り死体などが断片的に描かれる中に、史上最年少で警視庁刑事部長となった壇浩輝(千原ジュニア)が登場。壇が思わせぶりかつ不気味な笑みを浮かべるシーンに対して、「悪い顔してますね」「ジュニアの笑みと真野の過去がすごく気になる」などの声が寄せられた。

  • 『トレース~科捜研の男~』第1話場面写真

    錦戸亮がクールな法医研究員に 『トレース~科捜研の男~』今夜スタート

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話では、科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、一輪の花が添えられたバラバラ殺人事件の解明に挑んでいく。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描く。錦戸のほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  ある陰惨な事件を経験した過去を持つ、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員・真野。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、実力を高く評価される反面、クールで協調性のないことから科捜研内では浮いた存在となっていた。  ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。  するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越)らがやってくる。彼らはイベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来ていた。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとしたが、真野から「多摩川を探しても意味がない」と告げられる。  だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野をにらみつけて出て行ってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流し、ノンナに「しばらく彼について学びなさい」と真野との同行を指示する。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月7日21時放送(※初回は90分スペシャル)。

  • 『トレース~科捜研の男~』制作発表の様子

    錦戸亮、平成最後の月9主演に「誰かにとっての『ロンバケ』になれば」

    エンタメ

     関ジャニ∞の錦戸亮が4日、都内で開催された主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時放送)制作発表に、共演の新木優子、船越英一郎と共に出席した。錦戸は事務所の先輩である木村拓哉が出演した1996年放送の月9『ロングバケーション』に触れ「僕にとっての『ロンバケ』に、誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と、本作への思いを語った。@@cutter 原作は、累計40万部を突破している古賀慶のコミック『トレース~科捜研法医研究員の追走~』。物語は、科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を描く。新木は新人法医研究員・沢口ノンナ、船越はベテラン刑事・虎丸良平を演じる。  『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日)に似たタイトルを聞いた際の感想を問われた錦戸は「一番気まずいというか、変な思いをしたのは、テレ朝に行ったとき」と回想。「偉い人がたくさんおったんですよ。その中にはもちろんドラマをやっている人もいますし、その人たちに『なんか、科捜研やるんだって?』みたいなこと言われて。『すいません』て言いました。フジテレビの人たちは、僕がそんな思いしていることを、たぶん知らないと思いますけど(笑)、そこはちょっと分かっておいてほしいですね」と白い歯を見せた。 @@insert1  一方、役柄にちなみ自身が衝撃を受けたことを聞かれた新木は、テレビの4K放送に言及。「ただでさえ、女性って色々キレイにしていただいて、照明を当てていただいて、きれいに映していただいているんですけど、4Kになる恐怖はすごく感じました」と明かし「もう8Kっていうのが出てきて、8Kは、お願いだから景色だけを映してほしいっていう希望もありますし、ひたすらもうちょっと自分磨きを頑張らなきゃいけないなって言う気持ちにさせられたりして」と笑顔で語った。 @@insert2  その後、錦戸は本作が平成という元号において最終回を迎える最後の月9ドラマになることにも触れ「やっぱり僕らの世代って、ドラマって言ったら木村君が出た『ロンバケ』とか、月9がどんどん出てくるから、平成じゃない次の(元号)に代わったとしても、皆さんが覚えててもらえるような、僕にとっての『ロンバケ』に、誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と話していた。  新月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて1月7日より毎週月曜21時放送(初回は90分スペシャル)。

  • ドラマ『トレース~科捜研の男~』に出演する小雪

    月9『トレース』小雪が錦戸亮の上司役 追加キャストに岡崎紗絵&矢本悠馬ら

    エンタメ

     女優の小雪が、関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める2019年1月スタートの月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、主人公を陰で支える上司役として出演することが決定した。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医科研究員・真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描く。錦戸のほか、真野を尊敬する新人法医科研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  今回、小雪が演じるのは、錦戸演じる真野の先輩で良き理解者でもある科捜研法医科長・海塚律子。一見クールだが実は面倒見がよく、真実を追求するためにルールを無視して暴走する真野の行動を容認して温かく見守っている。さらに、真野が抱える陰惨な過去にある“関わり”を持っており、真野の苦悩を理解し、真相究明に重要な役割を担うことになるキャラクターだ。  今作が錦戸との初共演作となる小雪は「錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛合い・展開になるか今から楽しみです」とコメント。さらに「捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過など様々な視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています」と抱負を語っている。  ほかに、真野の同僚となる科捜研法医科研究員として、山崎樹範、岡崎紗絵、遠山俊也が出演。船越演じる虎丸が所属する警視庁のメンバーには、矢本悠馬、篠井英介、加藤虎ノ介が扮する。そのほか、山谷花純が新木演じるノンナの妹・沢口カンナを演じる。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

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